JPH0268233A - トレーラ装置 - Google Patents
トレーラ装置Info
- Publication number
- JPH0268233A JPH0268233A JP22064888A JP22064888A JPH0268233A JP H0268233 A JPH0268233 A JP H0268233A JP 22064888 A JP22064888 A JP 22064888A JP 22064888 A JP22064888 A JP 22064888A JP H0268233 A JPH0268233 A JP H0268233A
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- JP
- Japan
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- mount
- tilting
- frame
- trestle part
- backward
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は農作業機や収穫物、その他の重量物等の運搬に
用いられるトレーラ装置に関するものである。
用いられるトレーラ装置に関するものである。
従来この種のトレーラ装置として実公昭4324001
号公報や実公昭47−19617号公報、実公昭62−
16360号公報等のものが知られている。
号公報や実公昭47−19617号公報、実公昭62−
16360号公報等のものが知られている。
この従来構造には、走行機体としてのトラクタに車台枠
を連結し、車台枠に載置台を後方下向きに傾動自在に設
けたものが提案されている。
を連結し、車台枠に載置台を後方下向きに傾動自在に設
けたものが提案されている。
しかしながらこれら従来構造の場合、大型の農作業機や
多量の収穫物、その他の重量物等の運搬に対しては安定
搬送、搬入、搬出等の面で不都合を有している。
多量の収穫物、その他の重量物等の運搬に対しては安定
搬送、搬入、搬出等の面で不都合を有している。
本発明はこれらの不都合を解決することを目的とするも
ので、その要旨は、走行機体に車台枠を連結し、該車台
枠に載置台を進行方向前後方向に移動自在に配設し、該
載置台を移動させる移動機構を設け、該載置台の後方移
動の際、載置台を後方下向きに傾動可能な傾動機構を設
けて構成したことを特徴とするトレーラ装置にある。
ので、その要旨は、走行機体に車台枠を連結し、該車台
枠に載置台を進行方向前後方向に移動自在に配設し、該
載置台を移動させる移動機構を設け、該載置台の後方移
動の際、載置台を後方下向きに傾動可能な傾動機構を設
けて構成したことを特徴とするトレーラ装置にある。
走行機体により車台枠は牽引走行され、車台枠上の載置
台を移動機構により進行方向後方に移動さU゛ると載置
台は傾動機構により後方下向きに傾動する。
台を移動機構により進行方向後方に移動さU゛ると載置
台は傾動機構により後方下向きに傾動する。
第1図乃至第4図は本発明の実施例を示し、工は走行機
体、この場合トラクタである。
体、この場合トラクタである。
2は車台枠であって、角パイプ材により枠組み溶接形成
されており、車台枠2の底面中央部分に角パイプ状の連
結杆3を取付け、連結杆3の面端部を走行機体1後部の
ドローバ4にピン5により連結し、車台枠2の後部左右
両側に軸受6により車輪7を配設している。
されており、車台枠2の底面中央部分に角パイプ状の連
結杆3を取付け、連結杆3の面端部を走行機体1後部の
ドローバ4にピン5により連結し、車台枠2の後部左右
両側に軸受6により車輪7を配設している。
8は載置台であって、この場合水平台部9と傾斜台部1
0とを枢岩軸11により連結し、前板戎、側板13・1
4、後板15及び底板16・17により全体として有底
箱状に形成したものであり、この側板13・14は取外
し及び水平倒伏自在になっており、かつ後板15はピン
17により後方倒伏自在となっている。
0とを枢岩軸11により連結し、前板戎、側板13・1
4、後板15及び底板16・17により全体として有底
箱状に形成したものであり、この側板13・14は取外
し及び水平倒伏自在になっており、かつ後板15はピン
17により後方倒伏自在となっている。
工8は移動機構であって、この場合前記車台枠2の連結
杆3上に油圧ポンプ19を配設し、油圧ポンプ19に操
作弁20を備え、油圧ポンプ19の動力取入軸21と走
行機体1の動力取出軸22とを継手器により連結し、車
台枠2に前記油圧ポンプ19より圧油を受ける移動用シ
リンダ24の基部をピン匹によりK< 8し、そのシリ
ンダロッド葛を水平台部9にピン28 a枢着して構成
したものである。
杆3上に油圧ポンプ19を配設し、油圧ポンプ19に操
作弁20を備え、油圧ポンプ19の動力取入軸21と走
行機体1の動力取出軸22とを継手器により連結し、車
台枠2に前記油圧ポンプ19より圧油を受ける移動用シ
リンダ24の基部をピン匹によりK< 8し、そのシリ
ンダロッド葛を水平台部9にピン28 a枢着して構成
したものである。
Iは傾動機構であって、車台枠2の上面左右両側にコ状
の案内枠nを取付け、水平台部9の下面左右両側にブラ
ケット29を取付け、ブラケット29に案内枠側に係合
転動可能な案内ローラ3oを取付け、車台枠2の後部に
延長して傾斜枠3工を形成し、傾斜台部10に車台枠2
工面及び傾斜枠31上面を転勤可能な転勤ローラ32を
