JPH0269889A - 円板状体の繰出し装置 - Google Patents
円板状体の繰出し装置Info
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- JPH0269889A JPH0269889A JP63222628A JP22262888A JPH0269889A JP H0269889 A JPH0269889 A JP H0269889A JP 63222628 A JP63222628 A JP 63222628A JP 22262888 A JP22262888 A JP 22262888A JP H0269889 A JPH0269889 A JP H0269889A
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- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 3
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多数の円板状体を収納可能なホッパーの底部
に、前記円板状体よりも少し大なる径を有する複数の貫
通孔又は切欠部を周方向に所定間隔を置いて形成してあ
る回転体を取付け、この回転体の回転経路の一箇所に、
当該円板状体の回動に伴って押圧移動される前記貫通孔
又は切欠部内の円板状体を回転体の外方に形成してある
円板状体送出口に移送案内するガイド部を設け、前記円
板状体送出口に移送案内されてきた円板状体に接当して
これをカウントするカウンター部材を揺動自在に設ける
と共に、前記カウンター部材を前記円板状体送出口側の
特定位置まで揺動付勢する付勢機構を設けてある円板状
体の繰出し装置に関する。
に、前記円板状体よりも少し大なる径を有する複数の貫
通孔又は切欠部を周方向に所定間隔を置いて形成してあ
る回転体を取付け、この回転体の回転経路の一箇所に、
当該円板状体の回動に伴って押圧移動される前記貫通孔
又は切欠部内の円板状体を回転体の外方に形成してある
円板状体送出口に移送案内するガイド部を設け、前記円
板状体送出口に移送案内されてきた円板状体に接当して
これをカウントするカウンター部材を揺動自在に設ける
と共に、前記カウンター部材を前記円板状体送出口側の
特定位置まで揺動付勢する付勢機構を設けてある円板状
体の繰出し装置に関する。
上記円板状体の繰出し装置では、回転体から連続して円
板状体送出口に移送案内されてきた円板状体を確実にカ
ウンター部材にてカウントできるようにカウンター部材
が円板状体との接当により円板状体送出口から離間移動
したのち、だだちに付勢機構の付勢力によりカウンター
部材を円板状体送出口側の特定位置まで復帰できるよう
に構成されている。
板状体送出口に移送案内されてきた円板状体を確実にカ
ウンター部材にてカウントできるようにカウンター部材
が円板状体との接当により円板状体送出口から離間移動
したのち、だだちに付勢機構の付勢力によりカウンター
部材を円板状体送出口側の特定位置まで復帰できるよう
に構成されている。
そして、従来では、カウンター部材のカウント作動が如
何なる状態であっても、換言すれば、カウンター部材の
カウント動作とは無関係に前記回転体による円板状体の
円板状体送出口側への移送が行われるように構成されて
いた。
何なる状態であっても、換言すれば、カウンター部材の
カウント動作とは無関係に前記回転体による円板状体の
円板状体送出口側への移送が行われるように構成されて
いた。
例えば、カウンター部材の付勢機構がスプリングである
場合には、長期間の使用等に伴いスプリングが切れたり
、外れたりして、カウンター部材を円板状体送出口側の
特定位置まで確実に戻すことができない事態が発生する
。このような状態で、円板状体を連続的に回転体から送
り出すと、カウンター部材が円板状体と接当しない位置
で停止したまま円板状体が円板状体送出口を通過してし
まうため、これら各円板状体を確実にカウントすること
がで誰ず、カウントした円板状体の枚数よりも実際に送
り出された円板状体の枚数の方が多くなる不都合があっ
た。
場合には、長期間の使用等に伴いスプリングが切れたり
