JPH0268093A - 布縁倣い縫ミシン - Google Patents
布縁倣い縫ミシンInfo
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- JPH0268093A JPH0268093A JP63220651A JP22065188A JPH0268093A JP H0268093 A JPH0268093 A JP H0268093A JP 63220651 A JP63220651 A JP 63220651A JP 22065188 A JP22065188 A JP 22065188A JP H0268093 A JPH0268093 A JP H0268093A
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- sewing
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- cloth
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 106
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B35/00—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for
- D05B35/10—Edge guides
- D05B35/102—Edge guide control systems with edge sensors
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2207/00—Use of special elements
- D05D2207/05—Magnetic devices
- D05D2207/06—Permanent magnets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は布端から所定距離隔てて倣い縫可能な布縁倣い
縫ミシンに関し、特に布縁倣い縫におけろ布端の変化に
対する倣い縫の追従度を変更し得るようにしたものに関
する。
縫ミシンに関し、特に布縁倣い縫におけろ布端の変化に
対する倣い縫の追従度を変更し得るようにしたものに関
する。
一般に、加工布の布端から所定距離隔てて縫目を形成す
る布縁倣い縫が可能なジグザグミシンは既に知られてい
る。
る布縁倣い縫が可能なジグザグミシンは既に知られてい
る。
例えば、特開昭61−257675号公報には、針揺動
用制御モータで駆動する針揺動駆動装置を設けたジグザ
グミシンに、赤外線を発射する発光素子とその赤外線を
受光する受光素子とを備えた布端検出器をこの装置の針
棒台に取付ける一方、布端検出器の下方に対応する針板
の部分に反射面を形成し、発光素子から発射した赤外線
をこの反射面で反射させて受光素子に受光させるように
構成し、倣い幅設定ボリュームで設定した倣い幅信号と
受光素子で受光した赤外線量に対応する検出電圧とに基
いて、布端検出器を布端に追従させるように制御しつつ
、設定された倣い幅に対応する位置に縫目を形成するよ
うにした布縁倣い縫ミシンが記載されている。
用制御モータで駆動する針揺動駆動装置を設けたジグザ
グミシンに、赤外線を発射する発光素子とその赤外線を
受光する受光素子とを備えた布端検出器をこの装置の針
棒台に取付ける一方、布端検出器の下方に対応する針板
の部分に反射面を形成し、発光素子から発射した赤外線
をこの反射面で反射させて受光素子に受光させるように
構成し、倣い幅設定ボリュームで設定した倣い幅信号と
受光素子で受光した赤外線量に対応する検出電圧とに基
いて、布端検出器を布端に追従させるように制御しつつ
、設定された倣い幅に対応する位置に縫目を形成するよ
うにした布縁倣い縫ミシンが記載されている。
更に、本願出願人が先に出願した特願昭62−1131
58号の明細書及び図面には、針揺動用制御モータで駆
動する針揺動駆動装置を設けたジグザグミシンに、ii
j記特開昭61−257675号公報に設けたのと同様
の布端検出器及び反射面を設け、タイミングパルス信号
発生器から出力されるタイミングパルスを入力する毎に
布端検出器からの位置検出信号を常に過去4針分記憶し
、これら4つの位置検出信号を平均した平均値に対応す
る位置を次の針落ち位置として決定するように制御する
布縁倣い縫ミシンが記載されている。
58号の明細書及び図面には、針揺動用制御モータで駆
動する針揺動駆動装置を設けたジグザグミシンに、ii
j記特開昭61−257675号公報に設けたのと同様
の布端検出器及び反射面を設け、タイミングパルス信号
発生器から出力されるタイミングパルスを入力する毎に
布端検出器からの位置検出信号を常に過去4針分記憶し
、これら4つの位置検出信号を平均した平均値に対応す
る位置を次の針落ち位置として決定するように制御する
布縁倣い縫ミシンが記載されている。
布地から実用品を製作する場合、布地を型紙に沿って裁
断する作業からステッチ縫いなどを含む仕上げ作業に至
る数多くの作業工程の中には、裁断した後の地縫い作業
やステッチ縫い作業などがある。
断する作業からステッチ縫いなどを含む仕上げ作業に至
る数多くの作業工程の中には、裁断した後の地縫い作業
やステッチ縫い作業などがある。
一般に、地縫いの場合、布地のほつれや裁断状態の荒さ
を考慮して、布端に忠実に追従して倣い縫する必要がな
く、むしろ布端形状に略倣うような滑らかな縫目線のほ
うが好ましい。一方、ステッチ纏いの場合、布地の折り
目を布端とし、この布端の近傍を倣い縫する場合が多い
ので、布端に忠実に追従して倣い縫するのが好ましい。
を考慮して、布端に忠実に追従して倣い縫する必要がな
く、むしろ布端形状に略倣うような滑らかな縫目線のほ
うが好ましい。一方、ステッチ纏いの場合、布地の折り
目を布端とし、この布端の近傍を倣い縫する場合が多い
ので、布端に忠実に追従して倣い縫するのが好ましい。
しかし、前記特開昭61−257675号公報に記載の
布縁倣い縫ミシンにおいては、布端に忠実に追従して倣
い縫するステッチ纏いの場合には活用することができる
が、地縫いをするのには適していないという問題がある
。
布縁倣い縫ミシンにおいては、布端に忠実に追従して倣
い縫するステッチ纏いの場合には活用することができる
が、地縫いをするのには適していないという問題がある
。
また、前記特願昭62−113158号の明細書及び図
面に記載の布縁倣い縫ミシンにおいては、縫目形成位置
は過去4針分の平均値に基いて決定されるので、布端に
略倣うようなラフな縫目線を形成する地縫いなどには適
しているが、布端に忠実に追従して綺麗なステッチ纏い
をするのには適していないという問題がある。
面に記載の布縁倣い縫ミシンにおいては、縫目形成位置
は過去4針分の平均値に基いて決定されるので、布端に
略倣うようなラフな縫目線を形成する地縫いなどには適
しているが、布端に忠実に追従して綺麗なステッチ纏い
をするのには適していないという問題がある。
本発明の目的は、倣い縫の追従度を変更可能にした布縁
倣い縫ミシンを提供することにある。
倣い縫ミシンを提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明に係る布縁倣い縫ミシンは、第1図の機能ブロッ
ク図に示すように、上下往復運動及び横方向揺動運動可
能に支持され下端に縫針が取付けられる針棒と、針棒を
揺動駆動する揺動用アクチュエータと、縫針の上下動に
調時して揺動用アクチュエータを制御する揺動制御手段
と、ミシンのヘッド面上の加工布の布端を検出する布端
検出手段と、布端検出手段から出力される布端位置信号
に基いて加工布の布端に対して針落ち位置が設定された
位置となるように揺動制御手段に指令する縫製位置制御
手段とを備えた布縁倣い縫ミシンにおいて、布端検出手
段の布端位置信号を受けてその信号を平均化した布端位
置信号を縫製位置制御手段に出力する平均化手段を設け
、平均化手段を作動させるか否かを切換える切換手段を
設けたものである。
ク図に示すように、上下往復運動及び横方向揺動運動可
能に支持され下端に縫針が取付けられる針棒と、針棒を
揺動駆動する揺動用アクチュエータと、縫針の上下動に
調時して揺動用アクチュエータを制御する揺動制御手段
と、ミシンのヘッド面上の加工布の布端を検出する布端
検出手段と、布端検出手段から出力される布端位置信号
に基いて加工布の布端に対して針落ち位置が設定された
位置となるように揺動制御手段に指令する縫製位置制御
手段とを備えた布縁倣い縫ミシンにおいて、布端検出手
段の布端位置信号を受けてその信号を平均化した布端位
置信号を縫製位置制御手段に出力する平均化手段を設け
、平均化手段を作動させるか否かを切換える切換手段を
設けたものである。
前記切換手段は、布端から針落ち位置までの倣い幅の設
定値に基いて自動的に切換えるように構成してもよいし
、手動で燥作するスイッチで切換えるように構成しても
よい。
定値に基いて自動的に切換えるように構成してもよいし
、手動で燥作するスイッチで切換えるように構成しても
よい。
本発明に係る布縁倣い縫ミシンにおいては、布端検出手
段は加工布の布端位置を常に追従しっつ布端位置信号を
出力し、この布端位置信号が縫製位置制御手段に供給さ
れる。縫製位置制御手段は布端位置信号に基いて縫針の
布端に対する針落ち位置が予め設定された位置となるよ
うに揺動制御手段に指令し、揺動制御手段は揺動用アク
チュエータを介して針棒を揺動させる。これにより、布
端に対して予め設定された位置に縫目が形成される。
段は加工布の布端位置を常に追従しっつ布端位置信号を
出力し、この布端位置信号が縫製位置制御手段に供給さ
れる。縫製位置制御手段は布端位置信号に基いて縫針の
布端に対する針落ち位置が予め設定された位置となるよ
うに揺動制御手段に指令し、揺動制御手段は揺動用アク
チュエータを介して針棒を揺動させる。これにより、布
端に対して予め設定された位置に縫目が形成される。
一方、切換手段を介して平均化手段を作動させたときに
は、平均化手段は布端検出手段から出力される複数の布
端位置信号を受け、これらの布端位置信号を平均化した
布端近似信号を出力し、この布端近似信号が縫製位置制
御手段に供給される。
は、平均化手段は布端検出手段から出力される複数の布
端位置信号を受け、これらの布端位置信号を平均化した
布端近似信号を出力し、この布端近似信号が縫製位置制
御手段に供給される。
縫製位置制御手段は前述と同様に布端近似信号に基いて
揺動制御手段に指令する。これにより、布端にほつれや
急激な凹凸部分を有しているときにも、布端に滑らかに
追従する縫目線で倣い縫することができる。
揺動制御手段に指令する。これにより、布端にほつれや
急激な凹凸部分を有しているときにも、布端に滑らかに
追従する縫目線で倣い縫することができる。
本発明に係る布縁倣い縫ミシンによれば、以上説明した
ように、加工布の布端に忠実に追従して倣い縫すること
ができると共に、切換手段により平均化手段を作動させ
たときには布端に滑らかに追従する縫目線で倣い縫する
ことができる。従って、平均化手段を作動させることに
より、地縫いに適した倣い縫いを行ったり、平均化手段
を作動させずにステッチ縫いに適した倣い縫いを行った
りすることが可能となり、布縁倣い縫ミシンの汎用性と
実用性とが向上する。
ように、加工布の布端に忠実に追従して倣い縫すること
ができると共に、切換手段により平均化手段を作動させ
たときには布端に滑らかに追従する縫目線で倣い縫する
ことができる。従って、平均化手段を作動させることに
より、地縫いに適した倣い縫いを行ったり、平均化手段
を作動させずにステッチ縫いに適した倣い縫いを行った
りすることが可能となり、布縁倣い縫ミシンの汎用性と
実用性とが向上する。
以下、本発明の実施例について図面に基いて説明する。
本実施例は布縁倣い縫可能な電子制御式ジグザグミシン
に本発明を通用したものである。
に本発明を通用したものである。
第2図に示すように、ミシンMのアーム部4内には、針
棒上下駆動装置と針棒揺動駆動装置とが組込まれ、これ
らの装置は通常のミシンのものと同様でありその概要を
説明すると、頭部8に固着された支持部IOには、針棒
台12がその上端部で枢支ビン14により揺動可能に枢
支され、この針棒台12には針棒16が上下動可能に支
持されており、針棒16の下端には縫針18が取付けら
れている。
棒上下駆動装置と針棒揺動駆動装置とが組込まれ、これ
らの装置は通常のミシンのものと同様でありその概要を
説明すると、頭部8に固着された支持部IOには、針棒
台12がその上端部で枢支ビン14により揺動可能に枢
支され、この針棒台12には針棒16が上下動可能に支
持されており、針棒16の下端には縫針18が取付けら
れている。
針棒16は針棒抱き20などを介してミシンモータに連
結されており、ミシンモータの回転により針棒16及び
縫針18が上下往復運動するようになっている。前記針
棒台12の下端部は連杆22などを介して針揺動制御モ
ータ69に連結されており、針揺動制御モータ69の駆
動により針棒台12及び針棒16を介して縫針18が揺
動するようになっている。
結されており、ミシンモータの回転により針棒16及び
縫針18が上下往復運動するようになっている。前記針
棒台12の下端部は連杆22などを介して針揺動制御モ
ータ69に連結されており、針揺動制御モータ69の駆
動により針棒台12及び針棒16を介して縫針18が揺
動するようになっている。
アーム部4内には、更に天秤駆動装置が組込まれ、ベッ
ド部2内には加工布Wを布送りする送り歯48の上下動
のための上下送り駆動装置と送り歯48の前後動のため
の前後送り駆動装置とがi、u込まれており、前後送り
駆動装置は送り制御モータ66(第5図参照)で駆動さ
れ、また天秤駆動装置と上下送り駆動装置とは図示外の
ミシンモータで駆動される。
ド部2内には加工布Wを布送りする送り歯48の上下動
のための上下送り駆動装置と送り歯48の前後動のため
の前後送り駆動装置とがi、u込まれており、前後送り
駆動装置は送り制御モータ66(第5図参照)で駆動さ
れ、また天秤駆動装置と上下送り駆動装置とは図示外の
ミシンモータで駆動される。
前記針棒台12の下端部の直ぐ前方と後方とに、頭部8
から左方へ水平に延出する案内部材24・25が頭部8
に夫々固着され、針棒台12の下端部は案内部材24及
び案内部材25とに挟持案内されている。
から左方へ水平に延出する案内部材24・25が頭部8
に夫々固着され、針棒台12の下端部は案内部材24及
び案内部材25とに挟持案内されている。
第2図〜第4図に示すように布端検出器30は、赤外線
を放射する発光素子32と、発光素子32から放射され
た赤外線を受光する受光素子34と、画素子32・34
を所定の角度に保持する支持部材28とから成り、受光
素子34の直ぐ下方には赤外線のみの通過を許す光学フ
ィルタ36が配設され、この光学フィルタ36は支持部
材28に取付けられている。また、前記支持部材28の
画素子32・34の後部には、左右方向に延びるガイド
軸38が挿通ずると共に、左右方向に延び支持部材28
に螺合したスピンドル軸40がガイド軸38と平行に配
設され、ガイド軸38及びスピンドル軸40の左端部は
案内部材25に固着された取付部材26に夫々回転可能
に支持されると共に、それらの右端部は案内部材25に
固着された取付部材27に夫々回転可能に支持されてい
