JPH026791A - 原子炉炉心の連続出力分布合成方法及び装置 - Google Patents
原子炉炉心の連続出力分布合成方法及び装置Info
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- JPH026791A JPH026791A JP63328102A JP32810288A JPH026791A JP H026791 A JPH026791 A JP H026791A JP 63328102 A JP63328102 A JP 63328102A JP 32810288 A JP32810288 A JP 32810288A JP H026791 A JPH026791 A JP H026791A
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- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
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- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
- G21C17/10—Structural combination of fuel element, control rod, reactor core, or moderator structure with sensitive instruments, e.g. for measuring radioactivity, strain
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原子力発電プラントの炉心出力分布マツピン
グ及び表示装置に関し、特に、限定された数の固定式炉
内検出器及び炉心出口熱電対を用いて全炉心出力分布を
合成するための方法及び装置に関するものである。
グ及び表示装置に関し、特に、限定された数の固定式炉
内検出器及び炉心出口熱電対を用いて全炉心出力分布を
合成するための方法及び装置に関するものである。
艮走狡拵久1刊
原子カプラントの原子炉炉心における三次元出力分布を
連続的に監視するために、中性子又はガンマ線に対し感
度を有する多数の固定式炉内検出器のストリングを使用
することは、一般に行われているところである。固定式
炉内検出器を用いて連続オンライン出力分布監視という
方法を実施する場合には、炉心内の3〜4体の燃料集合
体毎に、炉心の高さ範囲にわたり軸方向に位置するよう
にして4〜7個の個々の検出器を含む1本のストリング
を設置するのが通常の慣行である。大規模な(100M
We台の出力の)原子炉炉心においては、この種の固定
式炉内検出器ストリングが50〜60本用いられている
と予想される。このような検出器ストリングの配列は、
固定式炉内検出器のフル コンブレメントもしくは全補
数(full Co箱ple箱ent)と称されてい
る。適当数の設置された固定式炉内検出器ストリング並
びに現在入手可能な慣用のディジタル・コンピュータ・
ソフトウェア及びハードウェア′を用いて、1〜2分の
サイクルで、充分な正確さ及び精密性を以て完全三次元
炉心出力分布表示を生成し更新して、システム設計技術
者をして、その設計に含まれている運転出力安全マージ
ンに課せられる不確定性ペナルティを軽減することが可
能である。また、これにより、出力分布における不確定
性に対処するために課せられる運転制約条件を軽減する
ことができ、フル・コンプレメントの検出器設備のオペ
レータに対して付加的な運転余裕、即ち、より大きな安
全運転範囲が与えられる。
連続的に監視するために、中性子又はガンマ線に対し感
度を有する多数の固定式炉内検出器のストリングを使用
することは、一般に行われているところである。固定式
炉内検出器を用いて連続オンライン出力分布監視という
方法を実施する場合には、炉心内の3〜4体の燃料集合
体毎に、炉心の高さ範囲にわたり軸方向に位置するよう
にして4〜7個の個々の検出器を含む1本のストリング
を設置するのが通常の慣行である。大規模な(100M
We台の出力の)原子炉炉心においては、この種の固定
式炉内検出器ストリングが50〜60本用いられている
と予想される。このような検出器ストリングの配列は、
固定式炉内検出器のフル コンブレメントもしくは全補
数(full Co箱ple箱ent)と称されてい
る。適当数の設置された固定式炉内検出器ストリング並
びに現在入手可能な慣用のディジタル・コンピュータ・
ソフトウェア及びハードウェア′を用いて、1〜2分の
サイクルで、充分な正確さ及び精密性を以て完全三次元
炉心出力分布表示を生成し更新して、システム設計技術
者をして、その設計に含まれている運転出力安全マージ
ンに課せられる不確定性ペナルティを軽減することが可
能である。また、これにより、出力分布における不確定
性に対処するために課せられる運転制約条件を軽減する
ことができ、フル・コンプレメントの検出器設備のオペ
レータに対して付加的な運転余裕、即ち、より大きな安
全運転範囲が与えられる。
設置された固定式炉内検出器の連続的なオンライン使用
により利用可能になる付加的な運転余裕は、原子カプラ
ントの稼動率並びに負荷変動に対する原子カプラントの
応答性を改善し、代替電力の費用を軽減するのに利用す
ることができる。しかし、多数の固定式炉内検出器スト
リング並びに信号サンプリング及び計算システムに対す
る信号伝送に要する支援電子装置の費用が比較的に大き
く、公称基底負荷運転環境においては、上述のシステム
から得られる利点が、経済的に有意味な程に設備費用を
上回るか否かは不明である。
により利用可能になる付加的な運転余裕は、原子カプラ
ントの稼動率並びに負荷変動に対する原子カプラントの
応答性を改善し、代替電力の費用を軽減するのに利用す
ることができる。しかし、多数の固定式炉内検出器スト
リング並びに信号サンプリング及び計算システムに対す
る信号伝送に要する支援電子装置の費用が比較的に大き
く、公称基底負荷運転環境においては、上述のシステム
から得られる利点が、経済的に有意味な程に設備費用を
上回るか否かは不明である。
この理由から、製造業者のなかには、標準装備としてフ
ル コンブレメントの固定式炉内検出器を供給せずに、
