JPH0267936A - 触覚センサ - Google Patents
触覚センサInfo
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- JPH0267936A JPH0267936A JP1179186A JP17918689A JPH0267936A JP H0267936 A JPH0267936 A JP H0267936A JP 1179186 A JP1179186 A JP 1179186A JP 17918689 A JP17918689 A JP 17918689A JP H0267936 A JPH0267936 A JP H0267936A
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- conductor
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- elastic
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/045—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means using resistive elements, e.g. a single continuous surface or two parallel surfaces put in contact
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/20—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress
- G01L1/205—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress using distributed sensing elements
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、触覚センサに関する。
英国特許第2,136,966号による触覚センサは、
X軸方向に伸展する導電R上に位置する第一〇板を備え
、前記導電片はその一端部を、導電片に対し鉛直に伸展
する抵抗片に付着する。導電材料から成る中心板が、こ
れらと間隔を開けて設置される。該中心板から離れて第
二の板が設置されるが、これは第一の板と同じ方法で構
築されかつ第一の板に関し90’回転しており、そのた
め導電片はY軸方向に伸展する。中心板は基準電位に置
かれ、また2個の導電片の各々の一端部も基準電位に置
かれる。各導電片の他端部において電位が検出される。
X軸方向に伸展する導電R上に位置する第一〇板を備え
、前記導電片はその一端部を、導電片に対し鉛直に伸展
する抵抗片に付着する。導電材料から成る中心板が、こ
れらと間隔を開けて設置される。該中心板から離れて第
二の板が設置されるが、これは第一の板と同じ方法で構
築されかつ第一の板に関し90’回転しており、そのた
め導電片はY軸方向に伸展する。中心板は基準電位に置
かれ、また2個の導電片の各々の一端部も基準電位に置
かれる。各導電片の他端部において電位が検出される。
センサに圧力が加われば、中心板は第−及び第二の板の
導電片に接触するようになり、そして圧力がセンサに作
用する位置は、抵抗片の他端部の電位を検出することに
よって探知できる。
導電片に接触するようになり、そして圧力がセンサに作
用する位置は、抵抗片の他端部の電位を検出することに
よって探知できる。
従って上記の触覚センサは、第一の板の第一導電経路と
第二の板の第二導電経路と中心板の導電材料とからそれ
ぞれが成る多数の感圧測定小区画を備える。
第二の板の第二導電経路と中心板の導電材料とからそれ
ぞれが成る多数の感圧測定小区画を備える。
上記の触覚センサでは、圧力が作用する位置を探知する
ことが可能であるが、しかしながら圧力の量を探知する
ことはできない。
ことが可能であるが、しかしながら圧力の量を探知する
ことはできない。
圧力の量及び圧力の位置の探知を可能にするため、圧力
量によって電気抵抗が変化する材料から成る仮が使用さ
れる。この型の触覚センサは例えば米国特許第4,20
8,648号の論題である。この触覚センサは、導電体
がX軸方向に配置される第一の板と、上記の材料から成
る中心板と、導電体がY軸方向に伸展する第二の板とか
ら成る。この触覚センサの欠点は、圧力の量及び位置が
やや不正確にしか測定できないことである。さらに中心
板の圧力抵抗比率は、多くの要因、例えば周囲の温度等
によって左右される。
量によって電気抵抗が変化する材料から成る仮が使用さ
れる。この型の触覚センサは例えば米国特許第4,20
8,648号の論題である。この触覚センサは、導電体
がX軸方向に配置される第一の板と、上記の材料から成
る中心板と、導電体がY軸方向に伸展する第二の板とか
ら成る。この触覚センサの欠点は、圧力の量及び位置が
やや不正確にしか測定できないことである。さらに中心
板の圧力抵抗比率は、多くの要因、例えば周囲の温度等
によって左右される。
本発明の目的は、上記型の触覚センサを、簡単な構造で
しかも圧力位置に加えさらに圧力量をも高い精度で測定
できるような方法をもって改良することである。
しかも圧力位置に加えさらに圧力量をも高い精度で測定
できるような方法をもって改良することである。
少な(とも2個の平行板から成り、原板のうち少なくと
も1個は弾性体であり、そして該平行板は多数の感圧測
定小区画を持ち、かつ各小区画は一方の仮の第一導体経
路と他方の板の第二導体経路とを備え、さらに2個の導
体経路のうち一方は良導電材料から成る触覚センサにお
いて、上記の目的は以下の特徴をもつセンサによって解
決される。すなわち、各小区画の2個の導体経路は同じ
意図で伸展すること、他方の導体経路は電気抵抗材料か
ら成ること、導体経路のうち少な(とも1個は一様に湾
曲した表面によって形成されること、圧力によって作用
する小区画の2個の導体経路は圧力が加わる際に弾性的
に作られた板の弾性材料の変形によって互いに密に接触
すること、密な接触の長さはこの場合圧力に比例して生
じること、そして他方の導体経路の抵抗値が測定される
ことを特徴とする触覚センサによる。また有利な実施例
が各請求項から得られる。
も1個は弾性体であり、そして該平行板は多数の感圧測
定小区画を持ち、かつ各小区画は一方の仮の第一導体経
路と他方の板の第二導体経路とを備え、さらに2個の導
体経路のうち一方は良導電材料から成る触覚センサにお
いて、上記の目的は以下の特徴をもつセンサによって解
決される。すなわち、各小区画の2個の導体経路は同じ
意図で伸展すること、他方の導体経路は電気抵抗材料か
ら成ること、導体経路のうち少な(とも1個は一様に湾
曲した表面によって形成されること、圧力によって作用
する小区画の2個の導体経路は圧力が加わる際に弾性的
に作られた板の弾性材料の変形によって互いに密に接触
すること、密な接触の長さはこの場合圧力に比例して生
じること、そして他方の導体経路の抵抗値が測定される
ことを特徴とする触覚センサによる。また有利な実施例
が各請求項から得られる。
本発明の実施例を図面に関してより詳細に説明する。
抵抗材料から成る薄片で帯状の3個の導体経路2A、2
B、2Cは、非導電材料から成る薄片状基部1の上に設
置される。導体経路2A、2B、2Cは互いに間隔を開
けて平行に配置され、よって互いに電気的に絶縁されて
いる。3個の導体経路2 (2A。
B、2Cは、非導電材料から成る薄片状基部1の上に設
置される。導体経路2A、2B、2Cは互いに間隔を開
けて平行に配置され、よって互いに電気的に絶縁されて
いる。3個の導体経路2 (2A。
2B、2C)lkれぞれ左側で電気的に相互接続してお
り、よって共通の接続部0を持つ。独立した電気接続部
A 1. A2. A3は各導体経路用に右側に設けら
れる。一方の接続部Oと他方の接続部At、 A2゜A
3との間の電圧降下を測定することにより、あるいはま
た接続部At、A2.A3を通過する電流を測定するこ
とにより、導体経路2のそれぞれの電気抵抗を検出する
ことができる。圧力センサに圧力が作用しなければ、導
体経路2A、2B、2Cの電気抵抗は等しい。
り、よって共通の接続部0を持つ。独立した電気接続部
A 1. A2. A3は各導体経路用に右側に設けら
れる。一方の接続部Oと他方の接続部At、 A2゜A
3との間の電圧降下を測定することにより、あるいはま
た接続部At、A2.A3を通過する電流を測定するこ
とにより、導体経路2のそれぞれの電気抵抗を検出する
