JPH0268664A - ファイルデータ検索方法及びその装置 - Google Patents
ファイルデータ検索方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH0268664A JPH0268664A JP63221560A JP22156088A JPH0268664A JP H0268664 A JPH0268664 A JP H0268664A JP 63221560 A JP63221560 A JP 63221560A JP 22156088 A JP22156088 A JP 22156088A JP H0268664 A JPH0268664 A JP H0268664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- data
- display
- file
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題が解決するための手段
作用
実施例
本発明のファイル内検索処理フロー(第2図)
タッチパネル上で見える表示画面の構成図(第5図)
発明の効果
〔概 要〕
ファイルデータを粗検索及び微検索でアクセスして表示
し得る仕組みを用いたファイルデータ検索方法及びその
装置に関し、 検索冗長性を排除することを目的とし、表示画面上の表
示をスクロールするためのポインティング手段と、カー
ドスクロール領域から始まるポインティング移動に応答
してインデックス部を含む先頭カード部分のためのデー
タ、及びカードスクロール領域内の各先頭カード識別デ
ータの更新並びにそれらデータの表示を生せしめる第■
の表示制御手段と、表示領域でカード内スクロール領域
から始まるポインティングの移動に応答して、又は、イ
ンデックス部表示へのタッチ後のカード内スクロール領
域に対するボインティング移動に応答して、固定表示用
VRAMのカードデータ及びカード識別データの更新並
びにその更新データとデータ領域用VRAMのデータと
の合成表示を生せしめる第2の表示制御手段とを設けて
構成した。
し得る仕組みを用いたファイルデータ検索方法及びその
装置に関し、 検索冗長性を排除することを目的とし、表示画面上の表
示をスクロールするためのポインティング手段と、カー
ドスクロール領域から始まるポインティング移動に応答
してインデックス部を含む先頭カード部分のためのデー
タ、及びカードスクロール領域内の各先頭カード識別デ
ータの更新並びにそれらデータの表示を生せしめる第■
の表示制御手段と、表示領域でカード内スクロール領域
から始まるポインティングの移動に応答して、又は、イ
ンデックス部表示へのタッチ後のカード内スクロール領
域に対するボインティング移動に応答して、固定表示用
VRAMのカードデータ及びカード識別データの更新並
びにその更新データとデータ領域用VRAMのデータと
の合成表示を生せしめる第2の表示制御手段とを設けて
構成した。
本発明は、ファイルデータを粗検索及び微検索でアクセ
スして表示し得る仕組みを用いたファイルデータ検索シ
ステムに関する。
スして表示し得る仕組みを用いたファイルデータ検索シ
ステムに関する。
従来のファイルデータ検索システムにおいては、複数の
ファイルデータが登録され、その登録されたファイルデ
ータの任意のものを任意の時刻に読み出してその利用に
供するようにしている。そのファイルデータ検索システ
ムにおけるヒユーマンインタフェイスの1つとして、そ
の登録データを表示画面に表示しつつユーザの利用に供
するものがある。この種形式のものにおいても、検索し
たいデータを、容易な操作で、しかも短時間のうちに大
量の登録データの中から抽出し得ることが重要なことの
1つである。
ファイルデータが登録され、その登録されたファイルデ
ータの任意のものを任意の時刻に読み出してその利用に
供するようにしている。そのファイルデータ検索システ
ムにおけるヒユーマンインタフェイスの1つとして、そ
の登録データを表示画面に表示しつつユーザの利用に供
するものがある。この種形式のものにおいても、検索し
たいデータを、容易な操作で、しかも短時間のうちに大
量の登録データの中から抽出し得ることが重要なことの
1つである。
〔従来の技術]
従来のファイル検索システムを第8図に示す。
この図において、10はプロセッサ(CPU)、12は
ファイル等を記憶しているRAM、14は検索処理プロ
グラム等を記憶しているROM、16は表示用RAMを
有する表示装置、18はタッチパネル用インクフェイス
で、これらはバス20に接続されている。そして、表示
装置16の表示画面前面に配置されてポインティング座
標を取り込むタッチパネル22はタッチパネル用インク
フェイス18へ接続されて前記システムが構成されてい
る。そして、検索処理プログラムは表示画面の一部領域
をスクロール領域として設定し、このスクロール領域対
応のタッチパネル22上への指スクロールが生ぜしめら
れるときにそのボインティング座標データがタッチパネ
ル22からタッチパネル用インタフェイス18を介して
プロセッサ10へ取り込まれ、以下に述べるようなファ
イル検索処理に用いられる。
ファイル等を記憶しているRAM、14は検索処理プロ
グラム等を記憶しているROM、16は表示用RAMを
有する表示装置、18はタッチパネル用インクフェイス
で、これらはバス20に接続されている。そして、表示
装置16の表示画面前面に配置されてポインティング座
標を取り込むタッチパネル22はタッチパネル用インク
フェイス18へ接続されて前記システムが構成されてい
る。そして、検索処理プログラムは表示画面の一部領域
をスクロール領域として設定し、このスクロール領域対
応のタッチパネル22上への指スクロールが生ぜしめら
れるときにそのボインティング座標データがタッチパネ
ル22からタッチパネル用インタフェイス18を介して
プロセッサ10へ取り込まれ、以下に述べるようなファ
イル検索処理に用いられる。
システムの動作が開始されてファイルの検索が開始され
ると、第9図の(A)に示すように各ファイルのインデ
ックス部を含む先頭部分をそのファイル順に重ね合わさ
れたファイル形式で、表示装置16の表示画面に表示し
得る数だけのファイルが表示装置16の画面に表出され
た状態となる。
ると、第9図の(A)に示すように各ファイルのインデ
ックス部を含む先頭部分をそのファイル順に重ね合わさ
れたファイル形式で、表示装置16の表示画面に表示し
得る数だけのファイルが表示装置16の画面に表出され
た状態となる。
そのタッチパネル22のスクロール領域(16S)対応
面に対し指スクロールを与えると(指を上から下ヘボイ
ンティングすると)、そのスクロールにおける一番手前
のファイルシート(例えば、ファイルC)の一部分が画
面上にポツプアップ表示しながらカードがスクロールさ
れる(第9図の(B))。そこで指スクロールを止める
と、そのポツプアップ表示されたファイルを一番先頭(
前面と)する第9図の(A)のような表示状態となる(
第9図の(C))。
面に対し指スクロールを与えると(指を上から下ヘボイ
ンティングすると)、そのスクロールにおける一番手前
のファイルシート(例えば、ファイルC)の一部分が画
面上にポツプアップ表示しながらカードがスクロールさ
れる(第9図の(B))。そこで指スクロールを止める
と、そのポツプアップ表示されたファイルを一番先頭(
前面と)する第9図の(A)のような表示状態となる(
第9図の(C))。
そのファイルCのインデックス部Cをタッチパネル22
を介してタッチすると、そのファイルだけがそのインデ
ックス部Cを画面の最上部とした状態で画面いっばいに
表示される(第9図の(D))。この表示状態において
スクロール領域16Sを上から下へ指スクロールを生じ
させると、インデックス部Cはそのままとしつつ行単位
のファイルデータの上方へのスクロールが指スクロール
の進行と共に生ずる。
を介してタッチすると、そのファイルだけがそのインデ
ックス部Cを画面の最上部とした状態で画面いっばいに
表示される(第9図の(D))。この表示状態において
スクロール領域16Sを上から下へ指スクロールを生じ
させると、インデックス部Cはそのままとしつつ行単位
のファイルデータの上方へのスクロールが指スクロール
の進行と共に生ずる。
これを続けることにより、ファイルC内の所望のデータ
部分の検索を行なうことができる。
部分の検索を行なうことができる。
この従来方式はファイルのデータ量が比較的少ない場合
には、その検索に然したる不具合はないようにみえるが
、ファイルのデータ量が大量になり、ファイルシートが
長くなるほどファイル後方に位置するデータの検索に要
する時間が長くなってしまうという検索冗長性が顕在化
して来る。
には、その検索に然したる不具合はないようにみえるが
、ファイルのデータ量が大量になり、ファイルシートが
長くなるほどファイル後方に位置するデータの検索に要
する時間が長くなってしまうという検索冗長性が顕在化
して来る。
このような不具合を各ファイル毎に検索データ識別情報
、例えばページ番号を用いてその指定により一挙に画面
上に表示させるという技法も知られてはいるが、その首
尾よい検索を為すには、そのページ番号を正しく覚えて
しなければならないという負担を検索者に与える。これ
は、検索上における不利な点を与えることにもなる。
、例えばページ番号を用いてその指定により一挙に画面
上に表示させるという技法も知られてはいるが、その首
尾よい検索を為すには、そのページ番号を正しく覚えて
しなければならないという負担を検索者に与える。これ
は、検索上における不利な点を与えることにもなる。
本発明は斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、検索
冗長性を排除し得るファイルデータ検索方法及びその装
置を提供することをその目的とする。
冗長性を排除し得るファイルデータ検索方法及びその装
置を提供することをその目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。この図に示さ
れる本発明装置は、本発明方法、即ち表示画面一部にカ
ードスクロール領域及びカード内スクロール領域を表示
すると同時に該領域を除く表示画面に重ね合わされて表
示される少なくともファイルのインデックス部を含む先
頭カード部分を表示し、カードスクロール領域から始ま
るボインティングの移動で先頭ファイル内の各カードデ
ータのうちの、先頭ファイルに許容された表示データ対
応のカードデータ部分をカード単位でスクロールさせ、 上記表示中で、カード内スクロール領域から始まるボイ
ンティングの移動に応答して、又は、前記インデックス
部へのタッチで当該カード全体を表示させた後のカード
内スクロール領域に対するボインティングの移動に応答
してカード内の連続スクロール表示を生ぜしめることを
特徴とするファイル方法についての1つの装置発明を示
したものである。それは、次の構成要素、即ち、固定表
示用VRAM161 と、 データ領域用VRAM162と、 表示装置16と、 前記表示装置16の表示画面上のファイルインデックス
部表示へのタッチ並びにカードスクロール領域及びカー
ド内スクロール領域の表示をスクロールするためのボイ
ンティング手段25と、前記ボインティング手段25に
よるカードスクロール領域から始まる第1のポインティ
ング移動に応答して前記表示画面に重ね合わされて表示
される少なくともファイルのインデックス部を含む先頭
カード部分のためのデータ、及び前記カードスクロール
領域内の各先頭カード識別データの更新を前記固定表示
用V RA M 16 +に生ぜしめつつそれらデータ
の表示を前記表示装置16に生せしめる第1の表示制御
手段27と、 前記ポインティング手段25によるカード内スクロール
領域より始まる第2のポインティング移動に応答して、
又は、インデックス部表示へのタッチ後の前記カード内
スクロール領域に対する第2のポインティング移動に応
答して前記固定表示用VRAM161のカードデータ及
び前記カードスクロール領域のカード識別データの更新
を生ゼしめつつ、その更新データ及びデータ領域用VR
AM162のデータを合成して前記表示装置16に表示
させる第2の表示制御手段29とから成る。
れる本発明装置は、本発明方法、即ち表示画面一部にカ
ードスクロール領域及びカード内スクロール領域を表示
すると同時に該領域を除く表示画面に重ね合わされて表
示される少なくともファイルのインデックス部を含む先
頭カード部分を表示し、カードスクロール領域から始ま
るボインティングの移動で先頭ファイル内の各カードデ
ータのうちの、先頭ファイルに許容された表示データ対
応のカードデータ部分をカード単位でスクロールさせ、 上記表示中で、カード内スクロール領域から始まるボイ
ンティングの移動に応答して、又は、前記インデックス
部へのタッチで当該カード全体を表示させた後のカード
内スクロール領域に対するボインティングの移動に応答
してカード内の連続スクロール表示を生ぜしめることを
特徴とするファイル方法についての1つの装置発明を示
したものである。それは、次の構成要素、即ち、固定表
示用VRAM161 と、 データ領域用VRAM162と、 表示装置16と、 前記表示装置16の表示画面上のファイルインデックス
部表示へのタッチ並びにカードスクロール領域及びカー
ド内スクロール領域の表示をスクロールするためのボイ
ンティング手段25と、前記ボインティング手段25に
よるカードスクロール領域から始まる第1のポインティ
ング移動に応答して前記表示画面に重ね合わされて表示
される少なくともファイルのインデックス部を含む先頭
カード部分のためのデータ、及び前記カードスクロール
領域内の各先頭カード識別データの更新を前記固定表示
用V RA M 16 +に生ぜしめつつそれらデータ
の表示を前記表示装置16に生せしめる第1の表示制御
手段27と、 前記ポインティング手段25によるカード内スクロール
領域より始まる第2のポインティング移動に応答して、
又は、インデックス部表示へのタッチ後の前記カード内
スクロール領域に対する第2のポインティング移動に応
答して前記固定表示用VRAM161のカードデータ及
び前記カードスクロール領域のカード識別データの更新
を生ゼしめつつ、その更新データ及びデータ領域用VR
AM162のデータを合成して前記表示装置16に表示
させる第2の表示制御手段29とから成る。
(作 用〕
表示装置16の表示画面の一部にカードスクロール領域
及びカード内スクロール領域を表示すると同時に、それ
ら2つの領域を除く表示画面に重ね合わせて表示される
少なくともファイルのインデックス部を含む先頭カード
部分を、従来方式により表示する。
及びカード内スクロール領域を表示すると同時に、それ
ら2つの領域を除く表示画面に重ね合わせて表示される
少なくともファイルのインデックス部を含む先頭カード
部分を、従来方式により表示する。
そのカードスクロール領域から始まるポインティングを
移動させることににより、先頭ファイル内の各カードの
うちの、先頭ファイルに許容された表示データ対応のカ
ードデータ部分をカード単位でスクロールさせる。また
同じ表示画面でカード内スクロール領域から始まるポイ
ンティングを移動させることにより、表示データ対応の
カードデータ部分を行単位で連続スクロールさせる。さ
らに、所望カードが表出されるところで、表示インデッ
クス部へのタッチで当該カード全体を表示させた後、カ
ード内スクロール領域に対するポインティングの移動に
よりカード内の連続スクロールを生じさせる。
移動させることににより、先頭ファイル内の各カードの
うちの、先頭ファイルに許容された表示データ対応のカ
ードデータ部分をカード単位でスクロールさせる。また
同じ表示画面でカード内スクロール領域から始まるポイ
ンティングを移動させることにより、表示データ対応の
カードデータ部分を行単位で連続スクロールさせる。さ
らに、所望カードが表出されるところで、表示インデッ
クス部へのタッチで当該カード全体を表示させた後、カ
ード内スクロール領域に対するポインティングの移動に
よりカード内の連続スクロールを生じさせる。
この3つのスクロールを併用することにより、ファイル
データの検索、特にそのデータ量が多くなった場合にお
けるファイル後方に位置するデータの検索を短時間のう
ちに施行し得る。
データの検索、特にそのデータ量が多くなった場合にお
けるファイル後方に位置するデータの検索を短時間のう
ちに施行し得る。
〔実施例]
本発明の一実施例を第2図乃至第8図を用いて説明する
。本発明におけるハード的な構成は第8図とほぼ同じで
あり、第8図と同一構成要素の参照においては、その参
照番号を以下の説明で用いる。第8図には示されないが
、バス2oに接続されるフロッピーディスク又はハード
ディスク24があって、そこにはファイル(カード)デ
ータ(第4図参照)が登録されている。ROM14には
、第2図に示すフローチャートを実行するプログラムが
格納され、このプログラムはCPUl0によって実行さ
れる。表示装置16の画面にはファイル検索領域P(第
5図参照)が表示されてファイルの検索に供されるが、
そのためのデータは前記プログラムの実行をRAM12
を用いて実行するCPU 10において生成されて第3
図に示すように表示装置16に装備されている固定表示
用VRAM161にそのデータ関連の検索のためのデー
タと共に書き込まれ、それらデータが読み出されて表示
装置16の画面に表示される態様例をタッチパネル22
を介して見たのが第5図である。第4図には、データ領
域用VRAM162の格納データ例を示すが、このデー
タ領域用VRAM162は表示装置16に設けられるV
RAM (ビデオRAM)の記憶域を固定表示用VRA
M161 と分割して使用されるものである。上記にお
いて、タッチパネル22、タッチパネル用インクフェイ
ス18が第1図のポインティング手段25に相当する。
。本発明におけるハード的な構成は第8図とほぼ同じで
あり、第8図と同一構成要素の参照においては、その参
照番号を以下の説明で用いる。第8図には示されないが
、バス2oに接続されるフロッピーディスク又はハード
ディスク24があって、そこにはファイル(カード)デ
ータ(第4図参照)が登録されている。ROM14には
、第2図に示すフローチャートを実行するプログラムが
格納され、このプログラムはCPUl0によって実行さ
れる。表示装置16の画面にはファイル検索領域P(第
5図参照)が表示されてファイルの検索に供されるが、
そのためのデータは前記プログラムの実行をRAM12
を用いて実行するCPU 10において生成されて第3
図に示すように表示装置16に装備されている固定表示
用VRAM161にそのデータ関連の検索のためのデー
タと共に書き込まれ、それらデータが読み出されて表示
装置16の画面に表示される態様例をタッチパネル22
を介して見たのが第5図である。第4図には、データ領
域用VRAM162の格納データ例を示すが、このデー
タ領域用VRAM162は表示装置16に設けられるV
RAM (ビデオRAM)の記憶域を固定表示用VRA
M161 と分割して使用されるものである。上記にお
いて、タッチパネル22、タッチパネル用インクフェイ
ス18が第1図のポインティング手段25に相当する。
又、タッチパネル22のカード内スクロール領域から始
まるポインティング出力、バス20、CPU10、RA
M12、ROM14の第2図34乃至311が第1図の
第1の表示制御手段27に、タッチパネル22のカード
内スクロール領域から始まるポインティング出力、バス
20、CPU10、RAM12及びROM14の第2図
34゜S5,312乃至S20が第2図の第2の表示制
御手段29に相当する。
まるポインティング出力、バス20、CPU10、RA
M12、ROM14の第2図34乃至311が第1図の
第1の表示制御手段27に、タッチパネル22のカード
内スクロール領域から始まるポインティング出力、バス
20、CPU10、RAM12及びROM14の第2図
34゜S5,312乃至S20が第2図の第2の表示制
御手段29に相当する。
上述構成のシステムの動作を以下に説明する。
ファイルの検索に先立って、その各ファイルはフロッピ
ーディスク24に格納されているものとする。
ーディスク24に格納されているものとする。
成るファイル(カード)がタッチパネル22等を介して
従来方式によって選択されてファイル内スクロールモー
ドになると、そのデータが第3図及び第4図に示される
ように各VRAM161.162に書き込まれ、表示装
置16の画面に表示され(第2図のSl)、次のタッチ
入力が生ずると、そのタッチ座標が(以下、ボインティ
ングという。)がタッチパネルインタフェイス18を介
してRAM12に保持される(第2図の32)。その保
持されるタッチ位置A3の座標を(Xi、)’t)とす
る。また、はじめてボインティングされたときのタッチ
位置A、の座標を(Xl、yI)とする。
従来方式によって選択されてファイル内スクロールモー
ドになると、そのデータが第3図及び第4図に示される
ように各VRAM161.162に書き込まれ、表示装
置16の画面に表示され(第2図のSl)、次のタッチ
入力が生ずると、そのタッチ座標が(以下、ボインティ
ングという。)がタッチパネルインタフェイス18を介
してRAM12に保持される(第2図の32)。その保
持されるタッチ位置A3の座標を(Xi、)’t)とす
る。また、はじめてボインティングされたときのタッチ
位置A、の座標を(Xl、yI)とする。
その始めボインティングされたタッチ位W A+ の座
標(第2図の32)がインデックス領域にあるならば(
第2回の83のYES) 、その時刻に1枚目を表示し
ている部分についての1ページ分ヲ表示しく第2図の3
22)、そして、通常(従来方式)のスクロールモード
によるタッチ領域検出。
標(第2図の32)がインデックス領域にあるならば(
第2回の83のYES) 、その時刻に1枚目を表示し
ている部分についての1ページ分ヲ表示しく第2図の3
22)、そして、通常(従来方式)のスクロールモード
によるタッチ領域検出。
表示を行なう(第2図の323)が、ボインティングが
インデックス領域でもなく (第2図の33のNO)、
ボインティングが継続されていない場合には、開始され
た処理は終了となる(第2図の821)、 インデックス領域ではなかったが、ボインティングの継
続中ならばカードスクロール領域P1からボインティン
グが行なわれる指スクロールか否かの判定を為し、そう
であるならば(第2図の35のYES)、カード単位で
のスクロールの処理に入る。
インデックス領域でもなく (第2図の33のNO)、
ボインティングが継続されていない場合には、開始され
た処理は終了となる(第2図の821)、 インデックス領域ではなかったが、ボインティングの継
続中ならばカードスクロール領域P1からボインティン
グが行なわれる指スクロールか否かの判定を為し、そう
であるならば(第2図の35のYES)、カード単位で
のスクロールの処理に入る。
そのカード単位でのスクロールは次のようにして生じせ
しめられる。ボインティングが継続される際に、順次に
入力されるそれぞれのタッチ位置Azの座標を(x2.
yz)とし、その値が上述と同様にしてRAM12に保
持される(第6図のS6)。そして、移動量、即ちly
z y31=Δを求め(第6図のS7)、そのΔと(
yz−y41)の符号(正又は負)に応じてスクロール
する方向及び量を決定する(第6図の38)。この決定
に応じてデータ領域用VRAM162の合成領域(表示
領域)を変更(設定)する。その変更された記憶領域の
前後に成る一定量のデータが存在していない場合には、
その読出しに先立ってフロッピーディスク24からその
データをデータ用VRAM162へ読み込んでおく。又
、固定用VRAM16、のカードスクロール領域に表示
すべきカード識別データ(以下、ページ番号という。)
も前記決定に応じて変更する(第2図の39、第6図参
照)。その固定表示用VRAM161のデータ領域のデ
ータと、データ領域用VRAM162のうちの該固定表
示用VRAMデータ域のデータと合わせて所要の一画面
を形成し得るデータ領域のデータとを合成して表示装置
16に表示させる(第2図の310)。
しめられる。ボインティングが継続される際に、順次に
入力されるそれぞれのタッチ位置Azの座標を(x2.
yz)とし、その値が上述と同様にしてRAM12に保
持される(第6図のS6)。そして、移動量、即ちly
z y31=Δを求め(第6図のS7)、そのΔと(
yz−y41)の符号(正又は負)に応じてスクロール
する方向及び量を決定する(第6図の38)。この決定
に応じてデータ領域用VRAM162の合成領域(表示
領域)を変更(設定)する。その変更された記憶領域の
前後に成る一定量のデータが存在していない場合には、
その読出しに先立ってフロッピーディスク24からその
データをデータ用VRAM162へ読み込んでおく。又
、固定用VRAM16、のカードスクロール領域に表示
すべきカード識別データ(以下、ページ番号という。)
も前記決定に応じて変更する(第2図の39、第6図参
照)。その固定表示用VRAM161のデータ領域のデ
ータと、データ領域用VRAM162のうちの該固定表
示用VRAMデータ域のデータと合わせて所要の一画面
を形成し得るデータ領域のデータとを合成して表示装置
16に表示させる(第2図の310)。
これと並行して、指スクロールの継続で入力される次の
ボインティング入力に備えて、先に入力され、カード単
位でのスクロールでは旧タッチ位置となるタッチ位置A
X (Xz、yg )を、スクロールする方向及び量
を決めるための新たなタッチ位置A3 (Xs、)’
z )としてRAM12に保存して(第2図の311)
、ステップS4へ戻って同様の処理(第2図の84乃至
S11の反復)をカードスクロール領域についての指ス
クロールが継続している量体ぜしめられる。それにより
、例えば、第6図のA、B、Cへと、画面は切り替わる
。
ボインティング入力に備えて、先に入力され、カード単
位でのスクロールでは旧タッチ位置となるタッチ位置A
X (Xz、yg )を、スクロールする方向及び量
を決めるための新たなタッチ位置A3 (Xs、)’
z )としてRAM12に保存して(第2図の311)
、ステップS4へ戻って同様の処理(第2図の84乃至
S11の反復)をカードスクロール領域についての指ス
クロールが継続している量体ぜしめられる。それにより
、例えば、第6図のA、B、Cへと、画面は切り替わる
。
そして、その指スクロールによるボインティングの終了
(つまり、ファイルCの所望のカード(ページ)の出現
)が生ずる(つまり、指スクロールが停止される)と(
第2図のS4のYES、521)、システムはステップ
S1の状態、即ち表示装置12の画面には、その処理終
了時における表示データの表示が継続される。例えば、
第6図のCの画面である。
(つまり、ファイルCの所望のカード(ページ)の出現
)が生ずる(つまり、指スクロールが停止される)と(
第2図のS4のYES、521)、システムはステップ
S1の状態、即ち表示装置12の画面には、その処理終
了時における表示データの表示が継続される。例えば、
第6図のCの画面である。
そして、その静止している画面、即ちファイルC内の所
望のカード(ページ)について検索をしたい場合には、
カード内スクロール領域P2に対する指スクロールに入
り(第2図のSi2のYES)、そのポインティングが
入力Az CXz、Vz )がポインティング入力A
I (X+、yi )としてRAM12に保持される
(第2図の513)。それで、移動量1)’z yi
l=Δを求め(第2図の314)、このΔと(y2−
yi)の符号(正又は負)とからスクロールする方向及
び量を決定する(第2図の315)。そして、この決定
に応じてデータ領域用VRAM162の合成領域(表示
のための領域)を変更(設定)する。その変更された記
憶領域の前後にスクロールで決まる一定量のデータが既
に記憶されていない場合には、その記憶領域の読出しに
先立ってフロッピーディスク24からそのデータをデー
タ領域用VRAM162へ読み込んでおく(第2図の3
16)。そのデータ領域用VRAM162から読み出さ
れて固定表示用VRAM161のデータと合成して表示
されるページが変わるか否かを当該合成に際して判定し
く第2図の317)、変更しない場合には(第2図の3
17のNO)、固定表示用VRAMl6I及びデータ領
域用VRAM162から読み出されるデータを合成して
表示袋W16に表示させる。この例示を第7図を参照し
て説明すると、上述のカード内スクロールがCなるイン
デックス部を有するファイルで開始されたとすると、そ
の第1番目のカード(以下、ページという。)のうちの
、画面に表示し得るデータ領域用VRAM162のデー
タ■(第4図参照)が表示装置16の画面に表示され(
第7図A)、そのカードについての指スクロールをカー
ドの下方から上方へ行なうことにより、データ領域用V
RAM162の■に続く■が表示装置16の画面に表示
される(第7図B′)。つまり、第1ページから第2ペ
ージへの行スクロール表示が行なわれる。同様のカード
内スクロールを続行すると、画面表示はデータ領域用V
RAM16gのデータ■からデータ■へと移っていく(
第7図C”)。このデータ■からデータ■への切替わり
の際、つまりページの変更が生ずると(第2図の317
のYES) 、固定表示用VRAM161 のカード内
スクロール領域P1に登録されていたページ番号が“1
°“から°“2”へ変えられる。このページ番号が全説
明したスクロール方向と逆向きの場合にはページ番号が
1だけ減らされる(第2図の318)。又、次のポイン
ティング入力に備えて、先に入力され、カード内スクロ
ールでは、旧タッチ位置となるA2 (xz、3’z)
を、スクロールする方向及び量を決めるための新たなタ
ッチ位置A3 (X3.yi )としてRAM12に保
存して(第2図の820)、ステップS4へ戻って同様
の処理(第2図の34.S5.312乃至520)に入
るが、データ■、即ち第2ページ目の先頭部分(選択表
示された先頭(前面)ファイルに対して許容されている
表示領域内に表示可能な第2ページ部分)が表示された
ところで、検索対象がこの第2ページ目に見当たらない
としてカード内スクロール領域についての指スクロール
を終了させると、ステップS4の判定は否定となり、処
理は終了する(第2図の321)。つまり、システムは
ステップS1の状態で待機する。従って、表示装置16
の画面は処理終了時における表示データを表示し続ける
。
望のカード(ページ)について検索をしたい場合には、
カード内スクロール領域P2に対する指スクロールに入
り(第2図のSi2のYES)、そのポインティングが
入力Az CXz、Vz )がポインティング入力A
I (X+、yi )としてRAM12に保持される
(第2図の513)。それで、移動量1)’z yi
l=Δを求め(第2図の314)、このΔと(y2−
yi)の符号(正又は負)とからスクロールする方向及
び量を決定する(第2図の315)。そして、この決定
に応じてデータ領域用VRAM162の合成領域(表示
のための領域)を変更(設定)する。その変更された記
憶領域の前後にスクロールで決まる一定量のデータが既
に記憶されていない場合には、その記憶領域の読出しに
先立ってフロッピーディスク24からそのデータをデー
タ領域用VRAM162へ読み込んでおく(第2図の3
16)。そのデータ領域用VRAM162から読み出さ
れて固定表示用VRAM161のデータと合成して表示
されるページが変わるか否かを当該合成に際して判定し
く第2図の317)、変更しない場合には(第2図の3
17のNO)、固定表示用VRAMl6I及びデータ領
域用VRAM162から読み出されるデータを合成して
表示袋W16に表示させる。この例示を第7図を参照し
て説明すると、上述のカード内スクロールがCなるイン
デックス部を有するファイルで開始されたとすると、そ
の第1番目のカード(以下、ページという。)のうちの
、画面に表示し得るデータ領域用VRAM162のデー
タ■(第4図参照)が表示装置16の画面に表示され(
第7図A)、そのカードについての指スクロールをカー
ドの下方から上方へ行なうことにより、データ領域用V
RAM162の■に続く■が表示装置16の画面に表示
される(第7図B′)。つまり、第1ページから第2ペ
ージへの行スクロール表示が行なわれる。同様のカード
内スクロールを続行すると、画面表示はデータ領域用V
RAM16gのデータ■からデータ■へと移っていく(
第7図C”)。このデータ■からデータ■への切替わり
の際、つまりページの変更が生ずると(第2図の317
のYES) 、固定表示用VRAM161 のカード内
スクロール領域P1に登録されていたページ番号が“1
°“から°“2”へ変えられる。このページ番号が全説
明したスクロール方向と逆向きの場合にはページ番号が
1だけ減らされる(第2図の318)。又、次のポイン
ティング入力に備えて、先に入力され、カード内スクロ
ールでは、旧タッチ位置となるA2 (xz、3’z)
を、スクロールする方向及び量を決めるための新たなタ
ッチ位置A3 (X3.yi )としてRAM12に保
存して(第2図の820)、ステップS4へ戻って同様
の処理(第2図の34.S5.312乃至520)に入
るが、データ■、即ち第2ページ目の先頭部分(選択表
示された先頭(前面)ファイルに対して許容されている
表示領域内に表示可能な第2ページ部分)が表示された
ところで、検索対象がこの第2ページ目に見当たらない
としてカード内スクロール領域についての指スクロール
を終了させると、ステップS4の判定は否定となり、処
理は終了する(第2図の321)。つまり、システムは
ステップS1の状態で待機する。従って、表示装置16
の画面は処理終了時における表示データを表示し続ける
。
再度、カード単位の検索を行ないたい場合には、カード
スクロール領域P1からのポインティングによる指スク
ロールに入る。この場合における処理も上述した指スク
ロールについて説明したところと何ら変わるところはな
い。
スクロール領域P1からのポインティングによる指スク
ロールに入る。この場合における処理も上述した指スク
ロールについて説明したところと何ら変わるところはな
い。
上述のカード単位でのスクロール又はカード内連続スク
ロールにおいて、画面上に表示されたままにあるファイ
ルのインデックス部Cをタッチすると(第2図の32、
第6図及び第7図参照)、そのポインティングはインデ
ックス領域にあることから(第2図の83のYES)
、そのファイルのインデックス部Cを含めた1ペ一ジ分
が画面上に表示される(第2図の822)。例えば、第
6図のCからDへ、又は第7図のC′からDoへ画面は
切り替わる。その画面以降の検索は従来方式のスクロー
ルモードによるタッチ領域検出2衷示を行なう(第2図
の323)。それによって、次の検索対象ファイルを選
択する。
ロールにおいて、画面上に表示されたままにあるファイ
ルのインデックス部Cをタッチすると(第2図の32、
第6図及び第7図参照)、そのポインティングはインデ
ックス領域にあることから(第2図の83のYES)
、そのファイルのインデックス部Cを含めた1ペ一ジ分
が画面上に表示される(第2図の822)。例えば、第
6図のCからDへ、又は第7図のC′からDoへ画面は