小型の中性子検出器が選択された燃料集合体内の特定の
計装シンプルを介し機械的に移動される可動式炉内検出
器システムを設けるものがある。このような多数の計装
シンプルの各シンプル内で、炉心の全高に亙り検出器が
移動される際に検出器の出力電流を記録することによっ
て得られる線図を用いて、マツピング時に存在していた
三次元炉心出力分布を合成し、(事後的に)炉心出力分
布が規定の運転限界内の安全レベルにあったことを検証
することができる。
ル コンブレメントの固定式炉内検出器を供給せずに、
小型の中性子検出器が選択された燃料集合体内の特定の
計装シンプルを介し機械的に移動される可動式炉内検出
器システムを設けるものがある。このような多数の計装
シンプルの各シンプル内で、炉心の全高に亙り検出器が
移動される際に検出器の出力電流を記録することによっ
て得られる線図を用いて、マツピング時に存在していた
三次元炉心出力分布を合成し、(事後的に)炉心出力分
布が規定の運転限界内の安全レベルにあったことを検証
することができる。
可動式炉内検出器システムに伴う費用は、フルコンブレ
メントの固定式炉内検出器システムの費用よりも、約1
72〜173程低くなり、しかも、合成炉心出力分布の
正確さ及び精密性は少なくとも固定式炉内検出器システ
ムで達成されるものと同程度に高い。しかし、可動式炉
内検出器システムの機械的構成要素は摩耗を受け、その
ためこのシステムの使用には必然的に限界がある。原子
力発電プラントの寿命期間に亙り可動検出器システムで
炉心出力分布を連続的に監視することは、最善に見積っ
ても、実際上困難であり、そして機械的構成要素及び中
性子検出器の周期的交換を行わなければ恐らくは実現し
得ない。このために、システム費用は増加する。
メントの固定式炉内検出器システムの費用よりも、約1
72〜173程低くなり、しかも、合成炉心出力分布の
正確さ及び精密性は少なくとも固定式炉内検出器システ
ムで達成されるものと同程度に高い。しかし、可動式炉
内検出器システムの機械的構成要素は摩耗を受け、その
ためこのシステムの使用には必然的に限界がある。原子
力発電プラントの寿命期間に亙り可動検出器システムで
炉心出力分布を連続的に監視することは、最善に見積っ
ても、実際上困難であり、そして機械的構成要素及び中
性子検出器の周期的交換を行わなければ恐らくは実現し
得ない。このために、システム費用は増加する。
従って、完全炉内検出器システムを用いた場合よりも相
当に小さいプラント寿命期間費用でしかも可動式炉内検
出器システムの初期費用を極く僅かに上回る程度の費用
で、フル・コンプレメントの固定式炉内検出器システム
或は可動式炉内検出器システムで達成されるものに匹敵
する正確さ及び精密度で炉心の三次元出力分布を連続的
に合成するための手段が望まれている。この手段もしく
はシステムは、プラントの残存寿命期間中、既に設置さ
れている可動式炉内検出器システムの費用を軽減するこ
とができ、それにより保守費用並びに保守作業員の放射
線被曝を低減できるようなものであるべきである。
当に小さいプラント寿命期間費用でしかも可動式炉内検
出器システムの初期費用を極く僅かに上回る程度の費用
で、フル・コンプレメントの固定式炉内検出器システム
或は可動式炉内検出器システムで達成されるものに匹敵
する正確さ及び精密度で炉心の三次元出力分布を連続的
に合成するための手段が望まれている。この手段もしく
はシステムは、プラントの残存寿命期間中、既に設置さ
れている可動式炉内検出器システムの費用を軽減するこ
とができ、それにより保守費用並びに保守作業員の放射
線被曝を低減できるようなものであるべきである。
特願昭62−87255号明細書には、1)周辺の軸方
向出力分布を合成するために、必要に応じ、選択された
炉心出口熱電対からの信号により補完される炉外中性子
検出器からの信号の使用、2)上記合成された軸方向出
力分布を、炉外中性子検出器の視野内の領域以外の他の
炉心領域に対し横断方向に伝播させるためのX−Y乗数
値ライブラリの使用、並びに3)実際の炉心出力分布に
存在するX−Y平面の傾きを考慮するために、求められ
た三次元炉心出力分布をx−y方向において調整する目
的でフル・コンプレメントの炉心出口熱電対の使用に基
づく連続的な完全炉心出力分布合成に対する試みが記載
されている。
向出力分布を合成するために、必要に応じ、選択された
炉心出口熱電対からの信号により補完される炉外中性子
検出器からの信号の使用、2)上記合成された軸方向出
力分布を、炉外中性子検出器の視野内の領域以外の他の
炉心領域に対し横断方向に伝播させるためのX−Y乗数
値ライブラリの使用、並びに3)実際の炉心出力分布に
存在するX−Y平面の傾きを考慮するために、求められ
た三次元炉心出力分布をx−y方向において調整する目
的でフル・コンプレメントの炉心出口熱電対の使用に基
づく連続的な完全炉心出力分布合成に対する試みが記載
されている。
上記特願昭62−87255号明細書に開示されている
方法論によれば、出力分布監視要件を満たし且つオペレ
ータに対し現存の制約的な技術的運転仕様要件を緩和す
るのに充分な正確さ及び精密性を有する合成炉心出力分
布が得られるが、完全固定式炉内検出器システム又は可
動検出器システムで実現し得る正確さ及び精密性を達成
することはできない。1個又は2個以上の固定式炉内検
出器ストリングが、監視下の炉心内で動作している場合
には、これ等の固定式炉内検出器からの信号を、炉外検
出器からの信号と同じ仕方で利用することができよう。
方法論によれば、出力分布監視要件を満たし且つオペレ
ータに対し現存の制約的な技術的運転仕様要件を緩和す
るのに充分な正確さ及び精密性を有する合成炉心出力分
布が得られるが、完全固定式炉内検出器システム又は可
動検出器システムで実現し得る正確さ及び精密性を達成
することはできない。1個又は2個以上の固定式炉内検
出器ストリングが、監視下の炉心内で動作している場合
には、これ等の固定式炉内検出器からの信号を、炉外検
出器からの信号と同じ仕方で利用することができよう。
即ち、局所的軸方向出力分布を合成するのに利用するこ
とができよう。
とができよう。
可動式炉内検出器システムを用いる別の慣用の炉心マツ
ピング方法として、゛′炉心1/4 (quarter
c o r e ) ”の中性子束マツピングと称され
る方法がある。可動検出器システムを用いる゛′炉心1
