JPH0269862A - カード端末機 - Google Patents
カード端末機Info
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- JPH0269862A JPH0269862A JP63223037A JP22303788A JPH0269862A JP H0269862 A JPH0269862 A JP H0269862A JP 63223037 A JP63223037 A JP 63223037A JP 22303788 A JP22303788 A JP 22303788A JP H0269862 A JPH0269862 A JP H0269862A
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- JP
- Japan
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- card
- code
- center
- card number
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はカードを利用して商品を販売した場合において
該当カードが事故カードであるか否かを調べる信用照会
機能を有したカード端末機に関する。
該当カードが事故カードであるか否かを調べる信用照会
機能を有したカード端末機に関する。
[従来の技術]
現在、多くの商店で購入代金をクレジットカードで支払
うことが可能である。このようなりレジットカードで商
品を販売する場合において、例えばカード支払い額が一
定額以上の場合、又は全カード支払い発生時において、
該当カードが紛失カード、盗難カード、又は債務不履行
等による使用差止めカード等の事故カードでないことを
確認する必要がある。
うことが可能である。このようなりレジットカードで商
品を販売する場合において、例えばカード支払い額が一
定額以上の場合、又は全カード支払い発生時において、
該当カードが紛失カード、盗難カード、又は債務不履行
等による使用差止めカード等の事故カードでないことを
確認する必要がある。
このカードの信用照会は一般にCAT (クレジット・
オーソライズ・ターミナル)を用いて行われる。また、
場合によっては、カードによる販売登録処理を行ないク
レジット伝票を発行するクレジット端末機にその信用照
会機能が付加されている場合もある。このようなCAT
を含めた信用照会機能を有したカード端末機においては
、このカード端末機とカードセンタとが電話回線を用い
てオンライン接続されている。そして、カード端末機か
ら客の持参したカードのカード番号をキーボード又はカ
ードリーダから入力すると、入力されたカード番号はカ
ードセンタへ送信される。カードセンタには全事故カー
ドのカード番号が登録されており、各カード端末機から
入力されたカード番号が事故カード番号として登録され
ていなければ、該当カード端末機へカード使用許可の許
諾応答を返信する。一方、該当カード番号が事故カード
番号として登録されていれば、該当カード端末機へカー
ド使用不可能の拒否応答を返信する。カード端末機はカ
ードセンタから返t=され許諾応答又は拒否応答に対応
するメツセージを表示又は印字出力する。
オーソライズ・ターミナル)を用いて行われる。また、
場合によっては、カードによる販売登録処理を行ないク
レジット伝票を発行するクレジット端末機にその信用照
会機能が付加されている場合もある。このようなCAT
を含めた信用照会機能を有したカード端末機においては
、このカード端末機とカードセンタとが電話回線を用い
てオンライン接続されている。そして、カード端末機か
ら客の持参したカードのカード番号をキーボード又はカ
ードリーダから入力すると、入力されたカード番号はカ
ードセンタへ送信される。カードセンタには全事故カー
ドのカード番号が登録されており、各カード端末機から
入力されたカード番号が事故カード番号として登録され
ていなければ、該当カード端末機へカード使用許可の許
諾応答を返信する。一方、該当カード番号が事故カード
番号として登録されていれば、該当カード端末機へカー
ド使用不可能の拒否応答を返信する。カード端末機はカ
ードセンタから返t=され許諾応答又は拒否応答に対応
するメツセージを表示又は印字出力する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のように構成された信用照会機能を
有したカード端末機においてもまだ次のような問題があ
る。
有したカード端末機においてもまだ次のような問題があ
る。
すなわち、カード支払いが発生する度に、カード端末機
から電話回線を介してカードセンタを呼出して、カード
