JPH0268608A - 移動機制御装置 - Google Patents
移動機制御装置Info
- Publication number
- JPH0268608A JPH0268608A JP63220200A JP22020088A JPH0268608A JP H0268608 A JPH0268608 A JP H0268608A JP 63220200 A JP63220200 A JP 63220200A JP 22020088 A JP22020088 A JP 22020088A JP H0268608 A JPH0268608 A JP H0268608A
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- JP
- Japan
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- cargo handling
- area
- mobile device
- speed
- mobile machine
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Links
Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は同一軌道上で複数の移動機を走行させ、荷役区
間において物の搬入および搬出を行なう移動機の衝突防
止制御装置に関する。
間において物の搬入および搬出を行なう移動機の衝突防
止制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、同一軌道に複数の移動機を走行させ、軌道の一部
の区間における荷役域で物を搬入したり搬出したりする
ときに、他の移動機が荷役域内の移動機に衝突しないよ
うにする移動機の走行制御には種々のものがある。この
衝突防止制御装置の−例を第3図に示す。この衝突防止
制御装置について説明すると、レール1の一部の区間で
ある荷役域2は二個の位置センサ3a、3bによって区
切られ、それぞれの位置センサ3a、3bの外側は移動
機4a、4bの通常走行域5a、5bとなっている。物
の搬入および搬出を行なう位置は荷役域2内の荷役点6
で行われる。位置センサ3a。
の区間における荷役域で物を搬入したり搬出したりする
ときに、他の移動機が荷役域内の移動機に衝突しないよ
うにする移動機の走行制御には種々のものがある。この
衝突防止制御装置の−例を第3図に示す。この衝突防止
制御装置について説明すると、レール1の一部の区間で
ある荷役域2は二個の位置センサ3a、3bによって区
切られ、それぞれの位置センサ3a、3bの外側は移動
機4a、4bの通常走行域5a、5bとなっている。物
の搬入および搬出を行なう位置は荷役域2内の荷役点6
で行われる。位置センサ3a。
3bは周知の近接スイッチ等によるものであり、移動機
3a、3bが荷役域2に接近したり、荷役域2から離れ
るときに信号を出力するものである。
3a、3bが荷役域2に接近したり、荷役域2から離れ
るときに信号を出力するものである。
それぞれの位置センサ3a、3bは位置検出器7に接続
され、この位置検出器7は位置センサ3a。
され、この位置検出器7は位置センサ3a。
3bから信号を受けることによって移動機4a。
4bが荷役域2に接近したり、荷役域2から離れたこと
を検出する。位置検出器7は位置センサ3aからの信号
に応じて走行制御器8aに信号を与え、位置センサ3b
からの信号に応じて走行制御器8bに信号を与える。走
行制御器8a、8bは位置検出器7からの信号を受ける
と、この信号に基づいて移動機4a、4bを通常走行域
5a。
を検出する。位置検出器7は位置センサ3aからの信号
に応じて走行制御器8aに信号を与え、位置センサ3b
からの信号に応じて走行制御器8bに信号を与える。走
行制御器8a、8bは位置検出器7からの信号を受ける
と、この信号に基づいて移動機4a、4bを通常走行域
5a。
5b内で、かつ荷役域2の手前で停止させる。このよう
にして、移動機4aが荷役点6で物の搬入または搬出を
行なっているときに、他の移動機4bが荷役域6に接近
したときは、位置検出器7は位置センサ3bから受けた
信号に基づいて走行制御器8bに信号を与える。走行制
御器8bは他の移動機4bが荷役域2に進入して荷役域
2内の移動機4aに衝突しないように、他の移動機4b
に例えば誘導無線によって停止指令を与える。また、荷
役域2内の移動機4aが走行制御器8aの移動指令によ
り荷役域2を離れようとしたときは、他の移動機4bは
走行制御器8bの移動指令により、通常走行域5bから
荷役域2に進入し、荷役点6で停止して荷物の搬入また
は搬出を行なう。
にして、移動機4aが荷役点6で物の搬入または搬出を
行なっているときに、他の移動機4bが荷役域6に接近
したときは、位置検出器7は位置センサ3bから受けた
信号に基づいて走行制御器8bに信号を与える。走行制
御器8bは他の移動機4bが荷役域2に進入して荷役域