る。更に、スピンドル軸40の右端部は頭部8の下端に
取付けられた布端検出用モータ42の駆動軸に固1着さ
れている。従って、布端検出用モータ42の駆動により
スピンドル軸40を介して支持部材28が再取付部材2
6・27間を左右方向に移動可能である。
を放射する発光素子32と、発光素子32から放射され
た赤外線を受光する受光素子34と、画素子32・34
を所定の角度に保持する支持部材28とから成り、受光
素子34の直ぐ下方には赤外線のみの通過を許す光学フ
ィルタ36が配設され、この光学フィルタ36は支持部
材28に取付けられている。また、前記支持部材28の
画素子32・34の後部には、左右方向に延びるガイド
軸38が挿通ずると共に、左右方向に延び支持部材28
に螺合したスピンドル軸40がガイド軸38と平行に配
設され、ガイド軸38及びスピンドル軸40の左端部は
案内部材25に固着された取付部材26に夫々回転可能
に支持されると共に、それらの右端部は案内部材25に
固着された取付部材27に夫々回転可能に支持されてい
る。更に、スピンドル軸40の右端部は頭部8の下端に
取付けられた布端検出用モータ42の駆動軸に固1着さ
れている。従って、布端検出用モータ42の駆動により
スピンドル軸40を介して支持部材28が再取付部材2
6・27間を左右方向に移動可能である。
摺動型の可変抵抗器からなる布端位置検出器44は支持
部材28の直ぐ上方に位置するように案内部材25に固
着されている。布端位置検出器44の摺動部45は支持
部材28から上方に突出した連結突部46に連結されて
いる。従って、布端位置検出器44は、支持部材28の
左右方向への移動に伴う摺動部45の移動により布端検
出器30の現在位置に対応する検出位置電圧vbを出力
する(第5図参照)。
部材28の直ぐ上方に位置するように案内部材25に固
着されている。布端位置検出器44の摺動部45は支持
部材28から上方に突出した連結突部46に連結されて
いる。従って、布端位置検出器44は、支持部材28の
左右方向への移動に伴う摺動部45の移動により布端検
出器30の現在位置に対応する検出位置電圧vbを出力
する(第5図参照)。
Ajj記ベッド部2に配設された針板47には複数のス
リンi・が形成されており、このスリットを挿通して送
り歯48が針板47から上方へ突出可能であり、この送
り歯48は送り制御ロモータ66で駆動される前後送り
駆動装置により前後方向に送り駆動される。
リンi・が形成されており、このスリットを挿通して送
り歯48が針板47から上方へ突出可能であり、この送
り歯48は送り制御ロモータ66で駆動される前後送り
駆動装置により前後方向に送り駆動される。
縫針18の下方に位置する針板47の部分pこは、左右
方向に長い針孔49が形成され、更に支持部材28の下
方に位置する針板47の部分には矩形の反射面50が形
成されている。この反射面50は、布端検出器30の発
光素子32から放射された赤外線を受光素子34に向か
って反射させるものであり、受光素子34は反射面50
で反射した赤外線の量に応じて検出電圧Vsを出力する
。
方向に長い針孔49が形成され、更に支持部材28の下
方に位置する針板47の部分には矩形の反射面50が形
成されている。この反射面50は、布端検出器30の発
光素子32から放射された赤外線を受光素子34に向か
って反射させるものであり、受光素子34は反射面50
で反射した赤外線の量に応じて検出電圧Vsを出力する
。
前記頭部8には、縫製運転を開始或いは停止するための
スタート/ストップスイッチ51が設けられ、脚柱部6
の機枠9には所望の縫製模様を選択するテンキーからな
る模様選択スイッチ52、加工布Wの送り量を任意に調
節する送り調節ボリューム53、縫針18の揺動量を任
意に調節する針揺動調節ボリューム54、布端からの倣
い幅を設定する倣い幅設定ボリューム55、加工布Wの
布端に沿って倣い縫するための倣い縫スイッチ56など
が設けられている。尚、符号57は電源スィッチである
。
スタート/ストップスイッチ51が設けられ、脚柱部6
の機枠9には所望の縫製模様を選択するテンキーからな
る模様選択スイッチ52、加工布Wの送り量を任意に調
節する送り調節ボリューム53、縫針18の揺動量を任
意に調節する針揺動調節ボリューム54、布端からの倣
い幅を設定する倣い幅設定ボリューム55、加工布Wの
布端に沿って倣い縫するための倣い縫スイッチ56など
が設けられている。尚、符号57は電源スィッチである
。
次に、ミシンMの制御系の全体構成について、第5図の
構成図に基いて説明する。
構成図に基いて説明する。
前記模様選択スイッチ52には模様選択カウンタ58が
接続されており、模様選択スイッチ52の操作回数をカ
ウントし、そのカウント値を縫目データ発生装置59に
供給する。このとき、模礒選沢カウンタ58のカウント
値に応じて選択された縫目模様が図示外の表示器に表示
される。
接続されており、模様選択スイッチ52の操作回数をカ
ウントし、そのカウント値を縫目データ発生装置59に
供給する。このとき、模礒選沢カウンタ58のカウント
値に応じて選択された縫目模様が図示外の表示器に表示
される。
縫目データ発生装置59は、縫製可能な多数の縫目模様
の夫々について各縫い動作毎の送りデータと針揺動デー
タとを対にした縫目データを模様番号と対応させて予め
格納しており、模様選択カウンタ58のカウント値に対
応する縫目データの送りデータを送り演算装置60に供
給する一方、その針揺動データを針揺動演算装置61に
供給する。この縫目データ発生装置59には、前記針棒
16が1往復上下運動する毎にその最上位置のときに1
個のパルス信号(TP)を発生するタイミング信号発生
器62が接続されており、このタイミングパルス(TP
)が供給される毎に縫目データ発生装置59は送りデー
タを送り演算装置60に供給すると共に、針揺動データ
を針揺動演算装置61に供給する。
の夫々について各縫い動作毎の送りデータと針揺動デー
タとを対にした縫目データを模様番号と対応させて予め
格納しており、模様選択カウンタ58のカウント値に対
応する縫目データの送りデータを送り演算装置60に供
給する一方、その針揺動データを針揺動演算装置61に
供給する。この縫目データ発生装置59には、前記針棒
16が1往復上下運動する毎にその最上位置のときに1
個のパルス信号(TP)を発生するタイミング信号発生
器62が接続されており、このタイミングパルス(TP
)が供給される毎に縫目データ発生装置59は送りデー
タを送り演算装置60に供給すると共に、針揺動データ
を針揺動演算装置61に供給する。
送り演算装置60には送り量調節装置63が接続され、
針揺動演算装置61には針揺動調節装置64が接続され
ている。送り量調節装置63は、送り調節ボリューム5
3で設定された送り景に対応するデジタルの送り調節信
号を送り演算装置60に供給する。送り演算装置60は
、送り量調節装置63から供給される送り調節信号に基
いて縫目データ発生装置59から供給される送りデータ
を補正し、この補正した送りデータに基いて送り制御モ
ータ66を駆動する駆動パルス数及び駆動方向を演算に
より求め、この駆動パルス数信号と駆動方向信号を送り
駆動制御回路65に供給する。
針揺動演算装置61には針揺動調節装置64が接続され
ている。送り量調節装置63は、送り調節ボリューム5
3で設定された送り景に対応するデジタルの送り調節信
号を送り演算装置60に供給する。送り演算装置60は
、送り量調節装置63から供給される送り調節信号に基
いて縫目データ発生装置59から供給される送りデータ
を補正し、この補正した送りデータに基いて送り制御モ
ータ66を駆動する駆動パルス数及び駆動方向を演算に
より求め、この駆動パルス数信号と駆動方向信号を送り