取付け、かつ傾斜台部1゜に支持ローラ(を取付け、傾
斜枠31の側面に傾斜台部10の水平状態において支持
ローラ(を載置可能な断面コ状の載置枠あを取付け、傾
斜台部10の後部左右両側部に円柱状の接地ローラあを
配設して構成している。
の案内枠nを取付け、水平台部9の下面左右両側にブラ
ケット29を取付け、ブラケット29に案内枠側に係合
転動可能な案内ローラ3oを取付け、車台枠2の後部に
延長して傾斜枠3工を形成し、傾斜台部10に車台枠2
工面及び傾斜枠31上面を転勤可能な転勤ローラ32を
取付け、かつ傾斜台部1゜に支持ローラ(を取付け、傾
斜枠31の側面に傾斜台部10の水平状態において支持
ローラ(を載置可能な断面コ状の載置枠あを取付け、傾
斜台部10の後部左右両側部に円柱状の接地ローラあを
配設して構成している。
詔は接地脚であって、傾斜台部10の傾斜状態において
脚機構37により接地脚側を接地する。
脚機構37により接地脚側を接地する。
この脚機構37は、この場合車台枠2の後部にリンク詔
をピン39により後方に向けて枢着突設し、リンク郭の
先端に縦杆40をピン41により枢着し、縦杆40の下
部に接地脚おをピン42により枢着し、車台枠2の後部
に萌記浦圧ポンプWより圧油を受ける接地用シリンダ4
3をピン材により枢着し、そのシリンダロッド柘をリン
ク羽の中程にピン46により枢着して構成している。
をピン39により後方に向けて枢着突設し、リンク郭の
先端に縦杆40をピン41により枢着し、縦杆40の下
部に接地脚おをピン42により枢着し、車台枠2の後部
に萌記浦圧ポンプWより圧油を受ける接地用シリンダ4
3をピン材により枢着し、そのシリンダロッド柘をリン
ク羽の中程にピン46により枢着して構成している。
47はロック機構であって、車台枠2に係止穴絽を形成
し、載置台8に差込ピン49を設け、差込ピン49を係
止穴絽に挿入することに上り載置台8の不測の移動によ
る危険を防止している。
し、載置台8に差込ピン49を設け、差込ピン49を係
止穴絽に挿入することに上り載置台8の不測の移動によ
る危険を防止している。
この実施例は上記構成であるから、走行機木工の走行に
より車台枠2は牽引され、載置台8上の運搬物Wを運搬
でき、61台8上に運搬物Wを搬入する際、移動機構圧
の油圧ポンプ19の操作弁加を操作すると移動用シリン
ダUにより載置台8は後方に移動され、水平台部9は傾
動機構での案内ローラ20と案内枠詔との係合転動作用
により後方移動し、傾斜台部10は傾動機構Hの転勤ロ
ーラ羽と案内枠器上面との転動作用及び支持ローラ(と
載置枠24との転動作用により後方移動し、e置台8の
後方移動により水平台部9は水平状態を保持しつつ移動
し、傾斜台部10は支持ローラ(が載置枠Uより外れ、
傾斜枠31が次第に後方下向きに傾斜しているので載置
台8後部の傾斜台部1oは徐々に萌記枢着軸11を中心
として後方下向きに傾動し、後退限において前記接地ロ
ーラあが接地するとともに前記後板巧を倒伏させるとそ
の後縁が接地し、脚機構訂により接地脚側を接地させ、
この状態で運搬物Wを載置台8上に搬入する。
より車台枠2は牽引され、載置台8上の運搬物Wを運搬
でき、61台8上に運搬物Wを搬入する際、移動機構圧
の油圧ポンプ19の操作弁加を操作すると移動用シリン
ダUにより載置台8は後方に移動され、水平台部9は傾
動機構での案内ローラ20と案内枠詔との係合転動作用
により後方移動し、傾斜台部10は傾動機構Hの転勤ロ
ーラ羽と案内枠器上面との転動作用及び支持ローラ(と
載置枠24との転動作用により後方移動し、e置台8の
後方移動により水平台部9は水平状態を保持しつつ移動
し、傾斜台部10は支持ローラ(が載置枠Uより外れ、
傾斜枠31が次第に後方下向きに傾斜しているので載置
台8後部の傾斜台部1oは徐々に萌記枢着軸11を中心
として後方下向きに傾動し、後退限において前記接地ロ
ーラあが接地するとともに前記後板巧を倒伏させるとそ
の後縁が接地し、脚機構訂により接地脚側を接地させ、
この状態で運搬物Wを載置台8上に搬入する。
この搬入が完了したら、移動機構摺により載置台8を前
方に移動させると傾斜台部10は水平状態となり、運搬
物Wを載置台8上に水平状態で載置できる。
方に移動させると傾斜台部10は水平状態となり、運搬
物Wを載置台8上に水平状態で載置できる。
しかして、移動機構Bにより載置台8を後方移動すると
傾動機構nにより水平台部9に対して傾斜台部10は後
方下向きに傾動し、前方移動すると傾斜台部10を水平
状態に保持でき、大型の農作業機や多量の収穫物等の搬
入が容易となり、かつ安定良く搬入、搬出作業ができる
。
傾動機構nにより水平台部9に対して傾斜台部10は後
方下向きに傾動し、前方移動すると傾斜台部10を水平
状態に保持でき、大型の農作業機や多量の収穫物等の搬
入が容易となり、かつ安定良く搬入、搬出作業ができる
。
この場合接地脚おを脚機構dにより接地することにより
一層安定良く搬入、搬出作業できる。
一層安定良く搬入、搬出作業できる。
尚、移動機構18や脚機構37の構造は上記実施例のも
のに限られず、たとえば移動機構用として送りねじ機構
やチェーン牽引機構を採用することらでき、また脚機構
37も同様にX形等のねじ機構等を採用でき、さらに移
動機構18に連動して脚機構37を接地、退動動作させ
る構造にすることらある。
のに限られず、たとえば移動機構用として送りねじ機構
やチェーン牽引機構を採用することらでき、また脚機構
37も同様にX形等のねじ機構等を採用でき、さらに移
動機構18に連動して脚機構37を接地、退動動作させ
