JPH0268392A - 紙匹表面のクリーナ及び試験機 - Google Patents
紙匹表面のクリーナ及び試験機Info
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- JPH0268392A JPH0268392A JP1080222A JP8022289A JPH0268392A JP H0268392 A JPH0268392 A JP H0268392A JP 1080222 A JP1080222 A JP 1080222A JP 8022289 A JP8022289 A JP 8022289A JP H0268392 A JPH0268392 A JP H0268392A
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- JP
- Japan
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- paper web
- stock
- air
- bearing surface
- air bearing
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21G—CALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
- D21G9/00—Other accessories for paper-making machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B5/00—Cleaning by methods involving the use of air flow or gas flow
- B08B5/02—Cleaning by the force of jets, e.g. blowing-out cavities
- B08B5/023—Cleaning travelling work
- B08B5/026—Cleaning moving webs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F23/00—Devices for treating the surfaces of sheets, webs, or other articles in connection with printing
- B41F23/002—Devices for treating the surfaces of sheets, webs, or other articles in connection with printing cleaning devices for sheets or webs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Paper (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は紙表面のクリーナに関し、より具体的には、紙
匹(web)表面から脱落する紙料(paper ma
terial)を分離して集める空気圧装置であって、
紙匹表面を清浄にし、更に紙の表面強度の表示も可能な
装置に関する。
匹(web)表面から脱落する紙料(paper ma
terial)を分離して集める空気圧装置であって、
紙匹表面を清浄にし、更に紙の表面強度の表示も可能な
装置に関する。
(発明の背景)
紙匹の表面強度の測定は、接着剤等の粘着性媒体を紙匹
に塗布した後、接着剤等にくっついて紙匹表面から除去
された紙料を調べることにより行なわれる。抄紙の抄造
ラインから分離した紙料を検査し、その検査結果が紙匹
の表面強度又はリンティング性(linting pr
opensity)として表示される。
に塗布した後、接着剤等にくっついて紙匹表面から除去
された紙料を調べることにより行なわれる。抄紙の抄造
ラインから分離した紙料を検査し、その検査結果が紙匹
の表面強度又はリンティング性(linting pr
opensity)として表示される。
このような試験法の一例として、市販の印刷用オフセッ
トプレス(例えばアポロブレス)を用いるものがある。
トプレス(例えばアポロブレス)を用いるものがある。
これは、印刷ブランケット上に所定時間中に蓄積された
リント(lint)fitを測定し、その結果をリンテ
ィング性として表示するものである。
リント(lint)fitを測定し、その結果をリンテ
ィング性として表示するものである。
その他の方法として、例えば濡れたブランケットを紙匹
に当てて移動させ、所定期間経過後、ブランケラトに混
入して蓄積されたリントをブランケットから取り除き、
濾過して重量測定を行ない、その結果をリンティング性
として表示するものである。もう一つの方法として、ピ
ッキングオイルで濡らした鋼製ローラを用いるものがあ
る。これは、紙匹からリントを引き抜き、所定時間経過
後、ローラ上に蓄積されたリント量を秤量し、これをリ
ンティング性として表示するものである。
に当てて移動させ、所定期間経過後、ブランケラトに混
入して蓄積されたリントをブランケットから取り除き、
濾過して重量測定を行ない、その結果をリンティング性
として表示するものである。もう一つの方法として、ピ
ッキングオイルで濡らした鋼製ローラを用いるものがあ
る。これは、紙匹からリントを引き抜き、所定時間経過
後、ローラ上に蓄積されたリント量を秤量し、これをリ
ンティング性として表示するものである。
更に又、ブラシ作用を利用したものも知られている。こ
れは、例えばインプレッションローラ上のシート材をブ
ラッシングし、紙匹から分離したリントをバキューム装
置によって集め、集めた紙料の重量測定を行ない、その
結果をリンティング性として表示するものである。
れは、例えばインプレッションローラ上のシート材をブ
ラッシングし、紙匹から分離したリントをバキューム装
置によって集め、集めた紙料の重量測定を行ない、その
結果をリンティング性として表示するものである。
バキューム装置の他の例として、バキュームノズルを用
い、プレススタンド上の紙匹からリントを吸引し、紙表
面の所定領域だけを清浄するものがある。このようにし
て集められたリントを秤量してそのリンティング性が表
示される。
い、プレススタンド上の紙匹からリントを吸引し、紙表
面の所定領域だけを清浄するものがある。このようにし
て集められたリントを秤量してそのリンティング性が表
示される。
紙の表面試験(pick test)の例として、デニ
ソンワックス試験法がある。これは、粘着度によって分
類分けされたワックスを用いるものであって、ある粘着
度のワックスを熱で溶かし、紙の表面にしっかりと押し
付け、固化した後、紙から引き剥がして紙の欠陥を調べ
るものである。紙むけ等の欠陥を起こさないときのワッ
クスによって紙の表面強度が等綴付けされる。
ソンワックス試験法がある。これは、粘着度によって分
類分けされたワックスを用いるものであって、ある粘着
度のワックスを熱で溶かし、紙の表面にしっかりと押し
付け、固化した後、紙から引き剥がして紙の欠陥を調べ
るものである。紙むけ等の欠陥を起こさないときのワッ
クスによって紙の表面強度が等綴付けされる。
I G T (Instituut voor Gra
fiske Techniek)の表面試験もアポロ試
験と同様なものであって、小さなプリンティングローラ
を用いている。しかし、この場合の試験は圧力と油膜を
コントロールし、印刷速度を徐々に速(して行なう点が
異なる。プリント済みの試験片を顕微鏡で観察し、表面
の崩壊部が最初に認められたときの速度をもって評価す
るものである。即ち、どの速度であれば表面に変形を生
ずることなく印刷できるかについて検査するものである
。
fiske Techniek)の表面試験もアポロ試
験と同様なものであって、小さなプリンティングローラ
を用いている。しかし、この場合の試験は圧力と油膜を
コントロールし、印刷速度を徐々に速(して行なう点が
異なる。プリント済みの試験片を顕微鏡で観察し、表面
の崩壊部が最初に認められたときの速度をもって評価す
るものである。即ち、どの速度であれば表面に変形を生
ずることなく印刷できるかについて検査するものである
。
G F L (Grafiska Forsknini
ng Laboratoriet iSverige)
試験もIGT試験と同様なものであるが、この試験は、
面を傾斜させ、重いプリンティングローラを用いてシー
トの印刷を行なうものである。印刷シートは低角度ライ
ト(low angle fighgを用いて調べられ
、最初に紙剥けした部分が観察される。
ng Laboratoriet iSverige)
試験もIGT試験と同様なものであるが、この試験は、
面を傾斜させ、重いプリンティングローラを用いてシー
トの印刷を行なうものである。印刷シートは低角度ライ
ト(low angle fighgを用いて調べられ
、最初に紙剥けした部分が観察される。
1970年6月22−24日、オス口で開催された機械
パルプのシンポジウムにおいて、ブラウニングとパーカ
ーが発表した文献[The Characteriza
tionof 0ffset and the Tes
ting of 0ffset PapersJには、
紙匹のリンティング性を測定する種々の技術が記載され
ている。この文献には、ブラッシングとバキューム作用
を利用して紙匹の表面からリント材料を取り除く方法が
記載されている。
パルプのシンポジウムにおいて、ブラウニングとパーカ
ーが発表した文献[The Characteriza
tionof 0ffset and the Tes
ting of 0ffset PapersJには、
紙匹のリンティング性を測定する種々の技術が記載され
ている。この文献には、ブラッシングとバキューム作用
を利用して紙匹の表面からリント材料を取り除く方法が
記載されている。
(解決しようとする技術的課題)
本発明は、紙匹からリント材料をオンラインで取り除く
ことのできる装置を提供することを目的とする。
ことのできる装置を提供することを目的とする。
本発明は、紙匹からリント材料を取り除き、繊維性紙匹
の表面強度をオンラインで測定できる装置を提供するこ
とを目的とする。
の表面強度をオンラインで測定できる装置を提供するこ
とを目的とする。
(技術的手段)
広い意味において、本発明は移動する紙匹の表面の少な
くとも一部を清浄するための表面クリーナに関し、該ク
リーナは、エアーベアリング面(air bearin
g 5urface)を有する紙料集め用ヘッドと、エ
アーが紙匹表面の方向及び紙匹表面に沿ってエアーベア
リング面と紙匹表面の間をエアーベアリング面を通って
流れるようにするための空気流方向調製手段を備え、前
記ヘッドと紙匹表面の間にエアーベアリングを形成する
と共に、エアーベアリング面と紙匹の間に負の空気圧を
発生して紙匹と紙料集め用ヘッドを非常に接近した状態
で保持し、前記空気流によって紙匹から紙料を遊離し、
遊離した紙料を空気流の中に運ぶことができるようにし
ており、空気流方向調整手段と所定関係の位置に入口を
開口した吸引ピックアップ手段を配備し、該ピックアッ
プ手段は紙匹から分離した紙料を受けて空気流の中に運
ぶことができるようにしており、該吸引ピックアップ手
段は、紙料を紙匹表面から離れる方向に運ぶことができ
るようにしている。
くとも一部を清浄するための表面クリーナに関し、該ク
リーナは、エアーベアリング面(air bearin
g 5urface)を有する紙料集め用ヘッドと、エ
アーが紙匹表面の方向及び紙匹表面に沿ってエアーベア
リング面と紙匹表面の間をエアーベアリング面を通って
流れるようにするための空気流方向調製手段を備え、前
記ヘッドと紙匹表面の間にエアーベアリングを形成する
と共に、エアーベアリング面と紙匹の間に負の空気圧を
発生して紙匹と紙料集め用ヘッドを非常に接近した状態
で保持し、前記空気流によって紙匹から紙料を遊離し、
遊離した紙料を空気流の中に運ぶことができるようにし
ており、空気流方向調整手段と所定関係の位置に入口を
開口した吸引ピックアップ手段を配備し、該ピックアッ
プ手段は紙匹から分離した紙料を受けて空気流の中に運
ぶことができるようにしており、該吸引ピックアップ手
段は、紙料を紙匹表面から離れる方向に運ぶことができ
るようにしている。
前記クリーナを用いて、紙匹のリンティング性を測定し
たい場合、吸引ピックアップ手段によって運ばれた紙料
を測定するための手段を、クリーナに更に配備すればよ
い。
たい場合、吸引ピックアップ手段によって運ばれた紙料
を測定するための手段を、クリーナに更に配備すればよ
い。
前記測定手段は、予め設定した量の紙料が集められた時
間を測定し、その時間をもって紙匹の表面強度を表示す
るのが望ましい。
間を測定し、その時間をもって紙匹の表面強度を表示す
るのが望ましい。
紙料を集める手段は、フィルターを備えており、集めら
れた紙料を測定する手段は、フィルターを通過したとき
の圧力降下、及び設定圧力降下値に達するまでの時間を
測定する手段を設け、これらの結果によって表面強度を
表示するのが望ましい。
れた紙料を測定する手段は、フィルターを通過したとき
の圧力降下、及び設定圧力降下値に達するまでの時間を
測定する手段を設け、これらの結果によって表面強度を
表示するのが望ましい。
空気流を形成する手段の望ましい実施例では、紙匹の移
動方向と略直交する方向に、少なくとも一列に並ぶ複数
の孔を形成し、エアーベアリング面と紙匹との間にエア
ーが流れるようにようにしている。クリーナを用いて紙
匹の表面特性を調べたい場合、孔は単列にするのが望ま
しい。
動方向と略直交する方向に、少なくとも一列に並ぶ複数
の孔を形成し、エアーベアリング面と紙匹との間にエア
ーが流れるようにようにしている。クリーナを用いて紙
匹の表面特性を調べたい場合、孔は単列にするのが望ま
しい。
試験機を可搬式にしたい場合、エアーベアリング面が正
しく紙匹の方向に確実に向かせるための手段を設けるこ
とが望ましい。この手段は、エアー噴射手段の角度を紙
匹の移動経路に対して設定するものが望ましい。
しく紙匹の方向に確実に向かせるための手段を設けるこ
とが望ましい。この手段は、エアー噴射手段の角度を紙
匹の移動経路に対して設定するものが望ましい。
(実施例の説明)
先ず最初に、紙匹表面における限定された部分の清浄を
行なう可搬式装置、具体的には紙匹のリンティング性を
調べることのできる装置について説明する。なお、本発
明の装置は必要に応じて固定することができる。その場
合、可搬式装置に必要な要素は不必要になって省略でき
る。更に、本発明の装置は紙匹の略全での表面を清浄で
きるようにし、必要に応じて紙匹のリンティング性を測
定できる。
行なう可搬式装置、具体的には紙匹のリンティング性を
調べることのできる装置について説明する。なお、本発
明の装置は必要に応じて固定することができる。その場
合、可搬式装置に必要な要素は不必要になって省略でき
る。更に、本発明の装置は紙匹の略全での表面を清浄で
きるようにし、必要に応じて紙匹のリンティング性を測
定できる。
可搬式装置(10)は、表面強度を測定するのに特に適
しており、基台プラットフォーム(12)に車輪(I4
)が取り付けられている。適当な構造の支持体(16)
に真空、即ち負圧発生ユニット(必要に応じてコンプレ
ッサーも設ける。通常の場合、圧縮空気はミルから得る
ことができる)を取り付ける。
しており、基台プラットフォーム(12)に車輪(I4
)が取り付けられている。適当な構造の支持体(16)
に真空、即ち負圧発生ユニット(必要に応じてコンプレ
ッサーも設ける。通常の場合、圧縮空気はミルから得る
ことができる)を取り付ける。
負圧発生ユニットを符号(18)で示す。フィルターユ
ニット(20)によって空気流の中から紙料が分離され
る。該フィルターは、集められた紙料の量を測定する手
段ともなる。適当なゲージが符号(22)で示す装置パ
ネルに配備される。
ニット(20)によって空気流の中から紙料が分離され
る。該フィルターは、集められた紙料の量を測定する手
段ともなる。適当なゲージが符号(22)で示す装置パ
ネルに配備される。
この可搬式装置の紙料収集ヘッド(24)について更に
詳細に説明する。ヘッド(24)は、取付アーム(26
)の端部に取り付けられ、該アームはカンチレバー管(
28)の自由端部に枢支され、旋回可能に連結(30)
される。管(28)は空圧ライン(32)とシャツ1−
(34)を支持し、該シャフトはベアリング(36)(
38)に軸承され、長手方向の軸心の回りを回転可能で
ある。シャフト(34)の端部には、該シャフトの略直
交する方向に向けて、位置決めアーム(40)を突設し
、ヘッド(24)に繋いでいる。
詳細に説明する。ヘッド(24)は、取付アーム(26
)の端部に取り付けられ、該アームはカンチレバー管(
28)の自由端部に枢支され、旋回可能に連結(30)
される。管(28)は空圧ライン(32)とシャツ1−
(34)を支持し、該シャフトはベアリング(36)(
38)に軸承され、長手方向の軸心の回りを回転可能で
ある。シャフト(34)の端部には、該シャフトの略直
交する方向に向けて、位置決めアーム(40)を突設し
、ヘッド(24)に繋いでいる。
管(28)は可撓性ホース(46)を介してフィルター
(20)に接続される。一方、空圧ライン(32)は可
撓性ライン(48)を通じ、圧縮空気圧源(ミルの圧縮
空気源又は別個に設けたコンプレッサー)、負圧発生器
(18)の何れか一方又は両方に接続される。
(20)に接続される。一方、空圧ライン(32)は可
撓性ライン(48)を通じ、圧縮空気圧源(ミルの圧縮
空気源又は別個に設けたコンプレッサー)、負圧発生器
(18)の何れか一方又は両方に接続される。
ヘッド部(50)には、ヘッド(24)のカンチレバ管
(28)、シャフト(34)及び空圧ライン(32)等
が含まれており、前述したようにカンチレバーに支持さ
れ、固定ピン(43)を緩めれば柱(44)に沿って垂
直方向に自由に移動できる。従って、管(28)の垂直
高さを変えることにより、ヘッド(24)の高さを調節
できる。
(28)、シャフト(34)及び空圧ライン(32)等
が含まれており、前述したようにカンチレバーに支持さ
れ、固定ピン(43)を緩めれば柱(44)に沿って垂
直方向に自由に移動できる。従って、管(28)の垂直
高さを変えることにより、ヘッド(24)の高さを調節
できる。
シャツ) (34)の支持端部、即ち柱(44)側の端
部に、ハンドホイール(52)と収納式固定ピン(54
)が設けられる。ピン(54)は、係合部(56)に適
当に設けたノツチと協同作用し、シャフト(34)は所
望の角度に位置決めし、固定することができる。なお、
シャフト(34)はベアリング(36) (38)の中
で回転できる。
部に、ハンドホイール(52)と収納式固定ピン(54
)が設けられる。ピン(54)は、係合部(56)に適
当に設けたノツチと協同作用し、シャフト(34)は所
望の角度に位置決めし、固定することができる。なお、
シャフト(34)はベアリング(36) (38)の中
で回転できる。
支持アーム(40)は調節可能に設けた連結部(60)
によって位置決めボール(58)に接続される。なお、
ヘッド(24)を固定構造にする場合、連結部(60)
は調節可能な構造にする必要はない。位置決めアーム(
40)には、更に、支承(abutment)ピン(6
2)が接続され、支承ピンは支持アーム(26)のを位
置決めアーム(40)に接続する。支承ピン(62)は
支持アーム(26)の下方に突出し、シャフト(34)
の回転によってアーム(40)が回転し、該アームの回
転によって支承ピン(62)が移動する。一方向の運動
によって支承ピン(62)は支持アーム(26)の下側
に当接し、連結部(30)の回りで回動して管(28)
と共に支持アームを持ち上げ、管(28)は軸心の回り
を一方向に回転する。シャフト(34)が反対方向に回
転すると、支持アーム(40)が動き、支持ピン(62
)はアーム(26)から離れる。アーム(26)は、連
結部(30)にて反対方向に回転してピン(62)を移
動させ、ヘッド(24)はテストすべき紙匹に接触する
。これについては後で説明する。シャフト(34)は3
60度回転してアーム(26)の反対側に移動すること
もできる。
によって位置決めボール(58)に接続される。なお、
ヘッド(24)を固定構造にする場合、連結部(60)
は調節可能な構造にする必要はない。位置決めアーム(
40)には、更に、支承(abutment)ピン(6
2)が接続され、支承ピンは支持アーム(26)のを位
置決めアーム(40)に接続する。支承ピン(62)は
支持アーム(26)の下方に突出し、シャフト(34)
の回転によってアーム(40)が回転し、該アームの回
転によって支承ピン(62)が移動する。一方向の運動
によって支承ピン(62)は支持アーム(26)の下側
に当接し、連結部(30)の回りで回動して管(28)
と共に支持アームを持ち上げ、管(28)は軸心の回り
を一方向に回転する。シャフト(34)が反対方向に回
転すると、支持アーム(40)が動き、支持ピン(62
)はアーム(26)から離れる。アーム(26)は、連
結部(30)にて反対方向に回転してピン(62)を移
動させ、ヘッド(24)はテストすべき紙匹に接触する
。これについては後で説明する。シャフト(34)は3
60度回転してアーム(26)の反対側に移動すること
もできる。
このように、反対方向に進行する紙匹に作用できるよう
にアームを位置決めすることもできる。
にアームを位置決めすることもできる。
アーム(26)は中空であって、管(28) (46)
を通じて、ヘッド(24)を負圧源に接続される。
を通じて、ヘッド(24)を負圧源に接続される。
圧力ライン(32)は適当な(可撓性の)ライン(64
)を介して、ヘッド(24)(これについては後で説明
する)の圧力マニホルド(108)に接続される。この
ように、ベアリング(30)内でアーム(24)の回転
と、アーム(26)軸の回りでヘッド(24)の角度調
節とを行なうことができるから、ヘッドを位置決めして
、反対方向に進行する紙匹の検査を行なうことができる
。
)を介して、ヘッド(24)(これについては後で説明
する)の圧力マニホルド(108)に接続される。この
ように、ベアリング(30)内でアーム(24)の回転
と、アーム(26)軸の回りでヘッド(24)の角度調
節とを行なうことができるから、ヘッドを位置決めして
、反対方向に進行する紙匹の検査を行なうことができる
。
第2図を参照すると、フィルター(20)はニップル(
66)を介して可撓性ホース(46)に接続される。
66)を介して可撓性ホース(46)に接続される。
フィルターは内部が拡大したチャンバー(68)を有し
ており、チャンバー(68)はフィルター(70)によ
って入口部(72)と出口部(74)に分割される。出
口部(74)にはバッフル板(76)が設けられる。バ
ッフル板は、周方向に一定の間隔を存して開口(78)
を形成し、中央部に空気の流路を妨げるソリッド部を形
成しており、空気の流れはソリッド部に衝突して放射状
に外方に向きを変え、開口(78)を通じて流れる。フ
ィルター(20)の反対側の端部にはホース(82)を
介して負圧ユニット(18)に接続される。
ており、チャンバー(68)はフィルター(70)によ
って入口部(72)と出口部(74)に分割される。出
口部(74)にはバッフル板(76)が設けられる。バ
ッフル板は、周方向に一定の間隔を存して開口(78)
を形成し、中央部に空気の流路を妨げるソリッド部を形
成しており、空気の流れはソリッド部に衝突して放射状
に外方に向きを変え、開口(78)を通じて流れる。フ
ィルター(20)の反対側の端部にはホース(82)を
介して負圧ユニット(18)に接続される。
図示のフィルター(70)は、取っ手(86)を備えた
平板(84)から形成される。フィルターの円板(88
)は平板(84)上の適当な位置に取付板(90)によ
って保持される。
平板(84)から形成される。フィルターの円板(88
)は平板(84)上の適当な位置に取付板(90)によ
って保持される。
フィルター円板(88)は、その中心が円板(76)の
中央部(80)の中心と同一線上に揃うように配備され
、その直径は円板(76)の中央部(80)よりも小さ
い。従って、入口チャンバ−(72)から出口チャンバ
ー(74)への空気の流れは、先ず円板(88)を通過
し、次に外向きに放射状に広がり、円板(76)の開口
(78)を通り、チューブ(82)から吸引ポンプ(8
2)に送られる。
中央部(80)の中心と同一線上に揃うように配備され
、その直径は円板(76)の中央部(80)よりも小さ
い。従って、入口チャンバ−(72)から出口チャンバ
ー(74)への空気の流れは、先ず円板(88)を通過
し、次に外向きに放射状に広がり、円板(76)の開口
(78)を通り、チューブ(82)から吸引ポンプ(8
2)に送られる。
フィルター(20)には、センサー入口をチャンバー
(72)の内部に配置し、第2センサー出口をチャンバ
ー(74)内にて円板(76)とフィルター(70)と
の間に配置する。入口チャンバ−(72)と出口チャン
バー(74)の空気圧の差はフィルター(88)間にお
ける圧ツj降下がセンサー(96)によって検出される
。
(72)の内部に配置し、第2センサー出口をチャンバ
ー(74)内にて円板(76)とフィルター(70)と
の間に配置する。入口チャンバ−(72)と出口チャン
バー(74)の空気圧の差はフィルター(88)間にお
ける圧ツj降下がセンサー(96)によって検出される
。
このセンサー(96)の出力は、ライン(98)を経て
、タイマー(102)を内蔵した制御パネル(100)
に送られる。フィルター(88)を通過して所定量まで
圧力降下するときの時間を測定するか、又は所定時間内
における圧力降下の変化量を測定し、リンティング性を
表示して紙匹の検査を実施できる。
、タイマー(102)を内蔵した制御パネル(100)
に送られる。フィルター(88)を通過して所定量まで
圧力降下するときの時間を測定するか、又は所定時間内
における圧力降下の変化量を測定し、リンティング性を
表示して紙匹の検査を実施できる。
前述したように本発明を用いて、移動する紙匹を検査し
、紙のリンティング性を求めることができる。紙の検査
は、印刷機に送られる前に、製造過程で行なうことが望
ましい。ユニットは、通常の場合、カレンダースタック
とリールとの間にある紙を検査するように取り付けられ
る。試験機は、更に又、リンティング性を求めるため、
プレス室の印刷機の傍で用いることもできる。
、紙のリンティング性を求めることができる。紙の検査
は、印刷機に送られる前に、製造過程で行なうことが望
ましい。ユニットは、通常の場合、カレンダースタック
とリールとの間にある紙を検査するように取り付けられ
る。試験機は、更に又、リンティング性を求めるため、
プレス室の印刷機の傍で用いることもできる。
第5図及び第6図に基づいて、ヘッド(24)を詳細に
説明する。図示の如く、ヘッド(24)には吸弓口(1
04)が形成され、該吸引口は中空のアーム(26)に
接続され、該アームは、パイプ(28)等を介してフィ
ルター(20)、及び吸引手段即ちバキューム発生ユニ
ット(18)に接続される。このようにして紙匹から遊
離したリントを集めるための吸引手段が形成される。こ
れについては以下に説明する。
説明する。図示の如く、ヘッド(24)には吸弓口(1
04)が形成され、該吸引口は中空のアーム(26)に
接続され、該アームは、パイプ(28)等を介してフィ
ルター(20)、及び吸引手段即ちバキューム発生ユニ
ット(18)に接続される。このようにして紙匹から遊
離したリントを集めるための吸引手段が形成される。こ
れについては以下に説明する。
吸引口(104)は、紙匹の移動方向の上流に、ハウジ
ング(106)を有するエアーベアリング手段が形成さ
れる。ハウジング(106)は圧力マニホルド(108
)が配備され、該マニホルドは複数の均一サイズの通路
(110)を通じてエアーベアリング面(112)に連
通して開口している。図示の構造においては、通路は真
直に形成され、吸引ピックアップの吸引口(104)の
長さと略等しい長さの列としている。本発明の望ましい
実施例では、孔(110)は直径的0.8mm、 2.
5mm中心の位置である。
ング(106)を有するエアーベアリング手段が形成さ
れる。ハウジング(106)は圧力マニホルド(108
)が配備され、該マニホルドは複数の均一サイズの通路
(110)を通じてエアーベアリング面(112)に連
通して開口している。図示の構造においては、通路は真
直に形成され、吸引ピックアップの吸引口(104)の
長さと略等しい長さの列としている。本発明の望ましい
実施例では、孔(110)は直径的0.8mm、 2.
5mm中心の位置である。
ハウジング(106)は符号(114)で示す曲面を形
成しており、平坦なエアーベアリング面に繋がり、該エ
アーベアリング面から通路(110)に開口している。
成しており、平坦なエアーベアリング面に繋がり、該エ
アーベアリング面から通路(110)に開口している。
平らな表面(112)は、紙匹が進行する方向の先端側
に傾斜壁(116)から真空ピックアップの吸引口に通
じている。表面(112)に対する壁(116)の角度
は重要でないが、図示の実施例では約35度に設定して
いる。壁(116)は、紙匹の表面から遊離した紙料が
吸引ピックアップの開口(104)の中に進入するのを
妨げるという点で重要である。
に傾斜壁(116)から真空ピックアップの吸引口に通
じている。表面(112)に対する壁(116)の角度
は重要でないが、図示の実施例では約35度に設定して
いる。壁(116)は、紙匹の表面から遊離した紙料が
吸引ピックアップの開口(104)の中に進入するのを
妨げるという点で重要である。
孔、即ち通路(110)は曲面部(114)と壁(11
6)との間に間隔をあけて設けているから、通路(11
0)を通して表面(112)と紙匹との間に全ての空気
が導入されなくとも実質的な部分は表面(112)と紙
匹との間から壁(116)に送られる。ヘッド(24)
と紙匹との相対的な移動によって、空気の流れは確実に
壁(11G)の方に優先して向けられる。
6)との間に間隔をあけて設けているから、通路(11
0)を通して表面(112)と紙匹との間に全ての空気
が導入されなくとも実質的な部分は表面(112)と紙
匹との間から壁(116)に送られる。ヘッド(24)
と紙匹との相対的な移動によって、空気の流れは確実に
壁(11G)の方に優先して向けられる。
本発明の簡易式装置を作動させるには、矢印(12)の
方向に移動する紙(120)のエツジ(118)に対し
てパイプ(28)が略直交するようにカンチレバー式ア
ーム手段(50)を位置決めする。最初、アーム(26
)の下面に支持アーム(40)が接触し、支持アーム上
のピン(62)によって高い位置に保持される。
方向に移動する紙(120)のエツジ(118)に対し
てパイプ(28)が略直交するようにカンチレバー式ア
ーム手段(50)を位置決めする。最初、アーム(26
)の下面に支持アーム(40)が接触し、支持アーム上
のピン(62)によって高い位置に保持される。
ハンドル(52)のピン(54)がロック部(56)で
係合し、シャフト(34)は適当な位置で固定される(
第8図参照)。
係合し、シャフト(34)は適当な位置で固定される(
第8図参照)。
ヘッド(24)が紙匹(120)の横方向の所定位置ま
で移動し、パイプ(28)がエツジ(118)の略直角
に位置決めされると(圧力マニホルド(10g)からヘ
ッド(24)の表面(112)に至る孔(110)と同
一線上に揃えられ、紙匹(120)とエツジ(118)
の移動方向と略直角となる)、ラッチ(54)が開放さ
れ、シャフト(34)は第8図に示すように時計方向に
回転してピン(62)をアーム(26)の底部から遠ざ
かる方向に移動させ、ヘッド(24)は紙匹(120)
の上表面の適当な位置に進む。通常の場合、カンチレバ
ーヘッド機構(50)が適当な位置に移動すると、その
位置は作業位置よりもかなり上となる。従って、第9図
に示すように、支持アーム(40)を紙匹(120)の
表面と略直交する位置まで回転すると、カンチレバーヘ
ッド機構(50)の位置は下がる。このため、アーム(
40)の自由端部のボール(58)の表面は紙匹(12
0)の上表面と接触し、ヘッド機構(50)は矢印(1
24)の方向に移動し、アーム(40)が紙匹(120
)の上表面と略直交した状態で、ボール(58)は紙匹
(120)の上表面と接触する。このようにして、ヘッ
ド(24)のハウジング(106)の平坦な表面(11
2)は、紙匹(120)の」二表面の移動経路と略平行
になる。
で移動し、パイプ(28)がエツジ(118)の略直角
に位置決めされると(圧力マニホルド(10g)からヘ
ッド(24)の表面(112)に至る孔(110)と同
一線上に揃えられ、紙匹(120)とエツジ(118)
の移動方向と略直角となる)、ラッチ(54)が開放さ
れ、シャフト(34)は第8図に示すように時計方向に
回転してピン(62)をアーム(26)の底部から遠ざ
かる方向に移動させ、ヘッド(24)は紙匹(120)
の上表面の適当な位置に進む。通常の場合、カンチレバ
ーヘッド機構(50)が適当な位置に移動すると、その
位置は作業位置よりもかなり上となる。従って、第9図
に示すように、支持アーム(40)を紙匹(120)の
表面と略直交する位置まで回転すると、カンチレバーヘ
ッド機構(50)の位置は下がる。このため、アーム(
40)の自由端部のボール(58)の表面は紙匹(12
0)の上表面と接触し、ヘッド機構(50)は矢印(1
24)の方向に移動し、アーム(40)が紙匹(120
)の上表面と略直交した状態で、ボール(58)は紙匹
(120)の上表面と接触する。このようにして、ヘッ
ド(24)のハウジング(106)の平坦な表面(11
2)は、紙匹(120)の」二表面の移動経路と略平行
になる。
ヘッドが第9図に示す位置まで下がった時、比較的低圧
のエアーを、ヘッド(24)、即ちマニホルド(104
)及び通路(110)に供給する。このため、表面(1
12)と紙匹(120)との間にエアーベアリングが形
成され、ヘッド(24)とアーム(26)が紙匹(12
0)の上に支持される。ヘッド(24)(表面(112
))が紙匹に接近して保持されると、空気圧を高めて紙
匹と表面(112)の間にバキュームを発生し、紙匹(
120)と表面を非常に接近するが僅かに間隔を設けた
状態で保持される。
のエアーを、ヘッド(24)、即ちマニホルド(104
)及び通路(110)に供給する。このため、表面(1
12)と紙匹(120)との間にエアーベアリングが形
成され、ヘッド(24)とアーム(26)が紙匹(12
0)の上に支持される。ヘッド(24)(表面(112
))が紙匹に接近して保持されると、空気圧を高めて紙
匹と表面(112)の間にバキュームを発生し、紙匹(
120)と表面を非常に接近するが僅かに間隔を設けた
状態で保持される。
平面部(112)の角度関係が一旦決められると、調節
部(60)は固定することができる。
部(60)は固定することができる。
ボール(58)の先端までのアーム(40)長さを決め
るには、エアー支持面が作動圧力の状態にあるとき、伸
縮可能な連結部(60)はヘッド(24)と紙匹(12
0)の表面の間が最大限まで密着されるように調節され
る。
るには、エアー支持面が作動圧力の状態にあるとき、伸
縮可能な連結部(60)はヘッド(24)と紙匹(12
0)の表面の間が最大限まで密着されるように調節され
る。
ヘッド機構(50)の高さが調節されると、シャフト(
34)を回転させ(図面では反時計回りの方向)、ボー
ル(58)を第10図に示す位置まで移動させる。
34)を回転させ(図面では反時計回りの方向)、ボー
ル(58)を第10図に示す位置まで移動させる。
このとき、ピン(62)はアーム(26)の底部から離
れ、ボール(58)はもはや紙匹(120)の表面と接
触せず、固定ピン(54)が係合部(56)に当たって
、この位置にて固定される。
れ、ボール(58)はもはや紙匹(120)の表面と接
触せず、固定ピン(54)が係合部(56)に当たって
、この位置にて固定される。
前述したように、空気圧は先ず最初、ライン(64)、
(32)、(48)等を通じて、ハウジング(106)
内のマニホルド(108)に送られる。空気は通路(1
10)から出て行き、表面(112)と紙匹(120)
との間にエアーベアリング(130)を形成する。周知
のように、矢印(132)で示す境界部の空気は紙匹(
120)と共に進む。マニホルド(108)の空気圧が
約5〜10psiから40psiをかなり超える圧力の
とき、効果のあることが見出された。しかし、チャンバ
ーのマニホルド(108)内の空気圧は高い目(30〜
40psi)で運転することが望ましい。圧力が高けれ
ば、空気は矢印(134)(第11A図参照)で示すよ
うに紙匹(120)と表面(112)の間を、比較的一
定した速度にて高速で流れ、エアーベアリングを形成し
、紙匹(120)の表面を引き裂き、分離した紙料(リ
ント)を取り除く。除去した紙料は、高速の空気流(1
34)にて、矢印(136)で示すように吸引開口部(
104)に運ばれ、中空のアーム(26)、パイプ(2
8)及び可撓性ホース(46)を経てフィルター(20
)に送られる。
(32)、(48)等を通じて、ハウジング(106)
内のマニホルド(108)に送られる。空気は通路(1
10)から出て行き、表面(112)と紙匹(120)
との間にエアーベアリング(130)を形成する。周知
のように、矢印(132)で示す境界部の空気は紙匹(
120)と共に進む。マニホルド(108)の空気圧が
約5〜10psiから40psiをかなり超える圧力の
とき、効果のあることが見出された。しかし、チャンバ
ーのマニホルド(108)内の空気圧は高い目(30〜
40psi)で運転することが望ましい。圧力が高けれ
ば、空気は矢印(134)(第11A図参照)で示すよ
うに紙匹(120)と表面(112)の間を、比較的一
定した速度にて高速で流れ、エアーベアリングを形成し
、紙匹(120)の表面を引き裂き、分離した紙料(リ
ント)を取り除く。除去した紙料は、高速の空気流(1
34)にて、矢印(136)で示すように吸引開口部(
104)に運ばれ、中空のアーム(26)、パイプ(2
8)及び可撓性ホース(46)を経てフィルター(20
)に送られる。
空気の一部は、矢印(138)で示すように入口(10
4)の先端部の周りを流れて入口に入る。
4)の先端部の周りを流れて入口に入る。
符号(140) (第5図及び第11図参照)で示す適
当な孔は、矢印(142)で示すように、空気がアーム
(26)の通路の中に流れるように形成されており、空
気は表面(116)から離れて矢印(136)で示すよ
うに流れる。紙料(リント)は表面(116)への沈積
が抑えられ、リントは確実に入口(104)の中に運ば
れる。
当な孔は、矢印(142)で示すように、空気がアーム
(26)の通路の中に流れるように形成されており、空
気は表面(116)から離れて矢印(136)で示すよ
うに流れる。紙料(リント)は表面(116)への沈積
が抑えられ、リントは確実に入口(104)の中に運ば
れる。
このように、紙料は紙匹(120)から分離され、パイ
プ(28)及び可撓性ホース(46)を経てフィルター
(20)に送られ、フィルター(88)によって空気
流から分離される。フィルターを通過するとき、所定圧
力が降下したときの時間を測定することによって、紙の
リンティング性を正確に測定できる。
プ(28)及び可撓性ホース(46)を経てフィルター
(20)に送られ、フィルター(88)によって空気
流から分離される。フィルターを通過するとき、所定圧
力が降下したときの時間を測定することによって、紙の
リンティング性を正確に測定できる。
第12図は、本発明の装置の使用結果と、市販されてい
る従来の小型プレス(アポロブレス)の使用結果との相
関関係を示している。本発明の実施例は、20ミクロン
の標準フィルタースクリーン(フィルター(88))を
用い、フィルター(88)の水圧が10インチ降下する
のに要した時間を測定した。紙匹の速度は約11.57
分、マニホルド(108)内の空気圧は40psi(2
,8kg/cm”)であった。
る従来の小型プレス(アポロブレス)の使用結果との相
関関係を示している。本発明の実施例は、20ミクロン
の標準フィルタースクリーン(フィルター(88))を
用い、フィルター(88)の水圧が10インチ降下する
のに要した時間を測定した。紙匹の速度は約11.57
分、マニホルド(108)内の空気圧は40psi(2
,8kg/cm”)であった。
第12図から明らかなように、アポロブレスと本発明の
装置の間には、殆んど90%の相関係数が得られた。
装置の間には、殆んど90%の相関係数が得られた。
フィルター(88)の通過時、所定の圧力に到達する時
間を測定することが望ましいが、予め設定した時間の経
過後における降下した圧ツノを測定するか、又は予め設
定して時間内に集められたリント量を測定することによ
り、意味ある結果が得られることになるであろう。
間を測定することが望ましいが、予め設定した時間の経
過後における降下した圧ツノを測定するか、又は予め設
定して時間内に集められたリント量を測定することによ
り、意味ある結果が得られることになるであろう。
