JPH0268239A - 車両用内装材 - Google Patents

車両用内装材

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JPH0268239A
JPH0268239A JP21984688A JP21984688A JPH0268239A JP H0268239 A JPH0268239 A JP H0268239A JP 21984688 A JP21984688 A JP 21984688A JP 21984688 A JP21984688 A JP 21984688A JP H0268239 A JPH0268239 A JP H0268239A
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JP
Japan
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activated carbon
base fabric
carbon layer
ground fabric
fabric
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JP21984688A
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Takaaki Mikami
三上 孝明
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SUGIHARA HOSEI KOGYO KK
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SUGIHARA HOSEI KOGYO KK
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R13/00Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
    • B60R13/02Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Passenger Equipment (AREA)
  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は脱臭機能を有する車両用内装材に関するもので
ある。
〔従来の技#1〕 従来、自動車のカーペット等の車両用内装材として、基
布と、この基布の表面側に設けられた立毛部と、基布の
裏面側に接合されたバッキング材とを備えたものは一般
に知られている。例えば自動車のタフトカーペットは、
不織布等で形成された基布(−次基布)に適宜のタフテ
ィング手段によってパイル糸が刺し込まれることにより
、基布の表面側に立毛部が形成されるとともに、基布の
裏面側に、熱可塑性樹脂等からなるバッキング材が融着
され、さらに必要に応じてバッキング材の裏面に二次基
布が融着された構造となっている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、自動車等の車室内には煙草の煙等の種々の悪
臭がたちこめることがあって、脱臭の要求があるが、上
記のような従来の内装材には脱臭機能がないため、脱臭
のためには別個に乗員等が脱臭@直を車室内に装備する
必要があった。
本発明は上記の事情に毫み、内装材自体に脱臭機能をも
たせることにより、別個に脱臭装置を装備する必要なく
、効果的に車室内の悪臭を除去することができる車両用
内装材を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本発明の車両用内装材は、基布と、この基布の表面側に
突出状態で設けられた立毛部と、基布の裏面側に配置さ
れたバッキング材とを備えるとともに、上記基布に(基
布の表面側もしくは裏面側または基布そのものに)活性
炭層が設けられていることを特徴とするものである。
また、上記構成において、活性炭層が、4I帷状活性炭
からなるシートを基布の片面に重合することにより形成
されており、立毛部を構成するパイル糸が上記活性炭層
と基布とにわたって刺し通されている構造とすることが
有効である。
〔作用〕
上記構成によると、この内装材が車室内に装備された場
合に、上記基布に設けられた活性炭層により、車室内の
臭気が吸着される。
また、aai状活性炭からなるシートが基布の片面に重
合されてこれらにパイル糸が刺し通ざ机だ構造によると
、簡単に活性炭層が形成されるとともに、臭気吸着作用
が高められる。
〔実施例〕
図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示している。図では本発明
をタフトカーペットに適用しており、このタフトカーペ
ットは、基布1と、その上面(表面)側に設けられた立
毛部2と、基布1の下面(裏面)側に融着されたバッキ
ング材3と、上記基布1の上面に重合された脱臭用の活
性炭層4とで構成されている。上記基布1は不織布等で
形成されており、立毛部2は基布1に縫い込まれたルー
プ状のパイル糸2aにより形成されている。バッキング
材3は、熱可塑性樹脂または合成ゴム系樹脂により形成
され、基布1に融着されて、基布1に縫い込まれたパイ
ル糸2aを固定している。
また、上記活性炭層4は、活性炭をSBR状として不織