、外れたりして、カウンター部材を円板状体送出口側の
特定位置まで確実に戻すことができない事態が発生する
。このような状態で、円板状体を連続的に回転体から送
り出すと、カウンター部材が円板状体と接当しない位置
で停止したまま円板状体が円板状体送出口を通過してし
まうため、これら各円板状体を確実にカウントすること
がで誰ず、カウントした円板状体の枚数よりも実際に送
り出された円板状体の枚数の方が多くなる不都合があっ
た。
又、前記カウンター部材の構成部材であるセンサの作動
不良等によりカウンター部材によるカウント作動が実質
的に不能になった場合においても、上記不都合が発生し
ていた。
不良等によりカウンター部材によるカウント作動が実質
的に不能になった場合においても、上記不都合が発生し
ていた。
本発明の目的は、カウンター部材によるカウント作動が
実質的に不能になった場合には、回転体から円板状体送
出口側への円板状体の実質的な送り出しを阻止すること
によって、上記不都合を解消できるようにする点にある
。
実質的に不能になった場合には、回転体から円板状体送
出口側への円板状体の実質的な送り出しを阻止すること
によって、上記不都合を解消できるようにする点にある
。
本発明による円板状体の繰出し装置は、前記カウンター
部材によるカウント作動が実質的に不能になったことの
感知に基づいて、前記回転体から前記円板状体送出口側
への円板状体の実質的な送り出しを阻止する阻止機構を
設けてある事を最大の特徴とし、さらに、前記阻止機構
が、前記円板状体送出口に対して出退自在なストッパー
と、このストッパーを突出方向に移動付勢する第1スプ
リングとを備え、かつ、前記ストッパーと前記カウンタ
ー部材とにわたって、前記ストッパーを引退方向に移動
付勢する状態で前記付勢機構を構成する第2スプリング
を掛張するとともに、前記第1スプリングの付勢力を第
2スプリングの付勢力よりも小に設定して構成されたも
のである点にも特徴を有し、以下、それらによる作用・
効果について説明する。
部材によるカウント作動が実質的に不能になったことの
感知に基づいて、前記回転体から前記円板状体送出口側
への円板状体の実質的な送り出しを阻止する阻止機構を
設けてある事を最大の特徴とし、さらに、前記阻止機構
が、前記円板状体送出口に対して出退自在なストッパー
と、このストッパーを突出方向に移動付勢する第1スプ
リングとを備え、かつ、前記ストッパーと前記カウンタ
ー部材とにわたって、前記ストッパーを引退方向に移動
付勢する状態で前記付勢機構を構成する第2スプリング
を掛張するとともに、前記第1スプリングの付勢力を第
2スプリングの付勢力よりも小に設定して構成されたも
のである点にも特徴を有し、以下、それらによる作用・
効果について説明する。
カウンター部材の付勢機構がスプリングである場合には
、このスプリングが長期間の使用等により切れたり、外
れたりして、カウンター部材の円板状体送出口側の特定
位置への復帰を確実に行うことができない、あるいは、
カウンター部材の構成部材であるセンサの作動不良等に
より、カウンター部材によるカウント作動が実質的に不
能になると、これを感知して、阻止機構が作動し、回転
体の駆動機構を停止させる、あるいはスト・7パーを円
板状体送出口へ突出させて、回転体から送り出されてく
る円板状体の円板状体送出口側への移動を接当阻止する
ことによって、回転体から円板状体送出口側への円板状
体の実質的な送り出しを阻止することができる。
、このスプリングが長期間の使用等により切れたり、外
れたりして、カウンター部材の円板状体送出口側の特定
位置への復帰を確実に行うことができない、あるいは、
カウンター部材の構成部材であるセンサの作動不良等に
より、カウンター部材によるカウント作動が実質的に不
能になると、これを感知して、阻止機構が作動し、回転
体の駆動機構を停止させる、あるいはスト・7パーを円
板状体送出口へ突出させて、回転体から送り出されてく
る円板状体の円板状体送出口側への移動を接当阻止する
ことによって、回転体から円板状体送出口側への円板状
体の実質的な送り出しを阻止することができる。
前記阻止機構を上記のように構成することによって、例
えばカウンター部材を円板状体送出口側の特定位置まで
揺動付勢する第2スプリングが切れたり、外れると、第
2スプリングの付勢力により退出側へ移動付勢されてい
たストッパーが第1スプリングの付勢力により円板状体
送出口に突出して、円板状体が回転体から円板状体送出
口側へ移動されることをストッパーにて接当阻止するこ
とができるのである。
えばカウンター部材を円板状体送出口側の特定位置まで
揺動付勢する第2スプリングが切れたり、外れると、第
2スプリングの付勢力により退出側へ移動付勢されてい
たストッパーが第1スプリングの付勢力により円板状体
送出口に突出して、円板状体が回転体から円板状体送出
口側へ移動されることをストッパーにて接当阻止するこ
とができるのである。
したがって、カウンター部材によるカウント作動が実質
的に不能になったとしても、阻止機構が作動して、回転
体の回転自体を停止させるあるいは回転体からの送り出
し円板状体の移動を接当阻止する等回転体から円板状体
送出口側への円板状体の実質的な送り出しを阻止するこ
とができるから、従来のように、カウントされていない
円板状体が円板状体送出口から外部へ送り出されること
を確実に阻止することができ、信頼性の高い円板状体の
繰出し装置を提供することができた。
的に不能になったとしても、阻止機構が作動して、回転
体の回転自体を停止させるあるいは回転体からの送り出
し円板状体の移動を接当阻止する等回転体から円板状体
送出口側への円板状体の実質的な送り出しを阻止するこ
とができるから、従来のように、カウントされていない
円板状体が円板状体送出口から外部へ送り出されること
を確実に阻止することができ、信頼性の高い円板状体の
繰出し装置を提供することができた。
しかも、前記阻止機構を上記のように構成することによ
って、カウンター部材によるカウント作動が実質的に不
能になったことを検出する特別な検出機構を不要にする
ことができるだけでなく、カウンター部材によるカウン
ト作動が実質的に不能になったとき、ストッパーを突出
側へ切替えるための切替機構をも不要にすることができ
るから、構成の簡素化を図ることができ、実施製作面に
おいて有利にできた。
って、カウンター部材によるカウント作動が実質的に不
能になったことを検出する特別な検出機構を不要にする
ことができるだけでなく、カウンター部材によるカウン
ト作動が実質的に不能になったとき、ストッパーを突出
側へ切替えるための切替機構をも不要にすることができ
るから、構成の簡素化を図ることができ、実施製作面に
おいて有利にできた。
(実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第3図は、円板状体の一例であるメダル(M
)の繰出し装置を示し、これは、上方に開口するホッパ
ー(1)の底板(IA)を、水平面に対してほぼ30度
傾斜させ、この底板(IA)の上面に、電動モータ(2
)にて駆動される回転体(3)を取付けると共に、前記
回転体(3)にメダル(M)よりも少し大なる直径を有
する複数個の貫通孔(3a)を、周方向に所定間隔を置
いて形成してある。
)の繰出し装置を示し、これは、上方に開口するホッパ
ー(1)の底板(IA)を、水平面に対してほぼ30度
傾斜させ、この底板(IA)の上面に、電動モータ(2
)にて駆動される回転体(3)を取付けると共に、前記
回転体(3)にメダル(M)よりも少し大なる直径を有
する複数個の貫通孔(3a)を、周方向に所定間隔を置
いて形成してある。
前記ホッパー(1)は、基盤(4)にビス止めされた樹
脂製の前記底板(IA)と、この底板(1八)に係止保
持されるホッパーケース(1a)とから構成されている
。尚、第1図に示す(29)は、繰出し装置を支持する
ための支持台である。
脂製の前記底板(IA)と、この底板(1八)に係止保
持されるホッパーケース(1a)とから構成されている
。尚、第1図に示す(29)は、繰出し装置を支持する
ための支持台である。
前記底板(1八)は、第4図に示すように、前記回転体
(3)を回動自在に支承するための円形凹部(3b)を
有すると共に、その外方−側部に形成されたメダル送出
口(5)を備えている。前記円形凹部(3b)内には、
