JPH0268242A - ハンドルとステアリング・コラム間の電気的接続装置 - Google Patents

ハンドルとステアリング・コラム間の電気的接続装置

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Publication number
JPH0268242A
JPH0268242A JP63219572A JP21957288A JPH0268242A JP H0268242 A JPH0268242 A JP H0268242A JP 63219572 A JP63219572 A JP 63219572A JP 21957288 A JP21957288 A JP 21957288A JP H0268242 A JPH0268242 A JP H0268242A
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JP
Japan
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groove
cam
handle
rotor
grooves
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Pending
Application number
JP63219572A
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English (en)
Inventor
Takao Sakakibara
孝夫 榊原
Umeo Arao
梅男 荒尾
Mitsuo Furubayashi
古林 三男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、車両用操舵装置におけるハンドルとステアリ
ング・コラム間の電気的接続装置に関し、特に、ハンド
ルの回転位置を表示する手段を何する電気的接続装置に
関する。
【従来の技術】
従来、車両用操舵装置におけるハンドルとステアリング
・コラム間の電気的接続には、一般に可撓性を有しかつ
複数の電導体を備えさらに渦巻き状に形成されたコイル
テープを収納ケースに収納してなる電気的接続装置が用
いられている。 この収納ケースは、ハンドルと共に回動するローター部
材と、ステアリング・コラム側に固定されかつ上記ロー
ター部材を回動自在に保持する固定部材とから構成され
ている。また、上記収納ケース内にコイルテープが介装
されており、その−端はローター部材に固定され、他端
は固定部材に固定されている。この電気的接続装置がス
テアリング・コラムに対して、また、ハンドルがこの電
気的接続装置に対して、それぞれ所定の位置に接続され
るまでは、ローター部材は固定部材に対して自由に回動
することができる。したがって、収納ケース内部に収納
されているコイルテープの渦巻き状態は、上記回動に伴
い千意に変化する。
【発明が解決しようとする課題】
上記の電気的接続装置を装着する場合は、装置自体が正
常に機能するためにはステアリング機構と整合していな
ければならず、言い替えれば、ハンドルの両方向への回
転に対してコイルテープが追随自在でなければならない
。したがって、ハンドルの中立位置に対して、コイルテ
ープの巻き状態が左右いずれにも偏らない状態(中立の
渦巻き状@)で装着されなければならない。仮に、装置
間の整合性が取られないままに装着がなされた場合には
、ハンドルの回動操作不能や、また、最悪の場合にはコ
イルテープの切断という問題が生じる。 本発明はこのような問題を解決するために創案されたも
のである。したがって本発明は、ステアリング機構とコ
イルテープとの整合性を容易に得るために、収納ケース
内のコイルテープの渦巻き状態を収納ケース外方から識
別できるようにしたハンドルとステアリング・コラム間
の電気的接続装置を提供することをその目的とする。
【課題を解決するための手段】
本発明に係るハンドルとステアリング・コラム間の電気
的接続装置は、上記の目的を達成するために以下のよう
に構成されている。 すなわち、1つの実施態様によれば、収納ケースを構成
する固定部材とローター部材は、それぞれ、ハンドルの
回転中心に直交しかつ互いに対向する対向面を有するカ
ム板手段を備えている。このうち、一方の第1カム板手
段は、その対向面に、ハンドルの回転中心を中心としか
つ第1半径を有する大略円状の不連続周溝と、該不連続
周溝の不連続部に対応しかつ第1半径と同一中心の第2
半径を有する微小幅の円弧溝と、該円弧溝fiと周溝の
各端部を連結する径方向の各直線溝とで構成される第1
カム溝を備えている。また、他方の第2カム板手段は、
その対向面に、上記第1半径と第2半径の各仮想円間を
蛇行するジグザグ1荷で構成される第2カム溝を備えて
いる。さらに、上記収納ケースは、上記両カム溝間に同
時係合しかつローター部材の回動に伴って上記両カム溝
に沿って移動する位置表示片を備えている。 また、いま1つの実施態様によれば、収納ケースを構成
ずろ固定部材とローター部材は、それぞれ、ハンドルの
回転中心を中心とし、かつ、互いに対向する対向面を有
するカム円筒手段を有している。このうち、一方の第1
カム円筒手段は、その対向面にハンドルの回転中心を中
心とする大略円状の不連続周溝と、該不連続周溝の不連
続部にχ1応じかつハンドルの回転中心を中心とすると
とらに該回転中心沿いのいずれかの方向に偏位した微小
幅の円弧溝と、該円弧溝と周溝の各端部を連結ずろ軸方
向の各直線溝とで構成される第1カツ・11りを備えて
いる。また、他方の第2カム円筒手段は、その対向面に
、上記不連続周溝と円弧溝にそれぞれ対応する仮想円間
を蛇行するジグザグ溝で構成される第2カム溝を備えて
いる。さらに、上記収納ケースは、上記両カム溝間に同
時係合しかつローター部材の回動に伴って上記両カム溝
に沿って移動する位置表示片を備えている。
【作用】
上記のいずれの構成においても、ローター部材の回動に
伴って、位置表示片が両カム溝間を下記のようにして移
動する。 すなわち、位置表示片は、第1カムiMの不連続周溝あ
るいは円弧溝内に位置する場合は、同時に第2カム溝の
ジグザグの山部に位置ずろ。したがって、そのジグザグ
の角部に位置する表示片は、第1カム溝と第2カム溝が
相互に回転する場合には、第1カム溝の直線溝によりそ
の回転方向への進行を妨げられない限りは、ジグザグの
角部に位置したまま周溝または円弧溝内を転がり移動す
る。位置表示片が、第1カム溝の直線iffによりその
回転方向への進行が妨げられた場合とは、ジグザグ溝の
山部と、周溝または円弧溝の端部とが重なった状態のこ
とである。この場合には、表示片の(q置から、直線溝
およびジグザグ構成溝がいずれら遠心方向へ向かって伸
びているか、または、求心方向へ向かって伸びているか
のいずれかである。言い替えれば、表示片は上記両溝の
一端に同時に位置している。したがって、この状態から
ローター部材を回転させると位置表示片は直線溝および
ノブザブ構成溝内を上記両溝の他端に向かって同時に転
がり、これら両溝の他端が重なるまで移動する。 この状態からさらに回転を続ける場合には、表示片は直
線溝によりその進行を妨げられないから、ジグザグの角
部に位置した状態のまま周溝または円弧溝内を転がって
移動する。さらに回転を進めて表示片の進行を直線溝か
妨げた場合には、上述と同様に、表示片はジグザグ構成
溝および直線溝内を同時に移動する。
【実施例] 以下に、本発明の第1実施例について第1図から第8図
を用いて説明する。 第1図は本発明の第1実施例に係る電気的接続装置の平
面図、第2図は第1図のn−■線断面図である。図示す
るように、収納ケース9は、円筒状のローター部材2と
、その周囲に位置する固定部4)flとから構成されて
いる。底壁1a、側壁1bおよび上壁1cにより構成さ
れる固定部材1は、図示していないが、ステアリング・
コラムに固定される。なお、本実施例においては、底壁
1aを、側壁1 bおよび上壁1cに対して別部材とし
て構成している。 ローター部材2を、上記固定部材lの側壁1bおよび上
壁1cに対して組み合わUることにより生じる略ドーナ