切り替わる。その画面以降の検索は従来方式のスクロー
ルモードによるタッチ領域検出2衷示を行なう(第2図
の323)。それによって、次の検索対象ファイルを選
択する。
なお、上述の実施例においては、固定表示用VRAM及
びデータ領域用VRAMを表示装置16内にあるVRA
Mの中にその領域を設ける例を示したが、表示装置にお
ける表示のみ用いられる画面メモリを用意し、上述のよ
うな両VRAMのうちの表示に供されるデータ部分につ
いて合成したデータを画面メモリに書き込んで、これを
読み出して表示に供する形式としてもよい。
びデータ領域用VRAMを表示装置16内にあるVRA
Mの中にその領域を設ける例を示したが、表示装置にお
ける表示のみ用いられる画面メモリを用意し、上述のよ
うな両VRAMのうちの表示に供されるデータ部分につ
いて合成したデータを画面メモリに書き込んで、これを
読み出して表示に供する形式としてもよい。
以上述べたように本発明によれば、ファイル内でのカー
ド単位でのスクロールとカード内連続スクロールとをフ
ァイルデータの検索に際して自在に併用し得るから、特
にファイルのデータ量が多く、複数カードからファイル
が構成されている場合におけるファイル後方の検索を短
時間のうちに行なうことができる。
ド単位でのスクロールとカード内連続スクロールとをフ
ァイルデータの検索に際して自在に併用し得るから、特
にファイルのデータ量が多く、複数カードからファイル
が構成されている場合におけるファイル後方の検索を短
時間のうちに行なうことができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明のファイル検索処理フローを示す図、
第3図は本発明実施例において表示装置iRAM内の一
部領域としての固定表示用VRAM及び対応画面表示を
模式的に示す図、 第4図はデータ領域用VRAMの格納データ例を示す図
、 第5図はタッチパネル上で視認される表示装置画面のう
ちの、インデックス部、カードスクロール領域及びカー
ド内スクロール領域を示す図、第6図は検索目標ファイ
ル内でのカード単位のスクロールの説明図、 第7図は検索目標ファイル内での連続スクロールの説明
図、 第8図はファイルデータ検索システムの構成図、第9図
は従来システムにおけるファイルデータ検索の説明図で
ある。 第1図乃至第5図及び第8図において、16は表示装置
、 16、は固定表示用VRAM。 162はデータ領域用VRAM、 25はボインティング手段(タッチパネル22、タッチ
パネル用インクフェイス18)、27は第1の表示制御
手段(タッチパネル22のカードスクロール領域から始
まるボインティング出力、バス20.CPUIO1RA
M12及びROM14の第2図34乃至511)、 29は第2の表示制御手段(タッチパネル22のカード
内スクロール領域から始まるボインティング出力、バス
20、CPUIO1RAM12及びROM14の第2図
34.S5.S12乃至520)である。 固定矛巳了4月VRAM及、りずパジjわ和−(デ1z
享葵φブ1で元(しn第3図 テニタタ自文べ用VRAMの茅を表り寸つフリル元1(
2)第 図 り・・テバ享/はτ°見しうゑ」−電n訂鰍図第5図 フフイルテシフ!9:’M/ズテムの jLAf)第 図 く 0口 (り 区 ハ
部領域としての固定表示用VRAM及び対応画面表示を
模式的に示す図、 第4図はデータ領域用VRAMの格納データ例を示す図
、 第5図はタッチパネル上で視認される表示装置画面のう
ちの、インデックス部、カードスクロール領域及びカー
ド内スクロール領域を示す図、第6図は検索目標ファイ
ル内でのカード単位のスクロールの説明図、 第7図は検索目標ファイル内での連続スクロールの説明
図、 第8図はファイルデータ検索システムの構成図、第9図
は従来システムにおけるファイルデータ検索の説明図で
ある。 第1図乃至第5図及び第8図において、16は表示装置
、 16、は固定表示用VRAM。 162はデータ領域用VRAM、 25はボインティング手段(タッチパネル22、タッチ
パネル用インクフェイス18)、27は第1の表示制御
手段(タッチパネル22のカードスクロール領域から始
まるボインティング出力、バス20.CPUIO1RA
M12及びROM14の第2図34乃至511)、 29は第2の表示制御手段(タッチパネル22のカード
内スクロール領域から始まるボインティング出力、バス
20、CPUIO1RAM12及びROM14の第2図
34.S5.S12乃至520)である。 固定矛巳了4月VRAM及、りずパジjわ和−(デ1z
享葵φブ1で元(しn第3図 テニタタ自文べ用VRAMの茅を表り寸つフリル元1(
2)第 図 り・・テバ享/はτ°見しうゑ」−電n訂鰍図第5図 フフイルテシフ!9:’M/ズテムの jLAf)第 図 く 0口 (り 区 ハ
Claims (2)
- (1)表示画面一部にカードスクロール領域及びカード
内スクロール領域を表示すると同時に該両領域を除く表
示画面に重ね合わされて表示される少なくともファイル
のインデックス部を含む先頭カード部分を表示し、 カードスクロール領域から始まるポインティングの移動
で先頭ファイル内の各カードデータのうちの、先頭ファ
イルに許容された表示データ対応のカードデータ部分を
カード単位でスクロールさせ、同時に同じ表示で、カー
ド内スクロール領域から始まるポインティングの移動で
、先頭ファイル内のデータを行単位で連続するスクロー
ルをさせ、さらに、 前記インデックス部へのタッチで当該カード全体を表示
させた後の前記カード内スクロール領域に対するポイン
ティングの移動に応答して当該カード内の連続スクロー
ル表示を生ぜしめることを特徴とするファイルデータ検
索方法。 - (2)固定表示用VRAM(16_1)と、データ領域
用VRAM(16_2)と、 表示装置(16)と、 前記表示装置(16)の表示画面上のファイルインデッ
クス部表示へのタッチ並びにカードスクロール領域及び
カード内スクロール領域の表示をスクロールするための
ポインティング手段(25)と、 前記ポインティング手段(25)による前記カードスク
ロール領域から始まる第1のポインティング移動に応答
して前記表示画面に重ね合わされて表示される少なくと
もファイルのインデックス部を含む先頭カード部分のた
めのデータ、及び前記スクロール領域のうちのカードス
クロール領域内の各先頭カード部分識別データの更新を
前記固定表示用VRAM(16_1)に生ぜしめつつ、
それらデータの表示を前記表示装置(16)に生ぜしめ
る第1の表示制御手段(27)と、 カード内スクロール領域から始まる第2のポインティン
グ移動に応答して、又は前記ポインティング手段(25
)によるインデックス部表示へのタッチ後の前記カード
内スクロール領域に対する第2のポインティング移動に
応答して、前記固定表示用VRAM(16_1)のカー
ドデータ及び前記カードスクロール領域のカード識別デ
ータの更新を生ぜしめつつ、その更新データ及びデータ
領域用VRAM(16_2)のデータを合成して前記表
示装置(16)に表示させる第2の表示制御手段(29
)とを設けたことを特徴とするファイルデータ検索装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221560A JPH0268664A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | ファイルデータ検索方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221560A JPH0268664A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | ファイルデータ検索方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268664A true JPH0268664A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16768641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63221560A Pending JPH0268664A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | ファイルデータ検索方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0268664A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6310232A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-16 | Nec Corp | 六つ山見出し検索装置 |
| JPS63128428A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-06-01 | Fujitsu Ltd | フアイル検索装置 |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP63221560A patent/JPH0268664A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6310232A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-16 | Nec Corp | 六つ山見出し検索装置 |
| JPS63128428A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-06-01 | Fujitsu Ltd | フアイル検索装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06502732A (ja) | 頁をめくることのできる簿冊をグラフィックスで表示するコンピュータ装置及び方法 | |
| JPH10320167A (ja) | 仮想空間ウインドウ表示システム | |
| JPH06282368A (ja) | 情報処理装置の位置情報入力システム | |
| JPH08286871A (ja) | ファイル処理装置 | |
| JPH0268664A (ja) | ファイルデータ検索方法及びその装置 | |
| JPH06243177A (ja) | ファイリング装置 | |
| JP2002215627A (ja) | 画像検索手法および装置、並びに、画像データベース作成方法および装置 | |
| JPH1040247A (ja) | データ処理装置 | |
| JPS63174125A (ja) | フアイル検索装置 | |
| JPH08161138A (ja) | メニュー表示方法 | |
| JPH0547865B2 (ja) | ||
| JP2002149679A5 (ja) | ||
| JPH0565905B2 (ja) | ||
| JPH0368997A (ja) | 画面スクロール方法 | |
| JPS63128428A (ja) | フアイル検索装置 | |
| JP2738851B2 (ja) | 複数カーソルによる入力データ処理表示方法 | |
| JP3459076B2 (ja) | 項目入力ボード制御方式 | |
| JP3048748B2 (ja) | ペン入力方法およびペン入力システム | |
| JPH08212306A (ja) | 筆跡データ間引き方法、辞書作成方法及び文字認識装置 | |
| JP3185209B2 (ja) | 表示制御装置 | |
| JP2594317B2 (ja) | ファイル検索方式 | |
| JP2012203645A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム | |
| JP3461872B2 (ja) | 画面表示制御方法及び装置 | |
| JPS63228218A (ja) | 木構造フアイルシステム表示方式 | |
| JP2504430B2 (ja) | オブジェクト処理順算出処理装置 |