JPH02696Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH02696Y2 JPH02696Y2 JP1982153430U JP15343082U JPH02696Y2 JP H02696 Y2 JPH02696 Y2 JP H02696Y2 JP 1982153430 U JP1982153430 U JP 1982153430U JP 15343082 U JP15343082 U JP 15343082U JP H02696 Y2 JPH02696 Y2 JP H02696Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modulation
- circuit
- signal generation
- frequency deviation
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Amplitude Modulation (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、標準信号発生装置、特に周波数偏移
量、変調度を表示する表示器を設け、この表示器
に任意にプリセツトされた周波数偏移量、変調度
のFM変調波、AM変調波が1回の操作(ワンタ
ツチ)で出力される標準信号発生装置に関するも
のである。(以下、変調度というときにはAM変
調度を示す。) FM受信機やAM受信機の試験を行うとき、受
信機製作メーカが、例えば標準変調に60%〜70%
の値を掛けた測定用標準信号を用いて試験してい
る場合が非常に多い。例えば、FM変調では75K
Hzとか3.5KHzの周波数偏移量、AM変調では30%
の変調度といつた具合である。
量、変調度を表示する表示器を設け、この表示器
に任意にプリセツトされた周波数偏移量、変調度
のFM変調波、AM変調波が1回の操作(ワンタ
ツチ)で出力される標準信号発生装置に関するも
のである。(以下、変調度というときにはAM変
調度を示す。) FM受信機やAM受信機の試験を行うとき、受
信機製作メーカが、例えば標準変調に60%〜70%
の値を掛けた測定用標準信号を用いて試験してい
る場合が非常に多い。例えば、FM変調では75K
Hzとか3.5KHzの周波数偏移量、AM変調では30%
の変調度といつた具合である。
従来の標準信号発生装置ではFM変調波やAM
変調波を出力する場合、何回も入力キーを押し上
記の周波数偏移量や変調度を設定しなければなら
ない欠点があつた。
変調波を出力する場合、何回も入力キーを押し上
記の周波数偏移量や変調度を設定しなければなら
ない欠点があつた。
本考案は、上記の欠点を解決することを目的と
しており、試験する周波数偏移量や変調度をあら
かじめプリセツトしておいて、変調指定キーで指
定されたとき、そのプリセツト値の変調度又は周
波数偏移量に対応したAM変調波またはFM変調
波を直接出力する標準信号発生装置を提供するこ
とを目的としている。そしてそのため本考案の標
準信号発生装置はFM変調信号発生回路の出力信
号を受けて搬送波をFM変調するFM変調回路と、
AM変調信号発生回路の出力信号を受けて搬送波
をAM変調するAM変調回路と、周波数偏移量又
は変調度を設定するための入力キーとを備えた標
準信号発生装置において、前記AM変調回路を
FM変調回路の次段に接続する構成にするととも
に、前記入力キーによつて任意にプリセツトされ
た周波数偏移量及び変調度をそれぞれ表示する第
1の表示器及び第2の表示器と、FM変調の動作
開始を指示するFM変調指定キーと、AM変調の
動作開始を指示するAM変調指定キーと、前記入
力キーから入力された周波数偏移量及び変調度を
プリセツト値として保持するプリセツト値保持部
を備えており、前記FM変調指定キーまたはAM
変調指定キーが操作されたとき、前記プリセツト
値保持部に保持された周波数偏移量及び変調度を
前記第1の表示器及び第2の表示器に出力すると
ともに、前記プリセツト値保持部に保持されてい
る周波数偏移量または変調度を前記FM変調信号
発生回路またはAM変調信号発生回路へ出力し、
かつFM変調指定キーが操作されたとき、AM変
調信号発生回路を介してAM変調回路の変調度を
零に制御し、AM変調指定キーが操作されたと
き、FM変調信号発生回路を介してFM変調回路
の周波数偏移量を零に制御する制御回路とを備
え、前記FM変調指定キーまたはAM変調指定キ
ーの1回の操作で各指定キーに対応して制御部の
プリセツト値保持部にプリセツトされている周波
数偏移量または変調度に応じたFM変調波または
AM変調波を出力するようにしたことを特徴とし
ている。以下図面を参照しながら本考案の標準信
号発生装置の一実施例を説明する。
しており、試験する周波数偏移量や変調度をあら
かじめプリセツトしておいて、変調指定キーで指
定されたとき、そのプリセツト値の変調度又は周
波数偏移量に対応したAM変調波またはFM変調
波を直接出力する標準信号発生装置を提供するこ
とを目的としている。そしてそのため本考案の標
準信号発生装置はFM変調信号発生回路の出力信
号を受けて搬送波をFM変調するFM変調回路と、
AM変調信号発生回路の出力信号を受けて搬送波
をAM変調するAM変調回路と、周波数偏移量又
は変調度を設定するための入力キーとを備えた標
準信号発生装置において、前記AM変調回路を
FM変調回路の次段に接続する構成にするととも
に、前記入力キーによつて任意にプリセツトされ
た周波数偏移量及び変調度をそれぞれ表示する第
1の表示器及び第2の表示器と、FM変調の動作
開始を指示するFM変調指定キーと、AM変調の
動作開始を指示するAM変調指定キーと、前記入
力キーから入力された周波数偏移量及び変調度を
プリセツト値として保持するプリセツト値保持部
を備えており、前記FM変調指定キーまたはAM
変調指定キーが操作されたとき、前記プリセツト
値保持部に保持された周波数偏移量及び変調度を
前記第1の表示器及び第2の表示器に出力すると
ともに、前記プリセツト値保持部に保持されてい
る周波数偏移量または変調度を前記FM変調信号
発生回路またはAM変調信号発生回路へ出力し、
かつFM変調指定キーが操作されたとき、AM変
調信号発生回路を介してAM変調回路の変調度を
零に制御し、AM変調指定キーが操作されたと
き、FM変調信号発生回路を介してFM変調回路
の周波数偏移量を零に制御する制御回路とを備
え、前記FM変調指定キーまたはAM変調指定キ
ーの1回の操作で各指定キーに対応して制御部の
プリセツト値保持部にプリセツトされている周波
数偏移量または変調度に応じたFM変調波または
AM変調波を出力するようにしたことを特徴とし
ている。以下図面を参照しながら本考案の標準信
号発生装置の一実施例を説明する。
図は本考案に係る標準信号発生装置の一実施例
構成を示しており、符号1はFM変調回路、2は
AM変調回路、3はFM変調信号発生回路、4は
AM変調信号発生回路、5は第1の表示器、6は
第2の表示器、7は制御回路、8は入力キー、9
はFM変調指定キー、10はAM変調指定キーを
表わしている。
構成を示しており、符号1はFM変調回路、2は
AM変調回路、3はFM変調信号発生回路、4は
AM変調信号発生回路、5は第1の表示器、6は
第2の表示器、7は制御回路、8は入力キー、9
はFM変調指定キー、10はAM変調指定キーを
表わしている。
FM変調回路1はFM変調信号発生回路3で発
生したFM変調信号を基に周波数変調されたFM
変調波が出力される回路であり、例えば、位相比
較器11、ローパスフイルタ12、電圧制御発振
器13、分周器14で構成される位相同期ルー
プ、及び電圧制御発振器15を備えている。
生したFM変調信号を基に周波数変調されたFM
変調波が出力される回路であり、例えば、位相比
較器11、ローパスフイルタ12、電圧制御発振
器13、分周器14で構成される位相同期ルー
プ、及び電圧制御発振器15を備えている。
AM変調回路2は前記FM変調回路1から送出
された信号を搬送波とし、この搬送波にAM変調
信号発生回路4で発生したAM変調信号によつて
振幅変調がかけられる回路であり、例えば差動増
幅器21から出力される信号を可変減衰器22に
入力して、前記搬送波に対し当該可変減衰器22
で減衰させる制御を行つて、振幅変調をかけてい
る。なお符号23は増幅器、24は検波ダイオー
ドであつて増幅器23の出力を検波ダイオード2
4で検波し、その検波出力が、前記差動増幅器2
1に入力されている。
された信号を搬送波とし、この搬送波にAM変調
信号発生回路4で発生したAM変調信号によつて
振幅変調がかけられる回路であり、例えば差動増
幅器21から出力される信号を可変減衰器22に
入力して、前記搬送波に対し当該可変減衰器22
で減衰させる制御を行つて、振幅変調をかけてい
る。なお符号23は増幅器、24は検波ダイオー
ドであつて増幅器23の出力を検波ダイオード2
4で検波し、その検波出力が、前記差動増幅器2
1に入力されている。
FM変調信号発生回路3はFM変調回路1への
FM変調信号を発生させる回路であり、発振器3
1とプログラマブルアツテネータ32とを備えて
いる。当該プログラマブルアツテネータ32は制
御回路7から出力される周波数偏移量によつて制
御され、発振器31の発振信号を制御してFM変
調信号を出力させる。
FM変調信号を発生させる回路であり、発振器3
1とプログラマブルアツテネータ32とを備えて
いる。当該プログラマブルアツテネータ32は制
御回路7から出力される周波数偏移量によつて制
御され、発振器31の発振信号を制御してFM変
調信号を出力させる。
AM変調信号発生回路4はAM変調回路2への
AM変調信号を発生する回路であり、発振器41
とプログラマブルアツテネータ42とを備えてい
る。当該プログラマブルアツテネータ42は制御
回路7から出力される変調度によつて制御され、
発振器41の発振信号を制御してAM変調信号を
出力させる。
AM変調信号を発生する回路であり、発振器41
とプログラマブルアツテネータ42とを備えてい
る。当該プログラマブルアツテネータ42は制御
回路7から出力される変調度によつて制御され、
発振器41の発振信号を制御してAM変調信号を
出力させる。
第1の表示器5は入力キー8で入力されたFM
変調の周波数偏移量を表示するものであり、第2
の表示器6は入力キー8で入力されたAM変調の
変調度を表示するものである。
変調の周波数偏移量を表示するものであり、第2
の表示器6は入力キー8で入力されたAM変調の
変調度を表示するものである。
制御回路7は入力キー8から入力された周波数
偏移量及び変調度をプリセツト値としてプリセツ
ト値保持部71に保持し、この保持された周波数
偏移量及び変調度を周波数偏移量を周波数偏移を
表示する第1の表示器5、及び変調度を表示する
第2の表示器6にそれぞれ出力し、またFM変調
指定キー9またはAM変調指定キー10の操作に
応じて上記周波数偏移量または変調度をFM変調
信号発生回路3のプログラマブルアツテネータ3
2またはAM変調信号発生回路4のプログラマブ
ルアツテネータ42へ出力する回路である。
偏移量及び変調度をプリセツト値としてプリセツ
ト値保持部71に保持し、この保持された周波数
偏移量及び変調度を周波数偏移量を周波数偏移を
表示する第1の表示器5、及び変調度を表示する
第2の表示器6にそれぞれ出力し、またFM変調
指定キー9またはAM変調指定キー10の操作に
応じて上記周波数偏移量または変調度をFM変調
信号発生回路3のプログラマブルアツテネータ3
2またはAM変調信号発生回路4のプログラマブ
ルアツテネータ42へ出力する回路である。
入力キー8は所望の周波数偏移量や変調度を入
力する入力装置である。
力する入力装置である。
FM変調指定キー9はFM変調波を指定するし
その動作開始を指示する入力装置である。当該
FM変調指定キー9が操作されFM変調モード時
においては、制御回路7はAM変調信号発生回路
4に対しAM変調信号を出力しないように制御す
る。従がつてFM変調回路1から出力されたFM
変調波はAM変調回路2で振幅変調をかけられる
ことなく当該AM変調回路2から出力端へ送出さ
れる。
その動作開始を指示する入力装置である。当該
FM変調指定キー9が操作されFM変調モード時
においては、制御回路7はAM変調信号発生回路
4に対しAM変調信号を出力しないように制御す
る。従がつてFM変調回路1から出力されたFM
変調波はAM変調回路2で振幅変調をかけられる
ことなく当該AM変調回路2から出力端へ送出さ
れる。
AM変調指定キー10はAM変調波を指定しそ
の動作開始を指示する入力装置である。当該AM
変調指定キー10が操作されAM変調モード時に
おいては、制御回路7はFM変調信号発生回路3
に対しFM変調信号を出力しないように制御す
る。従がつてFM変調回路1から周波数一定の搬
送波が出力され、次段のAM変調回路2に搬送波
として入力される。
の動作開始を指示する入力装置である。当該AM
変調指定キー10が操作されAM変調モード時に
おいては、制御回路7はFM変調信号発生回路3
に対しFM変調信号を出力しないように制御す
る。従がつてFM変調回路1から周波数一定の搬
送波が出力され、次段のAM変調回路2に搬送波
として入力される。
このように構成された本考案に係る標準信号発
生装置の動作を次に説明する。
生装置の動作を次に説明する。
まず、入力キー8を用いて所望の周波数偏移
量、変調度を入力する。入力された、すなわちプ
リセツト値保持部71にプリセツトされた所望の
周波数偏移量は第1の表示器5に、また変調度は
第2の表示器6にそれぞれ表示される。なお当該
周波数偏移量及び変調度は任意にプリセツトがで
き、またいつでも変更することができることは言
うまでもない。
量、変調度を入力する。入力された、すなわちプ
リセツト値保持部71にプリセツトされた所望の
周波数偏移量は第1の表示器5に、また変調度は
第2の表示器6にそれぞれ表示される。なお当該
周波数偏移量及び変調度は任意にプリセツトがで
き、またいつでも変更することができることは言
うまでもない。
今AM変調指定キー10を操作し、AM変調モ
ードにすると、上記説明の如く制御回路7はFM
変調信号発生回路3に対しFM変調信号を出力し
ないように制御しているので、FM変調回路1は
周波数偏移量が零、すなわちFM変調回路1から
周波数一定の搬送波がAM変調回路2へ送出され
る。
ードにすると、上記説明の如く制御回路7はFM
変調信号発生回路3に対しFM変調信号を出力し
ないように制御しているので、FM変調回路1は
周波数偏移量が零、すなわちFM変調回路1から
周波数一定の搬送波がAM変調回路2へ送出され
る。
一方AM変調信号発生回路4へは第2の表示器
6に表示された変調度のAM変調波を出力させる
AM変調信号を、AM変調信号発生回路4から出
力させるためのプリセツト値保持部71にプリセ
ツトされている変調度が制御回路7より送出され
ている。このAM変調信号がAM変調回路2へ入
力され、先のFM変調回路1から送られてくる周
波数一定の搬送波に対し変調をかける。従がつて
AM変調回路2から出力端へ第2の表示器6に表
示された変調度のAM変調波が出力される。
6に表示された変調度のAM変調波を出力させる
AM変調信号を、AM変調信号発生回路4から出
力させるためのプリセツト値保持部71にプリセ
ツトされている変調度が制御回路7より送出され
ている。このAM変調信号がAM変調回路2へ入
力され、先のFM変調回路1から送られてくる周
波数一定の搬送波に対し変調をかける。従がつて
AM変調回路2から出力端へ第2の表示器6に表
示された変調度のAM変調波が出力される。
次にFM変調指定キー9を操作し、FM変調モ
ードにすると、上記説明の如く制御回路7はAM
変調信号発生回路4に対しAM変調信号を出力し
ないような制御しているので、AM変調回路2は
変調度が零、すなわちAM変調をかけることなく
出力端へFM変調回路1からの出力信号を送出さ
せる。
ードにすると、上記説明の如く制御回路7はAM
変調信号発生回路4に対しAM変調信号を出力し
ないような制御しているので、AM変調回路2は
変調度が零、すなわちAM変調をかけることなく
出力端へFM変調回路1からの出力信号を送出さ
せる。
一方FM変調信号発生回路3へは第1の表示器
5に表示された周波数偏移量のFM変調波を出力
させるFM変調信号を、FM変調信号発生回路3
から出力させるためのプリセツト値保持部71に
プリセツトされている周波数偏移量が制御回路7
より送出されている。このFM変調信号がFM変
調回路1へ入力され、該FM変調信号を基にFM
