JPH0268104A - 加圧脱水または濾過のための装置 - Google Patents
加圧脱水または濾過のための装置Info
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- JPH0268104A JPH0268104A JP1209510A JP20951089A JPH0268104A JP H0268104 A JPH0268104 A JP H0268104A JP 1209510 A JP1209510 A JP 1209510A JP 20951089 A JP20951089 A JP 20951089A JP H0268104 A JPH0268104 A JP H0268104A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/02—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
- B30B9/24—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using an endless pressing band
- B30B9/248—Means for sealing the press zone
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D33/00—Filters with filtering elements which move during the filtering operation
- B01D33/04—Filters with filtering elements which move during the filtering operation with filtering bands or the like supported on cylinders which are impervious for filtering
- B01D33/042—Filters with filtering elements which move during the filtering operation with filtering bands or the like supported on cylinders which are impervious for filtering whereby the filtration and squeezing-out take place between at least two filtering bands
-
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D33/00—Filters with filtering elements which move during the filtering operation
- B01D33/58—Handling the filter cake in the filter for purposes other than for regenerating the filter cake remaining on the filtering element
- B01D33/62—Handling the filter cake in the filter for purposes other than for regenerating the filter cake remaining on the filtering element for drying
- B01D33/64—Handling the filter cake in the filter for purposes other than for regenerating the filter cake remaining on the filtering element for drying by compression
- B01D33/642—Handling the filter cake in the filter for purposes other than for regenerating the filter cake remaining on the filtering element for drying by compression by pressure belts
-
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- B30B—PRESSES IN GENERAL
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- B30B9/02—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
- B30B9/24—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using an endless pressing band
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- Treatment Of Sludge (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、装置、と(にスラッジ、繊維状物質の懸濁液
またはセルロース性物質の懸濁液を加圧脱水または濾過
する機械に関し、詳しくは、加圧脱水または濾過すべき
原料をその間に通過させる2本の循環するフィルターま
たはスクリーンベルトと、処理すべき原料から離れて前
記2本のフィルターベルトに対面してこれを支持するた
めの2本の循環する加圧または支持ベルトと、と(に装
置の稼動中は固定されていて、かつフィルターベルトと
処理すべき原料から離れて加圧または支持ベルトに対面
してこれらを支持および加圧する手段とを備える機械に
関するものである。 加圧または処理すべき原料は、た
とえばウェブのように、不均一に供給破砕されたフィル
ターケークから成る、予備処理または脱水した材料とし
て装置に供給される。
またはセルロース性物質の懸濁液を加圧脱水または濾過
する機械に関し、詳しくは、加圧脱水または濾過すべき
原料をその間に通過させる2本の循環するフィルターま
たはスクリーンベルトと、処理すべき原料から離れて前
記2本のフィルターベルトに対面してこれを支持するた
めの2本の循環する加圧または支持ベルトと、と(に装
置の稼動中は固定されていて、かつフィルターベルトと
処理すべき原料から離れて加圧または支持ベルトに対面
してこれらを支持および加圧する手段とを備える機械に
関するものである。 加圧または処理すべき原料は、た
とえばウェブのように、不均一に供給破砕されたフィル
ターケークから成る、予備処理または脱水した材料とし
て装置に供給される。
本発明の目的は、処理すべき原料を長時間連続的に加圧
することができ、加圧原料およびフィルターケークの厚
さの違いのみならず原料および〕イルターケークの圧縮
性に違いがあっても、圧縮力を失わずにうまく調和でき
るような圧縮領域が形成される、前述したタイプの装置
または機械を提供することにある。
することができ、加圧原料およびフィルターケークの厚
さの違いのみならず原料および〕イルターケークの圧縮
性に違いがあっても、圧縮力を失わずにうまく調和でき
るような圧縮領域が形成される、前述したタイプの装置
または機械を提供することにある。
本発明によれば、この目的ははじめ述べた装置または機
械について、トンネルまたはこれに類似したもの、と(
に真直な縦軸をもつ加圧空間または加圧室、すなわち脱
水または濾過領域を形成する支持または加圧手段を設け
ることにより達成される。 そして、この加圧または支
持ベルトは、トンネルの壁により直接または間接的にシ
ールされ、局部的に区画され、とくにいくつかのトンネ
ルが配置され、少なくとも弾性ベルトまたは類似のもの
によって加圧および支持ベルトと濾過ベルトおよび処理
すべき原料を全面的に包み込むようになっている。 こ
のことは、装置または機械により処理される原料に幾多
