JPH0387913A - ロック機能付キーボード - Google Patents
ロック機能付キーボードInfo
- Publication number
- JPH0387913A JPH0387913A JP1222864A JP22286489A JPH0387913A JP H0387913 A JPH0387913 A JP H0387913A JP 1222864 A JP1222864 A JP 1222864A JP 22286489 A JP22286489 A JP 22286489A JP H0387913 A JPH0387913 A JP H0387913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- keyboard
- password
- key
- key switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パーソナル・コンピュータ(パソコン)など
のデータ処理装置におけるキーボードに係り、特に、キ
ースイッチからの入力を禁止するロック機能を備えたキ
ーボードに関する。
のデータ処理装置におけるキーボードに係り、特に、キ
ースイッチからの入力を禁止するロック機能を備えたキ
ーボードに関する。
パソコンなどのデータ処理装置では、そのデータ入力装
置としてキーボードが広く用いられており、このキーボ
ードは、データ処理装置が使用されている間、はとんど
−緒に使用され、このため、一般にかなりの長時間にわ
たって連続的に操作され、かつ、短時間、操作を中断す
る場合でも、そのままの状態に放置される場合が多い。
置としてキーボードが広く用いられており、このキーボ
ードは、データ処理装置が使用されている間、はとんど
−緒に使用され、このため、一般にかなりの長時間にわ
たって連続的に操作され、かつ、短時間、操作を中断す
る場合でも、そのままの状態に放置される場合が多い。
そこで、この間、第3者によるキーボードの無断操作の
虞れがあるので、必要に応じてキーボードによるデータ
の入力を禁止する、いわゆるロック機能をキーボードに
設けることが知られており、その例を特開昭62−14
218号公報に見ることが出来る。
虞れがあるので、必要に応じてキーボードによるデータ
の入力を禁止する、いわゆるロック機能をキーボードに
設けることが知られており、その例を特開昭62−14
218号公報に見ることが出来る。
ところで、この従来技術では、キーボード上の特定のキ
ースイッチの操作を所定の時間内に所定回数繰り返−す
ことにより、そのロック機能が制御されるようになって
いた。
ースイッチの操作を所定の時間内に所定回数繰り返−す
ことにより、そのロック機能が制御されるようになって
いた。
上記従来技術は、単に同一キーの複数回押下によるロッ
クの作動、解除であるため、充分な秘密性保持や誤操作
発生抑圧について配慮がされておらず、第3者により容
易にロックが解除されたり、キー押下回数の過不足操作
による時間的損失の問題があった。
クの作動、解除であるため、充分な秘密性保持や誤操作
発生抑圧について配慮がされておらず、第3者により容
易にロックが解除されたり、キー押下回数の過不足操作
による時間的損失の問題があった。
本発明の目的は、比較的操作が簡単で、誤操作の虞れが
少なく、しかも充分な秘密性の保持が可能なロック付キ
ーボード提供することにある。
少なく、しかも充分な秘密性の保持が可能なロック付キ
ーボード提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明は、特定のキーの押下
によりパスワード入力モードに設定する手段を設け、こ
のモードのもとで所定のパスワードを入力することによ
り、ロック機能の作動と解除が制御されるようにしたも
のである。
によりパスワード入力モードに設定する手段を設け、こ
のモードのもとで所定のパスワードを入力することによ
り、ロック機能の作動と解除が制御されるようにしたも
のである。
上記手段は、パスワードの入力を可能にし、その後、適
正なパスワードが入力されたときだけロック機能の作動
と解除が得られるように動作する。
正なパスワードが入力されたときだけロック機能の作動
と解除が得られるように動作する。
従って、ロック機能を作動させたときのパスワードを知
らない限り、第3者がロック機能を解除することは出来
な(なり、充分な秘密性の保持ができ、且つ、パスワー
ドは、それ自体で意味を持たせることが出来るから、誤
操作を充分に無くす構成とが出来る。
らない限り、第3者がロック機能を解除することは出来
な(なり、充分な秘密性の保持ができ、且つ、パスワー
ドは、それ自体で意味を持たせることが出来るから、誤
操作を充分に無くす構成とが出来る。
以下、本発明によるロック機能付キーボードについて、
図示の実施例により詳細に説明する。
図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明において使用されるキーボードの一実施
例で、Aはキーボードを表わし、Bはパスワード入力モ
ードキー、Cはファンクションキーなどの特殊キーであ
り、その他は従来のキーボードと同じである。
例で、Aはキーボードを表わし、Bはパスワード入力モ
ードキー、Cはファンクションキーなどの特殊キーであ
り、その他は従来のキーボードと同じである。
このキーボードAはロック機能付であり、従って、その
通常状態でのデータ入力処理は第2図に示すようになっ
ており、いずれかのキーが操作され、入力が現われると
、まず、処理ステップ1での判断結果がYesになるの
で処理ステップ2に進み、ここで入力禁止中フラグを調
べ、このフラグがセットされていたときには何もせずに
処理を抜け、処理ステップ2で入力禁止中フラグかセッ
トされていないと判断されたときには処理ステップ3を
実行し、そのキーの操作によるデータの入力を可能にす
るものであり、この処理ステップ2での判断結果により
処理ステップ3の処理がスキップされる結果、ロック機
能が得られることになる。
通常状態でのデータ入力処理は第2図に示すようになっ
ており、いずれかのキーが操作され、入力が現われると
、まず、処理ステップ1での判断結果がYesになるの
で処理ステップ2に進み、ここで入力禁止中フラグを調
べ、このフラグがセットされていたときには何もせずに
処理を抜け、処理ステップ2で入力禁止中フラグかセッ
トされていないと判断されたときには処理ステップ3を
実行し、そのキーの操作によるデータの入力を可能にす
るものであり、この処理ステップ2での判断結果により
処理ステップ3の処理がスキップされる結果、ロック機
能が得られることになる。
なお、この入力禁止中フラグは、本発明の実施例におい
て設定されているもので、その詳細は後述する。
て設定されているもので、その詳細は後述する。
パスワード入力モードキーBは、これが操作されたこと
により、第1図に示す処理が開始するように構成されて
いる。なお、この実施例では、第3図に示したように、
通常の形式のキーボードに、パスワード入力モードキー
Bを特別に、いわば余分なキーとして別途設けた形式に
なっているが。
により、第1図に示す処理が開始するように構成されて
いる。なお、この実施例では、第3図に示したように、
通常の形式のキーボードに、パスワード入力モードキー
Bを特別に、いわば余分なキーとして別途設けた形式に
なっているが。
このような特別なキーを設ける代わりに、ファンクショ
ンキーCの1個を、このパスワード入力モードキーとし
て割り当て設定しても良く、このときには、必ずしも1
個のキーに限らず、2個以上の複数のファンクションキ
ーの同時押下をもってパスワード入力モードキーによる
入力とするようにしても良い。
ンキーCの1個を、このパスワード入力モードキーとし
て割り当て設定しても良く、このときには、必ずしも1
個のキーに限らず、2個以上の複数のファンクションキ
ーの同時押下をもってパスワード入力モードキーによる
入力とするようにしても良い。
ところで、この第1図の実施例では、最初にパスワード
入力モードキーBが押下されると、このときにはパスワ
ード入力モードが設定され、この後、再度、このパスワ
ード入力モードキーBが押下されて、このモードが解除
されるまでの間に入力されたキーデータをパスワードと
して所定のバッファに格納し、これと同時に上記したキ
ー入力禁止中フラグがセットされるように構成されてお
り、これにより、第2図の処理ステップ2での結果がY
esになるので、キー入力が禁止され、第3者によるデ
ータ入力操作を不能にすると共に、この後、同じ動作に
より、同じパスワードが入力されたとき、キー入力禁止
中フラグがリセットされ、ここで再びキー入力が可能に
なるように構成されているもので、以下、この第1図に
より、この実施例の動作について詳細に説明する。
入力モードキーBが押下されると、このときにはパスワ
ード入力モードが設定され、この後、再度、このパスワ
ード入力モードキーBが押下されて、このモードが解除
されるまでの間に入力されたキーデータをパスワードと
して所定のバッファに格納し、これと同時に上記したキ
ー入力禁止中フラグがセットされるように構成されてお
り、これにより、第2図の処理ステップ2での結果がY
esになるので、キー入力が禁止され、第3者によるデ
ータ入力操作を不能にすると共に、この後、同じ動作に
より、同じパスワードが入力されたとき、キー入力禁止
中フラグがリセットされ、ここで再びキー入力が可能に
なるように構成されているもので、以下、この第1図に
より、この実施例の動作について詳細に説明する。
最初、パスワード入力モードキーBが押下されると、こ
こで第1図の処理がスタートし、まず、処理ステップ1
0で、タイムアウトカウンタとして働く所定のタイマを
起動し、次の処理ステップ20でパスワードを入力せよ
とのメツセージの表示処理を行ない、更に処理ステップ
30でパスワード入力フラグをクリアする。
こで第1図の処理がスタートし、まず、処理ステップ1
0で、タイムアウトカウンタとして働く所定のタイマを
起動し、次の処理ステップ20でパスワードを入力せよ
とのメツセージの表示処理を行ない、更に処理ステップ
30でパスワード入力フラグをクリアする。
処理ステップ40ではタイムアウトカウンタを調べて所
定の時間が、もう経過したか否かを調べ、結果がYes
になったら、ここで処理を終了させる。
定の時間が、もう経過したか否かを調べ、結果がYes
になったら、ここで処理を終了させる。
しかして、この処理ステップ40での判断結果がNOに
なったときには、次に処理ステップ50に進み、パスワ
ード入力モード解除か否かを判断する。ここで判断結果
がYesなるのは、最初にパスワード入力モードキーB
が押下され、それによリタイムアウトカウンタがタイム
アウトするまでの間に再度、このパスワード入力モード
キーBが操作されたときであり、従って、今は結果がN
。
なったときには、次に処理ステップ50に進み、パスワ
ード入力モード解除か否かを判断する。ここで判断結果
がYesなるのは、最初にパスワード入力モードキーB
が押下され、それによリタイムアウトカウンタがタイム
アウトするまでの間に再度、このパスワード入力モード
キーBが操作されたときであり、従って、今は結果がN
。
になるので処理ステップ60に進み、キーにを待つ。
キー入力がされたら、まず、処理ステップ7゜で削除キ
ーの入力ではないことを確認し、その後、処理ステップ
80で所定のキー操作による所定の文字列の入力をまち
、順次、それを所定のバッファBUF1に格納して行き
、それを処理ステップ90で表示させ、処理ステップ1
00でパスワード入力フラグのセットを行なってから処
理ステップ40に戻る。
ーの入力ではないことを確認し、その後、処理ステップ
80で所定のキー操作による所定の文字列の入力をまち
、順次、それを所定のバッファBUF1に格納して行き
、それを処理ステップ90で表示させ、処理ステップ1
00でパスワード入力フラグのセットを行なってから処
理ステップ40に戻る。
しかして、この処理ステップ40に戻ったとき、既にタ
イムアウトしていたら、ここで処理を終了してしまうが
、そうでなければ再び処理ステップ50に進み、このと
きパスワード入力モードキーBが押下されたとすると、
今度は処理ステップ110にすすみ、まずパスワード入
力フラグのセットを調べるのであるが、このときは、既
に処理ステップ100を通ってきたのであるから、ここ
で処理が終了されることはなく、続く処理ステップ12
0に進み、今度はキー入力禁止中フラグを調べ、いま、
キー入力禁止中であるか否かを判定するのであるが、こ
こでは、まだキー入力禁止中フラグはセットされていな
いから、結果はNoになり、処理ステップ150に進み
、バッファBUF1に格納されている文字列データをバ
ッファBUF2にセットし、パスワードとして登録し、
続く処理ステップ160でキー入力禁止中フラグをセッ
トし、その後、処理ステップ170でメツセージの表示
をクリアしてから、この処理を抜ける。
イムアウトしていたら、ここで処理を終了してしまうが
、そうでなければ再び処理ステップ50に進み、このと
きパスワード入力モードキーBが押下されたとすると、
今度は処理ステップ110にすすみ、まずパスワード入
力フラグのセットを調べるのであるが、このときは、既
に処理ステップ100を通ってきたのであるから、ここ
で処理が終了されることはなく、続く処理ステップ12
0に進み、今度はキー入力禁止中フラグを調べ、いま、
キー入力禁止中であるか否かを判定するのであるが、こ
こでは、まだキー入力禁止中フラグはセットされていな
いから、結果はNoになり、処理ステップ150に進み
、バッファBUF1に格納されている文字列データをバ
ッファBUF2にセットし、パスワードとして登録し、
続く処理ステップ160でキー入力禁止中フラグをセッ
トし、その後、処理ステップ170でメツセージの表示
をクリアしてから、この処理を抜ける。
なお、この処理ステップ170は、途中の処理ステップ
で直ちに処理を終了する場合にも、全て通るようになっ
ており、これにより処理ステップ20で表示したメッセ
ー、ジを終了させるようになっている。
で直ちに処理を終了する場合にも、全て通るようになっ
ており、これにより処理ステップ20で表示したメッセ
ー、ジを終了させるようになっている。
この結果、この実施例によれば、最初、まずパスワード
入力モードキーBを押下し、それからタイムアウトカウ
ンタで設定されている所定の時間が経過するまでの間に
キー入力された文字列がパスワードとして登録され、そ
れと同時にキー入力禁止状態にされてしまうことになる
。
入力モードキーBを押下し、それからタイムアウトカウ
ンタで設定されている所定の時間が経過するまでの間に
キー入力された文字列がパスワードとして登録され、そ
れと同時にキー入力禁止状態にされてしまうことになる
。
次に、このキー入力禁止状態にあるとき、再びパスワー
ド入力モードキーBが押下され、同様にして所定の文字
列が、タイムアウトになるまでの間に入力され、さらに
2度目のパスワード入力モードキーBが、これもタイム
アウトまでの間に操作されたとすると、今度は、処理ス
テップ120での結果がYesになるので、続く処理ス
テップ130で、バッファBUFIのデータとバッファ
BUF2のデータとが一致しているか否かを調べ、結果
がYesと判断されたときには続いて処理ステップ14
0を実行し、キー入力禁止フラグをクリアして処理を終
了するが、他方、処理ステップ130での結果がNOの
ときには、既に登録してあるパスワードと、今回入力さ
れた文字列とが異なっていたのであるから、処理ステッ
プ140でのキー入力禁止フラグのリセット処理はスキ
ップされ、キー入力禁止は解除されないことになる。
ド入力モードキーBが押下され、同様にして所定の文字
列が、タイムアウトになるまでの間に入力され、さらに
2度目のパスワード入力モードキーBが、これもタイム
アウトまでの間に操作されたとすると、今度は、処理ス
テップ120での結果がYesになるので、続く処理ス
テップ130で、バッファBUFIのデータとバッファ
BUF2のデータとが一致しているか否かを調べ、結果
がYesと判断されたときには続いて処理ステップ14
0を実行し、キー入力禁止フラグをクリアして処理を終
了するが、他方、処理ステップ130での結果がNOの
ときには、既に登録してあるパスワードと、今回入力さ
れた文字列とが異なっていたのであるから、処理ステッ
プ140でのキー入力禁止フラグのリセット処理はスキ
ップされ、キー入力禁止は解除されないことになる。
従って、この実施例によれば、キー入力禁止状態にある
とき、既に登録してあるパスワードと同じ文字列を入力
してやれば、キー入力禁止状態は解除されるが、このパ
スワードを知らない者は、解除することができないよう
にすることができ、いたずらなどによるデータの破壊や
改憲を充分に防ぐことができる。
とき、既に登録してあるパスワードと同じ文字列を入力
してやれば、キー入力禁止状態は解除されるが、このパ
スワードを知らない者は、解除することができないよう
にすることができ、いたずらなどによるデータの破壊や
改憲を充分に防ぐことができる。
従って、この実施例によれば、任意の文字列の検索処理
に際して、その文字列が存在する頁番号と、その頁に存
在する文字列の個数とが一覧表として表示されることに
なり、短時間で容易に必要な文字列の存在位置が検索で
き、文書の編集処理を効率的に行なうことができる。
に際して、その文字列が存在する頁番号と、その頁に存
在する文字列の個数とが一覧表として表示されることに
なり、短時間で容易に必要な文字列の存在位置が検索で
き、文書の編集処理を効率的に行なうことができる。
次に、この第1図の実施例の特徴について、更に詳細に
説明する。
説明する。
まず、この実施例では、処理ステップ10.40が設け
られており、これによりタイムアウトカウンタで定まる
所定の時間以内にパスワードの入力を完了しないと、処
理が終了してしまうようになっており、従って、不当な
操作を除き、誤入力時での救済が容易になる。
られており、これによりタイムアウトカウンタで定まる
所定の時間以内にパスワードの入力を完了しないと、処
理が終了してしまうようになっており、従って、不当な
操作を除き、誤入力時での救済が容易になる。
次に、この実施例では、処理ステップ70が設けてあり
、これにより任意に処理を放棄することが出来る。
、これにより任意に処理を放棄することが出来る。
また、この実施例では、処理ステップ20と90、それ
に170が設けられており、これによりパスワード入力
モードでのガイダンスがなされる共に、パスワードとな
る文字列の入力に際して、その入力の確認が容易に出来
、良好な操作性を得ることが出来る。
に170が設けられており、これによりパスワード入力
モードでのガイダンスがなされる共に、パスワードとな
る文字列の入力に際して、その入力の確認が容易に出来
、良好な操作性を得ることが出来る。
ところで、以上の実施例では、第1図、第2図の処理が
キーボード側で実行されるようになっているが、それら
の処理を、このキーボードが接続されるパソコンなどの
データ処理装置側で実行するように構成してもよく、構
成のような実施例によれば、キーボード以外にもマウス
などの任意のデータ入力装置に本発明を適用することが
できる。
キーボード側で実行されるようになっているが、それら
の処理を、このキーボードが接続されるパソコンなどの
データ処理装置側で実行するように構成してもよく、構
成のような実施例によれば、キーボード以外にもマウス
などの任意のデータ入力装置に本発明を適用することが
できる。
本発明によれば、任意に設定可能なパスワードによりキ
ーボードのデータ入力の禁止が可能になるから、充分な
操作性のもとで、誤操作の虞れが少なく、簡単な処理で
、そのパソコンなどのデータ処理装置の正当なオペレー
タ以外の者によるキーボードからのデータの入力を容易
に、しかも確実に禁止することができ、安全性に富んだ
データ保持と、確実な秘密保持を容易に得ることが出来
る。
ーボードのデータ入力の禁止が可能になるから、充分な
操作性のもとで、誤操作の虞れが少なく、簡単な処理で
、そのパソコンなどのデータ処理装置の正当なオペレー
タ以外の者によるキーボードからのデータの入力を容易
に、しかも確実に禁止することができ、安全性に富んだ
データ保持と、確実な秘密保持を容易に得ることが出来
る。
第1図は本発明によるロック機能付キーボードの一実施
例による処理動作を説明するフローチャート、第2図は
同じく本発明の一実施例におけるキーボードでのデータ
入力処理を示すフローチャート、第3図は本発明による
キーボードの一実施例を示す説明図である。 1〜3.10〜170・・・・・・処理ステップ、A・
・・・・・キーボード、B・・・・・・パスワード入力
モードキーC・・・・・・ファンクションキー 第 書 図 1O〜/70 :刻j!ステ・ノア
例による処理動作を説明するフローチャート、第2図は
同じく本発明の一実施例におけるキーボードでのデータ
入力処理を示すフローチャート、第3図は本発明による
キーボードの一実施例を示す説明図である。 1〜3.10〜170・・・・・・処理ステップ、A・
・・・・・キーボード、B・・・・・・パスワード入力
モードキーC・・・・・・ファンクションキー 第 書 図 1O〜/70 :刻j!ステ・ノア
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、キーボード上のキースイッチ操作によるデータ処理
装置側へのデータ入力禁止機能を備えたロック機能付キ
ーボードにおいて、キーボード上のキースイッチのうち
予め設定してある特定のキースイッチからの入力に応じ
てパスワード入力モードを設定する手段を設け、該キー
スイッチの操作に続く所定のパスワードの入力により上
記データ入力禁止機能の作動と解除が制御されるように
構成したことを特徴とするロック機能付キーボード。 2、請求項1の発明において、上記データ入力禁止機能
の作動と解除が、上記特定のキースイッチによる上記パ
スワード入力モード設定に続くパスワードの入力を終了
してから予め設定してある所定時間内に再度、上記特定
のキースイッチからの入力がなされたことを条件として
発動されるように構成したことを特徴とするロック付キ
ーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1222864A JPH0387913A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | ロック機能付キーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1222864A JPH0387913A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | ロック機能付キーボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387913A true JPH0387913A (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=16789089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1222864A Pending JPH0387913A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | ロック機能付キーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0387913A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08179866A (ja) * | 1994-12-26 | 1996-07-12 | Nec Corp | キーボード装置 |
| JPH09167041A (ja) * | 1995-12-15 | 1997-06-24 | Nec Corp | キーボードロックシステム |
| KR100377123B1 (ko) * | 2000-03-23 | 2003-03-26 | 주식회사 지아이에스 | 인증 키이 설정/식별장치 및 그 설정/식별방법 |
| JP2005205428A (ja) * | 2004-01-20 | 2005-08-04 | Honda Motor Co Ltd | 金属基複合材製成形品の成形方法 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1222864A patent/JPH0387913A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08179866A (ja) * | 1994-12-26 | 1996-07-12 | Nec Corp | キーボード装置 |
| JPH09167041A (ja) * | 1995-12-15 | 1997-06-24 | Nec Corp | キーボードロックシステム |
| KR100377123B1 (ko) * | 2000-03-23 | 2003-03-26 | 주식회사 지아이에스 | 인증 키이 설정/식별장치 및 그 설정/식별방법 |
| JP2005205428A (ja) * | 2004-01-20 | 2005-08-04 | Honda Motor Co Ltd | 金属基複合材製成形品の成形方法 |
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