これと同心状のC字状回転体用案内部(6)が突出形成
され、この案内部(6)の切欠き部に案内部(6)と同
一高さの上面を有する金属片(7)が取付けられている
。前記金属片(7)の、前記回転体(3)の貫通孔(3
a)の中心を通る回転体(3)の回動軸芯(X)周りの
延長線よりも少し回転半径方向内方に変位した部位に、
前記回転体(3)により移送されてきたメダル(M)に
接当して当該メダル(M)を前記メダル送出口(5)に
向けて移動案内するガイド部としてのメダル案内用突起
(8)を設けてある。
(3)を回動自在に支承するための円形凹部(3b)を
有すると共に、その外方−側部に形成されたメダル送出
口(5)を備えている。前記円形凹部(3b)内には、
これと同心状のC字状回転体用案内部(6)が突出形成
され、この案内部(6)の切欠き部に案内部(6)と同
一高さの上面を有する金属片(7)が取付けられている
。前記金属片(7)の、前記回転体(3)の貫通孔(3
a)の中心を通る回転体(3)の回動軸芯(X)周りの
延長線よりも少し回転半径方向内方に変位した部位に、
前記回転体(3)により移送されてきたメダル(M)に
接当して当該メダル(M)を前記メダル送出口(5)に
向けて移動案内するガイド部としてのメダル案内用突起
(8)を設けてある。
前記突起(8)は、前記金属片(7)の上部に突出する
位置と金属片(7)の内部に引退する位置とに出退自在
に構成されると共に、スプリング(図示せず)により金
属片(7)の上部の突出する位置に移動付勢されている
。したがって、前記回転体(3)により移送されてきた
メダル(M)が回転体(3)と突起(8)との間に噛み
込んだ場合に、回転体(3)の回転に伴い、メダル(M
)が突起(8)を下方へ押し下げながら、乗り越えて前
記噛み込みを解消できるようにしている。
位置と金属片(7)の内部に引退する位置とに出退自在
に構成されると共に、スプリング(図示せず)により金
属片(7)の上部の突出する位置に移動付勢されている
。したがって、前記回転体(3)により移送されてきた
メダル(M)が回転体(3)と突起(8)との間に噛み
込んだ場合に、回転体(3)の回転に伴い、メダル(M
)が突起(8)を下方へ押し下げながら、乗り越えて前
記噛み込みを解消できるようにしている。
前記メダル送出口(5)の、メダル回転移送方向上手側
箇所に、メダル(M)を接当案内するガイド片(9)が
ビス止めされ、又、前記メダル送出口(5)の、メダル
回転移送方向下手箇所には、回転体(3)から送り出さ
れてくるメダル(M)に接当してこれをカウントするカ
ウンター部材(10)が揺動自在に取付けられている。
箇所に、メダル(M)を接当案内するガイド片(9)が
ビス止めされ、又、前記メダル送出口(5)の、メダル
回転移送方向下手箇所には、回転体(3)から送り出さ
れてくるメダル(M)に接当してこれをカウントするカ
ウンター部材(10)が揺動自在に取付けられている。
このカウンター部材(10)は、第1図及び第2図に示
すように、前記回転体(3)から送り出されてきたメダ
ル(M) と接当するカウンターローラ(11)と、こ
のローラ(11)が逆転状態で取付けられ、かつ、前記
底板(IA)に対して垂直となる方向の第1軸芯(v)
周りでtffiff性なカウンターアーム(12)とか
ら成り、前記カウンター部材(10)のカウンターロー
ラ(11)を、メダル送出口(5)側の特定位置まで揺
動付勢する付勢機構としての第2スプリング(13)を
前記カウンターアーム(12)に作用させた状態で設け
てある。
すように、前記回転体(3)から送り出されてきたメダ
ル(M) と接当するカウンターローラ(11)と、こ
のローラ(11)が逆転状態で取付けられ、かつ、前記
底板(IA)に対して垂直となる方向の第1軸芯(v)
周りでtffiff性なカウンターアーム(12)とか
ら成り、前記カウンター部材(10)のカウンターロー
ラ(11)を、メダル送出口(5)側の特定位置まで揺
動付勢する付勢機構としての第2スプリング(13)を
前記カウンターアーム(12)に作用させた状態で設け
てある。
前記カウンターローラ(11)に対して回転半径方向内
方側でかつ回転方向下手側に位置する近傍箇所に、前記
回転体(3)により送り出されたメダル(M)が接当し
て当該メダル(M)をメダル送出口(5)側へ案内移行
させるガイドローラ(14)を設けてあり、このガイド
ローラ(14)は、前記第1軸芯(Y)と平行な第2軸
芯(Z)周りで揺動自在に前記基盤(4)の下面に取付
けられたガイドアーム(15)に遊転状態で取付けられ
ると共に、第3スプリング(16)により回転体(3)
側へ移動付勢されている。そして、前記ガイドアーム(
15)の下面に付設された突出片(17)に前記カウン
ターアーム(12)が揺動自在に取付けられており、ガ
イドアーム(15)がメダル(M)との接当により回転
体(3)から離間する側へ揺動されると、カウンター部
材(10)がガイドアーム(15)と一体的に揺動され
るようにしている。
方側でかつ回転方向下手側に位置する近傍箇所に、前記
回転体(3)により送り出されたメダル(M)が接当し
て当該メダル(M)をメダル送出口(5)側へ案内移行
させるガイドローラ(14)を設けてあり、このガイド
ローラ(14)は、前記第1軸芯(Y)と平行な第2軸
芯(Z)周りで揺動自在に前記基盤(4)の下面に取付
けられたガイドアーム(15)に遊転状態で取付けられ
ると共に、第3スプリング(16)により回転体(3)
側へ移動付勢されている。そして、前記ガイドアーム(
15)の下面に付設された突出片(17)に前記カウン
ターアーム(12)が揺動自在に取付けられており、ガ
イドアーム(15)がメダル(M)との接当により回転
体(3)から離間する側へ揺動されると、カウンター部
材(10)がガイドアーム(15)と一体的に揺動され
るようにしている。
第2図及び第5図に示すように、前記カウンターアーム
(12)の揺動時にこれの遊端部に形成のカウンター部
(12a)の通過を検出する凹型の光電型のセンサ(1
8)を前記基盤(4)に取付部材(19)を介して取付
けである。このセンサ(18)は、前記カウンター部(
12a)の移動経路を挟んで上下両側に位置させた発光
部(18A)と、この発光部(18A)から投入された
光を受光する受光部(18B)とから構成され、前記回
転体(3)から送り出されたメダル(M)がカウンター
ローラ(11)に接当してカウンター部(12a)が発
光部(18A)と受光部(18B)との間を通過するこ
とにより、発光部(18A)から受光部(18B)への
光を遮断して、メダル(M)がメダル送出口(5)へ送
り出されたと判断して、メダル(M)のカウントが行わ
れる。 前記カウンター部材(10)によるカウント作
動が実質的に不能になったことの感知に基づいて、前記
回転体(3)からメダル送出口(5)側へのメダル(M
)の実質的な送り出しを阻止する阻止機構(A)を設け
てある。
(12)の揺動時にこれの遊端部に形成のカウンター部
(12a)の通過を検出する凹型の光電型のセンサ(1
8)を前記基盤(4)に取付部材(19)を介して取付
けである。このセンサ(18)は、前記カウンター部(
12a)の移動経路を挟んで上下両側に位置させた発光
部(18A)と、この発光部(18A)から投入された
光を受光する受光部(18B)とから構成され、前記回
転体(3)から送り出されたメダル(M)がカウンター
ローラ(11)に接当してカウンター部(12a)が発
光部(18A)と受光部(18B)との間を通過するこ
とにより、発光部(18A)から受光部(18B)への
光を遮断して、メダル(M)がメダル送出口(5)へ送
り出されたと判断して、メダル(M)のカウントが行わ
れる。 前記カウンター部材(10)によるカウント作
動が実質的に不能になったことの感知に基づいて、前記
回転体(3)からメダル送出口(5)側へのメダル(M
)の実質的な送り出しを阻止する阻止機構(A)を設け
てある。
詳述すれば、第1図及び第2図に示すように、前記基盤
(4)の裏面に、前記底板(IA)に形成の開口部(1
に)を通して前記メダル送出口(5)に対して出退自在
なストッパー(20)をプラケット(21)を介して揺
動自在に取付け、このストッパー (20)を突出方向
に移動付勢する第1スプリング(22)を設けると共に
、前記ストッパー(20)と前記カウンター部材(10
)のカウンターアーム(12)とにわたって、前記スト
ッパー(20)を引退方向に移動付勢する状態で前記の
第2スプリング(13)を掛張し、前記第1スプリング
(22)の付勢力を第2スプリング(13)の付勢力よ
りも小に設定して前記阻止機構(A)を構成してある。
(4)の裏面に、前記底板(IA)に形成の開口部(1
に)を通して前記メダル送出口(5)に対して出退自在
なストッパー(20)をプラケット(21)を介して揺
動自在に取付け、このストッパー (20)を突出方向
に移動付勢する第1スプリング(22)を設けると共に
、前記ストッパー(20)と前記カウンター部材(10
)のカウンターアーム(12)とにわたって、前記スト
ッパー(20)を引退方向に移動付勢する状態で前記の
第2スプリング(13)を掛張し、前記第1スプリング
(22)の付勢力を第2スプリング(13)の付勢力よ
りも小に設定して前記阻止機構(A)を構成してある。
そして、例えば第2スプリング(13)が切れたり、外
れたりすると、ストッパー(20)に作用していた第2
スプリング(13)の付勢力がなくなることにより、第
1図に二点鎖線で示すように、ストッパー(20)が第
1スプリング(22)の付勢力によりメダル送出口(5
)に突出して、回転体(3)から移送されてきたメダル
(M)がメダル送出口(5)へ排出されることを接当阻
止することができるのである。尚、前記第2スプリング
(13)が切れたり、外れたりして、カウンター部材(
10)のカウンターローラ(11)のメダル送出口(5
)側の特定位置への復帰を確実に行うことができないこ
とをもって、カウンター部材(10)によるカウント作
動が実質的に不能になったことを感知したと判断するよ
うにしている。
れたりすると、ストッパー(20)に作用していた第2
スプリング(13)の付勢力がなくなることにより、第
1図に二点鎖線で示すように、ストッパー(20)が第
1スプリング(22)の付勢力によりメダル送出口(5
)に突出して、回転体(3)から移送されてきたメダル
(M)がメダル送出口(5)へ排出されることを接当阻
止することができるのである。尚、前記第2スプリング
(13)が切れたり、外れたりして、カウンター部材(
10)のカウンターローラ(11)のメダル送出口(5
)側の特定位置への復帰を確実に行うことができないこ
とをもって、カウンター部材(10)によるカウント作
動が実質的に不能になったことを感知したと判断するよ
うにしている。
前記ホッパー(1)の底板(IA)には、第4図、第6
図、及び第7図に示すように、メダル(M)群内に混在
する夾雑物を外部に排出する10個のIJI−出口(2
3) 、 (24)が形成されると共に、前記回転体(
3)の裏面の一部分に接触して当該回転体(3)を回動
支持する半円形状の支持部(25)の4個が回転体(3
)の回転方向に所定間隔を置いて上方に突出形成されて
いる。
図、及び第7図に示すように、メダル(M)群内に混在
する夾雑物を外部に排出する10個のIJI−出口(2
3) 、 (24)が形成されると共に、前記回転体(
3)の裏面の一部分に接触して当該回転体(3)を回動
支持する半円形状の支持部(25)の4個が回転体(3
)の回転方向に所定間隔を置いて上方に突出形成されて
いる。
前記回転体(3)は、第8図に示すように、前記複数の
貫通孔(3a)が形成された上部側円盤(3八)と、こ
の上部側円盤(3^)に接着固定され、かつ、前記排出
口(23)、 (24)に連通される開口(3K)を備
えたリング状坂部(3B)とから構成されている。
貫通孔(3a)が形成された上部側円盤(3八)と、こ
の上部側円盤(3^)に接着固定され、かつ、前記排出
口(23)、 (24)に連通される開口(3K)を備
えたリング状坂部(3B)とから構成されている。
前記上部側円盤(3A)は、上面にステンレス鋼(27
)が露出するべく、ステンレス14 (27)と樹脂(
28)とを一体化して構成されている。前記上部側円盤
(3八)の下面には、各貫通孔(3a)内に入り込んだ
メダル(M)をメダル送出口(5)に向かって半径方向
外方に送り出すための送出溝(3C)が形成されている
。
)が露出するべく、ステンレス14 (27)と樹脂(
28)とを一体化して構成されている。前記上部側円盤
(3八)の下面には、各貫通孔(3a)内に入り込んだ
メダル(M)をメダル送出口(5)に向かって半径方向
外方に送り出すための送出溝(3C)が形成されている
。
これら各送出溝(3C)を形成する壁面のうち、回転方
向下手側に位置する壁面部分(3d)は、貫通孔(3a
)内に入り込んだメダル(M)を受は止めて、これを所
定の回転径路に沿って移動案内すべく、前記貫通孔(3
a)とほぼ同一曲率の弧状面に形成され、又、回転方向
上手側に位置する壁面部分(3e)はメダルを半径方向
にスムーズに送り出すためのスペース的な余裕を確保す
ると同時に、メダル(M)を回転半径方向外方に押し出
すべく、その回転半径方向外方はど回転方向上手側に位
置するような弧状面に形成されている。
向下手側に位置する壁面部分(3d)は、貫通孔(3a
)内に入り込んだメダル(M)を受は止めて、これを所
定の回転径路に沿って移動案内すべく、前記貫通孔(3
a)とほぼ同一曲率の弧状面に形成され、又、回転方向
上手側に位置する壁面部分(3e)はメダルを半径方向
にスムーズに送り出すためのスペース的な余裕を確保す
ると同時に、メダル(M)を回転半径方向外方に押し出
すべく、その回転半径方向外方はど回転方向上手側に位
置するような弧状面に形成されている。
尚、図に示す(3g)は、前記回転体(3)とガイド部
(8)との相対回転を許容する逃がし溝である。
(8)との相対回転を許容する逃がし溝である。
前記実施例では、第2スプリング(13)が切れたり、
外れたりしたことをもって、カウンター部材(10)に
よるカウント作動が実質的に不能になったと判断したが
、第2スプリング(13)が切れたり、外れたりしたこ
とを検出するセンサを設けて、このセンサによる検出情
報Gこ基づいてカウンター部材(10)によるカウント
作動が実質的に不能になったと判断するようにしてもよ
いし、又、カウンターアーム(12)のカウンター部(
12a)の通過を検出するセンサ(18)に、このセン
サ(18)によるカウンター部(12a)の通過時間を
正常時に通過時間と比較検出する制御装置を接続して、
第2スプリング(13)が切れたり、外れたりすること
により、カウンター部(12a)がセンサ(18)の発
光部(18A)と受光部(18B)との間に停止すると
、センサ(18)が連続検出状態となり、カウンター部
(12a)の通過時間が正常時の1lfl過時間を越え
ることにより、カウンター部材(10)が回転体(3)
側の特定位置まで復帰不能であると判断して、カウンタ
ー部材(10)によるカウント作動が実質的に不能にな
ったと判断するようにしてもよい。尚、前記カウント作
動が実質的に不能になったときには、ランプあるいはブ
ザー等の警報装置を作動させて外部に報知するようにし
てもよい。
外れたりしたことをもって、カウンター部材(10)に
よるカウント作動が実質的に不能になったと判断したが
、第2スプリング(13)が切れたり、外れたりしたこ
とを検出するセンサを設けて、このセンサによる検出情
報Gこ基づいてカウンター部材(10)によるカウント
作動が実質的に不能になったと判断するようにしてもよ
いし、又、カウンターアーム(12)のカウンター部(
12a)の通過を検出するセンサ(18)に、このセン
サ(18)によるカウンター部(12a)の通過時間を
正常時に通過時間と比較検出する制御装置を接続して、
第2スプリング(13)が切れたり、外れたりすること
により、カウンター部(12a)がセンサ(18)の発
光部(18A)と受光部(18B)との間に停止すると
、センサ(18)が連続検出状態となり、カウンター部
(12a)の通過時間が正常時の1lfl過時間を越え
ることにより、カウンター部材(10)が回転体(3)
側の特定位置まで復帰不能であると判断して、カウンタ
ー部材(10)によるカウント作動が実質的に不能にな
ったと判断するようにしてもよい。尚、前記カウント作
動が実質的に不能になったときには、ランプあるいはブ
ザー等の警報装置を作動させて外部に報知するようにし
てもよい。
又、前記実施例では、ホッパー(1)の底板(IA)を
樹脂製にしたが、金属製でもよく、底板(IA)の材質
