JPH0269411A - 歯磨組成物 - Google Patents
歯磨組成物Info
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- JPH0269411A JPH0269411A JP22157288A JP22157288A JPH0269411A JP H0269411 A JPH0269411 A JP H0269411A JP 22157288 A JP22157288 A JP 22157288A JP 22157288 A JP22157288 A JP 22157288A JP H0269411 A JPH0269411 A JP H0269411A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
五栗上立■旦光災
本発明は、アニオン界面活性剤の存在下において、トコ
フェロール及びその誘導体、α−ビサボロール、グリチ
ルレチン酸及びその誘導体、コレステロール及びその誘
導体、ヒドロキサム酸及びその誘導体、イソプロピルメ
チルフェノール類並びにヒノキチオールの経時的な残存
率の低下を可及的に防止した化粧品組成物に関する。
フェロール及びその誘導体、α−ビサボロール、グリチ
ルレチン酸及びその誘導体、コレステロール及びその誘
導体、ヒドロキサム酸及びその誘導体、イソプロピルメ
チルフェノール類並びにヒノキチオールの経時的な残存
率の低下を可及的に防止した化粧品組成物に関する。
の び が しようとする課題従来より、歯磨
その他の化粧品組成物の容器としては、気密性および押
し出し性の良好なアルミニウム箭をラミネートした積層
フィルムが一般的に使用されている。この積層フィルム
、は、その最内層が低密度ポリエチレンにて形成され、
該フィルムにて形成した容器に口腔用組成物を収容した
場合、口腔用組成物が最内層の低密度ポリエチレンと接
するようになっている。
その他の化粧品組成物の容器としては、気密性および押
し出し性の良好なアルミニウム箭をラミネートした積層
フィルムが一般的に使用されている。この積層フィルム
、は、その最内層が低密度ポリエチレンにて形成され、
該フィルムにて形成した容器に口腔用組成物を収容した
場合、口腔用組成物が最内層の低密度ポリエチレンと接
するようになっている。
しかしながら1本発明者らの検討によると、かかる低密
度ポリエチレンを最内層とする容器にアニオン界面活性
剤と、トコフェロール及びその誘導体、α−ビサボロー
ル、グリチルレチン酸及びその誘導体、コレステロール
及びその誘導体、ヒドロキサム酸及びその誘導体、イソ
プロピルメチルフェノール類、ヒノキチオールといった
非水溶性有効成分とを含む化粧品組成物を収容した場合
、これら有効成分が低密度ポリエチレンに吸着、吸収し
、長期保存中にこれら有効成分が減少するという問題が
生じることを知見した。
度ポリエチレンを最内層とする容器にアニオン界面活性
剤と、トコフェロール及びその誘導体、α−ビサボロー
ル、グリチルレチン酸及びその誘導体、コレステロール
及びその誘導体、ヒドロキサム酸及びその誘導体、イソ
プロピルメチルフェノール類、ヒノキチオールといった
非水溶性有効成分とを含む化粧品組成物を収容した場合
、これら有効成分が低密度ポリエチレンに吸着、吸収し
、長期保存中にこれら有効成分が減少するという問題が
生じることを知見した。
この場合、アニオン界面活性剤を配合しない系ではかか
る問題は生じず、上記有効成分は低密度ポリエチレンを
最内層とする容器中に安定に保持されるが、アニオン界
面活性剤は通常歯磨等にとって必須成分であり、アニオ
ン界面活性剤を除くことは問題の解決にならない。
る問題は生じず、上記有効成分は低密度ポリエチレンを
最内層とする容器中に安定に保持されるが、アニオン界
面活性剤は通常歯磨等にとって必須成分であり、アニオ
ン界面活性剤を除くことは問題の解決にならない。
なお、従来より歯磨等をプラスチック容器に収容する場
合の問題を解決するための手段として種々の方法が提案
されている(特公昭56−11685号、同62−40
326号、同63−2529号。
合の問題を解決するための手段として種々の方法が提案
されている(特公昭56−11685号、同62−40
326号、同63−2529号。
特開昭62−149671号、同62−161715号
公報)が、上述した有効成分の安定性を保持することに
ついては提案がない。
公報)が、上述した有効成分の安定性を保持することに
ついては提案がない。
遇グを解゛するためへ1艮失丈生几
本発明者らは、上記事情に鑑み、アニオン界面活性剤と
