JPH0269687A - 論理集積回路試験装置 - Google Patents
論理集積回路試験装置Info
- Publication number
- JPH0269687A JPH0269687A JP63222947A JP22294788A JPH0269687A JP H0269687 A JPH0269687 A JP H0269687A JP 63222947 A JP63222947 A JP 63222947A JP 22294788 A JP22294788 A JP 22294788A JP H0269687 A JPH0269687 A JP H0269687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- memory
- address
- gate
- detecting means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 62
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 64
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims abstract description 27
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 230000007547 defect Effects 0.000 claims abstract description 20
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明はIC化されたメモリのような論理集積回路素
子を試験する論理集積回路試験装置に関する。
子を試験する論理集積回路試験装置に関する。
「従来の技術」
第3図に従来の論理集積回路試験装置の概要を示す。図
中10はパターン発生装置を示す。このパターン発生装
置10はシーケンスメモI711 、!:、パターンメ
モリ12と、シーケンスメモリポインタ13と、パター
ンメモリポインタ14と、繰り返し回数用カウンタ15
と、このカウンタ15の計数値がゼロになったことを検
出するゼロ検出装置16等によって構成される。
中10はパターン発生装置を示す。このパターン発生装
置10はシーケンスメモI711 、!:、パターンメ
モリ12と、シーケンスメモリポインタ13と、パター
ンメモリポインタ14と、繰り返し回数用カウンタ15
と、このカウンタ15の計数値がゼロになったことを検
出するゼロ検出装置16等によって構成される。
パターンメモリ12には使用される全てのパターン信号
が書込まれており、このパターン信号をパターンメモリ
ポインタ14でアクセスし、パターン信号を読出す。シ
ーケンスメモリ11はパターン発生順序を記憶している
。つまり、パターンメモリ12には同一パターンは重複
せずに記憶されている。同一パターンを繰り返し出力す
る場合はシーケンスメモリ11から同一アドレスが繰り
返し出力されて、このアドレスに書込まれたパターンを
繰り返して読出し、このようにして同一アドレスを所望
の回数発生させる。
が書込まれており、このパターン信号をパターンメモリ
ポインタ14でアクセスし、パターン信号を読出す。シ
ーケンスメモリ11はパターン発生順序を記憶している
。つまり、パターンメモリ12には同一パターンは重複
せずに記憶されている。同一パターンを繰り返し出力す
る場合はシーケンスメモリ11から同一アドレスが繰り
返し出力されて、このアドレスに書込まれたパターンを
繰り返して読出し、このようにして同一アドレスを所望
の回数発生させる。
また、シーケンスメモリによってパターンメモリのある
部分を繰り返し読出し、試験パターン信号として出力す
る。このようにして実際にパターンメモリに書込むパタ
ーン信号は被試験素子に印加するパターン数の数分の−
から数10分の1にパターンを圧縮しパターンメモリに
格納し℃いる。
部分を繰り返し読出し、試験パターン信号として出力す
る。このようにして実際にパターンメモリに書込むパタ
ーン信号は被試験素子に印加するパターン数の数分の−
から数10分の1にパターンを圧縮しパターンメモリに
格納し℃いる。
パターン発生装置10から出力された試験パター”ン信
号は波形整形回路20を通じて被試験素子30に印加さ
れる。
号は波形整形回路20を通じて被試験素子30に印加さ
れる。
被試験素子30の応答出力は論理比較回路40でパター
ン発生器10から出力される期待値パターンと比較され
、不一致が検出されると不良解析メモリ50にその不一
致が発生したアドレスと被試験素子30の不良発生パタ
ーンを記憶する。
ン発生器10から出力される期待値パターンと比較され
、不一致が検出されると不良解析メモリ50にその不一
致が発生したアドレスと被試験素子30の不良発生パタ
ーンを記憶する。
不良解析メモリ50はメモリ本体51と、このメモリ本
体51にアドレス信号を与えるメモリポインタ52と、
不良検出用オアゲート53とによって構成され、不良が
発生する毎にメモリポインタ52が+1ずつアドレスを
移し、またオアゲート53がメモリ本体51に書込指令
信号を与え、メモリ本体51の先頭アドレスから順に不
良発生データを記憶する。
体51にアドレス信号を与えるメモリポインタ52と、
不良検出用オアゲート53とによって構成され、不良が
発生する毎にメモリポインタ52が+1ずつアドレスを
移し、またオアゲート53がメモリ本体51に書込指令
信号を与え、メモリ本体51の先頭アドレスから順に不
良発生データを記憶する。
「発明が解決しようとする課題」
パターン発生装置10はパターンメモリ12を繰り返し
、アクセスして試験パターン信号を出力する。つまり、
試験パターンはパターンメモリ12に圧縮されて記憶さ
れている。従って、パターンメモリ12の容量はパター
ンデータの種類数に足りればよい。
、アクセスして試験パターン信号を出力する。つまり、
試験パターンはパターンメモリ12に圧縮されて記憶さ
れている。従って、パターンメモリ12の容量はパター
ンデータの種類数に足りればよい。
これに対し、不良解析メモリ50のメモリ本体51の容
量は不良発生回数に足りなくてはならないから、被試験
素子の不良発生回数に対応して大きな容量を必要とする
。
量は不良発生回数に足りなくてはならないから、被試験
素子の不良発生回数に対応して大きな容量を必要とする
。
この発明の目的は、不良解析メモリ5oのメモリ容量を
小さくすることができる論理回路試験装置を提供しよう
とするものである。
小さくすることができる論理回路試験装置を提供しよう
とするものである。
「課題を解決するための手段」
この発明では不良解析メモリを具備した論理回路試験装
置において、パターンメモリに与えられるアドレス信号
が前試験サイクルと次試験サイクルで一致しているか否
かを検出するアドレス検出手段と、被試験素子の不良パ
ターンが前試験サイクルと次瞑験サイクルとで一致して
いるか否かを検出する不良パターン検出手段と、これら
アドレス検出手段と不良パターン検出手段とが共に一致
を検出すると不良解析メモリへの書込みを禁止する書込
禁止手段とを設けた構成としたものである。
置において、パターンメモリに与えられるアドレス信号
が前試験サイクルと次試験サイクルで一致しているか否
かを検出するアドレス検出手段と、被試験素子の不良パ
ターンが前試験サイクルと次瞑験サイクルとで一致して
いるか否かを検出する不良パターン検出手段と、これら
アドレス検出手段と不良パターン検出手段とが共に一致
を検出すると不良解析メモリへの書込みを禁止する書込
禁止手段とを設けた構成としたものである。
「作 用」
この発明の構成によれば、パターンメモリが続けて同一
アドレスをアクセスされ、従って、同一の試験パターン
が読出されて被試験素子に与えられ、かつ、そのとき不
良が検出されて不良パターンが前試験サイクルと次試験
サイクルで一致した場合は不良データの書込みは禁止さ
れる。
アドレスをアクセスされ、従って、同一の試験パターン
が読出されて被試験素子に与えられ、かつ、そのとき不
良が検出されて不良パターンが前試験サイクルと次試験
サイクルで一致した場合は不良データの書込みは禁止さ
れる。
従って、パターンメモリの同一アドレスから続けて同一
パターンが読出され、このとき被試験素子が同一不良パ
ターンを発生した場合は最先の1回だけ不良解析メモリ
に不良データが書込まれ、それ以後の同一不良データは
書込みを禁止される。
パターンが読出され、このとき被試験素子が同一不良パ
ターンを発生した場合は最先の1回だけ不良解析メモリ
に不良データが書込まれ、それ以後の同一不良データは
書込みを禁止される。
この結果、不良解析メモリに書込まれる不良データの数
を少なくすることができ、メモリ容量の縮少が可能とな
る。
を少なくすることができ、メモリ容量の縮少が可能とな
る。
なお、同一試験パターンが続けて与えられて、そのとき
被試験素子が不良を発生した場合、1回目以後の不良デ
ータは特に意味のないデータであり、除去しても不良解
析には支障はない。
被試験素子が不良を発生した場合、1回目以後の不良デ
ータは特に意味のないデータであり、除去しても不良解
析には支障はない。
つまり、同一試験パターンが続けて与えられている状態
では、被試験素子の内部の状態も変化していないので1
回目で不良が発生した場合は、その不良は続け℃発生さ
れると見ることができるからである。
では、被試験素子の内部の状態も変化していないので1
回目で不良が発生した場合は、その不良は続け℃発生さ
れると見ることができるからである。
「実施例」
第1図にこの発明の一実施例を示す。第1図において1
0はパターン発生装置、2oは波形整形回路、30は被
試験素子、40は論理比較回路、50は不良解析メモリ