ツ形状の空間に、渦巻き状に形成されたコイルテープ5
を介装し、さらに、下方より底壁laを用いて蓋をする
。この底壁1aを側壁11)に対して固定することによ
り、ローター部材2は固定部材lの内周部に挟持される
。なお、これら図示していないか、このローター部材2
はハンドルとともに回動するようにして装着される。 また、上記コイルテープ5は、その内周側の端部がロー
ター部材2と固定され、かつ、ローター部材に設けた四
部2aを通じてハンドル側の配線コードと接続される。 一方、外周側の端部が固定部材1と固定され、かつ、固
定部材lに設けた凹部1eを通じてステアリング・コラ
ム側の配線コードと接続される。このような構成により
、ハンドルの回動に電気的接続装置が追随可能となる。 また、上記固定部材1の上壁1cは、ハンドルの回転中
心に直交する面を有する第2カム板手段として構成され
ており、後に詳説するが、その表面にノブザブ形状の第
2カムTrIi8を有している。 これに対してローター部材2には、上記上壁1cに対面
しかつ大略周溝形状の第1カム溝を有する第1カム板手
段としての位置表示部材3が、ビス6により固定されて
いる。このため、ローター部材2にはねじ穴を、位置表
示部材3にはねじ貫通穴を設けている。 以下、これらのカム溝について説明する。 第1図に示すように、第1カム板手段としての]ひ差表
示部材3に設けられた第1カム溝7は、ハンドルの回転
中心をその中心とする第1半径R7の円周溝のうち中心
角2θの範囲のみが不連続な形状の不連続周溝7bと、
第1半径R2と同一中心を有しかつ中心角20の範囲の
みに形成された第2半径R,の円弧溝7aと、不連続周
溝7bと円弧dη7aの各端部を径方向に連結する各直
線iM 7 cとで構成されている。 一方、固定部材lを構成する上壁1cには、第2カム板
手段として、位置表示部材3と同じくハンドルの回転中
心をその中心とする半径R1およびR2の仮想円間を中
心角θずつ規則的に蛇行するジグザグ構成溝で構成され
る第2カム溝8が設けられている。 各カム溝7,8の両側には側壁が形成されており、装置
の組み立て後にはこれらの側壁がほぼ当接するように形
成されている。また、各カム溝7゜8の間には、固定部
材lに対するローター部材2の回転状態を示すために、
球状の位置表示片4を設け、この表示片4による表示を
行なうために、位置表示部材3は透明の樹脂で形成して
いる。さらに上記の回転状態、換言すれば、コイルテー
プ5の巻き状態を明確にするために、中立時の表示片3
の位置の付近に符号Nを、左右それぞれにローター部材
2が1回転および2回転したときの表示片3の位置の付
近に符号1.2をそれぞれ設けている。 上記構成による装置の動作について、第1図、および、
第3図から第7図を用いて以下に説明する。 第1図は中立状態を示しており、第3図から第7図はロ
ーター部材を右方向に回転させた場合の各カム溝7.8
および位置表示片4の関係を示す状態図である。 中立状態の表示片4は符号10で示される箇所に位置し
、これは、第2カム溝8のちょうど中間点でもある。位
置表示片3が、ここから図の上方あるいは下方に位置す
る第2カム溝8のジグザグの角部に位置する状態をそれ
ぞれ符号11から20で表し、第1カム溝7の不連続周
溝7bの両端に位置する状態をそれぞれ符号IIと16
、また、円弧溝7 aの両端に位置する状態をそれぞれ
符号21と22で表した。 中立状態から、ローター部材2を右方向に角度Oだけ回
転させた状態を第3図に示している。これは、位置表示
片4が、中立位置から第1カム溝7の円弧溝tlf 7
 a内を転かり、第1位置10と円弧!:”j端部22
とか重なった状態である。さらにfQ度0だけ回転さU
−ると、位置表示片4は、第1カツ、!Il’Y 7の
直線i?+Y 7 cに後方から押されるような洛好と
なるため、第2ツノム溝8のジグザク構成111I″F
Ba内を第1位置10から第2位置11まて転かりなが
ら移動するか、その際、同時に第1カムZ11!の直線
溝7c内を外方に転がり、不連続周溝7bの端部16に
