JPH026795Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH026795Y2 JPH026795Y2 JP1985001749U JP174985U JPH026795Y2 JP H026795 Y2 JPH026795 Y2 JP H026795Y2 JP 1985001749 U JP1985001749 U JP 1985001749U JP 174985 U JP174985 U JP 174985U JP H026795 Y2 JPH026795 Y2 JP H026795Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- storage container
- raw material
- raw
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 claims description 62
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 claims description 62
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 44
- 235000010469 Glycine max Nutrition 0.000 claims description 16
- 244000068988 Glycine max Species 0.000 claims description 16
- 235000013527 bean curd Nutrition 0.000 claims description 16
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 claims description 14
- 239000008267 milk Substances 0.000 claims description 14
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 claims description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 5
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 35
- 235000013322 soy milk Nutrition 0.000 description 24
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 8
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- OSGAYBCDTDRGGQ-UHFFFAOYSA-L calcium sulfate Chemical compound [Ca+2].[O-]S([O-])(=O)=O OSGAYBCDTDRGGQ-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000000701 coagulant Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 239000006228 supernatant Substances 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 101001017827 Mus musculus Leucine-rich repeat flightless-interacting protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 1
- 239000003610 charcoal Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000000227 grinding Methods 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
本考案は、特別の熟練や技術を必要とせずに、
素人が家庭等でも豆腐を作ることがでる豆腐製造
装置に関する。
素人が家庭等でも豆腐を作ることがでる豆腐製造
装置に関する。
[考案の技術的背景とその問題点]
従来、豆腐を製造するには、原料大豆を長時間
水にひたしてつけ、その後これをすりつぶして、
さらに加熱していわゆる“ご”を作り、この
“ご”を濾過して豆乳を得、この豆乳はなるべく
さめないところでかきまぜながら凝固剤を加えて
しばらく静置し、次いで上澄液をある程度くみ取
つて捨てて、木綿ごしの場合は下に沈んだ凝固物
を丁寧にとつて布を敷いた型箱に移し、上記布を
折りかぶせて蓋をし、上に重石をのせて一定時間
押し、水槽の中で型箱から静かに豆腐を取り出
し、そのまましばらく置いてから適当に切り出し
て製作するというような、長時間を要し繁雑な工
程と複雑な手間をかけなければならず、又熟練を
要していた。従つて、今日一般には豆腐の製造は
ほとんど専門の豆腐製造業者の手に委ねられてい
るのが実情である。
水にひたしてつけ、その後これをすりつぶして、
さらに加熱していわゆる“ご”を作り、この
“ご”を濾過して豆乳を得、この豆乳はなるべく
さめないところでかきまぜながら凝固剤を加えて
しばらく静置し、次いで上澄液をある程度くみ取
つて捨てて、木綿ごしの場合は下に沈んだ凝固物
を丁寧にとつて布を敷いた型箱に移し、上記布を
折りかぶせて蓋をし、上に重石をのせて一定時間
押し、水槽の中で型箱から静かに豆腐を取り出
し、そのまましばらく置いてから適当に切り出し
て製作するというような、長時間を要し繁雑な工
程と複雑な手間をかけなければならず、又熟練を
要していた。従つて、今日一般には豆腐の製造は
ほとんど専門の豆腐製造業者の手に委ねられてい
るのが実情である。
そこで、本考案出願人はすでに特願昭59−
46228号、実願昭59−92789号の豆腐製造装置を出
願している。この先願豆腐製造機は原料豆を原料
豆収納容器内でミキサーカツターにより粉砕、混
練する手段と、前記容器より粉砕済みの原料中の
水分、すなわち豆乳を分離し外部に取り付出すフ
イルター手段とを有する原料豆の粉砕、混練、分
離を行ない、容器より取り出した豆乳を加熱手段
を設けるものであつた。
46228号、実願昭59−92789号の豆腐製造装置を出
願している。この先願豆腐製造機は原料豆を原料
豆収納容器内でミキサーカツターにより粉砕、混
練する手段と、前記容器より粉砕済みの原料中の
水分、すなわち豆乳を分離し外部に取り付出すフ
イルター手段とを有する原料豆の粉砕、混練、分
離を行ない、容器より取り出した豆乳を加熱手段
を設けるものであつた。
しかしながら、先願技術においてはミキサーカ
ツターによる遠心力を利用して原料豆収納容器内
で順次原料豆を粉砕、混練し、かつフイルターに
押し付けて、分離させているため、その効率が低
い問題点があつた。
ツターによる遠心力を利用して原料豆収納容器内
で順次原料豆を粉砕、混練し、かつフイルターに
押し付けて、分離させているため、その効率が低
い問題点があつた。
[考案の目的]
本考案は上記問題点を解決し、効率良く原料豆
を粉砕、混練し、かつフイルターへの押付け力を
増強して豆乳を効率良く回収して抽出量を多くす
ることを目的とする。
を粉砕、混練し、かつフイルターへの押付け力を
増強して豆乳を効率良く回収して抽出量を多くす
ることを目的とする。
[考案の概要]
本考案は逆円錐状の容器下部と、この容器下部
の上端に設ける円筒状の容器上部からなる原料豆
収納容器と、この原料豆収納容器の外側に設ける
豆乳回収用のバスケツトと、前記容器下、上部の
周面及び容器下部の底部に各々設けるフイルター
と、前記容器下部の底部上に形成する円錐状のミ
キサーカツター取付座と、この取付座に設ける斜
め下向きカツター羽根を有くる回転ミキサーカツ
ターと、この斜め下向きカツター羽根と前記ミキ
サーカツター羽根取付座の斜面間に下方へ次第に
拡がる隙間とからなるものであり、前記隙間によ
つてミキサーカツター回転時生ずる差圧により外
側へ、すなわちフイルターへ粉砕原料豆を押付け
て豆乳を回収する豆腐製造機である。
の上端に設ける円筒状の容器上部からなる原料豆
収納容器と、この原料豆収納容器の外側に設ける
豆乳回収用のバスケツトと、前記容器下、上部の
周面及び容器下部の底部に各々設けるフイルター
と、前記容器下部の底部上に形成する円錐状のミ
キサーカツター取付座と、この取付座に設ける斜
め下向きカツター羽根を有くる回転ミキサーカツ
ターと、この斜め下向きカツター羽根と前記ミキ
サーカツター羽根取付座の斜面間に下方へ次第に
拡がる隙間とからなるものであり、前記隙間によ
つてミキサーカツター回転時生ずる差圧により外
側へ、すなわちフイルターへ粉砕原料豆を押付け
て豆乳を回収する豆腐製造機である。
[実施例]
図示するように、1は本体外箱であり、この本
体外箱1の下方側一側部分には、豆乳収納部2を
受承する為に受台部3が一体的に突出形成されて
いる。そして本体外箱1内の底部には作動用モー
タ4が内装され、このモータ4のモータ軸には継
手5が固着されており、この継手5は前記作動用
モータ4の回転力を原料豆収納容器6内に回転自
在に配設されたミキサーカツター7に伝達できる
ようにこのミキサーカツター7の軸8の基端に形
成した係合部9により前記継手5が軸方向より突
合せ状に相対係合できるように設置されている。
体外箱1の下方側一側部分には、豆乳収納部2を
受承する為に受台部3が一体的に突出形成されて
いる。そして本体外箱1内の底部には作動用モー
タ4が内装され、このモータ4のモータ軸には継
手5が固着されており、この継手5は前記作動用
モータ4の回転力を原料豆収納容器6内に回転自
在に配設されたミキサーカツター7に伝達できる
ようにこのミキサーカツター7の軸8の基端に形
成した係合部9により前記継手5が軸方向より突
合せ状に相対係合できるように設置されている。
尚、前記原料豆収納容器6にミキサーカツター
7と共に本体外箱1に脱着自在に設ける。
7と共に本体外箱1に脱着自在に設ける。
