JPH026842A - ガス処理装置 - Google Patents

ガス処理装置

Info

Publication number
JPH026842A
JPH026842A JP1015877A JP1587789A JPH026842A JP H026842 A JPH026842 A JP H026842A JP 1015877 A JP1015877 A JP 1015877A JP 1587789 A JP1587789 A JP 1587789A JP H026842 A JPH026842 A JP H026842A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
ozone
ashing
generator
processing chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1015877A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimiharu Matsumura
松村 公治
Hidekazu Shirakawa
英一 白川
Yuji Kamikawa
裕二 上川
Kazutoshi Yoshioka
吉岡 和敏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Electron Kyushu Ltd
Original Assignee
Tokyo Electron Kyushu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electron Kyushu Ltd filed Critical Tokyo Electron Kyushu Ltd
Publication of JPH026842A publication Critical patent/JPH026842A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
  • Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
  • Drying Of Semiconductors (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、ガス処理装置に関する。
(従来の技術) 一般に、所定のガスを用いて被処理物の処理を行うガス
処理装置、例えばオゾン処理装置では、オゾンの酸化作
用を利用して、所望の処理、例えば水等の殺菌処理、半
導体製造工程におけるフォトレジストのアッシング処理
(灰化処理)等を行う。
例えば、水等の殺菌処理に用いるオゾン殺菌装置では、
処理部としての殺菌槽内に、例えば放電等によって酸素
(Oz)からオゾン(o3)を生成させるオゾン供給装
置からオゾンを含むガスを供給し、この殺菌槽内でオゾ
ンと水とを接触させて水の殺菌処理を行う。
なお、この殺菌槽には、熱あるいは触媒等の作用により
オゾンを分解して除害するオゾン除害装置が設けられて
おり、殺菌槽内に導入されたオゾンは、このオゾン除害
装置を通って大気中に放出されるよう構成されている。
また、フォトレジスト膜は、エツチング過程を経た後に
は半導体ウェハの表面から除去される必要がある。この
ような場合のフォトレジスト膜を除去する処理にてアッ
シング処理が行われている。
このアッシング処理は、温調手段により温度制御自在な
載置台上の予め定められた位置に被処理基板、たとえば
半導体ウェハを載置し、このウェハ周囲を気密状態に設
定する。この時、このウェハ対向位置に複数の開口を有
する平板が配設されており、この平板の上記開口から加
熱された上記ウェハ表面にアッシングガスを供給する。
このアッシングガスは、例えば酸素供給源を備えたオゾ
ン発生器により生成されたオゾンを使用し、このオゾン
から上記ウェハの熱により発生する酸素ラジカルの作用
により、上記ウェハ表面に被着した膜、たとえばフォト
レジスト膜をアッシング除去する。そして、このアッシ
ング後のガスは排気機構により排気するものである。
このようなアッシング処理技術は、たとえば特開昭52
−20768号公報により開示されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記説明の従来のガス処理装置、例えば
オゾン殺菌装置あるいはアッシング装置では、充分な処
理効果を得るためには、常に処理部に大量のオゾンを供
給し、処理部内のオゾン濃度を所定値以上に保つ必要が
ある。このため、オゾン供給装置および未反応のオゾン
を分解して除害するためのオゾン除害装置として高能力
の大型な装置が必要となり、装置全体が大型化し、その
コストも高くなるという問題と、処理ガスの原料例えば
酸素を多量に使用し、ランニングコストが増大するとい
う問題かあった。
本発明は、かかる従来の事情に対処してなされたもので
、従来に較べて処理ガスを有効に利用することにより、
