JPH026800Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026800Y2 JPH026800Y2 JP4489485U JP4489485U JPH026800Y2 JP H026800 Y2 JPH026800 Y2 JP H026800Y2 JP 4489485 U JP4489485 U JP 4489485U JP 4489485 U JP4489485 U JP 4489485U JP H026800 Y2 JPH026800 Y2 JP H026800Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transparent cover
- culture chamber
- gasket
- cell culture
- cover glasses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000006059 cover glass Substances 0.000 claims description 26
- 238000004113 cell culture Methods 0.000 claims description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 15
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 15
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 11
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 11
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 11
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000000834 fixative Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、倍養中にそのまま顕微鏡観察が可能
な細胞培養チヤンバーに関する。
な細胞培養チヤンバーに関する。
<従来の技術>
従来技術にかかる細胞培養チヤンバーを図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第2図aは、この装置の縦断面図、第2図b
は、平面図である。両図に示すように、この装置
の培養室06は、2枚の透明カバーグラス04
a,04bと、これらの透明カバーグラス04
a,04bに挾まれ内周がリング状に形成された
ガスケツト05とにより囲まれて形成されてい
る。そして、上記透明カバーグラス04a,04
bは、リング状の観察孔07a,07bを有する
押え板01a,01bにより両側より固定されて
4本の止めビス03によりガスケツト05に押し
付け・密着されている。また、培養室06には、
培養液を注入・採液する注射針08a,08bが
ガスケツト05を貫通して挿入されており、これ
らの注射針08a,08bには、注射器09a,
09bが取けられている。
は、平面図である。両図に示すように、この装置
の培養室06は、2枚の透明カバーグラス04
a,04bと、これらの透明カバーグラス04
a,04bに挾まれ内周がリング状に形成された
ガスケツト05とにより囲まれて形成されてい
る。そして、上記透明カバーグラス04a,04
bは、リング状の観察孔07a,07bを有する
押え板01a,01bにより両側より固定されて
4本の止めビス03によりガスケツト05に押し
付け・密着されている。また、培養室06には、
培養液を注入・採液する注射針08a,08bが
ガスケツト05を貫通して挿入されており、これ
らの注射針08a,08bには、注射器09a,
09bが取けられている。
次にこのような細胞培養チヤンバーで組織倍養
する手順を説明する。まず、組織倍養する細胞の
入つた培養液を注射針08aより培養室06へ注
入する。次に注射針08aより培養液を少量注入
しながら注射針08bより気泡を抜きとる。ここ
で必要な寺間に充分な培養液を注入し、連続して
組織倍養を続ける。
する手順を説明する。まず、組織倍養する細胞の
入つた培養液を注射針08aより培養室06へ注
入する。次に注射針08aより培養液を少量注入
しながら注射針08bより気泡を抜きとる。ここ
で必要な寺間に充分な培養液を注入し、連続して
組織倍養を続ける。
この組織倍養中に、観察孔07a,07bより