駆動制御回路65に供給する。
針揺動調節装置64は、針揺動調節ボリューム54で設
定された針揺動量に対応するデジタルの針揺動調節信号
を針揺動演算装置61に供給する。
定された針揺動量に対応するデジタルの針揺動調節信号
を針揺動演算装置61に供給する。
針揺動演算装置61は、針揺動調節装置64から供給さ
れる針揺動調節信号に基いて縫目データ発生装置59か
ら供給される針揺動データを補正し、この補正した針揺
動データに基いて針揺動制?7トe−夕69を駆動する
駆動パルス数及び駆動方向を演算により求め、この駆動
パルス数信号と駆動方向信号をマルチプレクサ67を経
て針揺動制御回路68に供給する。
れる針揺動調節信号に基いて縫目データ発生装置59か
ら供給される針揺動データを補正し、この補正した針揺
動データに基いて針揺動制?7トe−夕69を駆動する
駆動パルス数及び駆動方向を演算により求め、この駆動
パルス数信号と駆動方向信号をマルチプレクサ67を経
て針揺動制御回路68に供給する。
その結果、送り駆動制御回路65は送りに関する駆動パ
ルス数信号及び駆動方向信号に基いて送り制御モータ6
6を制御し、また針揺動制御回路68は針揺動に関する
駆動パルス数信号及び駆動方向信号に基いて針揺動制御
モータ69を制御し、送り歯48の送り量と縫針18の
揺動量とが適宜制御されて、模様選択スイッチ52で選
択した縫目模様が加工布Wに形成される。
ルス数信号及び駆動方向信号に基いて送り制御モータ6
6を制御し、また針揺動制御回路68は針揺動に関する
駆動パルス数信号及び駆動方向信号に基いて針揺動制御
モータ69を制御し、送り歯48の送り量と縫針18の
揺動量とが適宜制御されて、模様選択スイッチ52で選
択した縫目模様が加工布Wに形成される。
前記倣い縫スイッチ56は模様選択カウンタ58とマル
チプレクサ67とに接続されており、このスイッチ56
がON状態に設定されたときには倣い縫信号NSを出力
する。模様選択カウンタ58は、この倣い縫信号NSを
入力したときにそのカウント値をリセットする。これに
伴って縫目データ発生装置59は直線縫いに関する縫目
データの送りデータを送り演算装置60に供給すると共
に、その針揺動量「零」の針揺動データを針揺動演算装
置61に供給する。一方、マルチプレクサ67はこの倣
い縫信号NSを入力したときには、倣い縫制御装置70
からの針揺動データを針揺動制御回路68に供給する状
態に切り換えられる。
チプレクサ67とに接続されており、このスイッチ56
がON状態に設定されたときには倣い縫信号NSを出力
する。模様選択カウンタ58は、この倣い縫信号NSを
入力したときにそのカウント値をリセットする。これに
伴って縫目データ発生装置59は直線縫いに関する縫目
データの送りデータを送り演算装置60に供給すると共
に、その針揺動量「零」の針揺動データを針揺動演算装
置61に供給する。一方、マルチプレクサ67はこの倣
い縫信号NSを入力したときには、倣い縫制御装置70
からの針揺動データを針揺動制御回路68に供給する状
態に切り換えられる。
次に、布端検出器30を加工布Wの布端に沿うように制
御する布端検出制御装置72について説明する。
御する布端検出制御装置72について説明する。
比較器74は、布端検出器30の受光素子34から出力
される検出電圧Vsと2つの抵抗から成る分圧抵抗器7
3からの基準電圧Veとを比較し、その両型圧の電圧差
に対応する差信号を検出用制御回路75に供給する。検
出用制御回路75は、比較器74から供給される差信号
の値及びその極性に応じた駆動信号で布端検出用モータ
42を駆動する。その結果、布端検出用モータ42の駆
動により布端検出器30が左方或いは右方へ移動される
ので、布端検出器3oは常に加工布Wの布端に沿って追
従する。
される検出電圧Vsと2つの抵抗から成る分圧抵抗器7
3からの基準電圧Veとを比較し、その両型圧の電圧差
に対応する差信号を検出用制御回路75に供給する。検
出用制御回路75は、比較器74から供給される差信号
の値及びその極性に応じた駆動信号で布端検出用モータ
42を駆動する。その結果、布端検出用モータ42の駆
動により布端検出器30が左方或いは右方へ移動される
ので、布端検出器3oは常に加工布Wの布端に沿って追
従する。
次に、倣い縫制御装置70について説明する。
加算器76には、倣い幅設定ボリューム55で設定され
た倣い幅設定電圧V―と布端位置検出器44から出力さ
れる検出位置電圧vbを倣い幅補正装置71で補正した
布端近似電圧Vdと一定の電圧Va及びVcとが供給さ
れている。加算器76は、ORゲート77を介してタイ
ミング信号発生器62がら出力されるタイミングパルス
TPを受ける毎に次式に示す加算演算を実行し、出力電
圧VpをA/D変換器78に供給する。
た倣い幅設定電圧V―と布端位置検出器44から出力さ
れる検出位置電圧vbを倣い幅補正装置71で補正した
布端近似電圧Vdと一定の電圧Va及びVcとが供給さ
れている。加算器76は、ORゲート77を介してタイ
ミング信号発生器62がら出力されるタイミングパルス
TPを受ける毎に次式に示す加算演算を実行し、出力電
圧VpをA/D変換器78に供給する。
Vp = Vc −Vd −Va −Vwここで、第6
図に示すように一定電圧Vaは縫針18の最大振幅の左
端位置から布端位置検出器44による検出範囲の左端ま
での距離に対応する電圧であり、一定電圧Vcはその検
出範囲に対応する検出位置電圧である。出力電圧Vpは
縫針18の最大振幅の左端から縫目線形成位置までの距
離つまり針位置制御電圧である。そして、加算器76か
ら出力された針位置制御電圧Vpは、A/D変換器78
で針揺動データとしてデジタル信号に変換され、前記マ
ルチプレクサ67を経て針揺動制御回路68に供給され
る。
図に示すように一定電圧Vaは縫針18の最大振幅の左
端位置から布端位置検出器44による検出範囲の左端ま
での距離に対応する電圧であり、一定電圧Vcはその検
出範囲に対応する検出位置電圧である。出力電圧Vpは
縫針18の最大振幅の左端から縫目線形成位置までの距
離つまり針位置制御電圧である。そして、加算器76か
ら出力された針位置制御電圧Vpは、A/D変換器78
で針揺動データとしてデジタル信号に変換され、前記マ
ルチプレクサ67を経て針揺動制御回路68に供給され
る。
前記タイミング信号発生器62は、ミシンモータの回転
に伴う針棒16の上下往復運動中にのみタイミングパル
スTPを出力するので、ミシンモータの停止時において
も加算器76を作動させるために、加算器76にはAN
Dゲート79及びORゲート77を介してクロックパル
ス発生器80からのクロックパルスが供給されるように
構成されている。但し、縫針18が計上位置(針上信号
がrHJレベル)であり且つミシンモータが停止(ミシ
ン停止信号がrHJレベル)状態のときだけである。
に伴う針棒16の上下往復運動中にのみタイミングパル
スTPを出力するので、ミシンモータの停止時において
も加算器76を作動させるために、加算器76にはAN
Dゲート79及びORゲート77を介してクロックパル
ス発生器80からのクロックパルスが供給されるように
構成されている。但し、縫針18が計上位置(針上信号
がrHJレベル)であり且つミシンモータが停止(ミシ
ン停止信号がrHJレベル)状態のときだけである。
次に、布端位置検出器44から入力される検出位置電圧
vbを補正して布端電圧Vdを出力する倣い幅補正装置
71について説明する。
vbを補正して布端電圧Vdを出力する倣い幅補正装置
71について説明する。
この倣い幅補正装置71には、「地縫い」のときに右端
の急激な変化に追従せずに比較的滑らがな縫目を形成す
る為の平均化装置81を備えアナログスイッチ82を介
