JPH0268002A - スキーブーツの締め具 - Google Patents
スキーブーツの締め具Info
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
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- A43B5/04—Ski or like boots
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
この発明は、回動自在なブーツシャフト(靴の上部の縦
筒部)を有するブーツ式スキー靴(スキーブーツ)の上
記ブーツシャフトに作用して、ブーツシャフトを靴底ク
ランプ、特にかかと側靴底クランプとラッチ締めするた
めの中間部を含むブーツシャフトのラッチ装置、つまり
、靴底クランプを締めると、前記中間部を介してブーツ
シャフトがラッチ締めされ、靴底クランプを開くと自由
に回動するようになっているラッチ装置を結合したスキ
ーブーツの締め具に関する。この発明は更に請求項第8
項の前文及び第16項によるスキー靴の安全締め具に関
し、前記締め具にブーツシャフトのラッチ装置を結合し
たスキーブーツの締め具に関する。
筒部)を有するブーツ式スキー靴(スキーブーツ)の上
記ブーツシャフトに作用して、ブーツシャフトを靴底ク
ランプ、特にかかと側靴底クランプとラッチ締めするた
めの中間部を含むブーツシャフトのラッチ装置、つまり
、靴底クランプを締めると、前記中間部を介してブーツ
シャフトがラッチ締めされ、靴底クランプを開くと自由
に回動するようになっているラッチ装置を結合したスキ
ーブーツの締め具に関する。この発明は更に請求項第8
項の前文及び第16項によるスキー靴の安全締め具に関
し、前記締め具にブーツシャフトのラッチ装置を結合し
たスキーブーツの締め具に関する。
このようなブーツシャフトのラッチ装置を結合したスキ
ーブーツの諦め具は、スキーブーツのブーツシャフトを
解放するために用いられ、歩行を容易にするため設け、
横軸を中心に前方へ回動できるようにな、っている。
ーブーツの諦め具は、スキーブーツのブーツシャフトを
解放するために用いられ、歩行を容易にするため設け、
横軸を中心に前方へ回動できるようにな、っている。
他方、スキーで滑走する際はブーツシャフトを中間部を
介してラッチ締めし、上記自在な回動を抑制する。
介してラッチ締めし、上記自在な回動を抑制する。
当初に述べた種類のブーツシャフトのラッチ装置付き締
め具は、西ドイツ特許公開明細書第2808805号に
記載されているが、この装置の中間部は一方においては
回動自在なブーツシャフト上に作用し、他方においては
かかと締め具の抑制クランプの下方に係合する。
め具は、西ドイツ特許公開明細書第2808805号に
記載されているが、この装置の中間部は一方においては
回動自在なブーツシャフト上に作用し、他方においては
かかと締め具の抑制クランプの下方に係合する。
西ドイツ実用新案8716068号によるスキーブーツ
をクランプ締めするための装置では、クランプ締めは、
ケーブルと連携した閉鎖ピストンを介してスキーブーツ
の後部はきロフラップと、前方甲部との間に生じ、閉鎖
ピストンはスキーに対しブーツを同時に固定するため設
け、かかと締め具の靴底抑制クランプによって直接作用
される。
をクランプ締めするための装置では、クランプ締めは、
ケーブルと連携した閉鎖ピストンを介してスキーブーツ
の後部はきロフラップと、前方甲部との間に生じ、閉鎖
ピストンはスキーに対しブーツを同時に固定するため設
け、かかと締め具の靴底抑制クランプによって直接作用
される。
通常のブーツシャフトのラッチ装置の不利な特性は、ス
キーブーツの回動自在なブーツシャフトをラッチ締めす
る中間部が、スキー締め具それ自体と干渉するというこ
とである。
キーブーツの回動自在なブーツシャフトをラッチ締めす
る中間部が、スキー締め具それ自体と干渉するというこ
とである。
そこで、この発明の1つの目的は、当初に述べた種類の
ブーツシャフトのラッチ装置付き締め具を設けることで
あって、この装置では靴底クランプを、閉鎖及び解放を
介して回動自在なブーツシャフトを自動的にラッチ締め
及びラッチはずしするにもかかわらず、靴底クランプの
所定の解放特性が達成され、且つこの解放特性を曲げる
靴底クランプ上の影響は事実上排除される。
ブーツシャフトのラッチ装置付き締め具を設けることで
あって、この装置では靴底クランプを、閉鎖及び解放を
介して回動自在なブーツシャフトを自動的にラッチ締め
及びラッチはずしするにもかかわらず、靴底クランプの
所定の解放特性が達成され、且つこの解放特性を曲げる
靴底クランプ上の影響は事実上排除される。
この目的を満足させるため設け、この発明では、当初に
述べた種類の配置において、中間部を形成するラッチレ
バーを設け、このラッチレバーは、靴底クランプにより
ばね力に抗してラッチ締めされた位置へ回動でき、その
位置でラッチレバーはブーツシャフト上にも、又ブーツ
の下方部上にも作用するようになっている。
述べた種類の配置において、中間部を形成するラッチレ
バーを設け、このラッチレバーは、靴底クランプにより
ばね力に抗してラッチ締めされた位置へ回動でき、その
位置でラッチレバーはブーツシャフト上にも、又ブーツ
の下方部上にも作用するようになっている。
斯くして、この発明の基礎をなす概念はラッチレバーが
単に靴底クランプにより所望のラッチ締め位置へ移行さ
せられて、この位置に保持されるという事実の中に見ら
れるべきである。このラッチ締め位置では、ラッチレバ
ーの一端はブーツシャフト上に作用して、回動自在なシ
ャフトをラッチ締めし、他端は靴の下方部上に作用する
。靴底クランプの各解放後は、備えられているばねが、
ラッチレバーをラッチはずし位置へ確実に行かせ、ブー
ツシャフトを解放して回動自在にする。
単に靴底クランプにより所望のラッチ締め位置へ移行さ
せられて、この位置に保持されるという事実の中に見ら
れるべきである。このラッチ締め位置では、ラッチレバ
ーの一端はブーツシャフト上に作用して、回動自在なシ
ャフトをラッチ締めし、他端は靴の下方部上に作用する
。靴底クランプの各解放後は、備えられているばねが、
ラッチレバーをラッチはずし位置へ確実に行かせ、ブー
ツシャフトを解放して回動自在にする。
ラッチレバー上に力を働かせる特別な突起部、特に靴底
抑制クランプとは別の突起部を靴底クランプに備えしめ
ることにより、ラッチレバーを、ラッチ締め位置へ常に
確実に移行させ得るばかりでなく、靴底抑制機能と、ブ
ーツシャフトのラッチはずし操作との間を明確に分離す
ることができる。
抑制クランプとは別の突起部を靴底クランプに備えしめ
ることにより、ラッチレバーを、ラッチ締め位置へ常に
確実に移行させ得るばかりでなく、靴底抑制機能と、ブ
ーツシャフトのラッチはずし操作との間を明確に分離す
ることができる。
ラッチレバーは、便宜上一端をブーツシャフトに回動自
在にヒンジ上めし、他端の自由端部はフック状に曲折し
、ラッチ締め位置で靴の下方部と係合するようにする。
在にヒンジ上めし、他端の自由端部はフック状に曲折し
、ラッチ締め位置で靴の下方部と係合するようにする。
これにより、ラッチレバーのフック状曲折端部は、好ま
しくはスキーブーツの後側に設けた凹部内へ係合する。
しくはスキーブーツの後側に設けた凹部内へ係合する。
この目的のため設け、靴底クランプは、ラッチレバーを
凹部内−一押し込むため設け、ラッチレバーへばちっと
食い込んで前記レバー上に作用し、それにより靴の上下
2部分を結合する。
凹部内−一押し込むため設け、ラッチレバーへばちっと
食い込んで前記レバー上に作用し、それにより靴の上下
2部分を結合する。
ブーツシャフトがラッチ締めされているときでも、ブー
ツシャフトをばねに抗し、リセッティングモーメントを
