JPH0547865B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0547865B2 JPH0547865B2 JP59063757A JP6375784A JPH0547865B2 JP H0547865 B2 JPH0547865 B2 JP H0547865B2 JP 59063757 A JP59063757 A JP 59063757A JP 6375784 A JP6375784 A JP 6375784A JP H0547865 B2 JPH0547865 B2 JP H0547865B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- layout
- display
- registered
- document information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/21—Intermediate information storage
- H04N1/2166—Intermediate information storage for mass storage, e.g. in document filing systems
- H04N1/217—Interfaces allowing access to a single user
- H04N1/2175—Interfaces allowing access to a single user with local image input
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/40—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor of multimedia data, e.g. slideshows comprising image and additional audio data
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/93—Document management systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N2201/00—Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
- H04N2201/0077—Types of the still picture apparatus
- H04N2201/0081—Image reader
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N2201/00—Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
- H04N2201/0077—Types of the still picture apparatus
- H04N2201/0082—Image hardcopy reproducer
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N2201/00—Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
- H04N2201/0077—Types of the still picture apparatus
- H04N2201/0087—Image storage device
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N2201/00—Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
- H04N2201/0077—Types of the still picture apparatus
- H04N2201/0089—Image display device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は文書情報の整理およびその管理を簡易
に行い得る文書フアイル装置に関する。
に行い得る文書フアイル装置に関する。
事務作業における各種書類等の文書の整理およ
びその管理の仕方は、「割付け方式」と「積上げ
方式」とに大別される。割付け方式は、予め定め
た分類体系に従つて文書を順に割付けていくもの
であり、整然とした管理体系を簡易に構築し得る
反面、体系に適合しない文書が出現した場合、そ
の割付けが難かしいと云う不具合がある。これに
対して積上げ方式は、よく似た文書を個々にグル
ーピングし乍ら、その体系を構築するものであ
り、文書の実態に適合した体系を容易に構築でき
る反面、その構築された体系が一般に整然とした
ものにならないと云う不具合がある。この為、従
来人手により行われている文書の分類整理では、
一般に上記各方式の利点を適宜取入れる等の種々
の工夫がなされており、その用途に応じた管理体
系を構築している。
びその管理の仕方は、「割付け方式」と「積上げ
方式」とに大別される。割付け方式は、予め定め
た分類体系に従つて文書を順に割付けていくもの
であり、整然とした管理体系を簡易に構築し得る
反面、体系に適合しない文書が出現した場合、そ
の割付けが難かしいと云う不具合がある。これに
対して積上げ方式は、よく似た文書を個々にグル
ーピングし乍ら、その体系を構築するものであ
り、文書の実態に適合した体系を容易に構築でき
る反面、その構築された体系が一般に整然とした
ものにならないと云う不具合がある。この為、従
来人手により行われている文書の分類整理では、
一般に上記各方式の利点を適宜取入れる等の種々
の工夫がなされており、その用途に応じた管理体
系を構築している。
ところで近年、文書情報を電子化してフアイル
することが試みられている。この文書フアイル装
置にあつては、例えば文書毎にキーワードやタイ
トルを付けて登録し、これらのキーワードやタイ
トルを手掛りとして所望文書の検索を行うように
している。また別の文書フアイル装置にあつて
は、上述した割付け方式を導入し、フアイル装置
本体にコード情報等を用いて文書管理体系を定義
した上で、その体系に従つて文書をフアイルする
ことが行われている。ところが、装置本体にこの
ような文書管理体系を定義付けし乍ら設定するこ
とは、非常に大きな負担が伴い、一般ユーザがこ
れを行うことは殆んど不可能であつた。これ故、
実務に適合した管理体系を構築することが難しか
つた。
することが試みられている。この文書フアイル装
置にあつては、例えば文書毎にキーワードやタイ
トルを付けて登録し、これらのキーワードやタイ
トルを手掛りとして所望文書の検索を行うように
