JPH0526524A - 二段圧縮式冷凍装置 - Google Patents
二段圧縮式冷凍装置Info
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- JPH0526524A JPH0526524A JP3179392A JP17939291A JPH0526524A JP H0526524 A JPH0526524 A JP H0526524A JP 3179392 A JP3179392 A JP 3179392A JP 17939291 A JP17939291 A JP 17939291A JP H0526524 A JPH0526524 A JP H0526524A
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- 230000008014 freezing Effects 0.000 title abstract 3
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- 230000006837 decompression Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—General features or devices for refrigeration machines, plants or systems, combined heating and refrigeration systems or heat-pump systems, i.e. not limited to a particular subgroup of F25B
- F25B2400/13—Economisers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/02—Compressor control
- F25B2600/021—Inverters therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は各々単独で運転可能な別個の圧縮機
を使用してその一方を低段側圧縮機として他方を高段側
圧縮機として構成し、かつ、周波数可変装置を設けるこ
とにより、汎用の圧縮機の使用を可能として装置のコス
トを低減すると共に精度の良い温度制御を実現して省エ
ネを図ることを目的とする。 【構成】 低段側圧縮機4、高段側圧縮機7、凝縮器
9、膨張弁13、及び蒸発器14を接続してなる二段圧
縮式冷凍装置1において、周波数可変装置27を設け、
前記低段側圧縮機4と高段側圧縮機7を前記周波数可変
装置27により冷凍負荷に応じて能力制御すると共に、
両圧縮機4,7を同一周波数にて駆動するよう構成した
ものである。
を使用してその一方を低段側圧縮機として他方を高段側
圧縮機として構成し、かつ、周波数可変装置を設けるこ
とにより、汎用の圧縮機の使用を可能として装置のコス
トを低減すると共に精度の良い温度制御を実現して省エ
ネを図ることを目的とする。 【構成】 低段側圧縮機4、高段側圧縮機7、凝縮器
9、膨張弁13、及び蒸発器14を接続してなる二段圧
縮式冷凍装置1において、周波数可変装置27を設け、
前記低段側圧縮機4と高段側圧縮機7を前記周波数可変
装置27により冷凍負荷に応じて能力制御すると共に、
両圧縮機4,7を同一周波数にて駆動するよう構成した
ものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はショーケースや冷蔵庫等
に使用される二段圧縮式冷凍装置に関する。
に使用される二段圧縮式冷凍装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、二段圧縮式冷凍装置は、特公昭
60−51617号公報に開示されている如く一つのケ
ーシングに低段側圧縮機構と高段側圧縮機構を備えたも
のが多い。即ち、低段側圧縮機構と高段側圧縮機構を一
つのケーシングに備えた圧縮機と、油分離器と、凝縮器
と、減圧装置と、蒸発器とを接続して二段圧縮式冷凍装
置を構成している。このため、油分離器にて分離された