生じさせながら制限された回動をなし得るようにするた
め設け、ブーツシャフトは、ラッチレバーを介して、ブ
ーツの下方部と便宜上弾力的に結合できるようになって
いる。締め具の所定のレリース特性・に対するブーツシ
ャフトのラッチ装置の影響は、基本的には排除されるべ
きであるが・、例えば、ラッチレバーが後向きに倒れて
7靴底クランプを垂直レリース方向に作用させ、り場合
、靴底クランプは垂直方昨にも、又横方向にも解放可能
になることが有利である。
ツシャフトをばねに抗し、リセッティングモーメントを
生じさせながら制限された回動をなし得るようにするた
め設け、ブーツシャフトは、ラッチレバーを介して、ブ
ーツの下方部と便宜上弾力的に結合できるようになって
いる。締め具の所定のレリース特性・に対するブーツシ
ャフトのラッチ装置の影響は、基本的には排除されるべ
きであるが・、例えば、ラッチレバーが後向きに倒れて
7靴底クランプを垂直レリース方向に作用させ、り場合
、靴底クランプは垂直方昨にも、又横方向にも解放可能
になることが有利である。
垂直レリースを行なわないにしても、これは例えば側方
レリースをより容易にさせるか、又は斯かる側方レリー
スに共同した摩擦補正に通じる。
レリースをより容易にさせるか、又は斯かる側方レリー
スに共同した摩擦補正に通じる。
斯くして、好ましい変形によれば、ラッチレバーのフッ
ク状曲折端部と、この端部な受容するスキーブーツの凹
部との間設け、カム軌道が配置されるので、ブーツシャ
フトが後部位置に回動して、ラッチレバーの端部が前記
凹部内に(くり込まれると、ブーツシャフトは、ラッチ
レバーを介して靴底クランプを垂直レリース方向に押付
ける。
ク状曲折端部と、この端部な受容するスキーブーツの凹
部との間設け、カム軌道が配置されるので、ブーツシャ
フトが後部位置に回動して、ラッチレバーの端部が前記
凹部内に(くり込まれると、ブーツシャフトは、ラッチ
レバーを介して靴底クランプを垂直レリース方向に押付
ける。
ブーツシャフトのラッチ装置は、軸受部を含む安全締め
具に関し特に有利に使用し得るが、前記軸受部上には、
靴底クランプ、特にかかと部クランプが回動自在に配置
してあって、閉鎖位置と開放位置との間で、横軸を中心
に回動するようになっており、前記靴底クランプは、軸
受部から延びて遠ざかるばねケージと固定状に連結され
ており、又、前記ばねケージ内にはばねが収容されてい
て、その一端はばねケージを押し、又他端は前記軸受部
に向いた方向、又は前記軸受部から離れる方向で、ばね
ケージに変位自在に取付けられたラッチピストン上に作
用し、前記ばねの作用ラインは、閉鎖モーメントを生じ
させるために横軸を過ぎて延び、且つ横軸から離れ、又
、ラッチピストンと前記軸受部との間には、垂直レリー
ス軌道が配置してあって、ラッチピストンの偏向運動を
もたらす一方、靴底クランプが開放方向の閉鎖位置から
横軸を中心に回動中にばね張力を増大させるようになっ
ている。
具に関し特に有利に使用し得るが、前記軸受部上には、
靴底クランプ、特にかかと部クランプが回動自在に配置
してあって、閉鎖位置と開放位置との間で、横軸を中心
に回動するようになっており、前記靴底クランプは、軸
受部から延びて遠ざかるばねケージと固定状に連結され
ており、又、前記ばねケージ内にはばねが収容されてい
て、その一端はばねケージを押し、又他端は前記軸受部
に向いた方向、又は前記軸受部から離れる方向で、ばね
ケージに変位自在に取付けられたラッチピストン上に作
用し、前記ばねの作用ラインは、閉鎖モーメントを生じ
させるために横軸を過ぎて延び、且つ横軸から離れ、又
、ラッチピストンと前記軸受部との間には、垂直レリー
ス軌道が配置してあって、ラッチピストンの偏向運動を
もたらす一方、靴底クランプが開放方向の閉鎖位置から
横軸を中心に回動中にばね張力を増大させるようになっ
ている。
この種の公知の安全締め具(西ドイツ特許第31226
53号)の実質上の利点は、垂直弾性範囲内のリセット
力の大きさが、解放力の大きさに可及的接近する点にあ
り、そのリセット力がなければ、この目的のために極度
に強い解放ばねを設ける必要力【ある。この目的のため
設け、スキーブーツに面した側の上方又はその面上に半
径方向の空間をおいて、ラッチピストンの変位方向内に
延びる中心縦軸に関し、横軸が配置してあり、一方、ラ
ッチピストンと、これに対向するラッチ締め要素との間
の支時点、即ち、ラッチ締め要素が対向ラッチ締め要素
に接触する位置は、中央縦軸の他側上のクランプ締めさ
れた位置内にある。このような構造になっている結果、
克服されるべきカム軌道ラッチ締め抵抗の比較的大きな
成分が、ばねケージ内でラッチピストンをそれのガイド
へ押し上げようと試みる前記ピストン上で横力を働かす
ことなし設け、靴底クランプが、閉鎖位置から、ラッチ
ピストンの運動方向内に直接回動を行なう。このように
して、締め具の解放力が本質的にラッチばねの特性によ
り、又ラッチピストン及び又対向ラッチ締め要素の構成
により決定される情況が有利に達せられるので、ばねケ
ージ内のラッチピストンの摩擦は、比較的小さな役割を
演する。同時設け、この安全締め具の働きは確保される
が、これはよく再現される。
53号)の実質上の利点は、垂直弾性範囲内のリセット
力の大きさが、解放力の大きさに可及的接近する点にあ
り、そのリセット力がなければ、この目的のために極度
に強い解放ばねを設ける必要力【ある。この目的のため
設け、スキーブーツに面した側の上方又はその面上に半
径方向の空間をおいて、ラッチピストンの変位方向内に
延びる中心縦軸に関し、横軸が配置してあり、一方、ラ
ッチピストンと、これに対向するラッチ締め要素との間
の支時点、即ち、ラッチ締め要素が対向ラッチ締め要素
に接触する位置は、中央縦軸の他側上のクランプ締めさ
れた位置内にある。このような構造になっている結果、
克服されるべきカム軌道ラッチ締め抵抗の比較的大きな
成分が、ばねケージ内でラッチピストンをそれのガイド
へ押し上げようと試みる前記ピストン上で横力を働かす
ことなし設け、靴底クランプが、閉鎖位置から、ラッチ
ピストンの運動方向内に直接回動を行なう。このように
して、締め具の解放力が本質的にラッチばねの特性によ
り、又ラッチピストン及び又対向ラッチ締め要素の構成
により決定される情況が有利に達せられるので、ばねケ
ージ内のラッチピストンの摩擦は、比較的小さな役割を
演する。同時設け、この安全締め具の働きは確保される
が、これはよく再現される。
この発明の見地から、ばねケージは、どのような構成部
品をもカバーするよう理解されるが、これは、レリース
ばねとラッチピストンを所望の方法で変位自在に取付け
る。
品をもカバーするよう理解されるが、これは、レリース
ばねとラッチピストンを所望の方法で変位自在に取付け
る。
さて、この発明のもう1つの利点は、この種の安全締め
具を更に開発する点にあって、それは、ブーツシャフト
のラッチ装置と有利に結合し得るので、西ドイツ特許第
3122653号で公知の安全締め具の利点が、構造上
単純な方法、及び複数の成分利用をもって維持し得るの
で、はf同じ手段を用いて無難な横方向レリースも又確
保し得る。
具を更に開発する点にあって、それは、ブーツシャフト
のラッチ装置と有利に結合し得るので、西ドイツ特許第
3122653号で公知の安全締め具の利点が、構造上
単純な方法、及び複数の成分利用をもって維持し得るの
で、はf同じ手段を用いて無難な横方向レリースも又確
保し得る。
この発明のもう1つの目的を満足させるため設け、この
発明によれば、スキーに取付けてあるはf垂直な軸Hを
中心設け、軸受部を回動・自在に軸着してあり、斯くし
て靴底クランプも又横方向に回動自在となっており、又
、ラッチピストンと、スキーに取付けてある対向片との
間には、横方向レリースカム軌道が配置してあって、横
方向レリースカム軌道がラッチピストンの変位をもたら