位置することになる。これを第・1図に示している。こ
の状態において位置表示片4の後方には、この表示片4
を押すように作用する直線i1’+77 cが存在せず
、周溝7bが続くのみである。(7たがって、ローター
部材2の回転を続けた場合は、周溝7bが表示片4の上
を、第5図のように直線溝7Cの側壁と表示片4とか当
接するまで通過する。図示ずろように、第1カムM7と
第2カム溝8の相互関係は、中立状態におけるらのと全
く同一であり、表示片4のみが第2位置1Gにまで移動
している。したがって、この表示片4の位置によりロー
ター部材2が一回転したことを知ることかてきる。ただ
し、この表示片4の位置11においてローター部材2は
第4図から第5図の間を変化可能である。したがって、
相互の回転関係を明確にずろために、さらに角度θだけ
回転させ、表示片4がジグザグ構成溝8bを第2位置1
1から第3位1ξ12へ、また、第1カム溝7の直線溝
7Cを位置11から位置21まで移動したときの位置の
付近に1回転の表示を設けている。なお、第7図は、第
1図のように表示片4が円弧溝7aの中央に位1、ワす
るときの状態図である。 さらに回転を続ける場合も上述と同様の動作により第3
位置12から第4位置13、さらに第5(装置I4へと
表示片4が移動する。そして、この位置の付近にほぼ2
回転したことの表示を設けている。 なお、第8図は両カム溝7,8の変形例を示している。 この図では、溝の突出関係を4−述のものと逆にしてい
るが、この場合についてらL述のものと同様の動作が行
なわれる。 また、第2実施例について第9図および第10図を用い
て説明する。 第9図は本発明の第2実施例に係る電気的接続装置の平
面図、第10図は第9図のX−X線断面図である。本実
施例においては、固定部材1を底壁1aと側壁1bとか
ら大略構成し、〔7−タ一部材2を内周壁2cと上壁2
bとから大略溝1戊している。 各部材の構成が第1実施例とは一■なろため、その組み
合わせについてら若干差b’i!があろが、各部材相互
の回動およびコイルテープ5の介装等の機能については
第1実施例と全く同一である。また、配線コードの接続
も同様に行なわれる。 本実施例が第1実施例と異なるのは、固定部材1に第1
カムlTK!7を有する第1カム板手段としての位置表
示部+43を設け、さらに、ローター部材2の上壁2b
を第2カム溝を有する第2カム板手段として構成してい
る点である。したがって、位置表示部材3はその外周部
で固定部材1に対して固定されるため、位置表示部材3
および固定部材lの外周部のそれぞれ対応する箇所にね
し貫通穴およびねじ穴を設けている。また、ローター部
材の内周側には周状突起1dを設け、位置表示部材3の
内周縁と相互に嵌合する構成としている。 −F記の構成によれば、ローター部材2の回動に伴って
、L述の第1実施例とは異なり、第2カム’((青8す
なわちジグザグ溝が回動する。右方向へ回転させろ場合
は、まず、表示片4は第1位置10から円弧溝端部21
を経て第2位置16へと転がりながら移動する。この状
態では第2位置16は周溝端部11と重なっているが、
さらに回転を読上ると表示片4は周溝7b内を右方向へ
転がり、各カム溝相互の関係は中立位置と同一のまま、
表示片4のみが第2位置16へ移動したような状態へと
変化する。このままでは第1実施例と同様に表示に確実
性が乏しいため、さらにローター部材2を回転させて表
示片4が第1カム溝7の直線溝7c内を周溝端部16か
ら円弧溝端部22へ、第2カム71が8のジグザグ構成
溝8cを第2位置16から第3位置17へと移動した位
置において1回転したことの表示を設けている。動作自
体については第1実施例と同一であるが、表示片の移動
方向が異なるため、それぞれ、L、R等、回転方向の表
示を設けることが好ましい。 各実施例では、便宜上、第1カムi?iTを第1カム板
手段に、第2カム溝を第2カム板手段に設けているが、
相互に入れ換えたとしても、表示方向が変わるたけて、
回転状態の表示そのものについては何隻問題がないこと
