JPH0268086A - パチンコ機機枠の製造法 - Google Patents
パチンコ機機枠の製造法Info
- Publication number
- JPH0268086A JPH0268086A JP22198788A JP22198788A JPH0268086A JP H0268086 A JPH0268086 A JP H0268086A JP 22198788 A JP22198788 A JP 22198788A JP 22198788 A JP22198788 A JP 22198788A JP H0268086 A JPH0268086 A JP H0268086A
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- machine frame
- melt adhesive
- hot melt
- adhesive layer
- decorative sheet
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパチンコ機機枠の製造法に係り、合板からなる
パチンコ機機枠の表面に5. O1程度あるいはそれ以
下の厚さの化粧板を超音波ウェルグーによる摩擦熱によ
って接着する製造方法に関するものである。
パチンコ機機枠の表面に5. O1程度あるいはそれ以
下の厚さの化粧板を超音波ウェルグーによる摩擦熱によ
って接着する製造方法に関するものである。
(従来の技術)
合板からなるパチンコ[’1枠は僅がながら弾性がある
ため化粧板をl!i音波ウェルグーにより接着できない
と信ぜられると共に、製造量が大量でなかったため、従
来は第5図に示す上)に化粧板Cが2.3枚で作られて
いるときには互いに位置ずれしないよう1こ繋ぎ目を粘
着テープd1こより繋ぎ合わせ、パチンコ機機枠aの表
面または該表面と化粧板Cの表面(第5図では下向きに
なっている)とに酢酸ビニール系、若しくはゴム系接着
Mbを塗布して、プレス圧着を施すのが一般的であった
。
ため化粧板をl!i音波ウェルグーにより接着できない
と信ぜられると共に、製造量が大量でなかったため、従
来は第5図に示す上)に化粧板Cが2.3枚で作られて
いるときには互いに位置ずれしないよう1こ繋ぎ目を粘
着テープd1こより繋ぎ合わせ、パチンコ機機枠aの表
面または該表面と化粧板Cの表面(第5図では下向きに
なっている)とに酢酸ビニール系、若しくはゴム系接着
Mbを塗布して、プレス圧着を施すのが一般的であった
。
しかしながら酢酸ビニール系接着剤を使用するときは該
接着剤の塗布が一方で良いがほぼ乾燥するまでプレス圧
着を続けなければならないから圧着所要時間が長く、ゴ
ム系接着剤を使用するときは接着剤の塗布を両方の対応
面に施す必要がある。
接着剤の塗布が一方で良いがほぼ乾燥するまでプレス圧
着を続けなければならないから圧着所要時間が長く、ゴ
ム系接着剤を使用するときは接着剤の塗布を両方の対応
面に施す必要がある。
また粘着テープで繋ぎ合わせであるときは圧着後取り外
したり洗浄して跡が残らないように処置する必要があっ
た。
したり洗浄して跡が残らないように処置する必要があっ
た。
(発明が解決しようとする問題点・発明の目的)本発明
者等は合板製であっても、厚さが18IAI6前後であ
るパチンコ機機枠に5.0am程度成るいはそれ以下の
厚さの化粧板を接合する製造に超音波ウェルグーが使用
できることを発見し、しがち振動子圧力が5〜l0KH
/cm2程度であればパチンコ機機枠を一部分が接着し
た化粧板と共に振動子の下面で移動できることも確認し
て、近時製造量が増加しrこパチンコへ数枠の連続製造
の端緒を掴み、本発明方法の実験を重ねて実用化に成功
し、これを本発明の目的としたものである。
