JPH04178580A - 半導体メモリの故障自己診断装置 - Google Patents
半導体メモリの故障自己診断装置Info
- Publication number
- JPH04178580A JPH04178580A JP2307640A JP30764090A JPH04178580A JP H04178580 A JPH04178580 A JP H04178580A JP 2307640 A JP2307640 A JP 2307640A JP 30764090 A JP30764090 A JP 30764090A JP H04178580 A JPH04178580 A JP H04178580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- data
- output
- generation circuit
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 6
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 45
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 5
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
- G11C29/08—Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing
- G11C29/12—Built-in arrangements for testing, e.g. built-in self testing [BIST] or interconnection details
- G11C29/18—Address generation devices; Devices for accessing memories, e.g. details of addressing circuits
- G11C29/20—Address generation devices; Devices for accessing memories, e.g. details of addressing circuits using counters or linear-feedback shift registers [LFSR]
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
- G11C29/08—Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing
- G11C29/12—Built-in arrangements for testing, e.g. built-in self testing [BIST] or interconnection details
- G11C29/46—Test trigger logic
Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、1cテストパターンメモリを搭載したラン
ダムロジック1cテスタおよび多ビット、大容量メモリ
を搭載した1cテスタにおける半導体メモリの故障自己
診断装置についてのものである。
ダムロジック1cテスタおよび多ビット、大容量メモリ
を搭載した1cテスタにおける半導体メモリの故障自己
診断装置についてのものである。
[従来の技術]
次に、従来技術による半導体メモリ診断装置の構成を第
6図により説明する。第6図の1はCPU、2はデータ
発生回路、3はアドレス発生回路、4は比較器、5は診
断されるメモリである。
6図により説明する。第6図の1はCPU、2はデータ
発生回路、3はアドレス発生回路、4は比較器、5は診
断されるメモリである。
第6図では、CPUIに診断のシーケンスプログラムを
書き込んでおき、メモリ書き込みモードでメモリ5に書
き込みたいアドレスなCPUIからアドレス発生回路3
に与える。アドレス発生回路3は、与えられたアドレス
を取り込み、メモリ5のアドレス入力にアドレスを加え
る。データ発生回路2はCPU1からメモリ5に加える
データを与えられ、このデータを取り込み、メモリ5の
データ入力に送る。
書き込んでおき、メモリ書き込みモードでメモリ5に書
き込みたいアドレスなCPUIからアドレス発生回路3
に与える。アドレス発生回路3は、与えられたアドレス
を取り込み、メモリ5のアドレス入力にアドレスを加え
る。データ発生回路2はCPU1からメモリ5に加える
データを与えられ、このデータを取り込み、メモリ5の
データ入力に送る。
CPU1からメモリ5に書き込み信号を送ると、メモリ
5は加えられているアドレスに送られてきたデータを書
き込む。
5は加えられているアドレスに送られてきたデータを書
き込む。
次に、メモリ読み出しモードでメモリ5から読み出した
いアドレスをCPU1からアドレス発生回路3に与え、
アドレス発生回路3はアドレスを取り込み、メモリ5に
アドレス入力として与える。
いアドレスをCPU1からアドレス発生回路3に与え、
アドレス発生回路3はアドレスを取り込み、メモリ5に
アドレス入力として与える。
メモリ5は、加えられたアドレスでデータを読み出し、
そのデータを比較器4に送る。データ発生回路2は、C
PUIから期待データが与えられ、データ発生器2は、
期待データを取り込み、比較器4に期待データを送る。
そのデータを比較器4に送る。データ発生回路2は、C
PUIから期待データが与えられ、データ発生器2は、
期待データを取り込み、比較器4に期待データを送る。
比較器4は、メモリ5の出力データと期待データを比較
し、一致、不一致を検出し、メモリ5の良、不良を判定
する。
し、一致、不一致を検出し、メモリ5の良、不良を判定
する。
第6図では、これらの作業をソフトウェアでメモリ5の
全アドレスについて実行している。
全アドレスについて実行している。
[発明が解決しようとする課題]
第6図の従来装置では、メモ!、r5の動作確認をソフ
トウェアで制御しているので、実行に時間がかかるとい
う問題がある。
トウェアで制御しているので、実行に時間がかかるとい
う問題がある。
この発明は、第6図の従来装置に、クロック発生回路、
テスト終了検出回路、切換回路、フリップフロップ(以
下、FFという。)を加え、ハードウェアで制御するよ
うにし、診断の実行時間を短くできるメモリ故障自己診
断装置の提供を目的とする。
テスト終了検出回路、切換回路、フリップフロップ(以
下、FFという。)を加え、ハードウェアで制御するよ
うにし、診断の実行時間を短くできるメモリ故障自己診
断装置の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
°この目的を達成するために、この発明では、診断のシ
ーケンスプログラムが書き込まれているCPUIと、C
PUIがメモリ書き込みモードのときはメモリ5に加え
るデータを発生し、メモリ読み出しモードのときは期待
データを発生するデータ発生回路2と、CPUIがメモ
リ書き込みモードのときはメモリ5に書き込むアドレス
をメモリ5のアドレス入力に与え、CPUIがメモリ読
み出しモードのときはメモリ5から読み出すアドレスを
メモリ5のアドレス入力iこ与えるアドレス発生回路3
と、CPUIからのテストスタート信号1cで起動する
クロック発生回路6と、クロック発生回路6の出力クロ
ックで動作し、アドレスを発生するアドレス発生回路3
とテスト終了を検出し、クロック発生回路6の動作を停
止させる停止信号を発生するテスト終了検出回路7と、
データ発生回路2の出力を入力とし、CPUIの指令で
前記データを出力8aとしてメモリ5のデータ入力に与
え、CPUIからの期待データをデータ発生回路2に取
り込み、期待データを出力8bとして切り換える切換回
路8と、メモリ5の読み出しデータを第1の入力とし、
切換回路8の出力8bを第2の入力とし、メモリ5の出
力データと期待 。
ーケンスプログラムが書き込まれているCPUIと、C
PUIがメモリ書き込みモードのときはメモリ5に加え
るデータを発生し、メモリ読み出しモードのときは期待
データを発生するデータ発生回路2と、CPUIがメモ
リ書き込みモードのときはメモリ5に書き込むアドレス
をメモリ5のアドレス入力に与え、CPUIがメモリ読
み出しモードのときはメモリ5から読み出すアドレスを
メモリ5のアドレス入力iこ与えるアドレス発生回路3
と、CPUIからのテストスタート信号1cで起動する
クロック発生回路6と、クロック発生回路6の出力クロ
ックで動作し、アドレスを発生するアドレス発生回路3
とテスト終了を検出し、クロック発生回路6の動作を停
止させる停止信号を発生するテスト終了検出回路7と、
データ発生回路2の出力を入力とし、CPUIの指令で
前記データを出力8aとしてメモリ5のデータ入力に与
え、CPUIからの期待データをデータ発生回路2に取
り込み、期待データを出力8bとして切り換える切換回
路8と、メモリ5の読み出しデータを第1の入力とし、
切換回路8の出力8bを第2の入力とし、メモリ5の出
力データと期待 。
データを比較し、期待データとメモリ5の出力データの
一致、不一致を検出し、メモリ5の良、不良を判定する
比較器4と、比較器4の出力をセット信号とし、CPU
Iのテストスタート信号1cリセット信号とするFF9
とを備える。
一致、不一致を検出し、メモリ5の良、不良を判定する
比較器4と、比較器4の出力をセット信号とし、CPU
Iのテストスタート信号1cリセット信号とするFF9
とを備える。
次に、この発明によるメモリ故障自己診断装置の構成を
第1図により説明する。第1図の6はクロック発生回路
、7はテスト終了検出回路、8は切換回路、9はFFで
あり、その他は第6図と同じものである。
第1図により説明する。第1図の6はクロック発生回路
、7はテスト終了検出回路、8は切換回路、9はFFで
あり、その他は第6図と同じものである。
クロック発生回路6は、CPUIからのテストスタート
信号1cで起動する。
信号1cで起動する。
テスト終了検出回路7は、クロック発生回路6の出力ク
ロックで動作し、アドレスを発生するアドレス発生回路
3とテスト終了を検出し、クロック発生回路6の動作を
停止する停止信号を発生する。
ロックで動作し、アドレスを発生するアドレス発生回路
3とテスト終了を検出し、クロック発生回路6の動作を
停止する停止信号を発生する。
データ発生回路2は、メモリ5に加える書き込みデータ
と、メモリ5に正しくデータが書かれたかを確認する期
待データを発生する。
と、メモリ5に正しくデータが書かれたかを確認する期
待データを発生する。
比較器4は、メモリ5の読み出しデータとデータ発生回
路2からの期待データを比較し、一致、不一致を検出す
る。
路2からの期待データを比較し、一致、不一致を検出す
る。
FF9は、比較器4の出力でセットされ、テストスター
ト信号1cでリセットされる。
ト信号1cでリセットされる。
[作用]
次に、第1図の作用を説明する。メモリ5をテストする
前に、第1図番部の条件を設定する。CPUIから、入
力データ1aによりテストするアドレス範囲のスタート
アドレスをアドレス発生回路3に与える。同様に、入力
データ1aによりテストするアドレスの範囲をテスト終
了検出回路7に与える。
前に、第1図番部の条件を設定する。CPUIから、入
力データ1aによりテストするアドレス範囲のスタート
アドレスをアドレス発生回路3に与える。同様に、入力
データ1aによりテストするアドレスの範囲をテスト終
了検出回路7に与える。
次に、64KWの容量をもつメモリ5をテストするとき
の条件の例を第2図により説明する。
の条件の例を第2図により説明する。
64KWのうち、0番地から99番地までテストする場
合は、アドレス発生回路3には「0」をセットし、テス
ト終了検出回路7には (99−0+1)=100を与える。データ発生回路2
は、CPUIの入力データ1aにより、テストデータを
与える。例えば、全アドレスにrOJが書けるかをチエ
ツクするときは、 「0」を与え、全アドレスに「1」
が書けるかをチエツクしたいときは「1」を与える。
合は、アドレス発生回路3には「0」をセットし、テス
ト終了検出回路7には (99−0+1)=100を与える。データ発生回路2
は、CPUIの入力データ1aにより、テストデータを
与える。例えば、全アドレスにrOJが書けるかをチエ
ツクするときは、 「0」を与え、全アドレスに「1」
が書けるかをチエツクしたいときは「1」を与える。
以上の条件設定をした後、メモリ書き込みモード信号1
bがCPUIから切換回路8に与えられ、切換回路8は
、データ発生回路2の出力データを出力8aに出力し、
メモリ5のデータ入力に与える。これで、メモリ5には
、アドレス発生回路3からスタートアドレスが与えられ
、データ発生回路2からテストデータが切換回路8の出
力8aにより与えられる。
bがCPUIから切換回路8に与えられ、切換回路8は
、データ発生回路2の出力データを出力8aに出力し、
メモリ5のデータ入力に与える。これで、メモリ5には
、アドレス発生回路3からスタートアドレスが与えられ
、データ発生回路2からテストデータが切換回路8の出
力8aにより与えられる。
CPUIからテストスタート命令1cが出ると、FF9
はリセットされ、また、クロック発生回路6にも与えら
れ、クロック発生回路6が起動し、出力6bはメモリ5
のWEに与えられ、メモリ5にデータを書き込む。出力
6aは、アドレス発生器3とデータ発生回路2、テスト
終了検出回路7にクロックとして与えられ、アドレスを
+1又は−1にし、データを+1又は−1、又は前の状
態を保持する。これらの出力6a・6bのサイクルでハ
ード的にメモリ5にテストデータを書き込むことができ
る。同時にテスト終了検出回路7は、出力6aによって
カウントダウンし、カウントがrOJになるとテスト終
了とみなし、テスト終了信号を出し、クロック発生回路
6に与える。クロック発生回路6は、テスト終了信号を
与えられると、クロックの発生を停止する。これで、メ
モリ5には、テストしたいアドレスにテストデータが書
き込まれる。
はリセットされ、また、クロック発生回路6にも与えら
れ、クロック発生回路6が起動し、出力6bはメモリ5
のWEに与えられ、メモリ5にデータを書き込む。出力
6aは、アドレス発生器3とデータ発生回路2、テスト
終了検出回路7にクロックとして与えられ、アドレスを
+1又は−1にし、データを+1又は−1、又は前の状
態を保持する。これらの出力6a・6bのサイクルでハ
ード的にメモリ5にテストデータを書き込むことができ
る。同時にテスト終了検出回路7は、出力6aによって
カウントダウンし、カウントがrOJになるとテスト終
了とみなし、テスト終了信号を出し、クロック発生回路
6に与える。クロック発生回路6は、テスト終了信号を
与えられると、クロックの発生を停止する。これで、メ
モリ5には、テストしたいアドレスにテストデータが書
き込まれる。
次に、メモリ読み出しモードの実行前に条件を設定する
。この条件設定は、メモリ書き込みモードでの実行前と
同じにする。
。この条件設定は、メモリ書き込みモードでの実行前と
同じにする。
条件設定がすむと、CPUIからメモリ書き込み信号1
bを「0」にして出力し、切換回路8は出力8b側にセ
ットされ、データ′発生回路2の出力を比較器4に期待
データとして与える。
bを「0」にして出力し、切換回路8は出力8b側にセ
ットされ、データ′発生回路2の出力を比較器4に期待
データとして与える。
CPUIからテストスタート命令1cが出力されると、
FF9をリセットし、クロック発生回路6を起動する。
FF9をリセットし、クロック発生回路6を起動する。
クロック発生回路6は、クロック6aを出力し、6bは
出力するが、CPUIの出力1bが「0」のため、メモ
リ5のWEには常に「1」が与えられる。したがって、
メモリ5は読み出しサイクルになっているので、メモリ
5はアドレス発生回路3の出力アドレスによりデータが
読み出され、比較器4に与えられる。比較器4はメモリ
5の読み出しデータと切換回路8の出力8bとを比較し
、一致、不一致を検出する。不一致のときは、比較器4
は不一致信号4aを出力し、FF9のセット入力に与え
られ、FF9はセット状態になり、不良信号10を出力
する。
出力するが、CPUIの出力1bが「0」のため、メモ
リ5のWEには常に「1」が与えられる。したがって、
メモリ5は読み出しサイクルになっているので、メモリ
5はアドレス発生回路3の出力アドレスによりデータが
読み出され、比較器4に与えられる。比較器4はメモリ
5の読み出しデータと切換回路8の出力8bとを比較し
、一致、不一致を検出する。不一致のときは、比較器4
は不一致信号4aを出力し、FF9のセット入力に与え
られ、FF9はセット状態になり、不良信号10を出力
する。
クロック発生回路6は、メモリ書き込み時と同様にクロ
ック6aを発生するので、アドレス発生回路3とデータ
発生回路2は、やはりメモリ書き込み時と同じアドレス
及びデータを出力する。
ック6aを発生するので、アドレス発生回路3とデータ
発生回路2は、やはりメモリ書き込み時と同じアドレス
及びデータを出力する。
第3図はテストのタイミングを書き込みモードと読み出
しモードで示したタイムチャートである。
しモードで示したタイムチャートである。
このように、この発明によるメモリ診断では、クロック
発生回路6の出力6a・6bのサイクルで自己診断をす
ることができる。
発生回路6の出力6a・6bのサイクルで自己診断をす
ることができる。
[実施例コ
次に、111図の実施例の回路図を第4図により説明す
る。
る。
入力データ11は、アップカウンタ2・3とダウンカウ
ンタ7aのデータ入力に接続され、アンプカウンタ3の
出力はメモリ5のアドレス入力に接続される。テストモ
ード15は、アップカウンタ2に接続され、この信号に
よって、アップカウンタ2は、アップカウントまたはデ
ータホールドモードに切り換わる。アンプカウンタ2の
出力は切換回路8に接続されている。
ンタ7aのデータ入力に接続され、アンプカウンタ3の
出力はメモリ5のアドレス入力に接続される。テストモ
ード15は、アップカウンタ2に接続され、この信号に
よって、アップカウンタ2は、アップカウントまたはデ
ータホールドモードに切り換わる。アンプカウンタ2の
出力は切換回路8に接続されている。
書き込みモード12は切換回路8に接続され、「1」の
とき、切換回路8はメモリ5の入力データに接続し、
rOJのとき切換回路8は比較器4へ接続する。
とき、切換回路8はメモリ5の入力データに接続し、
rOJのとき切換回路8は比較器4へ接続する。
また、書き込みモードにはNANDゲート20の入力に
接続され、メモリ5の書き込みサイクルか読み出しサイ
クルかを制御する。
接続され、メモリ5の書き込みサイクルか読み出しサイ
クルかを制御する。
テストスタート信号13は、FF9のリセット入力に接
続されるとともにクロック発生回路6に接続される。
続されるとともにクロック発生回路6に接続される。
クロック発生回路6の出力6aは、アップカウンタ2・
3とダウンカウンタ7aのクロック入力に接続され、出
力6bはNANDゲート20の入力に接続される。
3とダウンカウンタ7aのクロック入力に接続され、出
力6bはNANDゲート20の入力に接続される。
NANDゲート20の出力はメモリ5の7丁入力に接続
され、メモリ5の出力データは比較器4の入力に接続さ
れる。比較器4の出力はFF9のセット入力に接続され
、FF9の出力はANDゲート22に接続され、かつ外
部端子に接続される。
され、メモリ5の出力データは比較器4の入力に接続さ
れる。比較器4の出力はFF9のセット入力に接続され
、FF9の出力はANDゲート22に接続され、かつ外
部端子に接続される。
FF9は、不良のときだけセットされる。
ダウンカウンタ7aの出力は、ゼロ一致検出回路7bに
接続され、ゼロ一致検出回路7bは、ダウンカウンタ7
aの出力が「0」になるのを検出し、ORゲート21に
接続される。
接続され、ゼロ一致検出回路7bは、ダウンカウンタ7
aの出力が「0」になるのを検出し、ORゲート21に
接続される。
不良停止モード14は、ANDゲート22に接続され、
ANDゲート22の出力はORゲート21に接続され、
ORゲート21の出力はクロック発生回路6に接続され
る。
ANDゲート22の出力はORゲート21に接続され、
ORゲート21の出力はクロック発生回路6に接続され
る。
ORゲート21は、ゼロ一致検出器7bの出力と、AN
Dゲート22の出力をORしているので、どちらかの信
号が「1」のとき、クロック発生回路6に出力し、テス
トを終了させる。
Dゲート22の出力をORしているので、どちらかの信
号が「1」のとき、クロック発生回路6に出力し、テス
トを終了させる。
ANDゲート22は、不良停止モード14が「1」のと
き、FF9の不良データをORゲート21に出力する。
き、FF9の不良データをORゲート21に出力する。
このように、最初の不良でテストを終了したいときは、
不良停止モード14を「1」にしておくと、最初の不良
でクロック発生回路6が停止し、クロック発生回路6の
出力6a、6bは止まる。
不良停止モード14を「1」にしておくと、最初の不良
でクロック発生回路6が停止し、クロック発生回路6の
出力6a、6bは止まる。
ここで、アップカウンタ3の値をみることによって、不
良となるアドレスを知ることができる。
良となるアドレスを知ることができる。
また、全アドレス領域でテスト実行後、FF9の状態を
みることによって、不良メモリ5と不良ビットがわかる
。
みることによって、不良メモリ5と不良ビットがわかる
。
なお、1cテスタのテストパターンメモリは、通常多ビ
ットのデータをもっている。この場合は、比較器4、F
F9をビット数分と1つのORゲート23を追加するだ
けでよい。データ発生回路2の出力は、ビット数分もっ
てもよいが、同じデータを書く場合は、1ビツトだけで
もよい。
ットのデータをもっている。この場合は、比較器4、F
F9をビット数分と1つのORゲート23を追加するだ
けでよい。データ発生回路2の出力は、ビット数分もっ
てもよいが、同じデータを書く場合は、1ビツトだけで
もよい。
第5図は第4図が4ビツトの場合の実施例の回路図であ
る。
る。
[発明の効果コ
この発明によれば、クロック発生回路、アドレス発生用
カウンタ、データ発生用カウンタ、テスト終了検出回路
、比較器、不良ビットレジスタを設けているので、従来
装置がCPUのプログラムでメモリをチエツクしていた
のに比べ、クロック発生回路のクロック発生の周期でハ
ード的にチエツクすることができるようになり、チエツ
ク時間を大幅に短縮することができる。
カウンタ、データ発生用カウンタ、テスト終了検出回路
、比較器、不良ビットレジスタを設けているので、従来
装置がCPUのプログラムでメモリをチエツクしていた
のに比べ、クロック発生回路のクロック発生の周期でハ
ード的にチエツクすることができるようになり、チエツ
ク時間を大幅に短縮することができる。
第1図はこの発明による半導体メモリの故障自己診断装
置の構成図、第2図は64KWの容量をもつメモリ5を
テストするときの条件例を示す図、第3図はテストのタ
イムチャート、第4図は第1図の実施例の回路図、第5
図は第4図が4ビツトの場合の実施例の回路図、第6図
は従来技術による半導体メモリの故障自己診断装置の構
成図である。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・データ発生回路
、3・・・・・・アドレス発生回路、4・・・・・・比
較器、5・・・・・・診断されるメモリ、6・・・・・
・クロック発生回路、7・・・・・・テスト終了検出回
路、8・・・・・・切換回路、9・・・・・・FF(フ
リッププロップ)。 代理人 弁理士 小 俣 欽 司 メ友り 第2因 メモリ入力アドレス A
A+ I A+2第3図 第6図
置の構成図、第2図は64KWの容量をもつメモリ5を
テストするときの条件例を示す図、第3図はテストのタ
イムチャート、第4図は第1図の実施例の回路図、第5
図は第4図が4ビツトの場合の実施例の回路図、第6図
は従来技術による半導体メモリの故障自己診断装置の構
成図である。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・データ発生回路
、3・・・・・・アドレス発生回路、4・・・・・・比
較器、5・・・・・・診断されるメモリ、6・・・・・
・クロック発生回路、7・・・・・・テスト終了検出回
路、8・・・・・・切換回路、9・・・・・・FF(フ
リッププロップ)。 代理人 弁理士 小 俣 欽 司 メ友り 第2因 メモリ入力アドレス A
A+ I A+2第3図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、診断のシーケンスプログラムが書き込まれているC
PU(1)と、 CPU(1)がメモリ書き込みモードのときはメモリ(
5)に加えるデータを発生し、メモリ読み出しモードの
ときは期待データを発生するデータ発生回路(2)と、 CPU(1)がメモリ書き込みモードのときはメモリ(
5)に書き込むアドレスをメモリ(5)のアドレス入力
に与え、CPU(1)がメモリ読み出しモードのときは
メモリ(5)から読み出すアドレスをメモリ(5)のア
ドレス入力に与えるアドレス発生回路(3)と、 CPU(1)からのテストスタート信号(1c)で起動
するクロック発生回路(6)と、クロック発生回路(6
)の出力クロックで動作し、アドレスを発生するアドレ
ス発生回路(3)とテスト終了を検出し、クロック発生
回路(6)の動作を停止させる停止信号を発生するテス
ト終了検出回路(7)と、 データ発生回路(2)の出力を入力とし、CPU(1)
の指令で前記データを第1の出力(8a)としてメモリ
(5)のデータ入力に与え、CPU(1)からの期待デ
ータをデータ発生回路(2)に取り込み、期待データを
第2の出力(8b)として切り換える切換回路(8)と
、メモリ(5)の読み出しデータを第1の入力とし、切
換回路(8)の第2の出力(8b)を第2の入力とし、
メモリ(5)の出力データと期待データを比較し、期待
データとメモリ(5)の出力データの一致、不一致を検
出し、メモリ(5)の良、不良を判定する比較器(4)
と、比較器(4)の出力をセット信号とし、CPU(1
)のテストスタート信号(1c)をリセット信号とする
フリップフロップ(9)とを備えることを特徴とする半
導体メモリの故障自己診断装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2307640A JPH04178580A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 半導体メモリの故障自己診断装置 |
| US07/783,646 US5271015A (en) | 1990-11-14 | 1991-10-28 | Self-diagnostic system for semiconductor memory |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2307640A JPH04178580A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 半導体メモリの故障自己診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178580A true JPH04178580A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17971472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2307640A Pending JPH04178580A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 半導体メモリの故障自己診断装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5271015A (ja) |
| JP (1) | JPH04178580A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0642136A3 (en) * | 1993-09-08 | 1995-08-09 | Daewoo Electronics Co Ltd | Device for generating address data. |
| EP0573179A3 (en) * | 1992-06-02 | 1996-06-05 | American Telephone & Telegraph | Non-fully-decoded test address generator |
| JP2005332492A (ja) * | 2004-05-20 | 2005-12-02 | Nec Electronics Corp | 故障診断回路及び故障診断方法 |
| CN102486938A (zh) * | 2010-12-06 | 2012-06-06 | 北大方正集团有限公司 | 一种快速检测存储器的方法及装置 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2899374B2 (ja) * | 1990-07-16 | 1999-06-02 | 沖電気工業株式会社 | 半導体メモリのデコーダチェック回路 |
| JP2768175B2 (ja) * | 1992-10-26 | 1998-06-25 | 日本電気株式会社 | 半導体メモリ |
| SE502576C2 (sv) * | 1993-11-26 | 1995-11-13 | Ellemtel Utvecklings Ab | Feltolerant kösystem |
| US5704033A (en) * | 1994-10-07 | 1997-12-30 | Lg Semicon Co., Ltd. | Apparatus and method for testing a program memory for a one-chip microcomputer |
| US6041426A (en) * | 1995-04-07 | 2000-03-21 | National Semiconductor Corporation | Built in self test BIST for RAMS using a Johnson counter as a source of data |
| US5872797A (en) * | 1996-12-02 | 1999-02-16 | International Business Machines Corporation | Burn-in signal pattern generator |
| JPH11111000A (ja) * | 1997-09-30 | 1999-04-23 | Ando Electric Co Ltd | 半導体メモリの故障自己診断装置 |
| JP4601119B2 (ja) | 2000-05-02 | 2010-12-22 | 株式会社アドバンテスト | メモリ試験方法・メモリ試験装置 |
| JP2012003644A (ja) * | 2010-06-21 | 2012-01-05 | Fujitsu Ltd | メモリエラー箇所検出装置、及びメモリエラー箇所検出方法。 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748210A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-19 | Toshiba Corp | Oil filled electric induction equipment |
| JPS5755456A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-02 | Hitachi Ltd | Career recording system |
| JPH0833842B2 (ja) * | 1987-05-01 | 1996-03-29 | 株式会社日立製作所 | 論理演算装置 |
| JPS6450148A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-27 | Nec Corp | Memory resetting circuit |
| US5012423A (en) * | 1989-04-17 | 1991-04-30 | Mcdonnell Douglas Corporation | Back-up fly by wire control system |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP2307640A patent/JPH04178580A/ja active Pending
-
1991
- 1991-10-28 US US07/783,646 patent/US5271015A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0573179A3 (en) * | 1992-06-02 | 1996-06-05 | American Telephone & Telegraph | Non-fully-decoded test address generator |
| EP0642136A3 (en) * | 1993-09-08 | 1995-08-09 | Daewoo Electronics Co Ltd | Device for generating address data. |
| JP2005332492A (ja) * | 2004-05-20 | 2005-12-02 | Nec Electronics Corp | 故障診断回路及び故障診断方法 |
| CN102486938A (zh) * | 2010-12-06 | 2012-06-06 | 北大方正集团有限公司 | 一种快速检测存储器的方法及装置 |
| CN102486938B (zh) * | 2010-12-06 | 2015-01-07 | 北大方正集团有限公司 | 一种快速检测存储器的方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5271015A (en) | 1993-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR970004074B1 (ko) | 메모리 장치 및 이를 포함한 집적 회로 | |
| US5561671A (en) | Self-diagnostic device for semiconductor memories | |
| JPH04178580A (ja) | 半導体メモリの故障自己診断装置 | |
| CN108062267A (zh) | 一种可配置寄存器文件自测试方法及生成装置 | |
| US20050166111A1 (en) | Memory built-in self test circuit with full error mapping capability | |
| JPH09128998A (ja) | テスト回路 | |
| US7246279B2 (en) | Static random access memory (SRAM) unit and method for operating the same | |
| JPH11111000A (ja) | 半導体メモリの故障自己診断装置 | |
| JP3072531B2 (ja) | 集積回路試験装置のパターンメモリ回路 | |
| JP2002323993A (ja) | シングルチップマイクロコンピュータ並びにその試験方法及び試験プログラム | |
| US7464309B2 (en) | Method and apparatus for testing semiconductor memory device and related testing methods | |
| WO1998014954A1 (en) | Memory tester | |
| JPH0512900A (ja) | テスト機能を有する半導体記憶装置及びそのテスト方法 | |
| EP0263312A2 (en) | Semiconductor memory device with a self-testing function | |
| JPS6366798A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS63148498A (ja) | 自己診断機能を具備した記憶装置 | |
| JP3791757B2 (ja) | 診断機能を備えた半導体集積回路 | |
| TWI783898B (zh) | 測試電路與於記憶體傾印操作中讀取記憶體裝置之資料之方法 | |
| JP3042209B2 (ja) | 半導体メモリの故障自己診断装置 | |
| JP2551601B2 (ja) | メモリチェック回路 | |
| JPS6284342A (ja) | コンピユ−タ | |
| JPS59211123A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS6167162A (ja) | メモリチエツク回路 | |
| CN116994638A (zh) | 测试电路与在存储器转储操作中读取存储器装置数据的方法 | |
| JPS6366799A (ja) | 半導体記憶装置 |