ことができる。圧力センサに圧力が作用しなければ、導
体経路2A、2B、2Cの電気抵抗は等しい。
3個の平らな導電体経路3A、3B、3Cは、互いに間
隔を開けて配置され以って互いに電気的に絶縁されてい
るが、これらは導体経路2^、2B、2Cを覆うように
、かつこれらの導体経路2に直角に交差して伸展する。
隔を開けて配置され以って互いに電気的に絶縁されてい
るが、これらは導体経路2^、2B、2Cを覆うように
、かつこれらの導体経路2に直角に交差して伸展する。
各導体経路3 (3A、 38.3C)は接続部a、
b、 cに接続している。これらの導体経路3は、平ら
な付加非導電薄片4に設置される。
b、 cに接続している。これらの導体経路3は、平ら
な付加非導電薄片4に設置される。
導体経路3は良導電材料から成り、それは例えば付加薄
片4に蒸着される。
片4に蒸着される。
導体経路2A、2B、2Cと導体経路3A、3B、3C
との各交差地点において、弾性薄片から成る導体経路2
A、2B、2Gは各導体経路3A、3B、3Cの方へ向
けて凸面状に湾曲する。さらに付加薄片4は前記の交差
地点のそれぞれにニップル5を備え、かつ該ニップル5
は凸面状湾曲面7の各々の対応する凹部にはまり込む。
との各交差地点において、弾性薄片から成る導体経路2
A、2B、2Gは各導体経路3A、3B、3Cの方へ向
けて凸面状に湾曲する。さらに付加薄片4は前記の交差
地点のそれぞれにニップル5を備え、かつ該ニップル5
は凸面状湾曲面7の各々の対応する凹部にはまり込む。
導体経路3は各ニップルの区域に空洞を持つ。第2図及
び第3図に示すように、ニップル5は導体経路3を導体
経路2の表面から少し離して保持する。
び第3図に示すように、ニップル5は導体経路3を導体
経路2の表面から少し離して保持する。
圧力が例えばピン8によって圧力センサ上に及ぼされれ
ば、その結果例えば第4図のような状態が生じる。この
場合金属から成る導体経路3Bは、抵抗材料から成る導
体経路2Aに水平に接触し、以ってXの長さに亙って導
体経路2Aを橋絡する。
ば、その結果例えば第4図のような状態が生じる。この
場合金属から成る導体経路3Bは、抵抗材料から成る導
体経路2Aに水平に接触し、以ってXの長さに亙って導
体経路2Aを橋絡する。
接続部0と接続部A1との間で測定される導体経路2A
のオーム抵抗は、従って長さXを引いた経路2Aの全長
によって探知される。さらに導体経路3Bは、接続部0
と接続部A1との間の電位差の2分の1に相当して接続
部すに発生する電位を呈する。接続部すに発生する電位
により、また接続部0と接続部A1との間の抵抗降下に
より、あるいはまた接続部AIを通過する電流増加によ
り、ビン8がセンサに作用する位置が、すなわち導体経
路3Bと導体経路2Aとが交差する小区画10が探知で
きる。これは第1図の上部中央の小区画である。
のオーム抵抗は、従って長さXを引いた経路2Aの全長
によって探知される。さらに導体経路3Bは、接続部0
と接続部A1との間の電位差の2分の1に相当して接続
部すに発生する電位を呈する。接続部すに発生する電位
により、また接続部0と接続部A1との間の抵抗降下に
より、あるいはまた接続部AIを通過する電流増加によ
り、ビン8がセンサに作用する位置が、すなわち導体経
路3Bと導体経路2Aとが交差する小区画10が探知で
きる。これは第1図の上部中央の小区画である。
ピン8によって及ぼされる圧力の量により、各小区画I
Oにおける導体経路2の凸湾曲区域の変形が決まる。こ
の変形は圧力に比例し、従って導体経路2及び3が互い
に接触する部分の長さXに比例する。その結果、長さX
によって生じる導体経路2の抵抗降下は、そこに加わる
圧力の量を規定する。
Oにおける導体経路2の凸湾曲区域の変形が決まる。こ
の変形は圧力に比例し、従って導体経路2及び3が互い
に接触する部分の長さXに比例する。その結果、長さX
によって生じる導体経路2の抵抗降下は、そこに加わる
圧力の量を規定する。
第5図から第9図までの図による実施例において、二次
元もしくは三次元に凸湾曲した円形導体2Dは、基部1
に設置される(第8図参照)、そして該導体20は抵抗
材料から成り、かつ良導電材料から成る導体要素11に
よりて直角方向に相互接続される。これらの導体2Dは
凸湾曲面7を持つ。この堅固な導体2Dの上方には弾性
