JPH0268128A - 界面活性剤 - Google Patents

界面活性剤

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JPH0268128A
JPH0268128A JP63218205A JP21820588A JPH0268128A JP H0268128 A JPH0268128 A JP H0268128A JP 63218205 A JP63218205 A JP 63218205A JP 21820588 A JP21820588 A JP 21820588A JP H0268128 A JPH0268128 A JP H0268128A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は製紙工業における副生成物から化成される界
面活性剤に関する。
(従来の技術) 大抵のアルデヒドは水溶液の状態においてm亜硫酸すト
リウムと反応して式■で示すようなアルデヒド/重亜硫
酸錯体を生成する。
また、アルデヒド/重亜硫酸錯体は第1アミン及び第2
アミンと反応して、式■、■で示すようなジスルホナー
トにスルホン酸塩)及びスルホナート(スルホン酸塩)
を生成する。
ケニル、ベンジル、ヒトOキシエチル又はスルホエチル
である。
さらに、アミドはアルデヒド/重亜硫酸錯体と反応する
。スルホメチル化(sulfomethylated)
された長鎖(012〜C19)のアミドは洗剤として知
られている。このようなアミドは西ドイツで製造サレ、
ODA IGEPON、+101/81及ヒLU141
PAc Rという商標を付して販売されている。この物
質は重亜硫酸ナトリウムとホルムアルデヒドとの付加生
成物と固形脂肪族アミドとを210℃で反応c rv 
>させることによって調製される。
(II) (III) L記の反応において、I又は一般に水素、短鎖のアル4
ニル又は短鎖のアリルであり、R,R2は一般にアルキ
ル、アリル、シクロアルキル、アル(1■) このような物質の調製について(よ米国特許第3、04
7.509号に開示されている。
ステアリン酸とトリエチレンテトラミンとの綜合生成物
のスルホメチル化生成物はスイス国特許第571,47
4号に開示されている。そして、これらの生成物は染色
助剤、皮革の乳状加脂剤、可塑剤及び紙の静電防止剤と
して使用されることが示されている。
ポリアミンと無水ポリカルボン酸との反応生成物をホル
ムアルデヒド及び1亜硫酸塩でスルホメチル化した物質
はカチオン性及びアニオン性のビチューメンエマルジョ
ン用の両性乳化剤として利用できる。これについては、
米国特許第4、561.901号に開示されている。無
水ポリカルボン酸は無水マレイン酸とオレイン酸、エラ
イジン酸、又は兵役もしくは非共役リノール酸との反応
によって生成されるものである。
ポリアミンと、ポリカルボン酸と、スルホン化したカル
ボン酸との反応生成物をホルムアルデヒド及び重亜1l
II酸塩でスルホメチル化した物質アカチオン性及びア
ニオン性のビチューメンエマルジョン用の両性乳化剤と
して利用できる。これについては、米国特許第4 、4
94 、992号及び同第4.478,642号に開示
されている。ここで使用されているポリカルボン酸はオ
レイン酸、エライジン酸及び兵役リノール酸をアクリル
酸、メタクリル酸、フマル酸又はマレイン酸と反応させ
ることによって生成されるC19及びC21のジカルボ
ン酸及びC22のトリカルボン酸である。
(発明の概要) ポリアミンとクラフトリグニンとの反応生成物やポリア
ミンと脂肪酸ベースのトール油との反応生 酸物を重亜硫酸ナトリウムく又は亜硫酸ナトリウム)及
びホルムアルデヒドでスルホメチル化すると、優れた界
面活性剤が生成されることがわかった。この場合の反応
温度は20℃〜90℃である。
クラフトリグニンは製紙工業における副生成物として生
成される天然の芳香族ポリマーである。
製紙工程から回収されるリグニン又はそれを変性させた