を示す点は第3図で説明した従来の装置と同じである。
0はパターン発生装置、2oは波形整形回路、30は被
試験素子、40は論理比較回路、50は不良解析メモリ
を示す点は第3図で説明した従来の装置と同じである。
この発明ではパターンメモリ12に与えられるアドレス
信号が前試験サイクルと次試験サイクルで同一か否かを
検出するアドレス検出手段60と、不良発生パターンが
前試験サイクルと次試験サイクルとで一致しているか否
かを検出する不良パターン検出手段70と、これらアド
レス検出手段60と不良パターン検出手段とが共に一致
を検出したとき不良解析メモリ50への書込みを禁止す
る書込禁止手段80とを設ける。
信号が前試験サイクルと次試験サイクルで同一か否かを
検出するアドレス検出手段60と、不良発生パターンが
前試験サイクルと次試験サイクルとで一致しているか否
かを検出する不良パターン検出手段70と、これらアド
レス検出手段60と不良パターン検出手段とが共に一致
を検出したとき不良解析メモリ50への書込みを禁止す
る書込禁止手段80とを設ける。
アドレス検出手段60は例えばD形フリップフロップ群
61と、一致検出用の例えばアンドゲート群62とによ
って構成することができる。つまり、パターンメモリ1
2に与えられるアドレス信号の各ピットデータをD形フ
リップフロップ群61を構成する各り形フリップフロッ
プのデータ入力端子りに入力し、各試験サイクル毎にア
ドレス信号をラッチする。このラッチ出力を一致検出用
アンドケート群62の各アンドゲートの一方の入力端子
に与える。アンドゲートの他方の入力端子にはパターン
メモリ12に与えるアドレス信号を直接供給する。
61と、一致検出用の例えばアンドゲート群62とによ
って構成することができる。つまり、パターンメモリ1
2に与えられるアドレス信号の各ピットデータをD形フ
リップフロップ群61を構成する各り形フリップフロッ
プのデータ入力端子りに入力し、各試験サイクル毎にア
ドレス信号をラッチする。このラッチ出力を一致検出用
アンドケート群62の各アンドゲートの一方の入力端子
に与える。アンドゲートの他方の入力端子にはパターン
メモリ12に与えるアドレス信号を直接供給する。
このように構成することによってアンドゲート群62は
前の試験サイクル時にパターンメモリ12に与えられた
アドレス信号と、次の試験サイクルにパターンメモリ1
2に与えられたアドレス信号を比較することかでき、一
致を検出すると「1」論理を出力する。
前の試験サイクル時にパターンメモリ12に与えられた
アドレス信号と、次の試験サイクルにパターンメモリ1
2に与えられたアドレス信号を比較することかでき、一
致を検出すると「1」論理を出力する。
不良パターン検出手段70もD形フリップフロップ群7
1と、アンドゲート群72とによって構成することがで
きる。D形フリップフロップ群71を構成する各り形フ
リップフロップのデータ入力端子に論理比較回路40か
ら出力される不良パターンデータを入力し、各試験サイ
クル毎に不良パターンデータなラッチする。このラッチ
出力をアンドゲート群72の各アンドゲートの一方の入
力端子に与える。アンドゲートの他方の入力端子には論
理比較回路40の論理比較出力を直接入力する。
1と、アンドゲート群72とによって構成することがで
きる。D形フリップフロップ群71を構成する各り形フ
リップフロップのデータ入力端子に論理比較回路40か
ら出力される不良パターンデータを入力し、各試験サイ
クル毎に不良パターンデータなラッチする。このラッチ
出力をアンドゲート群72の各アンドゲートの一方の入
力端子に与える。アンドゲートの他方の入力端子には論
理比較回路40の論理比較出力を直接入力する。
このように構成することによってアンドゲート群72は
前試験サイクルの不良発生パターンと次試験サイクルの
不良発生パターンを比較し、一致を検出すると「1」論
理を出力する。
前試験サイクルの不良発生パターンと次試験サイクルの
不良発生パターンを比較し、一致を検出すると「1」論
理を出力する。
書込禁止手段80は例えばナントゲート81とアンドゲ
ート82とによって構成することができる。ナントゲー
ト810入力端子にアドレス検出手段60の検出出力と
、不良パターン検出手段70の検出出力を与える。
ート82とによって構成することができる。ナントゲー
ト810入力端子にアドレス検出手段60の検出出力と
、不良パターン検出手段70の検出出力を与える。
従って、ナントゲート81は通常「1」論理を出力して
いるが、アドレス検出手段60と不良パターン検出手段
70がそれぞれ共に一致を検出すると「0」論理を出力
しアンドゲート82を閉に制御する。アンドゲート82
の他方の入力端子にはオアゲート53を通じて不良発生
検出信号が与えられる。
いるが、アドレス検出手段60と不良パターン検出手段
70がそれぞれ共に一致を検出すると「0」論理を出力
しアンドゲート82を閉に制御する。アンドゲート82
の他方の入力端子にはオアゲート53を通じて不良発生
検出信号が与えられる。
よって、ナントゲート81が「1」論理を出力している
間はオアゲート53から出力される不良検出信号がアン
ドゲート82を通じて不良解析メモリ50のメモリ本体
51に書込指令信号を与えるが、アドレス検出手段60
と不良パターン検出手段70が共に前試験サイクルのパ
ターンメモリ12へのアドレスと次試験サイクルのアド
レスとの一致及び不良パターンの一致を検出するとアン
ドゲート82が閉じられ書込みが禁止される。
間はオアゲート53から出力される不良検出信号がアン
ドゲート82を通じて不良解析メモリ50のメモリ本体
51に書込指令信号を与えるが、アドレス検出手段60
と不良パターン検出手段70が共に前試験サイクルのパ
ターンメモリ12へのアドレスと次試験サイクルのアド
レスとの一致及び不良パターンの一致を検出するとアン
ドゲート82が閉じられ書込みが禁止される。
第2図はこの発明の変形実施例を示す。この例では取込
モード切替回路90を設けた例を示す。
モード切替回路90を設けた例を示す。
つまり、書込禁止手段80を構成するアンドゲート82
にゲート91を並設し、入力端子93に入力するモード
切替信号によってアンドゲート82と91を相補的に開
閉制御する。つまり、モード切替信号として「1」論理
を入力するとアンドゲート82が開に、またゲート91
が閉に制御される。
にゲート91を並設し、入力端子93に入力するモード
切替信号によってアンドゲート82と91を相補的に開
閉制御する。つまり、モード切替信号として「1」論理
を入力するとアンドゲート82が開に、またゲート91
が閉に制御される。
この状態ではアンドゲート82を通じてオアゲト53か
ら入力される不良検出信号を全て不良解析メモリ本体5
1の書込信号端子に与える。
ら入力される不良検出信号を全て不良解析メモリ本体5
1の書込信号端子に与える。
また、モード切替信号rOJ論理を入力すると、アンド
ゲート82が閉に、ゲート91が開に制御される。この
ときはナントゲート81の出力が「月論理のとき不良デ
ータを書込み、ナントゲート81の出力が「0」論理に
なると書込みが禁止される。
ゲート82が閉に、ゲート91が開に制御される。この
ときはナントゲート81の出力が「月論理のとき不良デ
ータを書込み、ナントゲート81の出力が「0」論理に
なると書込みが禁止される。
つまり、前試験サイクルと次試験サイクルのアトトスと
不良パターンが一致すると書込みを禁止するモードで動
作する。
不良パターンが一致すると書込みを禁止するモードで動
作する。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によればパターンメモリ
12に与えられるアドレス信号が前試験サイクルと次試
験サイクルとで同一でしかも不良発生パターンが前試験
サイクルと次試験サイクルとで同一であれば不良データ
の書込みを禁止するから、同一の試験パターンを繰り返
し印加し、不良が発生した場合、1回目の不良データだ
けが不良解析メモリ50に書込まれる。
12に与えられるアドレス信号が前試験サイクルと次試
験サイクルとで同一でしかも不良発生パターンが前試験
サイクルと次試験サイクルとで同一であれば不良データ
の書込みを禁止するから、同一の試験パターンを繰り返
し印加し、不良が発生した場合、1回目の不良データだ
けが不良解析メモリ50に書込まれる。
よって、不良解析メモリ50に不要なデータを書込まな
いから不良解析メモリ50の容量が節約され、容量が不
足するようなことが起き難くすることができる。
いから不良解析メモリ50の容量が節約され、容量が不
足するようなことが起き難くすることができる。
また、不良解析メモリ50の容量を小さくすることもで
き、コストダウンも期待できる。
き、コストダウンも期待できる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明の変形実施例を示すブロック図、第3図は従
来の技術を説明するためのブロック図である。 10:パターン発生装置、12:パターンメモリ、20
:波形整形回路、30:被試験素子、40:論理比較回
路、50:不良解析メモリ、60ニアドレス検出手段、
70.不良パターン検出手段、80;書込禁止手段。
はこの発明の変形実施例を示すブロック図、第3図は従
来の技術を説明するためのブロック図である。 10:パターン発生装置、12:パターンメモリ、20
:波形整形回路、30:被試験素子、40:論理比較回
路、50:不良解析メモリ、60ニアドレス検出手段、
70.不良パターン検出手段、80;書込禁止手段。
Claims (1)
- (1)A、被試験素子にパターンメモリから試験パター
ン信号を読出して与え、被試験素子の応答出力信号と期
待値パターン信号とを比較し、不一致が検出されたとき
不良解析メモリに不良発生アドレスと不良発生パターン
を不良データとして記憶するように構成した論理集積回
路試験装置において、 B、上記パターンメモリに与えられる読出アドレスを前
試験サイクルと次試験サイクルで一致するか否かを検出
するアドレス検出手段と、C、不良発生パターンが前試
験サイクルと次試験サイクルで一致するか否かを検出す
る不良パターン検出手段と、 D、上記アドレス検出手段と不良パターン検出手段が一
致を検出したとき不良解析メモリへの書込みを禁止する
手段と、 を付加して成る論理集積回路試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222947A JP2966417B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 論理集積回路試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222947A JP2966417B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 論理集積回路試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269687A true JPH0269687A (ja) | 1990-03-08 |
| JP2966417B2 JP2966417B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=16790369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222947A Expired - Fee Related JP2966417B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 論理集積回路試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2966417B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996026451A1 (fr) * | 1995-02-24 | 1996-08-29 | Advantest Corporation | Instrument de mesure des erreurs sur les bits |
| WO1998014954A1 (en) * | 1996-09-30 | 1998-04-09 | Advantest Corporation | Memory tester |
| JP2009035946A (ja) * | 2007-08-02 | 2009-02-19 | Taisei Corp | 柱状構造物の動揺防止構造、柱状構造物の設置システム及び柱状構造物の設置方法 |
| KR20210079348A (ko) * | 2019-01-22 | 2021-06-29 | 주식회사 아도반테스토 | 커맨드 오류 처리를 위해 하나 이상의 테스트 대상 디바이스를 테스트하기 위한 자동 테스트 장비, 하나 이상의 테스트 대상 디바이스의 자동 테스트를 위한 방법 및 컴퓨터 프로그램 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5713960B2 (ja) | 2012-05-24 | 2015-05-07 | ジヤトコ株式会社 | コアピン |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP63222947A patent/JP2966417B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996026451A1 (fr) * | 1995-02-24 | 1996-08-29 | Advantest Corporation | Instrument de mesure des erreurs sur les bits |
| GB2302191A (en) * | 1995-02-24 | 1997-01-08 | Advantest Corp | Bit error measuring instrument |
| US5761216A (en) * | 1995-02-24 | 1998-06-02 | Advantest Corp. | Bit error measurement system |
| GB2302191B (en) * | 1995-02-24 | 2000-05-10 | Advantest Corp | Bit error measurement system. |
| WO1998014954A1 (en) * | 1996-09-30 | 1998-04-09 | Advantest Corporation | Memory tester |
| JP2009035946A (ja) * | 2007-08-02 | 2009-02-19 | Taisei Corp | 柱状構造物の動揺防止構造、柱状構造物の設置システム及び柱状構造物の設置方法 |
| KR20210079348A (ko) * | 2019-01-22 | 2021-06-29 | 주식회사 아도반테스토 | 커맨드 오류 처리를 위해 하나 이상의 테스트 대상 디바이스를 테스트하기 위한 자동 테스트 장비, 하나 이상의 테스트 대상 디바이스의 자동 테스트를 위한 방법 및 컴퓨터 프로그램 |
| JP2021520001A (ja) * | 2019-01-22 | 2021-08-12 | 株式会社アドバンテスト | 1または複数の被テストデバイスをテストするための自動試験装置、1または複数の被テストデバイスの自動試験のための方法、および、バッファメモリを使用するコンピュータプログラム |
| KR20210116604A (ko) * | 2019-01-22 | 2021-09-27 | 주식회사 아도반테스토 | 온-칩-시스템 테스트 제어기를 사용하는 자동 테스트 장비 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2966417B2 (ja) | 1999-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7721174B2 (en) | Full-speed BIST controller for testing embedded synchronous memories | |
| EP0350538B1 (en) | Memory device containing a static RAM memory that is adapted for executing a self-test, and integrated circuit containing such a device as an embedded static RAM memory | |
| US5561671A (en) | Self-diagnostic device for semiconductor memories | |
| JPS62269076A (ja) | 半導体メモリ試験装置 | |
| US7603603B2 (en) | Configurable memory architecture with built-in testing mechanism | |
| US5909448A (en) | Memory testing apparatus using a failure cell array | |
| US6618826B1 (en) | Test sequences generated by automatic test pattern generation and applicable to circuits with embedded multi-port RAMs | |
| JPH10188597A (ja) | メモリ試験装置 | |
| KR20000023473A (ko) | 시험 시간을 감소시키기 위한 내부 클럭 곱셈 | |
| JP3549174B2 (ja) | メモリ試験装置 | |
| JPH04178580A (ja) | 半導体メモリの故障自己診断装置 | |
| JPH0269687A (ja) | 論理集積回路試験装置 | |
| US6611929B1 (en) | Test circuit for memory | |
| JP2837703B2 (ja) | 故障診断装置 | |
| JP2001514784A (ja) | メモリとテスト回路とを備えた集積回路 | |
| JPH0238879A (ja) | 論理回路 | |
| US6963512B2 (en) | Autotesting method of a memory cell matrix, particularly of the non-volatile type | |
| Lin et al. | Functional testing of content-addressable memories | |
| JPH04157535A (ja) | レジスタ検査方法 | |
| JPH1064297A (ja) | メモリ試験装置 | |
| JP2000276898A (ja) | メモリテスト回路 | |
| JPS6039186B2 (ja) | 半導体素子 | |
| JPH0997194A (ja) | フェイルメモリのデータ取得装置 | |
| JPH0341374A (ja) | パターン発生装置 | |
| JPH0266668A (ja) | マルチプロセツサバスのデータトレース方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |