JPH0268300A - 太陽捕捉姿勢制御装置 - Google Patents
太陽捕捉姿勢制御装置Info
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- JPH0268300A JPH0268300A JP63220061A JP22006188A JPH0268300A JP H0268300 A JPH0268300 A JP H0268300A JP 63220061 A JP63220061 A JP 63220061A JP 22006188 A JP22006188 A JP 22006188A JP H0268300 A JPH0268300 A JP H0268300A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は9人工衛星等の飛しよう体(以下。
衛星と称す。)に搭載され、太陽を自動的に検出・捕捉
し、太陽方向く姿勢を保持するための太陽捕捉姿勢制御
装置に関するものである。
し、太陽方向く姿勢を保持するための太陽捕捉姿勢制御
装置に関するものである。
第6図は従来の太陽捕捉姿勢制御装置を示す構成図であ
り1図において、(1)は第1の一軸型太陽センサ(以
下、−軸太陽センサ1と称す。)、(21は第2の一軸
型太隣セ/す(以下、−軸太陽センサスと称す。)、(
31は第3の一軸型太陽センサ(以下、−軸太陽センサ
3と称す。)、(41は三軸検出型角速度センサ(以下
、レートジャイロと称す。)、(5)ハモードコントロ
ーラ、(6)ハレギュレータ、(7)はトルク発生用ア
クチュエータ(以下。
り1図において、(1)は第1の一軸型太陽センサ(以
下、−軸太陽センサ1と称す。)、(21は第2の一軸
型太隣セ/す(以下、−軸太陽センサスと称す。)、(
31は第3の一軸型太陽センサ(以下、−軸太陽センサ
3と称す。)、(41は三軸検出型角速度センサ(以下
、レートジャイロと称す。)、(5)ハモードコントロ
ーラ、(6)ハレギュレータ、(7)はトルク発生用ア
クチュエータ(以下。
アクチュエータと称す。)を示し、また図中の記号SP
1.BP2.SP3はそれぞれの一軸太陽センサの太陽
プレゼンス信号、81.E!2.83はそれぞれの一軸
太陽センサの検出角、ωGx、ωGY +ω()Zはレ
ートジャイロの検出する衛星に固定した3つの軸(以下
、ロール軸、ピッチ軸、ヨー軸と称す。)まわりの角速
度信号、ψC2θC2ψCはそれぞれロール軸、ピッチ
軸、ヨー軸まわシの角度誤差信号、ωcX、ωcY、ω
CZはそれぞれロール軸、ピッチ軸、ヨー軸まわシの角
速度誤差信号、 rz 、 ry。
1.BP2.SP3はそれぞれの一軸太陽センサの太陽
プレゼンス信号、81.E!2.83はそれぞれの一軸
太陽センサの検出角、ωGx、ωGY +ω()Zはレ
ートジャイロの検出する衛星に固定した3つの軸(以下
、ロール軸、ピッチ軸、ヨー軸と称す。)まわりの角速
度信号、ψC2θC2ψCはそれぞれロール軸、ピッチ
軸、ヨー軸まわシの角度誤差信号、ωcX、ωcY、ω
CZはそれぞれロール軸、ピッチ軸、ヨー軸まわシの角
速度誤差信号、 rz 、 ry。
r2はそれぞれロール軸、ピッチ軸、ヨー軸まわシの制
御指令信号である。
御指令信号である。
第7図は太陽方向角を示す図であシ1図において、(8
)は太陽センサヘッド、記号MS 、 yB、 z8は
センサ座標系の三つの座標軸、Sは太陽ベクトル。
)は太陽センサヘッド、記号MS 、 yB、 z8は
センサ座標系の三つの座標軸、Sは太陽ベクトル。
α、βはそれぞれXs軸、Ys軸方向の太陽方向角を表
す。
す。
第8図は従来の装置における一軸太陽センサの配置を示
す図であり2図において、(9)は衛星本体を表す仮想
球、alは一軸太陽センサ1の視野(以下、視野1と称
す。)、αυは一軸太陽センf−2の視野(以下、視野
2と称す。)、αaは一軸太陽センサ3の視野(以下、
視野3と称す。)、信号X。
す図であり2図において、(9)は衛星本体を表す仮想
球、alは一軸太陽センサ1の視野(以下、視野1と称
す。)、αυは一軸太陽センf−2の視野(以下、視野
2と称す。)、αaは一軸太陽センサ3の視野(以下、
視野3と称す。)、信号X。
Y、Zはそれぞれロール軸、ピッチ軸、ヨー軸ヲ表す。
第9図はモードコントローラのロジックを示す図であシ
1図において、α3はOR回路、α脅はNOT回路、