変調波がFM変調回路1内の位相同期ループを構
成している電圧制御発振器13から出力される。
このFM変調波は上記説明の如くAM変調回路2
で振幅変調されることなく出力端へ出力される。
すなわち、第1の表示器5に表示された周波数偏
移量のFM変調波が出力端へ出力される。
5に表示された周波数偏移量のFM変調波を出力
させるFM変調信号を、FM変調信号発生回路3
から出力させるためのプリセツト値保持部71に
プリセツトされている周波数偏移量が制御回路7
より送出されている。このFM変調信号がFM変
調回路1へ入力され、該FM変調信号を基にFM
変調波がFM変調回路1内の位相同期ループを構
成している電圧制御発振器13から出力される。
このFM変調波は上記説明の如くAM変調回路2
で振幅変調されることなく出力端へ出力される。
すなわち、第1の表示器5に表示された周波数偏
移量のFM変調波が出力端へ出力される。
なお、上記FM変調指定キー9及びAM変調指
定キー10の他に第3の変調指定キー、すなわち
FM・AM同時変調指定キーを設けておき、当該
FM・AM同時変調指定キーを操作してFM・AM
同時変調モードにしたとき、FM変調信号発生回
路3からFM変調信号が出力され、かつAM変調
信号発生回路4からAM変調信号が出力されるよ
うにしておけば、上記説明から明らかなように、
FM変調回路1からは第1の表示器5に表示され
た周波数偏移量のFM変調波が出力され、次段の
AM変調回路1へ搬送波として入力される。一方
AM変調回路2からは、第2の表示器6に表示さ
れた変調度が前記のFM変調された搬送波にかけ
られ、AM変調とFM変調とが重畳されて出力端
へ出力される。すなわち、第1の表示器5に表示
された周波数偏移量と、第2の表示器6に表示さ
れた変調度とのFM・AM同時変調波が出力端へ
出力される。
定キー10の他に第3の変調指定キー、すなわち
FM・AM同時変調指定キーを設けておき、当該
FM・AM同時変調指定キーを操作してFM・AM
同時変調モードにしたとき、FM変調信号発生回
路3からFM変調信号が出力され、かつAM変調
信号発生回路4からAM変調信号が出力されるよ
うにしておけば、上記説明から明らかなように、
FM変調回路1からは第1の表示器5に表示され
た周波数偏移量のFM変調波が出力され、次段の
AM変調回路1へ搬送波として入力される。一方
AM変調回路2からは、第2の表示器6に表示さ
れた変調度が前記のFM変調された搬送波にかけ
られ、AM変調とFM変調とが重畳されて出力端
へ出力される。すなわち、第1の表示器5に表示
された周波数偏移量と、第2の表示器6に表示さ
れた変調度とのFM・AM同時変調波が出力端へ
出力される。
以上説明した如く、本考案によれば、AM変調
の変調度を表示する表示器及びFM変調の周波数
偏移量を表示する表示器を設け、これらの変調度
及び周波数偏移量を予めプリセツトしておくこと
によつて、変調指定キーを1回操作するだけで、
表示器に表示された変調度または周波数偏移量の
AM変調波、FM変調波、或いは前記説明の第3
の変調指定キーを設けたときはAM・FM同時変
調波をそれぞれ直接出力することができる。従が
つて測定時間の短縮化が可能となる。
の変調度を表示する表示器及びFM変調の周波数
偏移量を表示する表示器を設け、これらの変調度
及び周波数偏移量を予めプリセツトしておくこと
によつて、変調指定キーを1回操作するだけで、
表示器に表示された変調度または周波数偏移量の
AM変調波、FM変調波、或いは前記説明の第3
の変調指定キーを設けたときはAM・FM同時変
調波をそれぞれ直接出力することができる。従が
つて測定時間の短縮化が可能となる。
なお変調度を表示する表示器と周波数偏移量を
表示する表示器とを個別に設けたが、切換スイツ
チを用いることにより兼用とすることもできる。
表示する表示器とを個別に設けたが、切換スイツ
チを用いることにより兼用とすることもできる。
図は本考案に係る標準信号発生装置の一実施例
構成を示している。 図中、1はFM変調回路、2はAM変調回路、
3はFM変調信号発生回路、4はAM変調信号発
生回路、5は第1の表示器、6は第2の表示器、
7は制御回路、8は入力キー、9はFM変調指定
キー、10はAM変調指定キーをそれぞれ表わし
ている。
構成を示している。 図中、1はFM変調回路、2はAM変調回路、
3はFM変調信号発生回路、4はAM変調信号発
生回路、5は第1の表示器、6は第2の表示器、
7は制御回路、8は入力キー、9はFM変調指定
キー、10はAM変調指定キーをそれぞれ表わし
ている。
Claims (1)
- FM変調信号発生回路の出力信号を受けて搬送
波をFM変調するFM変調回路と、AM変調信号
発生回路の出力信号を受けて搬送波をAM変調す
るAM変調回路と、周波数偏移量又は変調度を設
定するための入力キーとを備えた標準信号発生装
置において:前記AM変調回路をFM変調回路の
次段に接続する構成にするとともに;前記入力キ
ーによつて任意にプリセツトされた周波数偏移量
及び変調度をそれぞれ表示する第1の表示器及び
第2の表示器と;FM変調の動作開始を指示する
FM変調指定キーと;AM変調の動作開始を指示
するAM変調指定キーと;前記入力キーから入力
された周波数偏移量及び変調度をプリセツト値と
して保持するプリセツト値保持部を備えており、
前記FM変調指定キーまたはAM変調指定キーが
操作されたとき、前記プリセツト値保持部に保持
された周波数偏移量及び変調度を前記第1の表示
器及び第2の表示器に出力するとともに、前記プ
リセツト値保持部に保持されている周波数偏移量
または変調度を前記FM変調信号発生回路または
AM変調信号発生回路へ出力し、かつFM変調指
定キーが操作されたとき、AM変調信号発生回路
を介してAM変調回路の変調度を零に制御し、
AM変調指定キーが操作されたとき、FM変調信
号発生回路を介してFM変調回路の周波数偏移量
を零に制御する制御回路とを備え、前記FM変調
指定キーまたはAM変調指定キーの1回の操作で
各指定キーに対応して制御部のプリセツト値保持
部にプリセツトされている周波数偏移量または変
調度に応じたFM変調波またはAM変調波を出力
するようにしたことを特徴とする標準信号発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15343082U JPS5958373U (ja) | 1982-10-11 | 1982-10-11 | 標準信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15343082U JPS5958373U (ja) | 1982-10-11 | 1982-10-11 | 標準信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958373U JPS5958373U (ja) | 1984-04-16 |
| JPH02696Y2 true JPH02696Y2 (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=30339463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15343082U Granted JPS5958373U (ja) | 1982-10-11 | 1982-10-11 | 標準信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5958373U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56143962A (en) * | 1980-04-11 | 1981-11-10 | Nec Corp | Measuring device for frequency discriminator |
-
1982
- 1982-10-11 JP JP15343082U patent/JPS5958373U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5958373U (ja) | 1984-04-16 |
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