上記原料豆収納容器6は底部10側から上方に
向いテーパ状に拡径したテーパ状周面部を有した
逆円錐状の容器下部6aと、この容器下部6aの
上端に嵌合する円筒状の容器上部6bから構成さ
れ、両者の嵌合は容器下部6aの上端に設ける取
付段部12の内側に容器上部6bの下端が嵌合す
るようになつている。
向いテーパ状に拡径したテーパ状周面部を有した
逆円錐状の容器下部6aと、この容器下部6aの
上端に嵌合する円筒状の容器上部6bから構成さ
れ、両者の嵌合は容器下部6aの上端に設ける取
付段部12の内側に容器上部6bの下端が嵌合す
るようになつている。
又容器下、上部6a,6bの周面及び容器下部
6aの底部10には各々内外に貫通する細孔が開
設されたフイルター14,15,21が溶着によ
つて配設されている。さらに、前記容器下部6a
の底部10中心上には裁頭型円錐、すなわち下方
へ次第に拡径するミキサーカツター取付座16が
形成され、この取付座16に前記軸8が回動自在
に貫通している。そして、軸8の上端にナツト8
aにより取付ける前記ミキサーカツター7は、斜
め上向きカツター羽根17と斜め下向きカツター
羽根18が十字状に配設され、そして斜め下向き
カツター羽根18の下端にはテーパ状フラツプ1
9を有した水平カツター羽根20を連設する。そ
して、斜め下向きカツター羽根18とミキサーカ
ツター取付座16の周面間の隙間22を下方へ次
第に大きく形成する。すなわち上方寄りの間隔
より下方寄りの間隔Lを大とする(<L)。
6aの底部10には各々内外に貫通する細孔が開
設されたフイルター14,15,21が溶着によ
つて配設されている。さらに、前記容器下部6a
の底部10中心上には裁頭型円錐、すなわち下方
へ次第に拡径するミキサーカツター取付座16が
形成され、この取付座16に前記軸8が回動自在
に貫通している。そして、軸8の上端にナツト8
aにより取付ける前記ミキサーカツター7は、斜
め上向きカツター羽根17と斜め下向きカツター
羽根18が十字状に配設され、そして斜め下向き
カツター羽根18の下端にはテーパ状フラツプ1
9を有した水平カツター羽根20を連設する。そ
して、斜め下向きカツター羽根18とミキサーカ
ツター取付座16の周面間の隙間22を下方へ次
第に大きく形成する。すなわち上方寄りの間隔
より下方寄りの間隔Lを大とする(<L)。
さらに、原料豆収納容器6の上端にはリング体
23が一体的に取付けられ、このリング体23は
内、外側に突出部24,25を形成する。そし
て、内側突出部24の下面を水平部24aとし、
上面を内側へ下向きとするテーパ部24bとし、
このテーパ部24bの最上部には水平部24cを
形成する。又外側突出部25の下面を水平部25
aとして、豆乳回収用のバスケツト29の上端が
面接するように設ける。
23が一体的に取付けられ、このリング体23は
内、外側に突出部24,25を形成する。そし
て、内側突出部24の下面を水平部24aとし、
上面を内側へ下向きとするテーパ部24bとし、
このテーパ部24bの最上部には水平部24cを
形成する。又外側突出部25の下面を水平部25
aとして、豆乳回収用のバスケツト29の上端が
面接するように設ける。
27は蓋であり、上記原料豆収納容器6の上端
開口28上を開閉するためのものであり、蓋閉時
には図示しないロツク手段により蓋閉状態に本体
外箱1にロツクできるようになつている。そし
て、蓋27の原料豆収納容器6の上端よりやや内
側位置に上方へ向けて垂直部26を形成し、この
垂直部26に原料豆収納容器6と外部を連通状態
とする小径孔26aを1箇乃至複数形成し、そし
て蓋27と前記水平部24cとが蓋閉時の押力と
蓋27の弾性により密着するように設ける。
開口28上を開閉するためのものであり、蓋閉時
には図示しないロツク手段により蓋閉状態に本体
外箱1にロツクできるようになつている。そし
て、蓋27の原料豆収納容器6の上端よりやや内
側位置に上方へ向けて垂直部26を形成し、この
垂直部26に原料豆収納容器6と外部を連通状態
とする小径孔26aを1箇乃至複数形成し、そし
て蓋27と前記水平部24cとが蓋閉時の押力と
蓋27の弾性により密着するように設ける。
前記豆乳回収用のバスケツト29は、前記原料
豆収納容器6の外側に間隔をおいて形成されると
共に、フイルター14,15,21より洩出され
た豆乳を受け、送出管30を介して前記受台部3
の上方に形成した送出口31へ落差により導くた
めのものである。このバスケツト29、送出管3
0、及び送出口31によつて豆乳の排出路32が
形成される。尚、送出管30とバスケツト29の
連通部には、バスケツト29装着時連通状態とな
る弁体33が設けられ、又バスケツト29は前記
原料豆収納容器6及びミキサーカツター7と共に
本体外箱1に脱着自在に設けられる。
豆収納容器6の外側に間隔をおいて形成されると
共に、フイルター14,15,21より洩出され
た豆乳を受け、送出管30を介して前記受台部3
の上方に形成した送出口31へ落差により導くた
めのものである。このバスケツト29、送出管3
0、及び送出口31によつて豆乳の排出路32が
形成される。尚、送出管30とバスケツト29の
連通部には、バスケツト29装着時連通状態とな
る弁体33が設けられ、又バスケツト29は前記
原料豆収納容器6及びミキサーカツター7と共に
本体外箱1に脱着自在に設けられる。
34は送出管30を連通、非連通状態に切替え
る電磁弁であつて、送出管30の迂回開口部35
に弁体36が突出して非連通状態とするものであ
る。
る電磁弁であつて、送出管30の迂回開口部35
に弁体36が突出して非連通状態とするものであ
る。
次に、37は前記受台部3に設けたシーズヒー
タなどの加熱装置であつて、受台部3上に前記送
出口31からの豆乳を入れる豆乳収納部2を載置
し、豆乳を加熱保温する。
タなどの加熱装置であつて、受台部3上に前記送
出口31からの豆乳を入れる豆乳収納部2を載置
し、豆乳を加熱保温する。
38は受台部3の温度を制御し、豆乳を一定温
度に維持する温度センサーである。
度に維持する温度センサーである。
尚、11は本体外箱1の底板、13はゴム脚で
ある。39は本体外箱1前面に設けた操作部であ
つて、電源スイツチ39aと、作動用モータ4を
自動的に正逆転する豆腐スイツチ39bと、作動
用モータ4を正転する、すなわち第2図において
実線矢印方向へ回転するミキサースイツチ39c
と、作動用モータ4を逆転する、すなわち第2図
において破線矢印方向へ回転する圧搾スイツチ3
9dから成る。
ある。39は本体外箱1前面に設けた操作部であ
つて、電源スイツチ39aと、作動用モータ4を
自動的に正逆転する豆腐スイツチ39bと、作動
用モータ4を正転する、すなわち第2図において
実線矢印方向へ回転するミキサースイツチ39c
と、作動用モータ4を逆転する、すなわち第2図
において破線矢印方向へ回転する圧搾スイツチ3
9dから成る。
第4図は本考案の電気回路図であり、選択スイ
ツチ回路40は豆腐、ミキサー、圧搾を任意に選
択するスイツチ39b,39c,39dを有し、
このスイツチ39b,39c,39dの開閉によ
り所定電圧がタイミング発生回路41へ出力され
る。タイミング発生回路41はこの所定電圧を入
力するI/Oポート42とそれに応じてタイミン
グを設定するマイクロプロセツサ43とから成
り、このタイミングををI/Oポート42を介し
てシーケンス駆動回路44へ出力する。
ツチ回路40は豆腐、ミキサー、圧搾を任意に選
択するスイツチ39b,39c,39dを有し、
このスイツチ39b,39c,39dの開閉によ
り所定電圧がタイミング発生回路41へ出力され
る。タイミング発生回路41はこの所定電圧を入
力するI/Oポート42とそれに応じてタイミン
グを設定するマイクロプロセツサ43とから成
り、このタイミングををI/Oポート42を介し
てシーケンス駆動回路44へ出力する。
シーケンス駆動回路44は第1,第2,第3,
第4,及び第5の励磁コイル45,46,47,
48,49を有し、これらの励磁コイルは前記設
定されたタイミングに応じて後述するシーケンス
回路50の各リレーを作動させる。シーケンス回
路50は第1の励磁コイル45により切換わる作
動用モータ回路ON−OFFリレー51とコイル5
2と、第2の励磁コイル46により切換わる2つ
の作動用モータ回路正転、逆転リレー53と、こ
れらのリレー51,53により正逆位相が変る前
記作動用モータ4とコイル54との直列回路が電
源と電源スイツチ39aに接続されている。ま
た、第3の励磁コイル47により切換わる電磁弁
リレー55と電磁弁34との直列回路、第4の励
磁コイル48により切換わる加熱装置リレー56
と加熱装置37との直列回路、及び第5の励磁コ
イル49により切換わる温度センサー供電リレー
57と、温度センサー38とダイオード、及びフ
オトカプラ回路58との直列回路はそれぞれ前記
電源と電源スイツチ39aに接続されている。フ
オトカプラ回路58はさらにブザー59が連結さ
れている。
第4,及び第5の励磁コイル45,46,47,
48,49を有し、これらの励磁コイルは前記設
定されたタイミングに応じて後述するシーケンス
回路50の各リレーを作動させる。シーケンス回
路50は第1の励磁コイル45により切換わる作
動用モータ回路ON−OFFリレー51とコイル5
2と、第2の励磁コイル46により切換わる2つ
の作動用モータ回路正転、逆転リレー53と、こ
れらのリレー51,53により正逆位相が変る前
記作動用モータ4とコイル54との直列回路が電
源と電源スイツチ39aに接続されている。ま
た、第3の励磁コイル47により切換わる電磁弁
リレー55と電磁弁34との直列回路、第4の励
磁コイル48により切換わる加熱装置リレー56
と加熱装置37との直列回路、及び第5の励磁コ
イル49により切換わる温度センサー供電リレー
57と、温度センサー38とダイオード、及びフ
オトカプラ回路58との直列回路はそれぞれ前記
電源と電源スイツチ39aに接続されている。フ
オトカプラ回路58はさらにブザー59が連結さ
れている。
上記装置により豆腐を製造する工程について第
5図に従つて以下説明する。
5図に従つて以下説明する。
先ず、水洗した原料豆を収納容器6に水と共に
入れ、蓋27を閉めて蓋閉ロツクし適当時間水に
浸す。ここで電源スイツチ39aを閉成すると共
に、選択スイツチ回路40の豆腐スイツチ39b
を押すと、モータ回路ON−OFFリレー51がタ
イミング発生回路41による設定時間例えば2分
間作動用モータ4が正転し、この回転により、ミ
キサーカツター7が回転し、原料豆は水を媒体と
して粉砕、混練される。この際、ミキサーカツタ
ー7が回転すると原料豆収納容器6内の円錐状の
取付座16と斜め下向きカツター羽根18との隙
間22の相違、すなわち下方へ向う程大きくなる
隙間22によつて、隙間22の上部では空間が小
さいので圧力が大となり、一方下部では空間が大
きいので圧力が小となつて、その結果圧力大の方
から圧力小への流れが起き、円錐状取付座16の
斜面に沿つて上から下方への流れが生ずる。
入れ、蓋27を閉めて蓋閉ロツクし適当時間水に
浸す。ここで電源スイツチ39aを閉成すると共
に、選択スイツチ回路40の豆腐スイツチ39b
を押すと、モータ回路ON−OFFリレー51がタ
イミング発生回路41による設定時間例えば2分
間作動用モータ4が正転し、この回転により、ミ
キサーカツター7が回転し、原料豆は水を媒体と
して粉砕、混練される。この際、ミキサーカツタ
ー7が回転すると原料豆収納容器6内の円錐状の
取付座16と斜め下向きカツター羽根18との隙
間22の相違、すなわち下方へ向う程大きくなる
隙間22によつて、隙間22の上部では空間が小
さいので圧力が大となり、一方下部では空間が大
きいので圧力が小となつて、その結果圧力大の方
から圧力小への流れが起き、円錐状取付座16の
斜面に沿つて上から下方への流れが生ずる。
そして、この流れはフイルター21に当り、さ
らにフイルター14,15に沿つて流れて、最終
的に原料収納容器の底部10中央、すなわち取付
座16方向へ引き込まれる。この一種の流れの途
中にミキサーカツター7で原料豆を粉砕し、この
粉砕原料豆がフイルター14,15,21に強力
に衝突して豆乳をバスケツト29側へ移すことが
できる。この粉砕が設定時間続けられると原料豆
はどろどろの状態、すなわち、“おから”となる。
又、この時電磁弁34、加熱装置37は非通電状
態であり、送出管30は非連通状態となつてい
る。
らにフイルター14,15に沿つて流れて、最終
的に原料収納容器の底部10中央、すなわち取付
座16方向へ引き込まれる。この一種の流れの途
中にミキサーカツター7で原料豆を粉砕し、この
粉砕原料豆がフイルター14,15,21に強力
に衝突して豆乳をバスケツト29側へ移すことが
できる。この粉砕が設定時間続けられると原料豆
はどろどろの状態、すなわち、“おから”となる。
又、この時電磁弁34、加熱装置37は非通電状
態であり、送出管30は非連通状態となつてい
る。
この設定時間後、作動用モータ回路ON−OFF
リレー51が開成し作動用モータ4が設定時間、
例えば5秒間、逆起電圧を防止する為停止する。
これは正転から逆転に切り換える際、惰性で作動
用モータ4が正転している間に、逆転の為のエネ
ルギーを加えると、ブラシに異常に高い電圧が印
加され、ブラシの摩耗、サージ電圧によるリレー
接点への悪影響の発生を防止する為にアイドルタ
イムを設けるものである。
リレー51が開成し作動用モータ4が設定時間、
例えば5秒間、逆起電圧を防止する為停止する。
これは正転から逆転に切り換える際、惰性で作動
用モータ4が正転している間に、逆転の為のエネ
ルギーを加えると、ブラシに異常に高い電圧が印
加され、ブラシの摩耗、サージ電圧によるリレー
接点への悪影響の発生を防止する為にアイドルタ
イムを設けるものである。
次に再度作動用モータ回路ON−OFFリレー5
1が閉成すると共に、モータ回路正転逆転リレー
53が作動し作動用モータ4への電流方向を逆に
する。従つて作動用モータ4が逆転し、該逆転に
従つてミキサーカツター7も回転する。このミキ
サーカツター7の逆転により、作動用モータ4の
正回転時と同様に円錐状取付座16の周面に沿つ
た流れを生じせしめて、粉砕原料豆をフイルター
14,15,21に衝突させて豆乳分をバスケツ
ト29側へ回収する。さらに、テーパ状フラツプ
19によつて粉砕原料豆を下方へ押し付けてフイ
ルター21によつて豆乳を回収する。そして、こ
このような回収時間がタイミング発生回路41の
設定時間、例えば2分間行なわれる。又、逆転と
同時に、電磁弁リレー55が閉成され、電磁弁3
4が通電状態となつて送出管30が連通状態とな
り、上記豆乳は排出路32を通過して豆乳収納部
2へ流入する。そして原料豆収納容器6には残
渣、いわにるおからが残る。このおからは前記バ
スケツト29と共に原料豆収納容器6を外箱本体
1より取り出して、原料豆収納容器6を上下に分
害し、すなわちち容器下部6aと容器上部6bの
嵌合をはずして分割することによつて容易に取り
除くことができる。
1が閉成すると共に、モータ回路正転逆転リレー
53が作動し作動用モータ4への電流方向を逆に
する。従つて作動用モータ4が逆転し、該逆転に
従つてミキサーカツター7も回転する。このミキ
サーカツター7の逆転により、作動用モータ4の
正回転時と同様に円錐状取付座16の周面に沿つ
た流れを生じせしめて、粉砕原料豆をフイルター
14,15,21に衝突させて豆乳分をバスケツ
ト29側へ回収する。さらに、テーパ状フラツプ
19によつて粉砕原料豆を下方へ押し付けてフイ
ルター21によつて豆乳を回収する。そして、こ
このような回収時間がタイミング発生回路41の
設定時間、例えば2分間行なわれる。又、逆転と
同時に、電磁弁リレー55が閉成され、電磁弁3
4が通電状態となつて送出管30が連通状態とな
り、上記豆乳は排出路32を通過して豆乳収納部
2へ流入する。そして原料豆収納容器6には残
渣、いわにるおからが残る。このおからは前記バ
スケツト29と共に原料豆収納容器6を外箱本体
1より取り出して、原料豆収納容器6を上下に分
害し、すなわちち容器下部6aと容器上部6bの
嵌合をはずして分割することによつて容易に取り
除くことができる。
前記正逆転の時に原料豆全体が万遍なく粉砕す
るために原料豆収納容器6内に渦流を起こす形状
にして、フイルター14,15の壁面を伝い混練
された原料豆及び水が上昇するが、原料豆等は原
料収納容器6の上端部の内側に突出部24に当
り、この上端部の水平部24cと蓋27の密着部
へ、混練された原料豆、水が行きにくくなり、密
着部から洩れにくくなる。
るために原料豆収納容器6内に渦流を起こす形状
にして、フイルター14,15の壁面を伝い混練
された原料豆及び水が上昇するが、原料豆等は原
料収納容器6の上端部の内側に突出部24に当
り、この上端部の水平部24cと蓋27の密着部
へ、混練された原料豆、水が行きにくくなり、密
着部から洩れにくくなる。
さらに上端部に設けられたテーパ部24bによ
り、原料豆、水が下方へ落下してたまりが少なく
なる。又、蓋27の垂直部26に設けられた小径
孔26aにも混練された原料豆、水が行きにくく
なり、小径孔26aから洩れがなくなる。
り、原料豆、水が下方へ落下してたまりが少なく
なる。又、蓋27の垂直部26に設けられた小径
孔26aにも混練された原料豆、水が行きにくく
なり、小径孔26aから洩れがなくなる。
作動用モータ4の逆回転開始時で豆乳がバスケ
ツト29に多量に残つている状態にも、原料収納
容器6の上誕部の内側の内側突出部24に混練さ
れた大豆、水がはね返り、蓋27への飛沫が減少
し、蓋27の小径孔26aから蓋27の外側への
洩れや、原料収納容器6の上端部の水平部24c
と、蓋27の間から外への洩れが減少する。又、
蓋27に原料豆収納容器6と外部とを連通状態と
する小径孔26aがミキサーカツター7回転時空
気孔となつて原料豆収納容器6内の空気を置換し
て、原料豆収納容器6内の空気圧の変化による悪
影響を解消する。
ツト29に多量に残つている状態にも、原料収納
容器6の上誕部の内側の内側突出部24に混練さ
れた大豆、水がはね返り、蓋27への飛沫が減少
し、蓋27の小径孔26aから蓋27の外側への
洩れや、原料収納容器6の上端部の水平部24c
と、蓋27の間から外への洩れが減少する。又、
蓋27に原料豆収納容器6と外部とを連通状態と
する小径孔26aがミキサーカツター7回転時空
気孔となつて原料豆収納容器6内の空気を置換し
て、原料豆収納容器6内の空気圧の変化による悪
影響を解消する。
さらにミキサーカツター7の逆転と同時に加熱
装置リレー56が閉成すると共に加熱装置37が
通電し、豆乳収納部2をタイミング発生回路41
の設定時間、例えば22分間、加熱し、豆乳が煮沸
される。上記所定時間経過後、電磁弁リレー5が
開成し、送出管30は非連通状態となり、又加熱
装置リレー56も開成する。
装置リレー56が閉成すると共に加熱装置37が
通電し、豆乳収納部2をタイミング発生回路41
の設定時間、例えば22分間、加熱し、豆乳が煮沸
される。上記所定時間経過後、電磁弁リレー5が
開成し、送出管30は非連通状態となり、又加熱
装置リレー56も開成する。
この後所定時間、例えば30秒間経過後、温度セ
ンサー供電リレー57が閉成し、温度センサー3
8による検温が始まると共に、この温度センサー
38により所定温度、例えば70℃を維持するよう
に加熱装置37が制御される。
ンサー供電リレー57が閉成し、温度センサー3
8による検温が始まると共に、この温度センサー
38により所定温度、例えば70℃を維持するよう
に加熱装置37が制御される。
さらに保温状態となつたとき、警報用プザー5
9が自己保持フオトカプラ回路58によつて作動
し、出来上がりを知らせる。そして、豆乳を自然
空冷して凝固適正温度迄冷却する。
9が自己保持フオトカプラ回路58によつて作動
し、出来上がりを知らせる。そして、豆乳を自然
空冷して凝固適正温度迄冷却する。
次に保温状態の豆乳を凝固させるには、先ず硫
酸カルシウム等を水に溶かした凝固剤を豆乳収納
部2に入れた後、攪拌器(図示せず)を利用して
均一に攪拌して豆乳を固める。
酸カルシウム等を水に溶かした凝固剤を豆乳収納
部2に入れた後、攪拌器(図示せず)を利用して
均一に攪拌して豆乳を固める。
その後、しばらく静置しておくと、豆乳収納部
2の上方には上澄液が生じ、そして下方には凝固
物すなわち豆腐が得られる。
2の上方には上澄液が生じ、そして下方には凝固
物すなわち豆腐が得られる。
以上のように、隙間22を下方へ向う程大とす
ることよつて差圧を生じせしめてフイルター21
からフイルター14、フイルター15へ沿うよう
な渦流が生じ、強力に粉砕原料豆をフイルター1
4,15,21へ押付け、より強力な圧搾効果が
発揮でき、豆乳の回収率を向上させることができ
る。
ることよつて差圧を生じせしめてフイルター21
からフイルター14、フイルター15へ沿うよう
な渦流が生じ、強力に粉砕原料豆をフイルター1
4,15,21へ押付け、より強力な圧搾効果が
発揮でき、豆乳の回収率を向上させることができ
る。
さらに、原料豆収納容器6を容器下部6aと容
器上部6bに分割して、両者を取付段部12によ
つて嵌合することによつて、作業終了後の清掃及
び残渣の取り出しを容易にでき、原料豆収納容器
6を衛生的に保つことができる。
器上部6bに分割して、両者を取付段部12によ
つて嵌合することによつて、作業終了後の清掃及
び残渣の取り出しを容易にでき、原料豆収納容器
6を衛生的に保つことができる。
しかも、ミキサーカツター7の正、逆転時、つ
まり原料豆収納容器6内でミキサーカツター7の
回転による粉砕された原料豆、水分等の飛沫が原
料豆収納容器6の上端中心部への内側突出部24
で防止され、蓋27の粉砕豆の付着が減少し、原
料豆を有効に豆乳に変換可能となる。又、付着が
少ないと作業後の清掃も簡単となる。さらに、原
料豆収納容器6の上端側に下向きするテーパ部2
4bを設けたことにより、内側突出部24への粉
砕された原料豆及び水分の溜りを減少することが
でき、又粉砕された原料豆、水分の蓋27への飛
沫が減少するので蓋27に小径孔26aを設けて
も小径孔26aからの原料豆、水分の器外への飛
び散りがなく、小径孔26aが設けられることに
より、確実に原料豆収納容器6内に空気が自由に
流入し、豆乳を効率良く回収することができる。
又、テーパ部24bを設けたことによつて投入口
が拡くなる。さらに、原料豆収納容器6に原料豆
を入れる際、原料豆収納容器6の上端部に設けた
水平部25aがバスケツト29の上端と面接して
いるので原料豆収納容器6とバスケツト29の空
間部に原料豆が入ることなく、投入しやすくな
る。
まり原料豆収納容器6内でミキサーカツター7の
回転による粉砕された原料豆、水分等の飛沫が原
料豆収納容器6の上端中心部への内側突出部24
で防止され、蓋27の粉砕豆の付着が減少し、原
料豆を有効に豆乳に変換可能となる。又、付着が
少ないと作業後の清掃も簡単となる。さらに、原
料豆収納容器6の上端側に下向きするテーパ部2
4bを設けたことにより、内側突出部24への粉
砕された原料豆及び水分の溜りを減少することが
でき、又粉砕された原料豆、水分の蓋27への飛
沫が減少するので蓋27に小径孔26aを設けて
も小径孔26aからの原料豆、水分の器外への飛
び散りがなく、小径孔26aが設けられることに
より、確実に原料豆収納容器6内に空気が自由に
流入し、豆乳を効率良く回収することができる。
又、テーパ部24bを設けたことによつて投入口
が拡くなる。さらに、原料豆収納容器6に原料豆
を入れる際、原料豆収納容器6の上端部に設けた
水平部25aがバスケツト29の上端と面接して
いるので原料豆収納容器6とバスケツト29の空
間部に原料豆が入ることなく、投入しやすくな
る。
[考案の効果]
以上のように、本考案は逆円錐状の容器下部
と、この容器下部の上端に設ける円筒状の容器上
部からなる原料豆収納容器と、この原料豆収納容
器の外側に設ける豆乳回収用のバスケツトと、前
記容器下、上部の周面に各々設けるフイルター
と、前記容器下部の底部上に形成する円錐状のミ
キサーカツター取付座と、この取付座に設ける斜
め下向きカツター羽根を有する回転ミキサーカツ
ターと、この前記ミキサーカツター取付座と前記
ミキサーカツター羽根取付座の斜面間に下方へ次
第に拡がる隙間とからなるものであり、豆乳を効
率良く回収することができる。
と、この容器下部の上端に設ける円筒状の容器上
部からなる原料豆収納容器と、この原料豆収納容
器の外側に設ける豆乳回収用のバスケツトと、前
記容器下、上部の周面に各々設けるフイルター
と、前記容器下部の底部上に形成する円錐状のミ
キサーカツター取付座と、この取付座に設ける斜
め下向きカツター羽根を有する回転ミキサーカツ
ターと、この前記ミキサーカツター取付座と前記
ミキサーカツター羽根取付座の斜面間に下方へ次
第に拡がる隙間とからなるものであり、豆乳を効
率良く回収することができる。
第1図は縦断面図、第2図は全体斜視図、第3
図はミキサーカツターの斜視図、第4図は電気回
路図、第5図は制御状態を示すタイムチヤート図
である。 6……原料豆収納容器、6a……容器下部、6
b……容器上部、7……ミキサーカツター、10
……底部、14,15,21……フイルター、1
6……ミキサーカツター取付座、18……斜め下
向きカツター羽根、22……隙間、29……バス
ケツト。
図はミキサーカツターの斜視図、第4図は電気回
路図、第5図は制御状態を示すタイムチヤート図
である。 6……原料豆収納容器、6a……容器下部、6
b……容器上部、7……ミキサーカツター、10
