JPH0268303A - 超速乾水泳用具 - Google Patents
超速乾水泳用具Info
- Publication number
- JPH0268303A JPH0268303A JP63219484A JP21948488A JPH0268303A JP H0268303 A JPH0268303 A JP H0268303A JP 63219484 A JP63219484 A JP 63219484A JP 21948488 A JP21948488 A JP 21948488A JP H0268303 A JPH0268303 A JP H0268303A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swimming
- ultra
- water
- fluororesin
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41D—OUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
- A41D7/00—Bathing gowns; Swim-suits, drawers, or trunks; Beach suits
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41D—OUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
- A41D2400/00—Functions or special features of garments
- A41D2400/24—Reducing drag or turbulence in air or water
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、水着や水泳帽などの水泳用具に関するもので
あり、特に水切れがよく、超速乾性に優れた水泳用具に
関する。
あり、特に水切れがよく、超速乾性に優れた水泳用具に
関する。
[従来の技術]
従来、水着や水泳帽のなどの水泳用具素材としてはナイ
ロン、ポリエステル、木綿などが使われている。
ロン、ポリエステル、木綿などが使われている。
[発明が解決しようとする課題)
しかし、これらの水着や水泳帽などの水泳用具は泳いだ
あと、水を吸ってホトホトになり、プールや海などから
持ち帰る際2重たいばかりでなく。
あと、水を吸ってホトホトになり、プールや海などから
持ち帰る際2重たいばかりでなく。
他の物を濡らす恐れがあり、不快であった。またキャン
プに行った時や、学校での水泳授業あるいは水泳教室な
どで連日、水泳する場合などは、水着や水泳帽などの水
泳用具がなかなか乾かず、非常に不便であった。さらに
また最近の健康ブームにより、−年中温水プールは賑わ
っているが、特に冬場とか梅雨シーズンは水着や水泳帽
などの水泳用具が乾かず、大変不自由であった。
プに行った時や、学校での水泳授業あるいは水泳教室な
どで連日、水泳する場合などは、水着や水泳帽などの水
泳用具がなかなか乾かず、非常に不便であった。さらに
また最近の健康ブームにより、−年中温水プールは賑わ
っているが、特に冬場とか梅雨シーズンは水着や水泳帽
などの水泳用具が乾かず、大変不自由であった。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは、かかる従来の難点を解決するべく鋭意検
討を重ねた結果、本発明に到達した。
討を重ねた結果、本発明に到達した。
本発明の目的とするところは2手で強く振るか。
あるいは家庭用の洗濯機で脱水するだけで、あらかた乾
いてしまう水着や水泳帽などの超速乾水泳用具を提供す
ることにある。
いてしまう水着や水泳帽などの超速乾水泳用具を提供す
ることにある。
本発明は2次の構成を有する。
(1)フッ素樹脂および/またはシリコン樹脂で処理さ
れた撥水性布地で構成されている超速乾水泳用具。
れた撥水性布地で構成されている超速乾水泳用具。
(2)水泳用具が水着である(1)に記載の超速乾水泳
用具。
用具。
(3)水泳用具が水泳帽で必る(1)に記載の超速乾水
泳用具。
泳用具。
本発明の撥水性布地とは、JIS 11092に定め
られた撥水度試験で撥水度50点以上の布地をいう。超
速乾水泳用具としては、撥水度70点以上であることが
より好ましく、a水腹80点以上であることが特に好ま
しい。
られた撥水度試験で撥水度50点以上の布地をいう。超
速乾水泳用具としては、撥水度70点以上であることが
より好ましく、a水腹80点以上であることが特に好ま
しい。
以下に2本発明の一実施例を図面にて説明する。
第1図、第2図は本発明に係る水着の一例を示す正面図
、第3図は本発明に係る水泳帽の一例を示す正面図、第
4図、第5図は本発明に係る水着を構成する繊維の一例
を示す断面図、第6図及び第7図は本発明に係る水着を
構成するイ「地の一例を示す断面図である。
、第3図は本発明に係る水泳帽の一例を示す正面図、第
4図、第5図は本発明に係る水着を構成する繊維の一例
を示す断面図、第6図及び第7図は本発明に係る水着を
構成するイ「地の一例を示す断面図である。