、トコフェロール及びその誘導体、α−ビサボロール、
グリチルレチン酸及びその誘導体。
、トコフェロール及びその誘導体、α−ビサボロール、
グリチルレチン酸及びその誘導体。
コレステロール及びその誘導体、ヒドロキサム酸及びそ
の誘導体、イソプロピルメチルフェノール類並びにヒノ
キチオールから選ばれる非水溶性有効成分とを含有した
化粧品組成物において、上記有効成分の保存安定性を向
上させることについて鋭意研究を進めた結果、この組成
物を収容する容器として、高密度ポリエチレン、ポリプ
ロピレン又は金属にて架橋した低密度ポリエチレンによ
り組成物が接触する胴部及び/又はB1部の最内層を形
成した場合、上記有効成分の容器への吸着、吸収が可及
的に防止され、長期保存後においても上記有効成分の効
果が発揮されることを知見したものである。
の誘導体、イソプロピルメチルフェノール類並びにヒノ
キチオールから選ばれる非水溶性有効成分とを含有した
化粧品組成物において、上記有効成分の保存安定性を向
上させることについて鋭意研究を進めた結果、この組成
物を収容する容器として、高密度ポリエチレン、ポリプ
ロピレン又は金属にて架橋した低密度ポリエチレンによ
り組成物が接触する胴部及び/又はB1部の最内層を形
成した場合、上記有効成分の容器への吸着、吸収が可及
的に防止され、長期保存後においても上記有効成分の効
果が発揮されることを知見したものである。
以下、本発明につき更に詳しく説明する。
本発明に係る化粧品組成物はアニオン界面活性剤と非水
溶性の有効成分とを併用してなるものであるが、アニオ
ン界面活性剤としてはその組成物の種類や使用目的等に
より選定することができ、具体的には、ラウリル硫酸ナ
トリウム、ミリスチル硫酸ナトリウム等のアルキル硫酸
エステル塩。
溶性の有効成分とを併用してなるものであるが、アニオ
ン界面活性剤としてはその組成物の種類や使用目的等に
より選定することができ、具体的には、ラウリル硫酸ナ
トリウム、ミリスチル硫酸ナトリウム等のアルキル硫酸
エステル塩。
モノグリセリド硫酸塩、アルキルエーテル硫酸塩。
石けん、エーテルカルボン酸塩、アシルサルコシネート
、アシルグルタメート、α−オレフィンスルホン酸塩、
アルカンスルホン酸塩、ジアルキルスルホコハク酸塩、
アシルアミノスルホン酸塩。
、アシルグルタメート、α−オレフィンスルホン酸塩、
アルカンスルホン酸塩、ジアルキルスルホコハク酸塩、
アシルアミノスルホン酸塩。
アルキルアリルスルホン酸塩、アルキルリン酸エステル
塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテルリン酸塩など
があげられ、これらの1種又は2種以上を使用すること
ができる。これらアニオン界面活性剤の配合量も適宜選
定し得るが、通常組成物全体の0.1〜5%(重量%、
以下同じ)である。
塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテルリン酸塩など
があげられ、これらの1種又は2種以上を使用すること
ができる。これらアニオン界面活性剤の配合量も適宜選
定し得るが、通常組成物全体の0.1〜5%(重量%、
以下同じ)である。
一方、非水溶性有効成分としては、トコフェロール及び
その誘導体、α−ビサボロール、グリチルレチン酸及び
その誘導体、コレステロール及びその誘導体、ヒドロキ
サム酸及びその誘導体、イソプロピルメチルフェノール
類並びにヒノキチオールから選ばれる1種又は2種以上
を使用するものである。
その誘導体、α−ビサボロール、グリチルレチン酸及び
その誘導体、コレステロール及びその誘導体、ヒドロキ
サム酸及びその誘導体、イソプロピルメチルフェノール
類並びにヒノキチオールから選ばれる1種又は2種以上
を使用するものである。
ここで、トコフェロールの誘導体としては酢酸トコフェ
ロール、ニコチン酸トコフェロール等が挙げられ、グリ
チルレチン酸及びその誘導体としてはβ−グリチルレチ
ン酸、グリチルレチン酸ステアリル等が挙げられ、コレ
ステロールの誘導体としてはジヒドロコレステロール、
エビジヒドロコレステロール等が挙げられる。また、ヒ
ドロキサム酸及びその誘導体は一般式R”−CH2C0
NHOHで示されるものが使用でき、その誘導体として
2−(4−ブトキシフェニル)アセトヒドロキサ11M
、2− (4−メトキシフェニル)アセトヒドロキサム
酸、カプリロヒドロキサム酸、ラウロヒドロキサム酸等
を用いることができる。更に、イソプロピルメチルフェ
ノール類としてはイソプロピルメチルフェノール(ビオ
ゾール)、チモール、カルバクロール等を用いることが
できる。
