JPH026899B2 - - Google Patents

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JPH026899B2
JPH026899B2 JP60205009A JP20500985A JPH026899B2 JP H026899 B2 JPH026899 B2 JP H026899B2 JP 60205009 A JP60205009 A JP 60205009A JP 20500985 A JP20500985 A JP 20500985A JP H026899 B2 JPH026899 B2 JP H026899B2
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JP
Japan
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storage chamber
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support frame
fixed
wall
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60205009A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6263737A (ja
Inventor
Kazumi Takagi
Takanori Yamamoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takagi Sangyo KK
Original Assignee
Takagi Sangyo KK
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Publication date
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Priority to JP60205009A priority Critical patent/JPS6263737A/ja
Publication of JPS6263737A publication Critical patent/JPS6263737A/ja
Publication of JPH026899B2 publication Critical patent/JPH026899B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

Landscapes

  • Greenhouses (AREA)
  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
  • Display Racks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は室内等に設置して、食料用や鑑賞用等
の植物を育成或いは展示する温室等として使用し
たり、各種展示品、置物の展示、飾りケース等と
して使用したりするための収納室装置に関するも
のである。
(従来の技術及びその問題点) 従来の温室等用の収納室は、それ自体が独立し
た単なる立体形状のものとして構成されていて、
単に独立に載置式に設置するものであるから、室
内に設置する場合、室内の壁や床、或いは建具等
への固定が比較的難しいばかりでなく、このよう
な理由等からかかる収納室自体を複数組み合わせ
て室内同士或いは室内と室外を区画する壁体とし
て使用することは全く出来ない。
(問題点を解決する為の手段) 本発明は以上の従来の問題点を解決して、室内
等への設置を容易に行なえると共に、壁体として
も使用しうるようにすることを目的とするもので
ある。以下本発明を実施例に対応する図面に基づ
いて説明する。
符号1は収納室殻体であり、該収納室殻体1は
透光性の壁体2を一面側aに突出させて収納部3
を構成すると共に他面側bに開口部4を構成した
ものである。該収納室殻体1は透光性であればメ
チルメタクリレート等の合成樹脂板を、その周縁
部を除いて一体に突出成形して構成したり、適宜
の周縁部材にガラス板を突出させて取り付ける等
して構成することができる。また符号5は型鋼等
の適宜の枠部材によつて構成した支持枠体であ
る。しかして前記収納室殻体1の一対を、夫々の
開口部4側を対向させて前記支持枠体5の両側に
固定して収納室Aを構成し、この際少なくとも一
方側の収納室殻体1を回動により開閉自在に前記
支持枠体5に固定する。一対の前記収納室殻体1
は、夫々形状や、収納容積を同一とする他、これ
らを適宜異ならせても良い。またかかる収納室殻
体1を回動により開閉自在に前記支持枠体5に固
定する方法は、蝶番を用いる等、適宜の方法を適
用することができる。尚収納室殻体1は、支持枠
体5に回動により開閉自在に固定する為に、枠体
6等の適宜の支持部材を構成するようにしてもよ
いことは勿論である。
(作 用) 以上の構成に於いて本考案の収納室Aは、前記
支持枠体5を以つて室内等の適所に設置すること
により、食料用や鑑賞用等の植物を育成或いは展
示する温室等として使用したり、各種展示品、置
物の展示、飾りケース等として使用したりするこ
とができる。このように設置する際、支持枠体5
はボルト等で直接に設置個所の床や壁に固定して
設置するようにしても良いし、該支持枠体5の下
側をスタンド状に構成して設置するようにしても
良い。いずれにしても収納部3は支持枠体5の両
側に構成されているので、支持枠体5によりバラ
ンス良く支持することができる。本発明はこのよ
うに収納室Aの設置を収納部3を包持する支持枠
体5によつて行なうので、建物の床7に固定する
場合でも、壁8へ接続する場合でも、或いは適宜
の建具に取り付ける場合でも、その作業を容易に
しかも確実に行なうことができる。
本発明は以上のごとく収納室Aを単体で設置す
る他、複数の収納室Aを横方向に結合して使用す
ることもできる。結合の方法は第2図に示すよう
にコ字状の包持枠9を用いてボルト18等で行な
う他、適宜の結合用金具を使用することができ
る。いずれにしても支持枠体5部分で結合するの
であるから、その作業を容易にしかも確実に行な
うことができる。
以上のようにして複数の収納室Aを結合するこ
とにより全体として壁状に構成することができる
ので、これを室内同士の壁体、即ち間仕切壁とし
て使用することができる他、隣接の収納室A同士
は支持枠体5部分で容易に風雨の侵入を防止し得
るように構成することができるので、室内と室外
を区画する壁体、即ち建物の外壁としても使用す
ることができる。
このようにして本発明はかかる壁自体を食料用
や鑑賞用等の植物を育成或いは展示する温室等と
して使用したり、各種展示品、置物の展示、飾り
ケース等として使用したりすることができる。
(実施例) 以上の収納室Aには、植物を育成或いは展示す
る温室として使用する場合に於いて、かかる植物
の育成或いは展示に適した適宜の構成を付設する
ことができる。その一例を以下に説明する。図に
於いて符号10は支持枠体5の中間部に上下方向
に構成した回転軸であり、この回転軸10に突設
した適宜の支持部材11により植物12の鉢13
を支持して、モータ14等で回転し得るようにし
たものである。例えば本発明の収納室Aを前述し
たように建物の外壁として構成して使用している
場合に於いて、収納室A内で植物を育てると、植
物はどうしても太陽光線の方向に向かつて葉が成
長するため、室内側からは葉の裏面しか見えなく
なり、植物を適切に鑑賞することができなくなる
が、前記した通り回転軸10により植物12を回
転し得るようにすれば、植物12の成長のバラツ
キが小さくなり、こうして室内、室外共同様な条
件で鑑賞することができる。前記回転軸10は収
納室殻体1に設けているのではなく、支持枠体5
の中間部に上下方向に構成しているので、収納室
殻体1の回動による開閉には差し支えがなく、ま
たこのように植物12の支持部材11を収納室殻
体1側に設けないようにして収納室殻体1は単な
る外殻として構成することにより、該収納室殻体
1の負荷加を極小にすることができる。しかしな
がら植物12の支持部材11を設置する個所は適
宜であり、例えば開閉不能に構成した収納室殻体
に棚状に設置するようにしてもよい。次に符号1
5は収納室A内の過度の温度上昇を防ぐための換
気窓であり、かかる換気窓15は例えば形状記憶
合金やサーモスタツト等を用いて収納室A内の温
度に応動する自動換気開閉機構等を構成すること
ができる。尚、第2図に於いて符号16は植物生
育用の誘引ひも17を固定するためフツク等の支
持部材である。
(発明の効果) 本発明は以上の通り、透光性の壁体を一面側に
突出させて収納部を構成すると共に他面側に開口
部を構成した収納室殻体の一対を、夫々の開口部
側を対向させて支持枠体の両側に固定して収納室
を構成し、この際少なくとも一方側の前記収納室
殻体を回動により開閉自在に前記支持枠体に固定
したものであつて、収納室の設置を収納部を包持
する支持枠体によつて行なうので、建物の床に固
定する場合でも、壁へ接続する場合でも、或いは
適宜の建具に取り付ける場合でも、またはスタン
ド等で支持する場合でも、それらの作業を容易に
しかも確実に行なうことができるという効果があ
る。そして本発明は支持枠体部分を以つて容易
に、しかも確実に横方向に結合することができ、
こうして全体として壁状に構成することができる
ので、これを室内同士の壁体、即ち間仕切壁とし
て使用することができる他、隣接の収納室同士は
支持枠体部分で容易に風雨の侵入を防止し得るよ
うに構成することができるので、室内と室外を区
画する壁体、即ち建物の外壁としても使用するこ
とができるという効果がある。かくして本発明は
従来全く考えられなかつた態様に於いて温室等用
の収納室を構成し得るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例に対応するもので、第1図
a,b,cは単体の収納室を示すもので、a,b
は斜視説明図、cは断面説明図であり、また第2
図a,bは複数の収納室を横方向に結合した状態
を示すもので、aは正面説明図、bは平面説明図
であり、更に第3図は使用状態の正面説明図であ
る。 符号A……収納室、1……収納室殻体、2……
壁体、3……収納部、4……開口部、5……支持
枠体、6……枠体、7……床、8……壁、9……
包持枠、10……回転軸、11……支持部材、1
2……植物、13……鉢、14……モータ、15
……換気窓、16……支持部材、17……誘引ひ
も、18……ボルト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 透光性の壁体を一面側に突出させて収納部を
    構成すると共に他面側に開口部を構成した収納室
    殻体の一対を、夫々の開口部側を対向させて支持
    枠体の両側に固定して収納室を構成し、この際少
    なくとも一方側の前記収納室殻体を回動により開
    閉自在に前記支持枠体に固定したことを特徴とす
    る温室等用の収納室装置。 2 透光性の壁体を一面側に突出させて収納部を
    構成すると共に他面側に開口部を構成した収納室
    殻体の一対を、夫々の開口部側を対向させて支持
    枠体の両側に固定して収納室を構成し、この際少
    なくとも一方側の前記収納室殻体を回動により開
    閉自在に前記支持枠体に固定し、前記収納室の複
    数を前記支持枠体を以つて横方向に結合して壁状
    に構成したことを特徴とする温室等用の収納室装
    置。
JP60205009A 1985-09-17 1985-09-17 温室等用の収納室装置 Granted JPS6263737A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60205009A JPS6263737A (ja) 1985-09-17 1985-09-17 温室等用の収納室装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60205009A JPS6263737A (ja) 1985-09-17 1985-09-17 温室等用の収納室装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6263737A JPS6263737A (ja) 1987-03-20
JPH026899B2 true JPH026899B2 (ja) 1990-02-14

Family

ID=16499937

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60205009A Granted JPS6263737A (ja) 1985-09-17 1985-09-17 温室等用の収納室装置

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Families Citing this family (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5133003B2 (ja) * 2007-07-31 2013-01-30 サントリーホールディングス株式会社 仕切り壁
JP2009035887A (ja) * 2007-07-31 2009-02-19 Suntory Ltd 間仕切り装置とその間仕切り装置を有する執務室
JP5144483B2 (ja) * 2008-12-08 2013-02-13 北陸ポートサービス株式会社 植物鑑賞箱
JP2023119667A (ja) * 2022-02-17 2023-08-29 株式会社ニチベイ 間仕切装置

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JPS6263737A (ja) 1987-03-20

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