オイルを前記圧縮機に戻すことにより圧縮機がオイル不
足となるようなことはなかった。
60−51617号公報に開示されている如く一つのケ
ーシングに低段側圧縮機構と高段側圧縮機構を備えたも
のが多い。即ち、低段側圧縮機構と高段側圧縮機構を一
つのケーシングに備えた圧縮機と、油分離器と、凝縮器
と、減圧装置と、蒸発器とを接続して二段圧縮式冷凍装
置を構成している。このため、油分離器にて分離された
オイルを前記圧縮機に戻すことにより圧縮機がオイル不
足となるようなことはなかった。
【0003】また、このような二段圧縮式冷凍装置にお
いては、より低い蒸発温度を得るために、凝縮器の出口
配管を分岐させ、一方を過冷却器を介して蒸発器に接続
すると共に、他方を電磁弁、過冷却器用膨張弁を介して
過冷却器に接続し更に低段側圧縮機と高段側圧縮機との
接続配管に接続していた。
いては、より低い蒸発温度を得るために、凝縮器の出口
配管を分岐させ、一方を過冷却器を介して蒸発器に接続
すると共に、他方を電磁弁、過冷却器用膨張弁を介して
過冷却器に接続し更に低段側圧縮機と高段側圧縮機との
接続配管に接続していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の構
成によると、二段圧縮機は一つのケーシングに低段側圧
縮機構と高段側圧縮機構を備えたものであるため、圧縮
機が二段圧縮式冷凍装置専用のものとなり、他の装置へ
の応用性に乏しく、結果的にコスト高を招来するという
問題があった。
成によると、二段圧縮機は一つのケーシングに低段側圧
縮機構と高段側圧縮機構を備えたものであるため、圧縮
機が二段圧縮式冷凍装置専用のものとなり、他の装置へ
の応用性に乏しく、結果的にコスト高を招来するという
問題があった。
【0005】また、この種の二段圧縮式冷凍装置におい
ても冷凍負荷に応じて容量を可変できる装置の開発が要
望されている。
ても冷凍負荷に応じて容量を可変できる装置の開発が要
望されている。
【0006】本発明は斯る点に鑑みなされたものであ
り、各々単独で運転可能な別個の圧縮機を使用してその
一方を低段側圧縮機として他方を高段側圧縮機として構
成することにより、汎用の圧縮機にて二段圧縮式冷凍装
置を構成することを可能とし、装置のコストを低減する
ことを目的とする。
り、各々単独で運転可能な別個の圧縮機を使用してその
一方を低段側圧縮機として他方を高段側圧縮機として構
成することにより、汎用の圧縮機にて二段圧縮式冷凍装
置を構成することを可能とし、装置のコストを低減する
ことを目的とする。
【0007】また、複数の圧縮機で構成した二段圧縮式
冷凍装置であっても、冷凍負荷に応じて容量を可変でき
るようにすることを目的とする。
冷凍装置であっても、冷凍負荷に応じて容量を可変でき
るようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、低段側圧縮
機、高段側圧縮機、凝縮器、減圧装置、及び蒸発器を接
続してなる二段圧縮式冷凍装置において、周波数可変装
置を設け、前記低段側圧縮機と高段側圧縮機を前記周波
数可変装置により冷凍負荷に応じて能力制御すると共
に、両圧縮機を同一周波数にて駆動するよう構成したも
のである。
機、高段側圧縮機、凝縮器、減圧装置、及び蒸発器を接
続してなる二段圧縮式冷凍装置において、周波数可変装
置を設け、前記低段側圧縮機と高段側圧縮機を前記周波
数可変装置により冷凍負荷に応じて能力制御すると共
に、両圧縮機を同一周波数にて駆動するよう構成したも
のである。
【0009】また、低段側圧縮機、高段側圧縮機、凝縮
器、減圧装置、及び蒸発器を接続してなる二段圧縮式冷
凍装置において、周波数可変装置を設け、前記低段側圧
縮機と高段側圧縮機のうち何れか一方の圧縮機のみを前
記周波数可変装置により冷凍負荷に応じて能力制御する
よう構成したものである。
器、減圧装置、及び蒸発器を接続してなる二段圧縮式冷
凍装置において、周波数可変装置を設け、前記低段側圧
縮機と高段側圧縮機のうち何れか一方の圧縮機のみを前
記周波数可変装置により冷凍負荷に応じて能力制御する
よう構成したものである。
【0010】また、低段側圧縮機、高段側圧縮機、凝縮
器、減圧装置、及び蒸発器を接続してなる二段圧縮式冷
凍装置において、周波数可変装置を設け、前記低段側圧
縮機と高段側圧縮機のうち何れか一方の圧縮機のみを前
記周波数可変装置により冷凍負荷に応じて能力制御する
と共に、この周波数可変装置の周波数を中間圧力に応じ
て制御するよう構成したものである。
器、減圧装置、及び蒸発器を接続してなる二段圧縮式冷
凍装置において、周波数可変装置を設け、前記低段側圧
縮機と高段側圧縮機のうち何れか一方の圧縮機のみを前
記周波数可変装置により冷凍負荷に応じて能力制御する
と共に、この周波数可変装置の周波数を中間圧力に応じ
て制御するよう構成したものである。
【0011】
【作用】本発明の二段圧縮式冷凍装置は上記の構成によ
り、各々単独で運転可能な別個の圧縮機を使用してその
一方を低段側圧縮機として他方を高段側圧縮機として構
成することにより、汎用の圧縮機にて二段圧縮式冷凍装
置を構成することを可能とし、圧縮機を他の装置へ使用
することができ、装置のコストを低減できると共に、周
波数可変装置にてその容量を冷凍負荷に応じて変更する
ことができ、精度の良い温度制御が行え省エネに寄与で
きる。しかも、両圧縮機は同一周波数にて駆動制御され
るため、低段側圧縮機と高段側圧縮機との圧縮比を常に
適正な値に保つことができ、冷凍能力を良好に発揮でき
る。
り、各々単独で運転可能な別個の圧縮機を使用してその
一方を低段側圧縮機として他方を高段側圧縮機として構
成することにより、汎用の圧縮機にて二段圧縮式冷凍装
置を構成することを可能とし、圧縮機を他の装置へ使用
することができ、装置のコストを低減できると共に、周
波数可変装置にてその容量を冷凍負荷に応じて変更する
ことができ、精度の良い温度制御が行え省エネに寄与で
きる。しかも、両圧縮機は同一周波数にて駆動制御され
るため、低段側圧縮機と高段側圧縮機との圧縮比を常に
適正な値に保つことができ、冷凍能力を良好に発揮でき
る。
【0012】また、低段側圧縮機と高段側圧縮機のうち
何れか一方の圧縮機のみを周波数可変装置にて駆動する
ことにより、小さな容量の周波数可変装置にて容量制御
を行うことができ、電力消費量を少なくして省エネに一
層寄与できる。
何れか一方の圧縮機のみを周波数可変装置にて駆動する
ことにより、小さな容量の周波数可変装置にて容量制御
を行うことができ、電力消費量を少なくして省エネに一
層寄与できる。
【0013】ここで、低段側圧縮機のみを周波数可変装
置にて駆動する場合は、中間圧力が上昇するため、低段
側圧縮機の効率は多少悪くなるが高段側圧縮機の効率は
逆に良くなり装置全体としての効率低下の懸念はない。
置にて駆動する場合は、中間圧力が上昇するため、低段
側圧縮機の効率は多少悪くなるが高段側圧縮機の効率は
逆に良くなり装置全体としての効率低下の懸念はない。
【0014】更に、低段側圧縮機と高段側圧縮機のうち
何れか一方の圧縮機のみを周波数可変装置により駆動す
ると共に、周波数可変装置の周波数を中間圧力に応じて
制御することにより、低段側圧縮機と高段側圧縮機との
間の圧縮比を最適な値に保ちつつ容量制御を行うことが
でき、冷凍能力を良好に発揮できる。
何れか一方の圧縮機のみを周波数可変装置により駆動す
ると共に、周波数可変装置の周波数を中間圧力に応じて
制御することにより、低段側圧縮機と高段側圧縮機との
間の圧縮比を最適な値に保ちつつ容量制御を行うことが
でき、冷凍能力を良好に発揮できる。
【0015】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
【0016】1は二段圧縮式冷凍装置である。この冷凍
装置は、圧縮機構とこれを駆動する電動機を一つのケー
シング内のクランク室2及びモータ室3に収納してな
り、低段側として働く20馬力の低段側圧縮機4と、同
じく圧縮機構とこれを駆動する電動機を一つのケーシン
グ内のクランク室5及びモータ室6に収納してなり、高
段側として働く10馬力の高段側圧縮機7と、油分離器
8と、凝縮器9と、この凝縮器9の出口配管から分岐さ
れた双方の配管10,11に接続された二重管式の過冷
却器12と、膨張弁13と、蒸発器14と、アキュムレ