(L!9はAND回路、(Ls−CXIは第1〜第80
スイツチ(以下、スイッチ1〜スイツチ8と称す。)。
1図において、α3はOR回路、α脅はNOT回路、
(L!9はAND回路、(Ls−CXIは第1〜第80
スイツチ(以下、スイッチ1〜スイツチ8と称す。)。
(財)はゼロ出力回路(以下、ゼロコマンドと称す。)
。
。
(至)はバイアス値出力回路(以下、バイアスコマンド
と称す。)、(至)は符号反転ゲイン、@はシグナルセ
レクタを示す。また1図中の記号SP1 、 SF3、
SF3,131,82,83. ωGx、ωGY、ωG
z。
と称す。)、(至)は符号反転ゲイン、@はシグナルセ
レクタを示す。また1図中の記号SP1 、 SF3、
SF3,131,82,83. ωGx、ωGY、ωG
z。
ψG=θc−ψC−”CXI JCYI ωczは
第6図と同じものを示し、 Fl、IF2. F3
は内部フラグ、 SI/2は検出角S1と82から作ら
れる合成信号、ωBはバイアスコマンドの設定するバイ
アス値を表す。
第6図と同じものを示し、 Fl、IF2. F3
は内部フラグ、 SI/2は検出角S1と82から作ら
れる合成信号、ωBはバイアスコマンドの設定するバイ
アス値を表す。
第10図はレギュレータのロジックを示す図であり9図
において、@は比例ゲイン、09は微分ゲイン、(7)
はフィルタを表し、記号ψC1θC1ψC9ωaX=ω
cY、ωCZは第6図と同じものを示す。
において、@は比例ゲイン、09は微分ゲイン、(7)
はフィルタを表し、記号ψC1θC1ψC9ωaX=ω
cY、ωCZは第6図と同じものを示す。
次に動作について説明する。
第6図において、−軸太陽センサNl)、−軸太陽セン
サH2+、−軸太陽センサ3(3)はそれぞれ検出角S
1,82.B3及び太陽プレゼンス8P1 、 SF3
。
サH2+、−軸太陽センサ3(3)はそれぞれ検出角S
1,82.B3及び太陽プレゼンス8P1 、 SF3
。
SF3を検出し、レートジャイロ(4)は角速度信号ω
GX、ωGY、ωaZを検出する。モードコントローラ
(5)は太陽プレゼンス信号spt、spz、spsの
オン/オフの組合せに従って検出角EN、E?2,13
3及び角速度信号ωGK、ωGY、ωaZを変換・加工
して、ロール軸、ピッチ軸、ヨー軸各軸まわシの角度誤
差信号ψC2θC9ψ。及び角速度誤差信号ωcX、ω
。Y、ωCZを発生する。 これらをもとにレギュレー
タ(6) ハ、 ロール軸、ヒツチ軸、ヨー軸各軸ま
わりの制御指令信号rz * ry + rzを、アク
チュエータ(7)に対し指令する。アクチュエータ(7
)はロール軸、ピッチ軸、ヨー軸各軸まわりにトルクを
発生するように取付けられておシ、これにより制御が実
施される。
GX、ωGY、ωaZを検出する。モードコントローラ
(5)は太陽プレゼンス信号spt、spz、spsの
オン/オフの組合せに従って検出角EN、E?2,13
3及び角速度信号ωGK、ωGY、ωaZを変換・加工
して、ロール軸、ピッチ軸、ヨー軸各軸まわシの角度誤
差信号ψC2θC9ψ。及び角速度誤差信号ωcX、ω
。Y、ωCZを発生する。 これらをもとにレギュレー
タ(6) ハ、 ロール軸、ヒツチ軸、ヨー軸各軸ま
わりの制御指令信号rz * ry + rzを、アク
チュエータ(7)に対し指令する。アクチュエータ(7
)はロール軸、ピッチ軸、ヨー軸各軸まわりにトルクを
発生するように取付けられておシ、これにより制御が実
施される。
ここで、−軸太陽センサの角度検出を第7図により説明
する。
する。
太陽光が太陽センサヘッド(8)に真正面からあたる時
、太陽ベクトルSはセンサ座標系のzs軸方向に一致し
ている。太陽光の方向がずれるとそれぞれx8軸、Ys
軸方向に方向角α、βが発生する。
、太陽ベクトルSはセンサ座標系のzs軸方向に一致し
ている。太陽光の方向がずれるとそれぞれx8軸、Ys
軸方向に方向角α、βが発生する。
−軸太陽セン?N11〜−軸太陽センサ3(3)はいず
れも方向角αのみ検出し、方向角βは検出しない。
れも方向角αのみ検出し、方向角βは検出しない。
検出した方向角αはそれぞれ第6図における検出角13
1 、 B2.83 として出力される。
1 、 B2.83 として出力される。
今、3つの一軸太陽センサは第8図に示すように取付け
である。図において、仮想球(9)の上に示した視野1
a値、視野2(It)、視野3αりが各−軸太陽センサ