している。また別の文書フアイル装置にあつて
は、上述した割付け方式を導入し、フアイル装置
本体にコード情報等を用いて文書管理体系を定義
した上で、その体系に従つて文書をフアイルする
ことが行われている。ところが、装置本体にこの
ような文書管理体系を定義付けし乍ら設定するこ
とは、非常に大きな負担が伴い、一般ユーザがこ
れを行うことは殆んど不可能であつた。これ故、
実務に適合した管理体系を構築することが難しか
つた。
そこで本発明者らは、上記管理体系をイメージ
化して呈示し、視覚的に管理体系を捕え易くする
ことや、電子的な仕分け箱を複数個設定し、これ
を利用して文書情報を分類するようにした方式を
提唱した。このような方式によれば、電子的イメ
ージとして呈示される仕分け箱、キヤビネツト、
ホルダ等を利用することにより、従来の人手によ
る作業と同じようにして文書を容易に管理するこ
とが可能となる等の効果が奏せられる。
化して呈示し、視覚的に管理体系を捕え易くする
ことや、電子的な仕分け箱を複数個設定し、これ
を利用して文書情報を分類するようにした方式を
提唱した。このような方式によれば、電子的イメ
ージとして呈示される仕分け箱、キヤビネツト、
ホルダ等を利用することにより、従来の人手によ
る作業と同じようにして文書を容易に管理するこ
とが可能となる等の効果が奏せられる。
ところが、この種の装置により文書を電子的に
取扱う場合に限らず、人手による作業においても
文書情報の内容は多種多様であり、体系付けられ
た分類項目に、その文書を明確に割付けることが
困難であることも希れではない。しかも、その割
付けが文書情報を取扱う者の問題意識の持ち方に
よつても変化することも多い。この為、実態に適
合した体系を電子的に構築し、文書を分類して管
理することが非常に困難であつた。
取扱う場合に限らず、人手による作業においても
文書情報の内容は多種多様であり、体系付けられ
た分類項目に、その文書を明確に割付けることが
困難であることも希れではない。しかも、その割
付けが文書情報を取扱う者の問題意識の持ち方に
よつても変化することも多い。この為、実態に適
合した体系を電子的に構築し、文書を分類して管
理することが非常に困難であつた。
本発明はこのような事情を考慮してなされたも
ので、その目的とするところは、多種多様な内容
からなる複数の文書情報を簡易に、且つ効果的に
分類整理して管理することのできる文書フアイル
装置を提供することにある。
ので、その目的とするところは、多種多様な内容
からなる複数の文書情報を簡易に、且つ効果的に
分類整理して管理することのできる文書フアイル
装置を提供することにある。
本発明に係る文書フアイル装置は、入力された
文書情報を登録し、所定のレイアウト空間におけ
る該文書情報のレイアウト位置と共に管理する管
理手段と、この管理手段により登録された文書情
報を表示するための文書表示手段と、前記レイア
ウト空間を表示すると共に、前記管理手段により
管理されたレイアウト位置を該レイアウト空間内
に表示するレイアウト表示手段と、前記管理手段
により新たに登録される文書情報のレイアウト位
置を該新たに登録される文書情報と前記管理手段
により既に登録されている文書情報との関連性に
応じて設定するためのレイアウト位置設定手段と
を備えたことを特徴とする。
文書情報を登録し、所定のレイアウト空間におけ
る該文書情報のレイアウト位置と共に管理する管
理手段と、この管理手段により登録された文書情
報を表示するための文書表示手段と、前記レイア
ウト空間を表示すると共に、前記管理手段により
管理されたレイアウト位置を該レイアウト空間内
に表示するレイアウト表示手段と、前記管理手段
により新たに登録される文書情報のレイアウト位
置を該新たに登録される文書情報と前記管理手段
により既に登録されている文書情報との関連性に
応じて設定するためのレイアウト位置設定手段と
を備えたことを特徴とする。
従来の装置では、文書の登録に先立つて予め分
類項目を設定しておき、文書登録時にいずれかの
分類項目に無理やり割り付ける必要があつた。
類項目を設定しておき、文書登録時にいずれかの
分類項目に無理やり割り付ける必要があつた。
これに対し、本発明によれば、登録した文書情
報を各文書情報間の関連性に応じて設定されたレ
イアウト位置と共に管理するため、多種多様な内
容の文書情報を予め定められた分類項目に無理や
り割り付けることなく、文書情報内容の実態に適
合した管理体系を構築しつつ簡単に分類整理して
管理することができる。
報を各文書情報間の関連性に応じて設定されたレ
イアウト位置と共に管理するため、多種多様な内
容の文書情報を予め定められた分類項目に無理や
り割り付けることなく、文書情報内容の実態に適
合した管理体系を構築しつつ簡単に分類整理して
管理することができる。
さらに、文書情報間の関連度合いをレイアウト
空間内の各文書情報のレイアウト位置間の距離で
表して、関連の強い文書情報はより近くに、それ
ほど関連の強くない文書情報はより離れた位置に
配置することにより、文書情報間の関連度を非常
に把握しやすくなるという効果を持つ。すなわ
ち、ある文書情報に関連した文書情報を検索する
場合、関連度に応じた距離に位置する文書情報を
検索すればよい。
空間内の各文書情報のレイアウト位置間の距離で
表して、関連の強い文書情報はより近くに、それ
ほど関連の強くない文書情報はより離れた位置に
配置することにより、文書情報間の関連度を非常
に把握しやすくなるという効果を持つ。すなわ
ち、ある文書情報に関連した文書情報を検索する
場合、関連度に応じた距離に位置する文書情報を
検索すればよい。
また、本発明ではこのようにして管理された複
数の文書情報のレイアウト位置をレイアウト空間
内に表示することにより、検索その他の文書情報
の利用を容易に行うことが可能となる。
数の文書情報のレイアウト位置をレイアウト空間
内に表示することにより、検索その他の文書情報
の利用を容易に行うことが可能となる。
以下、図面を参照して本発明の実施例につき説
明する。
明する。
第1図は実施例装置の概略構成を示すものであ
り、1はプロセツサ等により構成されるシステム
制御部、2は大容量メモリ装置等で構成される文
書管理部である。しかして、システム制御部1
は、スキヤナ3を介して読込まれた文書情報を文
書管理部2に登録させ、かつ後述するレイアウト
空間における該文書情報のレイアウト位置を管理
せしめると共に、その管理した文書情報をプリン
タ4を介して出力したり、CRTデイスプレイ等
からなる文書表示部5に上記文書情報を表示する
ものとなつている。
り、1はプロセツサ等により構成されるシステム
制御部、2は大容量メモリ装置等で構成される文
書管理部である。しかして、システム制御部1
は、スキヤナ3を介して読込まれた文書情報を文
書管理部2に登録させ、かつ後述するレイアウト