ータ15とを図1の如く配管接続することにより構成さ
れる。
装置は、圧縮機構とこれを駆動する電動機を一つのケー
シング内のクランク室2及びモータ室3に収納してな
り、低段側として働く20馬力の低段側圧縮機4と、同
じく圧縮機構とこれを駆動する電動機を一つのケーシン
グ内のクランク室5及びモータ室6に収納してなり、高
段側として働く10馬力の高段側圧縮機7と、油分離器
8と、凝縮器9と、この凝縮器9の出口配管から分岐さ
れた双方の配管10,11に接続された二重管式の過冷
却器12と、膨張弁13と、蒸発器14と、アキュムレ
ータ15とを図1の如く配管接続することにより構成さ
れる。
【0017】27は前記低段側圧縮機4と高段側圧縮機
7の双方に接続された周波数可変装置である。この周波
数可変装置27は周波数が5Hzきざみで25〜75H
zの範囲で変更可能であり、後述する低圧圧力検知器2
6並びに制御装置25からの信号により両圧縮機4,7
を同一周波数にて駆動するよう制御する。
7の双方に接続された周波数可変装置である。この周波
数可変装置27は周波数が5Hzきざみで25〜75H
zの範囲で変更可能であり、後述する低圧圧力検知器2
6並びに制御装置25からの信号により両圧縮機4,7
を同一周波数にて駆動するよう制御する。
【0018】16は前記低段側圧縮機4から吐出された
ガスを高段側圧縮機7へ送るための配管であり、この配
管16の途中には吐出圧力脈動を防止するためのマフラ
17、混合器18が接続される。
ガスを高段側圧縮機7へ送るための配管であり、この配
管16の途中には吐出圧力脈動を防止するためのマフラ
17、混合器18が接続される。
【0019】凝縮器9から分岐された一方の配管10に
は電磁弁19及び過冷却器用膨張弁20が接続されてお
り、この配管10は過冷却器12の内管を経た後、前記
マフラ17、混合器18間の配管16に接続されてい
る。
は電磁弁19及び過冷却器用膨張弁20が接続されてお
り、この配管10は過冷却器12の内管を経た後、前記
マフラ17、混合器18間の配管16に接続されてい
る。
【0020】また、凝縮器9から分岐された他方の配管
11は過冷却器12の外管を経た後電磁弁21、膨張弁
13を介して蒸発器14に接続されている。
11は過冷却器12の外管を経た後電磁弁21、膨張弁
13を介して蒸発器14に接続されている。
【0021】22は、前記低段側圧縮機4と高段側圧縮
機7とを接続する油配管であり、この配管22には電磁
弁23とキャピラリーチューブ24が接続されている。
機7とを接続する油配管であり、この配管22には電磁
弁23とキャピラリーチューブ24が接続されている。
【0022】25は低段側圧縮機4の吸入配管に設けた
低圧圧力検知器26からの信号により、低段側圧縮機4
及び高段側圧縮機7の運転停止及び周波数可変装置27
を介して行われる容量変更、及び電磁弁19,21,2
3の開閉を制御する制御装置である。
低圧圧力検知器26からの信号により、低段側圧縮機4
及び高段側圧縮機7の運転停止及び周波数可変装置27
を介して行われる容量変更、及び電磁弁19,21,2
3の開閉を制御する制御装置である。
【0023】このように構成された二段圧縮式冷凍装置
において、蒸発器14にて被冷却流体と熱交換して気化
したガスは吸入配管を通って低段側圧縮機4に吸入され
る。低段側圧縮機4にて中間圧力まで加圧されて配管1
6に吐出された冷媒ガスは、マフラ17を出た所で過冷
却器12より送られてくる低温の液冷媒と混合し、所定
の温度まで冷却された後、高段側圧縮機7に吸入され
る。
において、蒸発器14にて被冷却流体と熱交換して気化
したガスは吸入配管を通って低段側圧縮機4に吸入され
る。低段側圧縮機4にて中間圧力まで加圧されて配管1
6に吐出された冷媒ガスは、マフラ17を出た所で過冷
却器12より送られてくる低温の液冷媒と混合し、所定
の温度まで冷却された後、高段側圧縮機7に吸入され
る。
【0024】高段側圧縮機7にて吐出圧力まで加圧され
た高温、高圧の冷媒ガスは、油分離器8にてガス中のオ
イルを分離した後、凝縮器9に入り凝縮する。
た高温、高圧の冷媒ガスは、油分離器8にてガス中のオ
