JPH0267956A - 電子部品のリード・オープン不良検出装置 - Google Patents

電子部品のリード・オープン不良検出装置

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JPH0267956A
JPH0267956A JP63219666A JP21966688A JPH0267956A JP H0267956 A JPH0267956 A JP H0267956A JP 63219666 A JP63219666 A JP 63219666A JP 21966688 A JP21966688 A JP 21966688A JP H0267956 A JPH0267956 A JP H0267956A
Authority
JP
Japan
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reverberation
lead
noise
vibration
electronic component
Prior art date
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Pending
Application number
JP63219666A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshitaka Mizuno
水野 壽孝
Kichiji Nagasawa
長澤 吉治
Toshiyuki Ikeda
敏之 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP63219666A priority Critical patent/JPH0267956A/ja
Publication of JPH0267956A publication Critical patent/JPH0267956A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N2291/00Indexing codes associated with group G01N29/00
    • G01N2291/26Scanned objects
    • G01N2291/269Various geometry objects
    • G01N2291/2697Wafer or (micro)electronic parts

Landscapes

  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプリント基板に実装された電子部品のリード・
オープン不良を検出する電子部品のリード・オープン不
良検出方式に関するものである。
〔従来技術〕
従来、プリント基板に実装されたIC等の電子部品のリ
ードの半田付は不良を検出する装置としては、カメラを
用いた外観検査装置により検知する方法、或いは特開昭
62−134996号公報に開示されているように、フ
ラット・パッケージのIC端子部に対応して検出するプ
リント基板部を加熱し、フラット・パッケージのIC端
子部の温度上昇(又は温度下降)の時間的変化を測定し
、その時間に対する温度勾配の違いから、リードの半田
付けの不良を判定しようとするもの等がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来のカメラを用いた外観検査によ
る方法は、半田ブリッジ、半田ボールなどの外観観察で
できるものは検査できるが、リードの半田付は不良、即
ちリードオーブン不良を検出することができないという
欠点があった。
また、特開昭62−134996号公報に開示されたも
のは、リード・オープン不良に関する安定した検査が困
難な上、X線、レーザ光線等を使うため、危険であり、
装置コスト等検査に要する費用が高価となるという問題
があった。
また、上記従来技術に示されている方法では、その不良
検出精度を確保するため、同時に電子部品のリードの1
部しか検査することができず、検査にかかる時間が長い
という問題もあった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、上記従来の
不良の種類による検査不良や、装置のコストの上昇、安
全性の問題を除去し、検査時間の短い電子部品のリード
・オープン不良検出装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため本発明は、電子部品のリード・
オープン不良検出装置を、基板上に半田付は実装されて
いる電子部品に音波の形で機械的振動を与える振動付与
手段と、該振動付与手段からの振動により電子部品が発
生する共振特性を残響スペクトルとして測定する手段と
、該測定された残響スペクトル中にリード・オープン不
良を原因とする周波数成分が含まれているか否かを判定
する判定手段とで構成した。
〔作用〕
電子部品のリード・オープン不良検出装置を上記の如く
構成することにより、電子部品が具備する全てのリード
に音波という形で機械的振動を与え、その残響により電
子部品のリードの半田付けの不良を判定しているので、
リードの半田っけの良否をリード単位ではなくて電子部
品単位で判定することになり、リード・オープン不良検
出の高速化が図れる。従って上記従来の課題である検査
不良や、装置のコストの上昇、安全性の問題を除去する
ことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る電子部品のリード・オープン不良
検出装置の全体構成を示すブロック図、第2図は電子部
品に与える機械的振動の入カバワースベクトルを示す図
、第3図(a)は電子部品がオーブンリードを持つ場合
の残響パワースペクトルを示す図、第3図(b)は電子
部品がオーブンリードを持たない場合の残響パワースペ
クトルを示す図である。
第1図において、1は音波発生及び停止指令、残響測定
指令、正常晶と不良品のスペクトル比較・判断を行なう
コンピュータ、2は前記フンピユータ1からの指令によ
