JPH0268035A - 電気音響変換器 - Google Patents
電気音響変換器Info
- Publication number
- JPH0268035A JPH0268035A JP63219804A JP21980488A JPH0268035A JP H0268035 A JPH0268035 A JP H0268035A JP 63219804 A JP63219804 A JP 63219804A JP 21980488 A JP21980488 A JP 21980488A JP H0268035 A JPH0268035 A JP H0268035A
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- JP
- Japan
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- electroacoustic transducer
- electrode
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- wiring
- integrated
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- 210000004556 brain Anatomy 0.000 claims abstract description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002567 autonomic effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電気信号を音響信号に変換する電気音響変換
器に関する。そのなかでも特に、電気信号を音響信号に
変換し、耳へ直接に音を送り込んで聞(電気音響変換器
(イヤホン、ヘッドホンなど)に関する。
器に関する。そのなかでも特に、電気信号を音響信号に
変換し、耳へ直接に音を送り込んで聞(電気音響変換器
(イヤホン、ヘッドホンなど)に関する。
[従来の技術]
従来の電気信号を音響信号に変換し、耳へ直接音を送り
込んで聞く電気音響変換器5.カセットテープレコーダ
ー6に接続されていて、脳波からの信号を採取するため
の電極帯7が接続するバイオフィードバック装置8とは
別体で構成されており、脳波採取時には第8図に示すよ
うに両者を組合わせて行なっていた。
込んで聞く電気音響変換器5.カセットテープレコーダ
ー6に接続されていて、脳波からの信号を採取するため
の電極帯7が接続するバイオフィードバック装置8とは
別体で構成されており、脳波採取時には第8図に示すよ
うに両者を組合わせて行なっていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、電気音響変換器を自律訓練におけるバイオフィ
ードバック装置のモニターとして使用する場合、従来の
電気音響変換器は、主として脳波からなる電気信号を採
取するための電極を一体に備えていなかったため、使用
者は前記電気音響変換器および前記電極を別々に身につ
けなければならなかった。(特開昭59−146659
など)そのためそれらとカセットテープレコーダー本体
やバイオフィードバック装置本体との配線が複雑となり
、それらを身につけるのも大げさになるし、使用中に線
がフラツジして気が散りやすく自律訓練の効果が薄れて
しまうという課題があった。
ードバック装置のモニターとして使用する場合、従来の
電気音響変換器は、主として脳波からなる電気信号を採
取するための電極を一体に備えていなかったため、使用
者は前記電気音響変換器および前記電極を別々に身につ
けなければならなかった。(特開昭59−146659
など)そのためそれらとカセットテープレコーダー本体
やバイオフィードバック装置本体との配線が複雑となり
、それらを身につけるのも大げさになるし、使用中に線
がフラツジして気が散りやすく自律訓練の効果が薄れて
しまうという課題があった。
そこで、本発明はこのような課頴を解決するためになさ
れたものである。
れたものである。
本発明の目的は、簡便な方法で自律訓練が高効率にでき
る電気音響変換器を提供することにある口課題を解決す
るための手段] 本発明の電気音響変換器は、主として脳波からなる電気
信号を採取するための電極をスピーカー部と一体に備え
てなることを特徴とする。
る電気音響変換器を提供することにある口課題を解決す
るための手段] 本発明の電気音響変換器は、主として脳波からなる電気
信号を採取するための電極をスピーカー部と一体に備え
てなることを特徴とする。
[作用]
前述のように構成された電気音響変換器は、電気音響変
換部と電極部が一体になってあり、しかもそれらと例え
ばカセットテープレコーダー本体とバイオフィードバッ
ク装置との配線も簡略化することが可能なため、前述の
課題を解決することができる。
換部と電極部が一体になってあり、しかもそれらと例え
ばカセットテープレコーダー本体とバイオフィードバッ
ク装置との配線も簡略化することが可能なため、前述の
課題を解決することができる。
以下、実施例にもとづき本発明の詳細な説明する。ただ
し、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
し、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
[実施例]
(実施例1)
第1図は、本発明の実施例1における電気音響変換器の
外観図である。1は電気音響変換器におけるスピーカー
部、2は主として脳波からなる電気信号を採取するため
の電極及び1aはアースである。これらは一部体されて
おり、図示されていないカセットテープレコーダー本体
やバイオフィードバック装置本体とは接続コード乙に設
けられたピンジャック4α、4bによってそれぞれ接続
されている。本実施例の電気音響変換器は第2図に示し
たように身につげられろ。図を見ろと明らかなように、