/4“中性子束マツピングは、炉心出力分布のX−Y成
分における所要の正確さ及び精密性が成る程度犠牲にな
ることを甘受し得る限りにおいて、炉心平均軸方向出力
分布の測定における良好な正確性及び精密性が必要とさ
れる原子炉の過渡運転期間中に用いるのに適している。
ピング方法として、゛′炉心1/4 (quarter
c o r e ) ”の中性子束マツピングと称され
る方法がある。可動検出器システムを用いる゛′炉心1
/4“中性子束マツピングは、炉心出力分布のX−Y成
分における所要の正確さ及び精密性が成る程度犠牲にな
ることを甘受し得る限りにおいて、炉心平均軸方向出力
分布の測定における良好な正確性及び精密性が必要とさ
れる原子炉の過渡運転期間中に用いるのに適している。
炉心1月の中性子束マツピングの典型的な用途として、
ウェスチングハウス(Westinghouse)社製
の総ての原子炉において定期的に行われている炉内/炉
外軸方向オフセット較正手法における用途がある。この
形式のマツピングに関する説明は、アール・エイ・カー
(R。
ウェスチングハウス(Westinghouse)社製
の総ての原子炉において定期的に行われている炉内/炉
外軸方向オフセット較正手法における用途がある。この
形式のマツピングに関する説明は、アール・エイ・カー
(R。
^ Kerr )による゛′1/4炉心の中性子束マツ
プを用いる炉外検出器の再較正(Excore De
tectorRecaliblation Llsin
gQuarter Core Flux Mapsと題
するウェスチングハウス社報告書WCAP 8648(
1976年)に記述されており、また、米国の原子カフ 規制委員会(Nuclear Regulatory
Comm1ssion)の公開文書室で閲覧することが
できよう。1/4炉心中性子東マツプの作成には、炉心
内の制限された数のX−Y位置における検出器応答線図
を求めることが含まれる。典型的には、各可動検出器駆
動部でZ軸に沿い2回〜3回のパスが行われ、通常の4
ループ炉心においては12本又は18本を越えない線図
が得られる。各174炉心における各正規化された線図
もしくはトレースは、他の3つの象限の各々における対
称X−Y場所に対して変換される。実際のトレース並び
に変換によるトレースから導出された局所的軸方向出力
分布を補間及び(又は)外挿することにより、完全三次
元炉心出力分布が求められる。
プを用いる炉外検出器の再較正(Excore De
tectorRecaliblation Llsin
gQuarter Core Flux Mapsと題
するウェスチングハウス社報告書WCAP 8648(
1976年)に記述されており、また、米国の原子カフ 規制委員会(Nuclear Regulatory
Comm1ssion)の公開文書室で閲覧することが
できよう。1/4炉心中性子東マツプの作成には、炉心
内の制限された数のX−Y位置における検出器応答線図
を求めることが含まれる。典型的には、各可動検出器駆
動部でZ軸に沿い2回〜3回のパスが行われ、通常の4
ループ炉心においては12本又は18本を越えない線図
が得られる。各174炉心における各正規化された線図
もしくはトレースは、他の3つの象限の各々における対
称X−Y場所に対して変換される。実際のトレース並び
に変換によるトレースから導出された局所的軸方向出力
分布を補間及び(又は)外挿することにより、完全三次
元炉心出力分布が求められる。
全てのアクセス可能なシンプルが実際に可動検出器シス
テムによりアクセスされて、全ての利用可能なχ−Y場
所における検出器応答が記録される完全炉心中性子束マ
ツピングと比較して、1/4炉心中性子束マツピングに
は次のような2つの欠点がある。即ち、1)互いに共通
のシンプル内の全ての検出器の直接的相互校正を行うた
めには、(4ループ プラントの場合)各可動検出器駆
動部による合計6回のパスが必要とされるので、各検出
器応答トレースの正規化に利用可能なデータが不完全で
あること、及び2)実際の炉心出力分布における真のX
−Yもしくは方位の傾きに関する情報がトレース転写過
程において失われてしまうことである。このような事実
にも拘わらず、合成された炉心出力分布は、1月炉心毎
に方位対称性を示す。
テムによりアクセスされて、全ての利用可能なχ−Y場
所における検出器応答が記録される完全炉心中性子束マ
ツピングと比較して、1/4炉心中性子束マツピングに
は次のような2つの欠点がある。即ち、1)互いに共通
のシンプル内の全ての検出器の直接的相互校正を行うた
めには、(4ループ プラントの場合)各可動検出器駆
動部による合計6回のパスが必要とされるので、各検出
器応答トレースの正規化に利用可能なデータが不完全で
あること、及び2)実際の炉心出力分布における真のX
−Yもしくは方位の傾きに関する情報がトレース転写過
程において失われてしまうことである。このような事実
にも拘わらず、合成された炉心出力分布は、1月炉心毎
に方位対称性を示す。
光曹W月1栗
本発明の目的は、フル・コンプレメントよりも少ない数
の炉内中性子束検出器並びにフル・コンプレメントの炉
心出口熱電対がら完全な炉心出力分布マツプを作成する
ことにある。
の炉内中性子束検出器並びにフル・コンプレメントの炉
心出口熱電対がら完全な炉心出力分布マツプを作成する
ことにある。
本発明の他の目的は、正確さもしくは精密性を犠牲にす
ることなく、炉心分布マツピングに要する設備費用を低
減することにある。
ることなく、炉心分布マツピングに要する設備費用を低
減することにある。
本発明の付加的な目的は、新たな設備の設置を必要とす
ることなく、全炉心出力分布を求めることができるよう
に原子炉の経済的な装備換えを可能にすることにある。
ることなく、全炉心出力分布を求めることができるよう
に原子炉の経済的な装備換えを可能にすることにある。
本発明の更に他の目的は、中性子束検出器の不完全な校
正から生ずる誤差を最小限度にし、連続的なオンライン
出力分布合成を可能にすることを確保することにある。
正から生ずる誤差を最小限度にし、連続的なオンライン
出力分布合成を可能にすることを確保することにある。
上述の目的は、全炉心出力分布を合成するために局所的
軸方向出力分布及び出力分担マツプを用いる出力分布合
成方式により達成することができる。炉心全体に亙り固
定式炉内検出器によって発生される局所的軸方向出力分