2内の移動機4aに衝突しないように、他の移動機4b
に例えば誘導無線によって停止指令を与える。また、荷
役域2内の移動機4aが走行制御器8aの移動指令によ
り荷役域2を離れようとしたときは、他の移動機4bは
走行制御器8bの移動指令により、通常走行域5bから
荷役域2に進入し、荷役点6で停止して荷物の搬入また
は搬出を行なう。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、通常走行域では移動機が通常の走行速度
で走行し、この移動機が荷役域に進入したことが位置セ
ンサにより検出されると、位置検出器から走行制御器に
信号が与えられて移動機を急停車させることになるが、
移動機を通常の走行速度から急に停止させるためには通
常走行域の走行速度に応じた制動距離を必要とする。し
たがって、荷役域の長さは制動距離を考慮して設定され
ていて比較的長くなっており、このために移動機が物の
搬入または搬出を終えて荷役域から通常走行域へ移動す
るまでの時間が長く、また次に荷役域へ移動しようとす
る移動機の待ち時間が長い、即ち、先の移動機による物
の搬入または搬出から次の移動機による搬入または搬出
に移るまでの荷役時間が長いという問題点がある。
で走行し、この移動機が荷役域に進入したことが位置セ
ンサにより検出されると、位置検出器から走行制御器に
信号が与えられて移動機を急停車させることになるが、
移動機を通常の走行速度から急に停止させるためには通
常走行域の走行速度に応じた制動距離を必要とする。し
たがって、荷役域の長さは制動距離を考慮して設定され
ていて比較的長くなっており、このために移動機が物の
搬入または搬出を終えて荷役域から通常走行域へ移動す
るまでの時間が長く、また次に荷役域へ移動しようとす
る移動機の待ち時間が長い、即ち、先の移動機による物
の搬入または搬出から次の移動機による搬入または搬出
に移るまでの荷役時間が長いという問題点がある。
本発明は上記課題を解決するためになされたものであり
、先の移動機から次の移動機までの物の搬入または搬出
に要する周期を短縮することができる移動機の衝突防止
制御装置を提供することを目的とする。
、先の移動機から次の移動機までの物の搬入または搬出
に要する周期を短縮することができる移動機の衝突防止
制御装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、同一搬送路に移動
機が通常の速度で走行する通常走行域と、荷役作業が行
われる荷役域とを有し、この荷役域に通常走行域から移
動機が進入することにより発生する衝突を防止するため
の移動機の衝突防止制御装置において、通常走行域およ
び荷役域の間に移動機が所定速度で走行する速度制御域
を有する搬送路と、荷役域および速度制御域の境界に移
動機が接近または通過したことを検知する第1センサと
、速度制御域および通常走行域の境界に移動機が接近ま
たは通過したことを検知する第2センサと、複数の移動
機のうちのいずれかが荷役域内にあるときに、走行中の
他の移動機を第2センサが検知することにより他の移動
機を所定速度に減速し、第1センサが検知することによ
り他の移動機を停止させる制御器とを備えたものである
。
機が通常の速度で走行する通常走行域と、荷役作業が行
われる荷役域とを有し、この荷役域に通常走行域から移
動機が進入することにより発生する衝突を防止するため
の移動機の衝突防止制御装置において、通常走行域およ
び荷役域の間に移動機が所定速度で走行する速度制御域
を有する搬送路と、荷役域および速度制御域の境界に移
動機が接近または通過したことを検知する第1センサと
、速度制御域および通常走行域の境界に移動機が接近ま
たは通過したことを検知する第2センサと、複数の移動
機のうちのいずれかが荷役域内にあるときに、走行中の
他の移動機を第2センサが検知することにより他の移動
機を所定速度に減速し、第1センサが検知することによ
り他の移動機を停止させる制御器とを備えたものである
。
(作 用)
上記のような構成における移動機の衝突防止制御装置で
は、移動機が荷役域内を走行中か、または荷役点で物の
搬入、搬出を行なっているときに、他の移動機が通常走
行域から速度制御域に接近したことを第2センサが検知
すると、制御器は第2センサからの信号を受け、他の移
動機を所定速度に減速する。他の移動機は所定速度で速
度制御域を走行し、荷役域に接近したことを第1センサ
が検知すると、制御器は他の移動機に停止指令を与える
。
は、移動機が荷役域内を走行中か、または荷役点で物の
搬入、搬出を行なっているときに、他の移動機が通常走
行域から速度制御域に接近したことを第2センサが検知
すると、制御器は第2センサからの信号を受け、他の移
動機を所定速度に減速する。他の移動機は所定速度で速
度制御域を走行し、荷役域に接近したことを第1センサ
が検知すると、制御器は他の移動機に停止指令を与える
。
(実施例)