の太陽光検出範囲に対応し、それぞれ次のように取付け
られている。即ち、視野1α1及び視野2Iにおいては
、X軸と2軸のなす面(以下。
である。図において、仮想球(9)の上に示した視野1
a値、視野2(It)、視野3αりが各−軸太陽センサ
の太陽光検出範囲に対応し、それぞれ次のように取付け
られている。即ち、視野1α1及び視野2Iにおいては
、X軸と2軸のなす面(以下。
赤道面と称す。)に対し上下の方向が第7図における方
向角αに対応し、視野3α2においては、X軸とY軸の
なす面(以下、子午面と称す。)に対し左右の方向が第
7図における方向角αに対応する。
向角αに対応し、視野3α2においては、X軸とY軸の
なす面(以下、子午面と称す。)に対し左右の方向が第
7図における方向角αに対応する。
ここで、視野1α1と視野2αυを合成した視野(以下
1合成視野と称す。)内では、赤道面上下方向の太陽方
向角を検出するため、これをあたかも一つの広角度の一
軸太陽センサの視野と見なすことができる。
1合成視野と称す。)内では、赤道面上下方向の太陽方
向角を検出するため、これをあたかも一つの広角度の一
軸太陽センサの視野と見なすことができる。
従来型太陽捕捉姿勢装置はこの視野関係を利用して太陽
を捕捉する。即ち2合成視野が+X軸から−X!111
まで赤道面半周以上にわたっていることを利用してxi
lllまわりに衛星を一回転すれば、全天走査により必
ず太陽を発見できる。
を捕捉する。即ち2合成視野が+X軸から−X!111
まで赤道面半周以上にわたっていることを利用してxi
lllまわりに衛星を一回転すれば、全天走査により必
ず太陽を発見できる。
太陽を発見しだら方向角αを検出して、太陽が赤道面内
に来たところで衛星の回転を止める。この状態で引続き
Y軸まわりに回転すれば太陽を視野3α4に捕えること
ができる。視野3(13内において方向角αを検出し、
太陽が子午面上に来たところでY@まわりの回転を止め
、再び衛星をX軸まわりに1わせば、以後、太陽を−X
方向に保持した状態を持つことができる。
に来たところで衛星の回転を止める。この状態で引続き
Y軸まわりに回転すれば太陽を視野3α4に捕えること
ができる。視野3(13内において方向角αを検出し、
太陽が子午面上に来たところでY@まわりの回転を止め
、再び衛星をX軸まわりに1わせば、以後、太陽を−X
方向に保持した状態を持つことができる。
これら一連のシーケンスは第9図に示したロジックによ
り実現される。図において、太陽プレゼンス信号SPY
、SP2.BF2が入力されるとOR回路α3.NOT
回路α4.AND回路αりを経て内部フラグFl 、
F2. F3 が設定され、これら内部フラグの状態に
応じてスイッチI H〜スイッチ8(至)が開閉される
。
り実現される。図において、太陽プレゼンス信号SPY
、SP2.BF2が入力されるとOR回路α3.NOT
回路α4.AND回路αりを経て内部フラグFl 、
F2. F3 が設定され、これら内部フラグの状態に
応じてスイッチI H〜スイッチ8(至)が開閉される
。
まず、太陽が視野10IKも視野2αυにも入っていな
い場合、即ち太陽プレゼンス信号SP1 、 BF2が
ともに0の場合、内部フラグのうちFlのみが1となり
他の2つは0となる。この時、スイッチ1αe、スイッ
チ3Q1.スイッチ5cXJ、スイッチ1(イ)のみ閉
となる。スイッチIQe、 スイッチ30騰。
い場合、即ち太陽プレゼンス信号SP1 、 BF2が
ともに0の場合、内部フラグのうちFlのみが1となり
他の2つは0となる。この時、スイッチ1αe、スイッ
チ3Q1.スイッチ5cXJ、スイッチ1(イ)のみ閉
となる。スイッチIQe、 スイッチ30騰。
スイッチ5c!1が閉じること【よシゼロコマンド@と
接続され、これらの信号ラインにはゼロ値が設定される
。またスイッチT@が閉じるとバイアスコマンド(至)
と接続され、この信号ラインにはバイアス値ωBが設定
される。従って符号反転ゲイン■を経て得られる角度誤
差信号ψC2θC1ψ0及び角速度誤差信号ωCX=ω
cY、ω。2は第(11式のようになる。
接続され、これらの信号ラインにはゼロ値が設定される
。またスイッチT@が閉じるとバイアスコマンド(至)
と接続され、この信号ラインにはバイアス値ωBが設定
される。従って符号反転ゲイン■を経て得られる角度誤
差信号ψC2θC1ψ0及び角速度誤差信号ωCX=ω
cY、ω。2は第(11式のようになる。
即ち、レギュレータ(6)にはX軸まわりの回転制御が
指示される。
指示される。
次に、太陽が視野1αQ又は視野2Qυに入り、視野3
([3には入っていない場合、即ち太陽プレゼンス信号
のうちSPlとSF3が1.SF3が00場合は、内部
フラグのうちF2のみが1となり他の2つは0となる。
([3には入っていない場合、即ち太陽プレゼンス信号
のうちSPlとSF3が1.SF3が00場合は、内部
フラグのうちF2のみが1となり他の2つは0となる。
このとき、スイッチ2Q71.スイッチ3(18,スイ
ッチ5翰、スイッチ8@が閉となる。信号ラインは、ス
イッチ2αηが閉じるとシグナルセレクタ勾に、スイッ
チ3舖及びスイッチ5(イ)が閉じるとゼロコマンド@
に、スイッチ8(ハ)が閉じるとバイアスコマンド(至
)にそれぞれ接続される。ここに、シグナルセレクタ■
は、視野1α1゜視野2αυのいずれに太陽が入ってい
るかに応じて第<2)式のように信号を選択する。
ッチ5翰、スイッチ8@が閉となる。信号ラインは、ス
イッチ2αηが閉じるとシグナルセレクタ勾に、スイッ
チ3舖及びスイッチ5(イ)が閉じるとゼロコマンド@
に、スイッチ8(ハ)が閉じるとバイアスコマンド(至
)にそれぞれ接続される。ここに、シグナルセレクタ■
は、視野1α1゜視野2αυのいずれに太陽が入ってい
るかに応じて第<2)式のように信号を選択する。
従って、角度誤差信号9c、θC2ψC及び角速度誤差
信号ωcX、ωOY、ωaZは第(3)式のようになる
。
信号ωcX、ωOY、ωaZは第(3)式のようになる
。
rψC−81/2
即ち、レギュレータ(6)にはX軸及びZ軸まわりの回
転角を一定に保持しつつ、Y軸まわりの回転制御を行う
よう指示がなされる。
転角を一定に保持しつつ、Y軸まわりの回転制御を行う
よう指示がなされる。
最後に、太陽が視野2(111及び視野30′IJに入
った場合、即ち太陽プレゼンス信号のうちSF3とBF
2が1の場合は、内部フラグのうちF3のみが1となり
他の2つはOとなる。このとき、スイッチ1αe、スイ
ッチ4α値、スイッチ6ci1)、スイッチ1@が閉と
なる。信号ラインはスイッチ1αQが閉じるとゼロコマ
ンドQ壕に、スイッチ4Q9が閉じると検出角S3に、
スイッチ6Qυが閉じるとシグナルセレクタ(5)に、
スイッチ7123が閉じるとバイアスコマンド(至)に
それぞれ接続される。従って角度誤差信号ψC2θC1
ψC及び角速度誤差信号ωCX、ωcy−ωaZは第(
4)式のようになる。
った場合、即ち太陽プレゼンス信号のうちSF3とBF
2が1の場合は、内部フラグのうちF3のみが1となり
他の2つはOとなる。このとき、スイッチ1αe、スイ
ッチ4α値、スイッチ6ci1)、スイッチ1@が閉と
なる。信号ラインはスイッチ1αQが閉じるとゼロコマ
ンドQ壕に、スイッチ4Q9が閉じると検出角S3に、
スイッチ6Qυが閉じるとシグナルセレクタ(5)に、
スイッチ7123が閉じるとバイアスコマンド(至)に
それぞれ接続される。従って角度誤差信号ψC2θC1
ψC及び角速度誤差信号ωCX、ωcy−ωaZは第(
4)式のようになる。
即ち、レギュレータ(6)にはY軸、2軸回転角を一定
に保持しつつ、X軸まわりの回転制御を行うよう指示が
なされる。
に保持しつつ、X軸まわりの回転制御を行うよう指示が
なされる。
なお、レギュレータ(6)の一般的な動作は第10図に
より次のように説明される。
より次のように説明される。
即ち、比例ゲイン(至)によシ角度誤差信号ψC9θc
、’l’cを、微分ゲイン(至)により角速度誤差信号
ω。ア、ωcy=ωCZをそれぞれ増幅し、フィルタ(
至)にて位相調整を行って制御指令信号rx r ry
T rzを得る。これをアクチュエータ(7)へ入力
し、制御トルクを発生させる。
、’l’cを、微分ゲイン(至)により角速度誤差信号
ω。ア、ωcy=ωCZをそれぞれ増幅し、フィルタ(
至)にて位相調整を行って制御指令信号rx r ry
T rzを得る。これをアクチュエータ(7)へ入力
し、制御トルクを発生させる。
従来の太陽捕捉姿勢制御装置は、複数の一軸太陽センサ
を用いて広範な視野を確保しているため。
を用いて広範な視野を確保しているため。
ミッション機器等、他の衛星搭載機器の視野及び配置に
制約を生じ、またコンポーネントの個数が多いことから
コスト的にも高かった。
制約を生じ、またコンポーネントの個数が多いことから
コスト的にも高かった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、他の衛星搭載機器の視野及び配置に対する制約
が少なく、かつ簡潔な構成でコスト的にも安い太陽捕捉
姿勢制御装置を得ることを目的とする。
もので、他の衛星搭載機器の視野及び配置に対する制約
が少なく、かつ簡潔な構成でコスト的にも安い太陽捕捉
姿勢制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係る太陽捕捉姿勢制御装置は、単一の二軸検
出型太陽センサを用い、さらにその視野の幾何学的形状
を最大限活用して太陽捕捉動作を行うことによシ、全体
としてコンポーネントの個数及び視野面積を必要最小限
に抑えたものである。
出型太陽センサを用い、さらにその視野の幾何学的形状
を最大限活用して太陽捕捉動作を行うことによシ、全体
としてコンポーネントの個数及び視野面積を必要最小限
に抑えたものである。
この発明における太陽捕捉姿勢制御装置は、単一の二軸
検出型太陽センサを用いて、複数回衛星を回転させるこ
とにより全天走査し、太陽を発見。
検出型太陽センサを用いて、複数回衛星を回転させるこ
とにより全天走査し、太陽を発見。
捕捉する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は構成を示す図であり1図において、 <311
は二軸検出型太陽センサ(以下、二軸太陽センサと称す
。)、(至)は座標変換器、 (41、(51、(61
、(71は第6図と同じである。また記号spは太陽プ
レゼンス信号、Sα、Sβはいずれも検出角を表し、s
y。
は二軸検出型太陽センサ(以下、二軸太陽センサと称す
。)、(至)は座標変換器、 (41、(51、(61
、(71は第6図と同じである。また記号spは太陽プ
レゼンス信号、Sα、Sβはいずれも検出角を表し、s
y。
SZは座標変換後の太陽角(以下9等価太陽角と称すQ
)l ”GXl’GYl”GZ、ψCツθC9ψO
#”OXlωα、ωCZr rx+ ry+ rzは第
6図と同じである。
)l ”GXl’GYl”GZ、ψCツθC9ψO
#”OXlωα、ωCZr rx+ ry+ rzは第
6図と同じである。
第2図は二軸太陽センサの取付方向を示す図であり9図
(a)は見取図1図(b)はセンサ視野方向からの正面
図である。図において、(9)は第8図と同じ。
(a)は見取図1図(b)はセンサ視野方向からの正面
図である。図において、(9)は第8図と同じ。
(至)は二軸太陽センサの視野(以下、視野と称す。)
であり、記号A、Eは検出方向最大視野角(以下。
であり、記号A、Eは検出方向最大視野角(以下。
検出視野角と称す。)、AA、BBは対角方向最大視野
角(以下、対角視野角と称す。)を表し+xeY、Zは
第8図と同じである。
角(以下、対角視野角と称す。)を表し+xeY、Zは
第8図と同じである。
第3図は回転動作による天球走査範囲を示す図で1図(
a)が1回目1図(b)が2回目の回転を表す。
a)が1回目1図(b)が2回目の回転を表す。
図において、(9)は第8図と同じ、C!4は回転によ
り視野が天球を走査する範囲(以下1回転視野と称す。
り視野が天球を走査する範囲(以下1回転視野と称す。
)であシ、記号X、Y、Z及びAA、BBは第2図と同
じである。
じである。
第4図は座標変換器のロジックを示す図であり。
(至)は加算部、(至)は減算部、@はゲイ/を示す。
また記号Ba、Bβ、 By 、 E3zは第1図と同
じである。
じである。
第5図はモードコントローラのロジックを示す図であシ
1図において、α◆、α9 、 c24 、(2)、(
至)は第9図と同じであり、@は積分器、@は比較器、
(4G〜(至)はスイッチA〜スイッチGである。記号
PY。
1図において、α◆、α9 、 c24 、(2)、(
至)は第9図と同じであり、@は積分器、@は比較器、
(4G〜(至)はスイッチA〜スイッチGである。記号
PY。
F2は内部フラグ、香は積分動作を表し、sp。
SY F SZ l ’GX l ’GY l ”GZ
lψa−θc、ψC1’CXlωCY、ωOZは第1
図と同じ、ωBは第9図と同じである。
lψa−θc、ψC1’CXlωCY、ωOZは第1
図と同じ、ωBは第9図と同じである。
次に動作について説明する。
第1図において、二軸太陽センサ6υは太陽プレゼンス
信号sp及び検出角髄、Sβを検出し。
信号sp及び検出角髄、Sβを検出し。
座標検出器(至)は検出角Ba、Elβを等価太陽角s
y。
y。
8zに変換する。また、レートジャイロ(4)は、角速
度信号ωGX、ωGY、ωGzを検出する。モードコン
トローラ(5)はこれらの入力信号をもとに状態を判定
し、角度誤差信号ψC9θ。、ψC及び角速度誤差信号
ωCX、ωcY、ω。2を切換える。レギュレータ(6
)及びアクチュエータ(7)の動作は第6図と全く同様
である。
度信号ωGX、ωGY、ωGzを検出する。モードコン
トローラ(5)はこれらの入力信号をもとに状態を判定
し、角度誤差信号ψC9θ。、ψC及び角速度誤差信号
ωCX、ωcY、ω。2を切換える。レギュレータ(6
)及びアクチュエータ(7)の動作は第6図と全く同様
である。
第2図に示すように、二軸太陽センサGυは視野(至)
が−X方向を中心とする方向に取付ける。ここに二軸太
陽センサGυは第1図における方向角αとβの双方を検
出するものである。ここでは、第2図(1))において
、子午面を右に45度倒した面に対し上下方向に方向角
αを、赤道面を右に45度倒した面に対し上下方向に方
向角βを検出するよう取けるものとする。この時、方向
角α、βに対応する検出視野角がA及びBでちゃ、視野
対角方向に測った対角視野角がAA及びBBである。視
野(至)の形状を正方形とみなせば、対角視野角AA及
びBBは検出視野角A及びBのr1倍である。
が−X方向を中心とする方向に取付ける。ここに二軸太
陽センサGυは第1図における方向角αとβの双方を検
出するものである。ここでは、第2図(1))において
、子午面を右に45度倒した面に対し上下方向に方向角
αを、赤道面を右に45度倒した面に対し上下方向に方
向角βを検出するよう取けるものとする。この時、方向
角α、βに対応する検出視野角がA及びBでちゃ、視野
対角方向に測った対角視野角がAA及びBBである。視
野(至)の形状を正方形とみなせば、対角視野角AA及
びBBは検出視野角A及びBのr1倍である。
この配置において、Y軸まわりに一回転したときに視野
が天球上を走査する範囲が、第3図(a)に示す回転視
野(ロ)である。第3図(b)は引続き2軸まわりに一
回転したときの回転視野である。この2回の回転で全天
を走査するためには制御誤差等を考慮すると、対角視野
角AA及びBBは60度程度必要である。既存の二軸太
陽セ/fは検出視野角45度程度、対角視野角60度程
度を有するので、これに適合する。従って、既存のセン
サを使って上記方式による太陽捕捉を行うことは可能で
ある。
が天球上を走査する範囲が、第3図(a)に示す回転視
野(ロ)である。第3図(b)は引続き2軸まわりに一
回転したときの回転視野である。この2回の回転で全天
を走査するためには制御誤差等を考慮すると、対角視野
角AA及びBBは60度程度必要である。既存の二軸太
陽セ/fは検出視野角45度程度、対角視野角60度程
度を有するので、これに適合する。従って、既存のセン
サを使って上記方式による太陽捕捉を行うことは可能で
ある。
座標変換器(至)では、第4図に示すように、加算部(
至)、減算部(至)、ゲイン(9)により、検出角Sa
1日βから等価太陽角By、 Bzが計算される。その
関係は次の第(5)式で表される。
至)、減算部(至)、ゲイン(9)により、検出角Sa
1日βから等価太陽角By、 Bzが計算される。その
関係は次の第(5)式で表される。
第5図は、第3図の原理を利用して太陽捕捉するための
モードコントローラのロジックである。
モードコントローラのロジックである。
まず、太陽が視野(至)にない場合、即ち太陽プレゼン
ス信号spが0の時、NOT回路a4にて反転した出力
が積分器(至)をリセットし、以後、積分器(至)はピ
ッチ軸まわシの角速度信号ωGYを積分し。
ス信号spが0の時、NOT回路a4にて反転した出力
が積分器(至)をリセットし、以後、積分器(至)はピ
ッチ軸まわシの角速度信号ωGYを積分し。
回転角をカウントする。このカウント値が360度に達
したかどうか比較器(至)にて判定する。360度に達
しないうちは比較器(至)はOを出し続け、内部フラグ
はFYが1.FzがOとなる。この場合。
したかどうか比較器(至)にて判定する。360度に達
しないうちは比較器(至)はOを出し続け、内部フラグ
はFYが1.FzがOとなる。この場合。
スイッチA(ト)、スイッチC@、スイッチIFGi5
が閉となる。信号ラインはスイッチA(4Q、スイッチ
C働が閉じるとゼロコマンド@に、スイッチF(至)が
閉じるとバイアスコマンド四に接続される。従って、こ
の時の角度誤差信号ψC1θC1ψC及び角速度誤差信
号ωCX−ωCY−ωc2は第(6)式で与えられる。
が閉となる。信号ラインはスイッチA(4Q、スイッチ
C働が閉じるとゼロコマンド@に、スイッチF(至)が
閉じるとバイアスコマンド四に接続される。従って、こ
の時の角度誤差信号ψC1θC1ψC及び角速度誤差信
号ωCX−ωCY−ωc2は第(6)式で与えられる。
即ち、レギュレータ(6)にはY軸まわシの回転制御が
指示される。
指示される。
太陽プレゼンス信号BPが00まま、積分器(至)によ
るピッチ軸まわりの回転角カウント値が360度に達す
ると、比較器(至)は1を出力し、内部フラグはFYが
O,Fzが1となる。この場合、スイッチA(イ)、ス
イッチC(6)、スイッチG(7)が閉となる。信号ラ
インはスイッチA(4G、 スイッチaLA3が閉じる
とゼロコマンド(至)に、スイッチG(a)が閉じると
バイアスコマンド(至)に接続される。従って。
るピッチ軸まわりの回転角カウント値が360度に達す
ると、比較器(至)は1を出力し、内部フラグはFYが
O,Fzが1となる。この場合、スイッチA(イ)、ス
イッチC(6)、スイッチG(7)が閉となる。信号ラ
インはスイッチA(4G、 スイッチaLA3が閉じる
とゼロコマンド(至)に、スイッチG(a)が閉じると
バイアスコマンド(至)に接続される。従って。
この時の角度誤差信号ψC9θC9ψC及び角速度誤差
信号ωcx、ωcy−ωCZは第(7)式で与えられる
。
信号ωcx、ωcy−ωCZは第(7)式で与えられる
。
即ち、レギュレータ(6)には2軸まわりの回転制御が
指示される。
指示される。
前述のように、Y軸回転及び2軸回転により必ず全天球
が走査されるから、これらのいずれかの動作の最中に太
陽プレゼンス信号BPが1になる。
が走査されるから、これらのいずれかの動作の最中に太
陽プレゼンス信号BPが1になる。
その場合、内部フラグはIFY、FZとも0となり。
太陽プレゼンス信号spによシスイッチB(40,スイ
ッチDf13.スイッチIllが閉となる。信号ライン
はスイッチB(40が閉じると等価太陽角SY、スイッ
チDn3が閉じると等価太陽角Sz、スイッチIDI4
4が閉じるとバイアスコマンド(至)にそれぞれ接続さ
れる。従って、角度誤差信号ψ。、θC2ψC及び角速
度誤差信号ωcx、ωcY、ωCZは第(8)式で与え
られる。
ッチDf13.スイッチIllが閉となる。信号ライン
はスイッチB(40が閉じると等価太陽角SY、スイッ
チDn3が閉じると等価太陽角Sz、スイッチIDI4
4が閉じるとバイアスコマンド(至)にそれぞれ接続さ
れる。従って、角度誤差信号ψ。、θC2ψC及び角速
度誤差信号ωcx、ωcY、ωCZは第(8)式で与え
られる。
即ち、レギュレータ(6)にはY軸、ZMまわシの回転
角を保持するとともに、 X@まわりの回転制御を行
うよう指示がなされる。
角を保持するとともに、 X@まわりの回転制御を行
うよう指示がなされる。
以上のように、この発明によれば二軸太陽センサの複数
回回転によシ全天走査を行うようにしたので、搭載機器
の視野・配置の制限を軽くシ、かつ簡潔で低コストの装
置を得る効果がある。
回回転によシ全天走査を行うようにしたので、搭載機器
の視野・配置の制限を軽くシ、かつ簡潔で低コストの装
置を得る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による太陽捕捉制御装置を
示す構成図、第2図(a) 、 (b)はこの発明の一
実施例における二軸太陽センサの取付方向を示す図、第
3図はこの発明の一実施例における回転動作による天球
走査範囲を示す図、第4図は座標変換器のロジックを示
す図、第5図はこの発明の一実施例におけるモードコン
トローラのロジックを示す図、第6図は従来の装置の構
成を示す図。 第1図は太陽方向角を示す図、第8図は従来の装置にお
ける一軸太陽センサの配置を示す図、第9図は従来の装
置におけるモードコントローラのロジックを示す図、第
10図はレギュレータのロジックを示す図であ、9.(
11は一軸太陽センサ1.(21は一軸太陽センサ2.
(3)は−軸太陽センサ3.(4)はレートジャイロ、
(5)はモードコントローラ、(6)はレギュレータ、
(7)はアクチュエータ、(8)は太陽センサヘッド、
(9)は仮想球、α・は視野1.(Iυは視野2.αり
は視野3.Q3はOR回路、α尋はN07回路、αSは
AND回路、 (ISはスイッチ1.αηはスイッチ2
.QIはスイッチ3.α優はスイッチ4.(至)はスイ
ッチs、onはスイッチ6、(至)はスイッチT。 (ハ)はスイッチ8.@はゼロコマンド、@はバイアス
コマンド、(至)は符号反転ゲイン、@はシグナルセレ
クタ、@は比例ゲイン、@は微分ゲイン、Onはフィル
タ、 e11+は二軸太陽センサ、(至)は座標変換器
、33は視野、(ロ)は回転視野、(至)は加算部、(
至)は減算部、@はゲイン、@は積分器、@は比較器。 (41はスイッチA、(10はスイッチB、(6)はス
イッチC,+43はスイッチD、I44はスイッチz、
h!9はスイッチIP、 G4119はスイッチGであ
る。 なお1図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
示す構成図、第2図(a) 、 (b)はこの発明の一
実施例における二軸太陽センサの取付方向を示す図、第
3図はこの発明の一実施例における回転動作による天球
走査範囲を示す図、第4図は座標変換器のロジックを示
す図、第5図はこの発明の一実施例におけるモードコン
トローラのロジックを示す図、第6図は従来の装置の構
成を示す図。 第1図は太陽方向角を示す図、第8図は従来の装置にお
ける一軸太陽センサの配置を示す図、第9図は従来の装
置におけるモードコントローラのロジックを示す図、第
10図はレギュレータのロジックを示す図であ、9.(
11は一軸太陽センサ1.(21は一軸太陽センサ2.
(3)は−軸太陽センサ3.(4)はレートジャイロ、
(5)はモードコントローラ、(6)はレギュレータ、
(7)はアクチュエータ、(8)は太陽センサヘッド、
(9)は仮想球、α・は視野1.(Iυは視野2.αり
は視野3.Q3はOR回路、α尋はN07回路、αSは
AND回路、 (ISはスイッチ1.αηはスイッチ2
.QIはスイッチ3.α優はスイッチ4.(至)はスイ
ッチs、onはスイッチ6、(至)はスイッチT。 (ハ)はスイッチ8.@はゼロコマンド、@はバイアス
コマンド、(至)は符号反転ゲイン、@はシグナルセレ
クタ、@は比例ゲイン、@は微分ゲイン、Onはフィル
タ、 e11+は二軸太陽センサ、(至)は座標変換器
、33は視野、(ロ)は回転視野、(至)は加算部、(
至)は減算部、@はゲイン、@は積分器、@は比較器。 (41はスイッチA、(10はスイッチB、(6)はス
イッチC,+43はスイッチD、I44はスイッチz、
h!9はスイッチIP、 G4119はスイッチGであ
る。 なお1図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。
Claims (1)
- 人工衛星等の飛しよう体に搭載され、姿勢を保持あるい
は変更するための姿勢制御装置において、単一の二軸検
出型太陽センサ、この太陽センサの検出角を衛星座標系
に変換する座標変換器、三軸検出型角速度センサ、これ
らセンサ信号を姿勢状態に応じて自動的に切換えるモー
ドコントローラ、このモードコントローラにより切換え
られたセンサ信号をもとに制御指令信号を発生するレギ
ュレータ、このレギュレータの制御指令信号に追従して
制御トルクを発生するアクチュエータにより構成され、
任意の初期姿勢状態から太陽を捕捉することを特徴とす
る太陽捕捉姿勢制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220061A JPH0268300A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 太陽捕捉姿勢制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220061A JPH0268300A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 太陽捕捉姿勢制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268300A true JPH0268300A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16745326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63220061A Pending JPH0268300A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 太陽捕捉姿勢制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0268300A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54110600A (en) * | 1977-11-08 | 1979-08-30 | Messerschmitt Boelkow Blohm | Triaxial stability sun and earth attitude deciding method for satellite provided with location confirming sensor |
| JPS6273109A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-03 | Toshiba Corp | 太陽センサ |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63220061A patent/JPH0268300A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54110600A (en) * | 1977-11-08 | 1979-08-30 | Messerschmitt Boelkow Blohm | Triaxial stability sun and earth attitude deciding method for satellite provided with location confirming sensor |
| JPS6273109A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-03 | Toshiba Corp | 太陽センサ |
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