イルを分離した後、凝縮器9に入り凝縮する。
【0025】凝縮された液冷媒は配管10と11とに分
岐して流され、一方の配管10へ流入した液冷媒は、電
磁弁19を通り過冷却器用膨張弁20にて中間圧力まで
減圧されてから過冷却器12の熱源冷媒用である外管へ
供給され、他方の配管11へ流入した液冷媒は、そのま
ま被冷却冷媒用である過冷却器12の内管を通って前述
したように配管16に流入する。
岐して流され、一方の配管10へ流入した液冷媒は、電
磁弁19を通り過冷却器用膨張弁20にて中間圧力まで
減圧されてから過冷却器12の熱源冷媒用である外管へ
供給され、他方の配管11へ流入した液冷媒は、そのま
ま被冷却冷媒用である過冷却器12の内管を通って前述
したように配管16に流入する。
【0026】即ち、配管10,11によって分岐された
双方の液冷媒は過冷却器12にて熱交換し、過冷却器1
2の内管を通った液冷媒は十分に冷却されて膨張弁13
へ流入する。
双方の液冷媒は過冷却器12にて熱交換し、過冷却器1
2の内管を通った液冷媒は十分に冷却されて膨張弁13
へ流入する。
【0027】そして、膨張弁13に流入した液冷媒はこ
こで減圧された後、蒸発器14に入って蒸発する。
こで減圧された後、蒸発器14に入って蒸発する。
【0028】而して、低段側圧縮機4と高段側圧縮機7
の双方は低圧圧力検知器26並びに制御装置25からの
信号を受けた周波数可変装置27により、周波数が5H
zきざみでしかも同一周波数にて駆動制御されるため、
冷凍負荷が変動して低圧圧力が変化しても、低段側圧縮
機4と高段側圧縮機7の圧縮比を適正な値に維持しつつ
両圧縮機4,7の回転数を負荷の状態に応じて変更する
ことができ、精度の良い温度制御を実現できる。
の双方は低圧圧力検知器26並びに制御装置25からの
信号を受けた周波数可変装置27により、周波数が5H
zきざみでしかも同一周波数にて駆動制御されるため、
冷凍負荷が変動して低圧圧力が変化しても、低段側圧縮
機4と高段側圧縮機7の圧縮比を適正な値に維持しつつ
両圧縮機4,7の回転数を負荷の状態に応じて変更する
ことができ、精度の良い温度制御を実現できる。
【0029】この結果、各々単独で運転可能な別個の圧
縮機4,7を使用してその一方を低段側圧縮機4として
他方を高段側圧縮機7として構成することにより、汎用
の圧縮機にて二段圧縮式冷凍装置1を構成することを可
能とし、装置のコストを低減できる。
縮機4,7を使用してその一方を低段側圧縮機4として
他方を高段側圧縮機7として構成することにより、汎用
の圧縮機にて二段圧縮式冷凍装置1を構成することを可
能とし、装置のコストを低減できる。
【0030】また、二段圧縮式冷凍装置1の運転時は、
制御装置25によって電磁弁23は開放されており、油
分離器8にて分離されたオイルは、まず、高段側圧縮機
7のクランク室5へ戻される。高段側圧縮機7のクラン
ク室へ戻されるオイルが所定量を越えると、このクラン
ク室からオーバーフローしたオイルは油配管22へ流入
する。
制御装置25によって電磁弁23は開放されており、油
分離器8にて分離されたオイルは、まず、高段側圧縮機
7のクランク室5へ戻される。高段側圧縮機7のクラン
ク室へ戻されるオイルが所定量を越えると、このクラン
ク室からオーバーフローしたオイルは油配管22へ流入
する。
【0031】油配管22に流入したオイルは、キャピラ
リチューブ24で絞られるので少量づつ徐々に低段側圧
縮機4のクランク室へ供給される。
リチューブ24で絞られるので少量づつ徐々に低段側圧
縮機4のクランク室へ供給される。
【0032】従って、低段側圧縮機4と高段側圧縮機7
とが別個の圧縮機で構成され、各々の圧縮機に圧力差が
ある装置であっても各々の圧縮機4,7のオイル量を所
定量確保することができ、オイル不足による圧縮機のロ
ックを防止できる。
とが別個の圧縮機で構成され、各々の圧縮機に圧力差が
ある装置であっても各々の圧縮機4,7のオイル量を所
定量確保することができ、オイル不足による圧縮機のロ
ックを防止できる。
【0033】また、制御装置25により、低段側圧縮機
4と高段側圧縮機7とは、何れか一方が停止した場合に