布は、炉心内の対称場所に写像もしくは変換される。炉
心内のX−Y傾き熱電対を使用することにより陽的に考
慮される。固定検出器の出力分布値並びに変換出力分布
値は高さ方向で補間されて、近接炉心場所における局所
的出力分布が求められ、次いで補間され且つ変換された
実際の出力分布を、傾きが補正された分布に変換し、そ
れにより完全な三次元出力分布マツプが作成され、オペ
レータはこのマツプを検討することができる。
軸方向出力分布及び出力分担マツプを用いる出力分布合
成方式により達成することができる。炉心全体に亙り固
定式炉内検出器によって発生される局所的軸方向出力分
布は、炉心内の対称場所に写像もしくは変換される。炉
心内のX−Y傾き熱電対を使用することにより陽的に考
慮される。固定検出器の出力分布値並びに変換出力分布
値は高さ方向で補間されて、近接炉心場所における局所
的出力分布が求められ、次いで補間され且つ変換された
実際の出力分布を、傾きが補正された分布に変換し、そ
れにより完全な三次元出力分布マツプが作成され、オペ
レータはこのマツプを検討することができる。
上述の目的及び利点並びに追って明らかとなるであろう
他の目的及び利点は、本発明の実施例による構造及び動
作に関する以下の詳細な説明から明らかになるであろう
。尚、以下の説明においては添付図面を参照し、これ等
の図面において同じ参照数字は全図面を通し同じ部分を
指すものとする。
他の目的及び利点は、本発明の実施例による構造及び動
作に関する以下の詳細な説明から明らかになるであろう
。尚、以下の説明においては添付図面を参照し、これ等
の図面において同じ参照数字は全図面を通し同じ部分を
指すものとする。
好適な一施例の説明
原子炉容器IOは、種々の原子炉状態検出器によって監
視される原子炉炉心12を備えている。炉心12は、燃
料集合体14を有しており、その内の幾つかの燃料集合
体14は、各燃料集合体14の軸線に沿って永久的に取
り付けられている慣用の固定式炉内検出器16のストリ
ングによって監視される。冷却水は、水の流れを矢印で
示すように、炉心12の軸線に沿って炉心12を通流し
、冷却水の温度は、フル コンブレメントもしくは全補
数の炉心出口熱電対18により監視される。この全補数
の熱電対は、典型例において、25〜35パーセントの
炉心出口を監視する。熱電対18及び固定式炉内検出器
16からの信号は、適宜、ディジタル化され、本発明に
よれば、原子炉出力分布計算/表示システム20のよう
な計算手段により、全炉心出力分布を求めるのに利用さ
れる。全炉心出力分布計算/表示システムもしくは装置
20においては、既述の174炉心マツピング・システ
ムもしくは全補数ストリングマツピング・システムにお
いて用いられている慣用の計算機及びサンプリング装置
が使用される。
視される原子炉炉心12を備えている。炉心12は、燃
料集合体14を有しており、その内の幾つかの燃料集合
体14は、各燃料集合体14の軸線に沿って永久的に取
り付けられている慣用の固定式炉内検出器16のストリ
ングによって監視される。冷却水は、水の流れを矢印で
示すように、炉心12の軸線に沿って炉心12を通流し
、冷却水の温度は、フル コンブレメントもしくは全補
数の炉心出口熱電対18により監視される。この全補数
の熱電対は、典型例において、25〜35パーセントの
炉心出口を監視する。熱電対18及び固定式炉内検出器
16からの信号は、適宜、ディジタル化され、本発明に
よれば、原子炉出力分布計算/表示システム20のよう
な計算手段により、全炉心出力分布を求めるのに利用さ
れる。全炉心出力分布計算/表示システムもしくは装置
20においては、既述の174炉心マツピング・システ
ムもしくは全補数ストリングマツピング・システムにお
いて用いられている慣用の計算機及びサンプリング装置
が使用される。
本発明は、固定式炉内検出器16による炉心の充分な包
含範囲を必要とする。第2図は、炉心がへ分割対称(c
ighth core symmetric)である場
合に充分な包含範囲を与える配列で193体の燃料集合
体間に分布された10個の固定式炉内検出器I6のスト
リングの配列を図解する図である。充分な炉心包含範囲
は一般に、第3図に示すように、検出器ストリングのX
−Y場所を、炉心の単一のセグメントに鏡映もしくは回
転することにより決定される。第3図において、転写さ
れた検出器ストリング場所も、やはり円で示されており
、そして計装されていない燃料場所に記入した数字は、
変換されたストリング場所による各場所の包含度の尺度
を表す。所与の場所におけるこの包含度の評価において
、側方に隣接する燃料集合体に対する各検出器ストリン
クの包括度に対しては、寄与分「1」がカウントされ、
そして対角線方向に隣接する集合体に対する各検出器ス
トリンクの包含度に対しては、寄与分’1/2Jがカウ
ントされる。問題の場所からへ方にそれぞれ一つの場所
を越える燃料場所に対しては、固定式炉内検出器16の
ストリングによる包含範囲の評価において値(寄与分)
を割り当てられない。1/8炉心における包括範囲は、
少なくとも、可動検出器系を備えた全炉心で達成し得る
包含範囲に匹敵するが、1つのストリングの損失でも、
多くの場合において、1つ又は2つ以上の燃料場所の不
充分で許容し得ない包含不足が生ずるであろう。
含範囲を必要とする。第2図は、炉心がへ分割対称(c
ighth core symmetric)である場
合に充分な包含範囲を与える配列で193体の燃料集合
体間に分布された10個の固定式炉内検出器I6のスト
リングの配列を図解する図である。充分な炉心包含範囲
は一般に、第3図に示すように、検出器ストリングのX
−Y場所を、炉心の単一のセグメントに鏡映もしくは回
転することにより決定される。第3図において、転写さ
れた検出器ストリング場所も、やはり円で示されており
、そして計装されていない燃料場所に記入した数字は、
変換されたストリング場所による各場所の包含度の尺度
を表す。所与の場所におけるこの包含度の評価において
、側方に隣接する燃料集合体に対する各検出器ストリン
クの包括度に対しては、寄与分「1」がカウントされ、
そして対角線方向に隣接する集合体に対する各検出器ス
トリンクの包含度に対しては、寄与分’1/2Jがカウ
ントされる。問題の場所からへ方にそれぞれ一つの場所
を越える燃料場所に対しては、固定式炉内検出器16の
ストリングによる包含範囲の評価において値(寄与分)
を割り当てられない。1/8炉心における包括範囲は、
少なくとも、可動検出器系を備えた全炉心で達成し得る
包含範囲に匹敵するが、1つのストリングの損失でも、
多くの場合において、1つ又は2つ以上の燃料場所の不
充分で許容し得ない包含不足が生ずるであろう。
第4図は、(検出器ストリングのフル・コンプレメント
の約30%に過ぎない)合計18本の固定式炉内検出器
ストリンクを用いた炉心配列を示す。
の約30%に過ぎない)合計18本の固定式炉内検出器
ストリンクを用いた炉心配列を示す。
また、第5図は、炉心の(1/8ではなく)単一の四分
用もしくは単一象限への鏡映及び/又は回転によるスト
リングのχ−Y場所の変換結果を示す図である。四分円
もしくは一象限を用いることにより、本発明によるシス
テムの適用は、1/8対称炉心と言う制限された事例の
適用に限定されるのではなく、1/4炉心対称性(qu
arter core symmetry)の炉心に拡
張される。この例においても、計装されていない燃料集
合体場所における包含範囲は、それぞれの場所に記入し
た数字によって示されている。固定式炉内検出器の単一
のストリングが故障した場合及び2つの検出器ストリン
グの殆ど全ての組み合わせに故障が生した場合ても、現
在用いられている可動検出器系で得ることができる包含
範囲に匹敵し得る包含範囲が174対称炉心における全
ての場所において得ることができると言う事実は、一義
的に明白ではないにしても、容易に証示することができ
る。この拘束要件が満なされることを確保するために包
含光適性をどのようにして定量的に測定するかに関する
詳細な説明は、米国特許第4,637,910号明細書
に見ることができる。尚、この米国特許の記載内容は参
考のために本明細書において援用しである。
用もしくは単一象限への鏡映及び/又は回転によるスト
リングのχ−Y場所の変換結果を示す図である。四分円
もしくは一象限を用いることにより、本発明によるシス
テムの適用は、1/8対称炉心と言う制限された事例の
適用に限定されるのではなく、1/4炉心対称性(qu
arter core symmetry)の炉心に拡
張される。この例においても、計装されていない燃料集
合体場所における包含範囲は、それぞれの場所に記入し
た数字によって示されている。固定式炉内検出器の単一
のストリングが故障した場合及び2つの検出器ストリン
グの殆ど全ての組み合わせに故障が生した場合ても、現
在用いられている可動検出器系で得ることができる包含
範囲に匹敵し得る包含範囲が174対称炉心における全
ての場所において得ることができると言う事実は、一義
的に明白ではないにしても、容易に証示することができ
る。この拘束要件が満なされることを確保するために包
含光適性をどのようにして定量的に測定するかに関する
詳細な説明は、米国特許第4,637,910号明細書
に見ることができる。尚、この米国特許の記載内容は参
考のために本明細書において援用しである。
1/8炉心対称か可能である場合の本発明の変換方法の
一部分が、第6図に図形的に示されている。
一部分が、第6図に図形的に示されている。
更に具体的には、第6図は、炉心のZ軸線に垂直な炉心
のX−Y切断面を略示する図である。各固定式検出器ス
トリング42と関連の燃料集合体の局所的平均軸方向出
力分布値は、当該場所における炉心内の傾きを除去する
ように調整される(+)。各固定検出器ス1へリンク4
2と関連の傾きが調整された値を、炉心全体に亙り、対
称場所44に割り当てる(n)。対称変換された出力分
布値44を、他の変換された出力分布値並びに実際のス
トリング46の傾き調整された出力値と共に用いて補間
値52を生成する(III)。次いて、傾き調整され変
換され且つ補間された実際の出力分布値を、先に除去し
た傾きを再導入するように調整しく■)、次いで三次元
分布の観察を許容する慣用の表示装置を用いて、全体的
三次元出力分布をオペレータに提示する。
のX−Y切断面を略示する図である。各固定式検出器ス
トリング42と関連の燃料集合体の局所的平均軸方向出
力分布値は、当該場所における炉心内の傾きを除去する
ように調整される(+)。各固定検出器ス1へリンク4
2と関連の傾きが調整された値を、炉心全体に亙り、対
称場所44に割り当てる(n)。対称変換された出力分
布値44を、他の変換された出力分布値並びに実際のス
トリング46の傾き調整された出力値と共に用いて補間
値52を生成する(III)。次いて、傾き調整され変
換され且つ補間された実際の出力分布値を、先に除去し
た傾きを再導入するように調整しく■)、次いで三次元
分布の観察を許容する慣用の表示装置を用いて、全体的
三次元出力分布をオペレータに提示する。
第7図は、第6図を用いて説明した演算の詳細なフロー
チャートを示す図である。ステップ60で対称型が決定
される。この場合、対称性には、慣用の幾何学的対称性
及び実質的に同一種の燃料であること(例えば、燃料集
合体が同じ濃縮度、バーンアップ、等々を有すべきこと
)が要求される。
チャートを示す図である。ステップ60で対称型が決定
される。この場合、対称性には、慣用の幾何学的対称性
及び実質的に同一種の燃料であること(例えば、燃料集
合体が同じ濃縮度、バーンアップ、等々を有すべきこと
)が要求される。
本発明は、1/8炉心、1/4炉心及び1/2炉心対称
性で実施することができる。1/2炉心対称性が、求め
得る最良の対称性である。と言うのは、幾何学的に対称
な場所における全ての燃料集合体が幾つかの燃料サイク
ルの生起後に公称的に同一であるとは限らないからであ
る。対称種もしくは対称型が同定された後に、ステップ
62において、固定式炉内検出器16のストリングを具
備している各燃料集合体に対し、米国特許第4,700
,174号明細書に記載されている方法に従い、固定式
炉内検出器中性子束値及び所要の出口熱電対温度値を用
いて局所的軸方向出力分布を合成する。この局所的軸方
向出力分布は幾つかの異なった公知の方法を用いて生成
することができよう。次いで、前述の特願昭62−87
255号明細書に詳細に記載されているように、熱電対
温度信号を用いて燃料集合体毎の出力分担マツプを作成
する(ステップ64)。
性で実施することができる。1/2炉心対称性が、求め
得る最良の対称性である。と言うのは、幾何学的に対称
な場所における全ての燃料集合体が幾つかの燃料サイク
ルの生起後に公称的に同一であるとは限らないからであ
る。対称種もしくは対称型が同定された後に、ステップ
62において、固定式炉内検出器16のストリングを具
備している各燃料集合体に対し、米国特許第4,700
,174号明細書に記載されている方法に従い、固定式
炉内検出器中性子束値及び所要の出口熱電対温度値を用
いて局所的軸方向出力分布を合成する。この局所的軸方
向出力分布は幾つかの異なった公知の方法を用いて生成
することができよう。次いで、前述の特願昭62−87
255号明細書に詳細に記載されているように、熱電対
温度信号を用いて燃料集合体毎の出力分担マツプを作成
する(ステップ64)。
出力分担マツプの作成後に、実際の炉内検出器場所から
対称炉心場所への局所的出力分布値の変換を行うループ
に入る。このループに入る前に、特定の検出器ストリン
グを識別する指標nを初期設定する(ステップ66)。
対称炉心場所への局所的出力分布値の変換を行うループ
に入る。このループに入る前に、特定の検出器ストリン
グを識別する指標nを初期設定する(ステップ66)。
用いられている対称型に依存し、n番目のストリングに
対する対称炉心場所を同定する(ステップ68)。原子
力技術分野において通常の知識を有する者てあれば、運
転中の原子炉で入手可能な特定の炉心検出器配列及び炉
心対称性に対して、対称炉心場所のリストを作成するこ
とができよう。全ての対称炉心場所における平均出力分
担値を、平均化方法により測定及び合成値に対し等しい
重みを与えて計算するくステップ70)。次いて、測定
値に対する炉心のX−Y傾きR″を、x−Y平面が冷却
材が流れる炉心の軸線に対して垂直であるとした場合の
各場所における出力分担マツプの実際の値から求める(
ステップ72)。次いて、特定の軸方向の点もしくは炉
心の高さ(Z軸上の点)を識別する指標jを「1」に設
定する(ステップ74)。次のステップ76で、各局所
的出力値を対称場所に鏡映することができるように、炉
心傾きの影響を除去する(I)。この演算中に、指標j
を出力分布合成で用いた軸方向の点(炉心の高さ位W)
の総数と比較しくステップ78)、そして全ての出力分
布値から傾きが除去されるまで指標jを増分する(ステ
ップ80)。次に、変換された出力の値を場所n並びに
場所nに対して対称な総ての場所に割り当てる(ステッ
プ82)(第6図のステップ■に対応)。作用ストリン
グnの総数について変換が行われていない場合(ステッ
プ84)には、指標nを増分する(ステップ86)。
対する対称炉心場所を同定する(ステップ68)。原子
力技術分野において通常の知識を有する者てあれば、運
転中の原子炉で入手可能な特定の炉心検出器配列及び炉
心対称性に対して、対称炉心場所のリストを作成するこ
とができよう。全ての対称炉心場所における平均出力分
担値を、平均化方法により測定及び合成値に対し等しい
重みを与えて計算するくステップ70)。次いて、測定
値に対する炉心のX−Y傾きR″を、x−Y平面が冷却
材が流れる炉心の軸線に対して垂直であるとした場合の
各場所における出力分担マツプの実際の値から求める(
ステップ72)。次いて、特定の軸方向の点もしくは炉
心の高さ(Z軸上の点)を識別する指標jを「1」に設
定する(ステップ74)。次のステップ76で、各局所
的出力値を対称場所に鏡映することができるように、炉
心傾きの影響を除去する(I)。この演算中に、指標j
を出力分布合成で用いた軸方向の点(炉心の高さ位W)
の総数と比較しくステップ78)、そして全ての出力分
布値から傾きが除去されるまで指標jを増分する(ステ
ップ80)。次に、変換された出力の値を場所n並びに
場所nに対して対称な総ての場所に割り当てる(ステッ
プ82)(第6図のステップ■に対応)。作用ストリン
グnの総数について変換が行われていない場合(ステッ
プ84)には、指標nを増分する(ステップ86)。
変換■が完了したならば、補間重み付は係数に対する値
並びに非計装場所に対する出力値を零にセットする。こ
れが、上述の変換値及び傾き調整値から非計装場所の値
を補間するループ(第6図に示したステップ■)への入
口点である。先ず、特定の炉心場所を識別する指標mを
rlJにセットする。この指標mは後に、炉心内の計装
されていない場所、即ち作用検出器ストリングを含む場
所と対称でない場所の総数であるMと比較される。
並びに非計装場所に対する出力値を零にセットする。こ
れが、上述の変換値及び傾き調整値から非計装場所の値
を補間するループ(第6図に示したステップ■)への入
口点である。先ず、特定の炉心場所を識別する指標mを
rlJにセットする。この指標mは後に、炉心内の計装
されていない場所、即ち作用検出器ストリングを含む場
所と対称でない場所の総数であるMと比較される。
次に、指標に′″を「1」にセットする。この指標は、
K″個の場所の内、特定の場所を識別する指標てあり、
ここでK ”は場所mからの距Md(中心)内にあり且
つ作用検出器ストリングを含む炉心場所と対称である炉
心内の場所の総数を表す。ステップ94において重み付
は係数を計算する。この重み付は係数は、距離dに依存
する値を有する幾何学的重み付は係数である。この重み
付は係数を表す典型的な式は下式で与えられる。
K″個の場所の内、特定の場所を識別する指標てあり、
ここでK ”は場所mからの距Md(中心)内にあり且
つ作用検出器ストリングを含む炉心場所と対称である炉
心内の場所の総数を表す。ステップ94において重み付
は係数を計算する。この重み付は係数は、距離dに依存
する値を有する幾何学的重み付は係数である。この重み
付は係数を表す典型的な式は下式で与えられる。
11I(m−)k″’) ・1/a+b*[d(m−
+k”)]2(1)上式中、d(m−+k”)は、場所
mと場所に″との間における中心間距離を表し、a及び
bの値は、当該技術分野で通常の知識を有する者により
実験又は分析により予め決定することができる値である
。
+k”)]2(1)上式中、d(m−+k”)は、場所
mと場所に″との間における中心間距離を表し、a及び
bの値は、当該技術分野で通常の知識を有する者により
実験又は分析により予め決定することができる値である
。
次いで、軸方向炉心高さ指標jをセットしくステップ9
6)、そして場所に″における燃料集合体の局所出力に
対する場所mにおける燃料集合体の局所出力の予め計算
された比を選択する(ステップ98)。燃焼サイクルに
おける各種ステップでの各炉心場所に対する上記比の値
は、システム設計技術者により決定されるものであって
、プラントの事業者から入手可能である。
6)、そして場所に″における燃料集合体の局所出力に
対する場所mにおける燃料集合体の局所出力の予め計算
された比を選択する(ステップ98)。燃焼サイクルに
おける各種ステップでの各炉心場所に対する上記比の値
は、システム設計技術者により決定されるものであって
、プラントの事業者から入手可能である。
今や利用可能である特定の場所に対する全ての変数を用
いて、ステップ100で、各炉心場所及び高さ毎の補間
値に対する局所的分布値の正規化されていない寄与分を
計算するループに入る。このループ中、高さ指標jを、
軸方向の点の総数jと比較しくステップ102)、該指
標を増分するくステップ104)。補間高さ値が求めら
れたならば、重み付は係数の和を計算する(ステップ1
o6)。このループ中、ループ指標に1を比較しくステ
ップ108)、そして必要に応じ増分する(ステップ1
1o)。
いて、ステップ100で、各炉心場所及び高さ毎の補間
値に対する局所的分布値の正規化されていない寄与分を
計算するループに入る。このループ中、高さ指標jを、
軸方向の点の総数jと比較しくステップ102)、該指
標を増分するくステップ104)。補間高さ値が求めら
れたならば、重み付は係数の和を計算する(ステップ1
o6)。このループ中、ループ指標に1を比較しくステ
ップ108)、そして必要に応じ増分する(ステップ1
1o)。
次いで、補間された値を単位値に正規化する(ステップ
114)。この調整中、場所指標をセットしくステップ
112)、比較しくステップ116)、増分する(ステ
ップ118)。総ての場所に対しこの正規化調整が行わ
れたならば、ステップ120において、非計装場所計算
の最後の計算が完了しているか否かをチエツクする。
114)。この調整中、場所指標をセットしくステップ
112)、比較しくステップ116)、増分する(ステ
ップ118)。総ての場所に対しこの正規化調整が行わ
れたならば、ステップ120において、非計装場所計算
の最後の計算が完了しているか否かをチエツクする。
補間プロセスが完了したならば、各個々の変換毎にX−
Y炉心傾き因子を考慮するなめに、傾き調整され変換さ
れ且つ補間された出力分布値の変換を行うループに入る
。最初に、炉心場所指標pをセットしくステップ124
)、次いで、各炉心場所と対称である炉心場所を識別も
しくは同定する(ステップ126)。この識別過程にお
いては、計装場所もとより非計装場所に対する対称場所
の識別もしくは同定が行われる。この場合にも、当該技
術分野で通常の知識を有する者であれば、特定の原子炉
に対するこのリストを提示することができよう。次のス
テップ128においては、対称である炉心場所に対する
平均出力分担値の計算を行う。
Y炉心傾き因子を考慮するなめに、傾き調整され変換さ
れ且つ補間された出力分布値の変換を行うループに入る
。最初に、炉心場所指標pをセットしくステップ124
)、次いで、各炉心場所と対称である炉心場所を識別も
しくは同定する(ステップ126)。この識別過程にお
いては、計装場所もとより非計装場所に対する対称場所
の識別もしくは同定が行われる。この場合にも、当該技
術分野で通常の知識を有する者であれば、特定の原子炉
に対するこのリストを提示することができよう。次のス
テップ128においては、対称である炉心場所に対する
平均出力分担値の計算を行う。
次いで、全ての場所間におけるX−Y傾き変換係数を計
算しくステップ130)、しかる後、傾き値を用いて特
定の場所に対し出力分布値を調整する。
算しくステップ130)、しかる後、傾き値を用いて特
定の場所に対し出力分布値を調整する。
この過程中、燃料場所に対する指標l並びに軸方向の点
もしくは炉心高さのための指標jを増分し(ステップ1
38及び142)、必要に応じて比較する(ステップ1
36及び140)。
もしくは炉心高さのための指標jを増分し(ステップ1
38及び142)、必要に応じて比較する(ステップ1
36及び140)。
限定数の固定式炉内検出器の適切に位置付りられなスト
リングからの応答を、ここに開示した全補数の炉心出口
熱電対からの応答と組み合わせることにより、完全数の
固定式炉内検出器又は慣用の可動検出器系を用いて得る
ことができる正確さ並びに精密性に匹敵する正確さ及び
精密性で、三次元の全炉心出力分布を連続的に監視する
ことが可能となる。ここに提案した方式を用いて合成さ
れた炉心出力分布は、現在用いられている方式で達成す
ることが可能な正確さ及び精密性に匹敵し得る正確さ及
び精密性を有するので、現在出力分布監視並びに計算の
目的に要求されている全炉心中性子束マツプの少なくと
も成る部分を置換することができ、それにより、可動検
出器系の動作責務を軽減し、原子炉の運転寿命を延ばす
ことができる。
リングからの応答を、ここに開示した全補数の炉心出口
熱電対からの応答と組み合わせることにより、完全数の
固定式炉内検出器又は慣用の可動検出器系を用いて得る
ことができる正確さ並びに精密性に匹敵する正確さ及び
精密性で、三次元の全炉心出力分布を連続的に監視する
ことが可能となる。ここに提案した方式を用いて合成さ
れた炉心出力分布は、現在用いられている方式で達成す
ることが可能な正確さ及び精密性に匹敵し得る正確さ及
び精密性を有するので、現在出力分布監視並びに計算の
目的に要求されている全炉心中性子束マツプの少なくと
も成る部分を置換することができ、それにより、可動検
出器系の動作責務を軽減し、原子炉の運転寿命を延ばす
ことができる。
本発明の多くの特徴及び利点は、上に述へた詳細な説明
から明らかであり、本発明の真の精神及び範囲内に包含
される限りにおいて本発明のあらゆる特徴及び利点は本
発明により包含されるものである。更に、当該技術分野
の専門家には数多の変更及び交換を容易に想到し得るで
あろうから、本発明を、ここに開示した構造及び動作に
限定する意図はなく、従って、全ての適当な変更及び均
等物は本発明の範囲に包含されるものであることを付記
する。
から明らかであり、本発明の真の精神及び範囲内に包含
される限りにおいて本発明のあらゆる特徴及び利点は本
発明により包含されるものである。更に、当該技術分野
の専門家には数多の変更及び交換を容易に想到し得るで
あろうから、本発明を、ここに開示した構造及び動作に
限定する意図はなく、従って、全ての適当な変更及び均
等物は本発明の範囲に包含されるものであることを付記
する。
第1図は、本発明が適用される原子炉系の全体的構成を
略示する図、第2図は、へ分割炉心対称が可能である場
合の典型的な原子炉炉心における固定式炉内検出器の配
列を示す図、第3図は、第2図の検出器分布による光速
な検出器炉心包括範囲を例証する図、第4図は、四分割
炉心対称が可能である場合の固定式炉内検出器の配列を
示す図、第5図は、第4図の固定式炉内検出器配列によ
る包含が光速であることを例証する図、第6図は、本発
明に従って行われる変換シーケンスの一部分を図解する
図、第7八図〜第7C図は、互いに組み合わされて、本
発明で実施される演算をフローチャートて示す図である
。 10・・・原子炉容器 12・・・原子炉炉心14
・・・燃料集合体 16・・・固定式炉内検出器1
8・・・炉心出口熱電対 20・・計算手段(原子炉出力分布計算/表示システム
) 出願人 ウェスチングハウス・エレク
略示する図、第2図は、へ分割炉心対称が可能である場
合の典型的な原子炉炉心における固定式炉内検出器の配
列を示す図、第3図は、第2図の検出器分布による光速
な検出器炉心包括範囲を例証する図、第4図は、四分割
炉心対称が可能である場合の固定式炉内検出器の配列を
示す図、第5図は、第4図の固定式炉内検出器配列によ
る包含が光速であることを例証する図、第6図は、本発
明に従って行われる変換シーケンスの一部分を図解する
図、第7八図〜第7C図は、互いに組み合わされて、本
発明で実施される演算をフローチャートて示す図である
。 10・・・原子炉容器 12・・・原子炉炉心14
・・・燃料集合体 16・・・固定式炉内検出器1
8・・・炉心出口熱電対 20・・計算手段(原子炉出力分布計算/表示システム
) 出願人 ウェスチングハウス・エレク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)限定された数の固定式炉内検出器及び炉心出口熱電
対を用いる原子炉炉心の連続出力分布合成方法において
、 (a)前記固定式炉内検出器によって発生される中性子
束信号及び前記熱電対によって発生される温度信号を監
視し、 (b)局所的軸方向出力分布値を生成し、 (c)出力分担マップを生成し、 (d)前記局所的軸方向出力分布値及び前記出力分担マ
ップから炉心出力分布を求める、諸ステップを含む、原
子炉炉心の連続出力分布合成方法。 2)原子炉炉心の連続出力分布合成装置であって、前記
原子炉炉心内に配置されて中性子束信号を発生する固定
式炉内検出器を備え、該固定式炉内検出器の数は、該固
定式炉内検出器のフル・コンプレメントよりも小さく、 燃料集合体の出口に配置されて温度信号を発生するフル
・コンプレメントの炉心出口熱電対と、前記中性子束信
号及び前記温度信号から炉心全体の出力分布を測定する
ための計算手段と、を備える、原子炉炉心の連続出力分
布合成装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US140065 | 1987-12-31 | ||
| US07/140,065 US4839134A (en) | 1987-12-31 | 1987-12-31 | Continuous, online nuclear power distribution synthesis system and method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026791A true JPH026791A (ja) | 1990-01-10 |
| JP2628534B2 JP2628534B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=22489588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63328102A Expired - Lifetime JP2628534B2 (ja) | 1987-12-31 | 1988-12-27 | 原子炉炉心の連続出力分布合成方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4839134A (ja) |
| EP (1) | EP0323280A3 (ja) |
| JP (1) | JP2628534B2 (ja) |
| KR (1) | KR890010930A (ja) |
Cited By (4)
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| JP2001033581A (ja) * | 1999-07-05 | 2001-02-09 | Framatome Et Cogema <Fragema> | 原子炉の炉心の少なくとも一つの動作パラメータをモニターする方法および装置 |
| JP2001042079A (ja) * | 1999-07-05 | 2001-02-16 | Framatome Et Cogema <Fragema> | 原子炉の炉心の少なくとも1つの動作パラメタを監視する方法及びシステム |
| JP2010517394A (ja) * | 2007-01-26 | 2010-05-20 | シュランベルジェ、ホールディング、リミテッド | 坑井遠隔測定システム |
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|---|---|---|---|---|
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| US5174946A (en) * | 1991-01-22 | 1992-12-29 | General Electric Company | Oscillation power monitoring system and method for nuclear reactors |
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