もの(modBied form)を非水性媒体中にお
いてポリアミンと反応させると、アミドアミン、イミダ
ゾリン、イミダゾリジン及びイミンが生成される。また
、上記のリグニン等を水溶液中においてホルムアルデヒ
ド等のアルデヒド及びポリアルキレンアミンと反応させ
ること、あるいは米国特許筒4,455,257号に開
示されているような方法によって反応(マンニッヒ反応
)させることもできる。これらの構造(structu
re)はm亜硫酸ナトリウム/ホルムアルデヒドでスル
ホメチル化することができる。
この発明において有用な1・−ル油生成物(これも製紙
工程の副生成物として得られる)はロジン(樹脂酸)、
モノメリックアシッド (monon+eric acid)、ダイマー酸及び
樹脂酸とアクリル酸、メタクリル酸、フマル酸又は無水
マレイン酸との反応生成物を含む。
(実施例) パルプ化の工程においてはリグニンはパルプ化リカー(
pulpino 1iquors)によって可溶化さ、
濾過操作によって繊維分(セルロース)から分離される
。クラフトリグニンは黒液中の固形分の約30%を占め
、酸性化(この操作によってリグニン塩が沈澱する)し
た後濾過することによって分離される。クラフトリグニ
ンは化学的官能性及び分子の分布に関して不均一な暗色
の高分子物質である。そして、クラフトリグニンは脂肪
族側鎖で結合されるクワイアシル部分(quaiacy
l ll0itiO3)すなわちセドロキシメトキアリ
ル(hVdroxy methoxyaryl)部分を
含む。
この反応性の構造(structure)には、さらに
カルボキシル基及びカルボニル基が含まれている。
これらの反応性の基の数はリグニンの酸化、無水マレイ
ン酸又はフマル酸とのディールス・アルダ−(Diel
s−Alder)反応又はアリカリ性域におけるフェノ
ールヒドロキシル基とクロロ酢酸との反応によって増加
させることができる。
非水性媒体中における反応にJ3いては、以下の反応式
で示すように、リグニンのカルボキシル基はジエチレン
トリアミン(D[T^)等のポリアルキレンアミンと反
応し、アミドアミン(式V、Va参照)又はイミダゾリ
ン(式Vl参照)が生成される。
リグニン−〇〇〇I+  十にH2C82CH2NHC
II2CH281121Jクニン−CONHC)12C
828HCH,,0M28H2(V)又は 又は 又は 又は CH2CH2Nl2        (Vl )リグニ
ンのカルボニル基はDETAと反応し、イミン(シック
酸基)(式■、Via参照)又はイミダゾリン(式■参
照)が生成される。
無水マレイン酸とのディールス−アルダー反応によっ”
C得られる無水構造(anhydride 5truc
ture)を含むリグニンもイミドアミン横道(式tX
参照)を生成する。
又は リグニンとポリアミンとの反応は160〜220℃で起
る。
リグニンとホルムアルデヒド及びり、 E T Aとの
マンニッヒ反応は以下に示す通りである。
(Xa) ポリアミンに対するホルムアルデヒドの割合が高くなっ
た場合、リグニン同士の架橋結合が可能となる。この架
橋結合が起ると、より分J’−ffiの大きい生成物(
式XI参照)が生成される。
tl (X) (XI) アルカリ性域で行なわれるマンニッヒ反応は25〜10
0℃で起る。
トール油は脂肪酸、樹脂M(ロジン)及び鹸化不能物質
の混合物を含有する。一般にトール油全体の50〜60
%を占める脂肪酸は共役及び非共役のリノール酸、エラ
イジン酸及びオレイン酸を含む。−・般にこれらの脂肪
酸のうちの1つ又は複数のものがこの発明における反応
に関与し、新規な表面活性物質を生成する。
オレイン酸及びエライジン酸は共に弐X11で表される
018の立体異性体である。
(Xllla  ) CH3(C112) 7−CH=CH−(CH2) 7
 CQOtl   (X fl )脂肪酸はポリアルキ
レンアミンと反応して、脂肪族アミドアミン及びイミダ
ゾリンを含有する混合物を生成する。これらの物質とジ
エチレントリアミンとの反応については米国特許第4.