本実施例の電気音響変換器は電気音響変換部と電極部が
一体化されていることおよび配線が単純化されたので、
極めて簡便に身につげることができ、しかも配線が気に
ならず極めてスムーズに自律訓練を行なうことができた
。
外観図である。1は電気音響変換器におけるスピーカー
部、2は主として脳波からなる電気信号を採取するため
の電極及び1aはアースである。これらは一部体されて
おり、図示されていないカセットテープレコーダー本体
やバイオフィードバック装置本体とは接続コード乙に設
けられたピンジャック4α、4bによってそれぞれ接続
されている。本実施例の電気音響変換器は第2図に示し
たように身につげられろ。図を見ろと明らかなように、
本実施例の電気音響変換器は電気音響変換部と電極部が
一体化されていることおよび配線が単純化されたので、
極めて簡便に身につげることができ、しかも配線が気に
ならず極めてスムーズに自律訓練を行なうことができた
。
(実施例2)
第3図は、本発明の実施例2における電気音響変換器の
外観図である。11は電気音響変換器におけるスピーカ
ー部、12は主として脳波からなる電気信号を採取する
ための電極及び11αはアースである。これらは一部体
されており、図示されていないカセットテープレコーダ
ー本体ヤバイオフィードバック装置本体とは接続コード
3に設けられたピンジャック4α、4bによってそれぞ
れ接続されている。本実施例の電気音響変換器は第4図
に示したように身につ“けられる。図を見ると明らかな
ように、本実施例の電気音響変換器は電気音響変換部と
電極部が一体化されていることおよび配線が単純化され
たので、極めて簡便に身につけることができ、しかも配
線が気にならず極めてスムーズに自律訓練を行なうこと
ができた。
外観図である。11は電気音響変換器におけるスピーカ
ー部、12は主として脳波からなる電気信号を採取する
ための電極及び11αはアースである。これらは一部体
されており、図示されていないカセットテープレコーダ
ー本体ヤバイオフィードバック装置本体とは接続コード
3に設けられたピンジャック4α、4bによってそれぞ
れ接続されている。本実施例の電気音響変換器は第4図
に示したように身につ“けられる。図を見ると明らかな
ように、本実施例の電気音響変換器は電気音響変換部と
電極部が一体化されていることおよび配線が単純化され
たので、極めて簡便に身につけることができ、しかも配
線が気にならず極めてスムーズに自律訓練を行なうこと
ができた。
(実施例3)
第5図は、本発明の実施例乙における電気音響変換器の
外観図である。21は電気音響変換器における主として
脳波からなる電気信号を採取するための電極部と一体に
なっているスピーカー部、及び21αはアースである。
外観図である。21は電気音響変換器における主として
脳波からなる電気信号を採取するための電極部と一体に
なっているスピーカー部、及び21αはアースである。
これらは一部体されテオリ、図示されていないカセット
チープレコーター本体やバイオフィードバック装置本体
とは接続フード乙に設けられたピンジャック4a、4b
によってそれぞれ接続されている。本実施例の電気音響
変換器は第6図に示したように身につけられる。図を見
ると明らかなように、本実施例の電気音響変換器は電気
音響変換部と電極部が一体化されていることおよび配線
が単純化されたので、極めて簡便に身につけることがで
き、しかも配線が気にならず極めてスムーズに自律訓練
を行なうことができた。
チープレコーター本体やバイオフィードバック装置本体
とは接続フード乙に設けられたピンジャック4a、4b
によってそれぞれ接続されている。本実施例の電気音響
変換器は第6図に示したように身につけられる。図を見
ると明らかなように、本実施例の電気音響変換器は電気
音響変換部と電極部が一体化されていることおよび配線
が単純化されたので、極めて簡便に身につけることがで
き、しかも配線が気にならず極めてスムーズに自律訓練
を行なうことができた。
[発明の効果]
本発明の電気音響変換器は、主として脳波からなる電気
信号を採取するための電極をスピーカー部と一体に備え
ているために、使用者がその電気音響変換器を、自律訓
練等に用いる場合、従来のよ5に電気音響変換器と電極
部とを別々に身につける必要がなく、本発明の電気音響
変換器のみを身につければいいので、それらの脱着が極
めて簡略化され、配線も単純化され、そのため、前記自
律訓練がいやになることもなく、またその効果が薄れて
しまうこともないという効果がある。また屋外で用いる
場合には特にその効果が顕著であった。
信号を採取するための電極をスピーカー部と一体に備え
ているために、使用者がその電気音響変換器を、自律訓
練等に用いる場合、従来のよ5に電気音響変換器と電極
部とを別々に身につける必要がなく、本発明の電気音響
変換器のみを身につければいいので、それらの脱着が極
めて簡略化され、配線も単純化され、そのため、前記自
律訓練がいやになることもなく、またその効果が薄れて
しまうこともないという効果がある。また屋外で用いる
場合には特にその効果が顕著であった。
第1図は本発明の実施例1における電気音響変換器の外
観図。 第2図は本発明の実施例1における電気音響変換器の使
用状態を示す図。 第3図は本発明の実施例2における電気音響変換器の外
観図。 第4図は本発明の実施例2における電気音響変換器の使
用状態を示す図。 第5図は本発明の実施例3における電気音響変換器の外
観図。 第6図は本発明の実施例3における電気音響変換器の使
用状態を示す図。 第7図は従来の電気音響変換器の構成を示す口笛8図は
従来の電気音響変換器の使用状態を示す図。 1.11,21・・・・・・スピーカー部1α、11α
、21α・・・・・・アース2.12・・・・・・脳波
からなる電気信号を採取するための電極 3・・・・・・・・・接続コード 4α、4b・・・・・・ビンジャック 5・・・・・・・・・従来の電気音響変換器6・・・・
・・・・・カセットテープレコーダー7・・・・・・・