オゾン生成装置やオゾン除害装置の小形化をおよび製造
コストの低減を図ることができるとともに、ランニング
コストの低減を図ることのできるガス処理装置を提供し
ようとするものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) すなわち本発明は、オゾンを含むガスを、被処理物を収
容する処理部に供給してオゾン処理を行うガス処理装置
において、前記オゾン処理済みのオゾンを含むガスを循
環させる手段を設けたことを特徴とする。
また、本発明は、原料ガスを酸化性ガス発生器へ供給し
て生成した酸化性ガスを含有するアッシングガスを被処
理基板表面に供給し、この被処理基板表面に被着された
膜を除去するガス処理装置において、アッシング後の排
ガスを上記酸化性ガス発生器を介して循環させる手段を
具備したことを特徴とする。
(作 用) 本発明のガス処理装置では、処理ガス例えばオゾンを含
むガスを循環させて再利用することにより、従来に較べ
てオゾンを有効に利用することができるので、オゾン生
成装置やオゾン除害装置を小形化することができる。
したがって、ガス処理装置全体の小形化と製造コストの
低減を図ることができるとともに、原料ガスの消費量を
減少させることができ、ランニングコストの低減を図る
ことができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
例えば殺菌処理を行う対象として水を貯留するオゾン殺
菌装置の貯留槽1の下部には、水供給ポンプ2を介挿さ
れた水供給配管3が設けられており、この水供給配管3
は、殺菌槽4に設けられた気液混合装置5に接続されて
いる。さらに、この気液混合装置5には、例えば無声放
電等の放電によって酸素からオゾンを発生させるオゾン
供給装置6からオゾンを含むガスを供給するためのオゾ
ン供給配管7が接続されており、この気液混合装置5で
水とオゾンを含むガスとを混合し、この水の殺菌処理を
行うよう構成されている。なお、上記オゾン供給装置6
としては、水の電気分解によってオゾンを得る方式の装
置を利用してもよく、特にその発生方式を限定するもの
ではない。
また、上記殺菌槽4の上部には、空気取り入れ口8が設
けられており、殺菌t!4の下部には、処理済み水導出
ポンプ9、液体流量調節器10、オゾン分解器11を介
挿された処理済み水導出配管12が設けられており、液
位制御装置13によって液体流量調節器10を制御する
ことにより、殺菌槽4内の液位を所定の液位に保ちなが
ら殺菌処理を行った処理済み水を殺菌槽4から貯留槽1
に戻すよう構成されている。
さらに、上記殺菌槽4と上記オゾン供給袋装置6との間
には、オゾンを含むガスを循環させて再利用するための
オゾン循環配管14が設けられている。すなわち、この
オゾン循環配管14には気液分離装置15、オゾン循環
ポンプ16、気体流量調節器17が介挿されており、気
液混合装置5を介して一旦殺菌槽4内に導入されたオゾ
ンを含むガスを、気液分離装置15で水分を除去した後
、気体流量調節器17で所定流量に調節しながらオゾン
供給装置6に導入するよう構成されている。
なお、気液分離装置15は、オゾンを含むガス中の水分
を除去してオゾン供給装置6における放電時の水分の影
響を除去するもので、例えば、フィルタ等によって水ミ
ストを除去する装置、気体に回転流を形成して水ミスト
を遠心力により除去する装置、気体を冷却して湿分を除
去する装置、シリカゲルあるいはゼオライト等の触媒を
用いて湿分を除去する装置等を単独で、あるいは組合せ
て用いることができる。
上記構成のこの実施例のオゾン殺菌装置では、水供給ポ
ンプ2を駆動することにより、貯留槽1から殺菌槽4の
気液混合装置5に水を供給するとともに、この気液混合
装置5にオゾン供給袋rIt6からオゾンを含むガスを
供給し、ここで水とオゾンを含むガスとを混合し、殺菌
処理を行う。そして、液位制御装置13および液体流量
調節器10によって殺菌te4内の液位を所定の液位に
保ちながら、殺菌処理を行った処理済み水を殺菌槽4か
ら貯留槽1に戻し、水を循環させながら殺菌処理を行う
この時、オゾン循環配管14のオゾン循環ポンプ16お
よび気体流量調節器17によって、殺菌槽4とオゾン供
給装置6との間でオゾンを含むガスを所定流量で循環さ
せながら殺菌処理を行う。
したがって、従来オゾン除害装置によって分解され排気
されていたオゾンを再利用することができ、効率的に有
効にオゾンを利用することができる。
このため、従来に較べてオゾン供給装置6を小形化する
ことができるとともに、オゾン除害装置も不用、あるい
はlh形化することができ、オゾン処理装置全体の小形
化とコストの低減を図ることができる。
次に、本発明装置を半導体ウェハのアッシング処理に適
用した実施例について第2図〜第5図を参照して説明す
る。
アッシング処理が行われる処理室21内には、たとえば
真空吸着機構(図示せず)で被処理基板、たとえば半導
体ウェハ22を保持可能な如く載置台23が設けられて
いる。この載置台23には、温度調節器24に接続して
いる加熱手段、たとえばヒーター25が内設しており、
この載置台23を介して保持したウェハ22を間接的に
加熱可能としている。このような載置台23上方の対向
位置には、この載置台23表面と平行状態に所定の間隔
を開けて図示しない複数の開孔を有する平板26が設け
られている。この平板26の上部には放射形状の空間2
7が形成されており、この空間27には上記ウェハ22
のアッシング処理に使用するアッシングガスを流入させ
るためのガス流路28が接続している。このガス流路2
8には、気体流ffi調節器29を備えた酸化性ガス発
生器、たとえばオゾン発生器30が接続しており、さら
に、このオゾン発生器30には、オゾン発生の原料とな
る原料ガス共給源、たとえば酸素供給11X31が接続
している。この酸素供給源31は、たとえば酸素ボンベ
を使用することにより、交換を容易とすることができる
。この酸素供給源31および上記オゾン発生器30の間
にはバルブ、たとえば電磁バルブ32が介在し、この電
磁バルブ32の切換えにより上記オゾン発生器30およ
び酸素供給源31の接続、もしくは上記オゾン発生器3
0および循環装置33の接続を可能としている。この循
環装置33は、ガス流路28により上記電磁バルブ32
および上記処理室21内部に接続しており、この循環装
置33および処理室21の間にはバルブ、たとえば電磁
バルブ34が介在し、この電磁バルブ34の切換えによ
り上記循環装置33および処理室21の接続、もしくは
上記処理室21および排気機構35の接続を可能として
いる。
この排気機構35は、上記処理室21内の雰囲気を排気
可能としており、上記アッシングガス中に含有するオゾ
ンを分解排気するオゾン分解器(図示せず)を備えてい
る。また、この処理室21内の雰囲気を排気する場合、
上記排気機構35のみならず短時間で強制的に排気を行
うために、上記処理室21および気体流量調節器2つを
接続しているガス流路28が分岐してガスバージ機構3
6が接続している。
このように上記電磁バルブ32を上記オゾン発生器30
および循環装置33間に上記ガス流路28を設定し、さ
らに上記電磁バルブ34を上記循環装置33および処理
室21間に上記ガス流路28を形成することにより、ガ
スを循環する手段、すなわちオゾン発生器30、気体流
量調節器29、処理室21、循環装置33の間でガスを
循環させるガス循環路を形成し、上記循環装置33でこ
のガス循環路内に充満したガスの循環を可能としている
。このようにしてアッシング装置が構成されている。
次に、上述したアッシング装置の動作を説明する。
まず、処理室21の気密を解除し、この処理室21の上
部および下部の相対的な昇降移動等によりこの処理室2
1を開け、内部の載置台23上に被処理基板、たとえば
半導体ウェハ22を搬送する。そして、このウェハ22
を上記載置台23表面の予め定められた位置に設定し、
保持する。そして、上記処理室21内部を気密に設定す
る。この時すでに、上記載置台23は温度調節器24に
接続しているヒーター25により所望する温度、たとえ
ば150〜500℃程度に加熱されており、この載置台
23の熱により上記設定したウェハ22を均一に加熱す
る。次に、原料ガス供給装置、たとえば酸素供給源31
から原料ガス、たとえば酸素ガス、たとえば2〜3J2
程度を処理室21、ガス流路28等からなる反応系に充
填した後、アッシングに必要な所定流量、たとえば20
J2/sinでオゾン発生器30へ供給する。この時、
上記酸素ガスの供給時には電磁バルブ32により上記酸
素供給源31およびオゾン発生器30を接続状態とし、
所望量の酸素をオゾン発生器30に供給する。そして、
上記オゾン発生器30で所望する濃度、たとえば100
 g / l’のオゾンを発生させ、この濃度のオゾン
を含有する酸素ガス、すなわちアッシングガスを気体流
量調節器29で所望流量、たとえば20β/sinに設
定して、上記処理室21の上方に設けられている空間2
7内に流入する。この時、上記所望するアッシングガス
流量は第3図に示すように、縦軸をアッシング速度、横
軸をアッシングガス流量とし、オゾン濃度100 g 
/ ra3での6インチ半導体ウェハのアッシング速度
の特性例から、高いアッシング速度を得るためにはアッ
シング流量を15〜20J211n程度以上が好ましい
ことがわかる。
そして、この空間27に流入したアッシングガスは、平
板26に設けられた複数の開孔(図示せず)から上記処
理室21内の載置台23上に設定されているウェハ22
表面に供給する。
ここで、上記ウェハ22の熱により上記アッシングガス
中のオゾンが分解されて酸素ラジカルが発生し、この酸
素ラジカルの強い酸化力により上記ウェハ22表面に被
着している膜、たとえばフォトレジスト膜をアッシング
除去する。この時、上記電磁バルブ34により循環装置
33および処理室21を接続状態としており、上記循環
装置33の動作により上記アッシング処理後のアッシン
グ排ガスは循環装置33を介して上記オゾン発生器30
に戻し、このガスを再びオゾン発生器30および気体流
量調節器29を介して処理室21内へ供給する。このよ
うに上記ガス循環路内を上記ウェハ22のアッシング処
理に必要な時間、循環させる。そして、上記ウェハ22
のアッシング処理が終了した後、上記電磁バルブ34を
切換えて上記処理室21および排気機溝35を接続状態
とし、排気機構35にて処理室21内の排気を行う。
同時にガスバージ機構36にて処理室21内にガス、た
とえば窒素ガスあるいはエアーをパージして上記排気を
短時間で強制的に行う。そして、上記ウェハ22を処理
室21外部に搬出し、また、次のウェハを搬入して上記
処理を繰返す。
このようにオゾン発生器30を通してアッシングガスを
循環する方式(第4図A)、また、上記オゾン発生器3
0を通さないでアッシングガスを循環させる方式(第4
図B)、さらにまた、アッシングガスを循環させない従
来の方式(第4図C)のアッシング時間経過に対する上
記アッシングガス中のオゾン濃度変化の比較を第5図に
示す。この特性例から、オゾン発生器を通してアッシン
グガスを循環する方式およびアッシングガスを循環させ
ない従来の方式では、はぼ同様に安定したオゾン濃度の
アッシングガスによる処理となっているが、オゾン発生
器を通さないでアッシングガスを循環する方式では、ア
ッシング時間が経過するに従いオゾン濃度が低下してい
る。これは、アッシング処理によりオゾンが分解され、
さらにオゾンの寿命が短いため上記のようなオゾン濃度
の低下が発生し、アッシング時間経過に伴ってアッシン
グ処理が困難となることがわかる。また、上記オゾン発
生器を通してアッシングガスを循環する方式では、上記
したようにアッシング時間経過に対するオゾン濃度変化
がアッシングガスを循環させない従来の方式と同様に安
定しており、これはアッシングガス中の酸素量が十分で
あるため、再びオゾン発生器を通すことによりオゾンを
発生させることが可能となっている。しかも半導体ウェ
ハ1枚に対して一定量、すなわち上記2〜3β程度の酸
素を複数回循環させて従来同様のアッシング速度でアッ
シングを行うことができ、たとえばウェハ22表面の膜
厚1μmのレジストをアッシング除去する場合に、アッ
シングガスを循環させない従来の方式で使用する酸素f
H15〜20J2に比べ、酸素使用量を大幅に低減させ
ることが可能となる。
上記実施例ではアッシングガスの量を2〜3βとして説
明したが、これに限定するものではなく、アッシングガ
ス循環系の容積に応じて変化させても同様な効果が得ら
れる。また、上記実施例では半導体ウェハのアッシング
処理について説明したが、これに限定するものではなく
、たとえばLCD基板等のアッシング処理についても同
様な効果を得ることができる。
また、上記実施例では酸化性ガス発生器としてオゾン発
生器を例に挙げて説明したが、これに限定するものでは
なく、アッシング作用を有する他のガスの発生器、たと
えば窒素酸化物発生器としても同様の効果が得られる。
以上述べたようにこの実施例によれば、被処理基板をア
ッシング後のアッシング排ガスを酸化性ガス発生器を介
して循環させる手段を具備したことにより、酸化性ガス
濃度の低下したアッシング排ガスを上記酸化性ガス発生
器に戻し、ここで再び所望濃度の酸化性ガスを含有する
アッシングガスを発生させ、上記被処理基板表面へ供給
してアッシング処理させるように上記アッシングガスを
循環させるため、上記酸化性ガスの原料である原料ガス
の消費量を減少させることができ、ランニングコストを
低減させることが可能となる。
また、原料ガス消費量が減少するため、原料ガス供給源
、たとえば原料ガスボンベの交換回数を減らすことがで
き、装置稼働率を向上させることが可能となる。
[発明の効果] 上述のように、本発明のガス処理装置によれば、処理ガ
ス例えばオゾンを含むガスを循環させて再利用すること
により、従来に較べてオゾンを有効に利用することがで
きるので、オゾン生成装置やオゾン除害装置を小形化す
ることができ、ガス処理装置全体の小形化と製造コスト
の低減を図ることができるとともに、原料ガスの消費量
を減少させることができ、ランニングコストの低減を図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明をオゾン殺菌装置に適用した一実施例を
示す構成図、第2図は本発明をアッシング装置に適用し
た一実施例を示す構成図、第3図は第2図のアッシング
ガス流量説明図、第4図、第5図は第2図のオゾン濃度
の経時変化説明図である。 1・・・・・・貯留槽、2・・・・・・水供給ポンプ、
3・・・・・・水供給配管、4・・・・・・殺菌槽、5
・・・・・・気液混合装置、6・・・・・・オゾン供給
装置、7・・・・・・オゾン供給配管、8・・・・・・
空気取り入れ口、9・・・・・・処理済み水導出ポンプ
、10・・・・・・液体流量調節器、11・・・・・・
オゾン分解器、12・・・・・・処理済み水導出配管、
13・・・・・・液位制御装置、14・・・・・・オゾ
ン循環配管、15・・・・・・気液分離装置、]6・・
・・・・オゾン循環ポンプ、17・・・・・・気体流量
調節器。 出願人      チル九州株式会社 代理人 弁理士  須 山 佐 − (ほか1名) 第2図 第1 7−ルングカ°スン几!L (l/m1n)第3図 第4図へ 第4図B 第4図C アリレンゲ暗闇(秒) 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)オゾンを含むガスを、被処理物を収容する処理部
    に供給してオゾン処理を行うガス処理装置において、 前記オゾン処理済みのオゾンを含むガスを循環させる手
    段を設けたことを特徴とするガス処理装置。
  2. (2)原料ガスを酸化性ガス発生器へ供給して生成した
    酸化性ガスを含有するアッシングガスを被処理基板表面
    に供給し、この被処理基板表面に被着された膜を除去す
    るガス処理装置において、アッシング後の排ガスを上記
    酸化性ガス発生器を介して循環させる手段を具備したこ
    とを特徴とするガス処理装置。
JP1015877A 1988-03-14 1989-01-25 ガス処理装置 Pending JPH026842A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5963088 1988-03-14
JP63-59630 1988-03-14

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH026842A true JPH026842A (ja) 1990-01-11

Family

ID=13118745

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1015877A Pending JPH026842A (ja) 1988-03-14 1989-01-25 ガス処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH026842A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002093779A (ja) * 2000-09-11 2002-03-29 Yac Co Ltd プラズマ処理方法ならびにプラズマ処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002093779A (ja) * 2000-09-11 2002-03-29 Yac Co Ltd プラズマ処理方法ならびにプラズマ処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4093462B2 (ja) 基板処理方法及び基板処理装置
US7410543B2 (en) Substrate processing method
JP4811877B2 (ja) 基板処理方法、基板処理装置およびコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2001176833A (ja) 基板処理装置
WO2000030164A1 (fr) Procede d'elimination d'un film de photoresine
US6510859B1 (en) Apparatus and method for cleaning and drying object
KR100442869B1 (ko) 반도체 기판 세정공정용 반도체 제조장치 및 그를 이용한반도체 기판 세정공정
JP2009141028A (ja) シャワーヘッド及びレジスト除去装置
JPH04302145A (ja) 洗浄方法
TWI796479B (zh) 基板處理方法、基板處理裝置及基板處理系統
JPH04302144A (ja) 洗浄方法
JP3756092B2 (ja) 基板処理装置
JP4255014B2 (ja) 基板処理方法及び基板処理装置
JPH026842A (ja) ガス処理装置
JP2003224102A (ja) 基板処理装置及び基板処理方法
JP3653735B2 (ja) 表面処理方法及びその装置
JPH0779100B2 (ja) アッシング方法
JPH0831435B2 (ja) 基板の洗浄方法
TW200805483A (en) Processing apparatus and processing method
WO2003063221A1 (en) Method and apparatus for reming photoresist using sparger
JP3544341B2 (ja) 基板処理方法
JP3544336B2 (ja) 基板処理方法
JP2025115694A (ja) 基板処理装置、基板処理方法および記憶媒体
JP4059216B2 (ja) 表面処理方法及びその装置
JP2001162240A (ja) 基板ドライ洗浄方法及び装置