JPH0269608A - ギャップ測定装置 - Google Patents
ギャップ測定装置Info
- Publication number
- JPH0269608A JPH0269608A JP63221705A JP22170588A JPH0269608A JP H0269608 A JPH0269608 A JP H0269608A JP 63221705 A JP63221705 A JP 63221705A JP 22170588 A JP22170588 A JP 22170588A JP H0269608 A JPH0269608 A JP H0269608A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- photomask
- objective lens
- gap
- reticle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、半導体などの露光装置に用い、フォトマスク
とウェハとのギャップを測定するだめのギャップ測定装
置に関するものである。
とウェハとのギャップを測定するだめのギャップ測定装
置に関するものである。
従来の技術
従来、この種のギャップ測定装置として、第3図および
4図に示す構成が知られている(参考文献[月刊Sem
1conductor World J l 984.
5顕微鏡自動用点機構)。以下、上記従来のギャップ測
定装置について図面を参照しながら説明する。
4図に示す構成が知られている(参考文献[月刊Sem
1conductor World J l 984.
5顕微鏡自動用点機構)。以下、上記従来のギャップ測
定装置について図面を参照しながら説明する。
第3図において、101はフォトマスクであり、マスク
搬送装置(図示省略)により搬送され、光学手段(図示
省略)等により調整されて露光位置に配置される。10
2はウェハであり、ウェハ搬送装置(図示省略)により
搬送され、光学手段(図示省略)等により調整されてウ
ニハスデージ103上の露光位置に設置される。ウェハ
ステージ103は駆動装置(図示省略)によりX、Yの
直交する2方向に移動されると共に、0方向に回転され
る。104は光源であり、この光源104の照射により
フォトマスク101のパターン105がウェハステージ
103上のウェハ102に投影させる。106はフォト
マスク101の上方に配置された光学顕微鏡、107は
光学顕微鏡106の照明光学系、108は光学顕微鏡1
06を支持するステージ、109はステージ108と光
学顕微鏡106がその光軸方向へ移動するのを案内する
案内部材、110は光学顕微鏡106の移動i1を検出
するセンサである。
搬送装置(図示省略)により搬送され、光学手段(図示
省略)等により調整されて露光位置に配置される。10
2はウェハであり、ウェハ搬送装置(図示省略)により
搬送され、光学手段(図示省略)等により調整されてウ
ニハスデージ103上の露光位置に設置される。ウェハ
ステージ103は駆動装置(図示省略)によりX、Yの
直交する2方向に移動されると共に、0方向に回転され
る。104は光源であり、この光源104の照射により
フォトマスク101のパターン105がウェハステージ
103上のウェハ102に投影させる。106はフォト
マスク101の上方に配置された光学顕微鏡、107は
光学顕微鏡106の照明光学系、108は光学顕微鏡1
06を支持するステージ、109はステージ108と光
学顕微鏡106がその光軸方向へ移動するのを案内する
案内部材、110は光学顕微鏡106の移動i1を検出
するセンサである。
上記従来のギャップ測定装置によるギャップ測定動作は
、次の通りである。まず、フォトマスク101とウェハ
102を光学手段等を用いて正規の露光位置に配置する
。次に、光学顕微鏡106およびステージ108を案内
部材109に沿って移動させ、フォトマスク101上の
パターン111に光学顕微鏡106の焦点を合せる。次
に、光学顕微鏡106およびステージ108を案内部材
109に沿って移動させ、フェノ・102上のバタン1
.12に光学顕微鏡106の焦点を合せる。
、次の通りである。まず、フォトマスク101とウェハ
102を光学手段等を用いて正規の露光位置に配置する
。次に、光学顕微鏡106およびステージ108を案内
部材109に沿って移動させ、フォトマスク101上の
パターン111に光学顕微鏡106の焦点を合せる。次
に、光学顕微鏡106およびステージ108を案内部材
109に沿って移動させ、フェノ・102上のバタン1
.12に光学顕微鏡106の焦点を合せる。
その時の光学顕微鏡106の移動量をセンサ110で検
出することにより、フォトマスク101とウェハ102
とのギャップを測定することができる。
出することにより、フォトマスク101とウェハ102
とのギャップを測定することができる。
第4図において、101はフォトマスクであり、マスク
搬送装置(図示省略)により搬送され、光学手段(図示
省略)等により調整されて露光位置に配置される。10
2はウェハであり、ウェハ搬送装置(図示省略)により
搬送され、光学手段(図示省略)等により調整されて露
光位置に配置される。113と114はそれぞれフォト
マスク101の上方で対称的に配置されたレーザー光源
とラインセンサである。
搬送装置(図示省略)により搬送され、光学手段(図示
省略)等により調整されて露光位置に配置される。10
2はウェハであり、ウェハ搬送装置(図示省略)により
搬送され、光学手段(図示省略)等により調整されて露
光位置に配置される。113と114はそれぞれフォト
マスク101の上方で対称的に配置されたレーザー光源
とラインセンサである。
上記従来のギャップ測定装置によるギャップ測定動作は
、次の通りである。まず、フォトマスク101とウェハ
102を光学手段等を用いて正規の露光位置に配置する
。次に、レーザ光源113からレーザー光115をフォ
トマスク101とウェハ102に投射し、それぞれの反
射光116゜117をライセンサ114で受光する。そ
の時の反射光116,117のそれぞれの受光位置の幅
りをtlす定することにより、フォトマスク101とウ
ェハ102とのギヤツブ鼠を測定することができる。
、次の通りである。まず、フォトマスク101とウェハ
102を光学手段等を用いて正規の露光位置に配置する
。次に、レーザ光源113からレーザー光115をフォ
トマスク101とウェハ102に投射し、それぞれの反
射光116゜117をライセンサ114で受光する。そ
の時の反射光116,117のそれぞれの受光位置の幅
りをtlす定することにより、フォトマスク101とウ
ェハ102とのギヤツブ鼠を測定することができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来例のうち、前者の構成テハ、ウ
ェハ102に何もパターンがない状態、つまり、最初に
つ二ノ・102に露光するときには焦点を合せることが
できないという課題がある。
ェハ102に何もパターンがない状態、つまり、最初に
つ二ノ・102に露光するときには焦点を合せることが
できないという課題がある。
一方、後者の構成では、パターンがない場合でも、ギャ
ップを測定することはできるが、ギャップが10〜50
ミクロンであり、受光位置の幅りも10〜50ミクロン
になるため、通常のラインセンサでは、分解能が数ミク
ロンになるため、高精度のギャップ測定が不可能である
。
ップを測定することはできるが、ギャップが10〜50
ミクロンであり、受光位置の幅りも10〜50ミクロン
になるため、通常のラインセンサでは、分解能が数ミク
ロンになるため、高精度のギャップ測定が不可能である
。
本発明は、上記のような従来の課題点を解決するもので
、パターンがない場合でも、フォトマスクとつ二ノ・と
のギャップを測定することができ、また、上記ギャップ
をサブミクロンのオーダーで高精度に41す定すること
ができるようにしたギャップ測定装置を提供することを
目的とするものである。
、パターンがない場合でも、フォトマスクとつ二ノ・と
のギャップを測定することができ、また、上記ギャップ
をサブミクロンのオーダーで高精度に41す定すること
ができるようにしたギャップ測定装置を提供することを
目的とするものである。
課題を解決するだめの手段
本発明は、上記目的を達成するために、フ、1)マスク
とウニ/・に対向して配置された対物レンズと、この対
物レンズの光軸上に配置された観察手段と、上記対物レ
ンズと観察手段の間に配置されたハーフミラ−と、この
ハーフミラ−の光軸上に配置され、上記フォトマスクと
ウニ・・上に測定パターンを投影するレチクルと、この
レチクルヲff(明する照明手段と、少なくとも上記対
物レンズをその一1i+l+方向に移動させる手段と、
上記移動り士を測定するだめの検出手段を備えたもので
ある。
とウニ/・に対向して配置された対物レンズと、この対