薄片12が伸展し、また該薄片は良導電材料から成る円
形導体30を、導体2Dに対向するその下側の面に持ち
(第9図参照)、そして円形導体3Dは例えば薄片12
に蒸着される。
元もしくは三次元に凸湾曲した円形導体2Dは、基部1
に設置される(第8図参照)、そして該導体20は抵抗
材料から成り、かつ良導電材料から成る導体要素11に
よりて直角方向に相互接続される。これらの導体2Dは
凸湾曲面7を持つ。この堅固な導体2Dの上方には弾性
薄片12が伸展し、また該薄片は良導電材料から成る円
形導体30を、導体2Dに対向するその下側の面に持ち
(第9図参照)、そして円形導体3Dは例えば薄片12
に蒸着される。
導体2Eは、強度に凸湾曲した導体2Dに対向して薄片
4に設置される。そして該導体2Eは同様に抵抗材料か
ら成り、かつ導体要素9によって水平方向に相互接続さ
れる(第6図参照)。これらの導体2Eは凹湾曲面1A
を持つ。薄片12の上面にはこれらの導体に対向して、
各々2個の(さび形状を備える導体3Eが設置される。
4に設置される。そして該導体2Eは同様に抵抗材料か
ら成り、かつ導体要素9によって水平方向に相互接続さ
れる(第6図参照)。これらの導体2Eは凹湾曲面1A
を持つ。薄片12の上面にはこれらの導体に対向して、
各々2個の(さび形状を備える導体3Eが設置される。
この導体3Bは互いに電気的に絶縁しかつ良導電材料か
ら成り、またその先端は水平に互いの方向に向けられる
。薄片12は薄片l及び4にリベットによって保持され
る。導体2Dは導体要素11と共に、垂直に伸展する導
体経路を形成する。それに対して導体2Eは導体要素9
と共に、水平に伸展する導体経路を形成する。これらの
導体経路は各々本質的に抵抗材料から成り、かつその抵
抗値が検出される。
ら成り、またその先端は水平に互いの方向に向けられる
。薄片12は薄片l及び4にリベットによって保持され
る。導体2Dは導体要素11と共に、垂直に伸展する導
体経路を形成する。それに対して導体2Eは導体要素9
と共に、水平に伸展する導体経路を形成する。これらの
導体経路は各々本質的に抵抗材料から成り、かつその抵
抗値が検出される。
弾性薄片4に圧力がかかれば、すぐに弾性薄片12は圧
力に比例して面7及び7Aに密着する。
力に比例して面7及び7Aに密着する。
それによって導体経路3D及び3Eは、抵抗材料から成
る導体2D及び2Eの橋絡を生じさせる。
る導体2D及び2Eの橋絡を生じさせる。
これによって起こる抵抗変化は、圧力の位置と量に関す
る検出を可能にする。
る検出を可能にする。
第5図から第9図までの図による実施例において、導体
2D及び2Eは各々一列に並んで設置される。そしてこ
れらの導体は各々直列に接続し、そのため圧力のかかる
位置と量は、水平方向及び垂直方向に直列接続した抵抗
の測定によって探知できる。
2D及び2Eは各々一列に並んで設置される。そしてこ
れらの導体は各々直列に接続し、そのため圧力のかかる
位置と量は、水平方向及び垂直方向に直列接続した抵抗
の測定によって探知できる。
第10図から第12図までによる実施例においては、こ
れは第5図から第9図までの実施例に本質的に一致する
が、小区画10の接続は導体2Dのそれぞれのために設
けられる。その結果もちろん接続の数は増えるが、各個
別の小区画において圧力の量が直ちに探知できる。第1
0図によれば、個々の導体2Eは水平方向に設けられは
しないが、その代わりこれらは一個の連続片としてもは
や導体要素9が必要でないように設計される。
れは第5図から第9図までの実施例に本質的に一致する
が、小区画10の接続は導体2Dのそれぞれのために設
けられる。その結果もちろん接続の数は増えるが、各個
別の小区画において圧力の量が直ちに探知できる。第1
0図によれば、個々の導体2Eは水平方向に設けられは
しないが、その代わりこれらは一個の連続片としてもは
や導体要素9が必要でないように設計される。
第13図による実施例において、抵抗材料から成る導体
2Dはやはり堅固な構造である。良導電材料から成る導
体3Dは、弾性薄片22に設置される。この導体30は
、点Yから点Zまで圧力Pによって凸湾曲面7に密着し
、その結果導体3Dは導体20を長さXだけ電気的に橋
絡する。この型のセンサは、−座標軸方向での圧力の位
置と量を探知することができる。この座標軸に対し直角
に伸展する第二座標軸における探知のために、第二の同
構造のセンサが前記のセンサに関して90″回転した状
態で使用される。第13図に例示するセンサはやはり可
変抵抗器として適合しており、以って経路センサとして
使用できる。
2Dはやはり堅固な構造である。良導電材料から成る導
体3Dは、弾性薄片22に設置される。この導体30は
、点Yから点Zまで圧力Pによって凸湾曲面7に密着し
、その結果導体3Dは導体20を長さXだけ電気的に橋
絡する。この型のセンサは、−座標軸方向での圧力の位
置と量を探知することができる。この座標軸に対し直角
に伸展する第二座標軸における探知のために、第二の同
構造のセンサが前記のセンサに関して90″回転した状
態で使用される。第13図に例示するセンサはやはり可
変抵抗器として適合しており、以って経路センサとして
使用できる。
第14図から第16図までの図による実施例においては
、これは第10図から第12図までの実施例の構造に本
質的に一致するが、測定条片16が各小区画10の薄片
12上に設けられる。この小区画は各々接続部17を持
ち、そして各小区画10に作用する圧力を測定すること
ができる。
、これは第10図から第12図までの実施例の構造に本
質的に一致するが、測定条片16が各小区画10の薄片
12上に設けられる。この小区画は各々接続部17を持
ち、そして各小区画10に作用する圧力を測定すること
ができる。
第17図から第21図までによる実施例において、薄片
1は、2層から成り、その上面に抵抗材料から成る導体
経路2Fを持ち、そして基部13に設置される。導体経
路2Fはいずれも小区画10の一部を成す。いずれの導
体経路2Fも、4個の直線状の導体要素18を持ち、従
って隣接する導体要素18は互いに直角に伸展する。各
導体経路2Fの2個の端部は、接続部19に電気的に接
続される。この接続部は、薄片1の2層間に伸展し、か
つ良導電材料から成る。
1は、2層から成り、その上面に抵抗材料から成る導体
経路2Fを持ち、そして基部13に設置される。導体経
路2Fはいずれも小区画10の一部を成す。いずれの導
体経路2Fも、4個の直線状の導体要素18を持ち、従
って隣接する導体要素18は互いに直角に伸展する。各
導体経路2Fの2個の端部は、接続部19に電気的に接
続される。この接続部は、薄片1の2層間に伸展し、か
つ良導電材料から成る。
弾性薄片32は薄片1の上に置かれる。直線の導体要素
18の区域では、この弾性薄片32は凸湾曲面7を持つ
。凸湾曲面7の上にはそれぞれ、良導電材料から成る導
体経路3Fによって層が形成されている。凸面区域7は
円形の外形を持つ。
18の区域では、この弾性薄片32は凸湾曲面7を持つ
。凸湾曲面7の上にはそれぞれ、良導電材料から成る導
体経路3Fによって層が形成されている。凸面区域7は
円形の外形を持つ。
間隔保持片20は凸面区域7の中間に設けられる。
各導体経路2Fの中心では、薄片1及び基部13に穴2
1が設置される。弾性薄片22のニップル23は、太く
なった先端を持ち、前記の穴21にはまり込む。このよ
うにして、薄片22と基部13との間の接続が形成され
る。導体経路2Fはそれぞれ4個の凸面区域7に接触し
、この凸面区域上にはそれぞれ導体経路3Fが割りあて
られている。こうして導体経路2Fは、それぞれ小区画
10を定義する。
1が設置される。弾性薄片22のニップル23は、太く
なった先端を持ち、前記の穴21にはまり込む。このよ
うにして、薄片22と基部13との間の接続が形成され
る。導体経路2Fはそれぞれ4個の凸面区域7に接触し
、この凸面区域上にはそれぞれ導体経路3Fが割りあて
られている。こうして導体経路2Fは、それぞれ小区画
10を定義する。
圧力が弾性薄片22上に加われば、直ちに凸面区域7は
薄片lに密着する。それによって導体経路3Fは、導体
経路2Fの導体要素18を圧力に比例して橋絡し、以っ
て接続部19で測定される各小区画10の抵抗値を変化
(すなわち低下)させる。
薄片lに密着する。それによって導体経路3Fは、導体
経路2Fの導体要素18を圧力に比例して橋絡し、以っ
て接続部19で測定される各小区画10の抵抗値を変化
(すなわち低下)させる。
第1図は触覚センサの第一実施例の一部分を第2図にお
ける線A−Aで切った断面図であり、第2図は第1図の
線Bによる断面図であり、第3図は第1図の線Cによる
断面図であり、第4図は第2図に一致する断面図で圧力
がセンサの第一実施例に作用している状態を示す。第5
図はセンサの第二実施例の断面図で、第6図は第5図の
線^−Aによる断面図で、第7図は第5図の線B−8に
よる断面図で、第8図は第5図の線C−Cによる断面図
で、第9図は第5図のセンサの第二実施例の線D−Dに
よる断面図である。第10図はセンサの第三実施例の縦
断面図で、第11図は第10図の線E−Eによる断面図
で、第12図は第10図の線F−Fによる断面図である
。第13図はセンサの第四実施例の縦断面図でる。第1
4図はセンサの第五実施例の縦断面図で、第15図は第
14図の線1−Hによる断面図で、第16図は第14図
の線G−Gによる断面図である。第17図は第六実施例
における抵抗経路を持つ仮の平面図で、第18図は第1
7図の線A−Aによる断面図で、第19図は第六実施例
における導体経路を持つ板の平面図で、第20図は第1
9図の線B−Bによる断面図で、第21図は第六実施例
によるセンサの縦断面図である。 2A、2B、2C,2D、2E、2F・・・導体経路(
抵抗性)、3A、3B、3C,3D、3E、3F・・・
導体経路(良導電性)1、4.12.22.32・・・
薄片、7・・・凸湾曲面、 7^・・・凹湾曲面、
0、 ALA2tA3. a、 b、 C1t4.19
”’接続部、10・・・小区画、 18・・・
導体要素、23・・・ニップル。
ける線A−Aで切った断面図であり、第2図は第1図の
線Bによる断面図であり、第3図は第1図の線Cによる
断面図であり、第4図は第2図に一致する断面図で圧力
がセンサの第一実施例に作用している状態を示す。第5
図はセンサの第二実施例の断面図で、第6図は第5図の
線^−Aによる断面図で、第7図は第5図の線B−8に
よる断面図で、第8図は第5図の線C−Cによる断面図
で、第9図は第5図のセンサの第二実施例の線D−Dに
よる断面図である。第10図はセンサの第三実施例の縦
断面図で、第11図は第10図の線E−Eによる断面図
で、第12図は第10図の線F−Fによる断面図である
。第13図はセンサの第四実施例の縦断面図でる。第1
4図はセンサの第五実施例の縦断面図で、第15図は第
14図の線1−Hによる断面図で、第16図は第14図
の線G−Gによる断面図である。第17図は第六実施例
における抵抗経路を持つ仮の平面図で、第18図は第1
7図の線A−Aによる断面図で、第19図は第六実施例
における導体経路を持つ板の平面図で、第20図は第1
9図の線B−Bによる断面図で、第21図は第六実施例
によるセンサの縦断面図である。 2A、2B、2C,2D、2E、2F・・・導体経路(
抵抗性)、3A、3B、3C,3D、3E、3F・・・
導体経路(良導電性)1、4.12.22.32・・・
薄片、7・・・凸湾曲面、 7^・・・凹湾曲面、
0、 ALA2tA3. a、 b、 C1t4.19
”’接続部、10・・・小区画、 18・・・
導体要素、23・・・ニップル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも2個の平行板から成り、該板のうち少な
くとも1個は弾性体であり、そして該平行板は多数の感
圧測定小区画を持ち、かつ各小区画は一方の板の第一導
体経路と他方の板の第二導体経路とを備え、さらに2個
の導体経路のうち一方は良導電材料から成る触覚センサ
において、各小区画(10)の2個の導体経路(2,3
)は同じ意図で伸展することと、他方の導体経路(2)
は電気抵抗材料から成ることと、導体経路(2,3)の
うち少なくとも1個は一様に湾曲した面によって形成さ
れることと、圧力によって作用する小区画(10)の2
個の導体経路(2,3)は圧力が加わる際に弾性を持つ
板(導体経路2、薄片12,22,32)を形成する弾
性材料の変形によって相互に密に接触することと、密な
接触の長さ(X)はこの場合圧力に比例して生じること
と、そして他方の導体経路(2)の抵抗値が測定される
こととを特徴とする触覚センサ。 2、様に湾曲する面(7)は凸面であることを特徴とす
る、請求項1に記載の触覚センサ。 3、各々の小区画(10)は、凸湾曲導体経路(2A〜
2D,3F)と平面導体経路(3A〜3D,2F)とか
ら形成され、かつ少なくとも1個の導体経路(2A〜2
D,2F,3A〜3D,3F)は、弾性薄片上に設置さ