布構造とした繊維状活性炭のシートにより形成されてい
る。そして、この活性炭114が基布1の上面に重合さ
れた状態で、基布1および活性1m!14にわたってパ
イル糸2aが縫い込まれることにより、基布1と活性炭
1iI4とが結合されるとともに、活性炭層4の上方に
パイル糸2aのループが突出して立毛a!12が形成さ
れている。
なお、上&!活性炭層4は、基布1に対してパイル糸2
aにより止着されるが、必要に応じ、全面もしくは一部
分を接着剤により基布1に接着しておいてもよい。上記
基布1および活性炭@4はそれぞれ0.1〜1.5M程
度の厚さに形成しておけばよい。また、上記活性炭11
4はタフトカーペット全体にわたって設けておいてもよ
いし、充分に脱臭効果が得られる程度の範囲であれば部
分的に設けておいてもよい。
このような構造のタフトカーペットによると、これを自
動車の車室内に装備した場合に、タフトカーペット本来
の機能に加え、上記活性炭14により、車室内の臭気を
吸着する作用が発揮される。
この場合に上記活性炭層4は、シート状に形成されてタ
フトカーペットの全体もしくは比較的広い範囲にわたっ
て設けられていることにより、充分な吸着面積が得られ
る。また、この活性炭層4は、その上方に突出した立毛
部2で保護される。
上記活性炭14がとくに当実施例のように繊維状活性炭
で形成されている場合、この繊維状活性炭は吸着および
脱着作用に富み、再生が可能であるため、長期的に使用
することができる。また、製造にあたっては、このI粗
状活性炭のシートからなる活性炭層4を基布1に重合さ
せておけばその他は一般のタフトカーペットの製造と同
様の工程で簡単に脱臭機能を有するタフトカーペットを
製造することができる。
なお、上記実施例では立毛部2をループ状に形成してい
るが、第2図に示すようにパイル糸の先端をカットした
形に立毛部12を形成してもよ(、また編物状等に立毛
部を形成してもよい。
活性炭層4は、第3図、第4図に示すように、基布1の
下面(裏面)側に設け、つまり基布1とバッキング材3
との間に配置してもよい。
この場合も、活性炭W4を繊維状活性炭のシートで形成
するとともに、基布1と活性炭層4とを重合させて、こ
れらに立毛部2.12を構成するパイル糸を縫い込み、
かつ、バッキング材3を融着することにより、簡単に製
造することができる。
そして、この実施例のように活性炭層4が基布1で覆わ
れていても、パイル糸が刺し通されることにより通気用
の穴が確保され、かつ、上記基布1自体も通気性を有す
るので、脱臭作用は充分に発揮される。
基布1に活性炭層を設ける構造としては、上記各実施例
以外にも種々の構造が考えられる。例えば、繊維状活性
炭のシートを用いる場合に、このシートを基布に兼用し
、つまり基布そのものを活性炭層としてもよい。また、
繊維状活性炭の代りに粒状活性炭を用い、これを基布に
含有もしくは付着させ、あるいは基布とバッキング材と
の間に介在させて活性炭層を形成してもよい。
また、全体構造としては、上記基布1、立毛部2(12
)、バッキング材3および活性炭層4に加えてバッキン
グ材3の裏面に二次基布を接合する等の構造も採用する
ことができる。さらに本発明は、カーペット以外にも車
両用の各種内装材に適用することができる。
(発明の効果) 以上のように本発明は、基布、立毛部およびバッキング
材を有する車両用内装材において、上記基布に脱臭用の
活性炭層が設けられているため、この内装材自体により
車室内の臭気を吸着することができ、別個に脱臭装置を
装備する必要がなく、しかも広範囲に臭気吸着作用をも
たせることができて高い脱臭効果が得られる。
さらに、活性炭層が、繊維状活性炭からなるシートを基
布の片面に重合することにより形成され、立毛部を構成
するパイル糸が上記活性炭層と基布とにわたって−1し
通された構造とすれば、従来のカーペット製造設備をほ
とんど変更することなく使用することができるため、比
較的簡単に製造することができ、かつ脱臭効果も高める
ことができ、また再生可能で長期使用にも適する等の効
果をもたらすものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す内装材の断面図、第2
図は立毛部の別の例を示す断面図、第3図および第4図
は活性炭層の配置の別の実施例を示す断面図である。 1・・・基布、2,12・・・立毛部、3・・・バッキ
ング材、4・・・活性炭層。 第  1 図 特許出願人     杉原Il製工業株式会社代 理 
人     弁理士  小谷 悦司同       弁
理士  長1) 正向       弁理士  9藤 
孝夫第  2 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基布と、この基布の表面側に突出状態で設けられた
    立毛部と、基布の裏面側に配置されたバッキング材とを
    備えるとともに、上記基布に活性炭層が設けられている
    ことを特徴とする車両用内装材。 2、活性炭層が、繊維状活性炭からなるシートを基布の
    片面に重合することにより形成されており、立毛部を構
    成するパイル糸が上記活性炭層と基布とにわたつて刺し
    通されていることを特徴とする請求項1記載の車両用内
    装材。
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