空間における該文書情報のレイアウト位置を管理
せしめると共に、その管理した文書情報をプリン
タ4を介して出力したり、CRTデイスプレイ等
からなる文書表示部5に上記文書情報を表示する
ものとなつている。
レイアウト表示部6は、例えば第2図に示すよ
うに、所定の文書管理エリアをレイアウト空間と
して表示するものであり、その空間内における各
文書情報のレイアウト位置が各文書情報に対応し
て表示されるようになつている。またタブレツト
入力部7は、上記レイアウト表示部6に表示され
たレイアウト空間上の各文書情報のレイアウト位
置を指示入力するもので、例えばタツチパネルか
らなる。またフアンクシヨンキー入力部8は例え
ば第3図に示すような文書管理操作用のキーや、
テンキー、文字コード入力キー等を備えて構成さ
れるものである。
うに、所定の文書管理エリアをレイアウト空間と
して表示するものであり、その空間内における各
文書情報のレイアウト位置が各文書情報に対応し
て表示されるようになつている。またタブレツト
入力部7は、上記レイアウト表示部6に表示され
たレイアウト空間上の各文書情報のレイアウト位
置を指示入力するもので、例えばタツチパネルか
らなる。またフアンクシヨンキー入力部8は例え
ば第3図に示すような文書管理操作用のキーや、
テンキー、文字コード入力キー等を備えて構成さ
れるものである。
システム制御部1の制御の下で動作する文書管
理部2は、例えば第4図に示すようなレイアウト
管理テーブルおよび第5図に示すような文書アド
レス管理テーブルを備えて構成される。レイアウ
ト管理テーブルは、登録文書に付された文書ID
番号と、その保管時刻Tおよびレイアウト空間内
における各文書情報のレイアウト位置をレイアウ
ト座標X,Yとして管理するものである。尚、上
記レイアウト空間が三次元的に与えられる場合に
は、レイアウト座標はX,Y,Zなるデータとし
て与えられる。また文書アドレス管理テーブル
は、上記文書IDと、その文書IDで示される文書
情報のメモリにおける格納アドレスとを対応付け
て管理するものである。しかして、上記レイアウ
ト管理テーブルは、例えば座標Yの若いものから
順に、且つYの値が等しい場合には座標Xの若い
ものから順にデータをソートして、更には座標位
置が同じである場合には保管時刻Tの古いものか
ら順にデータをソートして、その管理を行うよう
になつている。また文書アドレス管理テーブル
は、文書IDの小さいものから順にデータをソー
トして、その管理を行うようになつている。そし
て、これらの管理テーブルのデータは、新しい文
書の登録や、その登録位置の移動等で、管理要素
に変更が生じる都度、ソートのやり直しが行われ
る。
理部2は、例えば第4図に示すようなレイアウト
管理テーブルおよび第5図に示すような文書アド
レス管理テーブルを備えて構成される。レイアウ
ト管理テーブルは、登録文書に付された文書ID
番号と、その保管時刻Tおよびレイアウト空間内
における各文書情報のレイアウト位置をレイアウ
ト座標X,Yとして管理するものである。尚、上
記レイアウト空間が三次元的に与えられる場合に
は、レイアウト座標はX,Y,Zなるデータとし
て与えられる。また文書アドレス管理テーブル
は、上記文書IDと、その文書IDで示される文書
情報のメモリにおける格納アドレスとを対応付け
て管理するものである。しかして、上記レイアウ
ト管理テーブルは、例えば座標Yの若いものから
順に、且つYの値が等しい場合には座標Xの若い
ものから順にデータをソートして、更には座標位
置が同じである場合には保管時刻Tの古いものか
ら順にデータをソートして、その管理を行うよう
になつている。また文書アドレス管理テーブル
は、文書IDの小さいものから順にデータをソー
トして、その管理を行うようになつている。そし
て、これらの管理テーブルのデータは、新しい文
書の登録や、その登録位置の移動等で、管理要素
に変更が生じる都度、ソートのやり直しが行われ
る。
次に、このように構成された装置の基本的動作
につき説明する。今、既にA,B,Cなる文書が
登録されており、これに新たな文書Dを登録する
場合、その文書Dをスキヤナ3にセツトすると共
に、レイアウト表示部6にレイアウト空間を表示
させる。この状態で、既に登録された文書A,
B,Cとの相対的な位置関係、すなわち関連性の
強さに基づいて、第6図aに示すように、その文
書Dのレイアウト位置をタブレツト入力部7を介
して指示し、しかるのち第3図に示されるキー入
力部8の「登録」キーを操作する。これによつ
て、前記スキヤナ3から文書Dの情報が画像とし
て読込まれ、文書表示部5に表示されると共に、
そのレイアウト位置がレイアウト表示部6におい
て第6図bの如く表示されることになる。
につき説明する。今、既にA,B,Cなる文書が
登録されており、これに新たな文書Dを登録する
場合、その文書Dをスキヤナ3にセツトすると共
に、レイアウト表示部6にレイアウト空間を表示
させる。この状態で、既に登録された文書A,
B,Cとの相対的な位置関係、すなわち関連性の
強さに基づいて、第6図aに示すように、その文
書Dのレイアウト位置をタブレツト入力部7を介
して指示し、しかるのち第3図に示されるキー入
力部8の「登録」キーを操作する。これによつ
て、前記スキヤナ3から文書Dの情報が画像とし
て読込まれ、文書表示部5に表示されると共に、
そのレイアウト位置がレイアウト表示部6におい
て第6図bの如く表示されることになる。
この場合、スキヤナ3から読込まれた文書Dに
は文書ID番号が付され、そのレイアウト座標等
の情報が前記管理テーブルにセツトされることに
なる。この例にあつては、文書Dの情報内容に応
じて、他の文書A,B,Cとの相対的な関係から
文書Dのレイアウト位置を定めるようにすればよ
い。また、このレイアウト位置としては、既に登
録された文書と同じレイアウト位置を指示するこ
とも可能であり、この場合には古い文書の上に新
しい文書が重ねられて登録されることになる。
は文書ID番号が付され、そのレイアウト座標等
の情報が前記管理テーブルにセツトされることに
なる。この例にあつては、文書Dの情報内容に応
じて、他の文書A,B,Cとの相対的な関係から
文書Dのレイアウト位置を定めるようにすればよ
い。また、このレイアウト位置としては、既に登
録された文書と同じレイアウト位置を指示するこ
とも可能であり、この場合には古い文書の上に新
しい文書が重ねられて登録されることになる。
例えば今、マイクロフイルムに関する資料A
と、光デイスクに関する資料Bとが既に登録さ
れ、新たにマイクロフイルムの内容を光デイスク
に書き移す装置に関する資料Dを登録しようとす
る場合、この資料Dは前記資料A,Bの双方に関
連するものであるから、第6図aに示すように資
料A,Bのレイアウト位置を結ぶ直線上に、資料
Dのレイアウト位置を設定するようにする。この