6!18,036号に開示されている。
オレイン酸及びエライジン酸はアミドアミン(式xma
a照)及びイミダゾリン(式χIt(b参照)の混合物
を生成する。
(X1llb ) これらの物質をア°ミノエチルピペラジン等の一層複雑
なポリアミンと反応さゼることもできる。
そして、このポリアミン反応生成物を1モル又は2モル
のm亜硫酸ナトリウム/ホルムアルデヒドと反応させる
と、この発明における有用な界面活性剤が得られる。
最も簡単な反応においては、アミドアミン(弐X1ll
a参照)及びイミダゾリン(式X111b参照)が重亜
硫M塩(m亜硫酸塩ナトリウム、m亜硫酸塩カリウム等
のアルカリ金属塩)/ホルムアルデヒトと反応して、次
式で示されるような界面活性剤が生成される。
クリル酸、メタクリル酸及びフマル酸より成る群から選
択される酸と反応させたロジンがある。この反応によれ
ば、次式で示さ朴るような多環式のトリカルボン酸又は
その無水物の混合物が得られる。
(XIV (XV) さらに別の出発物質としては樹脂M(ロジン)を含むも
のがある。このような物質としてはアビエチン酸、ビヒ
ドOアビエチン酸及びデヒドロアビエチン酸の混合物、
又は無水マレイン酸又はア又は (XVI (XVII) また、ダイマー酸、すなわち様々の脂肪酸を二層化する
ことによって得られる長鎖のQ36脂肪族カルボン酸も
ポリアミンと反応させた後重亜硫酸塩(又は亜硫酸塩)
/ホルムアルデヒドと反応させる場合の出発物質として
利用できる。この種の酸としては、エメリー・インダス
トリーズ・インコーホレーテッド(Emery Ind
ustries、Inc、)から「エンボール・ダイマ
ー・アシッド(EIIpO1■Dime「^cids)
 Jという商標名で販売されているものがある。
イミドアミン(iiidoamine)/イミダゾリン
やイミダゾリンを形成し冑る物質は2つの窒素に結合し
た少な(とも3つの水素を有する少なくとも1つのエチ
レンジアミン官能基を含むポリエチレンアミン及びポリ
アミンに限定される。アミドアミン及びイミダゾリンを
生成し得る化合物としては、エチレンジアミン、ジエチ
レントリアミン、トリエチレンテトラミン、テトラエチ
レンペンタミン、ペンタエチレンへキサジン等があり、
さらに分子量の大きい同族体としては?ミノエチルエタ
ノールアミン、N−アミノエチルプロパンジアミン、N
、Il−ジアミノエチルプロパンジアミン、N−アミノ
エチルブタンジアミン、N、N=−ジアミノエチルブタ
ンジアミン、N−アミノエチルペンタンジアミン、N−
アミノエチルヘキサンジアミン、N、N=−ジアミノヘ
キサンジアミン及びN−ヒドロキシエチルエチレンジア
ミン答がある。
これらの化合物は一般式(XXVII、XIX )で表
される。
1−I  NCH2CH2N1−IR (XXVII  ) R=H−、Cト(3+、   C2H5+、   c 
 3 1−1 7− Cl−12CH20H,−(C1
12C1128H) 、 HX  =1 2 3 4−
10 又は、 RI   R2N   (CH2)  y NHR3<
)HX   )R1−H−、CH3−、C2H5゜ c3 H7・−、NH2CH2CH2−R2=H−、C
H3+、c2H5− R3=H−、CH3−、c2H5−、c3H7−N ト
1 2  CH2CH2− V  =  2.3,4,5,6゜ アミドアミンを生成するがイミダゾリンを生成しないア
ミンとしては、1.3−ジアミノプロパン、1.4−ジ
アミノブタン、1.5−ジアミノペンタン、1.6−ジ
アミツヘキサン、ピペラジン(1,4−ジアザシクロヘ
キサン)、N−アミノエチルピペラジン、N−アミノプ
ロピルプロパンジアミン、1.3−N−メチル−N−7
ミノプロビルブロバンジアミン、1.3−N、N−ジメ
チルプロパンジアミン、1.3−N、N−ジエチルプロ
パンジアミン、1.3−N、N−ジメチルエチレンジア
ミン、N、N−ジエチルエチレンジアミン及びN−アミ
ノヘキシルヘキサンジアミン−1,6がある。また、次
式(XX)で示されるエーテルアミン(Other a
line)も酸素ブリッジ(oxyi+cn brid
Qe)を含むアミドアミンを生成し得る。
8112C112C112(OC82C112) x8
11.2x −1−2,0(XX) 上記のモノ、ジ、トリの各アミドアミン、イミドアミン
又はイミダゾリンの変成例としてはエチレンオキサイド
、プロピレンオキサイド又はブチレンオキサイド等の反
応性のオキサイド(ox i ranesystems
)との反応生成物が必る。反応は第1及び第2の窒素(
すなわち、1つ又は2つの水素原子が共有結合を形成し
ている窒素)に対して優先的に起る。反応生成物はN−
ヒドロキシエチル、N−2−ヒドロキシプロピル及びN
−2−ヒドロキシブチルの各アミドアミン又はイミダゾ
リンの種類に依存する。さらに変性させるための中間体
を得るためには、活性水素を有する窒素がこれら3員環
を有する酸化物と部分的にのみ反応される。
上記反応は最終生成物の所望の組成に応じて酸の比率を
変えて行なわれる。樹脂酸とアクリル酸、メタクリル酸
、フマル酸又は無水マレイン酸との反応は一般に200
〜220℃で2〜4時間かけて行なわれる。ポリアミン
の反応は一般に200〜265℃で行なわれる。そして
、その後に行なわれるスルホメチル化は水溶液中又は水
とアルコールの混合溶液中において25〜100℃で行
なわれる発熱反応である。これは米国特許第3.047
,509号に開示されているアミドのスルホメチル化の
ように210℃以上の反応温度が要求される反応とは対
照的である。
この発明における生成物の調製例を以下に示す。
例1 280gのL−5(ウエストバコ・コーポレーションか
ら販売されているトール油脂肪酸混合物)に100gの
DETAを添加して220℃に加熱した。そして、全て
の縮合物(condensate)が回収されるまでそ
の温度を維持した。反応生成物をイソプロパツール/水
混合液で希釈して70%溶液を調製した後、これに60
9のホルムアルデヒド及び200gの重亜硫酸ナトリウ
ムの濃厚水溶液を添加した。
100gのクラフトリグニンを400mの水に懸濁させ
、水酸化ナトリウムを用いてそのpHを10.5に調節
した。これに30gのDETAを添加して10分間撹拌
した後、9gのホルムアルデヒドを添加した。この混合
液を70〜90℃まで加熱して3時間保持した後50℃
まで冷却した。これに30gのホルムアルデヒド及び1
00gの重亜硫酸ナトリウムの濃縮水溶液を添加した後
50℃で3時間保持した。そして、生成溶液の固形物含
有率を30%に調整した。
例3 100gのDETAを100℃に加熱し、撹拌しながら
粉末状のクラフトリグニンをゆっくりと添加した。こう
して得られた均−況合物を220℃に加熱し、全ての留
出物が回収されるまでその温度を維持した。この反応生
成物をアルミニウムのトレイに注ぎ、冷却した後粉砕し
た。次に、粉砕した生成物を水又は水/エチレングリコ
ール(重か比で5:1)混合液中に懸濁させた。この懸
濁液を50℃に保ち、撹拌しながら3009の重亜硫酸
ナトリウム及び9(lのホルムアルデヒドを水溶液の状
態で添加した。これに希水酸化ナトリウム溶液を滴下し
、均一な溶液を得た。
4〜6(1表参照) 樹脂酸及びダイマー酸を第1表に示すポリアミンと反応
させた。このII/ポリアミンの縮合物を重亜硫酸ナト
リウム(I(SO3Na)及びホルムアルデヒド(CH
20)溶液と反応させて界面活性剤を得た。そして、こ
のスルホメチル化生成物の水、希塩酸、海水、10%塩
化カルシウム(CaC12)溶液、10%硫酸マグネシ
ウム(MgSO4)溶液に対する溶解度を測定した。
なお、溶解度はスルホメチル化生成物1gを対象とする
溶液100mに添加することによって測定した。
(以下次頁に続く) この発明における生成物の用途は8潤剤、乳化剤、洗浄
剤、腐蝕抑制剤、発泡剤及び疎水性のキレート剤である
。また、スルホメチル化アミノリグニンは染料用、セメ
ント用、石膏用、二酸化チタン用あるいはカーボンブラ
ック用の分散剤、結晶成長条件剤、セメント硬化遅延剤
、キレート剤、金属イオン封鎖剤、エマルジョン安定剤
、スケール防止剤(anti−scalents)等と
しても使用可能である。
海水及び塩化カルシウム溶液又は硫酸マグネシウム溶液
に対する溶解度から判所して、脂肪酸誘導体のうち若干
のものは掘穿泥水や第3オイルリカバリー(terti
ary oil recovery)に6使用可能性が
ある。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アミン縮合物と重亜硫酸/ホルムアルデヒドとを
    水溶液中で反応させることによつて調製され、前記アミ
    ン縮合物が1分子当り少なくとも3つのアミノ基を有す
    るポリアミンとリグニン、変性リグニン及びこれらの混
    合物より成る群から選択される製紙工程の副生成物との
    反応生成物である界面活性剤。
  2. (2)ポリアミンがジエチレントリアミン、テトラエチ
    レンペンタミン及びアミノエチルピペラジンより成る群
    から選択される特許請求の範囲第1項記載の界面活性剤
  3. (3)重亜硫酸/ホルムアルデヒドがホルムアルデヒド
    及び重亜硫酸ナトリウム又は重亜硫酸カリウムの水溶液
    から生成される特許請求の範囲第1項記載の界面活性剤
  4. (4)製紙工程の副生成物がリグニンであり、ポリアミ
    ンがジエチレントリアミンである特許請求の範囲第2項
    記載の界面活性剤。
  5. (5)アミン縮合物がアミドアミン、イミン、イミダゾ
    リン、イミダゾリジン及びこれらの混合物より成る群か
    ら選択される特許請求の範囲第4項記載の界面活性剤。
  6. (6)アミン縮合物が リグニン−CONHCH_2CH_2NHCH_2CH
    _2NH_2及び ▲数式、化学式、表等があります▼ より成る群から選択される特許請求の範囲第5項記載の
    界面活性剤。
  7. (7)アミン縮合物が ▲数式、化学式、表等があります▼ 及び ▲数式、化学式、表等があります▼ より成るイミンの群から選択される特許請求の範囲第5
    項記載の界面活性剤。
  8. (8)アミン縮合物が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされるイミダゾリンである特許請求の範囲第5項
    記載の界面活性剤。
  9. (9)アミン縮合物が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされるイミダゾリンである特許請求の範囲第5項
    記載の界面活性剤。
  10. (10)製紙工程の副生成物が変性リグニンであり、ポ
    リアミンがジエチレントリアミン、テトラエチレンペン
    タミン及びアミノエチルピペラジンより成る群から選択
    される特許請求の範囲第1項記載の界面活性剤。
  11. (11)変性リグニンがリグニンと無水マレイン酸との
    ディールス−アルダー反応生成物であり、式▲数式、化
    学式、表等があります▼ で表されるものである特許請求の範囲第10項記載の界
    面活性剤。
  12. (12)ポリアミンがジエチレントリアミンであり、ア
    ミン縮合物が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表されるイミドアミンである特許請求の範囲第11項
    記載の界面活性剤。
  13. (13)アミン縮合物がリグニンと、ホルムアルデヒド
    及びジエチレントリアミンとのマンニッヒ反応生成物で
    あり、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 及び ▲数式、化学式、表等があります▼ 及び ▲数式、化学式、表等があります▼ で表されるものより成る群から選択される特許請求の範
    囲10項記載の界面活性剤。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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