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は本発明における移動機の衝突防止制御装置の構成図
である。この移動機の衝突防止制御装置は第3図に基づ
いて従来の技術の項で説明したものと同じ構成を有する
。この同じ構成には同じ符号を付すことにして詳細な説
明は省略する。
図は本発明における移動機の衝突防止制御装置の構成図
である。この移動機の衝突防止制御装置は第3図に基づ
いて従来の技術の項で説明したものと同じ構成を有する
。この同じ構成には同じ符号を付すことにして詳細な説
明は省略する。
第1図に示す移動機の衝突防止制御装置について説明す
ると、搬送路としてはレール1を使用し、このレール1
上で物を搬入または搬出する地点を荷役点6としている
。この荷役点6を中心にして移動機4a、4bの長さよ
りも幾分長い荷役域2が定められている。また荷役域2
の外側には同じように移動機4a、4bよりも幾分長い
速度制御域9a、9bが定められ、この速度制御域9a
。
ると、搬送路としてはレール1を使用し、このレール1
上で物を搬入または搬出する地点を荷役点6としている
。この荷役点6を中心にして移動機4a、4bの長さよ
りも幾分長い荷役域2が定められている。また荷役域2
の外側には同じように移動機4a、4bよりも幾分長い
速度制御域9a、9bが定められ、この速度制御域9a
。
9bの外側は移動機4a、4bが通常速度で走行する通
常走行域5a、5bとなっている。この通常走行域5a
、5bおよび上記した荷役域2の長さについては後で詳
しく述べる。上記の荷役域2と速度制御域9a、9bの
境界にはそれぞれ第1位置センサ10a、10bが配置
され、この第1位置センサ10a、10bは接点を有し
、移動機4a、4bがそれぞれ速度制御域9a、9bか
ら移動して荷役域2に接近したときに位置検出器7にオ
ン信号を出力し、移動機4a、4bがそれぞれ荷役域2
から移動して速度制御域9a 9bに接近したときに
位置検出器7にオフ信号を出力する。さらに速度制御域
9a、9bと通常走行域5a、5bの境界には第2位置
センサ10c。
常走行域5a、5bとなっている。この通常走行域5a
、5bおよび上記した荷役域2の長さについては後で詳
しく述べる。上記の荷役域2と速度制御域9a、9bの
境界にはそれぞれ第1位置センサ10a、10bが配置
され、この第1位置センサ10a、10bは接点を有し
、移動機4a、4bがそれぞれ速度制御域9a、9bか
ら移動して荷役域2に接近したときに位置検出器7にオ
ン信号を出力し、移動機4a、4bがそれぞれ荷役域2
から移動して速度制御域9a 9bに接近したときに
位置検出器7にオフ信号を出力する。さらに速度制御域
9a、9bと通常走行域5a、5bの境界には第2位置
センサ10c。
10dが配置され、同じように第2位置センサ10c、
10dは接点を有し、移動機4a、4bがそれぞれ通常
走行域5a、5bから移動して速度制御域9a、9bに
接近したときに位置検出器7にオン信号を出力し、移動
機4a、4bがそれぞれ速度制御域9a、9bから移動
して通常走行域5a、5bに接近したときに位置検出器
7にオフ信号を出力する。位置検出器7が第1位置セン
サ10a、10b、または第2位置センサ10c。
10dは接点を有し、移動機4a、4bがそれぞれ通常
走行域5a、5bから移動して速度制御域9a、9bに
接近したときに位置検出器7にオン信号を出力し、移動
機4a、4bがそれぞれ速度制御域9a、9bから移動
して通常走行域5a、5bに接近したときに位置検出器
7にオフ信号を出力する。位置検出器7が第1位置セン
サ10a、10b、または第2位置センサ10c。
10dからオン信号またはオフ信号を受けると、それぞ
れの信号に応じて移動機4a、4bの速度制御、または
移動機4a、4bを停止するための指令信号をそれぞれ
走行制御器8a、8bに与える。走行制御器8a、8b
は図示されていない機器を介して誘導無線により移動機
4a、4bの速度を制御したり、停止させたりする。こ
のように位置検出器7、走行制御器8a、および走行制
御器8bによって制御器11を構成している。
れの信号に応じて移動機4a、4bの速度制御、または
移動機4a、4bを停止するための指令信号をそれぞれ
走行制御器8a、8bに与える。走行制御器8a、8b
は図示されていない機器を介して誘導無線により移動機
4a、4bの速度を制御したり、停止させたりする。こ
のように位置検出器7、走行制御器8a、および走行制
御器8bによって制御器11を構成している。
上記のような構成によってなる移動機の衝突防止制御装
置の動作を第1図および第2図に基づいて説明する。は
じめに、第1図は移動機4aが荷役点6に停止して荷物
の搬入または搬出を行なっており、移動機4bは速度制
御域9bで移動機4aの荷役作業が終了するのを待って
いる状態を示している。
置の動作を第1図および第2図に基づいて説明する。は
じめに、第1図は移動機4aが荷役点6に停止して荷物
の搬入または搬出を行なっており、移動機4bは速度制
御域9bで移動機4aの荷役作業が終了するのを待って
いる状態を示している。
まず、荷役域2に移動機4aが進入するところから説明
すると、第1図において、移動機4aが図における右側
の通常走行域5aを走行して速度制御域9aに接近する
と、第2位置センサ10cが移動機4aの接近を検知す
る。第2位置センサ10cが移動機4aの接近を検知す
ると、第2図に示すように第2位置センサ10cの常開
接点10c1は閉状態となって速度制御域リレー12c
にオン信号を与え、速度制御域リレー12cは付勢され
る。速度制御域リレー12cが付勢されると、常開接点
12c1および常開接点12c2が閉状態となる。常閉
接点12a3は閉状態であるから速度制限リレー13a
が付勢される。この速度制限リレー13aの付勢により
、図示しない機器によって移動機4aの走行速度が監視
され、移動機4aの走行速度が規定速度よりも速いと、
走行制御器8aの制限速度接点8alが閉状態となる。
すると、第1図において、移動機4aが図における右側
の通常走行域5aを走行して速度制御域9aに接近する
と、第2位置センサ10cが移動機4aの接近を検知す
る。第2位置センサ10cが移動機4aの接近を検知す
ると、第2図に示すように第2位置センサ10cの常開
接点10c1は閉状態となって速度制御域リレー12c
にオン信号を与え、速度制御域リレー12cは付勢され
る。速度制御域リレー12cが付勢されると、常開接点
12c1および常開接点12c2が閉状態となる。常閉
接点12a3は閉状態であるから速度制限リレー13a
が付勢される。この速度制限リレー13aの付勢により
、図示しない機器によって移動機4aの走行速度が監視
され、移動機4aの走行速度が規定速度よりも速いと、
走行制御器8aの制限速度接点8alが閉状態となる。
この制限速度接点8alの閉状態により、速度超過リレ
ー14aが付勢され、常開接点14a1および14a2
が閉状態となる。したがって、常開接点14a1、常開
接点12c2、および常開接点14a2の閉状態により
ブレーキ指令リレー15aが付勢される。このブレーキ
指令リレー15aの付勢により常開接点15a1は閉状
態となり、ブレーキ信号発生器16aを作動させて他の
機器を介して誘導無線により移動機4aの走行速度を低
下させて規定速度にする。
ー14aが付勢され、常開接点14a1および14a2
が閉状態となる。したがって、常開接点14a1、常開
接点12c2、および常開接点14a2の閉状態により
ブレーキ指令リレー15aが付勢される。このブレーキ
指令リレー15aの付勢により常開接点15a1は閉状
態となり、ブレーキ信号発生器16aを作動させて他の
機器を介して誘導無線により移動機4aの走行速度を低
下させて規定速度にする。
方、移動機4aの走行速度が規定速度よりも遅ければ、
制限速度接点8alは開状態であり、速度超過リレー1
4aは付勢されず、したがって、ブレーキ指令リレー1
5aは付勢されないので、移動機4aはそのままの走行
速度、即ち、規定速度、または規定速度以下の走行速度
で速度制御域9aを走行し、荷役域2に接近する。
制限速度接点8alは開状態であり、速度超過リレー1
4aは付勢されず、したがって、ブレーキ指令リレー1
5aは付勢されないので、移動機4aはそのままの走行
速度、即ち、規定速度、または規定速度以下の走行速度
で速度制御域9aを走行し、荷役域2に接近する。
移動機4aは速度制御域9aを規定速度、または規定速
度以下の走行速度で走行し、移動機4aが荷役域2に接
近すると、第1位置センサ1. Oaが移動機4aを検
知する。この時、第1位置センサ10aの常開接点10
a1は閉状態となり、荷役域リレー12aは第1位置セ
ンサ10aからのオン信号によって付勢される。二の荷
役域リレー12aの付勢により常開接点12a1および
12a2が閉状態となり、常閉接点12a3が開状態と
なる。常閉接点12a3の開状態によって速度制限リレ
ー13aは消勢され、走行速度の監視は停止される。常
開接点12a1の閉状態によって衝突防止リレー17が
付勢されると、常開接点17aは閉状態となり、常開接
点12a2は閉状態であるから停止指令リレー18aが
付勢される。この停止指令リレー18aの付勢により、
常開接点18a1は閉状態となり、停止信号発生器19
aを作動させるが、速度制限リレー138が消勢された
時点で図示しない機器により荷役域2内に移動機はない
と判断され、移動機4aは速度制御域9aから荷役域2
に規定速度で進入し、所定の遅れ時間の後、停止信号発
生器1.9 aが作動することになって移動機4aは荷
役点6で停止する。このようにして移動機4aは荷役点
6で荷物の搬入または搬出を行なう。
度以下の走行速度で走行し、移動機4aが荷役域2に接
近すると、第1位置センサ1. Oaが移動機4aを検
知する。この時、第1位置センサ10aの常開接点10
a1は閉状態となり、荷役域リレー12aは第1位置セ
ンサ10aからのオン信号によって付勢される。二の荷
役域リレー12aの付勢により常開接点12a1および
12a2が閉状態となり、常閉接点12a3が開状態と
なる。常閉接点12a3の開状態によって速度制限リレ
ー13aは消勢され、走行速度の監視は停止される。常
開接点12a1の閉状態によって衝突防止リレー17が
付勢されると、常開接点17aは閉状態となり、常開接
点12a2は閉状態であるから停止指令リレー18aが
付勢される。この停止指令リレー18aの付勢により、
常開接点18a1は閉状態となり、停止信号発生器19
aを作動させるが、速度制限リレー138が消勢された
時点で図示しない機器により荷役域2内に移動機はない
と判断され、移動機4aは速度制御域9aから荷役域2
に規定速度で進入し、所定の遅れ時間の後、停止信号発
生器1.9 aが作動することになって移動機4aは荷
役点6で停止する。このようにして移動機4aは荷役点
6で荷物の搬入または搬出を行なう。
移動機4aが荷役点6で荷物の搬入または搬出を行なっ
ている間に、他の移動機4bが通常走行域5bを走行し
て速度制御域9bに接近すると、第2位置センサ10d
が移動機4bを検知する。
ている間に、他の移動機4bが通常走行域5bを走行し
て速度制御域9bに接近すると、第2位置センサ10d
が移動機4bを検知する。
この時、第2位置センサ10dの常開接点10d1は閉
状態となってオン信号を出力し、速度制御域リレー12
dを付勢する。この速度制御域リレー12dの付勢によ
り、常開接点12dlおよび12d2を閉状態にする。
状態となってオン信号を出力し、速度制御域リレー12
dを付勢する。この速度制御域リレー12dの付勢によ
り、常開接点12dlおよび12d2を閉状態にする。
この時、常閉接点12b3は閉じたままであるから速度
制限リレー13bは付勢され、上記したように図示しな
い機器により移動機4bの走行速度が監視される。移動
機4bの走行速度が規定速度よりも速いときは、走行制
御器8bにある制限速度接点8b1が閉状態となり、速
度超過リレー14bを付勢する。この速度超過リレー1
4bの付勢により、常開接点14b1が閉状態となり、
一方、常開接点12d2は閉状態であり、衝突防止リレ
ー17は常開接点12a1の閉状態によって付勢されて
いるので、ブレーキ指令リレー18bが付勢される。こ
のブレーキ指令リレー18bの付勢により常開接点18
b1は閉状態となってブレーキ信号発生器16bを作動
させる。このブレーキ信号発生器16bは図示しない他
の機器を通して誘導無線により移動機4bの走行速度を
低下させて規定速度にする。移動機4bは規定速度によ
って速度制御域9bを走行し、荷役域2に接近する。移
動機4bが荷役域2に接近すると、第1位置センサ10
bが移動機4bを検知し、第1位置センサ10bの常開
接点10b1は閉状態となってオン信号を出力し、この
オン信号は荷役域リレー12bを付勢する。荷役域リレ
ー12bの付勢により、常開接点12b1および12b
2が閉状態となり、常閉接点12b3が開状態となる。
制限リレー13bは付勢され、上記したように図示しな
い機器により移動機4bの走行速度が監視される。移動
機4bの走行速度が規定速度よりも速いときは、走行制
御器8bにある制限速度接点8b1が閉状態となり、速
度超過リレー14bを付勢する。この速度超過リレー1
4bの付勢により、常開接点14b1が閉状態となり、
一方、常開接点12d2は閉状態であり、衝突防止リレ
ー17は常開接点12a1の閉状態によって付勢されて
いるので、ブレーキ指令リレー18bが付勢される。こ
のブレーキ指令リレー18bの付勢により常開接点18
b1は閉状態となってブレーキ信号発生器16bを作動
させる。このブレーキ信号発生器16bは図示しない他
の機器を通して誘導無線により移動機4bの走行速度を
低下させて規定速度にする。移動機4bは規定速度によ
って速度制御域9bを走行し、荷役域2に接近する。移
動機4bが荷役域2に接近すると、第1位置センサ10
bが移動機4bを検知し、第1位置センサ10bの常開
接点10b1は閉状態となってオン信号を出力し、この
オン信号は荷役域リレー12bを付勢する。荷役域リレ
ー12bの付勢により、常開接点12b1および12b
2が閉状態となり、常閉接点12b3が開状態となる。
常閉接点12b3の開状態によって速度制限リレー13
bは消勢され、走行速度の監視は停止される。
bは消勢され、走行速度の監視は停止される。
この時、衝突防止リレー17は移動機4aが荷役点6に
あるので、すでに付勢されており、したがって、常開接
点17aおよび常開接点12b2は閉状態であるので、
停止指令リレー15bが付勢される。この停止指令リレ
ー15bの付勢により常開接点15b1は閉状態となっ
て停止信号発生器19bは誘導無線によって移動機4b
を荷役域2の手前で停止させる。このようにして移動機
4bが速度制御域9bでは通常の走行速度よりも遅い規
定速度になり、第1位置センサ10bの検知により停止
されるので、すでに荷役域2内にある移動機4aに衝突
することはない。
あるので、すでに付勢されており、したがって、常開接
点17aおよび常開接点12b2は閉状態であるので、
停止指令リレー15bが付勢される。この停止指令リレ
ー15bの付勢により常開接点15b1は閉状態となっ
て停止信号発生器19bは誘導無線によって移動機4b
を荷役域2の手前で停止させる。このようにして移動機
4bが速度制御域9bでは通常の走行速度よりも遅い規
定速度になり、第1位置センサ10bの検知により停止
されるので、すでに荷役域2内にある移動機4aに衝突
することはない。
この状態で移動機4bは移動機4aの荷物の搬入または
搬出の終了を待つ。移動機4aの荷役作業が終了すると
、移動機4aは移動指令により第1図の図面上で右方向
へ走行し始め、速度制御域9aを通過し、通常走行域5
aへ走行して行くが、はじめに、移動機4aを第1位置
センサ10aが検知すると、第1位置センサ10aの常
開接点10a1が開状態となり、第1位置センサ10a
はオフ信号を出力して荷役域リレー12aを消勢する。
搬出の終了を待つ。移動機4aの荷役作業が終了すると
、移動機4aは移動指令により第1図の図面上で右方向
へ走行し始め、速度制御域9aを通過し、通常走行域5
aへ走行して行くが、はじめに、移動機4aを第1位置
センサ10aが検知すると、第1位置センサ10aの常
開接点10a1が開状態となり、第1位置センサ10a
はオフ信号を出力して荷役域リレー12aを消勢する。
荷役域リレー12aの消勢により常開接点12a1は開
状態となるが、常開接点12b1は閉状態であるから衝
突防止リレー17は付勢されたままである。常閉接点1
2a3は閉状態に戻る。
状態となるが、常開接点12b1は閉状態であるから衝
突防止リレー17は付勢されたままである。常閉接点1
2a3は閉状態に戻る。
第2位置センサIOCが移動機4aを検知すると、第2
位置センサIOCの常開接点10C1は開状態となって
オフ信号を出力し、速度制御域リレー12cを消勢する
。速度制限リレー13aは第1位置センサ10aが移動
機4aを検知した時点で消勢されているので、移動機4
aは速度制御域9aで規定速度に低下されず通常の走行
速度で通常走行域5aへ走行して行く。
位置センサIOCの常開接点10C1は開状態となって
オフ信号を出力し、速度制御域リレー12cを消勢する
。速度制限リレー13aは第1位置センサ10aが移動
機4aを検知した時点で消勢されているので、移動機4
aは速度制御域9aで規定速度に低下されず通常の走行
速度で通常走行域5aへ走行して行く。
一方、移動機4aが荷役域2を離れて第1位置センサ1
0aの常開接点10a1が開状態になった時、上記した
ように荷役域リレー12aが消勢されて常開接点12a
2は開状態となるので、停止信号発生器19aの停止指
令は解除され、この停止指令解除に基づく移動指令によ
り移動機4bは第1図の図面上で荷役域2内に進入して
荷役点6で停止する。この後、移動機4bは荷役点6に
おいて荷物の搬入または搬出を行い、終了すると上記し
た移動機4aのように荷役域2から離れて速度制御域9
bを通って通常走行域5bを走行して行くことになる。
0aの常開接点10a1が開状態になった時、上記した
ように荷役域リレー12aが消勢されて常開接点12a
2は開状態となるので、停止信号発生器19aの停止指
令は解除され、この停止指令解除に基づく移動指令によ
り移動機4bは第1図の図面上で荷役域2内に進入して
荷役点6で停止する。この後、移動機4bは荷役点6に
おいて荷物の搬入または搬出を行い、終了すると上記し
た移動機4aのように荷役域2から離れて速度制御域9
bを通って通常走行域5bを走行して行くことになる。
このように移動機4aまたは4bが走行するレール1の
うち、荷役域2のレール1の長さは、移動機4aまたは
4bが速度制御域9a、9bから荷役域2に進入すると
きに規定速度で走行して荷役点6で停止するときの制動
距離によって決定されるので、荷役域2のレール1の長
さは移動機4aまたは4bの長さと近似した長さにする
ことができる。また、速度制御域9a、9bのレール1
の長さは、移動機4aまたは4bがそれぞれ通常走行域
5a、5bから速度制御域9a、9bに進入して、走行
速度が規定速度まで遅くされ、そして第1位置センサ1
0aまたは10bの検知によって停止されるまでの制動
距離により決定される。この速度制御域9a、9bのレ
ール1の長さは通常走行域5a、5bを走行する移動機
4aおよび4bの走行速度によって自由に選択できる。
うち、荷役域2のレール1の長さは、移動機4aまたは
4bが速度制御域9a、9bから荷役域2に進入すると
きに規定速度で走行して荷役点6で停止するときの制動
距離によって決定されるので、荷役域2のレール1の長
さは移動機4aまたは4bの長さと近似した長さにする
ことができる。また、速度制御域9a、9bのレール1
の長さは、移動機4aまたは4bがそれぞれ通常走行域
5a、5bから速度制御域9a、9bに進入して、走行
速度が規定速度まで遅くされ、そして第1位置センサ1
0aまたは10bの検知によって停止されるまでの制動
