JPH0267885A - ジッタキャンセル回路 - Google Patents

ジッタキャンセル回路

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Publication number
JPH0267885A
JPH0267885A JP63219947A JP21994788A JPH0267885A JP H0267885 A JPH0267885 A JP H0267885A JP 63219947 A JP63219947 A JP 63219947A JP 21994788 A JP21994788 A JP 21994788A JP H0267885 A JPH0267885 A JP H0267885A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
delay
jitter
video signal
converter
Prior art date
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Pending
Application number
JP63219947A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Mori
信幸 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
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Publication of JPH0267885A publication Critical patent/JPH0267885A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はビデオテープレコーダ(VTR)におけるジッ
タキャンセル回路に関し、特にタイムベースコレクタ(
TBC)、カラー信号の自動位相制御回路(APC>に
応用できるものに関する。
(従来の技術〕 VTRから再生された映像信号のジッタ成分をキャンセ
ルする回路として種々の回路が知られている。映像信号
をデジタル処理し、メモリを制御してジッタをキャンセ
ルするデジタルタイムベースコレクタを一例として第5
図に示す。このデジタルタイムベースコレクタはA/D
変換器10、メモリ12、D/A変換器14、メモリコ
ントロール回路16、水平同期分離回路18、PLL回
路20を有しており次のように動作する。
入力ビデオ信号からジッタを含む水平同期信号(H5V
nC)を水平同期分離回路18にて分離し、次にこのH
5yncに同期してPLL回路20内のノコギリ波発生
器20aにてH5ync周期(63,5μsec )の
ノコギリ波を作る。  PLL20のVCO20dは4
f、。(910fH>で発振しており、この信号をカウ
ンタ20eで1/910に分周し、この分周された信号
をサンプル/ホールド回路20bに与えてノコギリ波を
サンプル/ホールドしている。サンプル/ホールドされ
た信号はループフィルタ20Cを通過しVCO20dの
制御電圧となる。このようにPLLが構成され、入力の
ビデオ信号のH5yncに位相ロックした4fscがV
CO20dにて発生する。この4f、。の信号はジッタ
成分を含んでおり、この信号がA/D変換器10とメモ
リコントロール回路16に与えられメモリ12への書き
込みのタイミングとなるライトクロックとして用いられ
る。従ってA/D変換されたビデオ信号は、そのジッタ
がキャンセルされてメモリ12に記憶される。記憶され
たデータはジッタ成分を含まない安定したリードクロッ
クによって読み出されてD/A変換器14に与えられタ
イムベースが修正された安定したビデオ信号となる。
〔発明か解決しようとする課題〕
上記第5図のデジタルタイムベースコレクタにおいては
、第6図すに示すようにジッタが改善される。なお第6
図aはPLLの特性を示している。
この第6図すのグラフかられかるように、1kHz近辺
の高域にあけるジッタ改善度が低く、更に高域である3
〜5 kH2ではジッタが改善されず劣化してしまう。
従って本発明は高域においても丁R再生信号のジッタを
改善することのできるジッタキャンセル回路を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段及び作用)本発明は上記目
的を達成するため、PLL回路の追従特性における位相
遅れを補償するため、PLL回路出力に応じてビデオ信
号の時間軸を制御する手段へビデオ信号を入力する経路
に遅延手段を設けたものである。
すなわち本発明によればVTRの再生ビデオ信号中の水
平同期信号又はカラーバースト信号に応答するPLL回
路と、前記PLL回路の出力に応じて前記再生ビデオ信
号又はその成分の時間軸を制御する時間軸制御手段を有
するジッタキャンセル回路において、前記時間軸制御手
段へ入力される前記再生ビデオ信号又はその成分を所定
時間遅延する遅延手段を設けたことを特徴とするジッタ
キャンセル回路が提供される。
(実施例〕 以下図面と共に本発明の実施例について説明する。第1
図は本発明のジッタキャンセル回路の第1実施例を示す
ブロック図である。この第1実施例は第5図同様デジタ
ルタイムベースコレクタであり、遅延回路22、A/D
変換器10、メモリ12、D/A変換器14、メモリコ
ントロール回路16、水平同期分離回路18、PLL回
路20を有している。ここでメモリ12とメモリコント
ロール回路16は時間軸制御手段を構成している。
すなわち、第5図の従来の回路では入力ビデオ信号が直
接A/D変換器10に与えられているのに対し、本実施
例では遅延回路22を介してA/D変換器10に与えら
れている。従ってPLL回路20によってジッタ成分を
含む入力ビデオ信号に位相ロックした4fscの信号が
作られ、この信号がメモリ12への書き込みのタイミン
グとなるライトクロックとして用いられる点は第5図と
同様である。
第1図の回路におけるジッタキレンセルにおける改善の
過程を第2図a−Cに従って説明する。
第2図a−Cは利得及び位相の周波数特性を示しており
、第2図aは遅延回路22にて遅延されたビデオ信号の
ジッタ成分に関する伝達特性を、bはPLL回路20の
追従度特性を、Cはジッタの改善特性を示している。遅
延回路22にて入力ビデオ信号が遅延されてA/D変換
器10へ入力されるので第2図aに示す位相遅れを生じ
ている。
第2図すに示すPLL回路20における追従特性上の位
相遅れを相殺すべく遅延回路22の遅延量を設定するこ
とにより、第2図Cの改善特性が得られるのである。
第3図は本発明の第2実施例を示すブロック図である。
この第2実施例では入力ビデオ信号をアナログ信号のま
まC0D24に与えて、PLL20の出力信号でC0D
24を駆動するようにしてC0D24を可変遅延回路す
なわち時間軸制御手段として用いている。入力ビデオ信
号は遅延回路22を介してC0D24に与えられている
のでPLL20の位相遅れを補償することができる。
他の構成は第1実施例と同様である。
第4図は本発明の第3実施例を示すブロック図である。
この第3実施例は再生色信号の自動位相制御(APC)
回路としてのジッタキャンセル回路である。第4図にお
いて26はLPF、28は遅延回路、30.38はAC
C回路、32,40゜58は周波数変換器、34,42
.60はBPF、36.44はコムフィルタ、46はA
CC検出器、48はAPC位相比較器、50は水晶発振
器、52はフィルタ、54はVCo、56はPS又はP
I方式の位相切替部であり、このうちVCO54を含む
回路40〜44.48〜60のループがPLLを構成し
ている。図中回路28〜36を除く部分は従来と同一で
あり、遅延回路28とこれに続く回路30〜36が本発
明で新たに追加されている。PLLの一部であるBPF
60の出力は2つの周波数変換器32.34に与えられ
ており、BPF60の出力がジッタ成分を含んでいるの
で周波数変換器32.40の出力からジッタ成分が相殺
されるのである。ここで周波数変換器32は遅延回路2
8で所定時間遅延した信号に応答しているので、先の2
つの実施例同様PLL回路の追従特性における位相遅れ
が補償されるのである。なお本実施例では周波数変換器
32が時間軸制御手段となっている。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明ではPLL回路を用
いたジッタキャンセル回路においてPLL回路の追従度
の高域での位相遅れを補償すべくPLL回路の出力によ
って制御される時間軸制御手段へ入力するビデオ信号を
所定量遅延する遅延手段を設けたので、高域までジッタ
を補正することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のジッタキャンセル回路の第1実施例を
示すブロック図、第2図はその動作を説明するグラフ、
第3図及び第4図は本発明のジッタキャンセル回路の第
2実施例と第3実施例をそれぞれ示すブロック図、第5
図は従来のジッタキャンセル回路を示すブロック図、第
6図はその動作を説明するグラフである。 10・・・A/D変換器、12・・・メモリ、14・・
・D/A変換器、16・・・メモリコントロール回路、
18・・・水平同期分離回路、20・・・PLL回路、
22.28・・・遅延回路、24・・・CC0126・
・・LPF、30.38・・・ACC,32,40,5
8・・・周波数変換器、34,42.60・・・BPF
。 36.44・・・コムフィルタ、46・・・ACC検出
器、4B・・・位相比較器、50・・・水晶発振器、5
2・・・フィルタ、54・・・VCo、56・・・位相
切替部。 第1図 発明者 森 信 幸 特許出願人  日本ビクター株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. VTRの再生ビデオ信号中の水平同期信号又はカラーバ
    ースト信号に応答するPLL回路と、前記PLL回路の
    出力に応じて前記再生ビデオ信号又はその成分の時間軸
    を制御する時間軸制御手段を有するジッタキャンセル回
    路において、前記時間軸制御手段へ入力される前記再生
    ビデオ信号又はその成分を所定時間遅延する遅延手段を
    設けたことを特徴とするジッタキャンセル回路。
JP63219947A 1988-09-02 1988-09-02 ジッタキャンセル回路 Pending JPH0267885A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63219947A JPH0267885A (ja) 1988-09-02 1988-09-02 ジッタキャンセル回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63219947A JPH0267885A (ja) 1988-09-02 1988-09-02 ジッタキャンセル回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0267885A true JPH0267885A (ja) 1990-03-07

Family

ID=16743528

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63219947A Pending JPH0267885A (ja) 1988-09-02 1988-09-02 ジッタキャンセル回路

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JP (1) JPH0267885A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03106279A (ja) * 1989-09-20 1991-05-02 Sharp Corp タイムベースコレクタ
JPH0370476U (ja) * 1989-11-14 1991-07-15
JPH03265289A (ja) * 1990-03-14 1991-11-26 Sharp Corp 位相同期回路

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03106279A (ja) * 1989-09-20 1991-05-02 Sharp Corp タイムベースコレクタ
JPH0370476U (ja) * 1989-11-14 1991-07-15
JPH03265289A (ja) * 1990-03-14 1991-11-26 Sharp Corp 位相同期回路

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