……底部、14,15,21……フイルター、1
6……ミキサーカツター取付座、18……斜め下
向きカツター羽根、22……隙間、29……バス
ケツト。
Claims (1)
- 逆円錐状の容器下部と、この容器下部の上端に
設ける円筒状の容器上部からなる原料豆収納容器
と、この原料豆収納容器の外側に設ける豆乳回収
用のバスケツトと、前記容器下、上部の周面及び
容器下部の底部に各々設けるフイルターと、前記
容器下部の底部上に形成する円錐状のミキサーカ
ツター取付座と、この取付座に設ける斜め下向き
カツター羽根を有する回転ミキサーカツターと、
この斜め下向きカツター羽根と前記ミキサーカツ
ター羽根取付座の斜面間に下方へ次第に拡がる隙
間とからなることを特徴とする豆腐製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985001749U JPH026795Y2 (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985001749U JPH026795Y2 (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61118286U JPS61118286U (ja) | 1986-07-25 |
| JPH026795Y2 true JPH026795Y2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=30474775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985001749U Expired JPH026795Y2 (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026795Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-09 JP JP1985001749U patent/JPH026795Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61118286U (ja) | 1986-07-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3129698B2 (ja) | コンパクト型豆乳・豆腐製造機 | |
| KR200331665Y1 (ko) | 가정용 두유 두부 제조기의 가열 제어장치 | |
| KR100499377B1 (ko) | 가정용 두유두부제조기의 스팀 공급장치 | |
| CN100466951C (zh) | 家庭用豆乳、豆浆制造机的过热防止装置 | |
| CA2413173C (en) | Device for sensing and blocking froth in a home machine for manufacturing soybean milk, watery bean curd, and bean curd | |
| JPH026795Y2 (ja) | ||
| KR200338466Y1 (ko) | 가정용 두유 두부 제조기의 대용량 스위치를 이용한일차측 전원 차단장치 | |
| JPH01249020A (ja) | 多機能調理器 | |
| KR200338551Y1 (ko) | 가정용 두유 두부 제조기의 록킹장치 | |
| JPS60188034A (ja) | 豆腐製造装置 | |
| KR100228659B1 (ko) | 가정용두부제조장치 | |
| JP3074164U (ja) | 豆乳製造器 | |
| KR102695724B1 (ko) | 가정용 증기식 두부 제조장치 및 이에 의해 제조된 두부 제조방법 | |
| KR102770248B1 (ko) | 가정용 가열식 두부 제조장치 및 이에 의해 제조된 두부 제조방법 | |
| KR102660321B1 (ko) | 두부용 콩 분쇄물 제조장치 및 이에 의해 제조된 콩 분쇄물 제조방법 | |
| KR102551848B1 (ko) | 가정용 가열식 두부 제조장치 및 이에 의해 제조된 두부 제조방법 | |
| JPH01196275A (ja) | 豆腐製造器 | |
| KR930002173B1 (ko) | 가정용 두부 제조기 | |
| KR100317393B1 (ko) | 두부 제조기 | |
| KR930002174B1 (ko) | 가정용 두부 제조기 및 이에 적합한 두부 제조방법 | |
| KR200316798Y1 (ko) | 두부 제조기 | |
| KR200163632Y1 (ko) | 간이 두부 제조기(Handy bean curd maker) | |
| JP2638245B2 (ja) | 豆腐用豆乳製造機 | |
| KR200326432Y1 (ko) | 가정용 두유두부제조기의 스팀 공급장치 | |
| KR200354392Y1 (ko) | 힌지 캡 두유기 |