JPH0269830A - 知識処理における環境管理方式 - Google Patents

知識処理における環境管理方式

Info

Publication number
JPH0269830A
JPH0269830A JP63222773A JP22277388A JPH0269830A JP H0269830 A JPH0269830 A JP H0269830A JP 63222773 A JP63222773 A JP 63222773A JP 22277388 A JP22277388 A JP 22277388A JP H0269830 A JPH0269830 A JP H0269830A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
knowledge
environment
problem solution
document
relationship
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63222773A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Takeuchi
彰一 竹内
Yoshihisa Hosono
細野 善久
Hidemitsu Kumagai
熊谷 秀光
Nobuo Takiguchi
瀧口 伸雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63222773A priority Critical patent/JPH0269830A/ja
Publication of JPH0269830A publication Critical patent/JPH0269830A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Executing Special Programs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は知識及び知識間の関係を作成・修正して知識デ
ータベースを構築する1を業、知識データベースを使用
して問題解決を行う作業等の、知識処理における環境管
理方式に関する。
[従来の方式] 知識を取り汲う作業においては、a)知識の整理、体系
fヒ、b>知識又は知識体系を用いて推論を行う問題解
決の2つの局面がある。従来、a)項の局面に関するも
のに第6図に示すハイパー・テキスト・システム(Je
ff  Conklin。
”HyperText:An  Intro+Juct
 i o n  a n d  S u r v e 
y  、  I E E E Computer、Se
ptember、1987)があった。第6図において
42.43が知識であり、知識42と知識43は関連を
持ち、44はその関連を示す知識間の関係である。また
、b)項の局面に関するものに、第7図に示すエキスパ
ート・システム横築ツール(Fredet−ickHa
yes−Roth  et at、”Build l 
IN g  E x p e r t  S y s 
t e m 51983、Addison−Wesle
y)があった。同図において、6が知識データベース、
8が問題解決機構、7が知識管理部、45が知識獲得部
である。
次に動作について説明する。第6図に示される1、r未
開では、知識体系の構築において、知識42の内容にあ
る変更を加えた時、知識43に影響を与えるので関係4
4をたどることで知識43と呼び出して修正し、知識体
系の整合を保−)ことができる。知識体系の参照におい
ては、知識43の内容に不足があった場合、関係44を
用いて知識43を呼び出し不足を補うことができる。
第7図に示される従来例では、知識を利用して問題解決
を行う場合、問題を解決するのに必要な知識体系を知識
獲得部45で集得し知識データベース6に一旦蓄え、問
題が与えられると問題解決機構8が知識データベース6
の知識に基づき推論を行う。
知識管理部7は知識データベース6の内容のく記憶、消
去)、読み出し等を行う。
また、問題解決を行う環境の管理として、前記エキスパ
ート・システム構築ツールでは知識と推論情報を環境情
報として保持し、また親子ウィンドウ・システムでは表
示情報を環境情報として品持する。
環境の保存方法としては、プロセスの推論情報(−爪形
式)を品持する方法と、システムのメモリ・イメージ(
具体的データ)をすべて1″j、存する方法があった6 [発明が解決しようとする課題] 6r来の方式て′は、知識の体系1ヒ方式と問題解決方
式が分^[(シており、ハイパー・テキストでは作成し
た知識データベースは主に検索を主要目的とするので問
題解決には直ちに結び付かず、一方エキスパート・シス
テム構築ツールは知識の体系(ヒ機能を持たないので使
用される知識データベースは各問題に固有のものとなり
、知識体系の一部を池の問題の解決に流用する場合、そ
の部分的な知識体系を含む新たな知識体系を組み立てる
ゼ・要があり、また問題解決の過程または結果として得
られた新たな知識を知識データベースに組み込むときの
部分修正が困難であった。
また問題解決の環境内の知識1表示情報、推論情報を一
括して管理していないので、複数の問題解決を行った場
合、環境間の区別がつきにくかつたり、環境単位で保存
できないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消する為になされた
もので、知識及び環境の整理、体系1ヒと問題解決との
相互作用を可能とすると共に、知識データベースの汎用
性、柔軟性を高め、また複数の環境を同時に実行、保存
できることを目的とする5゜ [課題を解決するための手段] 1の知識処理を行う為に、文書15.図面、グラフ14
.ルール139問題解決用プログラム12等の知識と呼
び出し、これら知識間の相互関係17〜21を設定して
、1の現環境42を作成し、文書15等の各知識及び各
相互関係17を記憶し、作成した環境4aを別に記憶し
、既に記憶されている知識及び相互関係や環境4bを現
環境4a下で必要に応じて参照し問題解決等の処理を行
うようにした。
[1ヤ用コ 本発明では、問題解決に関係する情報を全て環境4a内
で管理するので、環境4a内の作業は他の環境4aに影
響せず、独立である。記憶される文書15等の知識、相
互関係17.環境4a等は体系化されて記憶される。か
くて問題解決に必要な知識等は必要に応じ問題解決のた
めの環境内に呼び出され活用或は修正される。
[発明の実施例] 以下、この発明の実施例について説明する。
第1図はシステム概念図で、1はユーザ、2は環境が保
存される環境ベース、3は環境ベース内の環境を管理す
る環境管理部、4は環境管理部を通じて環境ベース2よ
り呼び出されたワーキング用の環境、5は各種知識や各
環境の関係(・1けを処理する関f系処理部、6は知識
が保存される知識データベース、7は知識データベース
内の知識を管理する知識管理部、8は知識データベース
内の知識を用いて推論を行う問題解決部である。
第2図は環境と知識の関係を示す図で4a、4bが環境
、11が環境9内の表、12が環境4a内の問題解決手
順、13が環境4a内のルールセ・ソト、】4が環境4
a内のグラフ、15が環境4a内の文書、16が環境4
a外の文書、17が表11と文書15の間の関係、18
がグラフ14と文書15の間の関係、19がグラフ14
と文書16の間の関係、20が文書15と文書16の間
の関[系、21が表11とグラフ14の間の関係、22
は文書15と環境10の間の関係である。
第3図は環境管理部3の機能ブロック図であり、環境ベ
ース2への操作は全て環境管理部3が行い。
環境の生成23.登録24.起動25.削除26の処理
を行う。
第4図は知識管理部7の機能ブロック図であり、知識デ
ータベース6への操作は全て知識管理部7が行い、知識
の登録27.呼び出し28.削除2つの処理を行う。第
5図は環境4が行う処理のフローチャー1・である。
知識の(ヤ成、 l+i正、検索及び問題解決等の作業
は全て環境4上で行い、環境4がその作業に応じて環境
管理部3.知識管理部71問題解決部8の機能を使って
処理を行う。問題の解決はワーキング川の環境4a上に
定義された問題解決手順にbtい第1図の知識データベ
ース6からの知識を用いて行われる。
次に動作について説明する。
ある問題を解決する場合、ステ・/プ30ては、その問
題に適した環境を第3図の環境管理部3の起動処理25
により第11.2Iの環境ベース2から起動する。又は
ワーキングエリアとして適当な環境4か環境ベース2内
に存在しない場合は、環境管理部3の生成処理23によ
り新たな環境4を生成する、ワーキングエリアとして適
正な環境4が得られたら、かくして、第2図に示すよう
な一例の環境4aの下で表示上の枠組である環境ウィン
ドウを生成する。これ以後このワーキング用グ)環境4
a内で作られるウィンドウは全てこの環境ライ文書15
.グラフ141表11.ルールセット13、問題解決手
順12という知識が知識管理部7の呼び出し処理28に
より知z員乞ス6から環境4a内に呼び込まれる。ステ
ップ32ては環境4aが登録されたときのウィンドウの
表示状態を環境ウィンドウ上に再現する。ステップ33
では、第2図の環境ウィンドウ上に文書15.グラフ1
4、表11の形で与えられたデータについて、ルールセ
ラI・13を用いて問題解決手順12に従い推論を行う
7以上の処理で変1ヒした文書15等についての新たな
環境41が生成され、これち環境ベース2に医存される
推論の結果は、環境4a内の個々の知識に反映される。
また推論の結果は知識間の関係を通じ池の知識にも波及
する。例えば文書15の記述のある部分が変更されたと
き、関係17により表11の対応する項目が変化し、そ
れに応じて関係21によりグラフ14の形が変(ヒする
ことがある。第1図のユーザ1は、環境4a上で、これ
ら推論の進行状況を確認しつつ明々の知識のデータを追
加・変更することで問題解決が行える。
ステップ34の入力処理では現用環境4a下でユーザ1
からの入力情報を各処理ステ・フグ35〜41に振り分
ける。ステップ35では問題解決手順12を変更し、ス
テップ36ではルールセット13を変更することにより
問題解決の過程を修正できる。又文書15の内容に不足
がある場合、関係20を通じて第1図の関係処理部5が
、第4図4a近くに呼び出し、補足情報を得ることがで
きる。呼び出した該文書16が不うピ・要になれば、第
4図の削除処理29を行うことで環境4aの参照エリア
から該文書16を収り除く。環境4a上の文書15に関
連した問題を解くために関係22を通じて、第1図の関
係処理部5が環境管理部3の第3図の環境起動処理25
を使い第1図の環境ベース2から別の環境4bを起動す
る。このようにして知識操作処理が行われる。
また第1図の知識データベース6上にある更に別の知識
を新たに使いたいときは、ステ・ツブ37が、第4図の
知識管理部7の知識呼び出し処理28を使い、環境4a
上に知識を呼び込むことができる。文書15のように環
境4a上で修正された知識を池の環境4b等から使用し
たい場合は、ステップ38を行えばよい。ステップ38
では、第4図の知識管理部7の知識登録処理27を使い
、知識データベース6に知識を登録する。そして、別の
環境ウィンドウ下で呼び出して使用する。環境4a自体
を保存したい場合は、ステップ3つを行えばよい。ステ
ップ39では、第3図の環境管理部3の環境登録処理2
4を使いそのときの環境4aの状態を新たな環境として
環境ベース2へ登録する。そして別の問題解決のときに
、再度呼び出して使用する。そのほかに、ステップ40
により各種ウィンドウを使用して各種問題解決の手助け
を行うことができる。
問題解決を終了したいときは、ステップ′41で環境4
aを終了する。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、1の知識処理を行うた
めに、文書9図面、グラフ、ルール、問題解決用プログ
ラム等の知識を呼び出し、これら知識間の相互間1系を
設定して1の現環境を作成し、文書等の各知識及び各相
互関係を記憶し、1乍成した環境を別に記憶し、既に記
憶されている知識及び相互関係や環境を現環境下で必要
に応じて参照し問題解決等の処理を行うようにして、知
識データベースの構築・検索と問題解決の手順の構成・
実行とを統合的かつ対話的に行える環境を提供したので
、問題解決の高度化と、知識化の効果が得られる。更に
任意の状態で環境を保存、実行できるので同時に別々の
知識処理作業を行え、また環境間の区別をつけることが
容易である。更に、知識と環境間の関係を付けられるの
で、関連する問題を同時に解決する場合には効率良く作
業が行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の構成を示すためのシステム構成図、
第2図は第1図のうちの環境の1例についての詳細図、
第3図は第1図のうちの環境管理部のブロック図、第4
図は第1図のうちの知識管理部のブロック図、第5図は
第1図の環境の処理のフローチャー1〜、第6図は従来
技術のハイパー・テキス)・を説明するための図、第7
図は従来技術のエキスパート・システム構築ツールを説
明するための図である。 図において、1・・・・・・ユーザ、2・・・・・・環
境ベース、3・・・・・・環境管理部、4.4a、4b
・・・・・・環境、5・・・・・・関係処理部、8・・
・・・・問題解決部、6・・・・・・知識データベース
、7・・・・・・知識管理部、11・・・・・・表、1
2・・・・・・問題解決手順、13・・・・・・ルール
セット、14・・・・・・グラフ、15.16・・・・
・・文書、17〜22・・・・・・関係である。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1の知識処理を行うために、文書、図面、グラフ、ルー
    ル、問題解決用プログラム等の各知識を呼び出し、これ
    ら知識間の相互の関係を設定して1の現環境を作成し、
    前記文書等の各知識及び前記各相互の関係を記憶し、前
    記作成した環境を別に記憶し、既に記憶されている知識
    及び相互関係や環境を現環境下で必要に応じて参照し問
    題解決等の処理を行うようにした知識処理における環境
    管理方式。
JP63222773A 1988-09-06 1988-09-06 知識処理における環境管理方式 Pending JPH0269830A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63222773A JPH0269830A (ja) 1988-09-06 1988-09-06 知識処理における環境管理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63222773A JPH0269830A (ja) 1988-09-06 1988-09-06 知識処理における環境管理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0269830A true JPH0269830A (ja) 1990-03-08

Family

ID=16787664

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63222773A Pending JPH0269830A (ja) 1988-09-06 1988-09-06 知識処理における環境管理方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0269830A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU770191B2 (en) Dynamic object properties
US5664129A (en) Visual programming method
JPH0269830A (ja) 知識処理における環境管理方式
JP3516843B2 (ja) データベースアクセス方法
JP3741450B2 (ja) 項目部品エレメントの実行方法および実行装置
JPH01156831A (ja) テーブルのアクセル制御方式
JP2992412B2 (ja) Cad/cam装置におけるパラメータ設定方法
JPH0448330A (ja) ソフトウェア部品管理方式
JPH05324555A (ja) 既実行オペレーションの取消装置
JP2785966B2 (ja) 外部キー動的解決処理方法
JP3337717B2 (ja) データベース処理装置およびデータベース処理方法
JPS6226537A (ja) ソ−スデ−タの複合検索方法
CN121561159A (zh) 查询结果更新方法、节点更新方法、装置
JP3170795B2 (ja) ファイルのグループ処理装置
JPH03116285A (ja) 図形作成装置
JPH0357020A (ja) システム処理プログラム作成装置
JP2000099588A (ja) 作業環境管理装置
JPH0251733A (ja) データ定義管理システム
JPS6244804A (ja) 数値制御装置における加工プログラムの呼び出し方法
JP2735921B2 (ja) アドレス定義操作装置
JPH04190423A (ja) 機能別ポインタを用いた情報管理支援装置
JPH02162463A (ja) 工程ネットワーク作成支援装置
JPH03230221A (ja) ソフトウェアシステム構築装置
JPS62216037A (ja) ソ−スライブラリによるメツセ−ジ管理方式
JPH0273423A (ja) 関連ソフトウェア自動選定システム