顕微鏡観察、撮影することができる。
顕微鏡観察、撮影することができる。
<考案が解決しようとする問題点>
上述したような従来の細胞培養チヤンバーは、
ビス止め構造のための熟練しないと操作性・作業
性が悪く、また4本の止めビス03の締め付けト
ルクのアンバランスにより透明カバーグラス04
a,04bとガスケツト05との間より漏れが発
生するという欠点を有していた。さらに、全体と
してやや大きめなため顕微鏡と良くマツチングし
ないという問題もあつた。
ビス止め構造のための熟練しないと操作性・作業
性が悪く、また4本の止めビス03の締め付けト
ルクのアンバランスにより透明カバーグラス04
a,04bとガスケツト05との間より漏れが発
生するという欠点を有していた。さらに、全体と
してやや大きめなため顕微鏡と良くマツチングし
ないという問題もあつた。
また、一方で宇宙実験で組織倍養を行うという
試みがあり、この場合には無菌部品を宇宙空間で
取り扱うことになるので操作性・作業性の良さが
要望される。また宇宙空間へ運ぶ都合上少しでも
小型軽量化する必要がある。
試みがあり、この場合には無菌部品を宇宙空間で
取り扱うことになるので操作性・作業性の良さが
要望される。また宇宙空間へ運ぶ都合上少しでも
小型軽量化する必要がある。
さらに宇宙実験室での液漏れは他の装置に重大
な影響を及ぼす惧れがあるため完全になくす必要
がある。
な影響を及ぼす惧れがあるため完全になくす必要
がある。
本考案は、上記問題点に鑑み、液もれの惧れが
なく、操作性・作業性も良く、さらに小型・軽量
化した細胞培養チヤンバーを提供することを目的
とする。
なく、操作性・作業性も良く、さらに小型・軽量
化した細胞培養チヤンバーを提供することを目的
とする。
<問題点を解決するためめの手段>
前記目的を達成する本考案の構成は、相対向す
るる2枚の透明カバーグラスとこれらの透明カバ
ーグラスに挾持されたガスケツトとで囲まれ細胞
を培養しながら外部より観察できる培養室を有す
る細胞培養チヤンバーにおいて、円筒の外周面に
雄ねじ部を有するとともにフランジ部が前記透明
カバーグラスの一方の最外周部分に当接する円筒
状のケースと、円筒の内周面に前記雄ねじ部に螺
合する雌ねじ部を有するとともにフランジ部が前
記透明カバーグラスの他方の最外周部分に当接す
る円筒状の蓋からなり蓋をケースに螺合すること
により両フランジ部で前記透明カバーグラス及び
前記ガスケツトを挾持する固定具を有することを
特徴とする。
るる2枚の透明カバーグラスとこれらの透明カバ
ーグラスに挾持されたガスケツトとで囲まれ細胞
を培養しながら外部より観察できる培養室を有す
る細胞培養チヤンバーにおいて、円筒の外周面に
雄ねじ部を有するとともにフランジ部が前記透明
カバーグラスの一方の最外周部分に当接する円筒
状のケースと、円筒の内周面に前記雄ねじ部に螺
合する雌ねじ部を有するとともにフランジ部が前
記透明カバーグラスの他方の最外周部分に当接す
る円筒状の蓋からなり蓋をケースに螺合すること
により両フランジ部で前記透明カバーグラス及び
前記ガスケツトを挾持する固定具を有することを
特徴とする。
<実施例>
以下、本考案の好適な一実施例を図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
実施例の細胞培養第1図aは、本チヤンバーの
縦断面図、第1図bはそのA−A線矢視図、第1
図cはそのB−B線矢視図である。
縦断面図、第1図bはそのA−A線矢視図、第1
図cはそのB−B線矢視図である。
これらの図面に示すように、この装置の培養室
6は、相対向する2枚の略円形の透明カバーグラ
ス4a,4bと、それらの透明カバーグラス4
a,4bに挾まれドーナツ状に形成されたガスケ
ツト5とにより囲まれて形成されている。これら
の透明カバーグラス4a,4bおよびガスケツト
5を挾持する固定具は、ケース1とフランジ2お
よびカツプリングナツト3からなる蓋とで構成さ
れている。このケース1は、円筒の外周面に雄ね
じ部1aを有するとともに透明カバーグラス4b
に当接しているフランジ部を有している。また、
カツプリングツト3は、円筒状をしており、その
内周面に前記雄ねじ部1aと螺合する雌ねじ部3
aを有するとともに短いフランジ部を有してい
る。そしてこの短いフランジ部には、ドーナツ状
に形成されたフランジ2が内側より当接されるよ
うになつている。
6は、相対向する2枚の略円形の透明カバーグラ
ス4a,4bと、それらの透明カバーグラス4
a,4bに挾まれドーナツ状に形成されたガスケ
ツト5とにより囲まれて形成されている。これら
の透明カバーグラス4a,4bおよびガスケツト
5を挾持する固定具は、ケース1とフランジ2お
よびカツプリングナツト3からなる蓋とで構成さ
れている。このケース1は、円筒の外周面に雄ね
じ部1aを有するとともに透明カバーグラス4b
に当接しているフランジ部を有している。また、
カツプリングツト3は、円筒状をしており、その
内周面に前記雄ねじ部1aと螺合する雌ねじ部3
aを有するとともに短いフランジ部を有してい
る。そしてこの短いフランジ部には、ドーナツ状
に形成されたフランジ2が内側より当接されるよ
うになつている。
以上のような部品の組立ては、ケース1内に透
明カバーグラス4b、ガスケツト5、透明カバー
グラス4a、フランジ2の順に載置した後、カツ
プリングツト3をケース1に螺合することにより
行われる。このときカツプリングツト3は、その
短いフランジ部がフランジ2に摺接しながらケー
ス1に螺合していく。このことにより透明カバー
グラス4aは、その最外周部に当接するフランジ
2を介して透明カバーグラス4bの方向へ押圧さ
れる。かくて透明カバーグラス4a,4bおよび
ガスケツト5は、ケース1、フランジ2およびカ
ツプリングツト3により密着・挾持される。
明カバーグラス4b、ガスケツト5、透明カバー
グラス4a、フランジ2の順に載置した後、カツ
プリングツト3をケース1に螺合することにより
行われる。このときカツプリングツト3は、その
短いフランジ部がフランジ2に摺接しながらケー
ス1に螺合していく。このことにより透明カバー
グラス4aは、その最外周部に当接するフランジ
2を介して透明カバーグラス4bの方向へ押圧さ
れる。かくて透明カバーグラス4a,4bおよび
ガスケツト5は、ケース1、フランジ2およびカ
ツプリングツト3により密着・挾持される。
また、前記ケース1の側面には、注射針8a,
8bを通すための2つの開口部10を有してい
る。そして注射針8a,8bの先端は開口部10
よりガスケツト5を貫通して培養室6に挿入され
ており、また注射針8a,8bの他端には注射器
9a,9bが取付けられている。
8bを通すための2つの開口部10を有してい
る。そして注射針8a,8bの先端は開口部10
よりガスケツト5を貫通して培養室6に挿入され
ており、また注射針8a,8bの他端には注射器
9a,9bが取付けられている。
このように構成された細胞培養チヤンバーは観
察孔7a,7bを有しており、倍養中に顕微鏡観
察ができるようになつている。また、上記ケース
1、フランジ2およびカツプリングナツト3はア
ルミ合金で形成されている。
察孔7a,7bを有しており、倍養中に顕微鏡観
察ができるようになつている。また、上記ケース
1、フランジ2およびカツプリングナツト3はア
ルミ合金で形成されている。
さらに、本実施例ではケース1およびカツプリ
ングツト3の外周面に、これらを手でねじ込むと
きにすべらないようにローレツト仕上げ1b,3
bを形成している。
ングツト3の外周面に、これらを手でねじ込むと
きにすべらないようにローレツト仕上げ1b,3
bを形成している。
なお、本実施例において、蓋をフランジ2とカ
ツプリングナツト3とに分割することにより透明
カバーグラス4a,4bのケース1及び蓋との当
接面がすれるのを防止しているが、フランジ2と
カツプリングナツト3とが一体となるような構造
にしても勿論よい。
ツプリングナツト3とに分割することにより透明
カバーグラス4a,4bのケース1及び蓋との当
接面がすれるのを防止しているが、フランジ2と
カツプリングナツト3とが一体となるような構造
にしても勿論よい。
次に、上述した細胞培養チヤンバーを組織倍養
に使用する場合の手順を説明する。
に使用する場合の手順を説明する。
まず、全部品を分解して洗浄・殺菌した後、清
浄な環境下で組立てる。このときカツプリングナ
ツト3をケース1に十分ねじ込めば透明カバーグ
ラス4a,4bとガスケツト5との間から漏れが
生じることはない。次いで注射針8aより、培養
液と細胞を培養室6内に注入して注射針8bより
気泡を抜いた後、注射針8bに盲栓をする。この
状態で培養を続けながら、観察孔7a,7bより
顕微鏡観祭・撮影をすることができる。次いで注
射針8bの盲栓をとり、注射針8aより培養液を
ゆつくり注入し、同時に注入針8bより廃液を採
る。最後に注射針8aより細胞固定液を注入して
細胞を保存する。
浄な環境下で組立てる。このときカツプリングナ
ツト3をケース1に十分ねじ込めば透明カバーグ
ラス4a,4bとガスケツト5との間から漏れが
生じることはない。次いで注射針8aより、培養
液と細胞を培養室6内に注入して注射針8bより
気泡を抜いた後、注射針8bに盲栓をする。この
状態で培養を続けながら、観察孔7a,7bより
顕微鏡観祭・撮影をすることができる。次いで注
射針8bの盲栓をとり、注射針8aより培養液を
ゆつくり注入し、同時に注入針8bより廃液を採
る。最後に注射針8aより細胞固定液を注入して
細胞を保存する。
上記細胞培養チヤンバーは、各部品の取扱い、
組立てが容易であり、しかも小型・軽量であるの
で宇宙空間での実験に適したものである。
組立てが容易であり、しかも小型・軽量であるの
で宇宙空間での実験に適したものである。
<考案の効果>
以上実施例とともに具体的に説明したように、
本考案にかかる細胞培養チヤンバーは、固定具を
合じ込み式にしたことにより、一定面圧で透明カ
バーグラスをガスケツトに密着させる構造となつ
ているため漏れの心配がなくなり、また道具を使
用することなく組立・分解が容易にでき、さらに
小型・軽量化しやすくなつている。よつて、宇宙
環境化での組織倍養の実験に用いるのに良好なも
のである。
本考案にかかる細胞培養チヤンバーは、固定具を
合じ込み式にしたことにより、一定面圧で透明カ
バーグラスをガスケツトに密着させる構造となつ
ているため漏れの心配がなくなり、また道具を使
用することなく組立・分解が容易にでき、さらに
小型・軽量化しやすくなつている。よつて、宇宙
環境化での組織倍養の実験に用いるのに良好なも
のである。
なお、実施例に示すように固定具の外周面にロ
ーレツト仕上げ等のすべり止めを施すことにより
素手でねじ部の螺合がさらに容易となる。
ーレツト仕上げ等のすべり止めを施すことにより
素手でねじ部の螺合がさらに容易となる。
第1図aは、本考案の実施例にかかる細胞培養
チヤンバーの縦断面図、第1図bはそのA−A線
矢視図、第1図cはそのB−B線矢視図、第2図
aは従来技術にかかる細胞培養チヤンバーの縦断
面図、第2図bはその平面図である。 図面中、1はケース、2はフランジ、3はカツ
プリングナツト、4a,4bは透明カバーグラ
ス、5はガスケツト、6は培養室、7a,7bは
観察孔である。
チヤンバーの縦断面図、第1図bはそのA−A線
矢視図、第1図cはそのB−B線矢視図、第2図
aは従来技術にかかる細胞培養チヤンバーの縦断
面図、第2図bはその平面図である。 図面中、1はケース、2はフランジ、3はカツ
プリングナツト、4a,4bは透明カバーグラ
ス、5はガスケツト、6は培養室、7a,7bは
観察孔である。
Claims (1)
- 相対向する2枚の透明カバーグラスとこれらの
透明カバーグラスに挾持されたガスケツトとで囲
まれ細胞を培養しながら外部より観察できる培養
室を有する細胞培養チヤンバーにおいて、円筒の
外周面に雄ねじ部を有するとともにフランジ部が
前記透明カバーグラスの一方の最外周部分に当接
する円筒状のケースと、円筒の内周面に前記雄ね
じ部に螺合する雌ねじ部を有するとともにフラン
ジ部が前記透明カバーグラスの他方の最外周部分
に当接する円筒状の蓋からなり蓋をケースに螺合
することにより両フランジ部で前記透明カバーグ
ラス及び前記ガスケツトを挾持する固定具を有す
ることを特徴とする細胞培養チヤンバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4489485U JPH026800Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4489485U JPH026800Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61160700U JPS61160700U (ja) | 1986-10-04 |
| JPH026800Y2 true JPH026800Y2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=30557889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4489485U Expired JPH026800Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026800Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP4489485U patent/JPH026800Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61160700U (ja) | 1986-10-04 |
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