JPH0268648A - コンピュータの機密保護方式 - Google Patents
コンピュータの機密保護方式Info
- Publication number
- JPH0268648A JPH0268648A JP63220864A JP22086488A JPH0268648A JP H0268648 A JPH0268648 A JP H0268648A JP 63220864 A JP63220864 A JP 63220864A JP 22086488 A JP22086488 A JP 22086488A JP H0268648 A JPH0268648 A JP H0268648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fingerprint
- terminal
- fingerprint registration
- computer
- file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Collating Specific Patterns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータの機密保護方式に関し、特に指
紋によるチエツク機能を有するコンピュータの機密保護
方式に関する。
紋によるチエツク機能を有するコンピュータの機密保護
方式に関する。
コンピュータでは、パスワード・利用者名等の非属人的
機能による機密保護に基ずく安全性対策を実施してきた
。そのため端末においては指紋によるチエツクも一部行
なわれてきたが端末で登録し、その内容は端末のファイ
ルへ格納し、コンピュータまたは使用するプログラムに
より操作者の照合を指紋により行っているが、これらの
機能はすべて端末で管理しているので、チエツク機能が
甘くなっていた。
機能による機密保護に基ずく安全性対策を実施してきた
。そのため端末においては指紋によるチエツクも一部行
なわれてきたが端末で登録し、その内容は端末のファイ
ルへ格納し、コンピュータまたは使用するプログラムに
より操作者の照合を指紋により行っているが、これらの
機能はすべて端末で管理しているので、チエツク機能が
甘くなっていた。
上述した従来のコンピュータ機密保護方式は、非属人的
機能による機能保護、安全性対策はパスワード・利用者
IDなどであったので内容を理解されると容易に犯罪に
結び付き易いと言う欠点がある。
機能による機能保護、安全性対策はパスワード・利用者
IDなどであったので内容を理解されると容易に犯罪に
結び付き易いと言う欠点がある。
本発明のコンピュータの機密保護方式は、ホストコンピ
ュータシステムに第一の指紋登録ファイルと第一の指紋
登録装置とを設け、前記ホストコンピュータと接続され
ている端末に第二の指紋登録ファイルと第二の指紋登録
装置とを設け、前記第一の指紋登録装置から入力した指
紋情報を前記第一の指紋登録ファイルと前記第二の指紋
登録ファイルとに格納し、前記端末を操作することに先
立ち操作するプログラムを指定して前記第二の指紋登録
装置から前記操作者の指紋情報を入力すると共に前記第
二の指紋登録ファイルに格納された指紋情報と照合し、
照合の結果からあらかじめ登録された指紋と同一と認め
られたときは前記プログラムの操作を許可して構成され
る。
ュータシステムに第一の指紋登録ファイルと第一の指紋
登録装置とを設け、前記ホストコンピュータと接続され
ている端末に第二の指紋登録ファイルと第二の指紋登録
装置とを設け、前記第一の指紋登録装置から入力した指
紋情報を前記第一の指紋登録ファイルと前記第二の指紋
登録ファイルとに格納し、前記端末を操作することに先
立ち操作するプログラムを指定して前記第二の指紋登録
装置から前記操作者の指紋情報を入力すると共に前記第
二の指紋登録ファイルに格納された指紋情報と照合し、
照合の結果からあらかじめ登録された指紋と同一と認め
られたときは前記プログラムの操作を許可して構成され
る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は端末の利用内容を示す説明図である。
2図は端末の利用内容を示す説明図である。
本発明の概要を述べる。
まずコンピュータ上では各指紋に対して起動できるJC
L名や起動できるメニュー名を登録する。ジョブを起動
する場合、指紋と操作の正当性をチエツクし、エラーが
ある場合はジョブの起動を禁止する機能を有している。
L名や起動できるメニュー名を登録する。ジョブを起動
する場合、指紋と操作の正当性をチエツクし、エラーが
ある場合はジョブの起動を禁止する機能を有している。
又、コンピュータ上で登録した指紋を端末側に送信する
事により、端末利用者のチエツクやその端末で使用可能
なメニューのチエツクに指紋を利用する機能を有してい
るので、ホストコンピュータによる統一的管理により端
末側での安易な指紋登録を防止する機能を有しているも
のである。
事により、端末利用者のチエツクやその端末で使用可能
なメニューのチエツクに指紋を利用する機能を有してい
るので、ホストコンピュータによる統一的管理により端
末側での安易な指紋登録を防止する機能を有しているも
のである。
次に、本実施例の構成について説明する。第1図を見る
に本実施例は、ホストコンピュータシステムとしてコン
ピュータ1と、指紋登録ファイル2と、指紋登録装置3
と、コンソール4とを備え、端末側では端末11のほか
、指紋登録ファイル12と、指紋登録装置13と、コン
ソール14とを備えている。
に本実施例は、ホストコンピュータシステムとしてコン
ピュータ1と、指紋登録ファイル2と、指紋登録装置3
と、コンソール4とを備え、端末側では端末11のほか
、指紋登録ファイル12と、指紋登録装置13と、コン
ソール14とを備えている。
指紋登録装置3・13は、あらかじめ定められたJCL
(ジョブ制御プログラム群を示す)およびメニューに
対して使用可能な人を登録する装置である。コンピュー
タを操作しようとする人は、まず指紋登録装置3または
13を使って使用するJCL名またはメニュー名の登録
を行っておかなければならない。この登録は、あらかじ
めホストコンピュータ側の指紋登録装置3から指紋を入
力して実施される。
(ジョブ制御プログラム群を示す)およびメニューに
対して使用可能な人を登録する装置である。コンピュー
タを操作しようとする人は、まず指紋登録装置3または
13を使って使用するJCL名またはメニュー名の登録
を行っておかなければならない。この登録は、あらかじ
めホストコンピュータ側の指紋登録装置3から指紋を入
力して実施される。
コンピュータ1に接続された指紋登録装置3より指紋が
指紋登録ファイル2に格納すなわち登録され、これと共
に端末11に、指紋情報を送信する。指紋情報は端末1
1のファイル13に登録され、端末側で端末11を利用
する時は指紋登録装置13より指紋を入力し、指紋登録
ファイルに格納されたデータとチエツクされる。そして
許可された人のみが、端末を利用できるようになってい
る。
指紋登録ファイル2に格納すなわち登録され、これと共
に端末11に、指紋情報を送信する。指紋情報は端末1
1のファイル13に登録され、端末側で端末11を利用
する時は指紋登録装置13より指紋を入力し、指紋登録
ファイルに格納されたデータとチエツクされる。そして
許可された人のみが、端末を利用できるようになってい
る。
端末11を利用しようとする時は、まず指紋登録ファイ
ル12に指紋が登録されているかどうかがチエツクされ
る0次に、端末11を使ってJCL又はメニューからジ
ョブを動かそうとすると、使用者が許可されているかが
、指紋によりチエツクされ、許可された者のみが利用で
きる。端末側で利用できる指紋は、ホストコンピュータ
側のコンピユー・夕1より送信する事により、端末側で
の不正登録を防ぐ事ができる。なお、コンソール4・1
4はそれぞれコンピュータ上11の操作盤となっている
。
ル12に指紋が登録されているかどうかがチエツクされ
る0次に、端末11を使ってJCL又はメニューからジ
ョブを動かそうとすると、使用者が許可されているかが
、指紋によりチエツクされ、許可された者のみが利用で
きる。端末側で利用できる指紋は、ホストコンピュータ
側のコンピユー・夕1より送信する事により、端末側で
の不正登録を防ぐ事ができる。なお、コンソール4・1
4はそれぞれコンピュータ上11の操作盤となっている
。
次に第2図の端末の利用内容について説明する。上述の
ように指紋により識別に際して操作者が第2図に示すよ
うに、JCL名21にはプログラム名22A〜22Nが
含まれこのうち必要なものを選択することができる。一
方メニュー名26にはサブメニュー名26A〜26Nが
含まれこのうち必要なものを選択することができる。か
ようにしてプログラム名またはサブメニュー名を指定し
て指紋によるチエツクが行われる。
ように指紋により識別に際して操作者が第2図に示すよ
うに、JCL名21にはプログラム名22A〜22Nが
含まれこのうち必要なものを選択することができる。一
方メニュー名26にはサブメニュー名26A〜26Nが
含まれこのうち必要なものを選択することができる。か
ようにしてプログラム名またはサブメニュー名を指定し
て指紋によるチエツクが行われる。
以上説明したように本発明は、コンピュータ・端末利用
の安全性・機密保護対策として指紋を用いる事により、
他人にまねをする事を許さない完全に近い安全性のある
機密保護システムを実施する事ができ、さらに、コンピ
ュータ犯罪の防止。
の安全性・機密保護対策として指紋を用いる事により、
他人にまねをする事を許さない完全に近い安全性のある
機密保護システムを実施する事ができ、さらに、コンピ
ュータ犯罪の防止。
誤操作の防止を実現できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本実施例の端末の利用内容を示す説明図。 1・・・コンピュータ、2・12・・・指紋登録ファイ
ル、3・13・・・指紋登録装置、4・14・・・コン
ソール、11・・・端末。
2図は本実施例の端末の利用内容を示す説明図。 1・・・コンピュータ、2・12・・・指紋登録ファイ
ル、3・13・・・指紋登録装置、4・14・・・コン
ソール、11・・・端末。
Claims (1)
- ホストコンピュータシステムに第一の指紋登録ファイル
と第一の指紋登録装置とを設け、前記ホストコンピュー
タと接続されている端末に第二の指紋登録ファイルと第
二の指紋登録装置とを設け、前記第一の指紋登録装置か
ら入力した指紋情報を前記第一の指紋登録ファイルと前
記第二の指紋登録ファイルとに格納し、前記端末を操作
することに先立ち操作するプログラムを指定して前記第
二の指紋登録装置から前記操作者の指紋情報を入力する
と共に前記第二の指紋登録ファイルに格納された指紋情
報と照合し、照合の結果からあらかじめ登録された指紋
と同一と認められたときは前記プログラムの操作を許可
して成ることを特徴とするコンピュータの機密保護方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220864A JPH0268648A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | コンピュータの機密保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220864A JPH0268648A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | コンピュータの機密保護方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268648A true JPH0268648A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16757742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63220864A Pending JPH0268648A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | コンピュータの機密保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0268648A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60221883A (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-06 | Nec Corp | 本人照合方式 |
| JPS63104536A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-10 | Nec Corp | パスワ−ド管理方式 |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63220864A patent/JPH0268648A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60221883A (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-06 | Nec Corp | 本人照合方式 |
| JPS63104536A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-10 | Nec Corp | パスワ−ド管理方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0388052A (ja) | 機密保護処理方式 | |
| JPH07234837A (ja) | アクセスの獲得方法及びアクセスの付与装置 | |
| EP0422184A1 (en) | Computer file protection system | |
| CA2550566C (en) | Process for releasing the access to a computer system or to a program | |
| US6271844B1 (en) | Protected application launchers with graphical interface | |
| JP2017151759A (ja) | 認証装置、認証方法及びプログラム | |
| CN105912895A (zh) | 用于智能终端的操作限制方法及系统 | |
| JPH0268648A (ja) | コンピュータの機密保護方式 | |
| CN108363616B (zh) | 用于过程控制系统的操作者系统 | |
| JP2000029837A (ja) | 個人認証方法、ユーザ認証装置、及び記録媒体 | |
| JPH03176752A (ja) | コマンドファイルの作成処理方式及び実行権付与処理方式 | |
| JP2004005273A (ja) | 生体情報を用いる文書管理システム、生体情報を用いる文書管理方法及び該方法をコンピュータに実行させるプログラム | |
| Jansen et al. | A Unified Framework for Mobile Device Security. | |
| JP2001125660A (ja) | 情報処理システム | |
| JPH0789351B2 (ja) | セキュリティ管理処理方式 | |
| JPH10177524A (ja) | 情報処理システム | |
| JPH04111038A (ja) | 指紋パスワード照合システム | |
| JPH02216561A (ja) | 多レベル機密保護方式 | |
| JPH04337842A (ja) | 遠隔保守装置 | |
| JPH0387913A (ja) | ロック機能付キーボード | |
| JPH086899A (ja) | 監視制御装置 | |
| JPH0334050A (ja) | 業務の機密保護方式 | |
| JP3001501B2 (ja) | 機密情報漏洩防止機能付きコンピュータネットワーク | |
| JPH05165780A (ja) | Tss端末利用者に対する機密保護装置 | |
| JPH03192457A (ja) | アクセス・コントロール方式 |