者等は合板製であっても、厚さが18IAI6前後であ
るパチンコ機機枠に5.0am程度成るいはそれ以下の
厚さの化粧板を接合する製造に超音波ウェルグーが使用
できることを発見し、しがち振動子圧力が5〜l0KH
/cm2程度であればパチンコ機機枠を一部分が接着し
た化粧板と共に振動子の下面で移動できることも確認し
て、近時製造量が増加しrこパチンコへ数枠の連続製造
の端緒を掴み、本発明方法の実験を重ねて実用化に成功
し、これを本発明の目的としたものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記の目的に合致するものであって、合板から
なるパチンコ磯磯枠若しくは5.OI程度あるいはそれ
以下の厚さの化粧板の接着面にホットメルト接着M層を
形成し、またはフィルム形のホットメルト系接着珂を接
合し、超音波ヴエルグー振動子を5〜lokg/era
”の圧力の下にパチンコ機機枠に重ねた前記の化粧板に
接触して摩擦熱接着を施すことを特電とするパチンコ機
機枠の製造法に係るものである。化粧板は好ましくは非
孔質で非弾性のものが望ましいが、その例外をなすもの
であっってもよく、本発明方法に適するかどうかは実験
によって決定する。
なるパチンコ磯磯枠若しくは5.OI程度あるいはそれ
以下の厚さの化粧板の接着面にホットメルト接着M層を
形成し、またはフィルム形のホットメルト系接着珂を接
合し、超音波ヴエルグー振動子を5〜lokg/era
”の圧力の下にパチンコ機機枠に重ねた前記の化粧板に
接触して摩擦熱接着を施すことを特電とするパチンコ機
機枠の製造法に係るものである。化粧板は好ましくは非
孔質で非弾性のものが望ましいが、その例外をなすもの
であっってもよく、本発明方法に適するかどうかは実験
によって決定する。
(実施例)
本発明の好適な実施例をmlC!J−第4図について説
明する。
明する。
パチンコ機機枠1は第1図に示すように内枠yと外枠l
と称せられるものに化粧板3を張り付けて製造するもの
で、本発明はいずれにも適用できる。以下の実施例は内
枠yについて説明する。
と称せられるものに化粧板3を張り付けて製造するもの
で、本発明はいずれにも適用できる。以下の実施例は内
枠yについて説明する。
内枠yには〃ラス枠の1gsを螺着する広大な窓y−1
が設けられ、その下部に発射槌PA乍用のハンドル部材
、下部受皿などを取付けるスペースがある。
が設けられ、その下部に発射槌PA乍用のハンドル部材
、下部受皿などを取付けるスペースがある。
第2図は内枠yの斜視図であって、その表面にペレット
状のエチレン酢ビ共重合体を溶融してロール塗りを施し
、若しくはスリットを移動しなhCら流下させて固化さ
せた厚さO,lv輪程度のホ゛ノドメルト接着剤層2を
形成し、厚さ1.0II1m〜:J、O+am程度のメ
ラミン樹脂層からなる白色等の無孔性化粧板3をホット
メルト接着剤層2上に重ねる。該化粧板3が横方向、縦
方向等に継ぎ目をもつ2〜数枚からなるものであっても
従来のように粘着テープにより相互を継ぐことなく、第
3図に示した超音波ウェルグー11に供給する。
状のエチレン酢ビ共重合体を溶融してロール塗りを施し
、若しくはスリットを移動しなhCら流下させて固化さ
せた厚さO,lv輪程度のホ゛ノドメルト接着剤層2を
形成し、厚さ1.0II1m〜:J、O+am程度のメ
ラミン樹脂層からなる白色等の無孔性化粧板3をホット
メルト接着剤層2上に重ねる。該化粧板3が横方向、縦
方向等に継ぎ目をもつ2〜数枚からなるものであっても
従来のように粘着テープにより相互を継ぐことなく、第
3図に示した超音波ウェルグー11に供給する。
超音波ウエルダ−11は定盤12に立てた支柱13に上
下動自由に装着した取付部14をもつ超音波発信部15
に、定盤12上に対応する超音波振動子16が設けられ