ロール、ニコチン酸トコフェロール等が挙げられ、グリ
チルレチン酸及びその誘導体としてはβ−グリチルレチ
ン酸、グリチルレチン酸ステアリル等が挙げられ、コレ
ステロールの誘導体としてはジヒドロコレステロール、
エビジヒドロコレステロール等が挙げられる。また、ヒ
ドロキサム酸及びその誘導体は一般式R”−CH2C0
NHOHで示されるものが使用でき、その誘導体として
2−(4−ブトキシフェニル)アセトヒドロキサ11M
、2− (4−メトキシフェニル)アセトヒドロキサム
酸、カプリロヒドロキサム酸、ラウロヒドロキサム酸等
を用いることができる。更に、イソプロピルメチルフェ
ノール類としてはイソプロピルメチルフェノール(ビオ
ゾール)、チモール、カルバクロール等を用いることが
できる。
これらの非水溶性有効成分の配合量は有効量であり、特
に制限されないが、α−ビサボロールの場合は0.00
1〜5%、特に0.005〜2%、トコフェロール及び
その誘導体の場合は0.001〜2%、特に0.01〜
0.1%、グリチルレチン酸及びその誘導体の場合は0
.001〜1%、特に0.005〜0.1%、コレステ
ロール及びその誘導体の場合は0.001〜1%、特に
0.01〜0.5%、ヒドロキサム酸及びその誘導体の
場合はo、ooi〜1%、特に0.01〜0.5%、イ
ソプロピルメチルフェノール類の場合は0.005〜1
%、特に0.01〜0.1%、ヒノキチオールノ場合は
0.001〜1%、特に0.005〜0.1%が好まし
い。
に制限されないが、α−ビサボロールの場合は0.00
1〜5%、特に0.005〜2%、トコフェロール及び
その誘導体の場合は0.001〜2%、特に0.01〜
0.1%、グリチルレチン酸及びその誘導体の場合は0
.001〜1%、特に0.005〜0.1%、コレステ
ロール及びその誘導体の場合は0.001〜1%、特に
0.01〜0.5%、ヒドロキサム酸及びその誘導体の
場合はo、ooi〜1%、特に0.01〜0.5%、イ
ソプロピルメチルフェノール類の場合は0.005〜1
%、特に0.01〜0.1%、ヒノキチオールノ場合は
0.001〜1%、特に0.005〜0.1%が好まし
い。
なお、本発明の化粧品組成物のその他の成分としては、
組成物の種類等に応じた適宜な成分を使用することがで
きる。例えば、練歯磨の場合には。
組成物の種類等に応じた適宜な成分を使用することがで
きる。例えば、練歯磨の場合には。
第2リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、ピロリン酸カ
ルシウム、不溶性メタリン酸ナトリウム。
ルシウム、不溶性メタリン酸ナトリウム。
非晶質シリカ、結晶質シリカ、アルミノシリケート、酸
化アルミニウム、水酸化アルミニウム、レジン等の研磨
剤、カルボキシメチルセルロース。
化アルミニウム、水酸化アルミニウム、レジン等の研磨
剤、カルボキシメチルセルロース。
ヒドロキシエチルセルロース、アルギン酸塩、カラゲナ
ン、アラビアガム、ポリビニルアルコール。
ン、アラビアガム、ポリビニルアルコール。
ポリアクリル酸塩、キサンタンガム等の粘結剤、ポリエ
チレングリコール、ソルビトール、グリセリン、プロピ
レングリコール等の粘稠剤、サッカリンナトリウム、ス
テビオサイド、ネオヘスベリジルジヒドロカルコン、ペ
リラルチン、p−メhキシシンナミックアルデヒド、安
息6酸すj−リウム、パラオキシ安息香酸アルキル等の
甘味剤や防腐剤、スペアミント油、カルボン、アネトー
ル等の6科などを配合することができる。
チレングリコール、ソルビトール、グリセリン、プロピ
レングリコール等の粘稠剤、サッカリンナトリウム、ス
テビオサイド、ネオヘスベリジルジヒドロカルコン、ペ
リラルチン、p−メhキシシンナミックアルデヒド、安
息6酸すj−リウム、パラオキシ安息香酸アルキル等の
甘味剤や防腐剤、スペアミント油、カルボン、アネトー
ル等の6科などを配合することができる。
また、本発明の化粧品組成物には、上述した非水溶性有
効成分に加えて水溶性の有効成分1例えば、塩化リゾチ
ーム、アラントイン、デキストラナーゼ、ムタナーゼ、
溶We素、クロルヘキシジン塩、ソルビン酸、セチルピ
リジウムクロライド。
効成分に加えて水溶性の有効成分1例えば、塩化リゾチ
ーム、アラントイン、デキストラナーゼ、ムタナーゼ、
溶We素、クロルヘキシジン塩、ソルビン酸、セチルピ
リジウムクロライド。
E−アミノカプロン酸、トラネキサム酸、モノフルオロ
リン酸ナトリウム、フッ化ナトリウム、フッ化第1錫、
水溶性第1又は第2リン酸塩、第4級アンモニウム化合
物、塩化す1−リウム、ポリリン酸ナトリウム、ヘキサ