場合、資料Dの性質に応じて、前記直線上の中心
位置ではなく、関連性の強い方に片寄りをもたせ
て、そのレイアウト位置を定めるようにしても良
い。すなわち、資料(文書情報)間の関連度合い
をレイアウト空間内の各資料間のレイアウト位置
間の距離で表して、関連の強い資料はより近く
に、それほど関連の強くない資料はより離れた位
置に配置する。これにより、資料間の関連度を非
常に把握しやすくなる。また、同一の分野に関す
る資料であれば、既に資料登録がなされているレ
イアウト位置に新たに登録する資料のレイアウト
位置を設定すれば良い。要するに、新たに登録す
る資料(文書情報)の性質と、既に登録されてい
る資料(文書情報)の性質との関連性の強さに応
じて、新たに登録する資料(文書情報)のレイア
ウト位置を定めれば良い。これによつて、複数の
登録資料の性質をアナログ的に評価することが可
能となる。
と、光デイスクに関する資料Bとが既に登録さ
れ、新たにマイクロフイルムの内容を光デイスク
に書き移す装置に関する資料Dを登録しようとす
る場合、この資料Dは前記資料A,Bの双方に関
連するものであるから、第6図aに示すように資
料A,Bのレイアウト位置を結ぶ直線上に、資料
Dのレイアウト位置を設定するようにする。この
場合、資料Dの性質に応じて、前記直線上の中心
位置ではなく、関連性の強い方に片寄りをもたせ
て、そのレイアウト位置を定めるようにしても良
い。すなわち、資料(文書情報)間の関連度合い
をレイアウト空間内の各資料間のレイアウト位置
間の距離で表して、関連の強い資料はより近く
に、それほど関連の強くない資料はより離れた位
置に配置する。これにより、資料間の関連度を非
常に把握しやすくなる。また、同一の分野に関す
る資料であれば、既に資料登録がなされているレ
イアウト位置に新たに登録する資料のレイアウト
位置を設定すれば良い。要するに、新たに登録す
る資料(文書情報)の性質と、既に登録されてい
る資料(文書情報)の性質との関連性の強さに応
じて、新たに登録する資料(文書情報)のレイア
ウト位置を定めれば良い。これによつて、複数の
登録資料の性質をアナログ的に評価することが可
能となる。
一方、レイアウト空間Vは、例えば第7図に示
すように文書登録可能なアドレス空間として定義
され、装置が取扱い得る情報量に応じて設定され
る。即ち、レイアウト空間Vは、定性的には、登
録文書の全てを並べ得る空間と云える。
すように文書登録可能なアドレス空間として定義
され、装置が取扱い得る情報量に応じて設定され
る。即ち、レイアウト空間Vは、定性的には、登
録文書の全てを並べ得る空間と云える。
このようなレイアウト空間Vに対して、その内
容を表示するデイスプレイの表示空間Pは、上記
レイアウト空間V内の任意の領域に設定される。
その表示対象領域(表示空間P)は、外部的に任
意に設定してもよいし、或いはシステム側におけ
る初期値として予め設定するようにしても良い。
容を表示するデイスプレイの表示空間Pは、上記
レイアウト空間V内の任意の領域に設定される。
その表示対象領域(表示空間P)は、外部的に任
意に設定してもよいし、或いはシステム側におけ
る初期値として予め設定するようにしても良い。
しかして一般的には、最初の表示に際して、登
録文書が多数存在する領域を表示対象とすること
が望ましい。この場合、個々の文書の内容(実
像)を表示するようにしても、その縮小率が大き
く、内容判別が不明で意味をなさないことから、
文書の特徴を示すような文字・記号等を該文書に
代えて表示するようにすればよい。そして、第7
図に示すように表示領域をP2からP1,P3へと縮
小し、これによつて目的とする対象がデイスプレ
イ表示されたとき、つまり各登録文書の内容が判
別できる程度の縮小率になつたとき、各登録文書
の内容(実像)をその登録位置で表示するように
すれば良い。この際、システム的には第4図に示
される文書IDを用いて第5図に示される文書ア
ドレスを得、この文書アドレスに応じて大容量メ
モリ装置から該当文書を読み出して、前記表示領
域の縮小率に応じた大きさで表示するようにすれ
ば良い。
録文書が多数存在する領域を表示対象とすること
が望ましい。この場合、個々の文書の内容(実
像)を表示するようにしても、その縮小率が大き
く、内容判別が不明で意味をなさないことから、
文書の特徴を示すような文字・記号等を該文書に
代えて表示するようにすればよい。そして、第7
図に示すように表示領域をP2からP1,P3へと縮
小し、これによつて目的とする対象がデイスプレ
イ表示されたとき、つまり各登録文書の内容が判
別できる程度の縮小率になつたとき、各登録文書
の内容(実像)をその登録位置で表示するように
すれば良い。この際、システム的には第4図に示
される文書IDを用いて第5図に示される文書ア
ドレスを得、この文書アドレスに応じて大容量メ
モリ装置から該当文書を読み出して、前記表示領
域の縮小率に応じた大きさで表示するようにすれ
ば良い。
このような表示機能を実現するには、前記アド
レス空間Vに対して、デイスプレイ表示エリアP
をズーム・アツプ、ズーム・ダウンし、またその
表示位置の移動をカーソル等によつて指示するよ
うにすればよい。具体的には、第8図に示すよう
に、(xl・yl)で示される大きさのレイアウト空
間Vに対して、デイスプレイ表示すべき空間Pを
ウインドとして切出す。このウインド空間Pは、
レイアウト空間Vにおける始点アドレス(ωxi・
ωyi)と、その終点アドレス(ωxe・ωye)として
与えられ、その空間Pの文書位置はレイアウト空
間Vのアドレス(x,y)で与えられる。このよ
うなウインド空間Pを表示するデイスプレイの空
間Dが大きさ(XD・YD)として与えられ、その
空間Dにおける前記文書の表示位置がX,Yで与
えられるものとすると、そのデイスプレイ表示位
置X,Yは X=x−ωxi/ωxe−ωxi×XD Y=y−ωyi/ωye−ωyi×YD で与えられる。但し、 ωxixωye ωyiyωye である。第9図は、このX座標に関する演算処理
を実行する為のハードウエアの構成例を示したも
のであり、Y座標に関する演算処理も同様に構成
される。
レス空間Vに対して、デイスプレイ表示エリアP
をズーム・アツプ、ズーム・ダウンし、またその
表示位置の移動をカーソル等によつて指示するよ
うにすればよい。具体的には、第8図に示すよう
に、(xl・yl)で示される大きさのレイアウト空
間Vに対して、デイスプレイ表示すべき空間Pを
ウインドとして切出す。このウインド空間Pは、
レイアウト空間Vにおける始点アドレス(ωxi・
ωyi)と、その終点アドレス(ωxe・ωye)として
与えられ、その空間Pの文書位置はレイアウト空
間Vのアドレス(x,y)で与えられる。このよ
うなウインド空間Pを表示するデイスプレイの空
間Dが大きさ(XD・YD)として与えられ、その
