JPS6029268Y2 - ヘツドホンの軸機構 - Google Patents
ヘツドホンの軸機構Info
- Publication number
- JPS6029268Y2 JPS6029268Y2 JP6739580U JP6739580U JPS6029268Y2 JP S6029268 Y2 JPS6029268 Y2 JP S6029268Y2 JP 6739580 U JP6739580 U JP 6739580U JP 6739580 U JP6739580 U JP 6739580U JP S6029268 Y2 JPS6029268 Y2 JP S6029268Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headphone
- shaft
- plug
- outer frame
- headphones
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Headphones And Earphones (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ユニバーサル・ジヨイント形式の軸と軸受は
構造を有するヘッドホンの軸構造の改良に関する。
構造を有するヘッドホンの軸構造の改良に関する。
ヘッドホンは耳にスピーカを密着させ、外部に音をなる
べく漏らさずに個人で音楽を楽しむためのスピーカ・シ
ステムであるから、従来よりその装着については、頭部
や耳になるべく違和感を与えないようにするため、ヘッ
ドホンのパッド面を耳に直接接触させて、自由に可動さ
せる考案が数多くなされている。
べく漏らさずに個人で音楽を楽しむためのスピーカ・シ
ステムであるから、従来よりその装着については、頭部
や耳になるべく違和感を与えないようにするため、ヘッ
ドホンのパッド面を耳に直接接触させて、自由に可動さ
せる考案が数多くなされている。
その前記考案の中でも特にハウジング部と、該ハウジン
グ部に接続し、直接耳に当接するパッド面部からなるヘ
ッドホン本体を支える構造としては、人間の頭部や耳の
形状に積極的に適合するよう、上記ヘッドホン本体が自
在に動くユニバーサル・ジヨイント形式の軸と、その軸
受は構造をもつものがある。
グ部に接続し、直接耳に当接するパッド面部からなるヘ
ッドホン本体を支える構造としては、人間の頭部や耳の
形状に積極的に適合するよう、上記ヘッドホン本体が自
在に動くユニバーサル・ジヨイント形式の軸と、その軸
受は構造をもつものがある。
第1図a、bは、上記ユニバーサル・ジヨイント形式の
軸と軸受は構造を有する従来のヘッドホンの側面図およ
び正面図で、図面から明らかなように、軸1 at
1”* 2at 2”と軸受けlb。
軸と軸受は構造を有する従来のヘッドホンの側面図およ
び正面図で、図面から明らかなように、軸1 at
1”* 2at 2”と軸受けlb。
lb’、 2b、 2b’が4カ所で垂交して構成され
ており、それぞれ軸受けlb、lb’および軸受け2b
、2b’で支えられた第1の外枠1、ハウジング部2が
独立に第2の外枠6に設けられた軸1a。
ており、それぞれ軸受けlb、lb’および軸受け2b
、2b’で支えられた第1の外枠1、ハウジング部2が
独立に第2の外枠6に設けられた軸1a。
1a’および第1の外枠に設けられた軸2a、2a′を
中心に前後または左右に回動自在となっており、その結
果、任意の方向にイヤー・パッド3が動くので、耳に違
和感を生じさせることなく、ヘッドホンを装着すること
ができる。
中心に前後または左右に回動自在となっており、その結
果、任意の方向にイヤー・パッド3が動くので、耳に違
和感を生じさせることなく、ヘッドホンを装着すること
ができる。
ところが、ハウジング部2内部に設けられた振動板に電
気信号を伝達するコード4とプラグ5は、第1図示すよ
うに、外部よりハウジング部2に直接溝かねばならず、
そのため、ハウジング部2の動きかにぶくなりとかく耳
に違和感を生じさせ勝ちとなっていた。
気信号を伝達するコード4とプラグ5は、第1図示すよ
うに、外部よりハウジング部2に直接溝かねばならず、
そのため、ハウジング部2の動きかにぶくなりとかく耳
に違和感を生じさせ勝ちとなっていた。
さらに、プラグ5を別に本体部に設けねばならず、その
ため工程増の原因となり、ひいてはコスドアツブの要因
ともなっていた。
ため工程増の原因となり、ひいてはコスドアツブの要因
ともなっていた。
そこで、本考案は上記の欠点を解消するためになされた
もので、外枠とハウジング部との間に、内部に電気信号
線を含むプラグを軸とした軸機構を構成するようにした
ものである。
もので、外枠とハウジング部との間に、内部に電気信号
線を含むプラグを軸とした軸機構を構成するようにした
ものである。
以下、本考案にかかるヘッドホン軸機構の一実施例につ
いて付図とともに説明する。
いて付図とともに説明する。
第2図a、 bは、本考案にかかるユニバーサル・ジヨ
イント型ヘッドホンの軸機構を示す側断面図および正面
図で、10は耳に直接当接するイヤー・パッド、12は
コンデンサ型振動板、13はハウジング部、14は本考
案による軸機構をもつプラグで、14全体は内部にコー
ド16を含み、該コード16より伝達される電気音響信
号をリード線16aを介して上記振動板12に伝達させ
るプラグとして作用するが、第2図中Aの範囲ではプラ
グとしての作用を果すと同時に、軸としての作用をも有
する。
イント型ヘッドホンの軸機構を示す側断面図および正面
図で、10は耳に直接当接するイヤー・パッド、12は
コンデンサ型振動板、13はハウジング部、14は本考
案による軸機構をもつプラグで、14全体は内部にコー
ド16を含み、該コード16より伝達される電気音響信
号をリード線16aを介して上記振動板12に伝達させ
るプラグとして作用するが、第2図中Aの範囲ではプラ
グとしての作用を果すと同時に、軸としての作用をも有
する。
従って、上記ハウジング部13は該ハウジング13頭部
に突設して設けられた軸17と、プラグ14の軸部14
′が、該ハウジング13の外側に設けられた第1の外枠
18の軸受け18b、18b′に嵌合して軸支されるこ
とにより、軸17およびプラグ14を中心として、ハウ
ジング部13およびイヤー・パッド10は第1の外枠1
8に対して左右に回動自在となる。
に突設して設けられた軸17と、プラグ14の軸部14
′が、該ハウジング13の外側に設けられた第1の外枠
18の軸受け18b、18b′に嵌合して軸支されるこ
とにより、軸17およびプラグ14を中心として、ハウ
ジング部13およびイヤー・パッド10は第1の外枠1
8に対して左右に回動自在となる。
次に、19は該第1の外枠18の外側に設けれた第2の
外枠で、第2図すに示すように、第1の外枠18とは軸
19 a、 19a′および軸受け18a、18a’
を介して軸支されている。
外枠で、第2図すに示すように、第1の外枠18とは軸
19 a、 19a′および軸受け18a、18a’
を介して軸支されている。
従って、第1の外枠18は該軸19a、19a′を中心
として前後に回動自在となる。
として前後に回動自在となる。
また、20は人の頭部に装着する際に使用するヘッドバ
ンドである。
ンドである。
尚、上記実施例では、振動板12をコンデンサ型振動板
としたが、もちろん通常のヘッドホンに用いられるコー
ン形、あるいはドーム形の振動板を用いたものでも構わ
ない。
としたが、もちろん通常のヘッドホンに用いられるコー
ン形、あるいはドーム形の振動板を用いたものでも構わ
ない。
本考案は、上記のような構成てしたので、従来のユニバ
ーサル・ジヨイント型のヘッドホンに較べて、ヘッドホ
ン外部より直接ヘッドホン本体に電気音響信号供給回路
を設けることなくプラグを軸として用いたので、従来の
ユニバーサル・ジヨイント型ヘッドホンに較べて構成が
簡潔となり、且つ、コードによってヘッドホン本体の動
きが邪魔されることもなくなるので、ヘッドホン本体の
動きも良好になり、人の頭部や耳の形状に積極的に適合
すると同時に、新たなヘッドホン本体にプラグを設ける
必要もなくなり、構造も簡略化されるので製造工程の削
減にもなり、コストダウンにも結びついて、その効果が
大きい。
ーサル・ジヨイント型のヘッドホンに較べて、ヘッドホ
ン外部より直接ヘッドホン本体に電気音響信号供給回路
を設けることなくプラグを軸として用いたので、従来の
ユニバーサル・ジヨイント型ヘッドホンに較べて構成が
簡潔となり、且つ、コードによってヘッドホン本体の動
きが邪魔されることもなくなるので、ヘッドホン本体の
動きも良好になり、人の頭部や耳の形状に積極的に適合
すると同時に、新たなヘッドホン本体にプラグを設ける
必要もなくなり、構造も簡略化されるので製造工程の削
減にもなり、コストダウンにも結びついて、その効果が
大きい。
第1図a、 bは、従来のユニバーサル・ジヨイント型
ヘッドホンを示す側面図および正面図。 第2図a、 bは、本考案によるユニバーサル・ジヨイ
ント型ヘッドホンの軸構造を示す側断面図および正面図
である。 1.18・・・・・・第1の外枠、2,13・・・・・
・ハウジング部、3,10・・・・・・イヤー・パッド
、4,16・・・・・・コード、5,14・・・・・・
プラグ、6,19・・・・・・第2の外枠、law
1a’* 2at 2a’t 17t 19
a、 19a’ssam軸、1 b、 lb’、
2b、 2b’。 18 bt 18”y 18 at 18””軸
受け。
ヘッドホンを示す側面図および正面図。 第2図a、 bは、本考案によるユニバーサル・ジヨイ
ント型ヘッドホンの軸構造を示す側断面図および正面図
である。 1.18・・・・・・第1の外枠、2,13・・・・・
・ハウジング部、3,10・・・・・・イヤー・パッド
、4,16・・・・・・コード、5,14・・・・・・
プラグ、6,19・・・・・・第2の外枠、law
1a’* 2at 2a’t 17t 19
a、 19a’ssam軸、1 b、 lb’、
2b、 2b’。 18 bt 18”y 18 at 18””軸
受け。
Claims (1)
- ユニバーサル・ジヨイントを形成する外枠とハウジング
間に設けたハウジング回動用軸と軸受けの一組に代って
、電気信号を伝達するリード線を含むプラグを外部から
嵌挿して、プラグ兼回動用軸としたことを特徴としたヘ
ッドホンの軸機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6739580U JPS6029268Y2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | ヘツドホンの軸機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6739580U JPS6029268Y2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | ヘツドホンの軸機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56169684U JPS56169684U (ja) | 1981-12-15 |
| JPS6029268Y2 true JPS6029268Y2 (ja) | 1985-09-04 |
Family
ID=29661412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6739580U Expired JPS6029268Y2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | ヘツドホンの軸機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029268Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58155188U (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-17 | ティアック株式会社 | ヘツドバンドを有する電気音響変換装置 |
-
1980
- 1980-05-16 JP JP6739580U patent/JPS6029268Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56169684U (ja) | 1981-12-15 |
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