結果を比較して意味ある結果を得ようとする場合、チャ
ンバー(108)内の圧力と、真空入口部(104)を
通じて作用するバキュームは、テスト毎に略一定とすべ
きである。
ンバー(108)内の圧力と、真空入口部(104)を
通じて作用するバキュームは、テスト毎に略一定とすべ
きである。
フィルター(88)のスクリーンの大きさについても、
最適な結果を得るためには、抄紙機及び設備に応じて適
当なものを選択せねばならない。約41ミクロンのメツ
シュサイズのとき、かなり広範囲の設備にわたって良好
な結果の得られることが判った。
最適な結果を得るためには、抄紙機及び設備に応じて適
当なものを選択せねばならない。約41ミクロンのメツ
シュサイズのとき、かなり広範囲の設備にわたって良好
な結果の得られることが判った。
固定して使、用する場合、調節及び取付機構は不要とな
るため、省略できる。同様に、可搬式テスターの場合、
機械の一方の側から他方の側に移動させることが望まし
い。ヘッドをアーム(26)の軸の周りに180度回転
させ、更にアーム(26)に対してアーム(40)を回
転させ、アーム(26)の反対側にピン(62)を位置
決めさせる必要が生じる。
るため、省略できる。同様に、可搬式テスターの場合、
機械の一方の側から他方の側に移動させることが望まし
い。ヘッドをアーム(26)の軸の周りに180度回転
させ、更にアーム(26)に対してアーム(40)を回
転させ、アーム(26)の反対側にピン(62)を位置
決めさせる必要が生じる。
前述したリンティング性の試験機は、紙匹表面全体の清
浄を行なうクリーナに変換し、紙のリンティング性を小
さくし、その後の使用に供することができる。このため
、紙匹の全幅を清浄できるように清浄ヘッド(24)を
軸方向に伸ばす。このようにして、紙匹の表面全体を清
浄できる。
浄を行なうクリーナに変換し、紙のリンティング性を小
さくし、その後の使用に供することができる。このため
、紙匹の全幅を清浄できるように清浄ヘッド(24)を
軸方向に伸ばす。このようにして、紙匹の表面全体を清
浄できる。
紙匹の表面全体を清浄する装置の一実施例を第13図及
び第14図に示している。図示の実施例において、ヘッ
ド(24)と同じ要素については、下2桁の番号を揃え
、200番台の符号を用いて表わしている。ハウジング
(206)はマニホルド(208)を有し、エアーベア
リング面(212)は紙匹の略全幅にわたって−列の通
路(210)が伸びている。吸引ピックアップの吸引入
口部(204)も又、紙の全幅にまたがっている。第2
の吸引入口(204A)がマニホルド(208)の上流
側に設けられる。従って、空気が逆方向に流れることに
よって紙匹から分離したリントその他の材料は、吸引ピ
ックアップ手段によって運ばれて行く。この構成の場合
、ハウジング(206)は略円形のものを用いており、
表面(212)は円弧である。これはリントを除去する
のに有効な考え方であるか否かを調べる試験機であって
、最終の修正表面(212)は、表面(112)にもっ
と近似したものとなるであろう。
び第14図に示している。図示の実施例において、ヘッ
ド(24)と同じ要素については、下2桁の番号を揃え
、200番台の符号を用いて表わしている。ハウジング
(206)はマニホルド(208)を有し、エアーベア
リング面(212)は紙匹の略全幅にわたって−列の通
路(210)が伸びている。吸引ピックアップの吸引入
口部(204)も又、紙の全幅にまたがっている。第2
の吸引入口(204A)がマニホルド(208)の上流
側に設けられる。従って、空気が逆方向に流れることに
よって紙匹から分離したリントその他の材料は、吸引ピ
ックアップ手段によって運ばれて行く。この構成の場合
、ハウジング(206)は略円形のものを用いており、
表面(212)は円弧である。これはリントを除去する
のに有効な考え方であるか否かを調べる試験機であって
、最終の修正表面(212)は、表面(112)にもっ
と近似したものとなるであろう。
第13図及び第14図に示す装置は、前述した表面強度
試験機と略同じであるが、分離した材料を集めて測定し
、リンティング性を調べる代わりに、従来のように空気
流から分離するものである。従って、必要に応じて、表
面強度を測定したり、バルブ流の中に再循環させること
もできる。
試験機と略同じであるが、分離した材料を集めて測定し
、リンティング性を調べる代わりに、従来のように空気
流から分離するものである。従って、必要に応じて、表
面強度を測定したり、バルブ流の中に再循環させること
もできる。
第13図及び第14図のユニットを用いて印刷前の清浄
を行ない、移動する紙匹の表面全体について調べた。そ
の結果を次の第1表に示す。
を行ない、移動する紙匹の表面全体について調べた。そ
の結果を次の第1表に示す。
上記の試験において、ロールNo、 1は100フイー
ト/分の速度で行ない、残りのロールは2500フイ一
ト/分の速度で行なった。
ト/分の速度で行ない、残りのロールは2500フイ一
ト/分の速度で行なった。
この結果から明らかなように本発明の場合、全リント量
の約15%以上、シート中のリンティング祠を軽減でき
る。これは、清浄を行なうべき紙の性質によっても変動
するが、上記の結果から明らかなように、クリーニング
ヘッドに対する紙の速度に応じて、リントの除去量は増
大する。
の約15%以上、シート中のリンティング祠を軽減でき
る。これは、清浄を行なうべき紙の性質によっても変動
するが、上記の結果から明らかなように、クリーニング
ヘッドに対する紙の速度に応じて、リントの除去量は増
大する。
クリーニングヘッド(224)は、抄紙機上の適当な位
置、例えば、巻取機、印刷プレス等に配置することがで
きる。
置、例えば、巻取機、印刷プレス等に配置することがで
きる。
本発明について詳細に説明したが、当該分野の専門家で
あれば、特許請求の範囲の記載された本発明の精神から
逸脱することなく変形をなせることは明白であろう。
あれば、特許請求の範囲の記載された本発明の精神から
逸脱することなく変形をなせることは明白であろう。
第1図は移動中の紙匹表面の一部を清浄する可搬式ユニ
ットであって紙匹の表面強度特性を測定する装置を備え
た本発明にかかるクリーナの一実施例の側面図である。 第2図はリンティング性を調べるのに使用されるフィル
ターユニットの一実施例の断面図である。第3図は第2
図に示すフィルターユニットにおけるフィルター要素の
平面図、第4図は可搬式ユニットと共に使用され紙料収
集用ピックアップヘッドの紙匹表面に対する角度の設定
を行なうための位置決めボールの説明図である。第5図
はピックアップヘッドに形成され、エアーを紙匹及び吸
引ピックアップに向けて流すためのエアー出口を説明す
るピックアップヘッドの底面図である。第6図は第5図
の6−6線に沿う断面図である。第7図は本発明にかか
る紙料収集ヘッドの位置決めを説明する平面図である。 第8図は位置決め支持アームに支持され、紙料収集ヘッ
ドが移動する状態を説明する可搬式ユニットの端面図で
ある。第9図は第8図と同様な図であって、アームは紙
匹の移動方向と略直交する方向に向いており、アームの
自由端部の位置決めボールが紙匹表面と接触し、ヘッド
の紙匹に対する位置を正しく位置決めできるように、位
置決めアームを適当な位置に枢止した可搬式ユニットの
端面図である。第10図は第9図と同様な図であって、
運転中に位置決めアームがある位置に後退したときの位
置決めアームを示す可搬式ユニットの端面図である。第
11図は本発明のヘッドの作動状態を示す説明図である
。第11A図はピックアップヘッドのエアー接触部を拡
大して示す説明図である。第12図は本発明の一実施例
におけるリンティング性試験の結果を示すグラフである
。第13図は紙匹の全幅を清浄できるようにしたクリー
ニングヘットの側面図である。第14図は第13図に示
すクリーニングヘッドの端面図である。 (10) 、 、 、可搬式装置 (24) 、 、 、紙料収集ヘラ (32) 、 、 、空圧ライン (70) 、 、 、フィルター (104) 、 、 、吸引口 (112)、 エアー接触部 (20)、、、フィルター ト (28) 、 、 、パイプ (34) シャフト (76) 、 、 、円板 (106) 、 ハウジング ング面 (、u/%u4) q/ (t 彫:T手続相j正書(
自発) 平成元年5月9日 1、事件の表示 特願平1−80222 2、発明の名称 紙匹表面のクリーナ及び試験機3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 マクミラン ブローデル リミテッド 明細書中、「特許請求の範囲」を別紙のとおり補正。 特許請求の範囲 ■ 移動中の繊維性紙匹の表面から紙料を除去するため
の表面クリーナであって、該クリーナは、エアーベアリ
ング面を有する紙料集め用ヘッドと、エアーが紙匹表面
の方向及び紙匹表面に沿ってエアーベアリング面と紙匹
表面の間をエアベアリング面を通って流れるようにする
ための空気流方向調製手段を備え、前記ヘットと紙匹表
面の間にエアーベアリングを形成すると共に、エアーベ
アリング面と紙匹の間に負の空気圧を発生して紙匹と紙
料集め用ヘッドを非常に近接させた状態で保持し、前記
空気流によって紙匹から紙料を遊離し、遊離した紙料を
空気流の中に運ぶことができるようにしており、入口を
空気流方向調製手段の下流に設けた吸引ピックアップ手
段を配備し、該ピックアップ手段は紙匹から分離した紙
料を受けて空気流の中に運ぶことができるようにしてい
ることを特徴とする紙匹表面のクリーナ。 ■ 吸引ピックアップ手段から受けた紙料を集めす る手段と、集められた紙料の量を測定する手段によって
表面強度試験機を形成し、紙匹の表面強度を表示できる
ようにしている特許請求の範囲第1項に記載のクリーナ
。 ■ 紙料の量を測定する手段は、予め決められた量の紙
料を集めるのに要した時間を測定する手段である特許請
求の範囲第2項に記載のクリーナ。 ■ エアーがベアリング面を通って流れることができる
ようにするための手段は、紙匹の移動方向と略直交する
方向に複数の孔を配設し、紙匹に対して所定間隔をあけ
てエアーを噴射してエアーベアリング面を形成し、負圧
を発生して紙匹から紙料を遊離させることができるよう
にしている特許請求の範囲第1項乃至第3項の何れかに
記載のクリーナ。 ■ 移動中の繊維性紙匹の表面を清浄にする表面クリー
ナと表面強度試験機を備えた紙匹表面の試験機であって
、クリーナは、エアーベアリング面を有する紙料集め用
ヘッドと、エアーが紙匹表面の方向及び紙匹表面に沿っ
てエアーベアリング面と紙匹表面の間をエアーベアリン
グ面を通って流れるようにするための空気流方向調製手
段を備え、前記ヘッドと紙匹表面の間にエアーベアリン
グを形成すると共に、エアーベアリング面と紙匹の間に
負の空気圧を発生して紙匹と紙料集め用ヘッドを非常に
近接させた状態で保持し、前記空気流によって紙匹から
紙料を遊離し、遊離した紙料を空気流の中に運ぶことが
できるようにしており、入口を空気流方向調製手段の下
流に設けた吸引ピックアップ手段を配備し、該ピックア
ップ手段は紙匹から分離した紙料を受けて空気流の中に
運ぶことができるようにしており、該クリーナは、更に
、吸引ピックアップ手段から受けた紙料を集める手段と
集められた紙料の量を測定する手段によって紙匹の表面
強度を表示する表面強度試験機を形成していることを特
徴とする紙匹表面の試験機。 ■ 紙料の量を測定する手段は、予め決められた量の紙
料を集めるのに要した時間を測定する手段である特許請
求の範囲第5項に記載の試験機。 ■ 紙料を集める手段はフィルターを備え、紙料の量を
測定する手段はフィルターを通過するときの圧力降下及
び予め設定した圧力まで降下するのに要した時間を測定
する手段を備えている特許請求の範囲第5項に記載の試
験機。 ■ 紙料を集める手段はフィルターを備え、紙料の量を
測定する手段はフィルターを通過するときの圧力降下を
測定する手段を備え、予め設定した圧力を求めることが
できるようにしている特許請求の範囲第5項に記載の試
験機。 ■ エアーがベアリング面を通って流れることができる
ようにするための手段は、紙匹の移動方向と略直交する
方向に複数の孔を配設し、紙匹に対して所定間隔をあけ
てエアーを噴射してエアーベアリング面を形成し、負圧
を発生して紙匹から紙料を遊離させることができるよう
にしている特許請求の範囲第7項又は第8項に記載の試
験機。
ットであって紙匹の表面強度特性を測定する装置を備え
た本発明にかかるクリーナの一実施例の側面図である。 第2図はリンティング性を調べるのに使用されるフィル
ターユニットの一実施例の断面図である。第3図は第2
図に示すフィルターユニットにおけるフィルター要素の
平面図、第4図は可搬式ユニットと共に使用され紙料収
集用ピックアップヘッドの紙匹表面に対する角度の設定
を行なうための位置決めボールの説明図である。第5図
はピックアップヘッドに形成され、エアーを紙匹及び吸
引ピックアップに向けて流すためのエアー出口を説明す
るピックアップヘッドの底面図である。第6図は第5図
の6−6線に沿う断面図である。第7図は本発明にかか
る紙料収集ヘッドの位置決めを説明する平面図である。 第8図は位置決め支持アームに支持され、紙料収集ヘッ
ドが移動する状態を説明する可搬式ユニットの端面図で
ある。第9図は第8図と同様な図であって、アームは紙
匹の移動方向と略直交する方向に向いており、アームの
自由端部の位置決めボールが紙匹表面と接触し、ヘッド
の紙匹に対する位置を正しく位置決めできるように、位
置決めアームを適当な位置に枢止した可搬式ユニットの
端面図である。第10図は第9図と同様な図であって、
運転中に位置決めアームがある位置に後退したときの位
置決めアームを示す可搬式ユニットの端面図である。第
11図は本発明のヘッドの作動状態を示す説明図である
。第11A図はピックアップヘッドのエアー接触部を拡
大して示す説明図である。第12図は本発明の一実施例
におけるリンティング性試験の結果を示すグラフである
。第13図は紙匹の全幅を清浄できるようにしたクリー
ニングヘットの側面図である。第14図は第13図に示
すクリーニングヘッドの端面図である。 (10) 、 、 、可搬式装置 (24) 、 、 、紙料収集ヘラ (32) 、 、 、空圧ライン (70) 、 、 、フィルター (104) 、 、 、吸引口 (112)、 エアー接触部 (20)、、、フィルター ト (28) 、 、 、パイプ (34) シャフト (76) 、 、 、円板 (106) 、 ハウジング ング面 (、u/%u4) q/ (t 彫:T手続相j正書(
自発) 平成元年5月9日 1、事件の表示 特願平1−80222 2、発明の名称 紙匹表面のクリーナ及び試験機3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 マクミラン ブローデル リミテッド 明細書中、「特許請求の範囲」を別紙のとおり補正。 特許請求の範囲 ■ 移動中の繊維性紙匹の表面から紙料を除去するため
の表面クリーナであって、該クリーナは、エアーベアリ
ング面を有する紙料集め用ヘッドと、エアーが紙匹表面
の方向及び紙匹表面に沿ってエアーベアリング面と紙匹
表面の間をエアベアリング面を通って流れるようにする
ための空気流方向調製手段を備え、前記ヘットと紙匹表
面の間にエアーベアリングを形成すると共に、エアーベ
アリング面と紙匹の間に負の空気圧を発生して紙匹と紙
料集め用ヘッドを非常に近接させた状態で保持し、前記
空気流によって紙匹から紙料を遊離し、遊離した紙料を
空気流の中に運ぶことができるようにしており、入口を
空気流方向調製手段の下流に設けた吸引ピックアップ手
段を配備し、該ピックアップ手段は紙匹から分離した紙
料を受けて空気流の中に運ぶことができるようにしてい
ることを特徴とする紙匹表面のクリーナ。 ■ 吸引ピックアップ手段から受けた紙料を集めす る手段と、集められた紙料の量を測定する手段によって
表面強度試験機を形成し、紙匹の表面強度を表示できる
ようにしている特許請求の範囲第1項に記載のクリーナ
。 ■ 紙料の量を測定する手段は、予め決められた量の紙
料を集めるのに要した時間を測定する手段である特許請
求の範囲第2項に記載のクリーナ。 ■ エアーがベアリング面を通って流れることができる
ようにするための手段は、紙匹の移動方向と略直交する
方向に複数の孔を配設し、紙匹に対して所定間隔をあけ
てエアーを噴射してエアーベアリング面を形成し、負圧
を発生して紙匹から紙料を遊離させることができるよう
にしている特許請求の範囲第1項乃至第3項の何れかに
記載のクリーナ。 ■ 移動中の繊維性紙匹の表面を清浄にする表面クリー
ナと表面強度試験機を備えた紙匹表面の試験機であって
、クリーナは、エアーベアリング面を有する紙料集め用
ヘッドと、エアーが紙匹表面の方向及び紙匹表面に沿っ
てエアーベアリング面と紙匹表面の間をエアーベアリン
グ面を通って流れるようにするための空気流方向調製手
段を備え、前記ヘッドと紙匹表面の間にエアーベアリン
グを形成すると共に、エアーベアリング面と紙匹の間に
負の空気圧を発生して紙匹と紙料集め用ヘッドを非常に
近接させた状態で保持し、前記空気流によって紙匹から
紙料を遊離し、遊離した紙料を空気流の中に運ぶことが
できるようにしており、入口を空気流方向調製手段の下
流に設けた吸引ピックアップ手段を配備し、該ピックア
ップ手段は紙匹から分離した紙料を受けて空気流の中に
運ぶことができるようにしており、該クリーナは、更に
、吸引ピックアップ手段から受けた紙料を集める手段と
集められた紙料の量を測定する手段によって紙匹の表面
強度を表示する表面強度試験機を形成していることを特
徴とする紙匹表面の試験機。 ■ 紙料の量を測定する手段は、予め決められた量の紙
料を集めるのに要した時間を測定する手段である特許請
求の範囲第5項に記載の試験機。 ■ 紙料を集める手段はフィルターを備え、紙料の量を
測定する手段はフィルターを通過するときの圧力降下及
び予め設定した圧力まで降下するのに要した時間を測定
する手段を備えている特許請求の範囲第5項に記載の試
験機。 ■ 紙料を集める手段はフィルターを備え、紙料の量を
測定する手段はフィルターを通過するときの圧力降下を
測定する手段を備え、予め設定した圧力を求めることが
できるようにしている特許請求の範囲第5項に記載の試
験機。 ■ エアーがベアリング面を通って流れることができる
ようにするための手段は、紙匹の移動方向と略直交する
方向に複数の孔を配設し、紙匹に対して所定間隔をあけ
てエアーを噴射してエアーベアリング面を形成し、負圧
を発生して紙匹から紙料を遊離させることができるよう
にしている特許請求の範囲第7項又は第8項に記載の試
験機。
Claims (7)
- (1)移動中の繊維性紙匹の表面から紙料を除去するた
めの表面クリーナであって、該クリーナは、エアーベア
リング面を有する紙料集め用ヘッドと、エアーが紙匹表
面の方向及び紙匹表面に沿ってエアーベアリング面と紙
匹表面の間をエアーベアリング面を通って流れるように
するための空気流方向調製手段を備え、前記ヘッドと紙
匹表面の間にエアーベアリングを形成すると共に、エア
ーベアリング面と紙匹の間に負の空気圧を発生して紙匹
と紙料集め用ヘッドを非常に近接させた状態で保持し、
前記空気流によって紙匹から紙料を遊離し、遊離した紙
料を空気流の中に運ぶことができるようにしており、入
口を空気流方向調製手段の下流に設けた吸引ピックアッ
プ手段を配備し、該ピックアップ手段は紙匹から分離し
た紙料を受けて空気流の中に運ぶことができるようにし
ていることを特徴とする紙匹表面のクリーナ。 - (2)吸引ピックアップ手段から受けた紙料を集める手
段と、集められた紙料の量を測定する手段によって表面
強度試験機を形成し、紙匹の表面強度を表示できるよう
にしている特許請求の範囲第1項に記載のクリーナ。 - (3)紙料の量を測定する手段は、予め決められた量の
紙料を集めるのに要した時間を測定する手段である特許
請求の範囲第2項に記載のクリーナ。 - (4)移動中の繊維性紙匹の表面を清浄にする表面クリ
ーナと表面強度試験機を備えた紙匹表面の試験機であっ
て、クリーナは、エアーベアリング面を有する紙料集め
用ヘッドと、エアーが紙匹表面の方向及び紙匹表面に沿
ってエアーベアリング面と紙匹表面の間をエアーベアリ
ング面を通って流れるようにするための空気流方向調製
手段を備え、前記ヘッドと紙匹表面の間にエアーベアリ
ングを形成すると共に、エアーベアリング面と紙匹の間
に負の空気圧を発生して紙匹と紙料集め用ヘッドを非常
に近接させた状態で保持し、前記空気流によって紙匹か
ら紙料を遊離し、遊離した紙料を空気流の中に運ぶこと
ができるようにしており、入口を空気流方向調製手段の
下流に設けた吸引ピックアップ手段を配備し、該ピック
アップ手段は紙匹から分離した紙料を受けて空気流の中
に運ぶことができるようにしており、表面強度試験機は
、吸引ピックアップ手段から受けた紙料を集める手段と
、集められた紙料の量を測定する手段とから構成されて
おり、紙料を集める手段はフィルターを備え、紙料の量
を測定する手段はフィルターを通過するときの圧力降下
及び予め設定した圧力まで降下するのに要した時間を測
定する手段を備えていることを特徴とする紙匹表面の試
験機。 - (5)紙料を集める手段はフィルターを備え、紙料の量
を測定する手段はフィルターを通過するときの圧力降下
及び予め設定した圧力まで降下するのに要した時間を測
定する手段を備えている特許請求の範囲第3項に記載の
クリーナ。 - (6)エアーがベアリング面を通って流れることができ
るようにするための手段は、紙匹の移動方向と略直交す
る方向に複数の孔を配設し、紙匹に対して所定間隔をあ
けてエアーを噴射してエアーベアリング面を形成し、負
圧を発生して紙匹から紙料を遊離させることができるよ
うにしている特許請求の範囲第1項乃至第3項の何れか
に記載のクリーナ。 - (7)エアーがベアリング面を通って流れることができ
るようにするための手段は、紙匹の移動方向と略直交す
る方向に複数の孔を配設し、紙匹に対して所定間隔をあ
けてエアーを噴射してエアーベアリング面を形成し、負
圧を発生して紙匹から紙料を遊離させることができるよ
うにしている特許請求の範囲第4項又は第5項に記載の
クリーナ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US17444288A | 1988-03-28 | 1988-03-28 | |
| US174442 | 1988-03-28 | ||
| US287064 | 1988-12-21 | ||
| US07/287,064 US4905500A (en) | 1988-03-28 | 1988-12-21 | Paper web surface cleaner or tester |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268392A true JPH0268392A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=26870227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080222A Pending JPH0268392A (ja) | 1988-03-28 | 1989-03-28 | 紙匹表面のクリーナ及び試験機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4905500A (ja) |
| EP (1) | EP0335522B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0268392A (ja) |
| DE (1) | DE68923892D1 (ja) |
| FI (1) | FI92615C (ja) |
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1988
- 1988-12-21 US US07/287,064 patent/US4905500A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-13 DE DE68923892T patent/DE68923892D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-13 EP EP89302436A patent/EP0335522B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-22 NO NO89891275A patent/NO891275L/no unknown
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