JPH0269010A - 時定数切換回路 - Google Patents
時定数切換回路Info
- Publication number
- JPH0269010A JPH0269010A JP63220538A JP22053888A JPH0269010A JP H0269010 A JPH0269010 A JP H0269010A JP 63220538 A JP63220538 A JP 63220538A JP 22053888 A JP22053888 A JP 22053888A JP H0269010 A JPH0269010 A JP H0269010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time constant
- potential
- terminal
- circuit
- npn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスクランブルされた信号を受信するように設計
されたテレビ(T V)受像機の自動利得制御(AGC
)回路の時定数切換回路に関する。
されたテレビ(T V)受像機の自動利得制御(AGC
)回路の時定数切換回路に関する。
(従来の技術)
北米における共同視聴テレビCATVの発達には目ざま
しいものがあり、その中にあって画質等の衰化を少なく
する為、また、TV受像機の持つリモコン選局機能や他
の機能を十分生かす為に。
しいものがあり、その中にあって画質等の衰化を少なく
する為、また、TV受像機の持つリモコン選局機能や他
の機能を十分生かす為に。
スクランブル信号をベースバンドで再生処理する方式が
多く採用されて来ている。
多く採用されて来ている。
このスクランブル信号は、多くの場合がNTSC信号の
同期信号の部分をスクランブルされている為、同期信号
によりAGCを働かせているTV受像機においては、A
GC時定数回路が大きな意味を持つ事になる。
同期信号の部分をスクランブルされている為、同期信号
によりAGCを働かせているTV受像機においては、A
GC時定数回路が大きな意味を持つ事になる。
以下、第2図を参照しながら、従来の時定数切換回路に
ついて説明する。
ついて説明する。
これはIF−AGC端子4の電位変化によりTV受像機
の中間周波増幅回路(以下、IF−AMP回路とする)
の利得を制御するにこで、1は上記IF−AMP回路の
追従速度を決める時定数決定セラミックコンデンサであ
り1時定数は非常に小さい。2も上記セラミックコンデ
ンサ1と同様にIF−AMP回路の追従速度を決める時
定数決定電解コンデンサであり、時定数は非常に大きい
、3は時定数切換スイッチであり、放送局が高速(時定
数=小)モードで送信した場合、それをデコーダ(図略
)が検知し、時定数切換信号Sにより時定数切換スイッ
チ3をオフ(OFF)L、、TV受像機のI F−AG
C回路の追従速度を速くさせる。
の中間周波増幅回路(以下、IF−AMP回路とする)
の利得を制御するにこで、1は上記IF−AMP回路の
追従速度を決める時定数決定セラミックコンデンサであ
り1時定数は非常に小さい。2も上記セラミックコンデ
ンサ1と同様にIF−AMP回路の追従速度を決める時
定数決定電解コンデンサであり、時定数は非常に大きい
、3は時定数切換スイッチであり、放送局が高速(時定
数=小)モードで送信した場合、それをデコーダ(図略
)が検知し、時定数切換信号Sにより時定数切換スイッ
チ3をオフ(OFF)L、、TV受像機のI F−AG
C回路の追従速度を速くさせる。
また、途中で放送局が低速(時定数=大)モードに切換
えれば同様にデコーダが検知し、時定数切換スイッチ3
をオン(ON)させる様に切換信号Sを出し、TV受像
機のIF−AGC回路の追従速度を遅らせる。
えれば同様にデコーダが検知し、時定数切換スイッチ3
をオン(ON)させる様に切換信号Sを出し、TV受像
機のIF−AGC回路の追従速度を遅らせる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のような時定数切換回路では時定数
が高速から低速に切換る場合、セラミックコンデンサ1
と電解コンデンサ2の電位差が大きい時には、時定数切
換スイッチ3がオンする事により過渡的にIF−AGC
端子4の電位が乱れ。
が高速から低速に切換る場合、セラミックコンデンサ1
と電解コンデンサ2の電位差が大きい時には、時定数切
換スイッチ3がオンする事により過渡的にIF−AGC
端子4の電位が乱れ。
AGC回路が誤動作し、このIF−AGC端子4の電位
が安定するまでTV受像機の映像、音声に異常を来す。
が安定するまでTV受像機の映像、音声に異常を来す。
本発明は上記問題点に鑑み、時定数切換時においても早
急に安定する時定数切換回路を提供することを目的とす
るものである。
急に安定する時定数切換回路を提供することを目的とす
るものである。
(課題を解決するための手段)
この問題点を解決するために本発明の時定数切換回路は
、NPNとPNPトランジスタのエミッタフォロア回路
を組み合わせ、DC電位を狂わさずに低インピーダンス
状態で電解コンデンサ2の充放電を行える様にした。
、NPNとPNPトランジスタのエミッタフォロア回路
を組み合わせ、DC電位を狂わさずに低インピーダンス
状態で電解コンデンサ2の充放電を行える様にした。
(作 用)
この構成により、時定数が高速(時定数切換スイッチ3
がオフ状態)であっても、エミックフオロア・トランジ
スタ回路により、電解コンデンサ2の電位は常にセラミ
ックコンデンサ1とほぼ同電位に保たれる。
がオフ状態)であっても、エミックフオロア・トランジ
スタ回路により、電解コンデンサ2の電位は常にセラミ
ックコンデンサ1とほぼ同電位に保たれる。
(実施例)
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例における時定数切換回路を示
すものである。
すものである。
第1図において、5はNPN トランジスタ、6はPN
Pトランジスタ、7,8はそれぞれのエミッタ抵抗であ
り、2段のエミッタフォロア回路を構成している。
Pトランジスタ、7,8はそれぞれのエミッタ抵抗であ
り、2段のエミッタフォロア回路を構成している。
いま、放送モードが高速状態にあり、時定数切換スイッ
チ3がオフ(OF F)状態であっても、PNPトラン
ジスタ6のエミッタ電位は常にNPNトランジスタ5の
ベース電位と同等となり、電解コンデンサ2はNPNト
ランジスタ5とPNPトランジスタ6を介してセラミッ
クコンデンサ1と同電位に保たれる。
チ3がオフ(OF F)状態であっても、PNPトラン
ジスタ6のエミッタ電位は常にNPNトランジスタ5の
ベース電位と同等となり、電解コンデンサ2はNPNト
ランジスタ5とPNPトランジスタ6を介してセラミッ
クコンデンサ1と同電位に保たれる。
次に放送モードが低速に切換り、時定数切換スイッチ3
が時定数切換信号Sによりオン(ON)シても、電解コ
ンデンサ2の電位はセラミックコンデンサ1とほぼ同電
位に保たれているので過渡的にIF−AGC端子4の電
位を乱す事はなく、TV受像機の画面、音声に異常は現
れなくなる。
が時定数切換信号Sによりオン(ON)シても、電解コ
ンデンサ2の電位はセラミックコンデンサ1とほぼ同電
位に保たれているので過渡的にIF−AGC端子4の電
位を乱す事はなく、TV受像機の画面、音声に異常は現
れなくなる。
上記の回路構成において、エミッタ抵抗7及び8の定数
を適切な値に選ぶ事により、IF−AGC端子4の電位
を乱すことがないように出来るのでセラミックコンデン
サ1を不要とすることが可能である。
を適切な値に選ぶ事により、IF−AGC端子4の電位
を乱すことがないように出来るのでセラミックコンデン
サ1を不要とすることが可能である。
なお、本実施例はTV受像機の時定数切換回路を一例に
とって説明したが1時定数を切換で使用する機器全てに
転用可能である。
とって説明したが1時定数を切換で使用する機器全てに
転用可能である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明はNPN、PNPトランジス
タの各エミッタフォロア回路を使用する事により、時定
数切換時の過渡的異常現象にもとづ<TV受像機の画面
、音声への影響をかなり軽減することができる。
タの各エミッタフォロア回路を使用する事により、時定
数切換時の過渡的異常現象にもとづ<TV受像機の画面
、音声への影響をかなり軽減することができる。
第1図は本発明の一実施例における時定数切換回路の回
路図、第2図は従来例の時定数切換回路図である。 1 ・・・時定数決定セラミックコンデンサ(時定数=
小)、 2・・・時定数決定電解コンデンサ(時定数=
小)、 3・・・時定数切換スイッチ、 4 ・・・
IF−AGC端子、NPNトランジスタ、 N Pトランジスタ、 7゜ エミッタ抵 抗。
路図、第2図は従来例の時定数切換回路図である。 1 ・・・時定数決定セラミックコンデンサ(時定数=
小)、 2・・・時定数決定電解コンデンサ(時定数=
小)、 3・・・時定数切換スイッチ、 4 ・・・
IF−AGC端子、NPNトランジスタ、 N Pトランジスタ、 7゜ エミッタ抵 抗。
Claims (1)
- スクランブル信号された信号を受信可能とするテレビ受
像機の自動利得制御回路における時定数切換回路におい
て、中間周波増幅回路の利得を制御する端子と、時定数
切換スイッチのオフ端子の間に、NPNとPNPトラン
ジスタのエミッタフォロア回路を設けて、前記両端子に
設けた時定数決定用の各コンデンサの電位をほぼ同電位
に保ち、前記時定数切換スイッチをオン端子に切換時に
前記中間周波増幅回路の利得を制御する端子側の電位を
乱すことのないようにしたことを特徴とする時定数切換
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220538A JP2893264B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 時定数切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63220538A JP2893264B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 時定数切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269010A true JPH0269010A (ja) | 1990-03-08 |
| JP2893264B2 JP2893264B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=16752566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63220538A Expired - Fee Related JP2893264B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 時定数切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2893264B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04323968A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-13 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | ビデオ信号増幅回路 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56111517U (ja) * | 1979-12-20 | 1981-08-28 | ||
| JPS5732110A (en) * | 1980-08-05 | 1982-02-20 | Mitsubishi Electric Corp | Time-constant switching device |
| JPS622783A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | Toshiba Corp | Agc回路 |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP63220538A patent/JP2893264B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56111517U (ja) * | 1979-12-20 | 1981-08-28 | ||
| JPS5732110A (en) * | 1980-08-05 | 1982-02-20 | Mitsubishi Electric Corp | Time-constant switching device |
| JPS622783A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | Toshiba Corp | Agc回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04323968A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-13 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | ビデオ信号増幅回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2893264B2 (ja) | 1999-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100211412B1 (ko) | Fm 라디오를 포함하는 텔레비젼 수상기 | |
| KR100210732B1 (ko) | 음량 제어 회로 | |
| US4511924A (en) | Frequency translation phase-locked loop for separate or intercarrier type television sound detection | |
| JP2893264B2 (ja) | 時定数切換回路 | |
| JPS63121366A (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| JPH11355691A (ja) | 二画面テレビ受像機の音量制御装置 | |
| US4295163A (en) | Keying signal generator responsive to plural input signals | |
| JP3132596B2 (ja) | 受信装置 | |
| JPH0441664Y2 (ja) | ||
| US4215363A (en) | Gated, variable-gain amplifier | |
| JP3144784B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| KR970057085A (ko) | 방송종류별 제어상태 설정기능을 갖춘 텔레비젼 | |
| JPS5866474A (ja) | テレビジヨン受信機の黒レベル切換装置 | |
| JPH03117177A (ja) | 水平同期信号処理回路 | |
| KR900008280Y1 (ko) | 모니터 겸용 텔레비젼의 잡음 레벨보정 회로 | |
| KR900003108Y1 (ko) | 폰 (phone) 의 모우드 선택회로 | |
| KR960015503B1 (ko) | 멀티 텔레비젼 수상기의 사운드음 보상회로 | |
| JP2568922Y2 (ja) | Bsチューナ内蔵テレビ受像機 | |
| KR850000161Y1 (ko) | 칼라 텔레비젼에 있어서 영상신호 무입력시의 대치화상 및 잡음 방지회로 | |
| JP2669960B2 (ja) | 衛星放送受信信号切り換え装置 | |
| US3839597A (en) | Interactive manual preset controls for a color television receiver | |
| JPH04114583A (ja) | 文字多重受信機内蔵多方式テレビ受像機 | |
| JPS6347394B2 (ja) | ||
| JPH05244520A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPS5840875B2 (ja) | カラ−テレビジヨンソウチ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |