JPH0269626A - 輻射高温計 - Google Patents
輻射高温計Info
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- JPH0269626A JPH0269626A JP63222861A JP22286188A JPH0269626A JP H0269626 A JPH0269626 A JP H0269626A JP 63222861 A JP63222861 A JP 63222861A JP 22286188 A JP22286188 A JP 22286188A JP H0269626 A JPH0269626 A JP H0269626A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 claims description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 1
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Radiation Pyrometers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(従来の技術)
近年、金属の鋳造、圧延、焼鈍などの加工工程において
、加工時の温度管理が製品の品質に大きく影響すること
が知られており、そのために、温度測定を行ない、その
測定値に基づいて自動温度制御が行なわれるようになっ
た。
、加工時の温度管理が製品の品質に大きく影響すること
が知られており、そのために、温度測定を行ない、その
測定値に基づいて自動温度制御が行なわれるようになっ
た。
(発明が解決しようとする課題)
そして、この温度測定手段として、非接触的に測定fき
る色温度計、輝度温度計、全輻射形温度計のような輻射
高温計が採用されているが、金属の加工工程における最
適な温度は、ある特定の温度であって、許容される誤差
範囲は、きわめて狭いものであるから、このような温度
制御に用いる光学的な温度計として具備しなければなら
ない条件は、測定可能温度範囲が比較的狭く、その測定
可能温度範囲内においては、精度が良くなければならず
、しかも、経時変化が無いことである。
る色温度計、輝度温度計、全輻射形温度計のような輻射
高温計が採用されているが、金属の加工工程における最
適な温度は、ある特定の温度であって、許容される誤差
範囲は、きわめて狭いものであるから、このような温度
制御に用いる光学的な温度計として具備しなければなら
ない条件は、測定可能温度範囲が比較的狭く、その測定
可能温度範囲内においては、精度が良くなければならず
、しかも、経時変化が無いことである。
そこで、この発明は、このような各条件を満足する輻射
高温計を得るために考えられたものである。
高温計を得るために考えられたものである。
(実施例)
第1図に示すように、金属塊、金属板のような測定対象
である被測温物体より輻射された光!11を受光レンズ
8、回動反射鏡よりなる光路切換器2、通過波長が異な
る2種のフィルタ11.12を有する回転フィルタ10
を経て光電変換素子15へ入射させる測定用光学系と、
標準光源となる内蔵した電球3から輻射された光線7を
光路切換器2および回転フィルタ10を経て光電変換素
子15へ入射させる校正用光学系を備えている。
である被測温物体より輻射された光!11を受光レンズ
8、回動反射鏡よりなる光路切換器2、通過波長が異な
る2種のフィルタ11.12を有する回転フィルタ10
を経て光電変換素子15へ入射させる測定用光学系と、
標準光源となる内蔵した電球3から輻射された光線7を
光路切換器2および回転フィルタ10を経て光電変換素
子15へ入射させる校正用光学系を備えている。
この回転フィルタ10は、モータ13によって回転させ
られるものであり、モータ13には1回転フィルタlO
のほかに2相交流発電機14が直結されている。
られるものであり、モータ13には1回転フィルタlO
のほかに2相交流発電機14が直結されている。
さらに、光電変換素子15の電気的出力を増幅する増幅
器1Bと、この増幅器16の出力を、2相交流発電機1
4の出力を用いて、2種のフィルタ11.12を通過し
た光線の波長成分の強度に対応する2つの出力に分離す
る分@姦17と、分離された各出力をそれぞれ直流信号
にする同期整流回路18.19とこれら2つの同期整流