距離により決定される。この速度制御域9a、9bのレ
ール1の長さは通常走行域5a、5bを走行する移動機
4aおよび4bの走行速度によって自由に選択できる。
なお、本実施例では搬送路としてレール1を使用したが
、床面に誘導線や反射板を設けて誘導路を形成し、この
誘導路に沿って移動機4a、4bを走行させるものであ
ってもよい。
、床面に誘導線や反射板を設けて誘導路を形成し、この
誘導路に沿って移動機4a、4bを走行させるものであ
ってもよい。
また、本実施例ではレール1が両終端を有するものとし
たが、レール1や誘導路は環状であってもよく、この場
合は3台以上の移動機を走行させることもできる。
たが、レール1や誘導路は環状であってもよく、この場
合は3台以上の移動機を走行させることもできる。
また、本実施例の制御器はリレー回路によって構成され
ているが、マイクロコンピュータ等を使用することもで
きる。
ているが、マイクロコンピュータ等を使用することもで
きる。
さらに、第1センサ、および第2センサは近接スイッチ
を使用したが、この他にリミットスイッチ、方向記憶形
リミットスイッチ等を使用することができる。
を使用したが、この他にリミットスイッチ、方向記憶形
リミットスイッチ等を使用することができる。
以上述べたように本発明の移動機の衝突防止制御装置で
は、搬送路の通常走行域と荷役域の間に移動機が所定速
度で走行する速度制御域を設け、荷役域と速度制御域の
境界に移動機が接近または通過したことを検知する第1
センサを設け、速度制御域と通常走行域の境界に第2セ
ンサを設けることによって、通常走行域から速度制御域
に進入した移動機を所定速度に減速し、荷役域内に移動
機がある場合は制動力を与えて移動機を停止させるので
、移動機を速度制御域で荷役域に接近して停止させるこ
とができ、荷役域にある移動機が走行して荷役域から離
れると、速度制御域に停止している移動機は所定速度で
荷役域に進入して停止するので、荷役域の搬送路の長さ
は移動機の長さに近似した長さにすることができ、この
結果、移動機が荷役域に進入する待ち時間が短縮される
ので、先の移動機が行なう荷役作業から次の移動機が行
なう荷役作業までの周期を短縮することができる。
は、搬送路の通常走行域と荷役域の間に移動機が所定速
度で走行する速度制御域を設け、荷役域と速度制御域の
境界に移動機が接近または通過したことを検知する第1
センサを設け、速度制御域と通常走行域の境界に第2セ
ンサを設けることによって、通常走行域から速度制御域
に進入した移動機を所定速度に減速し、荷役域内に移動
機がある場合は制動力を与えて移動機を停止させるので
、移動機を速度制御域で荷役域に接近して停止させるこ
とができ、荷役域にある移動機が走行して荷役域から離
れると、速度制御域に停止している移動機は所定速度で
荷役域に進入して停止するので、荷役域の搬送路の長さ
は移動機の長さに近似した長さにすることができ、この
結果、移動機が荷役域に進入する待ち時間が短縮される
ので、先の移動機が行なう荷役作業から次の移動機が行
なう荷役作業までの周期を短縮することができる。
第1図は本発明における移動機の衝突防止制御装置を示
す機器構成図、第2図は移動機の衝突防止制御装置を示
す回路図、第3図は従来の移動機の衝突防止制御装置を
示す機器構成図である。 1・・・搬送路(レール)、2・・・荷役域、4a。 4b・・・移動機、5a、5b・・・通常走行域、9a
。 9b・・・速度制御域、10a、10b・・・第1セン
サ(第1位置センサ)、10c、10d・・・第2セン
サ(第2位置センサ)、11・・・制御器。 第1図
す機器構成図、第2図は移動機の衝突防止制御装置を示
す回路図、第3図は従来の移動機の衝突防止制御装置を
示す機器構成図である。 1・・・搬送路(レール)、2・・・荷役域、4a。 4b・・・移動機、5a、5b・・・通常走行域、9a
。 9b・・・速度制御域、10a、10b・・・第1セン
サ(第1位置センサ)、10c、10d・・・第2セン
サ(第2位置センサ)、11・・・制御器。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 同一搬送路に移動機が通常の速度で走行する通常走行域
と、荷役作業が行われる荷役域とを有し、この荷役域に
前記通常走行域から移動機が進入することにより発生す
る衝突を防止するための移動機の衝突防止制御装置にお
いて、 前記通常走行領域および前記荷役域の間に前記移動機が
所定速度で走行する速度制御域を有する搬送路と、 前記荷役域および前記速度制御域の境界に前記移動機が
接近または通過したことを検知する第1センサと、 前記速度制御域および前記通常走行域の境界に前記移動
機が接近または通過したことを検知する第2センサと、 前記複数の移動機のうちのいずれかが前記荷役域内にあ
るときに、走行中の他の移動機を前記第2センサが検知
することにより前記他の移動機を所定速度に減速し、前
記第1センサが検知することにより前記他の移動機を停
止させる制御器とを備えたことを特徴とする移動機の衝
突防止制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220200A JPH0776885B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 移動機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220200A JPH0776885B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 移動機制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268608A true JPH0268608A (ja) | 1990-03-08 |
| JPH0776885B2 JPH0776885B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=16747454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63220200A Expired - Lifetime JPH0776885B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 移動機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776885B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000187513A (ja) * | 1998-12-21 | 2000-07-04 | Toshiba Corp | 搬送システム |
| JP2014106614A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Murata Mach Ltd | 搬送車システム |
| JP2024002090A (ja) * | 2022-06-23 | 2024-01-11 | 株式会社デンソー | リニア搬送システム及びリニア搬送システムの制御方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53104091A (en) * | 1977-02-23 | 1978-09-09 | Komatsu Ltd | Rear-end col-lision prevention device for unmanned vehicle |
| JPS62179612U (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-14 | ||
| JPS63186506A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-02 | Toshiba Corp | 搬送装置の制御装置 |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63220200A patent/JPH0776885B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53104091A (en) * | 1977-02-23 | 1978-09-09 | Komatsu Ltd | Rear-end col-lision prevention device for unmanned vehicle |
| JPS62179612U (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-14 | ||
| JPS63186506A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-02 | Toshiba Corp | 搬送装置の制御装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000187513A (ja) * | 1998-12-21 | 2000-07-04 | Toshiba Corp | 搬送システム |
| JP2014106614A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Murata Mach Ltd | 搬送車システム |
| JP2024002090A (ja) * | 2022-06-23 | 2024-01-11 | 株式会社デンソー | リニア搬送システム及びリニア搬送システムの制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0776885B2 (ja) | 1995-08-16 |
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