は、上述の説明により明らかである。 さらに、本発明の第3実施例について第11図および第
12図を用いて説明する。 第1I図は本発明の第3実施例に係る電気的接続装置の
側面図、第12図は第11図の■−Xll線断面図であ
る。基本的な構成としては第2実施例により近いもので
あるが、ローター部材2の上壁2bの外径寸法を固定部
材lの側壁1bの外径寸法と同一とし、この」二壁2b
に第2カム円筒手段としての位置表示部材3を固定して
いる。この表示部材3は固定部材1の外周と対面する円
筒状の周壁3aと、輪状の上壁3bとから構成されてお
り、周壁3aの内周面にジグザグ溝からなる第2カムl
lり8を設けている。 また、固定部材lの側壁1bの外周面には第1カム溝7
が設けられている。これは、図示していないが中心角2
θの範囲のみ不連続な形状の不連続周溝7bと、この不
連続周溝7bの範囲のみに有する円弧溝7aからなり、
これらの不連続周溝7bおよび円弧p7aは回転中心に
沿って所定距離偏位している。また、上述の第2カム溝
8としてのジグザグ溝を詳説すれば、位置表示部材3の
周壁3aの内周面上の、上記第1カム溝7の円弧溝11
7 aおよび不連続周溝7bに対応する仮想円間を中心
角θずつ交互に蛇行する溝である。 このような構成としても、表示片4は、ローター部材2
の回動により各カム溝7.8内を、上述の各実施例と同
様に転がりながら移動する。なお、本実施例においても
、各カム溝は相互に入れ換え可能であることは言うまで
もない。 【効果】 上記の各構成によれば、表示片は、両カム溝内を規則的
に移動する。したがって、ローター部材の固定部材に対
する回転状態を簡単に知ることができ、逆に言えば、収
納ケース内に収納されるコイルテープを中立状態に保つ
ことが簡単に行なえる。したがって、この電気的接続装
置を用いれば、ステアリング機構とコイルテープとの整
合性を容易に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係る電気的接続装置の平
面図、第2図は第1図のI−X線断面図、第3図から第
7図はローター部材を右方向に回転させた場合の第1カ
ム溝、第2カム溝および位置表示片の関係を表す状態図
、第8図はカム溝の変形例を示す略図、第9図は第2実
施例に係る電気的接続装置の平面図、第1O図は第9図
のX−X線断面図、第11図は第3実施例に係る電気的
接続装置の側面図、第12図は第11図の■−■線断面
図である。 l・・・固定部材、la・・・底壁、1b・・・周壁、
lc・・・上壁、1d・・・環状突起、le・・・凸部
、2・・・ローター部材、2a・・・凸部、2b・・・
上壁、2c・・・内周壁、3・・位置表示部材、3a・
・・周縁、3b・・・表示部、4・・・位置表示片、5
・・・コイルテープ、6・・・ビス、7・・・第1カム
溝、7a・・・円弧溝、7b・・・不連続周溝、7c・
・・直線溝、訃・・第2カム溝、8 a、 8 b・・
・ジグザグ構成溝、9・・・収納ケース、IO・・・中
立位置、11〜22・・・回転表示位置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、ステアリング・コラム側に固定される固定部材
    (1)と、該ステアリング・コラムに対して回動自在な
    ハンドルとともに回動するべく上記固定部材(1)に装
    着されたローター部材(2)とを備えてなる収納ケース
    (9)と、 該収納ケース内(9)に、上記ステアリング・コラムと
    ハンドルにそれぞれ配線された電気信号線を互いに中継
    接続するために上記ハンドルの回動に追随し得るよう可
    撓性を有して渦巻き状に形成され、かつ、渦巻き方向に
    沿って複数の電導体を有し、さらに、その一端が上記固
    定部材(1)側に、他端が上記ローター部材(2)側に
    それぞれ固定されて介装されるコイルテープ(5)を備
    えてなるハンドルとステアリング・コラム間の電気的接
    続装置において、 上記固定部材(1)とローター部材(2)は、それぞれ
    、ハンドルの回転中心に直交しかつ互いに対向する対向
