JPH0251733A - データ定義管理システム - Google Patents
データ定義管理システムInfo
- Publication number
- JPH0251733A JPH0251733A JP63203443A JP20344388A JPH0251733A JP H0251733 A JPH0251733 A JP H0251733A JP 63203443 A JP63203443 A JP 63203443A JP 20344388 A JP20344388 A JP 20344388A JP H0251733 A JPH0251733 A JP H0251733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- processing means
- jcl
- information
- data processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はデータ定義管理システム、特に計p機の応用
ソフトウェアのデータ定義管理システムに関するもので
ある。
ソフトウェアのデータ定義管理システムに関するもので
ある。
(従来の技術)
従来、計算機の応用ソフトウェア内で使用する大量のデ
ータ項目について使用しているプログラム、 J CL
(Job ConLrol Language)等に
ついては専任の管理者により管理・運用が行われていた
。
ータ項目について使用しているプログラム、 J CL
(Job ConLrol Language)等に
ついては専任の管理者により管理・運用が行われていた
。
このような応用ソフトウェアはその性質上、利用者の要
求によりその機能および使用データの変更がしばしば行
われる。この場合、前記データのデータ項目とプログラ
ム、JCL等の相互関連について管理者から正確な情報
を引き出すことが更新作業を正確で円滑に行う上で大切
な認素となっている。
求によりその機能および使用データの変更がしばしば行
われる。この場合、前記データのデータ項目とプログラ
ム、JCL等の相互関連について管理者から正確な情報
を引き出すことが更新作業を正確で円滑に行う上で大切
な認素となっている。
以上のように、従来例においては、利用者が使用データ
を変更したい場合、該データのデータ項目とプログラム
、JCL等の相互関連付けをして検索するのは管理者が
人手で行っているため過誤が生じ、変更した現状と管理
されている情報には差異が残り、応用ソフトウェア更新
の際の障害となり、又更新作業のうち調査に多くの時間
を費やすことになる。しかも質的に高度なレベルの管理
者を得ることは容易ではない等の問題点があった。
を変更したい場合、該データのデータ項目とプログラム
、JCL等の相互関連付けをして検索するのは管理者が
人手で行っているため過誤が生じ、変更した現状と管理
されている情報には差異が残り、応用ソフトウェア更新
の際の障害となり、又更新作業のうち調査に多くの時間
を費やすことになる。しかも質的に高度なレベルの管理
者を得ることは容易ではない等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、従来人手によるデータ情報収集・管理に対し
自動的に収集管理し、データ更新時に、関連更新を同時
に行うことができ、最新の関連情報を容易、かつ正確に
利用者に提供できるデータ定義管理システムを得ること
を目的とする。
たもので、従来人手によるデータ情報収集・管理に対し
自動的に収集管理し、データ更新時に、関連更新を同時
に行うことができ、最新の関連情報を容易、かつ正確に
利用者に提供できるデータ定義管理システムを得ること
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
このため、この発明においては、それぞれ各種データ情
報を処理する機能を有する複数の第1データ処理手段と
、航記第1データ処理手段の相互関連付けをデータベー
ス内に自動的に作成する第2データ処理手段を有するこ
とにより、前記目的を達成しようとするものである。
報を処理する機能を有する複数の第1データ処理手段と
、航記第1データ処理手段の相互関連付けをデータベー
ス内に自動的に作成する第2データ処理手段を有するこ
とにより、前記目的を達成しようとするものである。
〔作用)
この発明における計悼機システムの応用ソフトウェアに
おけるデータ定義管理シテムは、第2データ処理手段を
有するので、データベース内に、それぞれ各種データ情
報を処理する能力を有する複数の第1データ処理手段の
相互関連付けを作成する。
おけるデータ定義管理シテムは、第2データ処理手段を
有するので、データベース内に、それぞれ各種データ情
報を処理する能力を有する複数の第1データ処理手段の
相互関連付けを作成する。
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例であるデータ定義管理シス
テムを示す構成図、第2図はこの一実施例の動作を例示
する模式図であり、第2図(a)はJCLソース、第2
11(b)はファイル定義パラメータ、第2図(c)は
検索データ、第2図(d)は検索キー、第2図(e)は
画面表示である。また、第3図はこの一実施例の検索画
面である。
テムを示す構成図、第2図はこの一実施例の動作を例示
する模式図であり、第2図(a)はJCLソース、第2
11(b)はファイル定義パラメータ、第2図(c)は
検索データ、第2図(d)は検索キー、第2図(e)は
画面表示である。また、第3図はこの一実施例の検索画
面である。
次にこの一実施例の第1データ処理手段および第2デー
タ処理手段について第1図の構成図を用いて説明する。
タ処理手段について第1図の構成図を用いて説明する。
第1図において第1データ処理手段(G)は、例えばJ
CL (Job Control Language
)、 CL(Command Language)、
COB OL 、ファイル定義等のうちのいづれかであ
り、そわぞわ対応する各種データ情報を処理する能力を
有している。次に第2データ処理手段(H)は第1デー
タ処理手段(G)の相互関連付けをデータベース(に)
内に自動的に作成する手段であり、また第1データ処理
手段(G)であるJCL、CL、プログラム。
CL (Job Control Language
)、 CL(Command Language)、
COB OL 、ファイル定義等のうちのいづれかであ
り、そわぞわ対応する各種データ情報を処理する能力を
有している。次に第2データ処理手段(H)は第1デー
タ処理手段(G)の相互関連付けをデータベース(に)
内に自動的に作成する手段であり、また第1データ処理
手段(G)であるJCL、CL、プログラム。
ファイル定義のそれぞれの情報を多量に格納しているJ
CL/−ス1 a、CL’/−ス1 b、C0BOLソ
ースIc、ファイル定義パラメータ1dのそれぞれから
、JCL、CL、プログラム、ファイル定義のそれぞれ
の更新データをJCL更新データ作成1e、CL更新デ
ータ作成1f、プログラム更新データ作成1g、ファイ
ル定義更新データ作成1hのそれぞれで更新データ11
に作成して相互関連付け、検索データメンテナンス1j
で検索データの修正等のメンテナンスを行い、更新した
部分を含む検索データ1kから検索画面Inに表示する
。この場合、検索画面12から必要に応じて別途に用意
した名称管理画面inで確認した名称管理1mからの入
力により、付属情報も検索画面Inに表示できる。以上
は前記JCLソースその他各ソースにおいて更新するデ
ータを手動で入力する以外は第1図に示すデータベース
に内に自動的に作成される手段である。
CL/−ス1 a、CL’/−ス1 b、C0BOLソ
ースIc、ファイル定義パラメータ1dのそれぞれから
、JCL、CL、プログラム、ファイル定義のそれぞれ
の更新データをJCL更新データ作成1e、CL更新デ
ータ作成1f、プログラム更新データ作成1g、ファイ
ル定義更新データ作成1hのそれぞれで更新データ11
に作成して相互関連付け、検索データメンテナンス1j
で検索データの修正等のメンテナンスを行い、更新した
部分を含む検索データ1kから検索画面Inに表示する
。この場合、検索画面12から必要に応じて別途に用意
した名称管理画面inで確認した名称管理1mからの入
力により、付属情報も検索画面Inに表示できる。以上
は前記JCLソースその他各ソースにおいて更新するデ
ータを手動で入力する以外は第1図に示すデータベース
に内に自動的に作成される手段である。
以上の構成および作用により、下記の第1表に示す検索
パターンで第1図の1にである下記の検索データ第2表
を検索し、 第1表 検索パターン CL : ColImand Language:j
S2 表 検索データ 又、第1図の名称管理1mである下記の名称管理マスク
第3表より必要項目を抽出し検索画面11に表示する。
パターンで第1図の1にである下記の検索データ第2表
を検索し、 第1表 検索パターン CL : ColImand Language:j
S2 表 検索データ 又、第1図の名称管理1mである下記の名称管理マスク
第3表より必要項目を抽出し検索画面11に表示する。
次にこの一実施例による第1データ処理手段、第2デー
タ処理手段を用いた場合の動作を第2図の例示により説
明する。
タ処理手段を用いた場合の動作を第2図の例示により説
明する。
第2図において、JCLソース1aは、例えばA、B、
Cの3つのJCLを格納しており、JCL Aはファ
イル名A2.A、を使用しており、JCL Bはファ
イル名A3を使用し、JCL Cはファイル名A4.
Ar、を使用しているとする(第2図(a))。又、フ
ァイル定義パラメータ!dはファイル名A2.A3.A
4゜A5を格納している(第2図(b))とする。
Cの3つのJCLを格納しており、JCL Aはファ
イル名A2.A、を使用しており、JCL Bはファ
イル名A3を使用し、JCL Cはファイル名A4.
Ar、を使用しているとする(第2図(a))。又、フ
ァイル定義パラメータ!dはファイル名A2.A3.A
4゜A5を格納している(第2図(b))とする。
今、例えばファイル定義パラメータ1dのファイル名A
、を更新するとする。ファイル定義更新データ作成1h
(第1図)によりファイル名A、の更新データを更新デ
ータ!■に作成し、この更新データ1iにより検索デー
タメンテナンス1jで検索データ1にの中のファイル名
情報を更新する(第2図(C))。次に第2表の検索デ
ータの検索区分のFJとキー内容のファイ(d))する
ことにより、画面上に第2図(e)のようにJCL名と
してA、Bが付属情報と共に表示される。
、を更新するとする。ファイル定義更新データ作成1h
(第1図)によりファイル名A、の更新データを更新デ
ータ!■に作成し、この更新データ1iにより検索デー
タメンテナンス1jで検索データ1にの中のファイル名
情報を更新する(第2図(C))。次に第2表の検索デ
ータの検索区分のFJとキー内容のファイ(d))する
ことにより、画面上に第2図(e)のようにJCL名と
してA、Bが付属情報と共に表示される。
尚、この一実施例の機能は検索キーに指定が1件のみで
あるが検索区分の組合せが許され、多段検索化をするこ
とも可能である。
あるが検索区分の組合せが許され、多段検索化をするこ
とも可能である。
又、この一実施例の検索結果は画面表示のみであるが検
索結果をファイル上に残しているからレポート出力を付
加することで管理用資料作成の機械化が用5位にできる
。
索結果をファイル上に残しているからレポート出力を付
加することで管理用資料作成の機械化が用5位にできる
。
又、この発明の前記実施例は最小限の制約(開発設計時
に受容するだけで通常の作業負担にはならない程度の制
約)を設は実現しているため、応用ソフトウェア開発時
に同様の制約下で開発されたものにすべて採用が可能で
あり、応用ソフトウェアシステムの大量のデータ管理を
機械化することで情報の漏れ、ずれを防止できる。
に受容するだけで通常の作業負担にはならない程度の制
約)を設は実現しているため、応用ソフトウェア開発時
に同様の制約下で開発されたものにすべて採用が可能で
あり、応用ソフトウェアシステムの大量のデータ管理を
機械化することで情報の漏れ、ずれを防止できる。
〔発明の効果)
以北説明したように、この発明によれば、計算機システ
ムの応用ソフトウェアにおいて、データ定義管理システ
ムは、それぞれ各種データ情報を処理する機能を有する
複数の第1データ処理手段と、前記第1データ処理手段
の相互関連付けをデータベース内に自動的に作成する第
2データ処理手段とを有するので、従来の人手によるデ
ータ情報収集・管理に対し自動的に収集・管理し、デー
タ更新時に、関連更新を同時に行うことができ、最新の
関連情報を容易、かつ正確に利用者に提供できるデータ
定義管理システムが得られる効果がある。
ムの応用ソフトウェアにおいて、データ定義管理システ
ムは、それぞれ各種データ情報を処理する機能を有する
複数の第1データ処理手段と、前記第1データ処理手段
の相互関連付けをデータベース内に自動的に作成する第
2データ処理手段とを有するので、従来の人手によるデ
ータ情報収集・管理に対し自動的に収集・管理し、デー
タ更新時に、関連更新を同時に行うことができ、最新の
関連情報を容易、かつ正確に利用者に提供できるデータ
定義管理システムが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例であるデータ定義管理シス
テムを示す構成図、第2図はこの一実施例の動作を例示
する模式図であり、第2図(a)はJcLソース、’4
21J(b)はファイル定義パラメータ、第2図(C)
は検索データ、第2図(d)は検索キー、第2図(e)
は画面表示である。第3図はこの一実施例の検索画面で
ある。 Y −−−−−・データ定義管理システムG・・・・・
・第1データ処理手段 H・・・・・・第2データ処理手段 に−・・・・・データヘース
テムを示す構成図、第2図はこの一実施例の動作を例示
する模式図であり、第2図(a)はJcLソース、’4
21J(b)はファイル定義パラメータ、第2図(C)
は検索データ、第2図(d)は検索キー、第2図(e)
は画面表示である。第3図はこの一実施例の検索画面で
ある。 Y −−−−−・データ定義管理システムG・・・・・
・第1データ処理手段 H・・・・・・第2データ処理手段 に−・・・・・データヘース
Claims (1)
- 計算機システムの応用ソフトウェアにおいて、それぞ
れ各種データ情報を処理する機能を有する複数の第1デ
ータ処理手段と、前記第1データ処理手段の相互関連付
けをデータベース内に自動的に作成する第2データ処理
手段とを有することを特徴とするデータ定義管理システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203443A JPH0251733A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | データ定義管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203443A JPH0251733A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | データ定義管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251733A true JPH0251733A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16474195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63203443A Pending JPH0251733A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | データ定義管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0251733A (ja) |
-
1988
- 1988-08-16 JP JP63203443A patent/JPH0251733A/ja active Pending
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