して加算器76に検出位置信号vbを平均化した布端電
圧Vdを出力する平均値ラインLlと、「ステッチ縫い
」のときに布端の形状に正確に追従しながら縫目を形成
する為の微分装置83及び加算器84を備えアナログス
イッチ85を介して加算器76に検出信号vbを微分処
理した布端電圧Vdを出力する微分値ラインL2と、通
常の倣い縫をする場合に布端位置検出器44がら出力さ
れる検出位置電圧vbに補正を施さないでそのままの電
圧をアナログスイッチ86を介して加算器76に布端電
圧Vdとして出力するストレートラインL3とを備えて
いる。
の急激な変化に追従せずに比較的滑らがな縫目を形成す
る為の平均化装置81を備えアナログスイッチ82を介
して加算器76に検出位置信号vbを平均化した布端電
圧Vdを出力する平均値ラインLlと、「ステッチ縫い
」のときに布端の形状に正確に追従しながら縫目を形成
する為の微分装置83及び加算器84を備えアナログス
イッチ85を介して加算器76に検出信号vbを微分処
理した布端電圧Vdを出力する微分値ラインL2と、通
常の倣い縫をする場合に布端位置検出器44がら出力さ
れる検出位置電圧vbに補正を施さないでそのままの電
圧をアナログスイッチ86を介して加算器76に布端電
圧Vdとして出力するストレートラインL3とを備えて
いる。
前記平均化装置81は、CPUやROM及びRAMなど
を備えたマイクロコンピュータがらなり、タイミングパ
ルスTPを受けたときの過去4針分の検出位置電圧vb
をメモリM1〜M4に夫々記憶する一方、次に縫製する
ためにタイミングパルスTPを受けたときの検出位置電
圧vbをメモリM5に記憶し、これらメモリM1〜M5
のデータの移動平均値を求め、アナログスイッチ82を
介して布端電圧Vdを加算器76に供給する。尚、平均
化装置81は新規にタイミングパルスTPを入力したと
きにはメモリM2のデータをメモリMlに、メモリM3
のデータをメモリ゛M2に、メモリM4のデータをメモ
リM3に、・・・順次データを移動させ、新規の検出位
置電圧vbをメモリM5に記憶する。
を備えたマイクロコンピュータがらなり、タイミングパ
ルスTPを受けたときの過去4針分の検出位置電圧vb
をメモリM1〜M4に夫々記憶する一方、次に縫製する
ためにタイミングパルスTPを受けたときの検出位置電
圧vbをメモリM5に記憶し、これらメモリM1〜M5
のデータの移動平均値を求め、アナログスイッチ82を
介して布端電圧Vdを加算器76に供給する。尚、平均
化装置81は新規にタイミングパルスTPを入力したと
きにはメモリM2のデータをメモリMlに、メモリM3
のデータをメモリ゛M2に、メモリM4のデータをメモ
リM3に、・・・順次データを移動させ、新規の検出位
置電圧vbをメモリM5に記憶する。
また、平均化装置81は倣い縫スイッチ56の操作によ
る倣い縫信号NSを入力したときには各メモリMl−M
5をクリアする。例えば、第7図に示すように裁断した
加工布Wの布端に急激な凹凸や「はつれ」があり、この
布端に沿って地縫いをするときには、急激な凹凸やほつ
れを無視して直線に近い、’rlkやかな縫目を形成す
ることができる。
る倣い縫信号NSを入力したときには各メモリMl−M
5をクリアする。例えば、第7図に示すように裁断した
加工布Wの布端に急激な凹凸や「はつれ」があり、この
布端に沿って地縫いをするときには、急激な凹凸やほつ
れを無視して直線に近い、’rlkやかな縫目を形成す
ることができる。
前記微分装置83は、CPUやROM及びRAMなどを
備えたマイクロコンピュータからなり、前回のタイミン
グパルスTPを入力したときの検出位置電圧vbから次
に(今回)縫製するためにタイミングパルスTPを入力
したときの検出位置電圧vbを引き算し、その演算結果
に所定の定数を掛は算し、その演算結果つまり検出変位
電圧Δ■を加算器84に供給する。加算器84は、その
検出変位電圧Δ■に今回の検出位置電圧vbを加算し、
アナログスイッチ85を介して布端電圧Vdを加算器7
6に供給する。例えば、第8図に示すように盃速で縫製
運転時に加工布Wが急激に左右に移動しても、布端に沿
って忠実に倣い縫することができる。
備えたマイクロコンピュータからなり、前回のタイミン
グパルスTPを入力したときの検出位置電圧vbから次
に(今回)縫製するためにタイミングパルスTPを入力
したときの検出位置電圧vbを引き算し、その演算結果
に所定の定数を掛は算し、その演算結果つまり検出変位
電圧Δ■を加算器84に供給する。加算器84は、その
検出変位電圧Δ■に今回の検出位置電圧vbを加算し、
アナログスイッチ85を介して布端電圧Vdを加算器7
6に供給する。例えば、第8図に示すように盃速で縫製
運転時に加工布Wが急激に左右に移動しても、布端に沿
って忠実に倣い縫することができる。
次に、アナログスイッチ82・85・86を切り換えて
平均値ラインLl、i分値ラインL2及びストレートラ
インL3の何れかを選択する切換装置87について説明
する。
平均値ラインLl、i分値ラインL2及びストレートラ
インL3の何れかを選択する切換装置87について説明
する。
l′ijI記倣い幅設定ボリューム55からの倣い幅設
定電圧V曽がコンパレータ88・89のプラス端子に夫
々接続され、3つの抵抗からなる分圧抵抗器90の分圧
点すはコンパレータ88のマイナス端子に接続され、分
圧点aはコンパレータ89のマイナス端子に接続されて
いる。ここで、分圧点aの分圧Eaと分圧点すの分圧E
bとは次の電圧関係となっている。
定電圧V曽がコンパレータ88・89のプラス端子に夫
々接続され、3つの抵抗からなる分圧抵抗器90の分圧
点すはコンパレータ88のマイナス端子に接続され、分
圧点aはコンパレータ89のマイナス端子に接続されて
いる。ここで、分圧点aの分圧Eaと分圧点すの分圧E
bとは次の電圧関係となっている。
0≦Ea < Eb≦νcc
従って、倣い幅設定ボリューム55を操作して倣い幅を
小さく設定1−たときには倣い幅設定電圧しは分圧Ea
より小さくなり、コンパレータ88・89からI’ll
レベル信号が夫々出力され、倣い幅を中程度に設定した
ときには倣い幅設定電圧Vwは分圧Eaより大きく且つ
分圧Ebより小さくなり、コンパレータ88からrLJ
レベル信号が出力されると共にコンパレータ89からr
HJレー、小信号が出力され、倣い幅を太き(設定した
ときには倣い幅設定電圧Vwは分圧Ebより大きくなり
、コンパレータ88・89からrHJレヘル信号が夫々
出力される。
小さく設定1−たときには倣い幅設定電圧しは分圧Ea
より小さくなり、コンパレータ88・89からI’ll
レベル信号が夫々出力され、倣い幅を中程度に設定した
ときには倣い幅設定電圧Vwは分圧Eaより大きく且つ
分圧Ebより小さくなり、コンパレータ88からrLJ
レベル信号が出力されると共にコンパレータ89からr
HJレー、小信号が出力され、倣い幅を太き(設定した
ときには倣い幅設定電圧Vwは分圧Ebより大きくなり
、コンパレータ88・89からrHJレヘル信号が夫々
出力される。
これにより、倣い幅を小さく設定しステッチ縫いの縫製
運転を開始したときには、ミシン停止信号SSが「L」
レベルなので、NANDゲート92は2つの入力端子に
rLJレベル信号を夫々受けてrHJレベル信号を出力
し、ANDゲート95がr H−ルヘル信号を出力する
ので、アナログスイッチ85が作動して漱分値ラインL
2が選択される。
運転を開始したときには、ミシン停止信号SSが「L」
レベルなので、NANDゲート92は2つの入力端子に
rLJレベル信号を夫々受けてrHJレベル信号を出力
し、ANDゲート95がr H−ルヘル信号を出力する
ので、アナログスイッチ85が作動して漱分値ラインL
2が選択される。
また、倣い幅を中程度に設定し縫製運転を開始したとき
には、ANDゲート91はrLJレベル及びr HJレ
ベルの信号の人力に伴って「H」レベル信号を出力し、
ORゲート94がrHJレヘル信号を出力するので、ア
ナログスイッチ86が作動してストレートラインL3が
選択される。
には、ANDゲート91はrLJレベル及びr HJレ
ベルの信号の人力に伴って「H」レベル信号を出力し、
ORゲート94がrHJレヘル信号を出力するので、ア
ナログスイッチ86が作動してストレートラインL3が
選択される。
更に、倣い幅を大きく設定し地縫いの縫製運転を開始し
たときにはミシン停止信号ssがrLJレベルなので、
ANDゲート93はrLJレヘル及びrHJレヘルの信
号の入力に伴ってrHjl。
たときにはミシン停止信号ssがrLJレベルなので、
ANDゲート93はrLJレヘル及びrHJレヘルの信
号の入力に伴ってrHjl。
ヘル信号を出力するので、アナログスイッチ82が作動
して平均値ラインL1が選択される。
して平均値ラインL1が選択される。
尚、縫製運転を中止しているときには、rHJレベルの
ミシン停止信号SSによりORゲート94はrHJレヘ
ル信号を出力するので、アナログスイッチ86が作動し
てストレートラインL3が選択される。
ミシン停止信号SSによりORゲート94はrHJレヘ
ル信号を出力するので、アナログスイッチ86が作動し
てストレートラインL3が選択される。
上記のように構成されたミシンMで倣い縫をする場合に
は、オペレータは先づ加工布Wをその縫目形成位置が針
孔49の略中央に位置するようにベッド部2上にセット
し、倣い縫スイッチ56を操作する。これにより、模様
選択カウンタ58は倣い縫信号NSでリセットされるの
で、縫目データ発生装置59は直線縫いを選択した状態
になる。
は、オペレータは先づ加工布Wをその縫目形成位置が針
孔49の略中央に位置するようにベッド部2上にセット
し、倣い縫スイッチ56を操作する。これにより、模様
選択カウンタ58は倣い縫信号NSでリセットされるの
で、縫目データ発生装置59は直線縫いを選択した状態
になる。
更に、マルチプレクサ67は倣い縫信号NSにより倣い
縫制御装置70の針位置制御信号Vpつまり針揺動デー
タを針揺動制御回路68に供給する状態に切り換えられ
る。
縫制御装置70の針位置制御信号Vpつまり針揺動デー
タを針揺動制御回路68に供給する状態に切り換えられ
る。
布端検出器30は、布端位置に応じて反射した赤外線量
に対応する検出電圧Vsを比較器74に供給する。比較
器74は検出電圧Vsと分圧抵抗器73からの基準電圧
Veとの差電圧に対応する差信号を検出用制御回路75
へ供給する。その結果、検出用制御回路75は布端検出
用モータ42の回転を制御するので、布端検出器30は
加工布Wの布端に対向するように位置決めされる。これ
により、布端検出器30と作動的に連結された布端位置
検出器44は布端検出器30の現在位置つまり加工布W
の布端位置に対応する検出位置電圧vbを発生する。
に対応する検出電圧Vsを比較器74に供給する。比較
器74は検出電圧Vsと分圧抵抗器73からの基準電圧
Veとの差電圧に対応する差信号を検出用制御回路75
へ供給する。その結果、検出用制御回路75は布端検出
用モータ42の回転を制御するので、布端検出器30は
加工布Wの布端に対向するように位置決めされる。これ
により、布端検出器30と作動的に連結された布端位置
検出器44は布端検出器30の現在位置つまり加工布W
の布端位置に対応する検出位置電圧vbを発生する。
このとき、前述したように、「H」レベルのミシン停止
信号SSの入力によりORゲート94はr HJレベル
信号を出力するのに伴ってアナログスイッチ86が作動
し、これによりストレートラインL3が選択されるので
、検出位置電圧vbはアナログスイッチ86を介して布
端電圧Vdとして加算器76に供給される。
信号SSの入力によりORゲート94はr HJレベル
信号を出力するのに伴ってアナログスイッチ86が作動
し、これによりストレートラインL3が選択されるので
、検出位置電圧vbはアナログスイッチ86を介して布
端電圧Vdとして加算器76に供給される。
この状態において、縫針18は計上位置でありミシンモ
ータは起動していないので、クロックパルス発生器80
からのクロックパルスがANDゲート79及びORゲー
ト77を経て加算器76に供給される。加算器76はこ
のクロックパルスを入力する毎に、前述の演算式に基い
て針位置制御電圧Vpを求めて出力し、A/D変換器7
8はこの針位置制御電圧Vpをデジタル信号に変換して
針位置制御信号(針揺動データ)としてマルチプレクサ
67に供給する。マルチプレクサ67はこの針位置制御
信号を針揺動制御回路68に供給するので、針揺動制御
回路68はこの針位置制御信号に基いて求めた駆動パル
ス数信号及び駆動方向信号で針揺動制御モータ69を制
御する。その結果、縫針18は布端に対して設定された
倣い幅に対応する針落ち位置へ揺動する。
ータは起動していないので、クロックパルス発生器80
からのクロックパルスがANDゲート79及びORゲー
ト77を経て加算器76に供給される。加算器76はこ
のクロックパルスを入力する毎に、前述の演算式に基い
て針位置制御電圧Vpを求めて出力し、A/D変換器7
8はこの針位置制御電圧Vpをデジタル信号に変換して
針位置制御信号(針揺動データ)としてマルチプレクサ
67に供給する。マルチプレクサ67はこの針位置制御
信号を針揺動制御回路68に供給するので、針揺動制御
回路68はこの針位置制御信号に基いて求めた駆動パル
ス数信号及び駆動方向信号で針揺動制御モータ69を制
御する。その結果、縫針18は布端に対して設定された
倣い幅に対応する針落ち位置へ揺動する。
ここで、オペレータが倣い幅設定ボリューム55を操作
して倣い幅を変更した場合には、倣い幅設定ボリューム
55の倣い幅設定電圧Vwが変化するので、この変化し
た新規の倣い幅設定電圧V−に基いて前述と同様に制御
が実行され、縫針18は新規に設定された倣い幅に対応
する針落ち位置へ揺動する。
して倣い幅を変更した場合には、倣い幅設定ボリューム
55の倣い幅設定電圧Vwが変化するので、この変化し
た新規の倣い幅設定電圧V−に基いて前述と同様に制御
が実行され、縫針18は新規に設定された倣い幅に対応
する針落ち位置へ揺動する。
そして、倣い幅を中程度に設定しオペレータがスタート
/ストップスイッチ51を操作して縫製運転を開始した
ときにはストレートラインL3が選択され、倣い幅設定
ボリューム55で設定した倣い幅に対応する位置に縫目
線が形成される。
/ストップスイッチ51を操作して縫製運転を開始した
ときにはストレートラインL3が選択され、倣い幅設定
ボリューム55で設定した倣い幅に対応する位置に縫目
線が形成される。
縫製運転中に布端が左右方向へ移動する場合には、布端
検出器30が布端に追従して左右方向に移動するのに伴
って布端位置検出器44からの検出位置電圧vbが変動
する。この変動した検出位置電圧vbはストレートライ
ンL3を経て布端電圧Vdとして加算器76に供給され
る。加算器76はタイミングパルスTPO入力時に新規
の布端電圧Vdに基いて演算により針位置制御電圧Vp
を求め、この新規の針位置制御電圧VpはA/D変換器
78を経てマルチプレクサ67に供給される。その結果
、前述と同様に制御が実行されて縫針18は新規の針落
ち位置へ揺動する。
検出器30が布端に追従して左右方向に移動するのに伴
って布端位置検出器44からの検出位置電圧vbが変動
する。この変動した検出位置電圧vbはストレートライ
ンL3を経て布端電圧Vdとして加算器76に供給され
る。加算器76はタイミングパルスTPO入力時に新規
の布端電圧Vdに基いて演算により針位置制御電圧Vp
を求め、この新規の針位置制御電圧VpはA/D変換器
78を経てマルチプレクサ67に供給される。その結果
、前述と同様に制御が実行されて縫針18は新規の針落
ち位置へ揺動する。
オペレータがステッチ縫いに際して倣い幅を小さく設定
した場合には、切換装置87のコンパレータ88・89
がrLJレベル信号を夫々出力するのに伴ってアナログ
スイッチ85が作動して微分値ラインL2が選択される
。従って、微分装置83により前回の検出位置電圧vb
と今回の布端位置検出器44からの検出位置電圧vbと
の検出変位電圧Δ■が求められ、加算器84はその検出
変位電圧ΔVに今回の検出位置電圧vbを加算した電圧
をアナログスイッチ85を介して布端電圧Vdとして加
算器76に供給する。その結果、前述と同様に制御が実
行されて縫針18は新規の針落ち位置へ揺動する。これ
により、第8図に示すように高速で縫製運転時に加工布
Wが急激に左右に移動しても、布端に沿って忠実に倣い
縫することができる。
した場合には、切換装置87のコンパレータ88・89
がrLJレベル信号を夫々出力するのに伴ってアナログ
スイッチ85が作動して微分値ラインL2が選択される
。従って、微分装置83により前回の検出位置電圧vb
と今回の布端位置検出器44からの検出位置電圧vbと
の検出変位電圧Δ■が求められ、加算器84はその検出
変位電圧ΔVに今回の検出位置電圧vbを加算した電圧
をアナログスイッチ85を介して布端電圧Vdとして加
算器76に供給する。その結果、前述と同様に制御が実
行されて縫針18は新規の針落ち位置へ揺動する。これ
により、第8図に示すように高速で縫製運転時に加工布
Wが急激に左右に移動しても、布端に沿って忠実に倣い
縫することができる。
オペレータが地縫いに際して倣い幅を大きく設定した場
合には、切″喚装置87のコンパレータ88・89が「
H」レベル信号を夫々出力するのに伴ってアナログスイ
ッチ82が作動して平均値ラインL1が選択される。従
って、平均化装置81によりメモリMl−M4に夫々記
憶した過去4針分の検出位置電圧vbに次に縫製するた
めにタイミングパルスTPを受けたときの検出位置電圧
vbを加算して移動平均値が求められ、この求められた
移動平均値がアナログスイッチ82を介して布端電圧V
dとして加算器76に供給される。これにより、第7図
に示すように加工布Wの布端に急激な凹凸や「はつれ」
がある場合にはこれらを無視して布端形状に概ね追従す
る滑らか縫目線を形成することができる。
合には、切″喚装置87のコンパレータ88・89が「
H」レベル信号を夫々出力するのに伴ってアナログスイ
ッチ82が作動して平均値ラインL1が選択される。従
って、平均化装置81によりメモリMl−M4に夫々記
憶した過去4針分の検出位置電圧vbに次に縫製するた
めにタイミングパルスTPを受けたときの検出位置電圧
vbを加算して移動平均値が求められ、この求められた
移動平均値がアナログスイッチ82を介して布端電圧V
dとして加算器76に供給される。これにより、第7図
に示すように加工布Wの布端に急激な凹凸や「はつれ」
がある場合にはこれらを無視して布端形状に概ね追従す
る滑らか縫目線を形成することができる。
尚、第5図には図示省略したが、実際にはA/D変換器
78とマルチプレクサ67との間には、縫針最大振幅の
左端位置を基準とする絶対位置情報である針位置制御信
号Vpを前回の位置に対する増分を表わすインクリメン
タル位置情報に変換する補正回路が介設される。
78とマルチプレクサ67との間には、縫針最大振幅の
左端位置を基準とする絶対位置情報である針位置制御信
号Vpを前回の位置に対する増分を表わすインクリメン
タル位置情報に変換する補正回路が介設される。
尚、平均値ラインL1、微分値ラインL2及びストレー
トラインL3を手動で切り換えて選択し得るように、別
途切換えスイッチを設けてもよい。
トラインL3を手動で切り換えて選択し得るように、別
途切換えスイッチを設けてもよい。
以上説明したように、平均値ラインLlを選択したとき
には、布端にほつれや急激な凹凸がある場合、これらを
無視して布端形状に滑らかに追従する縫目線で地縫いを
することができる。また、微分値ラインL2を選択した
ときには、布端の左右方向への急激な移動に対してその
布端に忠実に倣う倣い縫が可能なので、高速運転中でも
ステッチ纏いが可能となる。更に、ストレートラインL
3を選択したときには、従来と同様の倣い縫をすること
かできる。
には、布端にほつれや急激な凹凸がある場合、これらを
無視して布端形状に滑らかに追従する縫目線で地縫いを
することができる。また、微分値ラインL2を選択した
ときには、布端の左右方向への急激な移動に対してその
布端に忠実に倣う倣い縫が可能なので、高速運転中でも
ステッチ纏いが可能となる。更に、ストレートラインL
3を選択したときには、従来と同様の倣い縫をすること
かできる。
従って、倣い縫の追従度が適宜変更可能になり、布端倣
いミシンの汎用性や実用性を格段に向上させることがで
きる。
いミシンの汎用性や実用性を格段に向上させることがで
きる。
また、上記実施例の第5図の制御系をマイクロコンピュ
ータを主体に構成することも可能であり、必要に応じて
倣い縫制′4B装置70、倣い幅補正装置71、布端検
出制御装置72及び切換装置87に種々の変形や改良を
施すことが可能である。
ータを主体に構成することも可能であり、必要に応じて
倣い縫制′4B装置70、倣い幅補正装置71、布端検
出制御装置72及び切換装置87に種々の変形や改良を
施すことが可能である。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図〜
第8図は本発明の実施例を示すもので、第2図は頭部の
内部機構を示すミシンの斜視図、第3図は頭部の要部縦
断面図、第4図は第3図■−■線断面図、第5図はミシ
ンの制御系の構成図、第6図は倣い縫における縫針の針
位置制御を説明する説明図、第7図は平均値ラインを選
択して倣い縫した場合の縫目を示す図、第8図は微分値
ラインを選択して倣い縫した場合の縫目を示す図である
。 M・・ミシン、 W・・加工布、 1G・・針棒、1
8・・縫針、 30・・布端検出器、 32・・発光素
子、 34・・受光素子、 42・・布端検出用モータ
、 44・・布端位置検出器、50・・反射面、 55
・・倣い幅設定ホリューム、 56・・倣い縫スイッ
チ、 6日・・針揺動制御回路、 69・・針揺動制
御モータ、71・・倣い幅補正装置、72・・布端検出
制御装置、 76・・加算器、 81・・平均化装置、
87・・切換装置。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 第 図
第8図は本発明の実施例を示すもので、第2図は頭部の
内部機構を示すミシンの斜視図、第3図は頭部の要部縦
断面図、第4図は第3図■−■線断面図、第5図はミシ
ンの制御系の構成図、第6図は倣い縫における縫針の針
位置制御を説明する説明図、第7図は平均値ラインを選
択して倣い縫した場合の縫目を示す図、第8図は微分値
ラインを選択して倣い縫した場合の縫目を示す図である
。 M・・ミシン、 W・・加工布、 1G・・針棒、1
8・・縫針、 30・・布端検出器、 32・・発光素
子、 34・・受光素子、 42・・布端検出用モータ
、 44・・布端位置検出器、50・・反射面、 55
・・倣い幅設定ホリューム、 56・・倣い縫スイッ
チ、 6日・・針揺動制御回路、 69・・針揺動制
御モータ、71・・倣い幅補正装置、72・・布端検出
制御装置、 76・・加算器、 81・・平均化装置、
87・・切換装置。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 第 図
Claims (1)
- (1)上下往復運動及び横方向揺動運動可能に支持され
下端に縫針が取付けられる針棒と、前記針棒を揺動駆動
する揺動用アクチュエータと、縫針の上下動に調時して
前記揺動用アクチュエータを制御する揺動制御手段と、
ミシンのベッド面上の布端を検出する布端検出手段と、
前記布端検出手段から出力される布端位置信号に基いて
前記加工布の布端に対して針落ち位置が設定された位置
となるように前記揺動制御手段に指令する縫製位置制御
手段とを備えた布縁倣い縫ミシンにおいて、前記布端検
出手段の布端位置信号を受けてその信号を平均化した布
端近似信号を縫製位置制御手段に出力する平均化手段を
設け、 前記平均化手段を作動させるか否かを切換える切換手段
を設けたことを特徴とする布縁倣い縫ミシン。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220651A JPH0268093A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 布縁倣い縫ミシン |
| US07/400,775 US4966090A (en) | 1988-09-02 | 1989-08-30 | Fabric edge trace stitching system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220651A JPH0268093A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 布縁倣い縫ミシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268093A true JPH0268093A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16754310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63220651A Pending JPH0268093A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 布縁倣い縫ミシン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4966090A (ja) |
| JP (1) | JPH0268093A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013085595A (ja) * | 2011-10-14 | 2013-05-13 | Juki Corp | 布端位置検出装置及びミシン |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355092A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-08 | Brother Ind Ltd | 布縁倣い縫ミシン |
| JP2775961B2 (ja) * | 1990-03-02 | 1998-07-16 | ブラザー工業株式会社 | 布縁に倣う縫製基準を映写し得るミシン |
| US5540166A (en) * | 1994-03-16 | 1996-07-30 | Diversified Systems, Inc. | Edge steer finishing device and method |
| US5893204A (en) | 1996-11-12 | 1999-04-13 | Dresser Industries, Inc. | Production process for casting steel-bodied bits |
| US5572940A (en) * | 1994-05-27 | 1996-11-12 | Burton & Noonan | Folding and sewing apparatus |
| US5704304A (en) * | 1994-05-27 | 1998-01-06 | Burton & Noonan | Level lining apparatus and method |
| JP5095305B2 (ja) * | 2007-08-21 | 2012-12-12 | Juki株式会社 | ジグザグミシン |
| JP5578162B2 (ja) * | 2011-12-05 | 2014-08-27 | ブラザー工業株式会社 | ミシン |
| WO2025179578A1 (en) * | 2024-03-01 | 2025-09-04 | Centre For Garment Production Limited | System and method for three-dimensional sewing |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028516A (ja) * | 1981-02-21 | 1985-02-13 | ホリングスワ−ス(ユ−・ケイ)リミテツド | オ−プンエンド紡糸装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257675A (ja) * | 1985-05-11 | 1986-11-15 | ブラザー工業株式会社 | 布縁倣い縫ミシン |
| JPS6268482A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-28 | ブラザー工業株式会社 | 布縁倣い縫ミシン |
| JP2555574B2 (ja) * | 1986-11-26 | 1996-11-20 | ブラザー工業株式会社 | 布縁倣い縫ミシン |
| US4827858A (en) * | 1987-04-28 | 1989-05-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Edge tracing sewing machine capable of automatically adjusting needle position |
| JPH0673583B2 (ja) * | 1987-05-09 | 1994-09-21 | ブラザー工業株式会社 | 布縁倣い縫ミシン |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63220651A patent/JPH0268093A/ja active Pending
-
1989
- 1989-08-30 US US07/400,775 patent/US4966090A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028516A (ja) * | 1981-02-21 | 1985-02-13 | ホリングスワ−ス(ユ−・ケイ)リミテツド | オ−プンエンド紡糸装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013085595A (ja) * | 2011-10-14 | 2013-05-13 | Juki Corp | 布端位置検出装置及びミシン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4966090A (en) | 1990-10-30 |
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