の好影響を及ぼす。
械について、トンネルまたはこれに類似したもの、と(
に真直な縦軸をもつ加圧空間または加圧室、すなわち脱
水または濾過領域を形成する支持または加圧手段を設け
ることにより達成される。 そして、この加圧または支
持ベルトは、トンネルの壁により直接または間接的にシ
ールされ、局部的に区画され、とくにいくつかのトンネ
ルが配置され、少なくとも弾性ベルトまたは類似のもの
によって加圧および支持ベルトと濾過ベルトおよび処理
すべき原料を全面的に包み込むようになっている。 こ
のことは、装置または機械により処理される原料に幾多
の好影響を及ぼす。
とくに、圧力および原料の加圧が密閉されたトンネル内
で適当に制御されるためである。 これらの効果は、シ
ールベルトが閉じられたまたは開放された中空体、好ま
しくは弾性中空パッドまたはブラダ−1とくに管状体と
して成形されている場合に、いっそう高められる。 本
発明の実際的態様は、シール室を圧力源、とくにポンプ
に連結することに特徴がある。
で適当に制御されるためである。 これらの効果は、シ
ールベルトが閉じられたまたは開放された中空体、好ま
しくは弾性中空パッドまたはブラダ−1とくに管状体と
して成形されている場合に、いっそう高められる。 本
発明の実際的態様は、シール室を圧力源、とくにポンプ
に連結することに特徴がある。
本発明による装置または機械の好ましい態様は、弾性シ
ールベルト、とくに中空体または中空パッドを、挿入物
によってトンネルの壁に接触させることである。
ールベルト、とくに中空体または中空パッドを、挿入物
によってトンネルの壁に接触させることである。
本発明によれば、加圧または濾過操作の制御を、とくに
圧力の異なる圧縮領域が形成される少なくとも3個のシ
ールベルトを備えることにより、好便に行なうことがで
きる。 もしいくつかの圧縮領域を備えておれば、ベル
トの進行方向に沿って圧力を圧縮領域から圧縮領域に向
けて増大させ、次いで原料の出口に向けて減らすのに便
利である。
圧力の異なる圧縮領域が形成される少なくとも3個のシ
ールベルトを備えることにより、好便に行なうことがで
きる。 もしいくつかの圧縮領域を備えておれば、ベル
トの進行方向に沿って圧力を圧縮領域から圧縮領域に向
けて増大させ、次いで原料の出口に向けて減らすのに便
利である。
実際には、スクリーンベルトの側面に圧搾された濾液を
排出する縦溝をもつ加圧ベルトを、とくにベルトの進行
方向と反対方向に設け、かつ管またはこれと同様のもの
を設けて、装置の稼動中これを濾液を排出するための縦
溝に摺動させ、しかも管またはホースを加圧ベルトの入
口側から最初の圧縮領域に延長させて設けるのが便利で
ある。
排出する縦溝をもつ加圧ベルトを、とくにベルトの進行
方向と反対方向に設け、かつ管またはこれと同様のもの
を設けて、装置の稼動中これを濾液を排出するための縦
溝に摺動させ、しかも管またはホースを加圧ベルトの入
口側から最初の圧縮領域に延長させて設けるのが便利で
ある。
濾液の排出は、入口から出口に向って通過するベルトを
、とくに僅かに登り勾配をつけて設けることにより、効
果が上る。
、とくに僅かに登り勾配をつけて設けることにより、効
果が上る。
シールの問題、すなわち本発明による処理トンネルにお
ける圧力条件の制御は、本発明をさらに発展させて、加
圧ベルトの側縁部を中央部よりも厚くすること、および
(または)加圧ベルトの外側の面を丸くし、とくに加圧
ベルト、濾過ベルトおよび処理原料で構成される包装体
がほぼ直方形の断面を有し、両端部がほぼ半円状になる
ようにすることにより、より効果的に行なうことができ
る。
ける圧力条件の制御は、本発明をさらに発展させて、加
圧ベルトの側縁部を中央部よりも厚くすること、および
(または)加圧ベルトの外側の面を丸くし、とくに加圧
ベルト、濾過ベルトおよび処理原料で構成される包装体
がほぼ直方形の断面を有し、両端部がほぼ半円状になる
ようにすることにより、より効果的に行なうことができ
る。
シールの問題、圧力条件および脱水は、加圧ベルトの互
に接触する側縁部を中央部よりも厚く形成し、さらに少
なくとも1本の縦溝を設けて、該縦溝に平行するシール
ケーブルまたはロープを配置し、とくにほぼ長方形断面
を有するトンネルまたは類似構造のものを、加圧媒体と
くに加圧流体に従属させ、少なくとも最初と最後のシー
ルベルトの間にベルト包装体をその進行方向に沿って包
み込むようにすることにより、効果的に行なうことがで
きる。
に接触する側縁部を中央部よりも厚く形成し、さらに少
なくとも1本の縦溝を設けて、該縦溝に平行するシール
ケーブルまたはロープを配置し、とくにほぼ長方形断面
を有するトンネルまたは類似構造のものを、加圧媒体と
くに加圧流体に従属させ、少なくとも最初と最後のシー
ルベルトの間にベルト包装体をその進行方向に沿って包
み込むようにすることにより、効果的に行なうことがで
きる。
本発明による装置または機械の構造は、とくに断面が長
方形に形成されるトンネルまたはこれに類似したものを
、加圧板および加圧板の両端を確実に掴むトング状の部
材で構成するのが好ましい。
方形に形成されるトンネルまたはこれに類似したものを
、加圧板および加圧板の両端を確実に掴むトング状の部
材で構成するのが好ましい。
ベルト包装体とシールベルト、とくにシール中空体たと
えばシール管との間に摩耗防止スリーブを設けると、装
置の稼動中にシールベルトと加圧ベルト間のギャップが
、漏れ媒体とくに漏れ水、も場合によって油またはアル
コールなどによって、好便に調節されるから、シール材
の保護のみならず加圧ベルトの摺動性を高めることがで
きる。
えばシール管との間に摩耗防止スリーブを設けると、装
置の稼動中にシールベルトと加圧ベルト間のギャップが
、漏れ媒体とくに漏れ水、も場合によって油またはアル
コールなどによって、好便に調節されるから、シール材
の保護のみならず加圧ベルトの摺動性を高めることがで
きる。
本発明による装置の組立てに際し、シールベルトを分割
して形成し、ベルトの終端をトンネルに挿入した挿入物
または粘着剤によりクランプし、互にシール状態で連結
して、液中ジヨイントするのが好ましい。 摩耗防止ス
リーブも好ましくは2個に分割して形成し、端部の重ね
合わせ部分を粘着剤などにより互に結合させる。
して形成し、ベルトの終端をトンネルに挿入した挿入物
または粘着剤によりクランプし、互にシール状態で連結
して、液中ジヨイントするのが好ましい。 摩耗防止ス
リーブも好ましくは2個に分割して形成し、端部の重ね
合わせ部分を粘着剤などにより互に結合させる。
実際には、シールベルトを圧力媒体によって生じる種々
の内部圧力に従動し易いように、中空体、中空パッドま
たはブラダ−として形成することにより、圧力条件の制
御をうまく行なうことができる。 この圧力条件の調節
は、個々の中空シールベルトを、中空室の端部が残り部
分よりも装置の稼動中により高い圧力を受けるようにし
た数個の中空ベルト部分から構成することにより、より
効果的に行なうことができる。この目的のために、とく
にほぼ長方形断面のベルト包装体におけるシールベルト
およびほぼ長方形断面のトンネルは、4個の、とくに中
央部分、すなわちそれぞれベルト包装体の上方および下
方にのびるひとつずつ、それぞれベルト包装体の幅また
は厚さ方向にのびるひとつずつからなり、それら4個の
部分が包装体の端部領域で互に45″の角度で固着され
ている4個の部分により構成される。
の内部圧力に従動し易いように、中空体、中空パッドま
たはブラダ−として形成することにより、圧力条件の制
御をうまく行なうことができる。 この圧力条件の調節
は、個々の中空シールベルトを、中空室の端部が残り部
分よりも装置の稼動中により高い圧力を受けるようにし
た数個の中空ベルト部分から構成することにより、より
効果的に行なうことができる。この目的のために、とく
にほぼ長方形断面のベルト包装体におけるシールベルト
およびほぼ長方形断面のトンネルは、4個の、とくに中
央部分、すなわちそれぞれベルト包装体の上方および下
方にのびるひとつずつ、それぞれベルト包装体の幅また
は厚さ方向にのびるひとつずつからなり、それら4個の
部分が包装体の端部領域で互に45″の角度で固着され