は、他方も停止するよう同期して制御されており、加え
て、電磁弁19,23は圧縮機4,7の停止時には閉じ
るよう制御されている。このため、常に二段圧縮式冷凍
装置としての正常運転を維持できると共に、例えば、圧
縮機4,7の停止時に、凝縮器9に残留した液冷媒が高
段側圧縮機7へ流入して再起同時の液圧縮を引き起こす
ようなことは防止でき、更に、低段側圧縮機4の圧力上
昇を防止して再起同時にショートサイクルとなるのを防
止できる。
4と高段側圧縮機7とは、何れか一方が停止した場合に
は、他方も停止するよう同期して制御されており、加え
て、電磁弁19,23は圧縮機4,7の停止時には閉じ
るよう制御されている。このため、常に二段圧縮式冷凍
装置としての正常運転を維持できると共に、例えば、圧
縮機4,7の停止時に、凝縮器9に残留した液冷媒が高
段側圧縮機7へ流入して再起同時の液圧縮を引き起こす
ようなことは防止でき、更に、低段側圧縮機4の圧力上
昇を防止して再起同時にショートサイクルとなるのを防
止できる。
【0034】また、所謂ポンプダウン方式によって圧縮
機4,7を停止することも制御装置25によって可能と
なっており、この場合には、蒸発器14の周辺温度の低
下を検知する温度センサー等からの信号により電磁弁1
9,21が閉じられる。
機4,7を停止することも制御装置25によって可能と
なっており、この場合には、蒸発器14の周辺温度の低
下を検知する温度センサー等からの信号により電磁弁1
9,21が閉じられる。
【0035】このため、凝縮器9から過冷却器12、及
び蒸発器14への冷媒供給は停止されるが、圧縮機4,
7の運転は続行するので吸入側圧力が低下し、低圧圧力
検知器26の信号により、圧縮機4,7が停止し、冷媒
を凝縮器9に集めた状態とする。
び蒸発器14への冷媒供給は停止されるが、圧縮機4,
7の運転は続行するので吸入側圧力が低下し、低圧圧力
検知器26の信号により、圧縮機4,7が停止し、冷媒
を凝縮器9に集めた状態とする。
【0036】これにより、圧縮機4,7の冷媒の寝込み
を防ぎ、二段圧縮式冷凍装置1の再起同時に液バックを
防ぎ、起動性を向上できる。
を防ぎ、二段圧縮式冷凍装置1の再起同時に液バックを
防ぎ、起動性を向上できる。
【0037】更に、二段圧縮式冷凍装置1の起動時に
は、高段側圧縮機7がONした一定時間後に低段側圧縮
機4がONするよう制御装置25によって制御されてい
るため、中間圧力の異常上昇を防止して高段側圧縮機7
を無負荷に近い状態で起動でき、運転効率を向上でき
る。
は、高段側圧縮機7がONした一定時間後に低段側圧縮
機4がONするよう制御装置25によって制御されてい
るため、中間圧力の異常上昇を防止して高段側圧縮機7
を無負荷に近い状態で起動でき、運転効率を向上でき
る。
【0038】また、図2は他の実施例を示し、低段側圧
縮機4のみに周波数可変装置28を設け、高段側圧縮機
7は商用電源で駆動するよう構成したものである。
縮機4のみに周波数可変装置28を設け、高段側圧縮機
7は商用電源で駆動するよう構成したものである。
【0039】この場合には小さな容量の周波数可変装置
28にて容量制御を行うことができ、電力消費量を少な
くして省エネに一層寄与できる。
28にて容量制御を行うことができ、電力消費量を少な
くして省エネに一層寄与できる。
【0040】尚、低段側圧縮機4のみを周波数可変装置
28にて駆動する場合は、中間圧力が上昇するため、低
段側圧縮機4の効率は多少悪くなるが高段側圧縮機7の
効率は逆に良くなり装置全体としての効率低下の懸念は
ない。
28にて駆動する場合は、中間圧力が上昇するため、低
段側圧縮機4の効率は多少悪くなるが高段側圧縮機7の
効率は逆に良くなり装置全体としての効率低下の懸念は
ない。
【0041】更に、図3も他の実施例を示し、高段側圧
縮機7のみに周波数可変装置29を設け、低段側圧縮機
4は商用電源で駆動させると共に、低段側圧縮機4と高
段側圧縮機7との接続配管16の圧力を検知する中間圧
力検知器30を設け、周波数可変装置29の周波数を中
間圧力に応じて制御するよう構成したものである。
縮機7のみに周波数可変装置29を設け、低段側圧縮機
4は商用電源で駆動させると共に、低段側圧縮機4と高
段側圧縮機7との接続配管16の圧力を検知する中間圧
力検知器30を設け、周波数可変装置29の周波数を中
間圧力に応じて制御するよう構成したものである。
【0042】この場合には、電力消費量の低減により省
エネを促進できるだけでなく、低段側圧縮機4と高段側
圧縮機7との間の圧縮比を最適な値に保ちつつ容量制御
を行うことができ、冷凍能力を良好に発揮できる。
エネを促進できるだけでなく、低段側圧縮機4と高段側
圧縮機7との間の圧縮比を最適な値に保ちつつ容量制御
を行うことができ、冷凍能力を良好に発揮できる。
【0043】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、各々単独
で運転可能な別個の圧縮機を使用してその一方を低段側
圧縮機として他方を高段側圧縮機として構成することに
より、汎用の圧縮機にて二段圧縮式冷凍装置を構成する
ことを可能とし、圧縮機を他の装置へ使用することがで
き、装置のコストを低減できると共に、周波数可変装置
にてその容量を冷凍負荷に応じて変更することができ、
精度の良い温度制御が行え省エネに寄与できる。しか
も、両圧縮機は同一周波数にて駆動制御されるため、低
段側圧縮機と高段側圧縮機との圧縮比を常に適正な値に
保つことができ、冷凍能力を良好に発揮できる。
で運転可能な別個の圧縮機を使用してその一方を低段側
圧縮機として他方を高段側圧縮機として構成することに
より、汎用の圧縮機にて二段圧縮式冷凍装置を構成する
ことを可能とし、圧縮機を他の装置へ使用することがで
き、装置のコストを低減できると共に、周波数可変装置
にてその容量を冷凍負荷に応じて変更することができ、
精度の良い温度制御が行え省エネに寄与できる。しか
も、両圧縮機は同一周波数にて駆動制御されるため、低
段側圧縮機と高段側圧縮機との圧縮比を常に適正な値に
保つことができ、冷凍能力を良好に発揮できる。
【0044】また、低段側圧縮機と高段側圧縮機のうち
何れか一方の圧縮機のみを周波数可変装置にて駆動する
ことにより、小さな容量の周波数可変装置にて容量制御
を行うことができ、電力消費量を少なくして省エネに一
層寄与できる。
何れか一方の圧縮機のみを周波数可変装置にて駆動する
ことにより、小さな容量の周波数可変装置にて容量制御
を行うことができ、電力消費量を少なくして省エネに一
層寄与できる。
【0045】更に、何れか一方の圧縮機だけを周波数可
変装置により駆動制御する場合に周波数可変装置の周波
数を中間圧力に応じて制御することにより、低段側圧縮
機と高段側圧縮機との間の圧縮比を最適な値に保ちつつ
容量制御を行うことができ、冷凍能力を良好に発揮でき
る。
変装置により駆動制御する場合に周波数可変装置の周波
数を中間圧力に応じて制御することにより、低段側圧縮
機と高段側圧縮機との間の圧縮比を最適な値に保ちつつ
容量制御を行うことができ、冷凍能力を良好に発揮でき
る。
【図1】二段圧縮式冷凍装置の冷媒回路図である。
【図2】他の実施例を示す二段圧縮式冷凍装置の冷媒回
路図である。
路図である。
【図3】他の実施例を示す二段圧縮式冷凍装置の冷媒回
路図である。
路図である。
4 低段側圧縮機
7 高段側圧縮機
9 凝縮器
12 過冷却器
13 膨張弁
14 蒸発器
27,28,29 周波数可変装置
30 中間圧力検知器
Claims (3)
- 【請求項1】 低段側圧縮機、高段側圧縮機、凝縮器、
減圧装置、及び蒸発器を接続してなる二段圧縮式冷凍装
置において、前記低段側圧縮機と高段側圧縮機とを同一
運転周波数にて能力制御する周波数可変装置を備えたこ
とを特徴とする二段圧縮式冷凍装置。 - 【請求項2】 低段側圧縮機、高段側圧縮機、凝縮器、
減圧装置、及び蒸発器を接続してなる二段圧縮式冷凍装
置において、前記低段側圧縮機と高段側圧縮機のうち何
れか一方の圧縮機のみを冷凍負荷に応じて能力制御する
周波数可変装置を備えたことを特徴とする二段圧縮式冷
凍装置。 - 【請求項3】 低段側圧縮機、高段側圧縮機、凝縮器、
減圧装置、及び蒸発器を接続してなる二段圧縮式冷凍装
置において、前記低段側圧縮機と高段側圧縮機のうち何
れか一方の圧縮機のみを両圧縮機の中間冷媒圧力に応じ
て能力制御する周波数可変装置を備えたことを特徴とす
る二段圧縮式冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3179392A JPH0526524A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 二段圧縮式冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3179392A JPH0526524A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 二段圧縮式冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526524A true JPH0526524A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16065066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3179392A Pending JPH0526524A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | 二段圧縮式冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526524A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008032633A1 (en) * | 2006-09-11 | 2008-03-20 | Daikin Industries, Ltd. | Refrigeration device |
| US20120285186A1 (en) * | 2009-12-28 | 2012-11-15 | Daikin Europe N.V. | Heat pump system |
| CN102809235A (zh) * | 2011-05-30 | 2012-12-05 | 株式会社电装 | 多段压缩式制冷循环装置 |
| WO2017047354A1 (ja) * | 2015-09-15 | 2017-03-23 | 株式会社デンソー | 複数段圧縮式冷凍サイクル装置 |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP3179392A patent/JPH0526524A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008032633A1 (en) * | 2006-09-11 | 2008-03-20 | Daikin Industries, Ltd. | Refrigeration device |
| US20120285186A1 (en) * | 2009-12-28 | 2012-11-15 | Daikin Europe N.V. | Heat pump system |
| US9618236B2 (en) * | 2009-12-28 | 2017-04-11 | Daikin Industries, Ltd. | Heat pump system |
| CN102809235A (zh) * | 2011-05-30 | 2012-12-05 | 株式会社电装 | 多段压缩式制冷循环装置 |
| JP2012247154A (ja) * | 2011-05-30 | 2012-12-13 | Denso Corp | 複数段圧縮式冷凍サイクル装置 |
| WO2017047354A1 (ja) * | 2015-09-15 | 2017-03-23 | 株式会社デンソー | 複数段圧縮式冷凍サイクル装置 |
| JPWO2017047354A1 (ja) * | 2015-09-15 | 2018-02-15 | 株式会社デンソー | 複数段圧縮式冷凍サイクル装置 |
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