    面を有するカム板手段(1c、3b)を備え、一方の第
    1カム板手段(3b)は、その対向面に、ハンドルの回
    転中心を中心としかつ第1半径(R_1)を有する大略
    円状の不連続周溝(7b)と、該不連続周溝(7b)の
    不連続部に対応しかつ第1半径と同一中心の第2半径(
    R_2)を有する微小幅の円弧溝(7a)と、該円弧溝
    (7a)と周溝(7b)の各端部を連結する径方向の各
    直線溝(7c、7c)とで構成される第1カム溝(7)
    を備え、 他方の第2カム板手段(1c)は、その対向面に、上記
    第1半径(R_1)と第2半径(R_2)の各仮想円間
    を蛇行するジグザグ溝で構成される第2カム溝(8)を
    備え、 さらに、上記収納ケース(9)は、上記両カム溝(7、
    8)間に同時係合しかつローター部材(2)の回動に伴
    って上記両カム溝(7、8)に沿って移動する位置表示
    片(4)を備えることを特徴とするハンドルとステアリ
    ング・コラム間の電気的接続装置。
  2. (2)、ステアリング・コラム側に固定される固定部材
    (1)と、該ステアリング・コラムに対して回動自在な
    ハンドルとともに回動するべく上記固定部材(1)に装
    着されたローター部材(2)とを備えてなる収納ケース
    (9)と、 該収納ケース内(9)に、上記ステアリング・コラムと
    ハンドルにそれぞれ配線された電気信号線を互いに中継
    接続するために上記ハンドルの回動に追随し得るよう可
    撓性を有して渦巻き状に形成され、かつ、渦巻き方向に
    沿って複数の電導体を有し、さらに、その一端が上記固
    定部材(1)側に、他端が上記ローター部材(2)側に
    それぞれ固定されて介装されるコイルテープ(5)を備
    えてなるハンドルとステアリング・コラム間の電気的接
    続装置において、 上記固定部材(1)とローター部材(2)は、それぞれ
    、ハンドルの回転中心を中心とし、かつ、互いに対向す
    る対向面を有するカム円筒手段(1b、3a)を有し、 一方の第1カム円筒手段(1b)は、その対向面に、ハ
    ンドルの回転中心を中心とする大略円状の不連続周溝(
    7b)と、該不連続周溝(7b)の不連続部に対応しか
    つハンドルの回転中心を中心とするとともに該回転中心
    沿いのいずれかの方向に偏位した微小幅の円弧溝(7a
    )と、該円弧溝(7a)と周溝(7b)の各端部を連結
    する軸方向の各直線溝(7c、7c)とで構成される第
    1カム溝(7)を備え、 他方の第2カム円筒手段(3a)は、その対向面に、上
    記第1カム溝の不連続周溝(7b)と円弧溝(7a)に
    それぞれ対応する仮想円間を蛇行するジグザグ溝で構成
    される第2カム溝(8)を備え、 さらに、上記収納ケース(9)は、上記両カム溝(7、
    8)間に同時係合しかつローター部材(2)の回動に伴
    って上記両カム溝(7、8)に沿って移動する位置表示
    片(4)を備えることを特徴とするハンドルとステアリ
    ング・コラム間の電気的接続装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7305472B2 (en) 1996-06-03 2007-12-04 Microsoft Corporation Method for downloading a web page to a client for efficient display on a television screen
US7523399B2 (en) 1996-06-03 2009-04-21 Microsoft Corporation Downloading software from a server to a client

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