れるかあるいは弾性薄片から成ることを特徴とする、請
求項1または2に記載の触覚センサ。 4、凸湾曲導体経路(2A〜2C)は弾性抵抗材料から
成り、かつ平面導体経路(3A〜3C)は弾性薄片(4
)に設置されることを特徴とする、請求項3に記載の触
覚センサ。 5、凸湾曲導体経路(2D)は剛性抵抗材料から成り、
かつ平面導体経路(3D)は弾性薄片(12,22)上
に設置されることを特徴とする、請求項3に記載の触覚
センサ。 6、凸湾曲導体経路(3F)は弾性良導電材料から成り
、かつ弾性薄片(32)の凸湾曲面(7)上に設置され
ることを特徴とする、請求項3に記載の触覚センサ。 7、弾性薄片(22)は変形可能なゴム材料から成るこ
とを特徴とする、請求項5に記載の触覚センサ。 8、凹湾曲導体経路(2E)は、薄片(12)の、凸湾
曲導体経路(2D)の反対側の面上に設置され、かつ前
記の薄片(12)は前記の面に2個のくさび形状を持つ
導体経路(3E)を備えることを特徴とする、請求項5
に記載の触覚センサ。 9、隣接する小区画(10)の、抵抗材料から成る導体
経路は、一列に並んで電気接続していることを特徴とす
る、請求項1から請求項8までのいずれか一項に記載の
触覚センサ。 10、小区画(10)の、抵抗材料から成る導体経路は
、相互に独立する接続部(14,19)に接続されるこ
とを特徴とする、請求項1から請求項8までのいずれか
一項に記載の触覚センサ。 11、薄片(12)は、凸湾曲導体経路(2D)と凹湾
曲導体経路(2E)との間に抵抗線ひずみ計(16)を
備えることを特徴とする、請求項8に記載の触覚センサ
。 12、弾性抵抗材料から成る数個の導体経路(2A,2
B,2C)は、各小区画(10)内で凸湾曲する帯の形
状をもって互いに隣接して設置され、そして隣接する導
体経路(2A,2B,2C)の小区画(10)は、良導
電材料から成りかつ弾性薄片(4)に設置される帯状の
導体経路(3A,3B,3C)と交差することを特徴と
する、請求項4または請求項9に記載の触覚センサ。 13、薄片(12)は、平面導体経路(3D)の上に広
がって保持されることを特徴とする、請求項5または請
求項8に記載の触覚センサ。 14、良導電材料から成る導体経路(3D,3E,3F
)は、互いに電気的に絶縁していることを特徴とする、
請求項3から請求項6までのいずれか一項に記載の触覚
センサ。 15、小区画(10)の、抵抗材料から成る平面導体経
路(2F)は、弾性薄片(32)の凸湾曲面(7)に各
々割りあてられる数個の直線導体要素(18)を備え、
そして良導電材料から成る導体経路(3F)は前記凸湾
曲面(7)上に設置されることを特徴とする、請求項6
または請求項10に記載の触覚センサ。 16、隣接する導体要素(18)は互いに直角方向に伸
展し、そして弾性薄片(32)は凸湾曲面(7)を取り
巻く間隔保持片(20)を備え、該間隔保持片(20)
は平面導体経路(2F)を備える薄片(1)の表面に接
することを特徴とする、請求項15に記載の触覚センサ
。 17、平面導体経路(2F)を備える基部(13)の穴
(21)に嵌入するニップル(23)は、各小区画(1
0)の4個の凸湾曲面(7)の各々に関し中央に位置し
て弾性薄片(32)上に設置されることを特徴とする、
請求項16に記載の触覚センサ。
Applications Claiming Priority (6)
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| DE8809052U DE8809052U1 (de) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | Flächiger Drucksensor |
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| DE3903094.6 | 1989-02-02 | ||
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| DE3903094A DE3903094A1 (de) | 1988-07-14 | 1989-02-02 | Taktiler sensor |
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