JPH0268458A - 冷凍機 - Google Patents
冷凍機Info
- Publication number
- JPH0268458A JPH0268458A JP22072988A JP22072988A JPH0268458A JP H0268458 A JPH0268458 A JP H0268458A JP 22072988 A JP22072988 A JP 22072988A JP 22072988 A JP22072988 A JP 22072988A JP H0268458 A JPH0268458 A JP H0268458A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- valve
- refrigerant
- evaporator
- nozzles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
る。
従来、冷凍機の基本構成は、第5図に示すごとく、圧縮
機91.凝縮機92.絞り装置94.蒸発器95よりな
る。そして、この冷却システムにおいては、絞り装置9
4において断熱膨張させて冷却した冷媒を蒸発器95に
送り、ファン951により蒸発器95から冷風を冷凍庫
に送って冷凍する。なお、」1記冷却システムにおいて
、93はレシーバ、96はアキュムレータ、921は凝
縮機ファンである。また、圧縮機91は、電磁クラッチ
81 プーリ82 Vヘルド83 プーリ84を介し
て、自動車のエンジン85等の駆動源に連結されている
。
機91.凝縮機92.絞り装置94.蒸発器95よりな
る。そして、この冷却システムにおいては、絞り装置9
4において断熱膨張させて冷却した冷媒を蒸発器95に
送り、ファン951により蒸発器95から冷風を冷凍庫
に送って冷凍する。なお、」1記冷却システムにおいて
、93はレシーバ、96はアキュムレータ、921は凝
縮機ファンである。また、圧縮機91は、電磁クラッチ
81 プーリ82 Vヘルド83 プーリ84を介し
て、自動車のエンジン85等の駆動源に連結されている
。
また、上記は圧縮機91が電磁クラッチ81を介してエ
ンジン85と連結されている例を示したが、圧縮機81
は、エンジン、或いは電動モータ等の駆動源と直接に連
結されることもある。
ンジン85と連結されている例を示したが、圧縮機81
は、エンジン、或いは電動モータ等の駆動源と直接に連
結されることもある。
このように、圧縮機は、エンジン、電動モータによって
直接、或いは前記第3図のごとく電磁クラッチ等を介し
て駆動される。
直接、或いは前記第3図のごとく電磁クラッチ等を介し
て駆動される。
(解決しようとする課題〕
しかしながら、圧縮機の始動時には、圧縮機自体の回転
負荷に加えて、エンジン或いは電動モク、電磁クラ・ノ
チ、プーリ、ヘルド等の各部の慣性により、圧縮機の起
動トルクは大きいものとなる。
負荷に加えて、エンジン或いは電動モク、電磁クラ・ノ
チ、プーリ、ヘルド等の各部の慣性により、圧縮機の起
動トルクは大きいものとなる。
そのため、エンジン或いは電動モータによる直接駆動方
式の場合は、エンジン始動性の悪化、電動モーフ突入電
流の増大を招く。また、電磁フランチ等による伝達方式
の場合においても、クラッチ等の各部に無理な力が加わ
ってこれら機器に損傷を与えるおそれがある。
式の場合は、エンジン始動性の悪化、電動モーフ突入電
流の増大を招く。また、電磁フランチ等による伝達方式
の場合においても、クラッチ等の各部に無理な力が加わ
ってこれら機器に損傷を与えるおそれがある。
このように、従来の冷凍機においてはその始動性が悪く
、またその関連機器の耐久性に問題があった。
、またその関連機器の耐久性に問題があった。
しかして、ここに圧縮機の始動時とは、冷却サイクル(
冷却操作)の作動開始時をいう。そしてこの作動開始時
としては、冷却システムを作動中に冷凍庫内温度が所定
温度となって一旦圧縮機が停止し、その後温度が」二昇
して再び圧縮機が作動を始める時点がある。また1例え
ば自動車運転開始時に冷却システムを作動させる時点が
ある。
冷却操作)の作動開始時をいう。そしてこの作動開始時
としては、冷却システムを作動中に冷凍庫内温度が所定
温度となって一旦圧縮機が停止し、その後温度が」二昇
して再び圧縮機が作動を始める時点がある。また1例え
ば自動車運転開始時に冷却システムを作動させる時点が
ある。
本発明は、かかる問題点に鑑み、始動性及び耐久性に優
れた冷凍機を提供しようとするものである。
れた冷凍機を提供しようとするものである。
本発明は、圧縮機、凝縮機、絞り装置及び蒸発器を連結
すると共に、凝縮機と絞り装置との間には冷媒弁を、ま
た圧縮機の吐出側には逆止弁を設け、これらの間を冷媒
が循環するよう構成した冷却システムと、上記圧縮機の
停止又は始動時に所定時間該圧縮機の吐出側と吸入側と
の圧力をバランスさせるバランス弁と、上記圧縮機の作
動と連動させて該バランス弁の開閉を行う制御装置とよ
りなることを特徴とする冷凍機にある。
すると共に、凝縮機と絞り装置との間には冷媒弁を、ま
た圧縮機の吐出側には逆止弁を設け、これらの間を冷媒
が循環するよう構成した冷却システムと、上記圧縮機の
停止又は始動時に所定時間該圧縮機の吐出側と吸入側と
の圧力をバランスさせるバランス弁と、上記圧縮機の作
動と連動させて該バランス弁の開閉を行う制御装置とよ
りなることを特徴とする冷凍機にある。
本発明において注目すべきことは、前記バランス弁と該
バランス弁を作動させる制御装置を設は圧縮機の始動時
において圧縮機の吐出側と吸入側との圧力がバランス(
平衡)状態にあるようになし、圧縮機の始動時負荷を少
なくしたことにある。
バランス弁を作動させる制御装置を設は圧縮機の始動時
において圧縮機の吐出側と吸入側との圧力がバランス(
平衡)状態にあるようになし、圧縮機の始動時負荷を少
なくしたことにある。
しかして、上記バランス弁としては、第]実施例(第1
回)に示すごとく、圧縮機の吐出側に三方弁を設け、冷
却サイクル中は冷媒が凝縮機の方向に流れるように、一
方上記圧力ハランス時には冷媒が直接に范発器に入るよ
うに切り換える手段がある。この三方弁による切換手段
は、冷凍庫の除霜(又は加温)時にも利用することがで
きる(第1実施例参照)。
回)に示すごとく、圧縮機の吐出側に三方弁を設け、冷
却サイクル中は冷媒が凝縮機の方向に流れるように、一
方上記圧力ハランス時には冷媒が直接に范発器に入るよ
うに切り換える手段がある。この三方弁による切換手段
は、冷凍庫の除霜(又は加温)時にも利用することがで
きる(第1実施例参照)。
また5バランス弁の他の手段としては、第2実施例に示
すごとく、圧縮機の吐出側と吸入側との間に電磁弁等の
開閉弁を設け、冷却サイクル中は該開閉弁を閉止してお
き、一方上記圧力ハランス時にはこれを開放して圧縮冷
媒を直接に圧縮機の吸入側にバイパスさせる手段もある
。
すごとく、圧縮機の吐出側と吸入側との間に電磁弁等の
開閉弁を設け、冷却サイクル中は該開閉弁を閉止してお
き、一方上記圧力ハランス時にはこれを開放して圧縮冷
媒を直接に圧縮機の吸入側にバイパスさせる手段もある
。
しかして、上記バランス弁を開放する時期、即ち圧縮機
の吐出側と吸入側との圧力バランスせる時期としては、
上記のごとく冷凍庫内が設定温度まで冷却されて圧縮機
を停止した後がある。或いは、冷凍機自体を停止させた
後がある。また、この圧力バランス時期は冷凍機の始動
前に行うこともできる。前二者の場合は、いずれも圧縮
機の作動が停止した後、数秒〜数十秒間バランス弁を開
放する。後者の場合は、冷凍機の始動操作時にまずバラ
ンス弁を数秒〜数十秒間開放し、停止後圧縮機を作動さ
せるよう構成する。
の吐出側と吸入側との圧力バランスせる時期としては、
上記のごとく冷凍庫内が設定温度まで冷却されて圧縮機
を停止した後がある。或いは、冷凍機自体を停止させた
後がある。また、この圧力バランス時期は冷凍機の始動
前に行うこともできる。前二者の場合は、いずれも圧縮
機の作動が停止した後、数秒〜数十秒間バランス弁を開
放する。後者の場合は、冷凍機の始動操作時にまずバラ
ンス弁を数秒〜数十秒間開放し、停止後圧縮機を作動さ
せるよう構成する。
しかして、上記のごときバランス弁の開閉動作は、圧縮
機の動作と連動させて制御装置により行う。即ち9例え
ば制御装置は1圧縮機の停止信号を入力し、この信号に
基づき上記所定時間の間バランス弁を開放し9次いで停
止する。或いは、制御装置は、冷凍機の始動開始信号3
例えば冷凍機のスイッチオンの信号を入力し、この信号
に基づき上記所定時間の間バランス弁を開放し2次いで
バランス弁を停止させ、その後圧縮機を始動させる。更
には、制御装置は圧縮機の始動信号を入力し、バランス
弁を一定時間開放し、その後バランス弁を閉止させる。
機の動作と連動させて制御装置により行う。即ち9例え
ば制御装置は1圧縮機の停止信号を入力し、この信号に
基づき上記所定時間の間バランス弁を開放し9次いで停
止する。或いは、制御装置は、冷凍機の始動開始信号3
例えば冷凍機のスイッチオンの信号を入力し、この信号
に基づき上記所定時間の間バランス弁を開放し2次いで
バランス弁を停止させ、その後圧縮機を始動させる。更
には、制御装置は圧縮機の始動信号を入力し、バランス
弁を一定時間開放し、その後バランス弁を閉止させる。
また、前記冷媒弁は、圧縮機を停止したとき通路を閉止
し、冷媒が高圧側から低圧側へ流れ込むことを阻止する
弁である。
し、冷媒が高圧側から低圧側へ流れ込むことを阻止する
弁である。
また、圧縮機の吐出側の逆止弁は、圧縮機から吐出され
た冷媒が圧縮機へ逆流することを阻止する弁である。
た冷媒が圧縮機へ逆流することを阻止する弁である。
本発明の冷凍機においては、冷却時に冷凍庫内の温度が
所定値(例えば、−20°C)に達すると冷媒弁が閉止
すると共に圧縮機が停止する。このとき、圧縮機からの
停止信号により、バランス弁が数秒〜数十秒間開放し、
圧縮機の吐出側と吸入側とが連通し2両者の圧力が等し
くなる。このバランス弁の作動は制御装置により行われ
る。
所定値(例えば、−20°C)に達すると冷媒弁が閉止
すると共に圧縮機が停止する。このとき、圧縮機からの
停止信号により、バランス弁が数秒〜数十秒間開放し、
圧縮機の吐出側と吸入側とが連通し2両者の圧力が等し
くなる。このバランス弁の作動は制御装置により行われ
る。
しかして、上記のごとく圧縮機が停止している間は、前
記冷媒弁は閉止状態にあり2また前記逆止弁が設i、l
であるので、高圧側(凝縮機側)から低圧側(蒸発器及
び圧縮機吸入側)に冷媒が流れ込むことが阻止される。
記冷媒弁は閉止状態にあり2また前記逆止弁が設i、l
であるので、高圧側(凝縮機側)から低圧側(蒸発器及
び圧縮機吸入側)に冷媒が流れ込むことが阻止される。
上記は、圧縮機停止後にバランス弁を開放する場合を示
したが、バランス弁の開放は圧縮機を停止した後次回に
再始動する直前に行うこともできる。この場合の作用も
上記と同様である。
したが、バランス弁の開放は圧縮機を停止した後次回に
再始動する直前に行うこともできる。この場合の作用も
上記と同様である。
上記のごヨ<2本発明によれば、圧縮機の再始動までの
間に圧縮機の吐出側と吸入側の圧力がバランス状態とな
ると共に、蒸発器内に液状冷媒が貯まるという液ハック
が生じない。
間に圧縮機の吐出側と吸入側の圧力がバランス状態とな
ると共に、蒸発器内に液状冷媒が貯まるという液ハック
が生じない。
シタがって、圧縮機を始動させる際には その吐出側の
圧力は低く、また吸入側には液状冷媒が流入して来ない
ので、始動時の負荷は従来に比して大幅に低減される。
圧力は低く、また吸入側には液状冷媒が流入して来ない
ので、始動時の負荷は従来に比して大幅に低減される。
また、そのために、冷凍機の寿命向上、信頼性向」二を
図ることができる。
図ることができる。
このように本発明によれば、始動性、耐久性に優れた冷
凍機を提供することができる。
凍機を提供することができる。
また、バランス弁として三方弁を用い、冷媒通路を凝縮
機側又は蒸発器側へ切換可能としたときには、上記効果
の他、該三方弁を除霜用として用いることもできる。
機側又は蒸発器側へ切換可能としたときには、上記効果
の他、該三方弁を除霜用として用いることもできる。
第1実施例
本例の冷凍機に関して、第1図及び第2図を用いて説明
する。
する。
該冷凍機は、自動車用冷凍庫に用いるもので。
第1図に示すごとく、圧縮機91.凝縮機92絞り装置
94.蒸発器95を連結すると共に、凝縮機92と絞り
装置94との間には冷媒弁12をまた圧縮機の吐出側9
12には逆止弁13を有する。そして、これらにより冷
却システムを構成する。また、該逆止弁13の出口側に
は バランス弁11を設ける。該バランス弁11は、上
記逆止弁13に開口するノズルAと、凝縮器92側に連
結するノズルBと、蒸発器95側に連結するノズルCと
を有する電磁三方弁である。
94.蒸発器95を連結すると共に、凝縮機92と絞り
装置94との間には冷媒弁12をまた圧縮機の吐出側9
12には逆止弁13を有する。そして、これらにより冷
却システムを構成する。また、該逆止弁13の出口側に
は バランス弁11を設ける。該バランス弁11は、上
記逆止弁13に開口するノズルAと、凝縮器92側に連
結するノズルBと、蒸発器95側に連結するノズルCと
を有する電磁三方弁である。
なお、該バランス弁11は、本来圧縮機停止時に吐出側
と吸入側の圧力バランスを行わせるものであるが、後述
するごとく蒸発器95の除霜の際にも用いることができ
る。
と吸入側の圧力バランスを行わせるものであるが、後述
するごとく蒸発器95の除霜の際にも用いることができ
る。
しかして、上記圧縮機91は電磁クラッチ81プーリー
82.■ヘルド83.プーリー84を介して自動車エン
ジン85に連結する。また、上記バランス弁11.冷媒
弁12.電磁クラッチ81及びエンジン85は、それぞ
れ制御装置2に電気的に接続する。
82.■ヘルド83.プーリー84を介して自動車エン
ジン85に連結する。また、上記バランス弁11.冷媒
弁12.電磁クラッチ81及びエンジン85は、それぞ
れ制御装置2に電気的に接続する。
次に、上記冷凍機の作用効果につき示す。
即ち、冷却サイクルの間は、第1図に実線矢印で示すご
とく、圧縮4191から吐出したガス状の冷媒は、逆止
弁13.バランス弁11のノズルABを経て凝縮機92
ムこ至り液状となる。そして更に該液状冷媒は、冷媒弁
12を経て、絞り装置94において断熱膨張させられ冷
却される。冷却された冷媒は、蒸発器95に入り、ここ
で冷気を冷凍庫に放出し1次いで圧縮機91の吸入側9
11に入る。なお、圧縮機91は電磁クラッチ8Iをオ
ンとして、エンジン85により駆動されている。
とく、圧縮4191から吐出したガス状の冷媒は、逆止
弁13.バランス弁11のノズルABを経て凝縮機92
ムこ至り液状となる。そして更に該液状冷媒は、冷媒弁
12を経て、絞り装置94において断熱膨張させられ冷
却される。冷却された冷媒は、蒸発器95に入り、ここ
で冷気を冷凍庫に放出し1次いで圧縮機91の吸入側9
11に入る。なお、圧縮機91は電磁クラッチ8Iをオ
ンとして、エンジン85により駆動されている。
次に、冷凍庫内の温度が設定値(例えば−20’C)に
達したときには、これを検知し、制御装置2により冷媒
弁12への通電が停止されて該冷媒弁12が閉止する。
達したときには、これを検知し、制御装置2により冷媒
弁12への通電が停止されて該冷媒弁12が閉止する。
また同時に電磁クラ、チ81がオフとされ、圧縮機91
が停止する。
が停止する。
このとき、制御装置2によりバランス弁11が通電され
、ノズルA、 Cの経路が開かれ、ノズルA、B間は
閉止され、圧縮機91から吐出されたガス状冷媒は点線
矢印で示すごとく、凝縮機92絞り装置94を経ずに、
直接蒸発器95に入る。
、ノズルA、 Cの経路が開かれ、ノズルA、B間は
閉止され、圧縮機91から吐出されたガス状冷媒は点線
矢印で示すごとく、凝縮機92絞り装置94を経ずに、
直接蒸発器95に入る。
つまり、圧縮機91の吐出側912.吸入側9]1とが
連通ずる。上記ノズルA、Cの経路開放は数秒〜数十秒
間行われる。そのため、この間に吐出側912と吸入側
911とは、その圧力がバランス(均衡)する。
連通ずる。上記ノズルA、Cの経路開放は数秒〜数十秒
間行われる。そのため、この間に吐出側912と吸入側
911とは、その圧力がバランス(均衡)する。
そして、上記ノズルA、C間の経路が閉止された後は、
ノズルA、B間が再び開く。そして2次回の圧縮機始動
に備える。なお、この次回始動までの間2高圧側(凝縮
機92側)は、逆止弁13と冷媒弁12の閉止によって
、低圧側(蒸発器95側)と隔離されている。そのため
、高圧側の液状冷媒が、低圧側に流れ込むことがない。
ノズルA、B間が再び開く。そして2次回の圧縮機始動
に備える。なお、この次回始動までの間2高圧側(凝縮
機92側)は、逆止弁13と冷媒弁12の閉止によって
、低圧側(蒸発器95側)と隔離されている。そのため
、高圧側の液状冷媒が、低圧側に流れ込むことがない。
また、本例の冷凍機において、蒸発器95の除霜(又は
加温)を行う隙には、圧縮機91を作動さゼたままでバ
ランス弁11をノズルA、Cの方向に切換える。これに
より2点線矢印で示すごとく、圧縮機91から吐出され
た冷媒が直接蒸発器95に送られる。この冷媒は、絞り
装置94を経由していないので、冷却されておらず、蒸
発器95を加温して除霜(又は加温)を行う。
加温)を行う隙には、圧縮機91を作動さゼたままでバ
ランス弁11をノズルA、Cの方向に切換える。これに
より2点線矢印で示すごとく、圧縮機91から吐出され
た冷媒が直接蒸発器95に送られる。この冷媒は、絞り
装置94を経由していないので、冷却されておらず、蒸
発器95を加温して除霜(又は加温)を行う。
次に、上記冷凍機において、冷凍庫温度(1)が設定温
度(td)まで冷却され、圧縮機91を停止し、前記圧
力バランスを行う際の制御フロにつき、第4図のフロー
チャートを用いて説明する。なお、同図には除霜を行う
際の制御フロー(831〜537)も併示した。
度(td)まで冷却され、圧縮機91を停止し、前記圧
力バランスを行う際の制御フロにつき、第4図のフロー
チャートを用いて説明する。なお、同図には除霜を行う
際の制御フロー(831〜537)も併示した。
即ち2まず冷凍庫内の所望設定温度tdが設定され(S
2)、31.S2を通過した旨の信号n−〇が設定され
(S3)、次いで冷凍庫の庫内温度tを検出(S4)L
、S5に進む。次に、S5において庫内温度もが設定温
度tdよりも高いと判定された場合には、冷媒弁12を
オン(制御装置2より通電)にして弁を開放する(S6
)。なお、t>tdでないときには、34に戻り温度検
出が続けられる。
2)、31.S2を通過した旨の信号n−〇が設定され
(S3)、次いで冷凍庫の庫内温度tを検出(S4)L
、S5に進む。次に、S5において庫内温度もが設定温
度tdよりも高いと判定された場合には、冷媒弁12を
オン(制御装置2より通電)にして弁を開放する(S6
)。なお、t>tdでないときには、34に戻り温度検
出が続けられる。
次に、凝縮機92及び蒸発器95のファン921.95
1をオンとして作動させ(37)、S8において通過信
号nがn−0(前記33)と判定されたときには圧縮機
用の電磁クラッチ81をオンにして圧縮機91を駆動さ
せる(s9)。またS8において信号nがn−1(即ち
、後述する除霜サイクルの336の通過信号)の場合に
は、圧縮機91のクラッチはオンのままであるため1次
の310に進む。
1をオンとして作動させ(37)、S8において通過信
号nがn−0(前記33)と判定されたときには圧縮機
用の電磁クラッチ81をオンにして圧縮機91を駆動さ
せる(s9)。またS8において信号nがn−1(即ち
、後述する除霜サイクルの336の通過信号)の場合に
は、圧縮機91のクラッチはオンのままであるため1次
の310に進む。
次に、S10においては、後述する除霜ザイクル(83
1〜537)における除n時期のタイマ設定がなされ、
S11において上記除霜時期でないと判断されたときに
はS12に進む。そしてS ]、 2において庫内温度
もが検出され、S13においてその温度りが設定温度t
dまで低下していない場合には上記311に戻る。
1〜537)における除n時期のタイマ設定がなされ、
S11において上記除霜時期でないと判断されたときに
はS12に進む。そしてS ]、 2において庫内温度
もが検出され、S13においてその温度りが設定温度t
dまで低下していない場合には上記311に戻る。
また、庫内温度もが設定温度tdに達したときには、ザ
ーモスクノトにより圧縮機91の電磁クラッチ81がオ
フとされ(314)、圧縮機91の作動が停止し、また
凝縮機92.蒸発器95の77792]、951もオフ
となる(S15)。
ーモスクノトにより圧縮機91の電磁クラッチ81がオ
フとされ(314)、圧縮機91の作動が停止し、また
凝縮機92.蒸発器95の77792]、951もオフ
となる(S15)。
また、冷媒弁12への通電がオフとなって弁閉止される
(316)と共に、バランス弁11に一定時間(例えば
10秒間)通電されてノズルAC側が連通ずる。これに
より、圧縮機91の吐出側912と蒸発器95とが連結
され、圧iii機91の吐出側912と吸込側911と
の圧力がバランスされる。
(316)と共に、バランス弁11に一定時間(例えば
10秒間)通電されてノズルAC側が連通ずる。これに
より、圧縮機91の吐出側912と蒸発器95とが連結
され、圧iii機91の吐出側912と吸込側911と
の圧力がバランスされる。
しかして、S17におけるバランス弁への通電が終了、
つまりバランス弁11がノズルA、B方向に連通した後
、818において除霜タイマが復帰し、S3に戻る。そ
して、再び冷却サイクルが行われる。
つまりバランス弁11がノズルA、B方向に連通した後
、818において除霜タイマが復帰し、S3に戻る。そ
して、再び冷却サイクルが行われる。
次に、S11において、除霜時期に達したと判定された
ときにばS31に進み、圧縮機91は作動させたままバ
ランス弁11に通電してノズルAC側を連通させ、凝縮
機92と蒸発器95のファン921,951をオフとな
す(S32)。そして、圧縮機91から吐出される。温
かい冷媒を蒸発器95に送り、除霜を行う。S33にお
いて除霜状態を検知し、S34において除霜が完了した
と判定されたときには、S35に進めバランス弁11へ
の通電を中止してノズルA、B側を連通させる。そして
、536において通過信号n−1を設定し1次いで除霜
タイマを復帰(S37)さゼてS7戻る。そして、再び
冷却サイクルが行われる。
ときにばS31に進み、圧縮機91は作動させたままバ
ランス弁11に通電してノズルAC側を連通させ、凝縮
機92と蒸発器95のファン921,951をオフとな
す(S32)。そして、圧縮機91から吐出される。温
かい冷媒を蒸発器95に送り、除霜を行う。S33にお
いて除霜状態を検知し、S34において除霜が完了した
と判定されたときには、S35に進めバランス弁11へ
の通電を中止してノズルA、B側を連通させる。そして
、536において通過信号n−1を設定し1次いで除霜
タイマを復帰(S37)さゼてS7戻る。そして、再び
冷却サイクルが行われる。
以」二のごと(3本例の冷凍機によれば、圧縮機停止後
所定時間、吐出側と吸込側とを蒸発器95を介して連通
させ1両者間の圧力をバランスさせている。また、この
間、高圧側と低圧側とは冷媒弁12と逆止弁13とによ
ってその連通を阻止しているので、高圧側の液状冷媒が
蒸発器95.圧縮機91の吸込側91]に流入すること
がない。
所定時間、吐出側と吸込側とを蒸発器95を介して連通
させ1両者間の圧力をバランスさせている。また、この
間、高圧側と低圧側とは冷媒弁12と逆止弁13とによ
ってその連通を阻止しているので、高圧側の液状冷媒が
蒸発器95.圧縮機91の吸込側91]に流入すること
がない。
したがって2次回に圧10i機を始動する際には圧縮機
の負荷は大幅に軽減され、冷凍機の寿命信頼性も向上す
る。
の負荷は大幅に軽減され、冷凍機の寿命信頼性も向上す
る。
また2本例によれば、バランス弁11を、圧縮機の圧力
バランス用としてのみでなく、除霜サイクル用としても
兼用することができる。
バランス用としてのみでなく、除霜サイクル用としても
兼用することができる。
第2実施例
本例の冷凍機につき、第3図及び第4図を用いて説明す
る。
る。
本冷凍機においては、第3図に示すごとく、まず圧力バ
ランス用のバランス弁31を、圧縮機の吐出側912と
吸込側911との間に配設する。
ランス用のバランス弁31を、圧縮機の吐出側912と
吸込側911との間に配設する。
また、除霜サイクル用として、三方弁32及び膨張バイ
パス弁34を設ける。
パス弁34を設ける。
該三方弁32は、入口側のノズルEを圧縮m91の吐出
側の逆止弁13に接続し、出口側の一方のノズルFは凝
縮機92の入口側に、他方のノズルGは凝縮機92の出
口側に設けた逆止弁33の後に接続する。また1上記膨
張バイパス弁34は冷媒弁12及び絞り装置94をバイ
パスして配設する。しかして1上記バランス弁31.膨
張バイパス弁34は電磁弁であり、制御装置2に電気的
に接続する。その他は、第1実施例の冷凍機と同様であ
る。
側の逆止弁13に接続し、出口側の一方のノズルFは凝
縮機92の入口側に、他方のノズルGは凝縮機92の出
口側に設けた逆止弁33の後に接続する。また1上記膨
張バイパス弁34は冷媒弁12及び絞り装置94をバイ
パスして配設する。しかして1上記バランス弁31.膨
張バイパス弁34は電磁弁であり、制御装置2に電気的
に接続する。その他は、第1実施例の冷凍機と同様であ
る。
次に2本例におりる作用効果につき説明する。
まず、前記第1実施例に示したごとく圧縮機91が停止
したときには、その信号を入力した制御装置2が、冷媒
弁12及びバランス弁31に通電し、冷媒弁12を閉止
し、バランス弁31を数秒間開く。これにより、圧縮機
91の吐出側912と吸込側911とが連通し9両者の
圧力がバランスする。また、このとき、高圧側と低圧側
とは冷媒弁12の閉止及び逆止弁13により分離されて
いるので、高圧側の液状冷媒が低圧側に流入することは
ない。
したときには、その信号を入力した制御装置2が、冷媒
弁12及びバランス弁31に通電し、冷媒弁12を閉止
し、バランス弁31を数秒間開く。これにより、圧縮機
91の吐出側912と吸込側911とが連通し9両者の
圧力がバランスする。また、このとき、高圧側と低圧側
とは冷媒弁12の閉止及び逆止弁13により分離されて
いるので、高圧側の液状冷媒が低圧側に流入することは
ない。
一方、除霜サイクルを行うときには2圧縮機91作動中
において5制御装置2により三方弁をノズルE、G側に
開き、また同時に膨張バイパス弁34を開き9点線矢印
で示すごとく圧縮機が吐出した温かい冷媒を蒸発器95
に送る。除霜サイクル終了後は、三方弁32をノズルE
、 F側に戻し膨張バイパス弁34を閉じ、実線矢印
で示すごとく冷却サイクルを続ける。
において5制御装置2により三方弁をノズルE、G側に
開き、また同時に膨張バイパス弁34を開き9点線矢印
で示すごとく圧縮機が吐出した温かい冷媒を蒸発器95
に送る。除霜サイクル終了後は、三方弁32をノズルE
、 F側に戻し膨張バイパス弁34を閉じ、実線矢印
で示すごとく冷却サイクルを続ける。
次に、本例冷凍機における制御フローにつき第4図のフ
ローチャートを用いて説明する。
ローチャートを用いて説明する。
本例冷凍機における。圧力バランス操作(S1〜518
)に関しては、S17において通電5開放するバランス
弁31が、第1実施例の三方切換方式と異なり、オフオ
ン弁である以外、全て同しであるので、説明を省略する
。
)に関しては、S17において通電5開放するバランス
弁31が、第1実施例の三方切換方式と異なり、オフオ
ン弁である以外、全て同しであるので、説明を省略する
。
一方、除霜サイクルに関しては Sllにおいて除霜時
期であると判定されたときにば S41に進む。そして
、膨張バイパス弁34に通電して弁を開放しく341)
、 また三方弁32に通電してノズルE、 G側を
開き(S42)、更に凝縮機92、蒸発器95のファン
921,951をオフとする(S43)。これにより、
除霜サイクルが行われる。
期であると判定されたときにば S41に進む。そして
、膨張バイパス弁34に通電して弁を開放しく341)
、 また三方弁32に通電してノズルE、 G側を
開き(S42)、更に凝縮機92、蒸発器95のファン
921,951をオフとする(S43)。これにより、
除霜サイクルが行われる。
そして、S44において除霜検知が行われ、S45にお
いて除霜終了と判定されると、上記三方弁32への通電
を中止してノズルE、 F側を開き(S46)、また
膨張バイパス弁34への通電を中止して閉止しく547
)、除霜タイマを復帰しく548)、n=1の信号を設
定しく349)で37に戻る。そして、再び冷却サイク
ルが行われる。
いて除霜終了と判定されると、上記三方弁32への通電
を中止してノズルE、 F側を開き(S46)、また
膨張バイパス弁34への通電を中止して閉止しく547
)、除霜タイマを復帰しく548)、n=1の信号を設
定しく349)で37に戻る。そして、再び冷却サイク
ルが行われる。
本例の冷凍機によれば、第1実施例と同様の効果が得ら
れる他、第1実施例に比して除霜時にレシーバ13内の
液体冷媒を除霜に利用することができる。
れる他、第1実施例に比して除霜時にレシーバ13内の
液体冷媒を除霜に利用することができる。
なお、上側では2前記圧力バランス操作は圧縮機の停止
後に行ったが、該操作は前記のごとく圧縮機の始動前に
行うこともできる。
後に行ったが、該操作は前記のごとく圧縮機の始動前に
行うこともできる。
第1図及び第2図は第1実施例の冷凍機を示し。
第1図はその全体説明図、第2図はフローチャート、第
3図及び第4図は第2実施例の冷凍機を示し、第3図は
その全体説明図、第4図はフローチャート、第5図は従
来の冷凍機の全体説明図である。 32、、。 34、、。 81、 。 9 I ・ ・ ・ 92、 。 95、。 :方弁 膨張バイパス弁 電磁クラッチ 圧縮機。 凝縮機 蒸発器 出 代 願人 日 本 埋入
3図及び第4図は第2実施例の冷凍機を示し、第3図は
その全体説明図、第4図はフローチャート、第5図は従
来の冷凍機の全体説明図である。 32、、。 34、、。 81、 。 9 I ・ ・ ・ 92、 。 95、。 :方弁 膨張バイパス弁 電磁クラッチ 圧縮機。 凝縮機 蒸発器 出 代 願人 日 本 埋入
Claims (2)
- (1)圧縮機,凝縮機,絞り装置及び蒸発器を連結する
と共に,凝縮機と絞り装置との間には冷媒弁を,また圧
縮機の吐出側には逆止弁を設け,これらの間を冷媒が循
環するよう構成した冷却システムと,上記圧縮機の停止
又は始動時に所定時間該圧縮機の吐出側と吸入側との圧
力をバランスさせるバランス弁と,上記圧縮機の作動と
連動させて該バランス弁の開閉を行う制御装置とよりな
ることを特徴とする冷凍機。 - (2)第1請求項に記載の冷凍機において,バランス弁
は三方弁からなり,圧縮機の作動と連動して,冷媒通路
を凝縮機側又は蒸発機側に切換えるよう構成したことを
特徴とする冷凍機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22072988A JPH0268458A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 冷凍機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22072988A JPH0268458A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 冷凍機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268458A true JPH0268458A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16755609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22072988A Pending JPH0268458A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 冷凍機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0268458A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423966U (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-26 |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP22072988A patent/JPH0268458A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423966U (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4286438A (en) | Condition responsive liquid line valve for refrigeration appliance | |
| US7089754B2 (en) | Apparatus and method for controlling heating operation in heat pump system | |
| JPH0213765A (ja) | 冷凍サイクル装置 | |
| US7475557B2 (en) | Refrigerator | |
| JPH09318165A (ja) | 電気冷蔵庫 | |
| JPH0268458A (ja) | 冷凍機 | |
| JPH06265242A (ja) | エンジン駆動ヒートポンプ | |
| KR100826179B1 (ko) | 냉장고 및 그 제어방법 | |
| JP4248726B2 (ja) | ホットガス除霜式の冷凍冷蔵装置 | |
| JPH0311660Y2 (ja) | ||
| JP3060444B2 (ja) | 空調装置 | |
| JP2002168534A (ja) | ヒートポンプ式空調装置 | |
| JP3342130B2 (ja) | 冷凍装置 | |
| JPH07324849A (ja) | 冷凍装置 | |
| JP3291886B2 (ja) | 空調装置およびその制御方法 | |
| JPH0120709B2 (ja) | ||
| JPH0526524A (ja) | 二段圧縮式冷凍装置 | |
| JPH065572Y2 (ja) | 冷凍装置 | |
| JP2858914B2 (ja) | 冷凍機の制御装置 | |
| JPH04320774A (ja) | 冷凍装置 | |
| JP3326835B2 (ja) | 冷凍サイクル | |
| JPH11257764A (ja) | 冷凍機 | |
| JPH05322331A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH1130459A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPH0333990B2 (ja) |