物レンズの光軸上に配置された観察手段と、上記対物レ
ンズと観察手段の間に配置されたハーフミラ−と、この
ハーフミラ−の光軸上に配置され、上記フォトマスクと
ウニ・・上に測定パターンを投影するレチクルと、この
レチクルヲff(明する照明手段と、少なくとも上記対
物レンズをその一1i+l+方向に移動させる手段と、
上記移動り士を測定するだめの検出手段を備えたもので
ある。
作 用・・
上記技術的手段による作用は次のようになる。
レチクルを照明手段により照明し、レチクルの測定パタ
ーンをハーフミラ−1対物レンズを通してフォトマスク
とウェハ上にそれぞれ投影し、移動手段により少なくと
も対物レンズを移動させ、観察手段で観察しながらフォ
トマスク上とウェハ上にそれぞれレチクルの測定パター
ンを結像させる。そして、それぞれの場合について、検
出手段で上記移動)iを検出することにより、フォトマ
スクとクエ・・のギヤツブをt用定することができる。
ーンをハーフミラ−1対物レンズを通してフォトマスク
とウェハ上にそれぞれ投影し、移動手段により少なくと
も対物レンズを移動させ、観察手段で観察しながらフォ
トマスク上とウェハ上にそれぞれレチクルの測定パター
ンを結像させる。そして、それぞれの場合について、検
出手段で上記移動)iを検出することにより、フォトマ
スクとクエ・・のギヤツブをt用定することができる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例におけるギャッ
プ測定装置を示し、第1図は全体の概略斜視図、第2図
は対物レンズ部周辺の詳細図である。
プ測定装置を示し、第1図は全体の概略斜視図、第2図
は対物レンズ部周辺の詳細図である。
第1図において、■はフォトマスクであり、マスク搬送
装置(図示省略)により搬送され、光学手段(図示省略
)等により調整されて露光位置に配置される。2はウェ
ハであり、ウェハ搬送装置(図示省略)により搬送され
、光学手段(図示省略)等により調整されてウェハステ
ージ3上の露光位置に配置される。ウェハステージ3は
駆動装置(図示省略)KよりX、Yの直交方向に移動さ
れると共に、0方向に回転される。4は光源であり、こ
の光源4の照射によりフォトマスク1のパターン5がウ
ェハステージ3上のウェハ2に投影される。6はフォト
マスク1の上方に配置された対物レンズ、7は対物レン
ズ6の光軸上に配置された集光レンズ、8は集光レンズ
7で集光した光、すなわち対物レンズ6で捕えた像を観
察するテレビカメラ、9はオートフォーカス装置、10
は対物レンズ6と集光レンズ7の間に配置されたハフミ
ラー 11はハーフミラ−10の光軸上に設けられ、フ
ォトマスク1とウェハ2上に投影するitす定パターン
12を持つレチクノペ 13と14はレチクル11を照
明するための照明レンズと照明具であり、これら対物レ
ンズ6、集光レンズ7、顕微鏡8、オートフォーカス装
置9、ハーフミラ−10、レチクル11、照明レンズ1
3、照明具14ば、ステージ15上に支持されている。
装置(図示省略)により搬送され、光学手段(図示省略
)等により調整されて露光位置に配置される。2はウェ
ハであり、ウェハ搬送装置(図示省略)により搬送され
、光学手段(図示省略)等により調整されてウェハステ
ージ3上の露光位置に配置される。ウェハステージ3は
駆動装置(図示省略)KよりX、Yの直交方向に移動さ
れると共に、0方向に回転される。4は光源であり、こ
の光源4の照射によりフォトマスク1のパターン5がウ
ェハステージ3上のウェハ2に投影される。6はフォト
マスク1の上方に配置された対物レンズ、7は対物レン
ズ6の光軸上に配置された集光レンズ、8は集光レンズ
7で集光した光、すなわち対物レンズ6で捕えた像を観
察するテレビカメラ、9はオートフォーカス装置、10
は対物レンズ6と集光レンズ7の間に配置されたハフミ
ラー 11はハーフミラ−10の光軸上に設けられ、フ
ォトマスク1とウェハ2上に投影するitす定パターン
12を持つレチクノペ 13と14はレチクル11を照
明するための照明レンズと照明具であり、これら対物レ
ンズ6、集光レンズ7、顕微鏡8、オートフォーカス装
置9、ハーフミラ−10、レチクル11、照明レンズ1
3、照明具14ば、ステージ15上に支持されている。
16はステージ15が対物レンズ6の光軸方向に移動す
るのを案内する案内部材、17はステージ15の移動:
1】を測定するセンサである。
るのを案内する案内部材、17はステージ15の移動:
1】を測定するセンサである。
以上の構成において、以下、そのギャップ測定動作につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、フォトマスクlとウェハ2を光学手段等を用いて
正規の露光位置に配置する。次に、照明具14で照明レ
ンズ13を通してレチクル11を照明し、その■11定
パターン12をハーフミラ10、対物レンズ6を介して
、フォトマスク1とウェハ2上にそれぞれ投影する。す
なわち、まず、ステージ15、対物レンズ6等を案内部
材16に沿って移動させ、第2図に示すようにフォトマ
スク1上にレチクル11の測定パターン12の像18を
テレビカメラ8で観察して画像処理などのオートフォー
カス装置9を用いて結像させる。次に、ステージ15、
対物レンズ6等を案内部材】6に沿って移動させ、ウェ
ハ2上にレチクル11の測定パターン12の像19をフ
ォトマスク1に対して行なったのと同様にして結像させ
る。
正規の露光位置に配置する。次に、照明具14で照明レ
ンズ13を通してレチクル11を照明し、その■11定
パターン12をハーフミラ10、対物レンズ6を介して
、フォトマスク1とウェハ2上にそれぞれ投影する。す
なわち、まず、ステージ15、対物レンズ6等を案内部
材16に沿って移動させ、第2図に示すようにフォトマ
スク1上にレチクル11の測定パターン12の像18を
テレビカメラ8で観察して画像処理などのオートフォー
カス装置9を用いて結像させる。次に、ステージ15、
対物レンズ6等を案内部材】6に沿って移動させ、ウェ
ハ2上にレチクル11の測定パターン12の像19をフ
ォトマスク1に対して行なったのと同様にして結像させ
る。
上記それぞれの場合について、センサ17でステージ1
5の移動量を検出することにより、フォトマスク1とウ
ェハ2のギャップを測定することができる。
5の移動量を検出することにより、フォトマスク1とウ
ェハ2のギャップを測定することができる。
このように上記実施例によれば、マスクlとウェハ2の
ギャップをパターンがない場合でも簡単に測定すること
ができ、また、サブミクロンレベルで高精度に測定する
ことができる。
ギャップをパターンがない場合でも簡単に測定すること
ができ、また、サブミクロンレベルで高精度に測定する
ことができる。
なお、測定パターン12のフォーカスを合わせるには、
テレビカメラ8に代えて接眼レンズを用い、目視で行な
うことができる。また、レチクル11は必要なときだけ
測定パターン12を投影可能なように照明光軸に対して
退避できるように構成することも可能である。また、無
限鏡筒型対物レンズ6を用いた場合には、この無眼鏡筒
型対物レンズ6のみをその光軸方向に移動させ、その移
動f7Hをセンサにより検出するようにしてもよい。
テレビカメラ8に代えて接眼レンズを用い、目視で行な
うことができる。また、レチクル11は必要なときだけ
測定パターン12を投影可能なように照明光軸に対して
退避できるように構成することも可能である。また、無
限鏡筒型対物レンズ6を用いた場合には、この無眼鏡筒
型対物レンズ6のみをその光軸方向に移動させ、その移
動f7Hをセンサにより検出するようにしてもよい。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、レチクルを照明手段
により照明し、観察手段により観察しながら移動手段に
より少なくとも対物レンズを移動させることにより、レ
チクルの測定パターンをフォトマスク上とウェハ上にそ
れぞれ結像させ、そのときの移動量を検出手段で検出す
ることにより、フォトマスクとウェハとのギャップを測
定するようにしているので、パターンがない場合でも、
簡単に測定することができ、また、サブミクロンレベル
で高精度に測定することができる。
により照明し、観察手段により観察しながら移動手段に
より少なくとも対物レンズを移動させることにより、レ
チクルの測定パターンをフォトマスク上とウェハ上にそ
れぞれ結像させ、そのときの移動量を検出手段で検出す
ることにより、フォトマスクとウェハとのギャップを測
定するようにしているので、パターンがない場合でも、
簡単に測定することができ、また、サブミクロンレベル
で高精度に測定することができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例におけるギャッ
プ測定装置を示し、第1図は全体の概略斜視図、第2図
は対物レンズ部周辺の詳細図、第3図および第4図はそ
れぞれ従来のギャップ測定装置を示す概略斜視図である
。 1・・フォトマスク、2・・・ウェハ 3・・・ウェハ
ステージ、4・・・光源、6・・対物レンズ、7・・・
集光レンズ、8・・・テレビカメラ、10・・・ハーフ
ミラ11・・・レチクル、12・・・測定パターン、1
3・・・照明レンズ、14・・照明具、15・・・ステ
ージ、16・案内部材、17・・・センサ、18.19
・・・像。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名ハ?
イ9に
プ測定装置を示し、第1図は全体の概略斜視図、第2図
は対物レンズ部周辺の詳細図、第3図および第4図はそ
れぞれ従来のギャップ測定装置を示す概略斜視図である
。 1・・フォトマスク、2・・・ウェハ 3・・・ウェハ
ステージ、4・・・光源、6・・対物レンズ、7・・・
集光レンズ、8・・・テレビカメラ、10・・・ハーフ
ミラ11・・・レチクル、12・・・測定パターン、1
3・・・照明レンズ、14・・照明具、15・・・ステ
ージ、16・案内部材、17・・・センサ、18.19
・・・像。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名ハ?
イ9に
Claims (1)
- フォトマスクとウェハに対向して配置された対物レンズ
と、この対物レンズの光軸上に配置された観察手段と、
上記対物レンズと観察手段の間に配置されたハーフミラ
ーと、このハーフミラーの光軸上に配置され、上記フォ
トマスクとウェハ上に測定パターンを投影するレチクル
と、このレクチルを照明する照明手段と、少なくとも上
記対物レンズをその軸方向に移動させる手段と、上記移
動量を測定するための検出手段を備えたことを特徴とす
るギャップ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221705A JPH0269608A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | ギャップ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221705A JPH0269608A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | ギャップ測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269608A true JPH0269608A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16770985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63221705A Pending JPH0269608A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | ギャップ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0269608A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58182607A (ja) * | 1982-04-02 | 1983-10-25 | イ−トン・コ−ポレ−シヨン | 自動焦点位置合せ及び測定装置並びに方法 |
| JPS6251219A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | Hitachi Ltd | 間隙設定装置 |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP63221705A patent/JPH0269608A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58182607A (ja) * | 1982-04-02 | 1983-10-25 | イ−トン・コ−ポレ−シヨン | 自動焦点位置合せ及び測定装置並びに方法 |
| JPS6251219A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | Hitachi Ltd | 間隙設定装置 |
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