回路18.18の各出力の比を算出する割算回路20を
備えている。
器1Bと、この増幅器16の出力を、2相交流発電機1
4の出力を用いて、2種のフィルタ11.12を通過し
た光線の波長成分の強度に対応する2つの出力に分離す
る分@姦17と、分離された各出力をそれぞれ直流信号
にする同期整流回路18.19とこれら2つの同期整流
回路18.18の各出力の比を算出する割算回路20を
備えている。
この割算回路20のアナログ出力は、A/D変換回路2
1によってデジタル信号に変換されたのち。
1によってデジタル信号に変換されたのち。
第1のランダム会アクセスーメそり(以下RAMと略称
する)22のアドレス端子に導かれている。
する)22のアドレス端子に導かれている。
この第1のRAM22のI10端子は、デジタル表示器
23およびコネクタ24に接続されるとともに双方向ス
イッチ25およびデータ一パス26を介して第2のRA
M27のアドレス端子に導かれており、このデータ魯
バス26は、双方向スイッチ28を介して、クロツク1
1ハルス発生器30のパルス出力を計数するBCDカウ
ンタ29の出力端子に接続されている。
23およびコネクタ24に接続されるとともに双方向ス
イッチ25およびデータ一パス26を介して第2のRA
M27のアドレス端子に導かれており、このデータ魯
バス26は、双方向スイッチ28を介して、クロツク1
1ハルス発生器30のパルス出力を計数するBCDカウ
ンタ29の出力端子に接続されている。
第2(7)RAM27(7)I10端子は、D/A変換
器31のデジタル入力端子に接続されるとともに、双方
向スイッチ33を介してA/D変換器32のデジタル出
力端子に接続されている。
器31のデジタル入力端子に接続されるとともに、双方
向スイッチ33を介してA/D変換器32のデジタル出
力端子に接続されている。
D/A変換器31のアナログ出力端子は、切換スイッチ
34のr接点および加算回路35を介して駆動増幅器3
6の入力端子に接続されており、この駆動増幅器36の
出力により、標準光源となる電球3を点灯させる。
34のr接点および加算回路35を介して駆動増幅器3
6の入力端子に接続されており、この駆動増幅器36の
出力により、標準光源となる電球3を点灯させる。
電球3には、直列に抵抗4が接続されており、この抵抗
4に発生する通電電流に比例した電圧は加算回路35お
よびA/D変換器32のアナログ入力端子に接続されて
いる。
4に発生する通電電流に比例した電圧は加算回路35お
よびA/D変換器32のアナログ入力端子に接続されて
いる。
切換スイッチ34のW接点は、積分器40の出力端子に
接続されている。この積分器40は、演算増幅器45よ
りなり、その負帰還回路にコンデンサ41および放電用
スイッチ42の並列回路を接続し、その入力端子を抵抗
43介して基準電圧源44に接続したものである。
接続されている。この積分器40は、演算増幅器45よ
りなり、その負帰還回路にコンデンサ41および放電用
スイッチ42の並列回路を接続し、その入力端子を抵抗
43介して基準電圧源44に接続したものである。
(作用)
被測温物体より輻射された光線1または電球3より輻射
された光線7を受光レンズ8および回転フィルタlOを
経て、光電変換素子15へ入射させると、光電変換素子
15から、回転フィルタlOを通過した光線の強度に対
応した電気出力を生じ、増幅器16で増幅されて第2図
Cに示す波形の出力が得られるから、これを分離器17
において、2相交流発′市機14の出力を用いて2種の
フィルタ11.12を通過した波長成分に対応する波高
値a、 bなる2つの出力(第2図A、B)に分離し
、同期整流回路18.19において、それぞれ直流化す
ると、波高値a、 bに対応した直流電圧を得ること
ができ。
された光線7を受光レンズ8および回転フィルタlOを
経て、光電変換素子15へ入射させると、光電変換素子
15から、回転フィルタlOを通過した光線の強度に対
応した電気出力を生じ、増幅器16で増幅されて第2図
Cに示す波形の出力が得られるから、これを分離器17
において、2相交流発′市機14の出力を用いて2種の
フィルタ11.12を通過した波長成分に対応する波高
値a、 bなる2つの出力(第2図A、B)に分離し
、同期整流回路18.19において、それぞれ直流化す
ると、波高値a、 bに対応した直流電圧を得ること
ができ。
割算回路20において両直流電圧の比を得たのち、A/
D変換回路21においてデジタル信号に変換させる。
D変換回路21においてデジタル信号に変換させる。
このA/D変換回路21から出力されるデジタル信号は
、被測温物体または電球3の色温度に対応するものであ
る。
、被測温物体または電球3の色温度に対応するものであ
る。
このように構成された色温度計は、製造時にまず温度標
準となる黒体炉50によって校正される。
準となる黒体炉50によって校正される。
黒体炉50には、黒体炉50の温度を測定するための熱
電対51が設けられており、そして、この熱電対51の
出力を電気信号に変換し、それをデジタル値で発生する
回路52を備えており、熱電対51から発生した起電力
に基づいて、黒体炉50の温度を示すデジタル出力を端
子より発生するように構成されている。
電対51が設けられており、そして、この熱電対51の
出力を電気信号に変換し、それをデジタル値で発生する
回路52を備えており、熱電対51から発生した起電力
に基づいて、黒体炉50の温度を示すデジタル出力を端
子より発生するように構成されている。
製造時における校正は、色温度計の第1のRAM22を
書込み状態にし、コネクタ24を黒体炉50のデジタル
出力端子に接続し、色温度計を黒体炉50に指向して、
黒体炉50かも輻射される光線を受光レンズ8を介して
入射させる。
書込み状態にし、コネクタ24を黒体炉50のデジタル
出力端子に接続し、色温度計を黒体炉50に指向して、
黒体炉50かも輻射される光線を受光レンズ8を介して
入射させる。
そして、黒体炉50の温度を全温度範囲にわたってゆっ
くり上昇させてゆくと、その温度に対応した光線が、色
温度計に入射して、A/D変挽変格回路21、黒体炉5
0から輻射した光線の色温度に対応したデジタル出力を
生じるから、このデジタル出力を書込み状態にされた第
1のRAM22のアドレス端子に導く。
くり上昇させてゆくと、その温度に対応した光線が、色
温度計に入射して、A/D変挽変格回路21、黒体炉5
0から輻射した光線の色温度に対応したデジタル出力を
生じるから、このデジタル出力を書込み状態にされた第
1のRAM22のアドレス端子に導く。
一方、第1のRA M22のI10端子には、コネクタ
24を介して黒体炉50から、そのときの温度を示すデ
ジタル出力が印加されているから、全温度範囲にわたり
、各アドレスに対してその温度を示すデジタル出力を記
憶させる。
24を介して黒体炉50から、そのときの温度を示すデ
ジタル出力が印加されているから、全温度範囲にわたり
、各アドレスに対してその温度を示すデジタル出力を記
憶させる。
このようにして、色温度計に入射した光線に対応するA
/D変換回路21の出力と黒体炉50の温度との対応関
係を第1のRAM22に記憶させる。
/D変換回路21の出力と黒体炉50の温度との対応関
係を第1のRAM22に記憶させる。
次に、コネクタ24を外し、黒体炉50を切離したのち
、切換スイッチ34をW接点に切換え、光路切換器2を
点線で示すように電球3の側に切換え、双方向スイッチ
25を閉路し、第1のRAM22を読出し状態にし、第
2のRA M27を書込み状態にする。
、切換スイッチ34をW接点に切換え、光路切換器2を
点線で示すように電球3の側に切換え、双方向スイッチ
25を閉路し、第1のRAM22を読出し状態にし、第
2のRA M27を書込み状態にする。
そして、積分器40を作動させると、積分器40の出力
端子から、ゆっくりと上昇するランプ電圧を発生するか
ら、この積分器40の出力電圧を、切換スイッチ34の
W接点および加算回路35を介して駆動増幅器36の入
力端子に印加し、この駆動増幅器36の出力により、電
球3を点灯させる。
端子から、ゆっくりと上昇するランプ電圧を発生するか
ら、この積分器40の出力電圧を、切換スイッチ34の
W接点および加算回路35を介して駆動増幅器36の入
力端子に印加し、この駆動増幅器36の出力により、電
球3を点灯させる。
このとき、電球3に流れる電流に比例した電圧を抵抗4
より加算回路35へ帰還させているので、この抵抗4に
生じる電圧と積分器40の出力電圧とが等しくなるよう
に電球3の温度を上昇させる。
より加算回路35へ帰還させているので、この抵抗4に
生じる電圧と積分器40の出力電圧とが等しくなるよう
に電球3の温度を上昇させる。
そして、抵抗4に生じた電圧は、A/D変換器32によ
ってデジタル信号に変換され、双方向スイッチ33を介