空間Dにおける前記文書の表示位置がX,Yで与
えられるものとすると、そのデイスプレイ表示位
置X,Yは X=x−ωxi/ωxe−ωxi×XD Y=y−ωyi/ωye−ωyi×YD で与えられる。但し、 ωxixωye ωyiyωye である。第9図は、このX座標に関する演算処理
を実行する為のハードウエアの構成例を示したも
のであり、Y座標に関する演算処理も同様に構成
される。
尚、前記レイアウト空間Vは、所謂無端状に設
定されたものであつてもよく、この場合第7図に
示す例では最右端と最左端とはレイアウト空間的
に連続したものとして扱うようにすればよい。こ
のような機能により、レイアウト空間Vを、デイ
スプレイ表示エリアPとして切取り乍ら、マクロ
的或いはミクロ的にデイスプレイ表示して、各登
録文書の相対的位置関係が把握可能なようになつ
ている。
定されたものであつてもよく、この場合第7図に
示す例では最右端と最左端とはレイアウト空間的
に連続したものとして扱うようにすればよい。こ
のような機能により、レイアウト空間Vを、デイ
スプレイ表示エリアPとして切取り乍ら、マクロ
的或いはミクロ的にデイスプレイ表示して、各登
録文書の相対的位置関係が把握可能なようになつ
ている。
ところで、このようにして複数の文書の相対的
な位置関係に従つて、そのレイアウト空間V内に
おける位置を指定し乍ら順に文書が登録される
が、既に登録した文書の登録位置を、種々の事情
によつて変更したいことが多くある。この場合に
は、装置の構造変換機能を用いて、その登録位置
の変更が行われる。
な位置関係に従つて、そのレイアウト空間V内に
おける位置を指定し乍ら順に文書が登録される
が、既に登録した文書の登録位置を、種々の事情
によつて変更したいことが多くある。この場合に
は、装置の構造変換機能を用いて、その登録位置
の変更が行われる。
例えば第10図aに示す如く位置付けされた文
書A,B間をより細かく整理するべく、例えばそ
の間に別の文書を位置付けするべく上記文書A,
B間の相対的距離を広げようとする場合には、
「構造変換」キーを操作したのち、構造変換の参
照点とする文書Cをレイアウト空間内において指
示する。この文書Cの指示は、文書A,C間、お
よび文書B,C間の相対位置関係を保つ為に行わ
れる。しかるのち、上記文書A,Bの新たに設定
すべき位置を指示し、その文書A′,B′の新たな
登録位置を求めて、前記管理テーブルの更新を行
う。この座標変換の計算は、元の位置座標(x,
y)と、新たな位置座標(X,Y)について、 X=ax+by+c Y=dx+ey+f なる演算を、前述した3つの文書A,B,Cにつ
いて6元1次連立方程式として解くようにすれば
よい。このようにすれば、例えば文書AとC、文
書BとCの相対的な位置関係を維持した上で、文
書AとBとの相対的な位置関係を変更することが
可能となる。
書A,B間をより細かく整理するべく、例えばそ
の間に別の文書を位置付けするべく上記文書A,
B間の相対的距離を広げようとする場合には、
「構造変換」キーを操作したのち、構造変換の参
照点とする文書Cをレイアウト空間内において指
示する。この文書Cの指示は、文書A,C間、お
よび文書B,C間の相対位置関係を保つ為に行わ
れる。しかるのち、上記文書A,Bの新たに設定
すべき位置を指示し、その文書A′,B′の新たな
登録位置を求めて、前記管理テーブルの更新を行
う。この座標変換の計算は、元の位置座標(x,
y)と、新たな位置座標(X,Y)について、 X=ax+by+c Y=dx+ey+f なる演算を、前述した3つの文書A,B,Cにつ
いて6元1次連立方程式として解くようにすれば
よい。このようにすれば、例えば文書AとC、文
書BとCの相対的な位置関係を維持した上で、文
書AとBとの相対的な位置関係を変更することが
可能となる。
また或る部分領域に登録された文書を、そのま
ま他のレイアウト位置に移動させる場合には、第
11図aに示すように「領域指定」キーを用いて
移動対象領域をP点、およびQ点の指定によつて
特定し、しかるのち、その移動位置を「領域移
動」キーとR点との指定によつて特定して、第1
1図bのように移動させるようにすればよい。こ
のときにも前記管理テーブルのデータが書換えら
れることは云うまでもない。
ま他のレイアウト位置に移動させる場合には、第
11図aに示すように「領域指定」キーを用いて
移動対象領域をP点、およびQ点の指定によつて
特定し、しかるのち、その移動位置を「領域移
動」キーとR点との指定によつて特定して、第1
1図bのように移動させるようにすればよい。こ
のときにも前記管理テーブルのデータが書換えら
れることは云うまでもない。
その他、文書フアイルにおける基本的な作業と
しては、文書の検索、削除、差換え等がある。検
索時には、例えばレイアウト表示部6のデイスプ
レイ上で検索対象とする文書の位置を指示し、そ
の指示位置の一番新しい文書を文書表示部5に表
示するようにすれば良い。このとき、同一位置に
複数の文書が存在する場合には、「次ページ」「前
ページ」のキー操作により、他の文書を選択する
ようにすれば良い。また、削除の場合には同様に
して文書を検索し、これに対して削除指示を与え
るようにすればよく、また差換えの場合は、指示
位置の文書のID番号を、新たにセツトされた文
書のID番号と入れ換える等して行われる。
しては、文書の検索、削除、差換え等がある。検
索時には、例えばレイアウト表示部6のデイスプ
レイ上で検索対象とする文書の位置を指示し、そ
の指示位置の一番新しい文書を文書表示部5に表
示するようにすれば良い。このとき、同一位置に
複数の文書が存在する場合には、「次ページ」「前
ページ」のキー操作により、他の文書を選択する
ようにすれば良い。また、削除の場合には同様に
して文書を検索し、これに対して削除指示を与え
るようにすればよく、また差換えの場合は、指示
位置の文書のID番号を、新たにセツトされた文
書のID番号と入れ換える等して行われる。
第12図は、これらの一連の処理の実行を制御
するシステム制御部1の制御フローを示すもの
で、その詳細は第13図乃至第15図にそれぞれ
示される。
するシステム制御部1の制御フローを示すもの
で、その詳細は第13図乃至第15図にそれぞれ
示される。
即ちシステムが起動されると、その管理時刻デ
ータT0として現時刻tがセツトされる。しかる
のち、(初期)設定フレーム内におけるT0Tな
る文書、つまり管理時刻T0以前に登録された文
書が前記管理テーブルから読出されて、その設定
登録位置をレイアウト表示部6に表示する。この
結果、第2図に示す如き情報が得られることにな
る。これに対して、例えばフレーム設定のキー操
作の有無に応じて、レイアウトフレームの設定処
理、または文書の整理処理が選択的に行われる。
そして、これらのループが所定のサイクルで周期
的に繰返し実行されることになる。
ータT0として現時刻tがセツトされる。しかる
のち、(初期)設定フレーム内におけるT0Tな
る文書、つまり管理時刻T0以前に登録された文
書が前記管理テーブルから読出されて、その設定
登録位置をレイアウト表示部6に表示する。この
結果、第2図に示す如き情報が得られることにな
る。これに対して、例えばフレーム設定のキー操
作の有無に応じて、レイアウトフレームの設定処
理、または文書の整理処理が選択的に行われる。
そして、これらのループが所定のサイクルで周期
的に繰返し実行されることになる。
第13図はレイアウトフレームの設定処理につ
いて示すもので、ズームアツプキー、ズームダウ
ンキー、移動キー、次ページキー、前ページキー
の操作が判定される。そして、ズームアツプキー
の操作時には、レイアウト空間Vにおけるデイス
プレイ表示フレームRを予め定めたサイズだけ縮
小し、これをデイスプレイ画面上に拡大表示させ
る。またズームダウンキーの操作時には、逆にデ
イスプレイフレームRを予め定めたサイズだけ拡
大し、これをデイスプレイ画面上に縮小表示する
ことになる。このズーミング処理は、目的とする
デイスプレイフレームRが得られる迄、前記処理
サイクルを繰返し実行して行われる。また、移動
キーの操作時には、その移動指示方向にデイスプ
レイフレームRを所定量移動させることによつて
行われる。
いて示すもので、ズームアツプキー、ズームダウ
ンキー、移動キー、次ページキー、前ページキー
の操作が判定される。そして、ズームアツプキー
の操作時には、レイアウト空間Vにおけるデイス
プレイ表示フレームRを予め定めたサイズだけ縮
小し、これをデイスプレイ画面上に拡大表示させ
る。またズームダウンキーの操作時には、逆にデ
イスプレイフレームRを予め定めたサイズだけ拡
大し、これをデイスプレイ画面上に縮小表示する
ことになる。このズーミング処理は、目的とする
デイスプレイフレームRが得られる迄、前記処理
サイクルを繰返し実行して行われる。また、移動
キーの操作時には、その移動指示方向にデイスプ
レイフレームRを所定量移動させることによつて
行われる。
更には次ページキーの操作時には、フレーム内
の文書のうちで、その登録時刻が最も遅いものを
Tnaxとして求め、 T0=Tnax−1 なる演算により、前記管理時刻T0の更新を行う。
これによつて、先に管理時刻T0以下の最も新し
い文書として呈示されていたTnaxの文書に代え
て、それ以前の最も新しい文書が呈示されること
になる。また前ページキーの操作時には、管理時
刻T0以降の、最も古い登録文書の時刻をTnioと
して求め、これを新たな管理時刻に設定すること
が行われる。これによつて、現表示中の文書に代
えて、その次に設定された文書が表示されること
になる。
の文書のうちで、その登録時刻が最も遅いものを
Tnaxとして求め、 T0=Tnax−1 なる演算により、前記管理時刻T0の更新を行う。
これによつて、先に管理時刻T0以下の最も新し
い文書として呈示されていたTnaxの文書に代え
て、それ以前の最も新しい文書が呈示されること
になる。また前ページキーの操作時には、管理時
刻T0以降の、最も古い登録文書の時刻をTnioと
して求め、これを新たな管理時刻に設定すること
が行われる。これによつて、現表示中の文書に代
えて、その次に設定された文書が表示されること
になる。
以上のようにして、デイスプレイ表示するレイ
アウト空間の領域設定と、その文書表示の管理時
刻T0の制御が行われることになる。
アウト空間の領域設定と、その文書表示の管理時
刻T0の制御が行われることになる。
ところで、これらのフレームレイアウトに関す
るキー操作がない場合、前述した文書の整理処理
が行われることになる。この文書の整理処理は、
例えば構造変換に関するキー操作が行われたか否
かによつて2系統に分類されて行われる。今、構
造変換に関するキー操作がない場合、例えば第1
4図に示すように、レイアウト表示画面に対する
位置指定があるか否かが検出され、位置指定の入
力があつた場合には、その座標位置データ(x,
y)を読込む。しかるのち、登録キー、検索キ
ー、削除キーあるいは差換キーの操作を判定す
る。登録キーの操作時には、スキヤナ3にセツト
された文書の情報を読込み、管理時刻T0を現時
刻tにセツトした後、上記文書にID番号を付す
等して、その登録位置データ(x,y)等と共
に、前記管理テーブルにデータをセツトする。こ
の結果、前述した第12図に示すレイアウト表示
処理によつて、その登録情報が表示されることに
なる。また検索キーの操作時には、前記指定され
た座標位置に該当する文書を検索表示する。この
際、前述した次ページ、前ページの制御が併用さ
れる。また削除キー操作時には、前述したように
その指定位置の文書を削除し、差換えキーの操作
時には、これも前述したように文書の差換え処理
が行われる。
るキー操作がない場合、前述した文書の整理処理
が行われることになる。この文書の整理処理は、
例えば構造変換に関するキー操作が行われたか否
かによつて2系統に分類されて行われる。今、構
造変換に関するキー操作がない場合、例えば第1
4図に示すように、レイアウト表示画面に対する
位置指定があるか否かが検出され、位置指定の入
力があつた場合には、その座標位置データ(x,
y)を読込む。しかるのち、登録キー、検索キ
ー、削除キーあるいは差換キーの操作を判定す
る。登録キーの操作時には、スキヤナ3にセツト
された文書の情報を読込み、管理時刻T0を現時
刻tにセツトした後、上記文書にID番号を付す
等して、その登録位置データ(x,y)等と共
に、前記管理テーブルにデータをセツトする。こ
の結果、前述した第12図に示すレイアウト表示
処理によつて、その登録情報が表示されることに
なる。また検索キーの操作時には、前記指定され
た座標位置に該当する文書を検索表示する。この
際、前述した次ページ、前ページの制御が併用さ
れる。また削除キー操作時には、前述したように
その指定位置の文書を削除し、差換えキーの操作
時には、これも前述したように文書の差換え処理
が行われる。
ところで、この整理処理において、構造変換に
関するキーが操作されたときには、第15図に示
す構造変換処理が行われる。即ち、この場合に
は、構造変換キー、領域指定キー、領域移動キー
の操作に応じて、構造変換の為の参照点の位置座
標入力を促し、この要求に対してレイアウト空間
上のタブレツトによる座標入力を待つて前述した
ようにその構造変換が行われる。
関するキーが操作されたときには、第15図に示
す構造変換処理が行われる。即ち、この場合に
は、構造変換キー、領域指定キー、領域移動キー
の操作に応じて、構造変換の為の参照点の位置座
標入力を促し、この要求に対してレイアウト空間
上のタブレツトによる座標入力を待つて前述した
ようにその構造変換が行われる。
以上の処理が、装置の動作サイクル毎に行われ