本発明の超速乾水泳用具を構成する布地1は。
ナイロン、ポリエステル、木綿などの繊維または繊維束
2.及びフッ素樹脂またはシリコン樹脂3から成ってい
る。
2.及びフッ素樹脂またはシリコン樹脂3から成ってい
る。
本発明に係る超速乾水泳用具、つまり水着及び水泳帽は
2例えば第1図、第2図及び第3図に示すように2通常
の水着や水泳帽と外見上は異なるものではないが、しか
し、その水着や水泳帽の素材である布地の構造が全く異
なるものである。
2例えば第1図、第2図及び第3図に示すように2通常
の水着や水泳帽と外見上は異なるものではないが、しか
し、その水着や水泳帽の素材である布地の構造が全く異
なるものである。
すなわち、本発明の超速乾水泳用具を構成する撥水性布
地11.第4図、第6図に示すようにその布地を構成す
る繊維または繊維束2の一本一本がフッ素樹脂またはシ
リコン樹脂3で処理されていてもよいし、また第5図、
第7図に示すように繊維または繊維束2に点状にフッ素
樹脂またはシリコン樹脂3がついていてもよい。また繊
維または繊維束−本一本には必ずしもフッ素樹脂または
シリコン樹脂3かついていなくとも、繊維束として。
地11.第4図、第6図に示すようにその布地を構成す
る繊維または繊維束2の一本一本がフッ素樹脂またはシ
リコン樹脂3で処理されていてもよいし、また第5図、
第7図に示すように繊維または繊維束2に点状にフッ素
樹脂またはシリコン樹脂3がついていてもよい。また繊
維または繊維束−本一本には必ずしもフッ素樹脂または
シリコン樹脂3かついていなくとも、繊維束として。
あるいは織物2編物などの布地として撥水処理が施され
ていればよく、要は優れた撥水性を有すればよい。
ていればよく、要は優れた撥水性を有すればよい。
通気性の点からは、上記樹脂が布地の全面を覆ってフィ
ルム状になっていることは好ましくなく。
ルム状になっていることは好ましくなく。
布地の所々に貫通孔が開いている方かより好ましい。
上記布地は撥水性と共に1着用時に胆と、水着または水
泳帽などの水泳用具の間に取り込まれた空気が央けるだ
けの通気性を合わせ持っている方がより好ましい。従来
から帆布、ターポリン、シト、テントなどの防水加工剤
として使用されているゴム系、ポリ塩化ビニル系、ポリ
エチレン系。
泳帽などの水泳用具の間に取り込まれた空気が央けるだ
けの通気性を合わせ持っている方がより好ましい。従来
から帆布、ターポリン、シト、テントなどの防水加工剤
として使用されているゴム系、ポリ塩化ビニル系、ポリ
エチレン系。
ポリ酢酸ビニル系、ポリウレタン系防水加工剤は通気性
がないため、不適当である。
がないため、不適当である。
ざらに上記布地は1着用時の快適性の面から。
充分な柔軟性を持っていることが好ましい。また洗濯に
耐えるだけの耐久溌水性、具体的には洗濯10回後の撥
水度が50点以上を維持していることがより好ましい。
耐えるだけの耐久溌水性、具体的には洗濯10回後の撥
水度が50点以上を維持していることがより好ましい。
本発明の超速乾水泳用具を得るには、その撥水処理を糸
の状態で行なっても良いし、布地の状態て行なっても良
く、また、水着や水泳帽などの水泳用具に縫製した状態
で行なっても良い。
の状態で行なっても良いし、布地の状態て行なっても良
く、また、水着や水泳帽などの水泳用具に縫製した状態
で行なっても良い。
従来から、撥水加工剤としてフッ素樹脂系のスプレーが
市販されているが、これで処理した水着はプールで泳ぐ
とほとんどの樹脂が脱落しでしょい、撥水性が著しく低
下するだけでなり、脱落した樹脂がプールの水を汚染す
るという弊害があった。このため1本発明の超速乾水泳
用具としては。
市販されているが、これで処理した水着はプールで泳ぐ
とほとんどの樹脂が脱落しでしょい、撥水性が著しく低
下するだけでなり、脱落した樹脂がプールの水を汚染す
るという弊害があった。このため1本発明の超速乾水泳
用具としては。
耐久溌水加工(化学架橋タイプ)が施されていることが
より好ましい。
より好ましい。
上記フッ素樹脂そして/またはシリコン樹脂による撥水
処理の方法としては、耐久性の点から。
処理の方法としては、耐久性の点から。
例えばカルボキシル基、水酸基、エポキシ基、アミノ基
などの官能基を有する変性フッ素樹脂またはシリコン樹
脂を用い、これらと反応性を有する官能基9例えばイソ
シアネー1〜基、アルデヒド基。
などの官能基を有する変性フッ素樹脂またはシリコン樹
脂を用い、これらと反応性を有する官能基9例えばイソ
シアネー1〜基、アルデヒド基。
アミン基などを2個以上有する架橋剤で、樹脂と樹脂、
おるいは樹脂と繊維間を架橋させるのがより好ましい。
おるいは樹脂と繊維間を架橋させるのがより好ましい。
また上記フッ素樹脂および/またはシリコン樹脂による
撥水処理は、常圧下で行なってもよいし。
撥水処理は、常圧下で行なってもよいし。
繊維−本一本に充分樹脂が浸透するようにオートクレー
プ中で行なっても良い。
プ中で行なっても良い。
代表的な撥水処理条件としては、浸漬、バット。
スプレー、オー1〜クレープ処理などによって、繊維ま
たは布地あるいは縫製後の水泳用具を、架橋剤を調合し
たフッ素樹脂そして/またはシリコン樹脂で処理した後
、100〜180’Cで1〜10分間キュアーする。
たは布地あるいは縫製後の水泳用具を、架橋剤を調合し
たフッ素樹脂そして/またはシリコン樹脂で処理した後
、100〜180’Cで1〜10分間キュアーする。
本発明の超速乾水泳用具としては、水着、水泳帽、ウェ
ブ1〜スーツ、ビーチサンダル、ビーチバッグなどが挙
げるれるが、水泳時に使われる繊維製品であればこれら
に限定されるものではない。
ブ1〜スーツ、ビーチサンダル、ビーチバッグなどが挙
げるれるが、水泳時に使われる繊維製品であればこれら
に限定されるものではない。
以下実施例により2本発明をより詳細に説明する。
[実施例]
実施例1
ナイロン三ツl−製布地(目イq 150g/m2)を
。
。
旭カラス(株)製フッ素樹脂゛アサヒガートl3317
”8%、住友化学(株)製架橋剤″スミチックレジンM
−3”0.3%及び゛′スミチックアクセラレータA
CX”0.3%を水に分散させだ液に浸漬じた後、絞り
率50%で絞り、その後。
”8%、住友化学(株)製架橋剤″スミチックレジンM
−3”0.3%及び゛′スミチックアクセラレータA
CX”0.3%を水に分散させだ液に浸漬じた後、絞り
率50%で絞り、その後。
160’Cで2分間キュアーすることにより、フッ素樹
脂で処理されたナイロンニット製布地を得た。
脂で処理されたナイロンニット製布地を得た。
この布地で水着を縫製した。比較のため、処理前のイf
i地でも同様の水着を縫製した。これらの水着を着用し
、実際にプールで30分間泳いだ後、脱着し、絞った後
2手で強く振ったところ2本発明の水着はあらかた乾い
てしまったのに対し、処理前の布地で作られた水着はホ
トホトであった。
i地でも同様の水着を縫製した。これらの水着を着用し
、実際にプールで30分間泳いだ後、脱着し、絞った後
2手で強く振ったところ2本発明の水着はあらかた乾い
てしまったのに対し、処理前の布地で作られた水着はホ
トホトであった。
なお着用前の乾燥時にお(プる水着の重量に対するこの
時の含水率は2次式によって算出される。
時の含水率は2次式によって算出される。
含水率−(W −W□>/W。
Wo:着用前の乾燥時における水着の重量W1 :水泳
後の水着の重量 算出した含水率は2本発明の水着て9%、比較例の水着
で130%であった。
後の水着の重量 算出した含水率は2本発明の水着て9%、比較例の水着
で130%であった。
実施例2
旭ガラス(株)製フッ素樹脂゛アザヒガードAG−48
0”8%、住友化学(株)製架橋剤″スミテックスレジ
ン5U−125F” 0.5%及び″スミテックスアク
セラレータACX”0.3%を含む水分散液に、ナイロ
ンニット製水着を浸漬し、撹拌しながら60’Cになる
まで徐々に昇温した後、30分間60°Cに保持した。
0”8%、住友化学(株)製架橋剤″スミテックスレジ
ン5U−125F” 0.5%及び″スミテックスアク
セラレータACX”0.3%を含む水分散液に、ナイロ
ンニット製水着を浸漬し、撹拌しながら60’Cになる
まで徐々に昇温した後、30分間60°Cに保持した。
その後、軽く水洗してから脱水機にて脱水し、120’
Cで乾燥した。最後にアイロンでゴムなどの耐熱性の低
い部分を除いて熱処理を行なった。得られた水着を着用
して、実際にプールて泳いだ後脱着し2手で強く振った
ところ、あらかた乾いてしまった。着用前の乾燥時にお
(プる水着の重量に対するこの時の含水率は、8%であ
った。
Cで乾燥した。最後にアイロンでゴムなどの耐熱性の低
い部分を除いて熱処理を行なった。得られた水着を着用
して、実際にプールて泳いだ後脱着し2手で強く振った
ところ、あらかた乾いてしまった。着用前の乾燥時にお
(プる水着の重量に対するこの時の含水率は、8%であ
った。
[発明の効果]
本発明の水泳用具は、泳いだ後1手で強く振るか、家庭
用の洗濯機で脱水するだけで、あらかた乾いてしまうた
め、濡れたものを持ち帰る不快さかない。また冬場、梅
雨シーズンなどでもすぐ乾くのて、続けて何日か使用す
る場合にも極めて便利である。
用の洗濯機で脱水するだけで、あらかた乾いてしまうた
め、濡れたものを持ち帰る不快さかない。また冬場、梅
雨シーズンなどでもすぐ乾くのて、続けて何日か使用す
る場合にも極めて便利である。
第1図、第2図は本発明に係る水着の一例を示す正面図
、第3図は本発明に係る水泳帽の一例を示す正面図、第
4図、第5図は本発明に係る水着を構成する繊維の一例
を示す断面図、第6図及び第7図は本発明に係る水着を
構成する布地の一例を示す断面図である。 1:布地 2:繊維または繊維束3:フッ素樹脂
まはシリコン樹脂
、第3図は本発明に係る水泳帽の一例を示す正面図、第
4図、第5図は本発明に係る水着を構成する繊維の一例
を示す断面図、第6図及び第7図は本発明に係る水着を
構成する布地の一例を示す断面図である。 1:布地 2:繊維または繊維束3:フッ素樹脂
まはシリコン樹脂
Claims (3)
- (1)フッ素樹脂および/またはシリコン樹脂で処理さ
れた撥水性布地で構成されている超速乾水泳用具。 - (2)水泳用具が水着である請求項(1)に記載の超速
乾水泳用具。 - (3)水泳用具が水泳帽である請求項(1)に記載の超
速乾水泳用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219484A JPH0268303A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 超速乾水泳用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219484A JPH0268303A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 超速乾水泳用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268303A true JPH0268303A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16736164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63219484A Pending JPH0268303A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 超速乾水泳用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0268303A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5033116A (en) * | 1989-07-24 | 1991-07-23 | Descente Ltd. | Clothing for reducing fluid resistance |
| KR19980079515A (ko) * | 1997-04-21 | 1998-11-25 | 베치스 미첼 | 저항력이 낮은 유선형 수영복 |
| DE19857106A1 (de) * | 1998-12-10 | 2000-06-15 | Neubaur Heinz | Wasserabweisende Badebekleidung |
| WO2010072531A1 (de) * | 2008-12-15 | 2010-07-01 | Wacker Chemie Ag | Thermische vernetzung von auf einem substrat vorliegender organopolysiloxanverbindung mit aldehydreagens |
| JP2012102427A (ja) * | 2010-11-09 | 2012-05-31 | Teijin Fibers Ltd | 速乾性布帛および繊維製品 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526243A (en) * | 1978-08-14 | 1980-02-25 | Tore Textile | Swimming suit |
| JPS5623612B2 (ja) * | 1972-03-14 | 1981-06-01 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63219484A patent/JPH0268303A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623612B2 (ja) * | 1972-03-14 | 1981-06-01 | ||
| JPS5526243A (en) * | 1978-08-14 | 1980-02-25 | Tore Textile | Swimming suit |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5033116A (en) * | 1989-07-24 | 1991-07-23 | Descente Ltd. | Clothing for reducing fluid resistance |
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| DE19857106C2 (de) * | 1998-12-10 | 2000-10-26 | Heinz Neubaur | Badebekleidung aus einem wasserabweisenden Stoff und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| WO2010072531A1 (de) * | 2008-12-15 | 2010-07-01 | Wacker Chemie Ag | Thermische vernetzung von auf einem substrat vorliegender organopolysiloxanverbindung mit aldehydreagens |
| JP2012102427A (ja) * | 2010-11-09 | 2012-05-31 | Teijin Fibers Ltd | 速乾性布帛および繊維製品 |
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