端末機とカードセンタとの間に通話ループが形成された
後に、カード番号をカードセンタへ送信する。したがっ
て、その都度カードセンタへ電話することになるので、
通話料金が増大して、カード端末機全体の維持費が増大
する問題が生じる。
から電話回線を介してカードセンタを呼出して、カード
端末機とカードセンタとの間に通話ループが形成された
後に、カード番号をカードセンタへ送信する。したがっ
て、その都度カードセンタへ電話することになるので、
通話料金が増大して、カード端末機全体の維持費が増大
する問題が生じる。
また、全てのカードに対してカードセンタへの信用照会
を実行するので、一定量上の通信に要する時間が必要と
なり、作業能率が低下するとともに、客に長時間待たせ
ることになる。
を実行するので、一定量上の通信に要する時間が必要と
なり、作業能率が低下するとともに、客に長時間待たせ
ることになる。
このような不都合を解消するためには、カードセンタに
登録されている事故カードの全ての事故カード番号をカ
ード端末機側に記憶すれば、その都度カードセンタへカ
ード番号の問合せを実行する必要がない。しかし、近年
、発行されているカードの枚数が増大するに伴って事故
カードの枚数も増大しているので、全ての事故カード番
号をカド端末機側に記憶するようにすると、膨大な記憶
容量を必要とする。その結果、カード端末機全体が大型
化するのみならにず、製造費が大幅に上昇する。
登録されている事故カードの全ての事故カード番号をカ
ード端末機側に記憶すれば、その都度カードセンタへカ
ード番号の問合せを実行する必要がない。しかし、近年
、発行されているカードの枚数が増大するに伴って事故
カードの枚数も増大しているので、全ての事故カード番
号をカド端末機側に記憶するようにすると、膨大な記憶
容量を必要とする。その結果、カード端末機全体が大型
化するのみならにず、製造費が大幅に上昇する。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
カードセンタに登録されている事故カード番号を少数桁
の短縮コードで記憶し、この短縮コードに一致するコー
ドのカード番号のみをカードセンタへ送信することによ
り、記憶容量を大幅に増大することなく、カードセンタ
へ信用照会する回数を低減でき、通信費を節減でき、か
つ信用照会の作業能率を向上できるカード端末機を提供
することを目的とする。
カードセンタに登録されている事故カード番号を少数桁
の短縮コードで記憶し、この短縮コードに一致するコー
ドのカード番号のみをカードセンタへ送信することによ
り、記憶容量を大幅に増大することなく、カードセンタ
へ信用照会する回数を低減でき、通信費を節減でき、か
つ信用照会の作業能率を向上できるカード端末機を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解消するために本発明は、第1図に示すよう
に、入力装置1を介して入力された規定桁数を有するカ
ード番号2を電話回線3を介して接続されたカードセン
タ4へ送信して、このカードセンタ4に登録されている
事故カードのカード番号5に該当するか否かを調べる信
用照会機能を有したカード端末機において、 入力されたカード番号2を予め定められた桁数圧縮手法
を用いて規定桁数より少ない桁数を有する短縮コードに
変換するコード変換手段6と、カードセンタ4に登録さ
れた各事故カード番号5を桁数圧縮手法にて圧縮した後
の各短縮コードのうち互いに異なるコードを有した短縮
コードのみを記憶する短縮コードメモリ7と、コード変
換手段6にて変換された短縮コードで短縮コードメモリ
7内を検索するコード検索手段8と、このコード検索手
段8にて同一短縮コードが検索さたときのみ入力された
カード番号2を信用照会のためにカードセンタ4へ送信
するカード番号送信手段9と、コード検索手段8にて同
一短縮コードか検索されないと該当カードは事故カード
でないと判断する判断手段10とを備えたものである。
に、入力装置1を介して入力された規定桁数を有するカ
ード番号2を電話回線3を介して接続されたカードセン
タ4へ送信して、このカードセンタ4に登録されている
事故カードのカード番号5に該当するか否かを調べる信
用照会機能を有したカード端末機において、 入力されたカード番号2を予め定められた桁数圧縮手法
を用いて規定桁数より少ない桁数を有する短縮コードに
変換するコード変換手段6と、カードセンタ4に登録さ
れた各事故カード番号5を桁数圧縮手法にて圧縮した後
の各短縮コードのうち互いに異なるコードを有した短縮
コードのみを記憶する短縮コードメモリ7と、コード変
換手段6にて変換された短縮コードで短縮コードメモリ
7内を検索するコード検索手段8と、このコード検索手
段8にて同一短縮コードが検索さたときのみ入力された
カード番号2を信用照会のためにカードセンタ4へ送信
するカード番号送信手段9と、コード検索手段8にて同
一短縮コードか検索されないと該当カードは事故カード
でないと判断する判断手段10とを備えたものである。
[作用]
このように構成されたカード端末機において、短縮コー
ドメモリ内にはカードセンタの各事故カドの事故カード
番号が少数桁の短縮コードとし記憶されている。なお、
規定桁数を有した複数の事故カード番号を規定桁数より
少ない数桁の短縮コードに変換すると当然同一短縮コー
ドが複数生じる可能性が有るが、この場合−つの短縮コ
ードのみが短縮コードメモリに記憶される。
ドメモリ内にはカードセンタの各事故カドの事故カード
番号が少数桁の短縮コードとし記憶されている。なお、
規定桁数を有した複数の事故カード番号を規定桁数より
少ない数桁の短縮コードに変換すると当然同一短縮コー
ドが複数生じる可能性が有るが、この場合−つの短縮コ
ードのみが短縮コードメモリに記憶される。
そして、カードリーダ又はキーボード等の入力装置でカ
ード番号が人力されると、このカード番号は短縮コード
に変換される。そして、この短縮コードが短縮コードメ
モリに記憶されていなければ、該当カード番号がカード
センタに事故カード番号として登録されていることはな
い。よって、このカード番号をカードセンタへ使用照会
のために送信する必要がない。
ード番号が人力されると、このカード番号は短縮コード
に変換される。そして、この短縮コードが短縮コードメ
モリに記憶されていなければ、該当カード番号がカード
センタに事故カード番号として登録されていることはな
い。よって、このカード番号をカードセンタへ使用照会
のために送信する必要がない。
一方、短縮コードが短縮コードメモリに登録されている
場合には、該当カード番号がカードセンタに事故カード
番号として登録されている可能性があるので、このカー
ド番号を信用照会のためにカードセンタへ送信すればよ
い。
場合には、該当カード番号がカードセンタに事故カード
番号として登録されている可能性があるので、このカー
ド番号を信用照会のためにカードセンタへ送信すればよ
い。
しかして、全取扱カードのうち実際にカードセンタへカ
ード番号を送信するカードの確率が低下する。
ード番号を送信するカードの確率が低下する。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図は実施例のカード端末機およびカードを示す斜視
図である。なお、この実施例においてはCATに適用し
たカード端末機の場合を示す。また、カードはクレジッ
トカードである場合を示す。
図である。なお、この実施例においてはCATに適用し
たカード端末機の場合を示す。また、カードはクレジッ
トカードである場合を示す。
はぼ箱型に形成されたケース11の前面にカードに磁気
記録されたカード番号等のカード情報を読取るカードリ
ーダのカード挿入口]2が形成され、さらに、信用照会
の結果等の各種情報を表示する表示器13およびキーボ
ード14が設けられ、さらにケース11上部に信用照会
結果を記録用紙に印字するプリンタの用紙排出口15が
形成されている。さらに、このカード端末機は電話回線
16および電話会社の交換局を介してカードセンタに接
続されている。
記録されたカード番号等のカード情報を読取るカードリ
ーダのカード挿入口]2が形成され、さらに、信用照会
の結果等の各種情報を表示する表示器13およびキーボ
ード14が設けられ、さらにケース11上部に信用照会
結果を記録用紙に印字するプリンタの用紙排出口15が
形成されている。さらに、このカード端末機は電話回線
16および電話会社の交換局を介してカードセンタに接
続されている。
前記キーボード14には、磁気ストライプが形成されて
いないカードを取扱う場合におけるカード番号を操作員
がマニアル入力するための置数キー148の他に、セッ
トキー、カード番号を強制送信するための送信キー、短
縮コードを記憶部の短縮う−ドメモリへ設定する場合に
使用する設定キー等の各種ファンクションキー14bが
配設されている。
いないカードを取扱う場合におけるカード番号を操作員
がマニアル入力するための置数キー148の他に、セッ
トキー、カード番号を強制送信するための送信キー、短
縮コードを記憶部の短縮う−ドメモリへ設定する場合に
使用する設定キー等の各種ファンクションキー14bが
配設されている。
また、このカード端末機で取扱い可能なカード17には
カード番号、暗証番号、カード発行会社コード等からな
るカード情報を磁気記録した磁気ストライプ17aが形
成されている。さらに、カード17の表面には、カード
保持者の氏名17bやカード番号17cが表記されてい
る。なお、カード17のカード番号17cは例えば16
桁等の規定桁を有する数字データで示される。
カード番号、暗証番号、カード発行会社コード等からな
るカード情報を磁気記録した磁気ストライプ17aが形
成されている。さらに、カード17の表面には、カード
保持者の氏名17bやカード番号17cが表記されてい
る。なお、カード17のカード番号17cは例えば16
桁等の規定桁を有する数字データで示される。
第3図はカード端末機の概略構成を示すブロック図であ
る。図中18はキーボード14やカードリーダから入力
されたデータに対して各種データ処理を実行するCPU
であり、このCPU18にはパスライン19を介して、
制御プログラムを記憶するROM20、電源遮断時にお
いても記憶内容がバッテリにて保持され各種可変データ
を記憶するRAM21、キーボード]4から各種データ
が入力されるキーボード入力回路22、表示器13へ表
示データを送出する表示器ドライバ23、カードリーダ
24からカード情報が入力されるカード入力回路25、
電話回線16を介してカードセンタ26にオンライン接
続されたNCU/MODEMからなる通信制御回路27
、記録用紙に信用照会結果等を印字するプリンタ28へ
印字データを送出するプリンタドライバ29等が接続さ
れている。
る。図中18はキーボード14やカードリーダから入力
されたデータに対して各種データ処理を実行するCPU
であり、このCPU18にはパスライン19を介して、
制御プログラムを記憶するROM20、電源遮断時にお
いても記憶内容がバッテリにて保持され各種可変データ
を記憶するRAM21、キーボード]4から各種データ
が入力されるキーボード入力回路22、表示器13へ表
示データを送出する表示器ドライバ23、カードリーダ
24からカード情報が入力されるカード入力回路25、
電話回線16を介してカードセンタ26にオンライン接
続されたNCU/MODEMからなる通信制御回路27
、記録用紙に信用照会結果等を印字するプリンタ28へ
印字データを送出するプリンタドライバ29等が接続さ
れている。
前記カードセンタ26は一種のホストコンピュータで構
成されており、このホストコンピュータの記憶部には、
事故カードの前述した例えば16桁の規定桁数を有した
カード番号、すなわち全部の事故カードに対応するそれ
ぞれの事故カード番号が記憶されている。そして、カー
ド端末機から規定桁を有したカード番号が入力されると
、このカード番号に該当する事故カード番号が存在しな
ければ、該当カード端末機へカード使用許諾応答を返信
する。一方、入力したカード番号に該当する事故カード
番号が存在すると、該当カード端末機へカード使用拒否
応答を返信する。
成されており、このホストコンピュータの記憶部には、
事故カードの前述した例えば16桁の規定桁数を有した
カード番号、すなわち全部の事故カードに対応するそれ
ぞれの事故カード番号が記憶されている。そして、カー
ド端末機から規定桁を有したカード番号が入力されると
、このカード番号に該当する事故カード番号が存在しな
ければ、該当カード端末機へカード使用許諾応答を返信
する。一方、入力したカード番号に該当する事故カード
番号が存在すると、該当カード端末機へカード使用拒否
応答を返信する。
カード端末機のRAM21内には、第4図に示すように
、短縮コードメモリ21aが形成されている。この短縮
コードメモリ21a内にはカードセンタ26に登録され
ている16桁の事故カード番号が2桁の短縮コード[A
B]に変換された状態で記憶されている。
、短縮コードメモリ21aが形成されている。この短縮
コードメモリ21a内にはカードセンタ26に登録され
ている16桁の事故カード番号が2桁の短縮コード[A
B]に変換された状態で記憶されている。
16桁の規定桁数のカード番号[KO,Kl。
・・・ K14. K15]を2桁の短縮コード[AB
]に変換する桁数圧縮手法は種々の計算手法が考えられ
るが、この実施例においては、例えば[A]をに1〜に
15の15個の数字の加算値の最下位桁の数字とし、[
B]をカード番号の最下位桁の数字[KO]としている
。
]に変換する桁数圧縮手法は種々の計算手法が考えられ
るが、この実施例においては、例えば[A]をに1〜に
15の15個の数字の加算値の最下位桁の数字とし、[
B]をカード番号の最下位桁の数字[KO]としている
。
したがって、多数の事故カード番号がカードセンタ26
に登録されている場合においては、最下位桁の数字[K
O]が等しく、かつ上位桁15個の数字の加算値の最下
位桁の数字が互いに等しい事故カード番号が複数個存在
することが考えられる。その結果、カード番号自体は異
なるが短縮コードは等しい事故カード番号が複数個存在
することになる。このような状態においては、該当する
各事故カード番号を1個の短縮コードで代表する。
に登録されている場合においては、最下位桁の数字[K
O]が等しく、かつ上位桁15個の数字の加算値の最下
位桁の数字が互いに等しい事故カード番号が複数個存在
することが考えられる。その結果、カード番号自体は異
なるが短縮コードは等しい事故カード番号が複数個存在
することになる。このような状態においては、該当する
各事故カード番号を1個の短縮コードで代表する。
よって、カード端末機の短縮コードメモリ21aには最
大100個の短縮コード[AB]が記憶される。
大100個の短縮コード[AB]が記憶される。
なお、この短縮コードメモリ21aに対する各短縮コー
ドの設定および削除処理は、操作者がキーボード14に
おけるキー操作で実行する方法と、カードセンタ26か
らの電話回線16を介した設定指令にて実行する手法が
可能である。
ドの設定および削除処理は、操作者がキーボード14に
おけるキー操作で実行する方法と、カードセンタ26か
らの電話回線16を介した設定指令にて実行する手法が
可能である。
前記RAM21内には、前述した短縮コードメモリ21
aの他に、カードリーダ24で読取ったカード情報を一
時記憶するカード情報メモリ21b1カード情報に含ま
れるカード番号又はキーボード14からキー人力された
カード番号を一時格納するカード番号メモリ2IC、カ
ードセンタ26へ送信するカード番号を一時記憶する送
信バッファ21d1カードセンタ26から受信した信用
照会の応答を一時記憶する受信バ・ソファ21e1表示
器13の表示データを一時記憶する表示バッファ21f
1記録用紙に印字する印字データを一時記憶する印字バ
ッファ21g等が形成されている。
aの他に、カードリーダ24で読取ったカード情報を一
時記憶するカード情報メモリ21b1カード情報に含ま
れるカード番号又はキーボード14からキー人力された
カード番号を一時格納するカード番号メモリ2IC、カ
ードセンタ26へ送信するカード番号を一時記憶する送
信バッファ21d1カードセンタ26から受信した信用
照会の応答を一時記憶する受信バ・ソファ21e1表示
器13の表示データを一時記憶する表示バッファ21f
1記録用紙に印字する印字データを一時記憶する印字バ
ッファ21g等が形成されている。
しかして、前記CPU18は第5図の流れ図に従ってカ
ード17に対する信用照会処理を実行する。
ード17に対する信用照会処理を実行する。
第5図のメインルーチンが開始され、S(ステップ)1
にてカード挿入口12にカード17が挿入されると、カ
ード17の磁気ストライブ17aに記憶されているカー
ド情報をカードリーダ24で読取ってRAM21のカー
ド情報メモリ21bへ格納する。そして、カード情報メ
モリ21bからカード番号、暗証番号、カード発行会社
コード等からなるカード情報のうちの16桁のカード番
号を取出してカード番号メモリ21cへ格納する。
にてカード挿入口12にカード17が挿入されると、カ
ード17の磁気ストライブ17aに記憶されているカー
ド情報をカードリーダ24で読取ってRAM21のカー
ド情報メモリ21bへ格納する。そして、カード情報メ
モリ21bからカード番号、暗証番号、カード発行会社
コード等からなるカード情報のうちの16桁のカード番
号を取出してカード番号メモリ21cへ格納する。
そして、次の82へ進む。
なお、Slにてカード17がカード挿入口12へ挿入さ
れなくて、S3にてキーボード14の置数キー14aと
セットキーとの組合せキー操作によって16桁のカード
番号がキー人力されると、そのカード番号を前記カード
番号メモリ21cへ格納する。そして、S2へ進む。
れなくて、S3にてキーボード14の置数キー14aと
セットキーとの組合せキー操作によって16桁のカード
番号がキー人力されると、そのカード番号を前記カード
番号メモリ21cへ格納する。そして、S2へ進む。
S2において、カード番号メモリ21cに格納された1
6桁のカード番号[KO〜に15]から前述した桁数圧
縮手法を用いて2桁の短縮コード[XY]を算出する。
6桁のカード番号[KO〜に15]から前述した桁数圧
縮手法を用いて2桁の短縮コード[XY]を算出する。
その後、この算出された2桁の短縮コード[XY]で短
縮コードメモリ21aを検索する。S4にて短縮コード
メモリ21a内に同一短縮コードが存在しなければ、該
当カード番号はカードセンタ26に事故カード番号とし
て登録されていないと判断して、表示バッコア21fを
介して表示器13に[カード使用可能]メツセージを表
示する。さらに、印字バッファ21gを介してプリンタ
28にて記録用紙にカード番号メモリ21cに記憶され
ているカード番号および使用可能メツセージを印字出力
する。以上で1枚のカード17に対する信用照会処理が