る構造にすることらある。
また、移動機構用及び脚機構37を手動操作による構造
にすることもできる。
にすることもできる。
また上記実施例では載置台8の一部構成部分としての傾
斜台部10が後方移動に連れて後方傾動する構造となっ
ているが、載置台8の全部が後方移動に連れて後方下向
きに傾動する構造としてもよい。
斜台部10が後方移動に連れて後方傾動する構造となっ
ているが、載置台8の全部が後方移動に連れて後方下向
きに傾動する構造としてもよい。
本発明は上述の如く、移動機構に上り載置台を後方移動
すると傾動機構により載置台は後方下向きに傾動し、萌
方移動すると載置台を水平状態に保持でき、大型の農作
業機や多量の収穫物等の搬入か容易となり、かつ安定良
く搬入、搬出作業ができる。
すると傾動機構により載置台は後方下向きに傾動し、萌
方移動すると載置台を水平状態に保持でき、大型の農作
業機や多量の収穫物等の搬入か容易となり、かつ安定良
く搬入、搬出作業ができる。
以上、所期の目的を充分達成することかできる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体側
面図、第2図はその平面図、第3図はその横断面図、第
4図はその部分側断面図、第5図はその作動状態の側面
図である。 ■・・・走行機体、2・・・車台枠、8・・載置台、1
8・・・移動機構、n・・・傾動機構。 昭和63年9月2日 出願人 皆 川 功 同 皆 川 俊 男代理人
吉 井 昭 栄
面図、第2図はその平面図、第3図はその横断面図、第
4図はその部分側断面図、第5図はその作動状態の側面
図である。 ■・・・走行機体、2・・・車台枠、8・・載置台、1
8・・・移動機構、n・・・傾動機構。 昭和63年9月2日 出願人 皆 川 功 同 皆 川 俊 男代理人
吉 井 昭 栄
Claims (1)
- 走行機体に車台枠を連結し、該車台枠に載置台を進行方
向前後方向に移動自在に配設し、該載置台を移動させる
移動機構を設け、該載置台の後方移動の際、載置台を後
方下向きに傾動可能な傾動機構を設けて構成したことを
特徴とするトレーラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220648A JP3044549B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | トレーラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220648A JP3044549B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | トレーラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268233A true JPH0268233A (ja) | 1990-03-07 |
| JP3044549B2 JP3044549B2 (ja) | 2000-05-22 |
Family
ID=16754261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63220648A Expired - Fee Related JP3044549B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | トレーラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3044549B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008311052A (ja) | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Brother Ind Ltd | 電子機器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854939U (ja) * | 1982-02-13 | 1983-04-14 | 株式会社特殊機能製作所 | 貨物運搬車輌 |
| JPS6049031U (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-06 | 株式会社 多田野鉄工所 | 移動荷台付貨物自動車 |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63220648A patent/JP3044549B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854939U (ja) * | 1982-02-13 | 1983-04-14 | 株式会社特殊機能製作所 | 貨物運搬車輌 |
| JPS6049031U (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-06 | 株式会社 多田野鉄工所 | 移動荷台付貨物自動車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3044549B2 (ja) | 2000-05-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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