JPH026948B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH026948B2 JPH026948B2 JP57173385A JP17338582A JPH026948B2 JP H026948 B2 JPH026948 B2 JP H026948B2 JP 57173385 A JP57173385 A JP 57173385A JP 17338582 A JP17338582 A JP 17338582A JP H026948 B2 JPH026948 B2 JP H026948B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- armature
- control device
- fluid
- gear ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/66—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
- F16H61/662—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members
- F16H61/66254—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling
- F16H61/66263—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling using only hydraulical and mechanical sensing or control means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/86582—Pilot-actuated
- Y10T137/8659—Variable orifice-type modulator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、軸方向に変位する弁体を有し油圧流
を制御する制御弁を備えた無段変速V−ベルト式
トランスミツシヨン用制御装置に関するものであ
る。この種の装置はすでに米国特許第4152947号
に開示されている。この公知の制御装置において
は、弁体の軸方向の変位により通路を開閉するの
でばね付勢力と油圧とにより、圧油流は無段変速
式トランスミツシヨンの作動シリンダに作用する
ようになされている。この制御装置においては、
ばね負荷すなわち付勢力が機械的手段及びV−ベ
ルト式トランスミツシヨンの入力スピードにより
制御される油圧により制御されている。
を制御する制御弁を備えた無段変速V−ベルト式
トランスミツシヨン用制御装置に関するものであ
る。この種の装置はすでに米国特許第4152947号
に開示されている。この公知の制御装置において
は、弁体の軸方向の変位により通路を開閉するの
でばね付勢力と油圧とにより、圧油流は無段変速
式トランスミツシヨンの作動シリンダに作用する
ようになされている。この制御装置においては、
ばね負荷すなわち付勢力が機械的手段及びV−ベ
ルト式トランスミツシヨンの入力スピードにより
制御される油圧により制御されている。
機械的信号による制御弁の作動様式において
は、一般的にはその信号を変更することは困難で
あるから、制御弁の調整が制限されることにな
る。
は、一般的にはその信号を変更することは困難で
あるから、制御弁の調整が制限されることにな
る。
従つて、本発明の目的は、制御弁の弁体が電気
的信号の指令に基づき正確に作動するようになし
た油圧流を制御する制御弁を提供することであ
る。
的信号の指令に基づき正確に作動するようになし
た油圧流を制御する制御弁を提供することであ
る。
本発明においては、上記目的は、電磁石のアー
マチユアにばね手段を介して弁体を連結し、アー
マチユアがわずかに変位したとき弁体に負荷をか
ける油圧を制御することにより達成される。電磁
石の励起の強さの変化によりアーマチユアを変位
させることにより弁体に作用する油圧が調整され
る。弁体が変位位置に在り、ばね手段を介してア
ーマチユアに作用するので平衡状態が復元され
る。これらの作動は添付図面によりさらに明確に
なるものである。
マチユアにばね手段を介して弁体を連結し、アー
マチユアがわずかに変位したとき弁体に負荷をか
ける油圧を制御することにより達成される。電磁
石の励起の強さの変化によりアーマチユアを変位
させることにより弁体に作用する油圧が調整され
る。弁体が変位位置に在り、ばね手段を介してア
ーマチユアに作用するので平衡状態が復元され
る。これらの作動は添付図面によりさらに明確に
なるものである。
さらに、本発明においてはばね手段は弁体と軸
方向に変位するアーマチユアとの間に設けたヘリ
カルスプリングであり、アーマチユアはそのわず
かな変位により流体通路を制御するものである。
このようなヘリカルスプリングは線形、非線形、
その他の特性を有するものでよい。ヘリカルスプ
リングの形状は円柱状、円錐状等である。
方向に変位するアーマチユアとの間に設けたヘリ
カルスプリングであり、アーマチユアはそのわず
かな変位により流体通路を制御するものである。
このようなヘリカルスプリングは線形、非線形、
その他の特性を有するものでよい。ヘリカルスプ
リングの形状は円柱状、円錐状等である。
従つて、本発明は、基本的には、ヘリカルスプ
リングで連結された二つの部材で構成され、弁体
として働くアーマチユアはほとんど変位せず、ヘ
リカルスプリングの長さが変化すると、弁体はそ
れに比例して変位するように構成されている。ヘ
リカルスプリングの長さの変化は弁体にかかる油
圧負荷の変位により誘発され、この変位はアーマ
チユアにかかる電磁負荷を変化させる可変抵抗の
変動により発生する。
リングで連結された二つの部材で構成され、弁体
として働くアーマチユアはほとんど変位せず、ヘ
リカルスプリングの長さが変化すると、弁体はそ
れに比例して変位するように構成されている。ヘ
リカルスプリングの長さの変化は弁体にかかる油
圧負荷の変位により誘発され、この変位はアーマ
チユアにかかる電磁負荷を変化させる可変抵抗の
変動により発生する。
さらに本発明においては、弁体にはヘリカルス
プリングの反対側の弁体側において油圧により負
荷がかけられ、この油圧が上述の抵抗を介した供
給と他の抵抗を介した排出とにより制御される。
プリングの反対側の弁体側において油圧により負
荷がかけられ、この油圧が上述の抵抗を介した供
給と他の抵抗を介した排出とにより制御される。
さらに、本発明においては、わずかな変位でア
ーマチユアは弁体とアーマチユアとの間のスペー
スにおける流体圧を制御し、アーマチユアは軸方
向穴を有しており、流体圧がアーマチユアの両側
にかかり、従つてアーマチユアにはほとんど負荷
がかからない。この間隙を流れる圧油を制限する
ために、この間隙に対して圧油に供給排出抵抗を
与えることができる。
ーマチユアは弁体とアーマチユアとの間のスペー
スにおける流体圧を制御し、アーマチユアは軸方
向穴を有しており、流体圧がアーマチユアの両側
にかかり、従つてアーマチユアにはほとんど負荷
がかからない。この間隙を流れる圧油を制限する
ために、この間隙に対して圧油に供給排出抵抗を
与えることができる。
以下本発明を添付図面を参照して詳述する。各
図は伝達比が制御弁により制御される無段変速V
−ベルト式トランスミツシヨンを示している。こ
のV−ベルト式トランスミツシヨンは円錐状固定
プーリ部材2及び軸方向可動円錐状プーリ部材3
を有する主入力軸1を備えている。プーリ部材2
及び3は互いにメインプーリを形成している。プ
ーリ部材3はシリンダー空間4を形成する主作動
シリンダー5のピストンも構成している。圧油の
シリンダー空間4への供給は圧油通路6を介して
行なわれる。
図は伝達比が制御弁により制御される無段変速V
−ベルト式トランスミツシヨンを示している。こ
のV−ベルト式トランスミツシヨンは円錐状固定
プーリ部材2及び軸方向可動円錐状プーリ部材3
を有する主入力軸1を備えている。プーリ部材2
及び3は互いにメインプーリを形成している。プ
ーリ部材3はシリンダー空間4を形成する主作動
シリンダー5のピストンも構成している。圧油の
シリンダー空間4への供給は圧油通路6を介して
行なわれる。
V−ベルトトランスミツシヨンは円錐状固定プ
ーリ部材8及び軸方向可動円錐状プーリ部材9を
有している二次出力軸7を備えている。プーリ部
材8及び9はV−ベルトトランスミツシヨンの二
次出力軸を有している。プーリ部材9はシリンダ
ー10に一体的に連結され、シリンダー10は二
次出力軸7に固定されたピストン11と共にシリ
ンダー空間12を形成している。シリンダー空間
12への圧油の供給は圧油通路13を介して行な
われる。
ーリ部材8及び軸方向可動円錐状プーリ部材9を
有している二次出力軸7を備えている。プーリ部
材8及び9はV−ベルトトランスミツシヨンの二
次出力軸を有している。プーリ部材9はシリンダ
ー10に一体的に連結され、シリンダー10は二
次出力軸7に固定されたピストン11と共にシリ
ンダー空間12を形成している。シリンダー空間
12への圧油の供給は圧油通路13を介して行な
われる。
円錐状プーリ部材3及び9の軸方向の変位によ
り、主及び二次プーリにおける駆動ベルト14の
作動径は入力軸1と出力軸7との間の回転スピー
ドの変化が無段可変になるように変化する。
り、主及び二次プーリにおける駆動ベルト14の
作動径は入力軸1と出力軸7との間の回転スピー
ドの変化が無段可変になるように変化する。
さらにトランスミツシヨンはフイルター19を
介してタンク16から圧油を供給するように油圧
ポンプを有している。油圧ポンプ15による圧油
の圧力はオーバーフロー弁40により制御され
る。このオーバーフロー弁40は、一方ではヘリ
カルスプリングにより、また他方では空間43の
油圧により負荷がかけられる弁体41を備えてい
る。空間43すなわち通路44に所定以上の圧力
がかかると、弁体41は所定量左側に移動し、圧
油は通路44から通路45を介してタンク16に
流れる。このようにして、通路44、通路13及
びシリンダー空間12の圧力は制限されている。
介してタンク16から圧油を供給するように油圧
ポンプを有している。油圧ポンプ15による圧油
の圧力はオーバーフロー弁40により制御され
る。このオーバーフロー弁40は、一方ではヘリ
カルスプリングにより、また他方では空間43の
油圧により負荷がかけられる弁体41を備えてい
る。空間43すなわち通路44に所定以上の圧力