す一方、靴底クランプが閉鎖位置から横解放方向へ回動
中にばね張力が増大するようになっている。
発明によれば、スキーに取付けてあるはf垂直な軸Hを
中心設け、軸受部を回動・自在に軸着してあり、斯くし
て靴底クランプも又横方向に回動自在となっており、又
、ラッチピストンと、スキーに取付けてある対向片との
間には、横方向レリースカム軌道が配置してあって、横
方向レリースカム軌道がラッチピストンの変位をもたら
す一方、靴底クランプが閉鎖位置から横解放方向へ回動
中にばね張力が増大するようになっている。
垂直レリースを横方向レリースと結合させであるこの種
の安全締め具では、ブーツシャフトが後向きに倒れる際
、又は後方へ回動中に垂直レリース方向におけるラッチ
装置のラッチレバーの靴底クランプ上への作用はたとえ
垂直レリースが生じないとしても、横方向レリースをよ
り容易にさせて、横方向レリース中に生ずることのある
摩擦力を補正する。
の安全締め具では、ブーツシャフトが後向きに倒れる際
、又は後方へ回動中に垂直レリース方向におけるラッチ
装置のラッチレバーの靴底クランプ上への作用はたとえ
垂直レリースが生じないとしても、横方向レリースをよ
り容易にさせて、横方向レリース中に生ずることのある
摩擦力を補正する。
横方向レリースカム軌道は便宜上、ばねで付勢されたラ
ッチピストンの平らな横面と、スキーに固定した対向要
素の平らな横の対向面とを含む。もし、靴底クランプが
、スキーに固定してある垂直軸を中心設け、軸受部と共
に回動させられると、ラッチピストンは、協力する対の
対向面によりばね力に抗して押し戻され、これにより横
方向のリセット力も発生する。
ッチピストンの平らな横面と、スキーに固定した対向要
素の平らな横の対向面とを含む。もし、靴底クランプが
、スキーに固定してある垂直軸を中心設け、軸受部と共
に回動させられると、ラッチピストンは、協力する対の
対向面によりばね力に抗して押し戻され、これにより横
方向のリセット力も発生する。
スキーブーツの回動軸を特定するため設け、回動部材を
設けることが好ましいが、この回動部材はスキーに固定
の垂直軸を中心に回動自在に軸着し、且つ、例えば2つ
の構成要素上に設けた突起部と凹部によりスキーブーツ
を固定した回転係合関係にもたらすことができる。この
ようにして、このスキーブーツは、すっきりしたレリー
スのために重要な脛骨の下方に位置する軸を中心に回動
させ得るようになっている。
設けることが好ましいが、この回動部材はスキーに固定
の垂直軸を中心に回動自在に軸着し、且つ、例えば2つ
の構成要素上に設けた突起部と凹部によりスキーブーツ
を固定した回転係合関係にもたらすことができる。この
ようにして、このスキーブーツは、すっきりしたレリー
スのために重要な脛骨の下方に位置する軸を中心に回動
させ得るようになっている。
スキー上に取付けてあり、且つスキーから離れて後方へ
突出した突起部を宵し、スキーブーツの下部の横方向貫
通スロットに係合する前部靴底抑制クランプを設けるこ
とは好ましい。
突出した突起部を宵し、スキーブーツの下部の横方向貫
通スロットに係合する前部靴底抑制クランプを設けるこ
とは好ましい。
この横方向貫通スロットにより、固定軸を中心にスキー
ブーツを1回転させると、前部の靴底抑制クランプから
靴を横方向に確実に解放することができる。この前部靴
底抑制クランプは、通常の前部足指ユニットにより一般
に行なわれているような純粋の靴底抑制機能を満足させ
る。実際の前部足指ユニットは必要としない。このかか
とユニットにより、垂直レリースも、又横方向レリース
も満足させられる。
ブーツを1回転させると、前部の靴底抑制クランプから
靴を横方向に確実に解放することができる。この前部靴
底抑制クランプは、通常の前部足指ユニットにより一般
に行なわれているような純粋の靴底抑制機能を満足させ
る。実際の前部足指ユニットは必要としない。このかか
とユニットにより、垂直レリースも、又横方向レリース
も満足させられる。
垂直方向にだけしか解放しないブーツシャフトのラッチ
装置、特に請求項第8項の序文による安全締め具と有利
に結合できるかかと側靴底クランプを有する安全締め具
は、この発明によれば、好ましくは回動部材を設け、こ
の回動部材はスキーに固定した垂直軸を中心に回動自在
に取付け、且つスキーに固定した垂直軸を中心に回動自
在に軸着してあり、前記回動部材は、スキーブーツと回
転状に固定した方法で係合して、スキーブーツの回動軸
を特定し、スキーに固定した当接部設け、前方外側端部
がラック状に係合するスライダを設け、前記スライダは
、回動部材中を縦長方向に変位自在に導かれ、且つ、当
接部をフックで止めるためにばねで付勢してある。
装置、特に請求項第8項の序文による安全締め具と有利
に結合できるかかと側靴底クランプを有する安全締め具
は、この発明によれば、好ましくは回動部材を設け、こ
の回動部材はスキーに固定した垂直軸を中心に回動自在
に取付け、且つスキーに固定した垂直軸を中心に回動自
在に軸着してあり、前記回動部材は、スキーブーツと回
転状に固定した方法で係合して、スキーブーツの回動軸
を特定し、スキーに固定した当接部設け、前方外側端部
がラック状に係合するスライダを設け、前記スライダは
、回動部材中を縦長方向に変位自在に導かれ、且つ、当
接部をフックで止めるためにばねで付勢してある。
この配置では、垂直軸はスキーに固定した好ましくは垂
直スピゴットで形成し、前記スピゴットには、その前方
側部に平らな部分があり、その側部に対しばねでスライ
ダが押付けられて保持されているので、前記回動部材を
回動させると、前記スライダが、ばねに抗して前方へ変
位し、横方向に延びた当接部から横に自由となるが、前
記当接部は横方向レリースを可能ならしめるため設け、
特にU形出接部になっている。
直スピゴットで形成し、前記スピゴットには、その前方
側部に平らな部分があり、その側部に対しばねでスライ
ダが押付けられて保持されているので、前記回動部材を
回動させると、前記スライダが、ばねに抗して前方へ変
位し、横方向に延びた当接部から横に自由となるが、前
記当接部は横方向レリースを可能ならしめるため設け、
特にU形出接部になっている。
この発明の、更に有利な変形(丈、請求項第2項以下に
記載してある。
記載してある。
以下、本発明の図示の実施例を説明す
る。
第1図に見られるよう設け、スキーブーツ10は、安全
締め具によりスキー18に固定するが、このスキーブー
ツには、スキーに固定する下方部14と、更に横軸16
を中心に回動自在な上方の縦筒部(ブーツシャフト)1
2とがある。靴のこれら2つの部分は、前部のばね要素
38により結合してある。
締め具によりスキー18に固定するが、このスキーブー
ツには、スキーに固定する下方部14と、更に横軸16
を中心に回動自在な上方の縦筒部(ブーツシャフト)1
2とがある。靴のこれら2つの部分は、前部のばね要素
38により結合してある。
このスキー靴10の背後にはブーツシャフトのラッチ装
置がある。このラッチ装置はラッチレバー20を含み、
このレバー20は、一端がブーツシャフト上設け、又他
端が靴の下方部に係合して回動自在なブーツシャフト1
2を靴の・下方部14へ締付けるようになっている。
置がある。このラッチ装置はラッチレバー20を含み、
このレバー20は、一端がブーツシャフト上設け、又他
端が靴の下方部に係合して回動自在なブーツシャフト1
2を靴の・下方部14へ締付けるようになっている。
ラッチレバー20は、ばね34に抗して、かかと側の靴
底クランプ64により締付は位置に回動させられる。
底クランプ64により締付は位置に回動させられる。
ラッチレバー20に作用するため、靴底クランプ64に
はノーズ状突起部86がある。この突起部86は、靴底
クランプ64の靴底抑制クランプ64′の上方に別個に
設けてある。
はノーズ状突起部86がある。この突起部86は、靴底
クランプ64の靴底抑制クランプ64′の上方に別個に
設けてある。
ラッチレバー20の上端部はブーツシャフト12に回動
自在にヒンジ止めしてあるので、他の自由端部は靴IO
の方向へフック状に曲折してあり、靴の下方部14と係
合させることができる。ラッチの締付は位置では、ラッ
チレバー20のフック状湾曲部30は、靴の下方部14
の背後に設けた凹部32内へ嵌入する。
自在にヒンジ止めしてあるので、他の自由端部は靴IO
の方向へフック状に曲折してあり、靴の下方部14と係
合させることができる。ラッチの締付は位置では、ラッ
チレバー20のフック状湾曲部30は、靴の下方部14
の背後に設けた凹部32内へ嵌入する。
ブーツシャフト12は、ラッチレバー20により、靴の
下方部14へ弾力的に結合させ得るようになっている。
下方部14へ弾力的に結合させ得るようになっている。
この配置においては、ブーツシャフト12がラッチで締
付けられていても、ばね力に抗しブーツシャフトは成る
程度、回動可能であり、ブーツシャフトの回動は同時的
にリセット運動を発生させる。
付けられていても、ばね力に抗しブーツシャフトは成る
程度、回動可能であり、ブーツシャフトの回動は同時的
にリセット運動を発生させる。
ラッチレバー20の回動軸は該レバーと固定状に連結し
た横軸22によって形成される。
た横軸22によって形成される。
特に第2図が示すよう設け、ラッチレバー20の横軸2
2の両端部は、ブーツシャフト12に設けた対向したス
ロット36内で横向きに導かれる。このスロットは靴の
後壁に対しはf平行になっている。
2の両端部は、ブーツシャフト12に設けた対向したス
ロット36内で横向きに導かれる。このスロットは靴の
後壁に対しはf平行になっている。
ラッチレバー20の上部は、ブーツシャフト12の凹部
26内に受容されている。ニーでは、ラッチレバーは、
ばね28により上向きに押され、これにより横軸22は
スロット36の上端部に当接している。ばね28の一端
は、横軸22を支えているラッチレバーの端部設け、又
他端は、下部で凹部26に境を接している回動自在なブ
ーツシャフト12の横壁上に支持されている。この横壁
上には突起120が設けてあって、ばね28の下端部が
この突起上に押しつけられている(第2図参照)。対応
する突起122が、同じ目的で、ラッチレバー20の横
軸22の領域内設け、ばね28の上端のために設けてあ
る。
26内に受容されている。ニーでは、ラッチレバーは、
ばね28により上向きに押され、これにより横軸22は
スロット36の上端部に当接している。ばね28の一端
は、横軸22を支えているラッチレバーの端部設け、又
他端は、下部で凹部26に境を接している回動自在なブ
ーツシャフト12の横壁上に支持されている。この横壁
上には突起120が設けてあって、ばね28の下端部が
この突起上に押しつけられている(第2図参照)。対応
する突起122が、同じ目的で、ラッチレバー20の横
軸22の領域内設け、ばね28の上端のために設けてあ
る。
下端部が、凹部26に境を接しているブーツシャフト1
2の横壁に対し、又上端部がラッチレバー20に対し、
それぞれ力を加えるばね28は、ラッチ装置にもかかわ
らず、ブーツシャフト12の前記制限された回動を前進
方向に発生させることができる。この回動は、ばね28
の力に抗して起こり、同時にリセットモーメントを発生
させる。
2の横壁に対し、又上端部がラッチレバー20に対し、
それぞれ力を加えるばね28は、ラッチ装置にもかかわ
らず、ブーツシャフト12の前記制限された回動を前進
方向に発生させることができる。この回動は、ばね28
の力に抗して起こり、同時にリセットモーメントを発生
させる。
ラッチレバー20を、ラッチからはずれた位置へ押しつ
けるばね34は、凹部26に境を接しているブーツシャ
フト12の下方部に設けられた凹部内に受容されている
。このばね34は、一端がこの凹部の底設け、又他端は
ラッチレバー20に対し取付けてある。
けるばね34は、凹部26に境を接しているブーツシャ
フト12の下方部に設けられた凹部内に受容されている
。このばね34は、一端がこの凹部の底設け、又他端は
ラッチレバー20に対し取付けてある。
例えば第1図から見られるとおり、ラッチレバー20は
(字形で、その下部はスキーブーツ10の方向に少し傾
き、同様に傾斜したブーツシャフト12の下部の外壁と
平行になっている。
(字形で、その下部はスキーブーツ10の方向に少し傾
き、同様に傾斜したブーツシャフト12の下部の外壁と
平行になっている。
靴底クランプを閉める際設け、ラッチレバーの下部に作
用する靴底クランプの突起部86に・因り、ラッチレバ
ー20は締付は位置にもたらされ、そこで靴の下部14
と締付けられるという事実は、このラッチ装置が、実際
問題として締め具と干渉しない、即ち、靴底クランプー
6.4の特性を示す初期の、又は事前セットのレリース
について何らの偽変も生じないということを意味する。
用する靴底クランプの突起部86に・因り、ラッチレバ
ー20は締付は位置にもたらされ、そこで靴の下部14
と締付けられるという事実は、このラッチ装置が、実際
問題として締め具と干渉しない、即ち、靴底クランプー
6.4の特性を示す初期の、又は事前セットのレリース
について何らの偽変も生じないということを意味する。
反対設け、この発明の目的のためには、例えば通常のか
かと締め具ですでに充分である。特設け、締め具をスナ
ップ化めする際設け、背後からラッチレバーに作用して
ラッチレバーを靴の下部14の凹部32内へ押付け、そ
れによって靴の2つの部分を相互に連結する対応状に形
成された当接部を有するかかと締め具で充分である。同
時設け、締め具を開(と、ばね34がラッチレバー20
を、靴の下部14の凹部32から自動的に押し出すので
、誰でも直ちに普通設け、且つレバーを手で操作する必
要なしに再び心地よく歩くことができる。
かと締め具ですでに充分である。特設け、締め具をスナ
ップ化めする際設け、背後からラッチレバーに作用して
ラッチレバーを靴の下部14の凹部32内へ押付け、そ
れによって靴の2つの部分を相互に連結する対応状に形
成された当接部を有するかかと締め具で充分である。同
時設け、締め具を開(と、ばね34がラッチレバー20
を、靴の下部14の凹部32から自動的に押し出すので
、誰でも直ちに普通設け、且つレバーを手で操作する必
要なしに再び心地よく歩くことができる。
ラッチスピゴットを形成するラッチレバー20の下端部
のフック状の湾曲端部30と、この端部な受容するスキ
ーブーツ10の凹部32との間には、凹部32の下壁に
形成されて、その上に湾曲端部30を支える斜状の軌道
を有するカム40が設けてある。このカム40は、ブー
ツシャフト12が後方に回動した場合、及び上記湾曲端
部30が、そのカム軌道上の凹部内に(くられた場合設
け、ブーツシャフト12が、ラッチレバー20及び突起
部86により、矢印88の領域内で垂直レリース方向に
靴底クランプ64上に力を及ぼすように設けられている
。この作用中設け、ラッチレバー20の上部左方外側縁
部は、凹部2Bに境を接するブーツシャフト12の上部
横壁に対し押付けられている。横軸の反対側にはラッチ
レバー20が半円形突起24を介し、凹部26に境を接
しているブーツシャフト12の内壁に対し押付けられて
いる。この突起24はラッチレバー22の回動を容易な
らしめる一方、同時設け、上記の内部境界壁に接触する
。
のフック状の湾曲端部30と、この端部な受容するスキ
ーブーツ10の凹部32との間には、凹部32の下壁に
形成されて、その上に湾曲端部30を支える斜状の軌道
を有するカム40が設けてある。このカム40は、ブー
ツシャフト12が後方に回動した場合、及び上記湾曲端
部30が、そのカム軌道上の凹部内に(くられた場合設
け、ブーツシャフト12が、ラッチレバー20及び突起
部86により、矢印88の領域内で垂直レリース方向に
靴底クランプ64上に力を及ぼすように設けられている
。この作用中設け、ラッチレバー20の上部左方外側縁
部は、凹部2Bに境を接するブーツシャフト12の上部
横壁に対し押付けられている。横軸の反対側にはラッチ
レバー20が半円形突起24を介し、凹部26に境を接
しているブーツシャフト12の内壁に対し押付けられて
いる。この突起24はラッチレバー22の回動を容易な
らしめる一方、同時設け、上記の内部境界壁に接触する
。
第1図から第3図による第1実施例では安全締め具が設
けられており、この安全締め具は、ラッチ装置と協力し
て、垂直レリース及び側方レリースの両用に設計されて
いる。
けられており、この安全締め具は、ラッチ装置と協力し
て、垂直レリース及び側方レリースの両用に設計されて
いる。
第1図から第3図が示すよう設け、この安全締め具は、
軸受部72を含んでいて、その上に靴底クランプ64、
こ5ではかかとクランプが配置してあって、閉鎖位置と
開放位置との間で、横軸74の回、りを回動するように
なっている。この靴底クランプ64はばねケージ80と
固定状に連結してあり、前記ばねケージ80は軸受部7
2から外方へ突出し、こ\では軸受部と一体に係止して
ある。
軸受部72を含んでいて、その上に靴底クランプ64、
こ5ではかかとクランプが配置してあって、閉鎖位置と
開放位置との間で、横軸74の回、りを回動するように
なっている。この靴底クランプ64はばねケージ80と
固定状に連結してあり、前記ばねケージ80は軸受部7
2から外方へ突出し、こ\では軸受部と一体に係止して
ある。
ばね82がばねケージ80内に配置してあり、その一端
は、例えばばねケージ内へねじ込んだ予応力用の挿入部
84に対し、又他端はばねケージ80内に転位自在にジ
ャーナル軸受してあるラッチピストン78に対し力を加
える。このラッチピストン78は、ばね82の力に抗し
て軸受部72から遠ざかることによりばねケージ80を
縦方向に転位可能にする。ばね82の力の作用線は、閉
鎖モーメントを発生させる意味で、そこから一定距離に
ある横軸74の傍を越えて延びる。ラッチピストン78
と軸受部72との間には垂直レリース用のカム軌道76
が設けてあって、ラッチピストン78を後方へ転位させ
る一方、靴底クランプ64が閉鎖位置から開放方向へ横
軸74を中心にして回動中設け、ばね82の張力を増大
させる。
は、例えばばねケージ内へねじ込んだ予応力用の挿入部
84に対し、又他端はばねケージ80内に転位自在にジ
ャーナル軸受してあるラッチピストン78に対し力を加
える。このラッチピストン78は、ばね82の力に抗し
て軸受部72から遠ざかることによりばねケージ80を
縦方向に転位可能にする。ばね82の力の作用線は、閉
鎖モーメントを発生させる意味で、そこから一定距離に
ある横軸74の傍を越えて延びる。ラッチピストン78
と軸受部72との間には垂直レリース用のカム軌道76
が設けてあって、ラッチピストン78を後方へ転位させ
る一方、靴底クランプ64が閉鎖位置から開放方向へ横
軸74を中心にして回動中設け、ばね82の張力を増大
させる。
上記カム軌道76は、軸受部72上に形成されたカム軌
道76′ と、ラッチピストン78上に形成されたラッ
チ運動突起部76″とを含んでいる。靴底クランプ64
は更設け、上方から靴の下方部14の靴底上に作用する
靴底抑制クランプ部64′ と、且つ底部設け、締め具
を閉めるために設けられたペダル部6じとを含んでいる
。
道76′ と、ラッチピストン78上に形成されたラッ
チ運動突起部76″とを含んでいる。靴底クランプ64
は更設け、上方から靴の下方部14の靴底上に作用する
靴底抑制クランプ部64′ と、且つ底部設け、締め具
を閉めるために設けられたペダル部6じとを含んでいる
。
もし、レリース値に到達した鉛直力が靴底クランプ64
上に作用すると、靴底クランプ64は、ばねケージ80
と共に反時計方向に回動し、ラッチピストン78が後方
へ舅付けられる一方、ラッチ運動突起部76″がカム軌
道76′に沿って滑動する結果としてばね82を圧縮す
る。そして、カム軌道の頂点94を越えるや否や、靴底
クランプ64は自動的に開放位置に弾性的に移行する。
上に作用すると、靴底クランプ64は、ばねケージ80
と共に反時計方向に回動し、ラッチピストン78が後方
へ舅付けられる一方、ラッチ運動突起部76″がカム軌
道76′に沿って滑動する結果としてばね82を圧縮す
る。そして、カム軌道の頂点94を越えるや否や、靴底
クランプ64は自動的に開放位置に弾性的に移行する。
同時に横方向のレリースを容易ならしめるため設け、ス
キーに関し固定した垂直軸心Hな中心に軸受部72を回
動自在に軸着する。従って、ばねケージ80を含む靴底
クランプ64は軸受部72と共に垂直軸Hを中心に回動
できる。
キーに関し固定した垂直軸心Hな中心に軸受部72を回
動自在に軸着する。従って、ばねケージ80を含む靴底
クランプ64は軸受部72と共に垂直軸Hを中心に回動
できる。
ラッチピストン78と、スキーに固定された軸受スピゴ
ット66に形成されて上記ピストンと対向する要素との
間に横方向レリースカム軌道90が設けてある。この横
方向レリースカム軌道も又ラッチピストン80を後方へ
転移させ、靴底クランプ64が閉鎖位置から横の開放方
向へ横に回動中にばね82の張力を増大させる。
ット66に形成されて上記ピストンと対向する要素との
間に横方向レリースカム軌道90が設けてある。この横
方向レリースカム軌道も又ラッチピストン80を後方へ
転移させ、靴底クランプ64が閉鎖位置から横の開放方
向へ横に回動中にばね82の張力を増大させる。
横方向レリースカム軌道90は、最も単純なケースとし
てラッチピストン78の平な横面90″ と、スキーに
固定された軸受スピゴット66の頭部にある平らな横対
向面90“である。
てラッチピストン78の平な横面90″ と、スキーに
固定された軸受スピゴット66の頭部にある平らな横対
向面90“である。
第3図にはこの平らな横対向面90″が横外向けに配置
された2つの部分によって形成されていることが分かる
。中心領域においては、関連壁部は、横軸74へ戻って
延長し、その遷移部は断面で円形カーブに追従している
。
された2つの部分によって形成されていることが分かる
。中心領域においては、関連壁部は、横軸74へ戻って
延長し、その遷移部は断面で円形カーブに追従している
。
更に第3図では、横軸74がどのように軸受部72を通
過し、且つ靴底クランプ64の側壁112、 114
(第2図参照)にどのように軸着されているかを見るこ
とができる。
過し、且つ靴底クランプ64の側壁112、 114
(第2図参照)にどのように軸着されているかを見るこ
とができる。
又、第3図にはスキーブーツの下方部14の靴底領域内
の凹部92の中へ靴底クランプ64の靴底抑制クランプ
部64′が入るようになっていることが示されている。
の凹部92の中へ靴底クランプ64の靴底抑制クランプ
部64′が入るようになっていることが示されている。
このようにして、スキーに固定してある垂直軸心Hの軸
受スピゴット66は軸受部72を通過し、横方向レリー
スカム軌道90は、スキー18から離れた軸受部72の
外側端部に配置してある。
受スピゴット66は軸受部72を通過し、横方向レリー
スカム軌道90は、スキー18から離れた軸受部72の
外側端部に配置してある。
横方向レリースカム軌道90を有する軸受スピゴット6
6の端部は、拡大ヘッドとして形成してある。軸受スピ
ゴット66上にセットされている軸受部72は、この拡
大ヘッドと、スキーに固定してあるペデスタル70との
間に配置してある。従って、靴底クランプ64は、スキ
ーに固定してある軸受スピゴット66の垂直軸心Hな中
心に横方向に回動することができる。例えば、横方向レ
リースカム軌道90の対の面90’ 、 90’が平ら
な構造になっている結果として、ばね付勢のラッチピス
トン78が各回動運動毎に押し戻されるので、横方向リ
セット力が常に発生する。スキーブーツ10は、靴底ク
ランプ64の所定の回動角を越えて横方向に解放される
。他方、横方向力は、垂直レリースがスタートするや否
や常に衰弱する。なぜならば、ラッチピストンも又、各
垂直レリース毎設け、軸受部又は軸受スピゴットから遠
方へ押しやられるからである。
6の端部は、拡大ヘッドとして形成してある。軸受スピ
ゴット66上にセットされている軸受部72は、この拡
大ヘッドと、スキーに固定してあるペデスタル70との
間に配置してある。従って、靴底クランプ64は、スキ
ーに固定してある軸受スピゴット66の垂直軸心Hな中
心に横方向に回動することができる。例えば、横方向レ
リースカム軌道90の対の面90’ 、 90’が平ら
な構造になっている結果として、ばね付勢のラッチピス
トン78が各回動運動毎に押し戻されるので、横方向リ
セット力が常に発生する。スキーブーツ10は、靴底ク
ランプ64の所定の回動角を越えて横方向に解放される
。他方、横方向力は、垂直レリースがスタートするや否
や常に衰弱する。なぜならば、ラッチピストンも又、各
垂直レリース毎設け、軸受部又は軸受スピゴットから遠
方へ押しやられるからである。
第1実施例の安全締め具は更設け、スキー上の垂直軸心
46を中心に回動自在に軸着された回動部材48を含む
。この垂直軸心46は、好ましくは(るぶしの領域内で
スキー18に固着されて立つ垂直スピゴット44によっ
て形成されている。垂直スピゴット44上に取付けた回
動部材48は、靴の下方部14の下側設け、少なくとも
部分的に設けたスロット56内に収容されている。
46を中心に回動自在に軸着された回動部材48を含む
。この垂直軸心46は、好ましくは(るぶしの領域内で
スキー18に固着されて立つ垂直スピゴット44によっ
て形成されている。垂直スピゴット44上に取付けた回
動部材48は、靴の下方部14の下側設け、少なくとも
部分的に設けたスロット56内に収容されている。
垂直スピゴット44には、かかとクランプ64に向いた
側部設け、平らな部分があり、ばね54で付勢されたピ
ストン50が、この平らな部分に押付けられている。従
って、スキーブーツ10の、したがって回動部材48の
各回動運動毎設け、リセット作用モーメントが発生する
。回動部材48には更設け、ピストン5oにより転位さ
せられる空気のため設け、空間52がある。
側部設け、平らな部分があり、ばね54で付勢されたピ
ストン50が、この平らな部分に押付けられている。従
って、スキーブーツ10の、したがって回動部材48の
各回動運動毎設け、リセット作用モーメントが発生する
。回動部材48には更設け、ピストン5oにより転位さ
せられる空気のため設け、空間52がある。
更設け、スキーには前部靴底抑制クランプ62が固定し
てある。このブロック状のクランプ62には、スキー1
8から上に離れて後ろ向きに・突出する突出部60があ
る。この突出部60は、靴の下方部14にある幅方向の
貫通スロット68に係合する。従って、靴の下方部14
の靴底の領域にある前向き突出部58が前記突出部60
の5下に係合する。
てある。このブロック状のクランプ62には、スキー1
8から上に離れて後ろ向きに・突出する突出部60があ
る。この突出部60は、靴の下方部14にある幅方向の
貫通スロット68に係合する。従って、靴の下方部14
の靴底の領域にある前向き突出部58が前記突出部60
の5下に係合する。
従って、スキー締め具のこの第1実施例の特性は、前部
締め具ユニットを設けることな(、むしろ靴底の中心部
に縦長のスロットを形成し、その中設け、スキー上に回
動自在に軸着された回動部材48を受容させであるとい
う事実である。このようにして、このスキーブーツは、
好ましくは脛骨の下方に位置させである軸を中心に明ら
かな回動運動を強制的にさせられる。
締め具ユニットを設けることな(、むしろ靴底の中心部
に縦長のスロットを形成し、その中設け、スキー上に回
動自在に軸着された回動部材48を受容させであるとい
う事実である。このようにして、このスキーブーツは、
好ましくは脛骨の下方に位置させである軸を中心に明ら
かな回動運動を強制的にさせられる。
前方部においては、靴底部の構成部58が前部靴底抑制
クランプ62の突出部60の下方部に係合して、垂直軸
心46を中心に回動すると、前方部において抑制装置か
ら側方へ靴を解放し得ることを幅方向貫通スロット68
が保証している。この靴底抑制装置は、他の場合には又
通例の足指締め具が有しているような純粋の靴底抑制機
能を有している。垂直レリースと横力向レリースの両方
とも単にかかと締め具を介して行なわれる。後向きに倒
れる際、ラッチレバー20の下部ラッチスピゴット30
は、凹部32の下部周縁部によって形成されたカム軌道
上に力を加える。このようにして、靴底クランプ64は
、突起部86を介して矢印88の領域内で垂直レリース
方向に装填されている。靴底クランプ64がこのように
装填されている結果、横方向レリースがより容易となり
、且つ前部靴底抑制装置に生ずる寧擦力が補正される。
クランプ62の突出部60の下方部に係合して、垂直軸
心46を中心に回動すると、前方部において抑制装置か
ら側方へ靴を解放し得ることを幅方向貫通スロット68
が保証している。この靴底抑制装置は、他の場合には又
通例の足指締め具が有しているような純粋の靴底抑制機
能を有している。垂直レリースと横力向レリースの両方
とも単にかかと締め具を介して行なわれる。後向きに倒
れる際、ラッチレバー20の下部ラッチスピゴット30
は、凹部32の下部周縁部によって形成されたカム軌道
上に力を加える。このようにして、靴底クランプ64は
、突起部86を介して矢印88の領域内で垂直レリース
方向に装填されている。靴底クランプ64がこのように
装填されている結果、横方向レリースがより容易となり
、且つ前部靴底抑制装置に生ずる寧擦力が補正される。
これは、側壁112. 114に取付けられ、且つ軸受
部7Zを通過する横軸74を中心に回動する靴底クラン
プと、ばね付勢のラッチピストン78の協力押付けの結
果である。
部7Zを通過する横軸74を中心に回動する靴底クラン
プと、ばね付勢のラッチピストン78の協力押付けの結
果である。
更設け、これらの摩擦力、特に横方向レリースのための
摩擦力を減少させるため設け、第1図が示すよう設け、
靴底の突起部58が、前部靴底抑制クランプ62の突出
部の下方に配置された中間スペース内にゆとりを持って
係合する。他方、靴底と突起部60の表面との間、特に
靴底に摩擦ライニングを設けることができる。後向きに
倒れる際、この摩擦ライニングは、それぞれ突起部60
や靴底との接触から自動的にはずれる。
摩擦力を減少させるため設け、第1図が示すよう設け、
靴底の突起部58が、前部靴底抑制クランプ62の突出
部の下方に配置された中間スペース内にゆとりを持って
係合する。他方、靴底と突起部60の表面との間、特に
靴底に摩擦ライニングを設けることができる。後向きに
倒れる際、この摩擦ライニングは、それぞれ突起部60
や靴底との接触から自動的にはずれる。
第4図の第2実施例においては、ラッチ装置が、第1実
施例と同じラッチレバーzOを備えている。しかし、ラ
ッチ装置と協力するかかとホルダ64が、第1実施例と
は異なり、垂直レリース用に単純に設計されているので
、靴底の前方領域には特別の横方向レリースが設けてあ
る。
施例と同じラッチレバーzOを備えている。しかし、ラ
ッチ装置と協力するかかとホルダ64が、第1実施例と
は異なり、垂直レリース用に単純に設計されているので
、靴底の前方領域には特別の横方向レリースが設けてあ
る。
第4図によれば、横軸74を中心にして靴底クランプ6
4を回動自在に支えている軸受部72′ は、スキー1
8上に固定状に取付けてある。ラッチピストン78と、
軸受部72′ との間には更に垂直レリースカム軌道7
6が配置してある。横方向レリースカム軌道は設けてい
ない。その代わり、ラッチピストン78にはフランク7
G“があり、それに沿って、頂点94を決める軸受部7
2′は頂点を過ぎた後もすべることができる。フランク
76′″は斜状に形成してあるので、上記突起部がフラ
ンク76′″に到達するや否や、靴底クランプ64に開
放モーメントが働く。
4を回動自在に支えている軸受部72′ は、スキー1
8上に固定状に取付けてある。ラッチピストン78と、
軸受部72′ との間には更に垂直レリースカム軌道7
6が配置してある。横方向レリースカム軌道は設けてい
ない。その代わり、ラッチピストン78にはフランク7
G“があり、それに沿って、頂点94を決める軸受部7
2′は頂点を過ぎた後もすべることができる。フランク
76′″は斜状に形成してあるので、上記突起部がフラ
ンク76′″に到達するや否や、靴底クランプ64に開
放モーメントが働く。
靴底クランプ64には靴底抑制部64′、ペダル64“
があるが、この靴底抑制部64′は、第1実施例のもの
より短い。
があるが、この靴底抑制部64′は、第1実施例のもの
より短い。
垂直レリースだけのために設計された靴底又はかかとホ
ルダ64に並んで、スキーに固着された垂直軸46を中
心に回動自在な回動部材118が設けてある。回動部材
118はスキーブーツと一体に回動するよう靴底に設け
た凹部に収容されている。この回動部材は両端部が面と
りされ、第1実施例と同様に靴の挿入をし易くしている
。
ルダ64に並んで、スキーに固着された垂直軸46を中
心に回動自在な回動部材118が設けてある。回動部材
118はスキーブーツと一体に回動するよう靴底に設け
た凹部に収容されている。この回動部材は両端部が面と
りされ、第1実施例と同様に靴の挿入をし易くしている
。
垂直軸46は、スキーに固定した垂直スピゴット96で
形成され、その上に回動部材118が取付けてある。
形成され、その上に回動部材118が取付けてある。
回動部材118内にはスライダ100が縦方向に移動自
在に導かれ、靴の先端部の領域内で回動部材から突出す
る。スライダtonの前端部はスキーから上に離れて後
に折返し、フック 110を形成する。このフック状端
部110により、スライダ100は、スキーに固定して
ある当接部をめぐって前部から係合するが、この当接部
は特設け、横方向に伸びたスピゴットを取り巻いていて
、好ましくは、U形フープの形状になっている。
在に導かれ、靴の先端部の領域内で回動部材から突出す
る。スライダtonの前端部はスキーから上に離れて後
に折返し、フック 110を形成する。このフック状端
部110により、スライダ100は、スキーに固定して
ある当接部をめぐって前部から係合するが、この当接部
は特設け、横方向に伸びたスピゴットを取り巻いていて
、好ましくは、U形フープの形状になっている。
スライダ100は、スキーに固定してあるU形当接部1
06をフック 110で咬えるためにばね102で後向
きに引かれている。そして、スライダの後部のピストン
状部分は垂直スピゴット96の前の平らな部分98に押
付けられている。上記ばね102の一端は回動部材11
8の内向きに配置された横壁104に対し、また他端は
スライダ100の後部のピストン状部分の前端部壁に対
し力を加える。
06をフック 110で咬えるためにばね102で後向
きに引かれている。そして、スライダの後部のピストン
状部分は垂直スピゴット96の前の平らな部分98に押
付けられている。上記ばね102の一端は回動部材11
8の内向きに配置された横壁104に対し、また他端は
スライダ100の後部のピストン状部分の前端部壁に対
し力を加える。
回動部材118はスキーブーツ10の下側の凹部10g
内へ入る。
内へ入る。
スキーブーツ10が回ると、スライダIGOは垂直スピ
ゴット96の平らな部分98、及び垂直軸46をめぐる
回動部材118の結果として、前方へ変位するので、ス
ライダのフック状端部110は、横方向レリースのため
横方向に伸びたバーを有するU形当接部106から横方
向に自由になる。靴のこの回動中、スライダ100のフ
ック状端部110は、横方向レリースが生じるまで前記
横方向バーに沿ってすべる。この目的のため設け、ブー
ツの対応した回動は、かかとユニットの領域内で行なわ
れている。
ゴット96の平らな部分98、及び垂直軸46をめぐる
回動部材118の結果として、前方へ変位するので、ス
ライダのフック状端部110は、横方向レリースのため
横方向に伸びたバーを有するU形当接部106から横方
向に自由になる。靴のこの回動中、スライダ100のフ
ック状端部110は、横方向レリースが生じるまで前記
横方向バーに沿ってすべる。この目的のため設け、ブー
ツの対応した回動は、かかとユニットの領域内で行なわ
れている。
第1図は本発明の安全締め具の一実施例の部分断側面図
、第2図は第1図の要部の部分断面背面図、第3図は第
1図の靴底クランプを軸受ユニット付きで示す部分断面
平面図、第4図は本発明の他の一実施例の部分断側面図
である。 図中、10はスキーブーツ、12はブーツシャフト、1
4はブーツの下方部、20はラッチレバー 34はばね
、64は靴底クランプ、64′は靴底クランプの抑制部
を示す。
、第2図は第1図の要部の部分断面背面図、第3図は第
1図の靴底クランプを軸受ユニット付きで示す部分断面
平面図、第4図は本発明の他の一実施例の部分断側面図
である。 図中、10はスキーブーツ、12はブーツシャフト、1
4はブーツの下方部、20はラッチレバー 34はばね
、64は靴底クランプ、64′は靴底クランプの抑制部
を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)靴の回動可能なブーツシャフト上に作用し、且つ
前記ブーツシャフトをラッチ締めするために、靴底クラ
ンプ、特にかかと側靴底クランプと協力する中間部を含
み、前記靴底クランプを閉じると前記中間部を介して前
記ブーツシャフトをラッチ締めし、且つ、前記靴底クラ
ンプを開くと自由に回動し得るようにするブーツシャフ
トのラッチ装置を結合したスキーブーツの締め具におい
て、 前記中間部として、ばね(34)に抗し前記靴底クラン
プ(64)によりラッチ締め位置へ回動し得るラッチレ
バー(20)を設け、前記ラッチ締め位置で前記ラッチ
レバー (20)が、ブーツシャフト(12)上にも、又靴の下
方部(14)にも作用するようにしたことを特徴とする
スキーブーツの締め具。 (2)前記靴底クランプ(64)が、前記ラッチレバー
(20)上に力を加えるための突起部(86)、特に前
記靴底クランプの抑制部(64′)と分離した突起部(
86)を有することを特徴とする請求項第1項に記載の
スキーブーツの締め具。 (3)前記ラッチレバー(20)は、一端がブーツシャ
フトに回動自在にヒンジ止めしてあり、且つその自由端
部がフック状形に曲折し、前記ラッチ締め位置で、靴の
下方部(14)と係合するようになっていることを特徴
とする請求項第1項、第2項のどれか1項に記載のスキ
ーブーツの締め具。 (4)フック状に曲折されたラッチレバー(20)の端
部が、靴の下方部(14)の後側に設けた凹部(32)
内へ係合することを特徴とする請求項第1項から第3項
のどれか1項に記載のスキーブーツの締め具。 (5)ブーツシャフトがラッチ締めされる一方、リセッ
トモーメントが発生する場合においてさえも、ばね(2
8)に抗して前記ブーツシャフトが、制限された回動を
なし得るようにするために、前記ブーツシャフト(12
)が、前記ラッチレバー(20)を介し、靴の下方部(
14)と弾力的に結合し得ることを特徴とする請求項第
1項から第4項のどれか1項に記載のスキーブーツの締
め具。 (6)前記レバーの回動軸を形成する前記ラッチレバー
(20)の横軸(22)が、ブーツシャフト(12)の
細長スロット(36)内で導かれ、且つ、前記ブーツシ
ャフトをほゞ直立位置にもたらすために、前記ラッチレ
バーにばねが設けられていることを特徴とする請求項第
5項記載のスキーブーツの締め具。 (7)フック状に曲折されたラッチレバー(20)の端
部と、このフック状端部を受容するスキー靴の凹部(3
2)との間で、ブーツシャフト(12)が、後部位置内
へ回動され、且つ、前記ラッチレバーの前記端部が、前
記凹部内に保持されている場合に、前記ブーツシャフト
が、前記ラッチレバーを介して、靴底クランプ(64)
を垂直レリース方向に押付けるようなふうに、カム軌道
(40)が配置してあることを特徴とする請求項第1項
から第6項のどれか1項に記載のスキーブーツの締め具
。 (8)その上に靴底クランプ、特にかかと部クランプが
回動自在に配置してある軸受部を含み、閉鎖位置と開放
位置との間で横軸を中心に回動するようになっていて、
前記靴底クランプが、前記軸受部から離れて伸びるばね
ケージと固定状に連結してあり、又前記ばねケージ内に
はばねが受容されていて、その一端は前記ばねケージに
対し力を加え、又他端は前記軸受部に向かった方向又は
前記軸受部から離れる方向で、前記ばねケージに変位自
在に取付けてあるラッチピストン上に作用し、前記ばね
の作用ラインは、閉鎖モーメントを発生させる意味で前
記横軸を過ぎて伸び、且つ前記横軸から離れており、又
、前記ラッチピストンと、前記軸受部との間には垂直レ
リース軌道が配置されていて、前記ラッチピストンの偏
向運動をもたらす一方、前記靴底クランプが、前記横軸
を中心に、閉鎖位置から開放方向へ回動中に、ばね張力
が増大する請求項第1項から第7項のどれか1項に記載
のスキーブーツの締め具であって、前記スキーに取付け
てある少なくともほゞ垂直の軸(H)を中心に前記軸受
部(72)が回動自在に軸着してあり、斯くして前記靴
底クランプ(64)も又横方向に回動自在となっている
こと、及び前記ラッチピストン(78)と、前記スキー
に取付けてある対向片(66)との間に横方向レリース
カム軌道(90)が配置してあって、前記横方向レリー
スカム軌道が前記ラッチピストン(80)の変位をもた
らす一方、前記靴底クランプが閉鎖位置から横開放方向
へ横向きに回動中に、ばね張力(82)を増大させるこ
とを特徴とするスキーブーツの安全締め具。 (9)横方向レリースカム軌道(90)がばね付きラッ
チピストン(78)の平らな横面(90′)と、前記ス
キーに取付けてある対向要素(66)の平らな対向面(
90″)とを含むことを特徴とする請求項第8項に記載
のスキーブーツの安全締め具。 (10)前記スキーに取付けた前記対向片が、前記スキ
ーに取付けられ垂直軸(H)を形成する軸受スピゴット
(66)により形成され、前記軸受スピゴット(66)
が、前記軸受部(72)に貫入し、且つ前記スキー(1
8)から背向しているその外端部が前記横方向レリース
カム軌道(90)を備えていることを特徴とする請求項
第8項、第9項のどれか1項に記載のスキーブーツの安
全締め具。 (11)前記横方向レリースカム軌道(90)と組合わ
せてある前記軸受スピゴット(66)の外端部が、拡大
ヘッドとして形成してあること、及び、前記軸受スピゴ
ットに取付けた前記軸受部(72)が、前記拡大ヘッド
及び前記スキー(18)又は前記スキーに固定してある
ペデスタル(70)との間に配置してあることを特徴と
する請求項第8項から第10項のどれか1項に記載のス
キーブーツの安全締め具。 (12)前記垂直レリースカム軌道(76)及び、又は
前記横方向レリース軌道(90)は、開放モーメントが
、前記靴底クランプの所定の回動角を越えて前記靴底ク
ランプ(64)上に作用するので、前記靴底クランプが
スキーブーツ(10)を上方又は横方向に開放するよう
形成されていることを特徴とする請求項第8項から第1
1項のどれか1項に記載のスキーブーツの安全締め具。 (13)前記スキーに固定してある垂直軸(46)を中
心に回動自在に軸着した回動部材(48)を設け、前記
スキー靴の回動軸を特定するために、前記回動部材がス
キーブーツ(10)と回動自在に固定状に係合し得るよ
うになっていることを特徴とする請求項第8項から第1
1項のどれか1項に記載のスキーブーツの安全締め具。 (14)前記垂直軸(46)が、スキーに固定した垂直
スピゴット(44)で形成してあること、及び前記垂直
スピゴット上に取付けた回動部材(48)が、スキーブ
ーツ(10)の下側の細長スロット(56)内へ係合す
ることを特徴とする請求項第13項に記載のスキーブー
ツの安全締め具。 (15)スキーに固定した前部靴底抑制クランプ(62
)が、後方へ突出した突出部(60)を備え、前記突出
部(60)が、スキー(18)から離れて靴の下部(1
4)の横貫通スロット(68)内に係合することを特徴
とする請求項第8項から第13項のどれか1項に記載の
スキー靴の安全締め具。 (16)スキーに固定してある垂直軸(46)を中心に
回動可能に軸着した回動部材(118)を設け、前記回
動部材(118)が、スキーブーツと回転固定状に係合
して、前記スキーブーツの回動軸を特定すること、及び
前記スキーに固定してある当接部(106)に前部外側
端部のフックで係合するスライダ(100)が、前記回
動部材(118)内で縦方向に変位自在に導かれ、且つ
前記当接部(106)をフック止めするためばねで付勢
されていることを特徴とする垂直方向にだけしか解放し
得ないかかと側靴底クランプを含む請求項第1項から第
7項のどれか1項に記載のスキーの安全締め具。 (17)垂直軸(46)がスキーに固定された垂直スピ
ゴット(96)で形成され、前記スピゴット(96)に
はその前方側部に平らな部分(98)があり、前記平ら
な部分(98)に対し前記ばね付きスライダ(100)
を当接させ、これにより前記回動部材(118)を回動
させると、前記スライダ(100)が、ばね(102)
に抗し前方へ変位させられて、横方向に伸びた当接部(
106)から側方へ自由となるが、前記当接部(106
)は、横方向レリースを可能ならしめるため、特にU形
になっていることを特徴とする請求項第16項に記載の
スキーの安全締め具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3825004.7 | 1988-07-22 | ||
| DE3825004A DE3825004A1 (de) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | Bindungsgekoppelte skistiefelschaftentriegelung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268002A true JPH0268002A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=6359352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189003A Pending JPH0268002A (ja) | 1988-07-22 | 1989-07-24 | スキーブーツの締め具 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5020823A (ja) |
| EP (1) | EP0351881A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0268002A (ja) |
| DE (1) | DE3825004A1 (ja) |
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