て、文書の分類整理と、その管理が行われること
になる。
て、文書の分類整理と、その管理が行われること
になる。
以上説明したように、本発明によれば文書の分
類名やキーワード等のコード情報のみならず、
個々の文書情報の相対的な位置関係をそのままレ
イアウト空間に表わして文書管理を行うことがで
きる。従つて、文書の分類基準が不明確であつた
としても、またその文書が複数の分類項目にまた
がるような場合であつても、その管理を効果的に
行うことが可能である。故に、本装置によれば、
例えば個々の文書情報の裏にひそむマクロ的な構
造を明らかにすることが可能であり、創造的な文
書整理のサポートに非常に有用である。また、装
置のオペレートの簡略化を図り得る等の効果も奏
せられ、その実用的利点は絶大である。
類名やキーワード等のコード情報のみならず、
個々の文書情報の相対的な位置関係をそのままレ
イアウト空間に表わして文書管理を行うことがで
きる。従つて、文書の分類基準が不明確であつた
としても、またその文書が複数の分類項目にまた
がるような場合であつても、その管理を効果的に
行うことが可能である。故に、本装置によれば、
例えば個々の文書情報の裏にひそむマクロ的な構
造を明らかにすることが可能であり、創造的な文
書整理のサポートに非常に有用である。また、装
置のオペレートの簡略化を図り得る等の効果も奏
せられ、その実用的利点は絶大である。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
ない。例えばレイアウト空間を三次元空間として
定め、これを三次元グラフイツクデイスプレイを
用いて表示するようにすれば、より高度な文書管
理が可能となる。またレイアウト空間内の或る領
域に分類名を付し、これを以つて割付け方式の如
き文書管理を行うことも可能である。また登録文
書に対して個々にキーワードをつけて、キーワー
ドによる管理を併用することも可能である。また
レイアウトテーブルを複数準備し、同じ文書情報
を複数個所にレイアウトすることも可能である。
ない。例えばレイアウト空間を三次元空間として
定め、これを三次元グラフイツクデイスプレイを
用いて表示するようにすれば、より高度な文書管
理が可能となる。またレイアウト空間内の或る領
域に分類名を付し、これを以つて割付け方式の如
き文書管理を行うことも可能である。また登録文
書に対して個々にキーワードをつけて、キーワー
ドによる管理を併用することも可能である。また
レイアウトテーブルを複数準備し、同じ文書情報
を複数個所にレイアウトすることも可能である。
また文書情報としては、スキヤナから画像とし
て読取り入力されたもののみならず、ワードプロ
セツサを用いて作成された文書、写真その他のも
のを対象とすることができる。要するに本発明は
その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施す
ることができる。
て読取り入力されたもののみならず、ワードプロ
セツサを用いて作成された文書、写真その他のも
のを対象とすることができる。要するに本発明は
その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施す
ることができる。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は装
置の概略構成図、第2図はレイアウト表示画面例
を示す図、第3図はフアンクシヨンキーの一形態
を示す図、第4図および第5図は管理テーブルの
構造を示す図、第6図乃至第11図は装置の機能
とその作用を説明する為の図、第12図乃至第1
5図は文書管理作業の処理の流れを示す図であ
る。 1……システム制御部、2……文書管理部、3
……スキヤナ、4……プリンタ、5……文書表示
部、6……レイアウト表示部、7……タブレツト
入力部、8……フアンクシヨンキー入力部。
置の概略構成図、第2図はレイアウト表示画面例
を示す図、第3図はフアンクシヨンキーの一形態
を示す図、第4図および第5図は管理テーブルの
構造を示す図、第6図乃至第11図は装置の機能
とその作用を説明する為の図、第12図乃至第1
5図は文書管理作業の処理の流れを示す図であ
る。 1……システム制御部、2……文書管理部、3
……スキヤナ、4……プリンタ、5……文書表示
部、6……レイアウト表示部、7……タブレツト
入力部、8……フアンクシヨンキー入力部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力された文書情報を登録し、所定のレイア
ウト空間における該文書情報のレイアウト位置と
共に管理する管理手段と、 この管理手段により登録された文書情報を表示
するための文書表示手段と、 前記レイアウト空間を表示すると共に、前記管
理手段により管理されたレイアウト位置を該レイ
アウト空間内に表示するレイアウト表示手段と、 前記管理手段により新たに登録される文書情報
のレイアウト位置を該新たに登録される文書情報
と前記管理手段により既に登録されている文書情
報との関連性の強さに応じて設定するためのレイ
アウト位置設定手段 とを備えたことを特徴とする文書フアイル装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59063757A JPS60207974A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 文書フアイル装置 |
| EP85301920A EP0157539B1 (en) | 1984-03-31 | 1985-03-19 | Electronic document filing system |
| DE85301920T DE3587388T2 (de) | 1984-03-31 | 1985-03-19 | Dateisystem für elektronische Dokumente. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59063757A JPS60207974A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 文書フアイル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207974A JPS60207974A (ja) | 1985-10-19 |
| JPH0547865B2 true JPH0547865B2 (ja) | 1993-07-19 |
Family
ID=13238581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59063757A Granted JPS60207974A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 文書フアイル装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0157539B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60207974A (ja) |
| DE (1) | DE3587388T2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3714172A1 (de) * | 1986-04-28 | 1987-11-19 | Hitachi Ltd | Einrichtung zum durchsuchen von dokumenten in einem dokumentenablagesystem |
| JPH022460A (ja) * | 1988-06-10 | 1990-01-08 | Toshiba Corp | アブストラクトイメージ処理装置 |
| US5162992A (en) * | 1989-12-19 | 1992-11-10 | International Business Machines Corp. | Vector relational characteristical object |
| ATE132679T1 (de) * | 1990-03-30 | 1996-01-15 | Accom | Standbildspeichersystem und verfahren mit einfachem bildzugriff |
| JPH04223570A (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-13 | Toshiba Corp | 表示装置 |
| JPH0756933A (ja) * | 1993-06-24 | 1995-03-03 | Xerox Corp | 文書検索方法 |
| US5519608A (en) * | 1993-06-24 | 1996-05-21 | Xerox Corporation | Method for extracting from a text corpus answers to questions stated in natural language by using linguistic analysis and hypothesis generation |
| DE69423838T2 (de) * | 1993-09-23 | 2000-08-03 | Xerox Corp., Rochester | Semantische Gleichereignisfilterung für Spracherkennung und Signalübersetzungsanwendungen |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582978A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-08 | Nec Corp | 画像登録装置 |
| JPS58172748A (ja) * | 1982-04-02 | 1983-10-11 | Toshiba Corp | 検索装置 |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP59063757A patent/JPS60207974A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-19 DE DE85301920T patent/DE3587388T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-03-19 EP EP85301920A patent/EP0157539B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60207974A (ja) | 1985-10-19 |
| EP0157539A2 (en) | 1985-10-09 |
| DE3587388T2 (de) | 1993-11-25 |
| DE3587388D1 (de) | 1993-07-15 |
| EP0157539B1 (en) | 1993-06-09 |
| EP0157539A3 (en) | 1988-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59183458A (ja) | 画像検索方式 | |
| JP3128276B2 (ja) | 情報検索装置 | |
| JPS6115276A (ja) | 文書フアイル装置 | |
| JPS6362033A (ja) | 関連情報表示装置 | |
| JPH0547865B2 (ja) | ||
| JPH0322014A (ja) | メニュー選択方法 | |
| JPH09204465A (ja) | 組織図出力装置 | |
| JPH0816608A (ja) | データ管理装置 | |
| JP3444620B2 (ja) | ファイリングシステム装置 | |
| JPH0749757A (ja) | データ一覧表示装置 | |
| JP2003263539A (ja) | 組織図処理装置 | |
| JPH01156843A (ja) | 階層ファイル操作装置 | |
| JP2940567B2 (ja) | 画像データベースシステム | |
| JPH05204987A (ja) | ファイル検索方式 | |
| JP3077158B2 (ja) | 文書編集処理装置 | |
| JPH01189771A (ja) | 画像検索装置 | |
| JPH0736916A (ja) | 画像検索装置 | |
| JPH0535803A (ja) | 図面管理装置 | |
| JP2929750B2 (ja) | ウィンドウ管理装置 | |
| JP2511645B2 (ja) | デ―タ処理システムにおけるサ―チの結果をコンテナ・オブジェクトに自動的に記憶する方法及びシステム | |
| JP2006113757A (ja) | Map管理方法、map管理プログラムおよびmap管理装置 | |
| JP2656492B2 (ja) | 図面管理装置 | |
| JPH08123645A (ja) | コンピュータ処理用操作ボタン履歴を記憶し再表示する方法 | |
| JPH10240960A (ja) | 図形選択方法 | |
| JPH0744446A (ja) | グループ化情報の関連付け方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |