JPH0241421A - 紡績装置におけるノズル詰まりの検出方法及び装置 - Google Patents
紡績装置におけるノズル詰まりの検出方法及び装置Info
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- JPH0241421A JPH0241421A JP18732288A JP18732288A JPH0241421A JP H0241421 A JPH0241421 A JP H0241421A JP 18732288 A JP18732288 A JP 18732288A JP 18732288 A JP18732288 A JP 18732288A JP H0241421 A JPH0241421 A JP H0241421A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H13/00—Other common constructional features, details or accessories
- D01H13/14—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/11—Spinning by false-twisting
- D01H1/115—Spinning by false-twisting using pneumatic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
に従来の技術】
ドラフトローラ対によってスライバーをドラフトし、作
られた素糸を圧力空気を噴出するノズルを有するノズル
ユニットに引き込み加熱する紡績糸の製造装置は知られ
ている。 このような装置にあっては、素糸がノズルユニットに導
入される際、素糸周囲の素糸を構成する短繊維が素糸か
ら抜は落ち分離し、或いは素糸に絡み付いた短繊維の先
端が切断するなどしてノズルユニットの吸引口周辺、或
いはノズル内に堆積しノズル詰まりが生ずることがある
。 このような事態が生ずると、当然に糸切れ等の事態に発
展してしまうが、現状では糸切れの信号が出るとオペレ
ーターが作業でノズル周辺の付着繊維を取り除いている
。 上記糸切れの信号はスラブキャッチャ−が発するが、ス
ラブキャッチャ−は、糸の太さが規定値の限界を上下に
越えた場合それを感知して自身で糸を切断し未切断の信
号を出す場合と、それ以外の原因により未切断が発生し
未切断の信号を発する場合との2通りあるが、後者の場
合の9削がノズルユニットの入口に短繊維或いは糸屑が
付着することによる未切断である。 そこで、ノズルユニットの素糸導入口付近において、短
繊維或いは糸屑などを含む塵埃の堆積が生じないように
、ノズルユニットを、その吸引口がフロントローラのニ
ップ点に接近した位置と、離れた位置との間において接
近離去できるよう支持部材によって支持し、前記ノズル
ユニットの吸引口が退去し、ニップ点に接近した位置に
作られた空隙部分に進出できるよう、集塵箱に連なる吸
引パイプを揺動自在に支持したノズルの清掃装置を本発
明者は開発した。 その81iFは、次の如く使用される。即ち、ドラフト
パートのフロントローラ側に接近して糸吸引口を設けた
ノズルユニツ1〜の該糸吸引口を、ノズルユニットを支
持する揺動部材を揺動することによりドラフトパートの
フロントローラから離去し、フロントローラ側に空隙部
を形成する。一方、清掃装置のダストボックスに連なる
吸引パイプを、その先端が前記空隙部に達するよう揺動
進出させ、吸引パイプに吸引気流を生じさせ、ノズルユ
ニットの糸吸引口及びフロントローラ近辺の糸屑、短繊
維等を吸引除去する。 K発明が解決しようとする課題】 上記清掃装置を作動させた場合、フロントローラ対の前
面部分付近において、堆積した毛羽、短繊維などは吸引
パイプにより吸引除去されるが、ノズルユニットの吸引
口内に付着した5繊維等は発見が困難で、これを取り去
るのは容易ではなく、また、該部に詰まりが生ずると、
素糸のノズルユニットへの導入にも障害が生じた。 上記の点に兎みて、本発明は、ノズル詰まりの存否、及
びノズル詰まりの程度を知ることを目的とする。 K課題をW!決するための手段】 請求項1の発明にあっては、ドラフトパートのフロント
ローラ側に素糸搬送加撚用のノズルユニットを設けてな
る紡績装置において、前記ノズルユニットの吸引口に、
流量計に連なる吸引パイプを密接し、吸引パイプを通し
ノズルユニットの通糸孔内の空気を吸引し、その際の吸
気量を流量計により測定し、吸気量が所定値に満たない
ときは、ノズル詰まりが生じていることを知るようにし
た。 請求項2の発明にあっては、ドラフトパートのフロント
ローラ側に素糸搬送加撚用ノズルユニットを股(プてな
る紡l!jI8置において、ノズルユニットを、その吸
引口端部がフロン1〜ローラのニップ点に接近した位置
と、離れた位置との間において接近離去できるよう支持
部材によって支持し、流量計に連なる吸引パイプを、そ
の吸引口が前記ノズルユニットの吸引口が退去したニッ
プ点に接近した空隙部分に進出できるよう揺動自在に支
持し、前記流量計に連なる吸引パイプとノズルユニット
の吸引口とを接続するコネクターを、前記吸引口が進出
したとき該吸引口に押されて空隙部分に転移することが
出来るよう揺動自在に、かつ、前記転移したコネクター
はフロントローラ側に接近移動するノズルユニットの吸
引口が当接できるように位置させ、前記ノズルユニット
の吸引口がコネクターに当接したとき、ノズルユニット
、コネクター、吸引口、吸引パイプ、流量計と連なる回
路を構成した。
られた素糸を圧力空気を噴出するノズルを有するノズル
ユニットに引き込み加熱する紡績糸の製造装置は知られ
ている。 このような装置にあっては、素糸がノズルユニットに導
入される際、素糸周囲の素糸を構成する短繊維が素糸か
ら抜は落ち分離し、或いは素糸に絡み付いた短繊維の先
端が切断するなどしてノズルユニットの吸引口周辺、或
いはノズル内に堆積しノズル詰まりが生ずることがある
。 このような事態が生ずると、当然に糸切れ等の事態に発
展してしまうが、現状では糸切れの信号が出るとオペレ
ーターが作業でノズル周辺の付着繊維を取り除いている
。 上記糸切れの信号はスラブキャッチャ−が発するが、ス
ラブキャッチャ−は、糸の太さが規定値の限界を上下に
越えた場合それを感知して自身で糸を切断し未切断の信
号を出す場合と、それ以外の原因により未切断が発生し
未切断の信号を発する場合との2通りあるが、後者の場
合の9削がノズルユニットの入口に短繊維或いは糸屑が
付着することによる未切断である。 そこで、ノズルユニットの素糸導入口付近において、短
繊維或いは糸屑などを含む塵埃の堆積が生じないように
、ノズルユニットを、その吸引口がフロントローラのニ
ップ点に接近した位置と、離れた位置との間において接
近離去できるよう支持部材によって支持し、前記ノズル
ユニットの吸引口が退去し、ニップ点に接近した位置に
作られた空隙部分に進出できるよう、集塵箱に連なる吸
引パイプを揺動自在に支持したノズルの清掃装置を本発
明者は開発した。 その81iFは、次の如く使用される。即ち、ドラフト
パートのフロントローラ側に接近して糸吸引口を設けた
ノズルユニツ1〜の該糸吸引口を、ノズルユニットを支
持する揺動部材を揺動することによりドラフトパートの
フロントローラから離去し、フロントローラ側に空隙部
を形成する。一方、清掃装置のダストボックスに連なる
吸引パイプを、その先端が前記空隙部に達するよう揺動
進出させ、吸引パイプに吸引気流を生じさせ、ノズルユ
ニットの糸吸引口及びフロントローラ近辺の糸屑、短繊
維等を吸引除去する。 K発明が解決しようとする課題】 上記清掃装置を作動させた場合、フロントローラ対の前
面部分付近において、堆積した毛羽、短繊維などは吸引
パイプにより吸引除去されるが、ノズルユニットの吸引
口内に付着した5繊維等は発見が困難で、これを取り去
るのは容易ではなく、また、該部に詰まりが生ずると、
素糸のノズルユニットへの導入にも障害が生じた。 上記の点に兎みて、本発明は、ノズル詰まりの存否、及
びノズル詰まりの程度を知ることを目的とする。 K課題をW!決するための手段】 請求項1の発明にあっては、ドラフトパートのフロント
ローラ側に素糸搬送加撚用のノズルユニットを設けてな
る紡績装置において、前記ノズルユニットの吸引口に、
流量計に連なる吸引パイプを密接し、吸引パイプを通し
ノズルユニットの通糸孔内の空気を吸引し、その際の吸
気量を流量計により測定し、吸気量が所定値に満たない
ときは、ノズル詰まりが生じていることを知るようにし
た。 請求項2の発明にあっては、ドラフトパートのフロント
ローラ側に素糸搬送加撚用ノズルユニットを股(プてな
る紡l!jI8置において、ノズルユニットを、その吸
引口端部がフロン1〜ローラのニップ点に接近した位置
と、離れた位置との間において接近離去できるよう支持
部材によって支持し、流量計に連なる吸引パイプを、そ
の吸引口が前記ノズルユニットの吸引口が退去したニッ
プ点に接近した空隙部分に進出できるよう揺動自在に支
持し、前記流量計に連なる吸引パイプとノズルユニット
の吸引口とを接続するコネクターを、前記吸引口が進出
したとき該吸引口に押されて空隙部分に転移することが
出来るよう揺動自在に、かつ、前記転移したコネクター
はフロントローラ側に接近移動するノズルユニットの吸
引口が当接できるように位置させ、前記ノズルユニット
の吸引口がコネクターに当接したとき、ノズルユニット
、コネクター、吸引口、吸引パイプ、流量計と連なる回
路を構成した。
【実 施 例]
本発明の実施例を図面と共に次に説明する。
本発明の紡@装置は、バックローラ1.ミドルローラ2
に架は渡したエプロン3.フロントローラ4よりなるド
ラフトパート5に続いて、ドラフトパート5のフロント
ローラ4からの素糸6を取り込み加熱するノズルユニッ
ト7を列設している。 ノズルユニット7は全体が筒状をなし円錐状頭部の中央
にニップル8を形成し、ドラフトパート5を出た素糸6
を取り込むための通糸孔9を中央に貴通している。そし
て、上記通糸孔9の前段と後段のそれぞれに通糸孔9に
向かう第1.第2のノズル1o、 iiを設ける。第1
ノズル10は、通糸孔9内において進行する糸の方向に
傾斜して糸を進行方向に送るよう付勢する圧力空気を噴
出するもので、ノズルユニット7内に素糸6を取り込む
働きをする。また、第2ノズル11は、通糸孔9に対し
その接線方向に斜に開口しており、通糸孔9内の糸に加
熱する圧力空気を噴出するもので、第1゜第2ノズルの
中間には開放部12を設け、第1ノズル10から噴出さ
れた噴気流は開放部12からノズルユニット外部に出る
。 ノズルユニット7は、軸13を支点とする揺動腕14に
支えられており、第1図において、時計針方向に揺動し
たときにノズルユニット7のニップル8がドラフトパー
トト5のフロントローラ対4のニップ点付近に進出し、
反時計針方向に揺動したときは、第1図に示す如く、前
記ニップ点付近に空隙部分15を作る。 前記空隙部分15に向けて、後述する流量計28に連な
る吸引パイプ26の吸引口20が進入して来るが、該吸
引口20と前記ノズルユニット7のニップル8とを結合
するための装置として、コネクター37を前記フロント
ローラ4とノズルユニット7との側部に設ける。 コネクター37は、支持部材17に連通パイプ16を揺
動自在に支持しており、連通バイア16は通常は、前記
空隙部分15より前方に退避しているが、ノズルユニッ
ト7が下方旋回して空隙部分15が作られたときには、
ノズルユニット7と接触することなく空隙部分15に進
入することができるようにしである。支持部材17は、
揺動腕14とは別個の適宜部材に固定されており、軸1
8により連通パイ116の端部を揺動自在に支持してい
る。軸18にはスプリング19を嵌挿しており、連通パ
イプ16の先端が常に支持部材17から離れる方向、即
ち、空隙部分15から離れる方向に旋回動するよう付勢
されている。 連通バイブ16の基部の正面には、後述する流量計28
に連なる吸引パイプ26の吸引口20が当接する凹陥部
21が、また、連通バイア16の先端下面には、ノズル
ユニット7が上昇したときそのニップル8が当接する凹
陥部22が設けられ、凹陥部21と凹陥部22とは導管
23で結ばれている。そして、連通パイプ16は、前述
の如く、紡績中はその先端を空隙部15外に位置させて
いるが、空隙部15及びノズルユニット7のニップル8
を含む通糸孔9の清IIのノズル詰まり検出動作時には
、前記端部を空隙部15内に、後述する如く位置させる
。 上記ドラフトパート5.ノズルユニット7は、複数ユニ
ットを並列した状態に機台24に設置されており、その
前面を台車25が走行している。台車25は機台24側
のユニットの清掃を行なうとき、そのユニットの前面に
停止して清掃動作を行ない、ノズルユニット7のノズル
詰まりがないかどうかを検出するための動作を行なう。 即ち、台車25には揺動自在に吸引パイプ26が設けら
れ、吸引バイ126の基部はフレキシブルチューブ27
を経て図示しない吸引装置に接続され、その間に流量計
28を設けである。 29は吸引パイプ26と一体の揺動腕で、カム30にカ
ムフォロワー31を介して当接する揺動腕32と連杆3
3により連結されている。揺動腕32はスプリング34
によりカム30方向に付勢されている。 上記吸引パイプ26の他に、図示はしてないが、空隙部
15に向けて揺動し、空隙部15に先端開口を位置させ
眼部の堆積1維等を吸引除去する集塵用の吸引パイプが
台車25に設けられている。この集塵用の吸引パイプは
、前記ノズル詰まり検出用吸引パイプ26と同様に機台
24の前方から空隙部15に進入して来るので、両吸引
パイプは互いに接触しないよう進入角度を変えておかな
ければならない。 今、台車25が停止しノズルとユニット7とドラフトパ
ート5のフロントローラ4との間に堆積した短aaiな
どを含む塵埃を除去するために、清掃装置を作動したと
する。そのため先ずフロントローラ4に接近して設けら
れているノズルユニット7のニップル8部分をフロント
ロー54がら離去させなければならない。ノズルユニッ
ト7を支持する揺動腕14を適宜手段により軸12を中
心に第1図に示す如く、反時計針方向に旋回動する。こ
れによりフロントローラ4とノズルユニット先端のニッ
プル8との間に空隙部分15を作ることができる。そこ
で図示しないs塵用吸引パイプを旋回動じその先端の吸
引口をノズルユニット7のニップル8及び前記空隙部1
5付近に位置させ、吸引を開始し、眼部の堆積繊維、塵
埃等を除去する。 所定時間経過後、集塵用吸引バイブは後退し、ノズル詰
まり検出用の吸引パイプ26が空隙部15に向は進出す
る。 上記集塵用吸引バイブの後退とノズル詰まり検出用の吸
引バイブ26の進出とは、カム軸35の回転により同期
して行なわれる。カム軸35の回転に基づくカム30の
回転により、カムフォロワー31を介して揺動腕32は
スプリング34に引かれ、反時計針方向に旋回し、連杆
33.揺動腕29を介して吸引パイプ26は反時計針方
向に旋回動し、先端の吸引口20を、正面側に揺動し、
コネクター37の、先端部を突出している連通バイ11
6に設けられた凹陥部21に当接し、そのままスプリン
グ19の弾発力に抗して連通バイブ16を空隙部15内
に押し込み停止する。このとき連通バイブ16の下面の
凹陥部22は、ノズルユニット7のニップル8の上位に
位置する。 ここでノズルユニット7を上昇すると、ニップル8は連
通バイブ16の下面の凹陥部22に当接することになる
。これによって、ノズルユニット7の開放部121通糸
孔9.連通バイブ16の導管23.吸引口20.吸引パ
イプ26.フレキシブルチューブ27゜流9計28と続
く1つの吸気回路が形成され、図示しない吸気装置を作
動することによって、上記吸気回路を吸気流が流れる。 ここにおいて、上記吸気回路内、特にノズルユニット7
の通糸孔9内に何等の詰まりがなければ、流i計は最大
流量を示すことになる。しかし例えば、ノズルユニット
7の通糸孔9内に何等かの異物が詰っておれば、それに
より通糸孔9内を流れる空気の成金は少なくなる。これ
を流量計28が検出して吸気回路、特にノズルユニット
7内に詰まりがあるかどうかを検知する。そして、ノズ
ル詰まりを発見した場合には、再度、清掃用サクション
チューブを作動させて眼部の吸引清掃を行なうか、手作
業により清掃を行なう。 上記ノズル詰まりの検知が終了すると、吸引臼20は、
カム30の回転により後退する。そのため、コネクター
37の連通バイブ21はスプリング1つの弾発力によっ
て先端を涙金前方に突出し、空隙部15から出る。そこ
で揺動腕14を第1図において時計針方向に旋回動じ、
ノズルユニット7のニップル8をフロントローラ4,4
に接近さゼ、紡績を再開する。 K発明の効果】 本発明は、ドラフトパートのフロンドロ〜う側に素糸搬
送加撚用ノズルユニットを設けてなる紡績装置において
、ノズルユニットを、その吸引口端部がフロントローラ
のニップ点に接近した位置と、離れた位置との間におい
て接近離去できるよう支持部材によって支持し、流量計
に連なる吸引パイプを、その吸引口が前記ノズルユニッ
トの吸引口が退去したニップ点に接近した空隙部分に進
出できるよう揺動自在に支持し、前記流Φ計に連なる吸
引パイプとノズルユニツ1〜の吸引口とを接、伏するコ
ネクターを、前記吸引口が進出したとき該吸引口に押さ
れて空隙部分に転移することが出来るよう揺動自在に、
かつ、前記転移したコネクターはフロントローラ側に接
近移動するノズルユニットの吸引口が当接できるように
位置させ、前記ノズルユニットの吸引口がコネクターに
当接したとき、ノズルユニット、コネクター、吸引口。 吸引パイプ、流量計と連なる回路を構成し、吸引バイブ
を通しノズルユニットの通糸孔内の空気を吸引し、その
際の吸気量を流量計により測定し、吸気iが所定値に満
たないときは、ノズル詰まりが生じていることを知るよ
うにしたため、ノズルユニットに吸引パイプの吸引口を
当接し、吸気することにより吸気量を知るだけでノズル
詰まりがあるがどうかを検知することができ、ノズル詰
まりを容易に早期に発見できる。その結果、不良糸の発
現を少なくすることができるという効果も併せ有する。
に架は渡したエプロン3.フロントローラ4よりなるド
ラフトパート5に続いて、ドラフトパート5のフロント
ローラ4からの素糸6を取り込み加熱するノズルユニッ
ト7を列設している。 ノズルユニット7は全体が筒状をなし円錐状頭部の中央
にニップル8を形成し、ドラフトパート5を出た素糸6
を取り込むための通糸孔9を中央に貴通している。そし
て、上記通糸孔9の前段と後段のそれぞれに通糸孔9に
向かう第1.第2のノズル1o、 iiを設ける。第1
ノズル10は、通糸孔9内において進行する糸の方向に
傾斜して糸を進行方向に送るよう付勢する圧力空気を噴
出するもので、ノズルユニット7内に素糸6を取り込む
働きをする。また、第2ノズル11は、通糸孔9に対し
その接線方向に斜に開口しており、通糸孔9内の糸に加
熱する圧力空気を噴出するもので、第1゜第2ノズルの
中間には開放部12を設け、第1ノズル10から噴出さ
れた噴気流は開放部12からノズルユニット外部に出る
。 ノズルユニット7は、軸13を支点とする揺動腕14に
支えられており、第1図において、時計針方向に揺動し
たときにノズルユニット7のニップル8がドラフトパー
トト5のフロントローラ対4のニップ点付近に進出し、
反時計針方向に揺動したときは、第1図に示す如く、前
記ニップ点付近に空隙部分15を作る。 前記空隙部分15に向けて、後述する流量計28に連な
る吸引パイプ26の吸引口20が進入して来るが、該吸
引口20と前記ノズルユニット7のニップル8とを結合
するための装置として、コネクター37を前記フロント
ローラ4とノズルユニット7との側部に設ける。 コネクター37は、支持部材17に連通パイプ16を揺
動自在に支持しており、連通バイア16は通常は、前記
空隙部分15より前方に退避しているが、ノズルユニッ
ト7が下方旋回して空隙部分15が作られたときには、
ノズルユニット7と接触することなく空隙部分15に進
入することができるようにしである。支持部材17は、
揺動腕14とは別個の適宜部材に固定されており、軸1
8により連通パイ116の端部を揺動自在に支持してい
る。軸18にはスプリング19を嵌挿しており、連通パ
イプ16の先端が常に支持部材17から離れる方向、即
ち、空隙部分15から離れる方向に旋回動するよう付勢
されている。 連通バイブ16の基部の正面には、後述する流量計28
に連なる吸引パイプ26の吸引口20が当接する凹陥部
21が、また、連通バイア16の先端下面には、ノズル
ユニット7が上昇したときそのニップル8が当接する凹
陥部22が設けられ、凹陥部21と凹陥部22とは導管
23で結ばれている。そして、連通パイプ16は、前述
の如く、紡績中はその先端を空隙部15外に位置させて
いるが、空隙部15及びノズルユニット7のニップル8
を含む通糸孔9の清IIのノズル詰まり検出動作時には
、前記端部を空隙部15内に、後述する如く位置させる
。 上記ドラフトパート5.ノズルユニット7は、複数ユニ
ットを並列した状態に機台24に設置されており、その
前面を台車25が走行している。台車25は機台24側
のユニットの清掃を行なうとき、そのユニットの前面に
停止して清掃動作を行ない、ノズルユニット7のノズル
詰まりがないかどうかを検出するための動作を行なう。 即ち、台車25には揺動自在に吸引パイプ26が設けら
れ、吸引バイ126の基部はフレキシブルチューブ27
を経て図示しない吸引装置に接続され、その間に流量計
28を設けである。 29は吸引パイプ26と一体の揺動腕で、カム30にカ
ムフォロワー31を介して当接する揺動腕32と連杆3
3により連結されている。揺動腕32はスプリング34
によりカム30方向に付勢されている。 上記吸引パイプ26の他に、図示はしてないが、空隙部
15に向けて揺動し、空隙部15に先端開口を位置させ
眼部の堆積1維等を吸引除去する集塵用の吸引パイプが
台車25に設けられている。この集塵用の吸引パイプは
、前記ノズル詰まり検出用吸引パイプ26と同様に機台
24の前方から空隙部15に進入して来るので、両吸引
パイプは互いに接触しないよう進入角度を変えておかな
ければならない。 今、台車25が停止しノズルとユニット7とドラフトパ
ート5のフロントローラ4との間に堆積した短aaiな
どを含む塵埃を除去するために、清掃装置を作動したと
する。そのため先ずフロントローラ4に接近して設けら
れているノズルユニット7のニップル8部分をフロント
ロー54がら離去させなければならない。ノズルユニッ
ト7を支持する揺動腕14を適宜手段により軸12を中
心に第1図に示す如く、反時計針方向に旋回動する。こ
れによりフロントローラ4とノズルユニット先端のニッ
プル8との間に空隙部分15を作ることができる。そこ
で図示しないs塵用吸引パイプを旋回動じその先端の吸
引口をノズルユニット7のニップル8及び前記空隙部1
5付近に位置させ、吸引を開始し、眼部の堆積繊維、塵
埃等を除去する。 所定時間経過後、集塵用吸引バイブは後退し、ノズル詰
まり検出用の吸引パイプ26が空隙部15に向は進出す
る。 上記集塵用吸引バイブの後退とノズル詰まり検出用の吸
引バイブ26の進出とは、カム軸35の回転により同期
して行なわれる。カム軸35の回転に基づくカム30の
回転により、カムフォロワー31を介して揺動腕32は
スプリング34に引かれ、反時計針方向に旋回し、連杆
33.揺動腕29を介して吸引パイプ26は反時計針方
向に旋回動し、先端の吸引口20を、正面側に揺動し、
コネクター37の、先端部を突出している連通バイ11
6に設けられた凹陥部21に当接し、そのままスプリン
グ19の弾発力に抗して連通バイブ16を空隙部15内
に押し込み停止する。このとき連通バイブ16の下面の
凹陥部22は、ノズルユニット7のニップル8の上位に
位置する。 ここでノズルユニット7を上昇すると、ニップル8は連
通バイブ16の下面の凹陥部22に当接することになる
。これによって、ノズルユニット7の開放部121通糸
孔9.連通バイブ16の導管23.吸引口20.吸引パ
イプ26.フレキシブルチューブ27゜流9計28と続
く1つの吸気回路が形成され、図示しない吸気装置を作
動することによって、上記吸気回路を吸気流が流れる。 ここにおいて、上記吸気回路内、特にノズルユニット7
の通糸孔9内に何等の詰まりがなければ、流i計は最大
流量を示すことになる。しかし例えば、ノズルユニット
7の通糸孔9内に何等かの異物が詰っておれば、それに
より通糸孔9内を流れる空気の成金は少なくなる。これ
を流量計28が検出して吸気回路、特にノズルユニット
7内に詰まりがあるかどうかを検知する。そして、ノズ
ル詰まりを発見した場合には、再度、清掃用サクション
チューブを作動させて眼部の吸引清掃を行なうか、手作
業により清掃を行なう。 上記ノズル詰まりの検知が終了すると、吸引臼20は、
カム30の回転により後退する。そのため、コネクター
37の連通バイブ21はスプリング1つの弾発力によっ
て先端を涙金前方に突出し、空隙部15から出る。そこ
で揺動腕14を第1図において時計針方向に旋回動じ、
ノズルユニット7のニップル8をフロントローラ4,4
に接近さゼ、紡績を再開する。 K発明の効果】 本発明は、ドラフトパートのフロンドロ〜う側に素糸搬
送加撚用ノズルユニットを設けてなる紡績装置において
、ノズルユニットを、その吸引口端部がフロントローラ
のニップ点に接近した位置と、離れた位置との間におい
て接近離去できるよう支持部材によって支持し、流量計
に連なる吸引パイプを、その吸引口が前記ノズルユニッ
トの吸引口が退去したニップ点に接近した空隙部分に進
出できるよう揺動自在に支持し、前記流Φ計に連なる吸
引パイプとノズルユニツ1〜の吸引口とを接、伏するコ
ネクターを、前記吸引口が進出したとき該吸引口に押さ
れて空隙部分に転移することが出来るよう揺動自在に、
かつ、前記転移したコネクターはフロントローラ側に接
近移動するノズルユニットの吸引口が当接できるように
位置させ、前記ノズルユニットの吸引口がコネクターに
当接したとき、ノズルユニット、コネクター、吸引口。 吸引パイプ、流量計と連なる回路を構成し、吸引バイブ
を通しノズルユニットの通糸孔内の空気を吸引し、その
際の吸気量を流量計により測定し、吸気iが所定値に満
たないときは、ノズル詰まりが生じていることを知るよ
うにしたため、ノズルユニットに吸引パイプの吸引口を
当接し、吸気することにより吸気量を知るだけでノズル
詰まりがあるがどうかを検知することができ、ノズル詰
まりを容易に早期に発見できる。その結果、不良糸の発
現を少なくすることができるという効果も併せ有する。
第1図は本発明装置の側面図、第2図はノズルユニット
の断面図、第3図はコネクターの正面図、第4図は同右
側面図、第5図は同底面図である。 4・・・フロントローラ、 5・・・ドラフトパート
。 7・・・ノズルユニット、 9・・・吸引口。 26・・・吸引バイブ、28・・・流量計。 37・・・コネクター
の断面図、第3図はコネクターの正面図、第4図は同右
側面図、第5図は同底面図である。 4・・・フロントローラ、 5・・・ドラフトパート
。 7・・・ノズルユニット、 9・・・吸引口。 26・・・吸引バイブ、28・・・流量計。 37・・・コネクター
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドラフトパートのフロントローラ側に素糸搬送加撚
用のノズルユニットを設けてなる紡績装置において、前
記ノズルユニットの吸引口に、流量計に連なる吸引パイ
プを密接し、吸引パイプを通しノズルユニットの通糸孔
内の空気を吸引し、その際の吸気量を流量計により測定
し、吸気量が所定値に満たないときは、ノズル詰まりが
生じていることを知る紡績装置におけるノズル詰まりの
検出方法。 2、ドラフトパートのフロントローラ側に素糸搬送加撚
用ノズルユニットを設けてなる紡績装置において、ノズ
ルユニットを、その吸引口端部がフロントローラのニッ
プ点に接近した位置と、離れた位置との間において接近
離去できるよう支持部材によって支持し、流量計に連な
る吸引パイプを、その吸引口が前記ノズルユニットの吸
引口が退去したニップ点に接近した空隙部分に進出でき
るよう揺動自在に支持し、前記流量計に連なる吸引パイ
プとノズルユニットの吸引口とを接続するコネクターを
、前記吸引口が進出したとき該吸引口に押されて空隙部
分に転移することが出来るよう揺動自在に、かつ、前記
転移したコネクターはフロントローラ側に接近移動する
ノズルユニットの吸引口が当接できるように位置させ、
前記ノズルユニットの吸引口がコネクターに当接したと
き、ノズルユニット、コネクター、吸引口、吸引パイプ
、流量計と連なる回路を構成することを特徴とする紡績
装置におけるノズル詰まりの検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18732288A JPH0241421A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 紡績装置におけるノズル詰まりの検出方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18732288A JPH0241421A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 紡績装置におけるノズル詰まりの検出方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241421A true JPH0241421A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16203981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18732288A Pending JPH0241421A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 紡績装置におけるノズル詰まりの検出方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241421A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5182900A (en) * | 1989-12-23 | 1993-02-02 | W. Schlafhorst Ag & Co. | Method and apparatus for checking the operation of a pneumatic splicer |
| US6827424B2 (en) | 2000-11-01 | 2004-12-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Print apparatus and print method |
| US6899413B2 (en) | 2000-01-25 | 2005-05-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Bidirectional printing method and apparatus with reduced color unevenness |
| US6905190B1 (en) | 1999-11-04 | 2005-06-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Two-way print apparatus and print method |
-
1988
- 1988-07-27 JP JP18732288A patent/JPH0241421A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5182900A (en) * | 1989-12-23 | 1993-02-02 | W. Schlafhorst Ag & Co. | Method and apparatus for checking the operation of a pneumatic splicer |
| US6905190B1 (en) | 1999-11-04 | 2005-06-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Two-way print apparatus and print method |
| US6899413B2 (en) | 2000-01-25 | 2005-05-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Bidirectional printing method and apparatus with reduced color unevenness |
| US7011391B2 (en) | 2000-01-25 | 2006-03-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Bidirectional printing method and apparatus with reduced color unevenness |
| US7131713B2 (en) | 2000-01-25 | 2006-11-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Bidirectional printing method and apparatus with reduced color unevenness |
| US7455379B2 (en) | 2000-01-25 | 2008-11-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Bidirectional printing method and apparatus with reduced color unevenness |
| US6827424B2 (en) | 2000-11-01 | 2004-12-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Print apparatus and print method |
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