がかかると、弁体41は所定量左側に移動し、圧
油は通路44から通路45を介してタンク16に
流れる。このようにして、通路44、通路13及
びシリンダー空間12の圧力は制限されている。
V−ベルト式トランスミツシヨンの伝達比は弁
体21を有する制御弁20により制御され、この
制御弁により圧油は通路6を介してシリンダー空
間4に供給されるか、また、シリンダー空間から
排出される。このため、通路44及び6あるいは
通路45及び6は弁体21の変位により互いに連
通する。
体21を有する制御弁20により制御され、この
制御弁により圧油は通路6を介してシリンダー空
間4に供給されるか、また、シリンダー空間から
排出される。このため、通路44及び6あるいは
通路45及び6は弁体21の変位により互いに連
通する。
シリンダー空間4の有効径がシリンダー空間1
2の有効径を越えると、両シリンダー空間4及び
12の油圧が等しいとき、すなわち、弁体21が
右へ移動するときトランスミツシヨンは高ギア、
すなわち、より大きい主プーリ2,3の作動径に
シフトアツプする。
2の有効径を越えると、両シリンダー空間4及び
12の油圧が等しいとき、すなわち、弁体21が
右へ移動するときトランスミツシヨンは高ギア、
すなわち、より大きい主プーリ2,3の作動径に
シフトアツプする。
第1図において、弁体21がヘリカルスプリン
グ23を介してアーマチユア25へ連結され、ア
ーマチユア25に右方向の力が、電磁石26によ
りかけられる。アーマチユア25も圧油供給通路
31を少なくとも一部閉塞する弁体として働く。
アーマチユア25がわずかに変位すると、通路3
1からスペース28への圧油の供給は絞られる。
スペース28から通路31への圧油流が絞り29
を通ると、アーマチユア25の位置による油圧が
スペース28に発生する。同じ油圧が、通路34
を介してスペース28と連通するスペース33に
も発生する。
グ23を介してアーマチユア25へ連結され、ア
ーマチユア25に右方向の力が、電磁石26によ
りかけられる。アーマチユア25も圧油供給通路
31を少なくとも一部閉塞する弁体として働く。
アーマチユア25がわずかに変位すると、通路3
1からスペース28への圧油の供給は絞られる。
スペース28から通路31への圧油流が絞り29
を通ると、アーマチユア25の位置による油圧が
スペース28に発生する。同じ油圧が、通路34
を介してスペース28と連通するスペース33に
も発生する。
ばね23の長さはスペース28及び33の油圧
により直接決定されることは明らかである。アー
マチユアがスペース28及び33の圧力を制御す
る過程でほんのわずか変位すると、実質的に弁体
21が変位する。弁体21の断面積はアーマチユ
ア25の断面積よりも大きいから、スペース28
及び33の油圧によりアーマチユア25は左方向
に動く。この力はアーマチユア25にかかる電磁
石の力とバランスする。
により直接決定されることは明らかである。アー
マチユアがスペース28及び33の圧力を制御す
る過程でほんのわずか変位すると、実質的に弁体
21が変位する。弁体21の断面積はアーマチユ
ア25の断面積よりも大きいから、スペース28
及び33の油圧によりアーマチユア25は左方向
に動く。この力はアーマチユア25にかかる電磁
石の力とバランスする。
第1図に示す制御弁20の作動は以下のごとく
である。電磁石26がある程度励起されると、ア
ーマチユア25は、上述の左方向への力(スペー
ス28及び33の流体圧により発生する力)がア
ーマチユア25にかかる電磁石26による右方向
の力とつりあうような位置をとる。
である。電磁石26がある程度励起されると、ア
ーマチユア25は、上述の左方向への力(スペー
ス28及び33の流体圧により発生する力)がア
ーマチユア25にかかる電磁石26による右方向
の力とつりあうような位置をとる。
電磁石26の励起力が増大すれば、アーマチユ
ア25はわずかに右に変位し、このため、通路3
1からの圧油供給は増大する。この結果、スペー
ス28及び33の圧力も増大する。そして、左方
向への力は増大し、スプリング23を圧縮し弁体
21を左に変位させる。すなわち、別の平衡状態
が達成される。
ア25はわずかに右に変位し、このため、通路3
1からの圧油供給は増大する。この結果、スペー
ス28及び33の圧力も増大する。そして、左方
向への力は増大し、スプリング23を圧縮し弁体
21を左に変位させる。すなわち、別の平衡状態
が達成される。
この理由として、電磁石26の励起力により弁
体21の位置が制御され圧油の作動シリンダー4
への供給排出が行なわれるからである。
体21の位置が制御され圧油の作動シリンダー4
への供給排出が行なわれるからである。
第2図に示す実施例においては、アーマチユア
25は軸方向穴27を有しており、スペース28
及び24が連通されている。圧油は空間24から
通路31へ絞り32を介して供給される。アーマ
チユア25の位置により、圧油は通路30から排
出され、スペース28及び24の油圧はアーマチ
ユア25のわずかな変位により制御される。さら
に、弁体21はヘリカルスプリング22の負荷が
かけられている。
25は軸方向穴27を有しており、スペース28
及び24が連通されている。圧油は空間24から
通路31へ絞り32を介して供給される。アーマ
チユア25の位置により、圧油は通路30から排
出され、スペース28及び24の油圧はアーマチ
ユア25のわずかな変位により制御される。さら
に、弁体21はヘリカルスプリング22の負荷が
かけられている。
第2図において、電磁石26の励起力がいかな
る大きさでも、弁体21は、スプリング22の力
がスペース24の流体圧が弁体にかかる力による
スプリング23の力に対する平衡状態になる位置
をとることが理解される。電磁石26の励起力が
大きいと、アーマチユア25はわずかに右に変位
し、スペース24の圧力を低下させる(このと
き、圧油は通路30から排出される。)この結果、
弁体21は左に変位し、ヘリカルスプリング23
に張力を与え、電磁石26がアーマチユア25に
与える力は再びスプリング23とバランスする。
油圧はアーマチユア25に影響を与えず両側で平
衡状態になつている。
る大きさでも、弁体21は、スプリング22の力
がスペース24の流体圧が弁体にかかる力による
スプリング23の力に対する平衡状態になる位置
をとることが理解される。電磁石26の励起力が
大きいと、アーマチユア25はわずかに右に変位
し、スペース24の圧力を低下させる(このと
き、圧油は通路30から排出される。)この結果、
弁体21は左に変位し、ヘリカルスプリング23
に張力を与え、電磁石26がアーマチユア25に
与える力は再びスプリング23とバランスする。
油圧はアーマチユア25に影響を与えず両側で平
衡状態になつている。
第1図に示した実施例のように、第2図に示す
実施例においても、電磁石26の励起力の増大に
より弁体21も移動する。
実施例においても、電磁石26の励起力の増大に
より弁体21も移動する。
第3図は第2図に示した実施例と同様なもので
ある。しかしながら、第3図に示す実施例には、
圧油通路31に固定絞りはない。第3図に示す実
施例においては、圧油通路30を介しての圧油供
給がアーマチユア25により可変的に絞られるば
かりでなく圧油通路31を介しての圧油の排出も
アーマチユアにより絞られる。原理的には、第2
図及び第3図に示す実施例は同じものである。
ある。しかしながら、第3図に示す実施例には、
圧油通路31に固定絞りはない。第3図に示す実
施例においては、圧油通路30を介しての圧油供
給がアーマチユア25により可変的に絞られるば
かりでなく圧油通路31を介しての圧油の排出も
アーマチユアにより絞られる。原理的には、第2
図及び第3図に示す実施例は同じものである。
第4図は、弁体21はリーフスプリング36に
一端が固定されたロツド35を有している。リー
フスプリング36からはロツド35にかかる力に
対応する力を得ている。
一端が固定されたロツド35を有している。リー
フスプリング36からはロツド35にかかる力に
対応する力を得ている。
さらに、圧油供給通路31は絞り38と電磁石
26のアーマチユアにより少なくとも部分的に絞
られるノズルあるいはオリフイス39とを有して
いる。アーマチユアは点37に枢着されており、
リーフスプリング36に固着されている。リーフ
スプリング36も点37に枢着されている。
26のアーマチユアにより少なくとも部分的に絞
られるノズルあるいはオリフイス39とを有して
いる。アーマチユアは点37に枢着されており、
リーフスプリング36に固着されている。リーフ
スプリング36も点37に枢着されている。
オリフイス39に対するアーマチユア25のわ
ずかな変位によりスペース33へ通路34を通つ
た流体圧の制御がなされることは明らかである。
ずかな変位によりスペース33へ通路34を通つ
た流体圧の制御がなされることは明らかである。
第4図からは、電磁石26の所定の励起力にお
いて、スペース33の油圧が増大し、従つて、リ
ーフスプリング36は、アーマチユア25が電磁
石26の力に抗して右に動き始めるような力に偏
向されるまで弁体21は左に変位することが理解
される。オリフイス39は一部開放され、所定の
位置に弁体21が平衡状態によりセツトされる電
磁石26の励起力が段階的に上昇すると、新たな
平衡状態になり、弁体21がスペース33の油圧
により左に変位する。リーフスプリング36がさ
らに偏向され、アーマチユア25にかかる大きな
力となつて電磁石の力に対して平衡となる。
いて、スペース33の油圧が増大し、従つて、リ
ーフスプリング36は、アーマチユア25が電磁
石26の力に抗して右に動き始めるような力に偏
向されるまで弁体21は左に変位することが理解
される。オリフイス39は一部開放され、所定の
位置に弁体21が平衡状態によりセツトされる電
磁石26の励起力が段階的に上昇すると、新たな
平衡状態になり、弁体21がスペース33の油圧
により左に変位する。リーフスプリング36がさ
らに偏向され、アーマチユア25にかかる大きな
力となつて電磁石の力に対して平衡となる。
また、アーマチユア25のわずかな移動によ
り、オフフイス39はより閉塞される。
り、オフフイス39はより閉塞される。
明らかに、本発明は上述の実施例に限定される
ものでなく当業者にとつては多くの変更例が可能
なものである。
ものでなく当業者にとつては多くの変更例が可能
なものである。
第1図から第4図は、それぞれ、本発明の実施
例を示す概略図である。 図中符号、1……主入力軸、2……固定プーリ
部材、3……可動プーリ部材、4……シリンダー
空間、5……主作動シリンダー、6……圧油通
路、7……二次出力軸、8,9……プーリ部材、
10……シリンダー、11……ピストン、12…
…シリンダー空間、13……圧油通路、14……
駆動ベルト、15……油圧ポンプ、16……タン
ク、19……フイルター、20……制御弁、21
……弁体、22……スプリング、23……スプリ
ング、25……アーマチユア、26……電磁石、
27……穴、28,33……スペース、29……
絞り、30,31……圧油通路、40……オーバ
フロー弁、36……リーフスプリング。
例を示す概略図である。 図中符号、1……主入力軸、2……固定プーリ
部材、3……可動プーリ部材、4……シリンダー
空間、5……主作動シリンダー、6……圧油通
路、7……二次出力軸、8,9……プーリ部材、
10……シリンダー、11……ピストン、12…
…シリンダー空間、13……圧油通路、14……
駆動ベルト、15……油圧ポンプ、16……タン
ク、19……フイルター、20……制御弁、21
……弁体、22……スプリング、23……スプリ
ング、25……アーマチユア、26……電磁石、
27……穴、28,33……スペース、29……
絞り、30,31……圧油通路、40……オーバ
フロー弁、36……リーフスプリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制御弁20のハウジングにおいて通路44,
45を開閉することによつて、通路6を介して無
段変速トランスミツシヨンの作動シリンダー5へ
流入する流体の流れを制御する軸方向に変位可能
な弁体21を含む制御弁20を備えた、無段変速
トランスミツシヨンの変速比制御装置において、
弁体21はばね手段23によつて、軸方向に変位可
能な部材25に連結されており、部材25は電磁
石26のアーマチユアを形成し、電磁石26の付
勢の程度によつて制御されるわずかな変位によつ
て、弁体21に負荷を与える流体圧力を制御する
ものであることを特徴とする無段変速トランスミ
ツシヨンの変速比制御装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の制御装置にお
いて、ばね手段は弁体21と軸方向に変位可能な
アーマチユア25との間に設けたヘリカルスプリ
ング23であるとともに、アーマチユアがわずか
な変位により流体通路に可変な抵抗を形成するこ
とを特徴とする無段変速トランスミツシヨンの変
速比制御装置。 3 特許請求の範囲第2項に記載の制御装置にお
いて、ヘリカルスプリング23の反対側の弁体2
1の流体圧力が前記可変抵抗を介して流体を供給
することと他の抵抗29を介して流体を排出する
ことにより制御されることを特徴とする無段変速
トランスミツシヨンの変速比制御装置。 4 特許請求の範囲第2項記載の制御装置におい
て、アーマチユア25はわずかな変位により弁体
とアーマチユアとの間に画成されたスペース24
の流体圧力を制御し、アーマチユアはアーマチユ
アの両サイドの流体圧力を実質的に等しくする軸
方向穴27を備えていることを特徴とする無段変
速トランスミツシヨンの変速比制御装置。 5 特許請求の範囲第4項記載の制御装置におい
て、スペース24への流体の供給及び排出がアー
マチユア25により可変的に絞られることを特徴
とする無段変速トランスミツシヨンの変速比制御
装置。 6 特許請求の範囲第1項記載の制御装置におい
て、ばね手段23が弁体21の位置に応答してアー
マチユア25に力をかけるリーフスプリングであ
るとともに、アーマチユア25はわずかな変位に
より流体排出ノズル39を部分的に閉塞して流体
圧力を制御することを特徴とする無段変速トラン
スミツシヨンの変速比制御装置。 7 無段変速V−ベルト式トランスミツシヨンに
おける変速比制御装置において、流体の流れを調
節するための制御弁を有し、前記制御弁は軸方向
に変位可能な第1の弁体を備え、前記第1の弁体
はその一側においてスプリング手段によつて負荷
されるとともにその他側においてつる巻きバネに
よつて第2の弁体に接続されており、前記つる巻
きバネは、一側を前記第1の弁体にまた他側を前
記第2の弁体によつて画定された空間内に位置
し、前記第2の弁体は電磁場内において軸方向に
変位可能であつて、以つて電磁石のアーマチユア
として機能するようになつており、前記第2の弁
体のわずかな変位が前記空間中の流体圧力を調節
するとともに、前記わずかな変位が、前記第2の
弁体中に形成された軸方向穴を通して、前記第2
の弁体の他側に画定された第2の空間中の流体圧
力を調節するようになつていることを特徴とする
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8104510A NL173785C (nl) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | Inrichting voor het regelen van een overbrengingsverhouding van een traploos variabele drijfriemoverbrenging. |
| NL8104510 | 1981-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891953A JPS5891953A (ja) | 1983-06-01 |
| JPH026948B2 true JPH026948B2 (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=19838160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173385A Granted JPS5891953A (ja) | 1981-10-05 | 1982-10-04 | 無段変速トランスミツシヨン用制御装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4500301A (ja) |
| EP (1) | EP0076552B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5891953A (ja) |
| AR (1) | AR230497A1 (ja) |
| AT (1) | ATE27729T1 (ja) |
| AU (1) | AU548645B2 (ja) |
| BR (1) | BR8205693A (ja) |
| DE (1) | DE3276544D1 (ja) |
| NL (1) | NL173785C (ja) |
| SU (1) | SU1355136A3 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6053256A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-26 | Fuji Heavy Ind Ltd | 無段変速機のキックダウン制御装置 |
| DE3333136A1 (de) * | 1983-09-14 | 1985-03-28 | Ford-Werke AG, 5000 Köln | Steuerventil fuer ein steuerventilsystem eines stufenlos regelbaren umschlingungsgetriebes |
| JPS6095262A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-28 | Toyota Motor Corp | ベルト式無段変速機の油圧制御装置 |
| JPS60222651A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-07 | Fuji Heavy Ind Ltd | 無段変速機の制御装置 |
| JPS61105351A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-23 | Nissan Motor Co Ltd | 変速機の制御装置 |
| NL8403461A (nl) * | 1984-11-13 | 1986-06-02 | Doornes Transmissie Bv | Traploos variabele overbrenging. |
| JPS624954A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-10 | Fuji Heavy Ind Ltd | 無段変速機の制御装置 |
| JPS624640A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-10 | Fuji Heavy Ind Ltd | 無段変速機の制御装置 |
| US5458540A (en) * | 1993-03-08 | 1995-10-17 | Ford Motor Company | Flow control valve for a continuously variable transmission control system |
| DE19546293B4 (de) * | 1994-12-15 | 2009-11-26 | Luk Gs Verwaltungs Kg | Antriebseinheit mit einem stufenlos einstellbaren Kegelscheibenumschlingungsgetriebe |
| US6126138A (en) * | 1998-12-30 | 2000-10-03 | Hamilton Sundstrand Corporation | Pressure reducing valve and continuously variable transmission with control arrangement using same |
| US6174254B1 (en) | 1998-12-30 | 2001-01-16 | Hamilton Sundstrand Corporation | Continuously variable transmission with control arrangement and for reducing transmission belt slippage |
| ES2218021T3 (es) | 1999-04-30 | 2004-11-16 | Hydraulik-Ring Gmbh | Alimentacion con medio a presion para una transmision cvt. |
| US6290620B1 (en) | 1999-06-25 | 2001-09-18 | Hamilton Sundstrand Corporation | Continuously variable transmission with control arrangement and method for reducing impact of shock load |
| US6634377B1 (en) * | 2001-08-27 | 2003-10-21 | Sonnax Industries, Inc. | Actuator feed limit valve assembly |
| JP4379377B2 (ja) * | 2005-04-22 | 2009-12-09 | トヨタ自動車株式会社 | ベルト式無段変速機 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1135683A (fr) * | 1955-11-21 | 1957-05-02 | Perfectionnements apportés aux dispositifs de commande pour transmissions mécaniques | |
| US2896588A (en) * | 1956-04-04 | 1959-07-28 | Sanders Associates Inc | Electro-hydraulic servo valve |
| US2972467A (en) * | 1959-12-11 | 1961-02-21 | Rivett Lathe & Grinder Inc | Magnetically operated actuator |
| DE2329364A1 (de) * | 1973-06-08 | 1975-01-02 | Bosch Gmbh Robert | Automatisches getriebe fuer kraftfahrzeuge |
| NL165821C (nl) * | 1976-02-09 | 1981-05-15 | Doornes Transmissie Bv | Traploos variabele overbrenging. |
| NL7708538A (en) * | 1977-08-02 | 1979-02-06 | Doornes Transmissie Bv | Motor vehicle infinitely variable transmission - has adjustment system which supplies pressure to control chamber at or above set value |
| NL168038B (nl) * | 1978-05-03 | 1981-09-16 | Doornes Transmissie Bv | Inrichting voor het regelen van de overbrengings- verhouding van een traploos variabele transmissie van een motorvoertuig. |
| NL7811192A (nl) * | 1978-11-13 | 1980-05-16 | Doornes Transmissie Bv | Werkwijze en inrichting voor het regelen van een trap- loos variabele transmissie van een motorvoertuig. |
| US4387608A (en) * | 1979-09-12 | 1983-06-14 | Robert Bosch Gmbh | Electronic control for a stepless vehicle transmission using a control member response to dynamic pressure |
| JPS5646153A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-27 | Bosch Gmbh Robert | Control mechanism for stepless power transmission |
-
1981
- 1981-10-05 NL NL8104510A patent/NL173785C/xx not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-09-08 AU AU88126/82A patent/AU548645B2/en not_active Ceased
- 1982-09-28 AR AR29078582A patent/AR230497A1/es active
- 1982-09-29 BR BR8205693A patent/BR8205693A/pt unknown
- 1982-10-04 AT AT82201236T patent/ATE27729T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-10-04 EP EP19820201236 patent/EP0076552B1/en not_active Expired
- 1982-10-04 DE DE8282201236T patent/DE3276544D1/de not_active Expired
- 1982-10-04 JP JP57173385A patent/JPS5891953A/ja active Granted
- 1982-10-04 SU SU823499764A patent/SU1355136A3/ru active
- 1982-10-05 US US06/432,857 patent/US4500301A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU8812682A (en) | 1983-04-14 |
| AR230497A1 (es) | 1984-04-30 |
| AU548645B2 (en) | 1985-12-19 |
| EP0076552B1 (en) | 1987-06-10 |
| ATE27729T1 (de) | 1987-06-15 |
| EP0076552A1 (en) | 1983-04-13 |
| NL173785C (nl) | 1984-03-01 |
| NL8104510A (nl) | 1983-05-02 |
| SU1355136A3 (ru) | 1987-11-23 |
| US4500301A (en) | 1985-02-19 |
| DE3276544D1 (en) | 1987-07-16 |
| NL173785B (nl) | 1983-10-03 |
| JPS5891953A (ja) | 1983-06-01 |
| BR8205693A (pt) | 1983-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH026948B2 (ja) | ||
| US4880086A (en) | Adjustable vibration damper | |
| US6039070A (en) | Pilot operated pressure valve | |
| KR100204943B1 (ko) | 감쇠력 조정식 유압 완충기 | |
| US5567123A (en) | Pump displacement control for a variable displacement pump | |
| JPH05126106A (ja) | 可変フオースモータを備えた電磁ソレノイド弁 | |
| MXPA00009798A (es) | Valvula de control de presion operada electricamente. | |
| JP2000266169A (ja) | 連続可変変速機 | |
| JPH0563662B2 (ja) | ||
| EP0559903A4 (en) | Valve device | |
| US5971876A (en) | Hydraulic emergency control for changing hydraulic oil pressure in the hydraulic conical pulley axial adjustment mechanism of a continuously variable transmission for varying the clamping force ratio | |
| US5800130A (en) | Pressure control system for a variable displacement hydraulic pump | |
| JP2000516885A (ja) | 電気油圧式の制御装置 | |
| KR101216843B1 (ko) | 무단 변속기 작동 방법 | |
| JP3338531B2 (ja) | 減衰力調整式ダンパ | |
| US4345736A (en) | Solenoid operated valve and dashpot assembly | |
| US5562424A (en) | Pump displacement control for a variable displacement pump | |
| US5334104A (en) | Transmission unit for motor vehicles | |
| US4815289A (en) | Variable pressure control | |
| US4236690A (en) | Electrohydraulic flow control apparatus | |
| JP3296254B2 (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 | |
| US4332531A (en) | Variable displacement pump with torque limiting control | |
| US4487304A (en) | Control system for a fluid pressure engaged clutch | |
| JPH01279102A (ja) | 液圧制御装置 | |
| JP2699344B2 (ja) | 車両用ベルト式無段変速機の油圧制御装置 |