ている4個の部分により構成される。
トンネル中の最高圧力をもつ領域が、圧力源、とくに圧
力媒体、好ましくは加圧水を領域に供給するポンプに接
続され、かつトンネルの隣接する領域がシールベルトと
ベルト包装体との間を流れる漏れ水などによる圧力追随
するようにしておけば、装置が所定の圧力条件に維持さ
れていても、稼動エネルギーの消費をとくに低く抑える
ことができる。
力媒体、好ましくは加圧水を領域に供給するポンプに接
続され、かつトンネルの隣接する領域がシールベルトと
ベルト包装体との間を流れる漏れ水などによる圧力追随
するようにしておけば、装置が所定の圧力条件に維持さ
れていても、稼動エネルギーの消費をとくに低く抑える
ことができる。
圧力媒体の循環は、漏れ水または圧縮水を、トンネルの
圧縮領域を通過した後で、ベルトまたはトンネルの入口
および出口端におけるシールベルトまたはシールボック
スの上流で抜き出し、とくに加圧媒体を貯蔵する貯槽に
連結し、加圧源とくにポンプに接続することにより、効
果的に行なうことができる。 シールベルトまたはシー
ルボックスの終端部は、稼動時における圧力媒体として
の空気の圧力よりも、0.2〜1バール高い耐圧性をも
つ中空体として形成される。
圧縮領域を通過した後で、ベルトまたはトンネルの入口
および出口端におけるシールベルトまたはシールボック
スの上流で抜き出し、とくに加圧媒体を貯蔵する貯槽に
連結し、加圧源とくにポンプに接続することにより、効
果的に行なうことができる。 シールベルトまたはシー
ルボックスの終端部は、稼動時における圧力媒体として
の空気の圧力よりも、0.2〜1バール高い耐圧性をも
つ中空体として形成される。
次に、本発明を実施例を示す図面を参照して説明する。
脱水装置は、第1図の概略説明図に示すように、脱水す
べき原料を通す下部の無端状濾過ベルト4と、上部の無
端状濾過ベルト3を備えている。
べき原料を通す下部の無端状濾過ベルト4と、上部の無
端状濾過ベルト3を備えている。
下部の濾過ベルト4は支持スクリーンとして形成され、
多数のロール、すなわちスクリーンベルト調整ロール1
11、屈折ロール114および緊張ロール113を通過
する。 上部の濾過ベルト3はカバースクリーンとして
形成され、ガイドロール114’、緊張ロール113′
および調整ロール111′を通過する。
多数のロール、すなわちスクリーンベルト調整ロール1
11、屈折ロール114および緊張ロール113を通過
する。 上部の濾過ベルト3はカバースクリーンとして
形成され、ガイドロール114’、緊張ロール113′
および調整ロール111′を通過する。
脱水すべき原料は供給装置107から下部の濾過ベルト
4に供給され、不均一な厚さのケークが2本の濾過ベル
ト3.4の間で脱水される。
4に供給され、不均一な厚さのケークが2本の濾過ベル
ト3.4の間で脱水される。
圧縮領域において、2本の濾過ベルト3.4は、循環す
る無端状の加圧ベルト1および2に支持されている。
下部の加圧ベルト2および上部の加圧ベルト1は屈折ロ
ール109,109’およびその他の緊張ロールならび
に調整ロールにヨリ支持されている。駆動力は、ロール
108,108゜で付与される。 この加圧ラインの始
点と終点には、小さな屈折ロールを設けてもよい。 加
圧ベルト1,2は、ゴムまたはプラスチックなど、水や
液体を通さない弾性材料で製作される。 支持部材10
5,106は、加圧ベルト1,2、濾過ベルト3,4お
よびこれらの間に挟まれた加圧ケークに、所望の圧縮力
を与える作用をする。 これらの支持部材5,6は全圧
縮力を支えるものであるから、強固な構造を有する。
脱水機の両側において、上下の支持部材105.106
は互に連結されて全圧縮力を短い伝達距離で得られるよ
うになっている。 このことは、濾床(脱水機の基部)
に高い圧縮力を伝達する必要がないから、脱水機を比較
的軽量で経済的な構造にできる利点がある。 本発明に
よれば、支持部材105.106から可動加圧ベルト1
,2への力の伝達は、主として第2図ないし第5図に詳
細に示されているように、静水圧手段により与えられる
。
る無端状の加圧ベルト1および2に支持されている。
下部の加圧ベルト2および上部の加圧ベルト1は屈折ロ
ール109,109’およびその他の緊張ロールならび
に調整ロールにヨリ支持されている。駆動力は、ロール
108,108゜で付与される。 この加圧ラインの始
点と終点には、小さな屈折ロールを設けてもよい。 加
圧ベルト1,2は、ゴムまたはプラスチックなど、水や
液体を通さない弾性材料で製作される。 支持部材10
5,106は、加圧ベルト1,2、濾過ベルト3,4お
よびこれらの間に挟まれた加圧ケークに、所望の圧縮力
を与える作用をする。 これらの支持部材5,6は全圧
縮力を支えるものであるから、強固な構造を有する。
脱水機の両側において、上下の支持部材105.106
は互に連結されて全圧縮力を短い伝達距離で得られるよ
うになっている。 このことは、濾床(脱水機の基部)
に高い圧縮力を伝達する必要がないから、脱水機を比較
的軽量で経済的な構造にできる利点がある。 本発明に
よれば、支持部材105.106から可動加圧ベルト1
,2への力の伝達は、主として第2図ないし第5図に詳
細に示されているように、静水圧手段により与えられる
。
第1図における圧縮領域は直線状であるが、第1の図は
曲線状の圧縮領域を示している。 この場合の加圧ベル
トには符号1’、2’をつけてあるが、濾過またはスク
リーンベルトには3′。
曲線状の圧縮領域を示している。 この場合の加圧ベル
トには符号1’、2’をつけてあるが、濾過またはスク
リーンベルトには3′。
4′を付しである。 加圧ベルトに対する支持部材は一
方のドラム105′と他方の曲面構造体106′である
。 もし必要であれば、直線状の圧縮領域をこれらの凹
凸の曲面体に換えることができる。
方のドラム105′と他方の曲面構造体106′である
。 もし必要であれば、直線状の圧縮領域をこれらの凹
凸の曲面体に換えることができる。
第1b図は同様の変更例を示す。 濾過またはスクリー
ンベルト3’ 、4’ は加圧手段1′2′の作用を受
け、加圧手段1′はベルトとして形成され、加圧手段2
′は、場合によっては駆動される回転トーラスまたは支
持ロール120に配置または据えつけた、支持環として
形成されている。 ポンプ123または他の圧力源が、
加圧手段(トーラス2′、ベルト1′)の他側から所望
の圧力条件を供給するようになっている。 支持部材1
05’ 、106’ は、次に述べるように、静水圧手
段を介して加圧手段1’ 、2’および濾過ベルトまた
はスクリーンベルト3’ 、4’ に作用する。
ンベルト3’ 、4’ は加圧手段1′2′の作用を受
け、加圧手段1′はベルトとして形成され、加圧手段2
′は、場合によっては駆動される回転トーラスまたは支
持ロール120に配置または据えつけた、支持環として
形成されている。 ポンプ123または他の圧力源が、
加圧手段(トーラス2′、ベルト1′)の他側から所望
の圧力条件を供給するようになっている。 支持部材1
05’ 、106’ は、次に述べるように、静水圧手
段を介して加圧手段1’ 、2’および濾過ベルトまた
はスクリーンベルト3’ 、4’ に作用する。
加圧ベルト1.2は、そのスクリーン側に縦溝la、2
a (第2図)を有し、ここから濾液がベルトの進行
方向(第1図の矢線F)と反対側に抜き出される。
a (第2図)を有し、ここから濾液がベルトの進行
方向(第1図の矢線F)と反対側に抜き出される。
濾液は、第2図に示すように、固定管または縦溝1a、
2aにスライドするホース5a (第1図参照)に吸
引される。 各縦溝には1本の管またはホースを設ける
のが好ましい。 第1図から明らかなように、これらの
管(またはホース)は、ベルト1.2の最初の圧縮領域
に通じる入口側から離して、加圧前の湿潤ケークから濾
液を吸引しないようにするのが好ましい。 濾液の吸引
効果は、ベルトをそのランニング方向に僅かに上向きに
傾けることにより高められる(第1図参照)。
2aにスライドするホース5a (第1図参照)に吸
引される。 各縦溝には1本の管またはホースを設ける
のが好ましい。 第1図から明らかなように、これらの