りホワイトノイズを発生するホワイトノイズ発生器、3
は前記ホワイトノイズ発生器2から発生されたホワイト
ノイズを所望の形に整形する帯域可変型バンドパスフィ
ルター 4は前記帯域可変型バンドパスフィルター3の
出力信号を増幅する増幅器、5は増幅された電気信号を
音波に変換するスピーカー 6は簡易型残響室、7は前
記簡易型残響室6の中の残響を計測する残響針、8は残
響のスペクトル特性を測定するスペクトラムアナライザ
ー8である。9aは検査対象となるIC等の電子部品で
あり、該電子部品9aのリード9bはプリント基板9C
の上に半田付けされている。以下、上記構成の電子部品
のリード・オープン不良検出装置の動作を説明する。(
1)先ず、電子部品9aのリード9bの機械的共振周波
数r、を求める。
(2)次に、第2・図に示すように、前記共振周波数f
、を中心として略正規分布する入カバワースベクトルが
得られるように帯域可変型バンドパスフィルター3を調
整する。
(3〉コンピュータ1からホワイトノイズ発生器2にノ
イズに発生指令を送る。
(4)ホワイトノイズ発生器2から発生されたホワイト
ノイズは帯域可変型バンドパスフィルター3で第2図に
示すように成形される。なお、第2図において、縦軸は
振動強度、横軸は周波数を示す。
(5)成形されたノイズ信号は増幅器4を通ってスピー
カー5にて機械的振動に変換され、電子部品9aに与え
る。次に、この機械的振動を10秒間継続して停止する
(6〉機械的振動停止後、100ms e cにコンピ
ュータ1から残響針7に計測開始信号を送る。
もし電子部品9aのリード9bの内オーブンのリードが
あれば、そのリードの固有振動で残響が前記共振周波数
f1の近傍に第3図(a)に示すように残る。これに対
して、リード9bの全てがプリント基板9cに半田付け
により固定されていると、第3図(b)に示すように残
響は殆ど残らない。なお、第3図(a)、(b)におい
て、縦軸は振動強度、横軸は周波数である。
(7)残響は残響計7で電気信号に変換きれ、スペクト
ラムアナライザー8へ送られる。
<8)スペクトラムアナライザー8は残響スペクトルを
計箕し、コンピュータ1へ送ル。
(9)コンピュータ1では正常な電子部品9aの残響ス
ペクトラムか、リード9bの半田付は不良、即ちリード
オーブン不良を持つ電子部品9aの残響スペクトルかを
判定する。
上記(1)乃至(9)の動作及び処理の流れにより、電
子部品9aがオーブンのリードを持つか否かを判定でき
る。
上記(6)を補足して説明すると、残響時間は残響の程
度を表わす尺度であり、音源を断ってから簡易型残響室
6内の音の強さが60dBに減衰するのに要する時間で
ある。ここで、簡易型残響室6の体積をV(m”)、表
面積S(m”)、壁の平均吸音率をαとすれば、残響時
間T(see)は、5abineの式 %式% で表わされる。従って電子部品9aがオーブンのノード
9bを持つ場合、その共振周波数fIに対する減衰率α
は小さくなる。即ち、残響時間Tが大きくなり、残響ス
ペクトル中に共振周波数f。
の成分を多く含むことになる。
電子部品のリード・オープン不良検出装置を上記の如く
構成することにより、電子部品9aが具備する全てのり
一ド9bに音波という形で機械的振動を与え、その残響
により電子部品9aのり一ド9bの半田付けの不良を判
定しているので、リード9bの半田っけの良否をリード
単位ではなくて電子部品単位で判定することになり、リ
ード・オープン不良検出の高速化が図れる。また、帯域
可変型バンドパスフィルター3を使用するので、電子部
品9aのリード9bの形状、長きに合わせて容易に条件
設定ができ、広い範囲の電子部品のリード・オープン不
良検出が可能となる。
なお、上記実施例では、電子部品のリードを半田付けし
て接続する例を示したが、本発明に係る電子部品のリー
ド・オープン不良検出装置は、半田つけによる接続に限
定されるものではなく、例えば導電性接着剤、又は異方
性導電性接着剤等でノードを接続する場合にも利用でき
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、電子部品に機械的
振動を与え、電子部品が発生する残響スペクトルにリー
ド・オープン不良を原因とする周波数成分が含まれてい
るか否かを判定するので、電子部品が具備する全てのリ
ードのリード・オープン不良の検出が可能となり、リー
ド・オープン不良の検出の高速化が図れるという優れた
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電子部品のリード・オープン不良
検出装置の全体構成を示すブロック図、第2図は電子部
品に与える機械的振動の入カバワースベクトルを示す図
、第3図(a)は電子部品がオーブンリードを持つ場合
の残響パワースペクトルを示す図、第3図(b)は電子
部品がオーブンリードを持たない場合の残響パワースペ
クトルを示す図である。 図中、1・・・・コンピュータ、2・・・・ホワイトノ
イズ発生器、3・・・・帯域可変型バンドパスフィルタ
ー 4・・・・増幅器、5・・・・スピーカー 6・・
・・簡易型残響室、7・・・・残響計、8・・・・スペ
クトラムアナライザー 9a・・・・電子部品、9b・
・・・リード、9c・・・・プリント基板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基板上に実装されている電子部品に機械的振動を与える
    振動付与手段と、該振動付与手段からの振動により電子
    部品が発生する共振特性を残響スペクトルとして測定す
    る手段と、該測定された残響スペクトル中にリード・オ
    ープン不良を原因とする周波数成分が含まれているか否
    かを判定する判定手段を具備することを特徴とする電子
    部品のリード・オープン不良検出装置。
JP63219666A 1988-09-02 1988-09-02 電子部品のリード・オープン不良検出装置 Pending JPH0267956A (ja)

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