・・脳波からなる電気信号を採取するための電極帯 8・・・・・・・・・バイオフィードバック装置以上 出願人 セイコーエプソン株式会社
観図。 第2図は本発明の実施例1における電気音響変換器の使
用状態を示す図。 第3図は本発明の実施例2における電気音響変換器の外
観図。 第4図は本発明の実施例2における電気音響変換器の使
用状態を示す図。 第5図は本発明の実施例3における電気音響変換器の外
観図。 第6図は本発明の実施例3における電気音響変換器の使
用状態を示す図。 第7図は従来の電気音響変換器の構成を示す口笛8図は
従来の電気音響変換器の使用状態を示す図。 1.11,21・・・・・・スピーカー部1α、11α
、21α・・・・・・アース2.12・・・・・・脳波
からなる電気信号を採取するための電極 3・・・・・・・・・接続コード 4α、4b・・・・・・ビンジャック 5・・・・・・・・・従来の電気音響変換器6・・・・
・・・・・カセットテープレコーダー7・・・・・・・
・・脳波からなる電気信号を採取するための電極帯 8・・・・・・・・・バイオフィードバック装置以上 出願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- 主として脳波からなる電気信号を採取するための電極を
スピーカー部と一体に備えてなることを特徴とする電気
音響変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219804A JPH0268035A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 電気音響変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219804A JPH0268035A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 電気音響変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268035A true JPH0268035A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16741301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63219804A Pending JPH0268035A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 電気音響変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0268035A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020068681A (ko) * | 2001-02-22 | 2002-08-28 | 김연호 | 헤드셋형 휴대용 뇌파측정기를 이용한 집중도와 안정도측정 시스템 |
| JP2007054650A (ja) * | 2003-05-09 | 2007-03-08 | Samsung Electronics Co Ltd | 挿耳型生体信号測定装置 |
| US20110004089A1 (en) * | 2008-02-05 | 2011-01-06 | Chang-An Chou | Ear-worn eeg monitoring device |
| JP2011514745A (ja) * | 2008-02-13 | 2011-05-06 | ニューロスカイ インコーポレイテッド | 生体信号センサを備えたオーディオヘッドセット |
| US8792975B2 (en) | 2010-04-28 | 2014-07-29 | Panasonic Corporation | Electroencephalogram measurement apparatus, method of estimating electrical noise, and computer program for executing method of estimating electrical noise |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63219804A patent/JPH0268035A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020068681A (ko) * | 2001-02-22 | 2002-08-28 | 김연호 | 헤드셋형 휴대용 뇌파측정기를 이용한 집중도와 안정도측정 시스템 |
| JP2007054650A (ja) * | 2003-05-09 | 2007-03-08 | Samsung Electronics Co Ltd | 挿耳型生体信号測定装置 |
| US20110004089A1 (en) * | 2008-02-05 | 2011-01-06 | Chang-An Chou | Ear-worn eeg monitoring device |
| JP2011514745A (ja) * | 2008-02-13 | 2011-05-06 | ニューロスカイ インコーポレイテッド | 生体信号センサを備えたオーディオヘッドセット |
| US8792975B2 (en) | 2010-04-28 | 2014-07-29 | Panasonic Corporation | Electroencephalogram measurement apparatus, method of estimating electrical noise, and computer program for executing method of estimating electrical noise |
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