終了したので、Slへ戻り、次のカード17がカード挿
入口12へ挿入されるのを待つ。
縮コードメモリ21aを検索する。S4にて短縮コード
メモリ21a内に同一短縮コードが存在しなければ、該
当カード番号はカードセンタ26に事故カード番号とし
て登録されていないと判断して、表示バッコア21fを
介して表示器13に[カード使用可能]メツセージを表
示する。さらに、印字バッファ21gを介してプリンタ
28にて記録用紙にカード番号メモリ21cに記憶され
ているカード番号および使用可能メツセージを印字出力
する。以上で1枚のカード17に対する信用照会処理が
終了したので、Slへ戻り、次のカード17がカード挿
入口12へ挿入されるのを待つ。
一方、S4にて同一短縮コードが短縮コードメモリ21
aから検出されると、該当カード番号はカードセンタ2
6内に事故カード番号として登録されている可能性があ
るので、カード番号メモリ21cのカード番号を通信制
御回路27および電話回線16を介してカードセンタ2
6へ信用照会のために送信する。そして、カードセンタ
26から応答が入力されるまで、表示器13に[センタ
へ間合せ中]メツセージを表示する。
aから検出されると、該当カード番号はカードセンタ2
6内に事故カード番号として登録されている可能性があ
るので、カード番号メモリ21cのカード番号を通信制
御回路27および電話回線16を介してカードセンタ2
6へ信用照会のために送信する。そして、カードセンタ
26から応答が入力されるまで、表示器13に[センタ
へ間合せ中]メツセージを表示する。
しかして、S5にてカードセンタ26から応答が受信バ
ッファ21eへ入力すると、その応答の種別を調べる。
ッファ21eへ入力すると、その応答の種別を調べる。
S6にて許諾応答であれば、表示バッファ21fを介し
て表示器13に[カード使用可能]メツセージを表示す
る。さらに、印字バッファ21gを介してプリンタ28
にて記録用紙にカード番号メモリ21cに記憶されてい
るカード番号および使用可能メツセージを印字出力する
。
て表示器13に[カード使用可能]メツセージを表示す
る。さらに、印字バッファ21gを介してプリンタ28
にて記録用紙にカード番号メモリ21cに記憶されてい
るカード番号および使用可能メツセージを印字出力する
。
そして、Slへ戻る。
一方、S6にて応答が拒否応答であれば、該当カード番
号がカードセンタ26に事故カード番号として登録され
ているので、表示バッファ21fを介して表示器13に
[カード使用不可能]メツセージを表示する。さらに、
印字バッファ21gを介してプリンタ28にて記録用紙
にカード番号メモリ21cに記憶されているカード番号
および使用不可能メツセージを印字出力する。そして、
Slへ戻る。
号がカードセンタ26に事故カード番号として登録され
ているので、表示バッファ21fを介して表示器13に
[カード使用不可能]メツセージを表示する。さらに、
印字バッファ21gを介してプリンタ28にて記録用紙
にカード番号メモリ21cに記憶されているカード番号
および使用不可能メツセージを印字出力する。そして、
Slへ戻る。
このように構成されたカード端末機において、客が持参
したカード17のカード番号17cをキーボード14の
キー操作で入力するか、又はカード17をカード挿入口
12へ挿入して磁気ストライブ17aに記憶されている
カード情報をカードリーダ24で読取らせる。すると、
該当カード番号の短縮コード[XY]が自己の短縮コー
ドメモリ21aに記憶されていない場合には、このカー
ド17は無条件に使用可能と判断されて、その旨が表示
器13に表示されるとともに記録用紙に印字されて用紙
排出口15から排出される。したがって、この場合、該
当カード番号は信用照会のためにカードセンタ26へ送
信されることはない。
したカード17のカード番号17cをキーボード14の
キー操作で入力するか、又はカード17をカード挿入口
12へ挿入して磁気ストライブ17aに記憶されている
カード情報をカードリーダ24で読取らせる。すると、
該当カード番号の短縮コード[XY]が自己の短縮コー
ドメモリ21aに記憶されていない場合には、このカー
ド17は無条件に使用可能と判断されて、その旨が表示
器13に表示されるとともに記録用紙に印字されて用紙
排出口15から排出される。したがって、この場合、該
当カード番号は信用照会のためにカードセンタ26へ送
信されることはない。
1一方、該邑、カード番号の短縮コード[XY]が短縮
コードメモリ21aに記憶されていた場合には、このカ
ード番号は信用照会のためにカードセンタ26へ送信さ
れる。そして、カードセンタ26からの応答に応じて、
使用可能又は使用不可能かを表示しかつ印字する。
コードメモリ21aに記憶されていた場合には、このカ
ード番号は信用照会のためにカードセンタ26へ送信さ
れる。そして、カードセンタ26からの応答に応じて、
使用可能又は使用不可能かを表示しかつ印字する。
このように、入力されたカード番号の短縮コードが短縮
コードメモリ21aに記憶されていた場合のみ、カード
センタ26へ該当カード番号に対する信用照会を実施す
るのみでよい。したがって、全取扱カードのうち実際に
カードセンタ26ヘカード番号を送信するカードの確率
が大幅に低減するので、電話回線16を使用するための
通話料金を大幅に抑制できる。よって、カード端末機全
体の維持費を節減できる。
コードメモリ21aに記憶されていた場合のみ、カード
センタ26へ該当カード番号に対する信用照会を実施す
るのみでよい。したがって、全取扱カードのうち実際に
カードセンタ26ヘカード番号を送信するカードの確率
が大幅に低減するので、電話回線16を使用するための
通話料金を大幅に抑制できる。よって、カード端末機全
体の維持費を節減できる。
また、通信時間が省略できるので、作業能率が向上でき
るとともに、長時間待たされる客の割合いが低下するの
で、客に対するサービスを向上できる。
るとともに、長時間待たされる客の割合いが低下するの
で、客に対するサービスを向上できる。
さらに、実施例のように短縮コードを[AB]の2桁で
構成した場合には、短縮コードメモリ21aは最大10
0個の短縮コード[AB]を記憶できる容量を有するの
みでよいので、従来装置に比較して製造費が大幅に増大
することはない。
構成した場合には、短縮コードメモリ21aは最大10
0個の短縮コード[AB]を記憶できる容量を有するの
みでよいので、従来装置に比較して製造費が大幅に増大
することはない。
なお、本発明は上述した実施例に限定されれるものでは
ない。実施例においては、短縮コードを2桁で構成した
が、この桁数はカードセンタ26へ実際にカード番号を
送信する割合と記憶容量とを考慮して任意に設定できる
。例えば、実施例のように2桁であると、実際にカード
センタ26へ間合せに行く確率は約1%となり、1桁で
あると約10%になる。
ない。実施例においては、短縮コードを2桁で構成した
が、この桁数はカードセンタ26へ実際にカード番号を
送信する割合と記憶容量とを考慮して任意に設定できる
。例えば、実施例のように2桁であると、実際にカード
センタ26へ間合せに行く確率は約1%となり、1桁で
あると約10%になる。
さらに、実施例のカード端末機においては、CAT等の
カード17の信用照会のみを行なう場合について説明し
たが、カードを用いて実際に販売登録を行なうクレジッ
ト端末機に適用できることは言うまでもない。
カード17の信用照会のみを行なう場合について説明し
たが、カードを用いて実際に販売登録を行なうクレジッ
ト端末機に適用できることは言うまでもない。
さらに、このカード端末機で取扱い可能なカードもクレ
ジットカードのみならず、銀行カードやカード各号か記
録されたプリペイドカードであってもよい。
ジットカードのみならず、銀行カードやカード各号か記
録されたプリペイドカードであってもよい。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明のカード端末機によれば、カ
ードセンタに登録されている事故カード番号を少数桁の
短縮コードで記憶する短縮カードメモリを設け、この短
縮コードに一致するコードのカード番号のみを信用照会
のためにカードセンタへ送信している。したがって、記
憶容量を大幅に増大することなく、カードセンタへ信用
照会する回数を低減できるので、通信費を節減でき、か
つ信用照会の作業能率を向上できる。さらに、客に対ス
るサービスを向上できる。
ードセンタに登録されている事故カード番号を少数桁の
短縮コードで記憶する短縮カードメモリを設け、この短
縮コードに一致するコードのカード番号のみを信用照会
のためにカードセンタへ送信している。したがって、記
憶容量を大幅に増大することなく、カードセンタへ信用
照会する回数を低減できるので、通信費を節減でき、か
つ信用照会の作業能率を向上できる。さらに、客に対ス
るサービスを向上できる。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図乃
至第5図は本発明の一実施例に係わるカード端末機を示
すものであり、第2図は外観図、第3図は概略構成を示
すブロック図、第4図は記憶部の記憶内容を示す図、第
5図は動作を示す流れ図である。 12・・・カード挿入口、13・・・表示器、14・・
・キーボード、16・・・電話回線、17・・・カード
、17c・・・カード番号、18・・・CPU、21・
・・RAM、21a・・・短縮コードメモリ、21b・
・・カード情報メモリ、21c・・・カード番号メモリ
、24・・・カードリーダ、26・・・カードセンタ、
28・・・プリンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第 3 図 第 2 図 第4図
至第5図は本発明の一実施例に係わるカード端末機を示
すものであり、第2図は外観図、第3図は概略構成を示
すブロック図、第4図は記憶部の記憶内容を示す図、第
5図は動作を示す流れ図である。 12・・・カード挿入口、13・・・表示器、14・・
・キーボード、16・・・電話回線、17・・・カード
、17c・・・カード番号、18・・・CPU、21・
・・RAM、21a・・・短縮コードメモリ、21b・
・・カード情報メモリ、21c・・・カード番号メモリ
、24・・・カードリーダ、26・・・カードセンタ、
28・・・プリンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第 3 図 第 2 図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力装置(1)を介して入力された規定桁数を有するカ
ード番号(2)を電話回線(3)を介して接続されたカ
ードセンタ(4)へ送信して、このカードセンタに登録
されている事故カードのカード番号に該当するか否かを
調べる信用照会機能を有したカード端末機において、 前記入力されたカード番号を予め定められた桁数圧縮手
法を用いて前記規定桁数より少ない桁数を有する短縮コ
ードに変換するコード変換手段(6)と、前記カードセ
ンタに登録された各事故カード番号を前記桁数圧縮手法
にて圧縮した後の各短縮コードのうち互いに異なるコー
ドを有した短縮コードのみを記憶する短縮コードメモリ
(7)と、前記コード変換手段にて変換された短縮コー
ドで前記短縮コードメモリ内を検索するコード検索手段
(8)と、このコード検索手段にて同一短縮コードが検
索さたときのみ前記入力されたカード番号を信用照会の
ために前記カードセンタへ送信するカード番号送信手段
(9)と、前記コード検索手段にて同一短縮コードが検
索されないと該当カードは事故カードでないと判断する
判断手段(10)とを備えたことを特徴とするカード端
末機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223037A JPH0269862A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | カード端末機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223037A JPH0269862A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | カード端末機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269862A true JPH0269862A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16791852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63223037A Pending JPH0269862A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | カード端末機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0269862A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55146569A (en) * | 1979-05-04 | 1980-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Card terminal equipment |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63223037A patent/JPH0269862A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55146569A (en) * | 1979-05-04 | 1980-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Card terminal equipment |
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