ており、その振動子16にはエヤー若しくは圧油による
圧力がかけられている。
下動自由に装着した取付部14をもつ超音波発信部15
に、定盤12上に対応する超音波振動子16が設けられ
ており、その振動子16にはエヤー若しくは圧油による
圧力がかけられている。
前記の超音波ウェルグー11は超音波振動子16により
化粧板3及び機枠1に5〜10 kg/cm2程度の圧
力がかかるように加圧圧力を調整し、機枠1を化粧板3
と共に定盤12と超音波振動子16の間に送り込む、超
音波振動子16は15KHz程度で振動するが、前記し
た圧力下においても、パチンコ機機枠1の移動が可能に
なり、該移動によりホットメルト接着剤層2が溶融し化
粧板3をパチンコ機機枠1に接着し、部分的に接着した
化粧板3はパチンコ機成枠1から分離されないから、継
ぎ目のある化粧板3については鷹ぎ目に筋が生じないよ
うに注意し、第4図に示すように多数のハチンコ4tm
枠1.1・・・を連続的に送り込んで移動させる。その
移動速度は超音波振動子16の下面に接触している間に
ホットメル)・接着剤層2が化粧板3の対応面で摩擦発
熱して溶融接着を生ずる時間に見合わせて行うもので、
この調節は、例えば超音波振動子16の11q記の送り
方向の巾とパチンコ機機枠1の送り速度の調和させで行
う。
化粧板3及び機枠1に5〜10 kg/cm2程度の圧
力がかかるように加圧圧力を調整し、機枠1を化粧板3
と共に定盤12と超音波振動子16の間に送り込む、超
音波振動子16は15KHz程度で振動するが、前記し
た圧力下においても、パチンコ機機枠1の移動が可能に
なり、該移動によりホットメルト接着剤層2が溶融し化
粧板3をパチンコ機機枠1に接着し、部分的に接着した
化粧板3はパチンコ機成枠1から分離されないから、継
ぎ目のある化粧板3については鷹ぎ目に筋が生じないよ
うに注意し、第4図に示すように多数のハチンコ4tm
枠1.1・・・を連続的に送り込んで移動させる。その
移動速度は超音波振動子16の下面に接触している間に
ホットメル)・接着剤層2が化粧板3の対応面で摩擦発
熱して溶融接着を生ずる時間に見合わせて行うもので、
この調節は、例えば超音波振動子16の11q記の送り
方向の巾とパチンコ機機枠1の送り速度の調和させで行
う。
定盤12は耐圧力性のある細いローラの多数を送り方向
と交叉させて設け、パチンコ機機枠1の送りを、送り速
度を一定にしたプッシャーその他の機械的送り装置によ
り施すことにより、自動化した連続製造を可能にする。
と交叉させて設け、パチンコ機機枠1の送りを、送り速
度を一定にしたプッシャーその他の機械的送り装置によ
り施すことにより、自動化した連続製造を可能にする。
前記においてホットメルト接着剤層2はパチンコ機機枠
1の表面に設けなければならないものではなく、化粧板
3の!*着面に設けることもできる。
1の表面に設けなければならないものではなく、化粧板
3の!*着面に設けることもできる。
またホットメルト接着剤層2に代えてフィルム状のホッ
トメルト系接着剤をパチンコ機機枠1の表面若しくは化
粧板3の接着面に接合することもでさる。なおまた重ね
合わせたパチンコ8!磯枠1と化粧板3とは超音波ウェ
ルズ−11の定fi12上に静止させ、摩擦接着に見合
った面積の超音波振動16を既述の圧力で化粧板3に圧
接して超音波振動を生じさせることもできる。
トメルト系接着剤をパチンコ機機枠1の表面若しくは化
粧板3の接着面に接合することもでさる。なおまた重ね
合わせたパチンコ8!磯枠1と化粧板3とは超音波ウェ
ルズ−11の定fi12上に静止させ、摩擦接着に見合
った面積の超音波振動16を既述の圧力で化粧板3に圧
接して超音波振動を生じさせることもできる。
(1ヤ用)
本発明方法は合板からなるパチンコ機槻枠若しくは5.
OI程度あるいはそれ以下の厚さの化粧板の接着面にホ
ットメルト接着剤層を形成し、またはフィルム形のホッ
トメルト系接着剤を接合し、超音波ウエルダー振動子を
5〜10kg/cm2の圧力の下にパチンコ機機枠に重
ねた前記の化粧板に接触して摩擦熱接着を施すことがら
なり、超音波振動であるから振動子の下面でパチンコ機
機枠の送りを自動化することもできる。
OI程度あるいはそれ以下の厚さの化粧板の接着面にホ
ットメルト接着剤層を形成し、またはフィルム形のホッ
トメルト系接着剤を接合し、超音波ウエルダー振動子を
5〜10kg/cm2の圧力の下にパチンコ機機枠に重
ねた前記の化粧板に接触して摩擦熱接着を施すことがら
なり、超音波振動であるから振動子の下面でパチンコ機
機枠の送りを自動化することもできる。
(効果)
本発明方法は化粧板の表面接着を必須とするパチンコ8
!成枠と、超音波ウエルダーの機能について探求し、従
来不可能であるとされて米たパチンコ機枠の化粧板の摩
擦発熱接着が可能であることを突き止めたものであって
、パチンコ機機枠と化粧板との従来の前記したプレス接
着に比して′gWな進歩性をもつ摩擦熱接着を開発し、
化粧板接合に係るパチンコ機機枠製造の端緒を開くこと
かで軽た効果をもつ。
!成枠と、超音波ウエルダーの機能について探求し、従
来不可能であるとされて米たパチンコ機枠の化粧板の摩
擦発熱接着が可能であることを突き止めたものであって
、パチンコ機機枠と化粧板との従来の前記したプレス接
着に比して′gWな進歩性をもつ摩擦熱接着を開発し、
化粧板接合に係るパチンコ機機枠製造の端緒を開くこと
かで軽た効果をもつ。
第1〜4図は本発明方法の工程の説明図であって、第1
図はパチンコ機の機枠の斜視図、第2図はホットメルト
接着剤層2を設けたパチンコ機機枠1と化粧板3の分離
斜視図、第3図は超音波つエルグ−11の斜視図、第4
図は超音波振動子16による連続接着の態様を説明した
側面図である。 第5図は従来方法を説明した斜視図である。 出願人 ア イ カ 工業株式会社 出願人 株式会社 森 木 玉 箱1図 第3図 第5図゛
図はパチンコ機の機枠の斜視図、第2図はホットメルト
接着剤層2を設けたパチンコ機機枠1と化粧板3の分離
斜視図、第3図は超音波つエルグ−11の斜視図、第4
図は超音波振動子16による連続接着の態様を説明した
側面図である。 第5図は従来方法を説明した斜視図である。 出願人 ア イ カ 工業株式会社 出願人 株式会社 森 木 玉 箱1図 第3図 第5図゛
Claims (1)
- 合板からなるパチンコ機機枠若しくは5.0mm程度あ
るいはそれ以下の厚さの化粧板の接着面にホットメルト
接着剤層を形成し、またはフィルム形のホットメルト系
接着剤を接合し、超音波ウエルダー振動子を5〜10k
g/cm^2の圧力の下にパチンコ機機枠に重ねた前記
の化粧板に接触して摩擦熱接着を施すことを特徴とする
パチンコ機機枠の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22198788A JPH0268086A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | パチンコ機機枠の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22198788A JPH0268086A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | パチンコ機機枠の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268086A true JPH0268086A (ja) | 1990-03-07 |
| JPH0587270B2 JPH0587270B2 (ja) | 1993-12-16 |
Family
ID=16775303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22198788A Granted JPH0268086A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | パチンコ機機枠の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0268086A (ja) |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP22198788A patent/JPH0268086A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0587270B2 (ja) | 1993-12-16 |
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