メタリン酸ナトリウム。
リン酸ナトリウム、フッ化ナトリウム、フッ化第1錫、
水溶性第1又は第2リン酸塩、第4級アンモニウム化合
物、塩化す1−リウム、ポリリン酸ナトリウム、ヘキサ
メタリン酸ナトリウム。
オルソリン酸ナトリウム、銅クロロフイリンナトリウム
等を適宜配合しても差支えない。
等を適宜配合しても差支えない。
本発明の化粧品組成物は、上述したように胴部及び/又
は肩部の最内層、より好ましくは胴部及び肩部を含み、
内容物が接する全最内層を高密度ポリエチレン、ポリプ
ロピレン又は金属にて架橋した低密度ポリエチレンにて
形成した容器に収容される。
は肩部の最内層、より好ましくは胴部及び肩部を含み、
内容物が接する全最内層を高密度ポリエチレン、ポリプ
ロピレン又は金属にて架橋した低密度ポリエチレンにて
形成した容器に収容される。
ここで、高密度ポリエチレンは密度0.94(g/cm
’)以上の一般的なものが使用され、また、ポリプロピ
レンも一般的なものが使用される。
’)以上の一般的なものが使用され、また、ポリプロピ
レンも一般的なものが使用される。
金属にて架橋した低密度ポリエチレンとしては、その金
属として2価の金属を用いたものが好ましく、特にマグ
ネシウム、亜鉛が好適である。
属として2価の金属を用いたものが好ましく、特にマグ
ネシウム、亜鉛が好適である。
上記素材を用いた容器の形態は特に制限はなく、その種
類、使用態様に搭じ種々の形態がとられる。
類、使用態様に搭じ種々の形態がとられる。
例えば、プラスチックラミネートチューブ、機械的又は
差圧によるデイスペンサー、ピロー包装等のフィルム包
装容器、射出、中空、プレス、真空等の成形によるボト
ルなどの容器が挙げられる。
差圧によるデイスペンサー、ピロー包装等のフィルム包
装容器、射出、中空、プレス、真空等の成形によるボト
ルなどの容器が挙げられる。
ここで、プラスチックラミネートチューブは特にアルミ
ニウム箔をラミネートしたb15チューブが香料の透過
等を防止できる点で好適であり、例えば外層より順に、
ポリプロピレン、オレフィン系樹脂、アルミニウム、オ
レフィン系樹脂、ポリプロピレンとしたものなどが使用
できる。
ニウム箔をラミネートしたb15チューブが香料の透過
等を防止できる点で好適であり、例えば外層より順に、
ポリプロピレン、オレフィン系樹脂、アルミニウム、オ
レフィン系樹脂、ポリプロピレンとしたものなどが使用
できる。
欠所j−幼ス
本発明の化粧品組成物は、高密度ポリエチレン、ポリプ
ロピレン又は金属にて架橋した低密度ポリエチレンにて
胴部及び/又は肩部の最内層を形成した容器に収容され
ていることにより、トコフェロール及びその誘導体、α
−ビサボロール、グリチルレチン酸及びその誘導体、コ
レステロール及びその誘導体、ヒドロキサム酸及びその
誘導体。
ロピレン又は金属にて架橋した低密度ポリエチレンにて
胴部及び/又は肩部の最内層を形成した容器に収容され
ていることにより、トコフェロール及びその誘導体、α
−ビサボロール、グリチルレチン酸及びその誘導体、コ
レステロール及びその誘導体、ヒドロキサム酸及びその
誘導体。
イソプロピルメチルフェノール類並びにヒノキチオール
がアニオン界面活性剤の存在下でも安定して保持され、
高温で長期間保存しても上記有効成分の残存率が低下し
ないものである。
がアニオン界面活性剤の存在下でも安定して保持され、
高温で長期間保存しても上記有効成分の残存率が低下し
ないものである。
次に実施例と比較例を示し、本発明を具体的に説明する
が、本発明は下記の実施例に制限されるものではない。
が、本発明は下記の実施例に制限されるものではない。
〔実施例1〜8.比較例1〜7〕
有効成分としてα−ビサボロール、酢酸トコフェロール
、イソプロピルメチルフェノール、トラネキサム酸を用
いた第1表に示す処方の練歯磨を常法により調製し、下
記チューブA−Dにそれぞれ充填し、これを50°Cで
1力月保存した後、練歯磨中の各有効成分の残存率を輿
入た。結果を第1表に併記する。
、イソプロピルメチルフェノール、トラネキサム酸を用
いた第1表に示す処方の練歯磨を常法により調製し、下
記チューブA−Dにそれぞれ充填し、これを50°Cで
1力月保存した後、練歯磨中の各有効成分の残存率を輿
入た。結果を第1表に併記する。
チューブA
胴部の層構成を外層より順次ポリプロピレン、アルミニ
ウム箔、ポリプロピレンとしたもの。その最内層のポリ
プロピレンの厚さは40−であり、チューブ肩部も同一
のポリプロピレンで構成した。
ウム箔、ポリプロピレンとしたもの。その最内層のポリ
プロピレンの厚さは40−であり、チューブ肩部も同一
のポリプロピレンで構成した。
チューブB
胴部の層構成を外層より順次高密度ポリエチレン、アル
ミニウム箔、高密度ポリエチレン(密度0.94g/■
3)としたもの。その最内層の高密度ポリエチレンの厚
さは40μsであり、チューブ肩部も同一の高密度ポリ
エチレンで構成した。
ミニウム箔、高密度ポリエチレン(密度0.94g/■
3)としたもの。その最内層の高密度ポリエチレンの厚
さは40μsであり、チューブ肩部も同一の高密度ポリ
エチレンで構成した。
±;−ブC
胴部の層構成を外層より順次マグネシラlえて架橋した
低密度ポリエチレン、アルミニウム箔、マグネシウムで
架橋した低密度ポリエチレンとしたもの。その最内層の
マグネシウムで架橋した低密度ポリエチレンの厚さは4
0μmであり、チューブ肩部も同一のマグネシウムで架
橋した低密度ポリエチレンで構成した。
低密度ポリエチレン、アルミニウム箔、マグネシウムで
架橋した低密度ポリエチレンとしたもの。その最内層の
マグネシウムで架橋した低密度ポリエチレンの厚さは4
0μmであり、チューブ肩部も同一のマグネシウムで架
橋した低密度ポリエチレンで構成した。
ラジーユーニブーp美」1シp−=ヅブ)胴部の層構成
を外層より順次低密度ポリエチレン、アルミニウム箔、
低密度ポリエチレン(密度0.91g/■′)としたも
の。その最内層の低密度ポリエチレンの厚さは40μn
であり、チューブ肩部も同一の低密度ポリエチレンで構
成した。
を外層より順次低密度ポリエチレン、アルミニウム箔、
低密度ポリエチレン(密度0.91g/■′)としたも
の。その最内層の低密度ポリエチレンの厚さは40μn
であり、チューブ肩部も同一の低密度ポリエチレンで構
成した。
なお、第1表に示した結果において、α−ビサボロール
、酢m I−コフェロール、イソプロピルメチルフェノ
ールの分析方法は下記の通りである。
、酢m I−コフェロール、イソプロピルメチルフェノ
ールの分析方法は下記の通りである。
α−ビサボロール
歯磨に塩化バリウム溶液及びヘキサンを加えて分散した
後、遠心分離を行ない、ヘキサン相を得る。ヘキサン相
に内部標準としてアジピン酸ジ−n−ブチルエステルを
加えて、ガスクロマトグラフにて完敗した。
後、遠心分離を行ない、ヘキサン相を得る。ヘキサン相
に内部標準としてアジピン酸ジ−n−ブチルエステルを
加えて、ガスクロマトグラフにて完敗した。
能遊トコフェロール
1′#磨にメタノールを加えて分散した後、遠心分離を
行ない、上澄液を液体クロマトグラフにて定量した。
行ない、上澄液を液体クロマトグラフにて定量した。
イソプロピルメチルフェノール
inに水−エタノール混合液を加えて分散した後、遠心
分離を行ない、上澄液をtP)る。上澄液にアセトニト
リルを加えてr過(0,45μs)した後、r液を液体
クロマトグラフにて定量した。
分離を行ない、上澄液をtP)る。上澄液にアセトニト
リルを加えてr過(0,45μs)した後、r液を液体
クロマトグラフにて定量した。
有効成分残存率の計算は下記の通りである。
A:有効成分の50℃、1箇月保存後の景Ao二有効成
分の歯磨調製初期の量 また、有効成分残存率の評価は下記の通りである。
分の歯磨調製初期の量 また、有効成分残存率の評価は下記の通りである。
0:残存率90%以上
Δ:残存率80〜90%
×:残存率80%未満
(*1)香料組成
スペアミント油 0.8%
Q−カルボン 0.1
アネトール 0.08
ストロベリーフレーバー 0.01
エタノール 0.01合 計
1.00%第1表の結果より、従来の
最内層を低密度ポリエチレンとした容器(容器D)を用
いた場合、アニオン界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウ
ム)を配合しない系(比較例6)では有効成分の吸着が
なく、高温で長期間保存した後もその残存率が高いもの
であり、また有効成分として水溶性のトラネキサム酸を
配合した場合(比較例7)には、アニオン界面活性剤を
含む系にあっても、高温長期保存後の有効成分残存率が
高いものであったが、アニオン界面活性剤を含む系にお
いて非水溶性のα−ビサボロール、酢酸トコフェロール
、イソプロピルメチルフェノールを配合した系(比較例
1〜5)では、これらの有効成分が吸着し、長期保存後
の残存率が低下した。
1.00%第1表の結果より、従来の
最内層を低密度ポリエチレンとした容器(容器D)を用
いた場合、アニオン界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウ
ム)を配合しない系(比較例6)では有効成分の吸着が
なく、高温で長期間保存した後もその残存率が高いもの
であり、また有効成分として水溶性のトラネキサム酸を
配合した場合(比較例7)には、アニオン界面活性剤を
含む系にあっても、高温長期保存後の有効成分残存率が
高いものであったが、アニオン界面活性剤を含む系にお
いて非水溶性のα−ビサボロール、酢酸トコフェロール
、イソプロピルメチルフェノールを配合した系(比較例
1〜5)では、これらの有効成分が吸着し、長期保存後
の残存率が低下した。
これに対し、最内層をそれぞれ高密度ポリエチレン(チ
ューブB)、ポリプロピレン(チューブA)、マグネシ
ウムにて架橋した低密度ポリエチレン(チューブC)に
て構成したチューブを用いた場合(実施例1〜8)、ア
ニオン界面活性剤と非水溶性有効成分とが共存する系に
あっても、これら有効成分の吸着が可及的に防止され、
長期保存後の有効成分の残存率が高いことが認められた
。
ューブB)、ポリプロピレン(チューブA)、マグネシ
ウムにて架橋した低密度ポリエチレン(チューブC)に
て構成したチューブを用いた場合(実施例1〜8)、ア
ニオン界面活性剤と非水溶性有効成分とが共存する系に
あっても、これら有効成分の吸着が可及的に防止され、
長期保存後の有効成分の残存率が高いことが認められた
。
〔実施例9〕練歯磨
ジルコノシリケート 25.0%無水
ケイ酸 2.0ソルビツト
液 40.0ポリエチレング
リコール400 5.0ポリアクリル酸ナトリ
ウム 1.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.5サツカリンナトリウム
0.2パラオキシ安息香酸メチル
0.2グルコン酸クロルヘキシジン 0.
05酢酸トコフエロール 0.1香
料 1.0精製氷
残金 計
100.0%この練歯磨を上述し
たチューブ八に充填した。
ケイ酸 2.0ソルビツト
液 40.0ポリエチレング
リコール400 5.0ポリアクリル酸ナトリ
ウム 1.0ラウリル硫酸ナトリウム
1.5サツカリンナトリウム
0.2パラオキシ安息香酸メチル
0.2グルコン酸クロルヘキシジン 0.
05酢酸トコフエロール 0.1香
料 1.0精製氷
残金 計
100.0%この練歯磨を上述し
たチューブ八に充填した。
〔実施例101練歯磨
第2リン酸カルシウム 45.0%無水
ケイ酸 3.0カルボキシ
メチルセルロースナトリウム 1.0カラギーナン
0・2ソルビツト液
18.0プロピレングリコール
2.0アルキル硫酸ナトリウム本(C1゜
〜C□s) 1.8ラウロイルサルコシン酸ナトリ
ウム 0.3サツカリンナトリウム
0. 1安息香酸ナトリウム
0.3ε−アミノカプロンrI!0.05 β−グリチルレチン酸 0.1香料
1.0八 計 100.0% この練歯磨を上述したチューブBに充填した。
ケイ酸 3.0カルボキシ
メチルセルロースナトリウム 1.0カラギーナン
0・2ソルビツト液
18.0プロピレングリコール
2.0アルキル硫酸ナトリウム本(C1゜
〜C□s) 1.8ラウロイルサルコシン酸ナトリ
ウム 0.3サツカリンナトリウム
0. 1安息香酸ナトリウム
0.3ε−アミノカプロンrI!0.05 β−グリチルレチン酸 0.1香料
1.0八 計 100.0% この練歯磨を上述したチューブBに充填した。
木下記の組成により全炭素数分布のうち98%以上を占
めている。
めている。
C,、: O〜20%
C1□:50〜80%
C14:10〜30%
CL&: 0〜15%
〔実施例11〕練歯磨
水酸化アルミニウム 50.0%グリ
セリン 8.0ソルビツト液
15.0プロピレングリ
コール 2.0カルボキシメチルセル
ロースナトリウムラウリル硫酸ナトリウム
1.6サツカリンナトリウム 0
.2パラオキシ安息香酸エチル 0.2モ
ノフルオロリン酸ナトリウム 0.76ヒノキ
チオール 0.1ジヒドロコレ
ステロール 0.1香料
1.0水 合 計 100.0%
この練歯磨を上述したチューブAに充填した。
セリン 8.0ソルビツト液
15.0プロピレングリ
コール 2.0カルボキシメチルセル
ロースナトリウムラウリル硫酸ナトリウム
1.6サツカリンナトリウム 0
.2パラオキシ安息香酸エチル 0.2モ
ノフルオロリン酸ナトリウム 0.76ヒノキ
チオール 0.1ジヒドロコレ
ステロール 0.1香料
1.0水 合 計 100.0%
この練歯磨を上述したチューブAに充填した。
〔実施例12〕練歯磨
中性化処理水酸化アルミニウム 42.0%無水
ケイ酸 2.5グリセリン
25°0カラギーナン
0.5アルギン酸ナトリウム
0.5ミリスチル硫酸ナトリウム
1.5サツカリンナトリウム
0.1パラオキシ安息香酸メチル 0.
1ミリスチン酸ジエタノールアミド 0.3デキ
ストラナーゼ 2 0 0 0 (u/
g)チモール 0.2%
塩酸クロルヘキシジン 0.01モノ
フルオロリン酸ナトリウム 0.76香料
1.0水 八 計 100、0% この棟a磨を上述したチューブCに充填した。
ケイ酸 2.5グリセリン
25°0カラギーナン
0.5アルギン酸ナトリウム
0.5ミリスチル硫酸ナトリウム
1.5サツカリンナトリウム
0.1パラオキシ安息香酸メチル 0.
1ミリスチン酸ジエタノールアミド 0.3デキ
ストラナーゼ 2 0 0 0 (u/
g)チモール 0.2%
塩酸クロルヘキシジン 0.01モノ
フルオロリン酸ナトリウム 0.76香料
1.0水 八 計 100、0% この棟a磨を上述したチューブCに充填した。
〔実施例13〕練歯磨
ジルコノシリケート 20.0%グ
リセリン 20.0ソルビツト
液 40.0プロピレングリ
コール 2.5カルボキシメチルセル
ロースナトリウム 1.0ゼラチン
0.3無水ケイM
1.0酸化チタン
1.ON−ラウロイルタウレート 1
.2フイチン酸5ナトリウム 0.8水
酸化ナトリウム 0. 1フツ化
第1錫 0.41イソプロピ
ルメチルフエノール 0.05酢酸トコフエロ
ール 0.1呑科
1.0精製水 合 計 100.0
%この練歯磨を上述したチューブBに充填した。
リセリン 20.0ソルビツト
液 40.0プロピレングリ
コール 2.5カルボキシメチルセル
ロースナトリウム 1.0ゼラチン
0.3無水ケイM
1.0酸化チタン
1.ON−ラウロイルタウレート 1
.2フイチン酸5ナトリウム 0.8水
酸化ナトリウム 0. 1フツ化
第1錫 0.41イソプロピ
ルメチルフエノール 0.05酢酸トコフエロ
ール 0.1呑科
1.0精製水 合 計 100.0
%この練歯磨を上述したチューブBに充填した。
〔実施例14〕練歯磨
アルミニウム結合ケイ酸塩 25.0%無水
ケイ酸 2.0ソルビツ
ト液 40.0ポリエチレン
グリコール400 5.0キサンタンガム
0.5アルギン酸ナトリウム
0.5ラウリルFA酸ナトリウム
1.0サツカリンナトリウム
0.1パラオキシ安息呑酸メチル
0.3パラオキシ安息香酸ブチル 0.0
5グルコン酸クロルヘキシジン 0.05ポ
リリン酸ナトリウム 1.0カルバ
クロール 0.05香料
1.0精4 合 計 100.
0%この練歯磨を上述したチューブCに充填した。
ケイ酸 2.0ソルビツ
ト液 40.0ポリエチレン
グリコール400 5.0キサンタンガム
0.5アルギン酸ナトリウム
0.5ラウリルFA酸ナトリウム
1.0サツカリンナトリウム
0.1パラオキシ安息呑酸メチル
0.3パラオキシ安息香酸ブチル 0.0
5グルコン酸クロルヘキシジン 0.05ポ
リリン酸ナトリウム 1.0カルバ
クロール 0.05香料
1.0精4 合 計 100.
0%この練歯磨を上述したチューブCに充填した。
〔実施例15〕練歯磨
炭酸カルシウム 45.0%無
水ケイ1 2.0ソルビ
ツト液 20.0カルボキシ
メチルセルロースナトリウム 1.5ラウリル硫酸ナト
リウム 1.2サツカリンナトリウム
0.1安息香酸ナトリウム
0.3塩化ナトリウム
1.0香料 1
0.0精製水 合 計 100.0
%この練歯磨を外層より順次セロハン、低密度ポリエチ
レン、アルミニウム箔、エチレンメタアクリル酸共重合
体、ポリプロピレンとした積層フィルムにて形成したピ
ロー包装容器に収容した。
水ケイ1 2.0ソルビ
ツト液 20.0カルボキシ
メチルセルロースナトリウム 1.5ラウリル硫酸ナト
リウム 1.2サツカリンナトリウム
0.1安息香酸ナトリウム
0.3塩化ナトリウム
1.0香料 1
0.0精製水 合 計 100.0
%この練歯磨を外層より順次セロハン、低密度ポリエチ
レン、アルミニウム箔、エチレンメタアクリル酸共重合
体、ポリプロピレンとした積層フィルムにて形成したピ
ロー包装容器に収容した。
〔実施例16〕練歯磨。
第2リン酸カルシウム 45.0%ソル
ビット液 20.0プロピ
レングリコール 3.0カルボキシメ
チルセルロースナトリウム 1.0カラギーナン
0.2安息香酸ナトリウム
0.3パラオキシ安息香酸メチル
0.2無水ケイ酸
2.5ラウリル硫准ナトリウム
1.5サツカリンナトリウム 0.
2トラネキサムWt O,05
α−ビサボロール 0.05香料
1.0特製水
残金 計
100.0%この練歯磨を上述し
たチューブAに充填した。
ビット液 20.0プロピ
レングリコール 3.0カルボキシメ
チルセルロースナトリウム 1.0カラギーナン
0.2安息香酸ナトリウム
0.3パラオキシ安息香酸メチル
0.2無水ケイ酸
2.5ラウリル硫准ナトリウム
1.5サツカリンナトリウム 0.
2トラネキサムWt O,05
α−ビサボロール 0.05香料
1.0特製水
残金 計
100.0%この練歯磨を上述し
たチューブAに充填した。
〔実施例17〕洗顔クリーム
ヤシ脂肪酸トリエタノールアミン 10%ラウ
ロイルサルコシンナトリウム 3ミリスチン
酸カリウム 5ソルビタンモノ
ラウレート 2流動パラフイン 酢酸トコフェロール 0.2
ポリエチレングリコール1000 20プロピ
レングリコール 10香料
0.2残 合 計 100
.0%この洗顔クリームを上述したチューブCに充填し
た。
ロイルサルコシンナトリウム 3ミリスチン
酸カリウム 5ソルビタンモノ
ラウレート 2流動パラフイン 酢酸トコフェロール 0.2
ポリエチレングリコール1000 20プロピ
レングリコール 10香料
0.2残 合 計 100
.0%この洗顔クリームを上述したチューブCに充填し
た。
〔実施例18〜20)
実施例1〜3の練歯磨を下記チューブEに充填した。
チューブE
上述したチューブD(最内層が低密度ポリエチレン)の
層構成のプラスチックラミネートチューブにおいて、ポ
リプロピレンシートで肩部を構成し、該肩部が内容物と
接するようにしたもの。
層構成のプラスチックラミネートチューブにおいて、ポ
リプロピレンシートで肩部を構成し、該肩部が内容物と
接するようにしたもの。
〔実施例21〜23〕
実施例1〜3の練歯磨を下記チューブFに充填した。
チューブF
上述したチューブD(最内層が低密度ポリエチレン)の
層構成のプラスチックラミネートチューブにおいて高密
度ポリエチレン(密度0.94.g/a&)で肩部を構
成し、該肩部が内容物と接するようにしたもの。
層構成のプラスチックラミネートチューブにおいて高密
度ポリエチレン(密度0.94.g/a&)で肩部を構
成し、該肩部が内容物と接するようにしたもの。
実施例9〜23の化粧品組成物は、いずれも高温で長期
保存した後の非水溶性有効成分の残存率が高いものであ
る。
保存した後の非水溶性有効成分の残存率が高いものであ
る。
出願人 ラ イ オ ン 株式会社
代理人 弁理士 小 島 隆 司
Claims (1)
- 1、アニオン界面活性剤と、トコフェロール及びその誘
導体、α−ビサボロール、グリチルレチン酸及びその誘
導体、コレステロール及びその誘導体、ヒドロキサム酸
及びその誘導体、イソプロピルメチルフェノール類並び
にヒノキチオールから選ばれる1種又は2種以上の非水
溶性有効成分とを含有し、かつ胴部及び/又は肩部の最
内層を高密度ポリエチレン、ポリプロピレン又は金属に
て架橋した低密度ポリエチレンにて形成した容器に収容
されてなることを特徴とする化粧品組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221572A JP2778046B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 歯磨組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221572A JP2778046B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 歯磨組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269411A true JPH0269411A (ja) | 1990-03-08 |
| JP2778046B2 JP2778046B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=16768837
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63221572A Expired - Fee Related JP2778046B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 歯磨組成物 |
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|---|---|
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- 1988-09-05 JP JP63221572A patent/JP2778046B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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