して、書込み状態にある第2のRAM27のI10端子
に印加され、一方、第2のRAM27のアドレス端子に
は、電球3の色温度を表わすデジタル信号が、読出し状
態にある第1のRAM22のI10端子より双方向スイ
ッチ25を介して印加されているので、標準光源となる
電球3に流れる電流と色温度との対応関係を第2のRA
M27に記憶させる。
ってデジタル信号に変換され、双方向スイッチ33を介
して、書込み状態にある第2のRAM27のI10端子
に印加され、一方、第2のRAM27のアドレス端子に
は、電球3の色温度を表わすデジタル信号が、読出し状
態にある第1のRAM22のI10端子より双方向スイ
ッチ25を介して印加されているので、標準光源となる
電球3に流れる電流と色温度との対応関係を第2のRA
M27に記憶させる。
通常の使用状態において、色温度計を校正したい場合に
は、光路切換器2を電球3の側に切換えて、双方向スイ
ッチ25および28を閉路し、デジタルφスイッチ回路
33を開路し、第1のRAM22を書込み状態にし、第
2のRAM27を読出し状態にする。
は、光路切換器2を電球3の側に切換えて、双方向スイ
ッチ25および28を閉路し、デジタルφスイッチ回路
33を開路し、第1のRAM22を書込み状態にし、第
2のRAM27を読出し状態にする。
そして、クロックφパルス発生器30を作動させると、
そのパルス出力をBCDカウンタ29で計数し、その出
力端子より計数値が増大するデジタル出力が、第1のR
AM22のI10端子および第2のRA M27のアド
レス端子に、色温度のデジタル値として印加される。
そのパルス出力をBCDカウンタ29で計数し、その出
力端子より計数値が増大するデジタル出力が、第1のR
AM22のI10端子および第2のRA M27のアド
レス端子に、色温度のデジタル値として印加される。
このとS、第2のRA M27のI10端子より。
既に記憶している全範囲にわたる色温度に対応した電球
3の電流値を順次にデジタル値で発生するから、これを
D/A変換器31でアナログ値に変換したのち、切換ス
イッチ34のr接点および加算回路35を介して駆動増
幅器36の入力端子に導き、全温度範囲にわたって電球
3を既知の色温度で順次に点灯させる。
3の電流値を順次にデジタル値で発生するから、これを
D/A変換器31でアナログ値に変換したのち、切換ス
イッチ34のr接点および加算回路35を介して駆動増
幅器36の入力端子に導き、全温度範囲にわたって電球
3を既知の色温度で順次に点灯させる。
このとき、電球3に流れる電流に比例した電圧を抵抗4
より加算回路35へ帰還させているので、この抵抗4に
生じる電圧とアナログ値に変換されたD/A変換器31
の出力電圧とが等しくなるように電球3の温度を上昇さ
せる。
より加算回路35へ帰還させているので、この抵抗4に
生じる電圧とアナログ値に変換されたD/A変換器31
の出力電圧とが等しくなるように電球3の温度を上昇さ
せる。
一方、書込み状態にされた第1のRAM22のアドレス
端子には、A/D変換回路21より電球3の色温度に対
応したデジタル出力が印加され、第1のRA M22の
I10端子には、順次に各色温度を示すデジタル値が印
加されるから、全温度範囲にわたって、その温度を示す
デジタル値を再記憶させることができる。
端子には、A/D変換回路21より電球3の色温度に対
応したデジタル出力が印加され、第1のRA M22の
I10端子には、順次に各色温度を示すデジタル値が印
加されるから、全温度範囲にわたって、その温度を示す
デジタル値を再記憶させることができる。
このようにして、第2のRA M2?に記憶されている
値に従って電球3を既知の色温度で点灯させることによ
り、第1のRAM22の記憶内容を変更して、校正を行
なうのである。
値に従って電球3を既知の色温度で点灯させることによ
り、第1のRAM22の記憶内容を変更して、校正を行
なうのである。
(効果)
以上で説明したように、この発明の色温度計によると、
電球3に流れる電流値と色温度との対応関係を記憶した
第2のRAM27のデータに基づいて、随時校正を打体
うことができ、常に正確な色温度をデジタル値で表示ま
たは出力することかでさるので、微妙な温度制御を必要
とする分野に利用すると、優れた効果を発揮することが
できる。
電球3に流れる電流値と色温度との対応関係を記憶した
第2のRAM27のデータに基づいて、随時校正を打体
うことができ、常に正確な色温度をデジタル値で表示ま
たは出力することかでさるので、微妙な温度制御を必要
とする分野に利用すると、優れた効果を発揮することが
できる。
以上では、この発明を色温度計に適用した実施例につい
て説明したが、輝度温度計などの他の輻射高温計に適用
しても、同様の作用効果を奏することができる。
て説明したが、輝度温度計などの他の輻射高温計に適用
しても、同様の作用効果を奏することができる。
第1図は、この発明の輻射高温計を色温度計に適用した
一実施例を示すブロック図、第2図は、第1図の装置の
動作を説明するために使用するタイミング・チャートで
ある。 l・・・被測温物体から輻射された光線3・・・電球 4・・・電球の通電電流を検知する抵抗7・・・電球か
ら輻射された光線 lO〜20・・・光・電気変換手段 22・・・第1のRAM 23・・・デジタル表示器 27・・・第2のRAM
一実施例を示すブロック図、第2図は、第1図の装置の
動作を説明するために使用するタイミング・チャートで
ある。 l・・・被測温物体から輻射された光線3・・・電球 4・・・電球の通電電流を検知する抵抗7・・・電球か
ら輻射された光線 lO〜20・・・光・電気変換手段 22・・・第1のRAM 23・・・デジタル表示器 27・・・第2のRAM
Claims (1)
- (1)被測温物体または電球より輻射された光線に基づ
いて、該光線の特性に対応した値をデジタル値で出力す
る光・電気変換手段と、 該光・電気変換手段より出力されるデジタル値と温度と
の対応関係を記憶する第1のRAMと、上記電球の通電
電流と温度との対応関係を記憶する第2のRAMと、 被測温物体に基づく上記光・電気変換手段より出力され
るデジタル値を上記第1のRAMで温度に変換して表示
する温度測定系と、 上記第2のRAMに記憶されている通電電流と温度との
対応関係に基づいて上記電球を既知の温度で点灯させ、
このとき上記光・電気変換手段より出力されるデジタル
値および上記電球を点灯させている既知の温度に基づい
て上記第1のRAMの記憶内容を修正する校正系と、 を具備することを特徴とする輻射高温計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222861A JPH0269626A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 輻射高温計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222861A JPH0269626A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 輻射高温計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269626A true JPH0269626A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16789043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222861A Pending JPH0269626A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 輻射高温計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0269626A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06201474A (ja) * | 1990-12-07 | 1994-07-19 | Ag Processing Technol Inc | バイチャネル放射検出装置 |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63222861A patent/JPH0269626A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06201474A (ja) * | 1990-12-07 | 1994-07-19 | Ag Processing Technol Inc | バイチャネル放射検出装置 |
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