管(またはホース)は、ベルト1.2の最初の圧縮領域
に通じる入口側から離して、加圧前の湿潤ケークから濾
液を吸引しないようにするのが好ましい。 濾液の吸引
効果は、ベルトをそのランニング方向に僅かに上向きに
傾けることにより高められる(第1図参照)。
第2図は第1図の■−■線断面図であり、装置または機
械の進行方向に対し垂直である。 加圧ベルト1,2は
その側縁部分が肉厚であって、たとえばその端縁が丸く
形成される。 これにより、加圧ベルト1,2、濾過ベ
ルト3.4および処理済み原料またはケーク5から構成
される全ベルト包装体は、両側が半円形のほぼ長方形断
面となる。
械の進行方向に対し垂直である。 加圧ベルト1,2は
その側縁部分が肉厚であって、たとえばその端縁が丸く
形成される。 これにより、加圧ベルト1,2、濾過ベ
ルト3.4および処理済み原料またはケーク5から構成
される全ベルト包装体は、両側が半円形のほぼ長方形断
面となる。
しかし、エツジ境界または長方形断面のベルト構造体と
して、丸みをつけあるいは多角形とする代りに、斜面状
とすることもできる。
して、丸みをつけあるいは多角形とする代りに、斜面状
とすることもできる。
加圧ベルト1,2はその端縁部に溝6aを備えており、
その中に圧縮水が加圧ベルト間に浸入するのを阻止し、
かつ2本のベルトの位置合わせをするシールケーブル6
が設けられている。 これは溝をその循環方向に案内し
、シールする機能をもつ。
その中に圧縮水が加圧ベルト間に浸入するのを阻止し、
かつ2本のベルトの位置合わせをするシールケーブル6
が設けられている。 これは溝をその循環方向に案内し
、シールする機能をもつ。
ベルト包装体は、加圧媒体、好ましく加圧流体で満たさ
れた長方形のチャンネルを通過する。
れた長方形のチャンネルを通過する。
このチャンネルは、その頂部および底部が加圧板7、ま
たその両側部がトング12で密封シールされ、トンネル
21を形成している。 このチャンネルまたはトンネル
21は、その進行方向に沿っていくつかの圧縮領域21
〜Z5(第3図参照)に分割され、たとえば進行方向に
向けて圧力が増大する。
たその両側部がトング12で密封シールされ、トンネル
21を形成している。 このチャンネルまたはトンネル
21は、その進行方向に沿っていくつかの圧縮領域21
〜Z5(第3図参照)に分割され、たとえば進行方向に
向けて圧力が増大する。
本発明によれば、ベルト包装体の移動と同時に確実なシ
ール作用を許容する特定領域が、ベルト包装体のトンネ
ル21への入口および出口、トンネル21の外側および
個々の圧縮領域21〜25間の分離点において形成され
る。 本発明においては、シールはベルト包装体を包む
弾性シール材8、とくに管またはホース状の弾性シール
材によって行なっている。
ール作用を許容する特定領域が、ベルト包装体のトンネ
ル21への入口および出口、トンネル21の外側および
個々の圧縮領域21〜25間の分離点において形成され
る。 本発明においては、シールはベルト包装体を包む
弾性シール材8、とくに管またはホース状の弾性シール
材によって行なっている。
圧縮領域21〜Z5の区域には、自動ブラダ−シール材
8を、挿入物9を介して、直接チャンネルまたはトンネ
ル21に取りつけるのが好ましい。
8を、挿入物9を介して、直接チャンネルまたはトンネ
ル21に取りつけるのが好ましい。
少量の漏れ水がベルト包装体の間に流れるのは差し支え
ないが、摩耗防止スリーブ10を設け、ベルト包装体が
実質的に接触しないで、したがってブラダ−シール材8
と摩耗防止スリーブ10とから成るシール部との摩擦が
少ない状態で緊張されるようにするのが好ましい。
ないが、摩耗防止スリーブ10を設け、ベルト包装体が
実質的に接触しないで、したがってブラダ−シール材8
と摩耗防止スリーブ10とから成るシール部との摩擦が
少ない状態で緊張されるようにするのが好ましい。
これらのブラダ−シール材は、ベルト包装体を包み込む
圧縮領域21〜Z5を互に分離し、その周囲から隔絶す
るものである。 これが可能な理由は、のシール部が通
常ベルトの進行方向に向けてベルト包装体の周囲に配置
され、ベルト包装体を密閉するからである。
圧縮領域21〜Z5を互に分離し、その周囲から隔絶す
るものである。 これが可能な理由は、のシール部が通
常ベルトの進行方向に向けてベルト包装体の周囲に配置
され、ベルト包装体を密閉するからである。
ブラダ−シール材8は、たとえば繊維強化ゴムのような
、引張強度が大で密度の高い弾性材から成る。ブラダ−
シール材8は、後述するように挿入物9により強化され
る。
、引張強度が大で密度の高い弾性材から成る。ブラダ−
シール材8は、後述するように挿入物9により強化され
る。
各ブラダ−シール材は、原則としてベルト包装体を無端
状に包み込む。 前述したように、摩耗防止スリーブ1
0はブラダ−シール材8とベルト包装体との間に設けら
れ、ブラダ−シール材を摩耗から保護するものである。
状に包み込む。 前述したように、摩耗防止スリーブ1
0はブラダ−シール材8とベルト包装体との間に設けら
れ、ブラダ−シール材を摩耗から保護するものである。
スリーブ10は、原則としてベルト包装体をぐるりと回
るか、これを包み込んでいるが、好ましくは二つの部分
に分けて、スリーブ10の頂部と底部をその端縁部分で
重ね合わせるのがよい。
るか、これを包み込んでいるが、好ましくは二つの部分
に分けて、スリーブ10の頂部と底部をその端縁部分で
重ね合わせるのがよい。
ブラダ−シール材もい(つかの部分に分割してもよい。
したがって、各ブラダ−シール材をいくつかの部分
に分け、それぞれの端部を挿入物9の中でクランプする
ことができる。 そこで、たとえば個々のブラダ−を平
坦なベルト表面に配置するよりも、より高圧側のベルト
端縁部の領域に配置する方が漏れ水の量を改善すること
ができる。
に分け、それぞれの端部を挿入物9の中でクランプする
ことができる。 そこで、たとえば個々のブラダ−を平
坦なベルト表面に配置するよりも、より高圧側のベルト
端縁部の領域に配置する方が漏れ水の量を改善すること
ができる。
ベルト包装体が断面長方形である場合には、第2c図の
ように、各区を4個の部分8’ 、8’に分けることが
でき、2個の分割ブラダ−(8′)はベルト包装体の幅
方向にのび、他の2個の分割ブラダ−(8′)はその厚
さ方向にのびている。
ように、各区を4個の部分8’ 、8’に分けることが
でき、2個の分割ブラダ−(8′)はベルト包装体の幅
方向にのび、他の2個の分割ブラダ−(8′)はその厚
さ方向にのびている。
各ブラダ−8′ 8′は、45°の角度で接触させるの
が好ましい。
が好ましい。
第3図は、機械の進行方向における圧縮領域の配列を示
す縦断面図である。 第3図は加圧ブラダ−を備えたシ
ール押入物の形態を示したいくつかの区分を配列した例
を示すもので、5個の異なる圧縮領域21〜Z5が形成
されている。 シール材30と31は、漏れ水を分離す
るものである。
す縦断面図である。 第3図は加圧ブラダ−を備えたシ
ール押入物の形態を示したいくつかの区分を配列した例
を示すもので、5個の異なる圧縮領域21〜Z5が形成
されている。 シール材30と31は、漏れ水を分離す
るものである。
最高圧力をもつ領域Z1には、ポンプ32により加圧流
体、好ましくは水が供給される。 供給された水は、隣
接するシール挿入物または区分8を通り、漏れ水と同様
に圧力の低い隣接の圧縮領域Z2.Z5に入り、順次圧
縮領域Z3.Z4に入る。 もし配列がいくつかの段階
から構成されているものであれば、漏れ水の量は一回で
処理する必要があり、圧力を、備えられた数のシール挿
入物と圧縮領域を介して低くすることができる。
体、好ましくは水が供給される。 供給された水は、隣
接するシール挿入物または区分8を通り、漏れ水と同様
に圧力の低い隣接の圧縮領域Z2.Z5に入り、順次圧
縮領域Z3.Z4に入る。 もし配列がいくつかの段階
から構成されているものであれば、漏れ水の量は一回で
処理する必要があり、圧力を、備えられた数のシール挿
入物と圧縮領域を介して低くすることができる。
これは、圧縮力を得るためにポンプの出力を低下できる
ことを意味し、さらに加圧ブラダ−が2個の圧縮領域の
間の圧力差にのみ従属するときには高い圧縮力が得られ
、ブラダ−材料に過度に高いストレスをかけずに済む。
ことを意味し、さらに加圧ブラダ−が2個の圧縮領域の
間の圧力差にのみ従属するときには高い圧縮力が得られ
、ブラダ−材料に過度に高いストレスをかけずに済む。
チャンネルまたはトンネル21には、漏れ水の流れ方向
(シール部30と31の上流)に沿って、最後の圧縮領
域の後にドレン(排水管)36.37が設けられており
、ここから圧縮水が貯水槽(作動コンテナー)38に戻
され、循環ポンプ32に供給される。
(シール部30と31の上流)に沿って、最後の圧縮領
域の後にドレン(排水管)36.37が設けられており
、ここから圧縮水が貯水槽(作動コンテナー)38に戻
され、循環ポンプ32に供給される。
チャンネルまたはトンネル21において、排水管36と
37の外側に設けられたシールボックス30.31は、
はとんど圧力を失った循環水が機械または装置から漏れ
るのを防止する。 これらのシールボックスは、領域境
界線と同じ構造であるが、内圧よりも約0.2〜1バー
ル高く、加圧媒体として空気とともに供給されるから、
たとえばテフロン製の摩耗防止スリーブ10はベルト包
装体41に対し強く押圧され、漏れ水が逃げるおそれが
ない。 これは水漏れのない摺動シールである。 漏れ
水に対するシール材に比べて摩擦が大きいが、低圧であ
ること、およびスリーブに対する摺動性のよい材料を選
ぶことにより、容易に制御することができる。
37の外側に設けられたシールボックス30.31は、
はとんど圧力を失った循環水が機械または装置から漏れ
るのを防止する。 これらのシールボックスは、領域境
界線と同じ構造であるが、内圧よりも約0.2〜1バー
ル高く、加圧媒体として空気とともに供給されるから、
たとえばテフロン製の摩耗防止スリーブ10はベルト包
装体41に対し強く押圧され、漏れ水が逃げるおそれが
ない。 これは水漏れのない摺動シールである。 漏れ
水に対するシール材に比べて摩擦が大きいが、低圧であ
ること、およびスリーブに対する摺動性のよい材料を選
ぶことにより、容易に制御することができる。
圧縮領域において、圧力の調製は次のようにして行なう
。 加圧原料(濾料)またはケーク中の固形分含量が増
加し、原料またはケークの強さが増大したときには、機
械の進行方向においてメイン圧縮領域21の圧力を増加
させる。 機械の出口において、圧力を、1個または前
後に配置されている複数のシール押入物8におけるシー
ル挿入物の所望の圧力差に依存して下げる。 第3a図
および第3b図は、他の変更例を部分的に示す。
。 加圧原料(濾料)またはケーク中の固形分含量が増
加し、原料またはケークの強さが増大したときには、機
械の進行方向においてメイン圧縮領域21の圧力を増加
させる。 機械の出口において、圧力を、1個または前
後に配置されている複数のシール押入物8におけるシー
ル挿入物の所望の圧力差に依存して下げる。 第3a図
および第3b図は、他の変更例を部分的に示す。
第3a図では、減圧弁17’が設けられている。
この実施態様は、従属する領域22などに供給量を適当
に補充すべき場合に適用される。 これは、領域Z1か
ら22への漏れ液量を22から23へのそれよりも低く
するために、圧力勾配またはブラダ−の寸法が要求され
ている場合に必要である。
に補充すべき場合に適用される。 これは、領域Z1か
ら22への漏れ液量を22から23へのそれよりも低く
するために、圧力勾配またはブラダ−の寸法が要求され
ている場合に必要である。
補給は、管路17°°°および減圧弁17′を介して、
ポンプ32により行なわれる。
ポンプ32により行なわれる。
第3b図には他の変更例が示されている。 加圧流体の
大部分は、最初にポンプ32から最高圧力の領域Z1に
流入する。 これに続く領域22などは、圧力保持弁1
7′によって所望の低い圧力に保持されている。 過剰
の供給がなされても抜きとられる。 所望の圧力勾配ま
たはブラダ−の構造が、領域Z1から22への漏れ液量
が領域Z2から23へのそれよりも大であれば、領域2
2などから貯水槽38への排水量がコントロールされる
。
大部分は、最初にポンプ32から最高圧力の領域Z1に
流入する。 これに続く領域22などは、圧力保持弁1
7′によって所望の低い圧力に保持されている。 過剰
の供給がなされても抜きとられる。 所望の圧力勾配ま
たはブラダ−の構造が、領域Z1から22への漏れ液量
が領域Z2から23へのそれよりも大であれば、領域2
2などから貯水槽38への排水量がコントロールされる
。
次に、本発明よるシールの実施例について説明する。
第4図は機械進行方向の部分縦断面図である。 加圧ブ
ラダ−8は、圧縮領域に対して圧力補償できるように配
置されている。 第5図はその変更例を示す。 この場
合には、加圧ブラダ−8は外部から与えられる圧力に従
属する。
第4図は機械進行方向の部分縦断面図である。 加圧ブ
ラダ−8は、圧縮領域に対して圧力補償できるように配
置されている。 第5図はその変更例を示す。 この場
合には、加圧ブラダ−8は外部から与えられる圧力に従
属する。
最初に第4図の圧力補償機構を備えたシール挿入物を用
いたときの、各領域における圧力調整のコントロールに
ついて説明する。 メイン圧縮領域(Zl)には、ポン
プ32により圧縮水が供給される。 供給された圧縮水
は、連続的に配置されたシール挿入物8を漏れ水として
通過し、徐々に圧力が低下する。 これにより、各シー
ルユニット(流れ方向に対して)間にほぼ等しい圧力差
が得られるように調整される。 圧力差の数値は、メイ
ン圧縮領域(Zl)の初期圧力、および流れ方向の漏れ
水当りのシール挿入物の数によって変動する。
いたときの、各領域における圧力調整のコントロールに
ついて説明する。 メイン圧縮領域(Zl)には、ポン
プ32により圧縮水が供給される。 供給された圧縮水
は、連続的に配置されたシール挿入物8を漏れ水として
通過し、徐々に圧力が低下する。 これにより、各シー
ルユニット(流れ方向に対して)間にほぼ等しい圧力差
が得られるように調整される。 圧力差の数値は、メイ
ン圧縮領域(Zl)の初期圧力、および流れ方向の漏れ
水当りのシール挿入物の数によって変動する。
すべてのブラダ−シール材の構造が同じであれば、漏れ
水の量は圧力差を大にしたときのシール挿入物8の上流
および下流に対応して増加する。
水の量は圧力差を大にしたときのシール挿入物8の上流
および下流に対応して増加する。
領域の圧力は、処理原料またはケークの圧縮度に従って
変わり、脱水によって増大するから、個々のシール挿入
物間の圧力差を変える必要がある。
変わり、脱水によって増大するから、個々のシール挿入
物間の圧力差を変える必要がある。
これは、次のようにして達成される。 すなわち、圧力
差が小さい場合には個々の領域(圧力コントロール15
〜19)からの加圧流体を排出し、また圧力差が大きい
場合には個々の圧縮領域に加圧流体を供給すればよい。
差が小さい場合には個々の領域(圧力コントロール15
〜19)からの加圧流体を排出し、また圧力差が大きい
場合には個々の圧縮領域に加圧流体を供給すればよい。
次に、第5図のようにシール挿入物8が外部からの圧力
に従属する場合の、圧力調整のコントロールについて説
明する。
に従属する場合の、圧力調整のコントロールについて説
明する。
このタイプの圧力制御は、ブラダ−シール材8の次のよ
うな操作作用を利用する。 すなわち、ブラダ−の構造
が決められている場合、圧縮領域における上流の圧力に
関して漏れ水の量をブラダ−の圧力の増大に従って減ら
すことができる。
うな操作作用を利用する。 すなわち、ブラダ−の構造
が決められている場合、圧縮領域における上流の圧力に
関して漏れ水の量をブラダ−の圧力の増大に従って減ら
すことができる。
圧縮領域に比べてブラダ−シール材8の圧力が低い場合
には、漏れ水の量をこれに従って増やす。
には、漏れ水の量をこれに従って増やす。
この方法によれば、ブラダ−シール材の調整を、ベルト
包装体の厚さの違い、たとえばケークの厚さまたは加圧
圧縮されたベルトまたはケークの違いに合わせて、予め
設定されたブラダ−の寸法で行なうことができる。
包装体の厚さの違い、たとえばケークの厚さまたは加圧
圧縮されたベルトまたはケークの違いに合わせて、予め
設定されたブラダ−の寸法で行なうことができる。
圧力の制御は、第3図に示すように行なうのが好ましい
。 ポンプ32によって貯水槽38からメイン圧縮領域
に供給される。 スロットル、すなわちポンプの下流に
あるスロットル弁34で流量を調節する。 スロットル
弁の下流には抵抗弁33が設けられており、ここから供
給ライン14が圧力調節弁15〜19に続いており、さ
らにブラダ−シール材8に通じている。 これらの圧力
調節弁により所望の圧力に調節される。
。 ポンプ32によって貯水槽38からメイン圧縮領域
に供給される。 スロットル、すなわちポンプの下流に
あるスロットル弁34で流量を調節する。 スロットル
弁の下流には抵抗弁33が設けられており、ここから供
給ライン14が圧力調節弁15〜19に続いており、さ
らにブラダ−シール材8に通じている。 これらの圧力
調節弁により所望の圧力に調節される。
個々のシール挿入物8を通る漏れ水の量は同じである。
シール挿入物の隣接する領域との圧力差が低い場合に
は、大きなギャップが生じる。
は、大きなギャップが生じる。
機械の適正な操作を行なうためには、上記のギャップが
十分大きく隣接する領域間の最大圧力差がシール挿入物
に得られるように、水の量を調節しなければならない。
十分大きく隣接する領域間の最大圧力差がシール挿入物
に得られるように、水の量を調節しなければならない。
要約すれば、本発明は次のような構成部材から成る。
ベルト包装体であって、脱水用の縦溝la、2aと横方
向の案内溝6aとを備えた上部および下部支持ベルト1
,2、横方向のシールベ・ルト6、加圧すべき原料を保
持する上部および下部濾過ベルト3,4から成る包装体
、1個または複数個の圧縮領域たとえば21〜Z5を有
する加圧チャンネルまたはトンネル21、ベルト包装体
の全面を包み込む加圧流体、好ましくは水。 そして、
圧縮領域は加圧チャンネル内に配列されたシール材8に
より分離されており、ベルト包装体を機械の進行方向に
対して垂直に包み込んでいる。
ベルト包装体であって、脱水用の縦溝la、2aと横方
向の案内溝6aとを備えた上部および下部支持ベルト1
,2、横方向のシールベ・ルト6、加圧すべき原料を保
持する上部および下部濾過ベルト3,4から成る包装体
、1個または複数個の圧縮領域たとえば21〜Z5を有
する加圧チャンネルまたはトンネル21、ベルト包装体
の全面を包み込む加圧流体、好ましくは水。 そして、
圧縮領域は加圧チャンネル内に配列されたシール材8に
より分離されており、ベルト包装体を機械の進行方向に
対して垂直に包み込んでいる。
これらに加えて、前述したように、自動調節ブラダ−8
を備えており、これはベルト包装体に対する小さなギャ
ップ、たとえば0.05mmのギャップを調節して、メ
イン圧縮領域に供給された漏れ水が互に整列された領域
境界線を通過して、ベルト包装体がシール材の間をきわ
めて小さな摩擦抵抗で通過できるようにしである。
を備えており、これはベルト包装体に対する小さなギャ
ップ、たとえば0.05mmのギャップを調節して、メ
イン圧縮領域に供給された漏れ水が互に整列された領域
境界線を通過して、ベルト包装体がシール材の間をきわ
めて小さな摩擦抵抗で通過できるようにしである。
ブラダ−シール材は、第4図に示すように、圧縮領域の
上流側に開いた状態で接続されており、そのギャップお
よび漏れ水の量は、(ブラダ−シール材の)寸法と隣接
する領域間の圧力差の関数として自動調節される。 第
5図に示されるブラダ−シール材は、それぞれ独立して
(外部の)圧力に依存し、漏れ水の量はこの場合与えら
れたブラダ−の寸法で圧縮領域の上流における圧力差お
よび隣接する領域の圧力差を変えることにより、変化さ
せることができる。 第5図による分離された圧力供給
を受けるブラダ−シール材は領域の上流で要求される圧
力に従う。
上流側に開いた状態で接続されており、そのギャップお
よび漏れ水の量は、(ブラダ−シール材の)寸法と隣接
する領域間の圧力差の関数として自動調節される。 第
5図に示されるブラダ−シール材は、それぞれ独立して
(外部の)圧力に依存し、漏れ水の量はこの場合与えら
れたブラダ−の寸法で圧縮領域の上流における圧力差お
よび隣接する領域の圧力差を変えることにより、変化さ
せることができる。 第5図による分離された圧力供給
を受けるブラダ−シール材は領域の上流で要求される圧
力に従う。
圧搾により生じた濾液は、最初の圧縮領域の区分に至る
まで、縦溝内にのびる管またはホース5aにより吸引さ
れ、もはや(それほど強くは)加圧されない領域中のケ
ークが再び湿らないようにする。 これは出口仰1でブ
ローまたは吸引することによっても達成される。
まで、縦溝内にのびる管またはホース5aにより吸引さ
れ、もはや(それほど強くは)加圧されない領域中のケ
ークが再び湿らないようにする。 これは出口仰1でブ
ローまたは吸引することによっても達成される。
前述したように、加圧チャンネルまたはトンネル21を
その進行に向けて僅かに上向きに配置すると、濾液の吸
引力を高めることができる。 この目的のために、前述
の装置に漏れ水の排出と第このシール材を設けるのが好
ましく、第二のシール材はブラダ−シールであって、ブ
ラダ−の内側は過圧であって、摺動可能に設けられる。
その進行に向けて僅かに上向きに配置すると、濾液の吸
引力を高めることができる。 この目的のために、前述
の装置に漏れ水の排出と第このシール材を設けるのが好
ましく、第二のシール材はブラダ−シールであって、ブ
ラダ−の内側は過圧であって、摺動可能に設けられる。
前述した手段は、第3図による圧力制御およびブラダ
−シールによるベルト包装体の自動前進制御を追加して
もよい。 好ましい形態は、ブラダ−シールのベルト包
装体に対する自己調芯効果である。
−シールによるベルト包装体の自動前進制御を追加して
もよい。 好ましい形態は、ブラダ−シールのベルト包
装体に対する自己調芯効果である。
第2b図と第2c図はシール材を案内する加圧ベルトの
別の態様を示すもので、第2b図はクサビ状の突状6b
と対応する溝6cを、また第2c図はチャック6dを備
えたものを示す。
別の態様を示すもので、第2b図はクサビ状の突状6b
と対応する溝6cを、また第2c図はチャック6dを備
えたものを示す。
第2a図は脱水および濾液の排出に関する別の実施例を
示す。 加圧ベルト1,2は、縦方向にのびる排水チャ
ンネル20で終る横溝1b、2bを備えている。
示す。 加圧ベルト1,2は、縦方向にのびる排水チャ
ンネル20で終る横溝1b、2bを備えている。
第1図、第1a図および第1b図は、いずれも本発明に
よる加圧または圧縮手段を備えた脱水装置または脱水機
の、概略説明図である。 第2図は、第1図の■−■線に沿うコア部分の拡大断面
図である。 第2a図ないし第2e図は、それぞれ第2図の変更例を
示す部分断面図である。 第3図、第3a図および第3b図は、それぞれ第2図の
■−■線に沿う縦断面図である。 第4図および第5図は、それぞれシール部と隣接する装
置および機械の部分との断面図である。 1.1’ 、2.2’・・・加圧ベルト3.3’ 4.
4’・・・濾過ベルト 5・・・ケーク 5a・・・ホース 6・・・シールケーブル 6a・・・溝 7・・・加圧板 8・・・弾性シール材(ブラダ−シール材)9・・・挿
入物 10・・・摩耗防止スリーブ 12・・・トング 15〜19・・・圧力調節弁 21・・・トンネル 30.31・・・シール部(シールボックス)32・・
・ポンプ 36.37・・・ドレン 38・・・貯水槽(コンテナー) 105,106・・・支持部材 21〜Z5・・・圧縮領域
よる加圧または圧縮手段を備えた脱水装置または脱水機
の、概略説明図である。 第2図は、第1図の■−■線に沿うコア部分の拡大断面
図である。 第2a図ないし第2e図は、それぞれ第2図の変更例を
示す部分断面図である。 第3図、第3a図および第3b図は、それぞれ第2図の
■−■線に沿う縦断面図である。 第4図および第5図は、それぞれシール部と隣接する装
置および機械の部分との断面図である。 1.1’ 、2.2’・・・加圧ベルト3.3’ 4.
4’・・・濾過ベルト 5・・・ケーク 5a・・・ホース 6・・・シールケーブル 6a・・・溝 7・・・加圧板 8・・・弾性シール材(ブラダ−シール材)9・・・挿
入物 10・・・摩耗防止スリーブ 12・・・トング 15〜19・・・圧力調節弁 21・・・トンネル 30.31・・・シール部(シールボックス)32・・
・ポンプ 36.37・・・ドレン 38・・・貯水槽(コンテナー) 105,106・・・支持部材 21〜Z5・・・圧縮領域
Claims (88)
- (1)スラッジ、繊維状物質の懸濁液およびセルロース
性物質の懸濁液を加圧脱水または濾過する装置であって
、それらの間に加圧脱水または濾過すべき原料を通過さ
せる2本の循環するフィルターベルト、処理すべき原料
から離れて前記2本のベルトに対面してこれを支持する
2本の循環する加圧または支持ベルト、および装置の稼
動中は固定されており、フィルターベルトと処理すべき
原料から離れて加圧または支持ベルトに対面してこれら
を支持または加圧する手段を備える装置において、支持
または加圧手段が圧縮のためのトンネルすなわち脱水ま
たは濾過領域を形成し、前記トンネルは壁を有し、前記
加圧または支持ベルトが少なくとも加圧または支持ベル
ト、フィルターベルトおよび処理すべき原料を全面的に
包み込む弾性ベルトにより、局部的に区分された状態で
前記トンネルの壁に対してシールされていることを特徴
とする装置。 - (2)トンネルが真直な縦軸を有する請求項1の装置。
- (3)加圧または支持ベルトが、弾性ベルトによってト
ンネル内でいくつかに区分けされてトンネルの壁に対し
てシールされている請求項1の装置。 - (4)シールベルトが、中空体として形成されている請
求項1の装置。 - (5)中空体が、中空パッドまたはブラダーである請求
項4の装置。 - (6)中空体が、管状またはホース状である請求項4の
装置。 - (7)シールベルトの中空室が、加圧または支持ベルト
と、支持または加圧手段との間の空間に接続されている
請求項4の装置。 - (8)シールベルトの中空室が、加圧または支持ベルト
間および個々の弾性シールベルト間の空間に接続されて
いる請求項4の装置。 - (9)弾性シールベルトの中空室が、圧力源に接続され
ている請求項4の装置。 - (10)弾性シールベルトが、挿入物を介してトンネル
壁に取付けられている請求項1の装置。 - (11)圧縮領域を形成する少なくとも3本の弾性シー
ルベルトが設けられている請求項1の装置。 - (12)それぞれ圧力の異なる圧縮領域が形成されてい
る請求項11の装置。 - (13)複数の圧縮領域を備えており、ベルトの進行方
向にみて最初の圧縮領域から次の圧縮領域に向けて圧力
が高くなり、次いで原料の出口に向けて圧力が低くなる
請求項11の装置。 - (14)加圧ベルトが、そのフィルターベルト側に、圧
搾された濾液を排出するための縦溝を備えている請求項
1の装置。 - (15)縦溝から濾液を排出するための手段が、ベルト
の進行方向と反対側に設けられている請求項14の装置
。 - (16)濾液排出用の縦溝に、装置の稼動中は静止状態
で設けられる管またはホースが、稼動中に縦溝に対して
摺動可能に設けられている請求項14の装置。 - (17)管またはホースが、加圧ベルトの入口側から離
れて最初の圧縮領域に入り込んでいる請求項16の装置
。 - (18)加圧または支持ベルトが、その入口から出口に
向けて僅かに昇り勾配に通過するように設けられている
請求項14の装置。 - (19)加圧ベルトまたは支持ベルトが、その中心部よ
りも側縁部が厚肉に形成されている請求項1の装置。 - (20)加圧ベルトの外側の角が丸く形成されている請
求項1の装置。 - (21)加圧または支持ベルトの外端部が丸く形成され
、加圧ベルト、濾過ベルトおよび処理原料で構成される
ベルト包装体がほぼ長方形の断面を有し、その両端部が
ほぼ半円状となるように形成されている請求項20の装
置。 - (22)加圧または支持ベルトがその側縁部分で互に接
触し、かつ少なくとも1本の溝が設けられていて、この
溝には並行するケーブルまたはロープが設けられている
請求項1の装置。 - (23)加圧または支持ベルトの側縁部がその中央部よ
りも厚肉に形成されている請求項22の装置。 - (24)トンネルが圧力媒体に追従する請求項1の装置
。 - (25)トンネルがほぼ長方形断面に形成されている請
求項24の装置。 - (26)トンネルが、ベルトの進行方向にみてベルト包
装体を包み込む最初と最後の弾性シールベルトの間で、
圧力媒体に追従する請求項24の装置。 - (27)トンネルが、加圧板およびその両端部を強固に
グリップするトング状部材から形成されている請求項1
の装置。 - (28)ベルト包装体と弾性シールベルトとの間に摩耗
防止用のスリーブが設けられている請求項1の装置。 - (29)弾性シールベルトと加圧ベルト間のギャップが
、装置の稼動中漏れ液により調節される請求項1の装置
。 - (30)前記ギャップが漏れ液により自動的に調節され
る請求項29の装置。 - (31)弾性シールベルトが、少なくとも一旦は分割さ
れて、そのベルトの終端がトンネル内に取り付けられた
挿入物によって互にシール状態で接続されている請求項
1の装置。 - (32)摩耗防止スリーブがいくつかの部分に分割され
、スリーブの各部分の端が互にシール状態で接続されて
いる請求項28の装置。 - (33)中空体として形成された弾性シールベルトが、
加圧媒体によって異なる内圧を受ける請求項1の装置。 - (34)個々の弾性中空シールベルトがいくつかの中空
ベルト部分から成り、ベルトの端部に配列されたベルト
部分の中空室が装置の稼動中残りのベルト部分よりも高
い圧力をもつ圧力媒体が供給される請求項1の装置。 - (35)断面がほぼ長方形のベルト包装体またはトンネ
ルにおいて、弾性シールベルトが4個の部分、すなわち
、それぞれベルト包装体の上方および下方にのびる一つ
ずつ、およびそれぞれベルト包装体の幅または厚さ方向
にのびる一つずつからなり、4個の部分が互いに包装体
の端部の領域で接続されている請求項1の装置。 - (36)トンネル内の最大圧力をもつ領域だけが加圧源
に接続され、この加圧源から上記領域に加圧流体または
加圧液体が供給され、トンネルの隣接する領域には弾性
シールベルトとベルト包装体との間を流れる流体または
液体による圧力が供給される請求項13の装置。 - (37)漏れ、すなわち加圧された流体または液体が、
トンネルの圧縮領域を通過した後でベルトまたはトンネ
ルの入口および出口端において弾性シールベルトの上流
で排出または抜き出されるのに適している請求項36の
装置。 - (38)漏れ、すなわち加圧された流体または液体が圧
力媒体を受入れる貯槽に接続され、かつ加圧源に接続さ
れている請求項37の装置。 - (39)弾性シールベルトの端部が稼動中漏れ水を密封
する構造となっている請求項24の装置。 - (40)弾性シールベルトが、内圧よりも0.2〜1バ
ール高い耐圧性をもつ中空体として形成されている請求
項39の装置。 - (41)加圧流体の大部分が最高圧力の領域に流入し、
これに続く領域が減圧等によって所望の圧力に保持され
る請求項36の装置。 - (42)加圧流体の大部分が最高圧力の領域に流入し、
これに続く領域が適当量の流体を補給することにより所
望の圧力に保持される請求項36の装置。 - (43)加圧流体の大部分が最高圧力の領域に流入し、
これに続く領域が圧力保持弁によって所望の圧力に保持
されている請求項36の装置。 - (44)加圧流体の大部分が最高圧力の領域に流入し、
これに続く領域が所望の量の流体を抜き取ることにより
所望の圧力に保持されている請求項36の装置。 - (45)スラッジ、繊維状物質の懸濁液およびセルロー
ス性物質の懸濁液を加圧脱水または濾過する装置であっ
て、加圧脱水または濾過すべき原料をその間に通過させ
る2本の循環するフィルターベルトと、処理すべき原料
とは離れて前記2本のベルトに対面してこれを支持する
2本の循環する加圧または支持ベルトと、装置の稼動中
は固定されており、フィルターベルトと処理すべき原料
とは離れて加圧または支持ベルトに対面してこれらを支
持および加圧する手段とを備える装置において、支持ま
たは加圧手段が圧縮のための加圧空間または加圧室、す
なわち脱水または濾過領域を形成し、前記加圧空間が壁
を有し、前記加圧または支持ベルトが少なくとも加圧ま
たは支持ベルト、フィルターベルトおよび処理すべき原
料を全面的に包み込む弾性ベルトにより、局部的に区分
された状態で前記加圧空間の壁に対してシールされてい
ることを特徴とする装置。 - (46)加圧空間が真直な縦軸をもつ請求項45の装置
。 - (47)加圧または支持ベルトが前記弾性ベルトによっ
て加圧空間内でいくつかに区分けされて加圧空間の壁に
対してシールされている請求項45の装置。 - (48)弾性シールベルトが、中空体として形成されて
いる請求項45の装置。 - (49)中空体が、中空パッドまたはブラダーである請
求項48の装置。 - (50)中空体が、管状またはホース状である請求項4
8の装置。 - (51)弾性シールベルトの中空室が、加圧または支持
ベルトと支持または加圧手段との間に接続されている請
求項48の装置。 - (52)弾性シールベルトの中空室が、加圧または支持
ベルトと支持または加圧手段との間、および個々の弾性
シールベルト間に接続されている請求項48の装置。 - (53)弾性シールベルトの中空室が、圧力源に接続さ
れている請求項48の装置。 - (54)弾性シールベルトが、挿入物を介して加圧空間
の壁に取付けられている請求項45の装置。 - (55)圧縮領域を形成する少なくとも3本の弾性シー
ルベルトが設けられている請求項45の装置。 - (56)それぞれ圧力の異なる圧縮領域が形成されてい
る請求項55の装置。 - (57)複数の圧縮領域を備えており、ベルトの進行方
向にみて最初に圧力が圧縮領域から圧縮領域に向けて高
くなり、次いで原料の出口に向けて圧力が低くなる請求
項55の装置。 - (58)加圧ベルトが、そのフィルターベルト側に圧搾
された濾液を排出するための縦溝を備えている請求項4
5の装置。 - (59)縦溝から濾液を排出するための手段が、ベルト
の進行方向と反対側に設けられている請求項58の装置
。 - (60)濾液排出用の縦溝に装置の稼動中は静止状態で
設けられる管またはホースが、稼動中に縦溝に対して摺
動可能に設けられている請求項14の装置。 - (61)管またはホースが、加圧ベルトの入口側から離
れて最初の圧縮領域に入り込んでいる請求項60の装置
。 - (62)加圧または支持ベルトが、その入口から出口に
向けて僅かに昇り勾配に通過するように設けられている
請求項58の装置。 - (63)加圧ベルトまたは支持ベルトが、その中心部よ
りも側縁部が厚肉に形成されている請求項45の装置。 - (64)加圧ベルトの外側の角が丸く形成されている請
求項45の装置。 - (65)加圧または支持ベルトの外端部が丸く形成され
、加圧ベルト、濾過ベルトおよび処理原料で構成される
ベルト包装体がほぼ長方形の断面を有し、その両端部が
ほぼ半円状となるように形成されている請求項45の装
置。 - (66)加圧または支持ベルトが、その側縁部分で互に
接触し、かつ少なくとも1個の溝が設けられていて、縦
溝には平行するケーブルが設けられている請求項45の
装置。 - (67)加圧または支持ベルトの側縁部が、その中央部
よりも厚肉に形成されている請求項60の装置。 - (68)加圧空間に、ベルトの進行方向にみてベルト包
装体を包み込む最初と最後の弾性シールベルトの間で加
圧流体が供給される請求項45の装置。 - (69)加圧空間が、とくに断面がほぼ長方形に形成さ
れている請求項68の装置。 - (70)加圧空間が、加圧板およびその両端部を強固に
グリップするトング状部材から形成されている請求項6
8の装置。 - (71)ベルト包装体と弾性シールベルトとの間に、摩
耗防止用のスリーブが設けられている請求項45の装置
。 - (72)弾性シールベルトと加圧または支持ベルト間の
ギャップが、装置の稼動中漏れ液により調節される請求
項45の装置。 - (73)ギャップが漏れ液により自動的に調節される請
求項72の装置。 - (74)弾性シールベルトが少なくとも一旦は分割され
て、そのベルトの終端が加圧空間内に取り付けられた挿
入物によって互にシール状態で接続されている請求項4
5の装置。 - (75)摩耗防止スリーブがいくつかの部分に分割され
、スリーブの各部分の端が互にシール状態で接続されて
いる請求項71の装置。 - (76)中空体として形成された弾性シールベルトが、
加圧媒体によって異なる内圧を受ける請求項45の装置
。 - (77)個々の弾性中空シールベルトがいくつかの中空
ベルト部分から成り、ベルトの端部に配列されたベルト
部分の中空室が装置の稼動中残りのベルト部分よりも高
い圧力をもつ圧力媒体が供給される請求項45の装置。 - (78)断面がほぼ長方形のベルト包装体または加圧空
間において、弾性シールベルトが4個の部分、すなわち
それぞれベルト包装体の上方および下方にのびる一つず
つ、およびそれぞれベルト包装体の幅または厚さ方向に
のびる一つずつからなり、4個の部分が互いに包装体の
端部の領域で接続されている請求項45の装置。 - (79)加圧空間内の最大圧力をもつ領域だけが加圧源
に接続され、この加圧源から上記領域に加圧流体または
加圧液体が供給され、加圧空間の隣接する領域には弾性
シールベルトとベルト包装体との間を流れる流体または
液体による圧力が供給される請求項64の装置。 - (80)漏れ、すなわち加圧された流体または液体が、
加圧空間の圧縮領域を通過した後でベルトまたは加圧空
間の入口および出口端において弾性シールベルトの上流
で排出または抜き出されるのに適している請求項79の
装置。 - (81)漏れ、すなわち加圧された流体または液体が、
圧力媒体を受入れる貯槽に接続され、かつ加圧源に接続
されている請求項80の装置。 - (82)弾性シールベルトの端部が、稼動中の漏れ水を
密封する構造となっている請求項80の装置。 - (83)弾性シールベルトが、内圧よりも0.2〜1バ
ール高い耐圧性をもつ中空体として形成されている請求
項80の装置。 - (84)加圧流体の大部分が、最高圧力の領域に流入し
、これに続く領域が減圧弁によって所望の圧力に保持さ
れる請求項79の装置。 - (85)加圧流体の大部分が最高圧力の領域に流入し、
これに続く領域が適当量の流体を補給することにより所
望の圧力に保持される請求項79の装置。 - (86)加圧流体の大部分が最高圧力の領域に流入し、
これに続く領域が圧力保持弁によって所望の圧力に保持
されている請求項79の装置。 - (87)加圧流体の大部分が最高圧力の領域に流入し、
これに続く領域が所望の量の流体を抜き取ることにより
所望の圧力に保持されている請求項79の装置。 - (88)添付の図面を参照して本文に実質的に記載され
た装置。
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|---|---|
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| JPH0757289B2 JPH0757289B2 (ja) | 1995-06-21 |
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