は自由に変更できる。
樹脂製にしたが、金属製でもよく、底板(IA)の材質
は自由に変更できる。
又、前記実施例では、回転体(3)の周部に円形の貫通
孔(3a)を形成したが、この貫通孔(3a)に替えて
回転半径方向に開口するはぼU字状の切欠きを形成して
実施してもよい。
孔(3a)を形成したが、この貫通孔(3a)に替えて
回転半径方向に開口するはぼU字状の切欠きを形成して
実施してもよい。
又、前記実施例では、カウンター部材(10)によるカ
ウント作動が実質的に不能になったとき、ストッパー(
20)により回転体(3)からメダル送出口(5)側へ
のメダル(M)の送り出しを接当阻止したが、回転体(
3)を駆動する電動モータ(2)の駆動を強制的に停止
することにより回転体(3)の回転自体を停止させて、
メダル送出口(5)側へのメダル(M)の送り出しを阻
止するようにしてもよい。
ウント作動が実質的に不能になったとき、ストッパー(
20)により回転体(3)からメダル送出口(5)側へ
のメダル(M)の送り出しを接当阻止したが、回転体(
3)を駆動する電動モータ(2)の駆動を強制的に停止
することにより回転体(3)の回転自体を停止させて、
メダル送出口(5)側へのメダル(M)の送り出しを阻
止するようにしてもよい。
又、前記実施例では、ホッパー(1)の底板(IA)を
水平面に対してほぼ30度傾斜させた状態で配設したが
、その傾斜角度は自由に変更できる他、底板(IA)を
水平又はほぼ水平に配設して、メダル(M)を回転体(
3)にて水平又はほぼ水平に送り出すようにしてもよい
。
水平面に対してほぼ30度傾斜させた状態で配設したが
、その傾斜角度は自由に変更できる他、底板(IA)を
水平又はほぼ水平に配設して、メダル(M)を回転体(
3)にて水平又はほぼ水平に送り出すようにしてもよい
。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る円板状体の繰出し装置の実施例を示
し、第1図は側面図、第2図及び第3図は一部切欠き平
面図及び平面図、第4図は底板の平面図、第5図は要部
の断面図、第6図及び第7図は底板の断面図、第8図は
回転体の分解斜視図である。 (1)・・・・・・ホッパー (3)・・・・・・回転
体、(3a)・・・・・・貫通孔、(5)・・・・・・
円板状体送出口、(8)・・・・・・ガイド部、(10
)・・・・・・カウンター部材、(13)・・・・・・
付勢機構、(20)・・・・・・ストッパー、(22)
・・・・・・第1スプリング、(A)・・・・・・阻止
機構、(M)・・・・・・円板状体。
し、第1図は側面図、第2図及び第3図は一部切欠き平
面図及び平面図、第4図は底板の平面図、第5図は要部
の断面図、第6図及び第7図は底板の断面図、第8図は
回転体の分解斜視図である。 (1)・・・・・・ホッパー (3)・・・・・・回転
体、(3a)・・・・・・貫通孔、(5)・・・・・・
円板状体送出口、(8)・・・・・・ガイド部、(10
)・・・・・・カウンター部材、(13)・・・・・・
付勢機構、(20)・・・・・・ストッパー、(22)
・・・・・・第1スプリング、(A)・・・・・・阻止
機構、(M)・・・・・・円板状体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数の円板状体(M)を収納可能なホッパー(1)
の底部に、前記円板状体(M)よりも少し大なる径を有
する複数の貫通孔(3a)又は切欠部を周方向に所定間
隔を置いて形成してある回転体(3)を取付け、この回
転体(3)の回転経路の一箇所に、当該円板状体(M)
の回動に伴って押圧移動される前記貫通孔(3a)又は
切欠部内の円板状体(M)を回転体(3)の外方に形成
してある円板状体送出口(5)に移送案内するガイド部
(8)を設け、前記円板状体送出口(5)に移送案内さ
れてきた円板状体(M)に接当してこれをカウントする
カウンター部材(10)を揺動自在に設けると共に、前
記カウンター部材(10)を前記円板状体送出口(5)
側の特定位置まで揺動付勢する付勢機構(13)を設け
てある円板状体の繰出し装置であって、前記カウンター
部材(10)によるカウント作動が実質的に不能になっ
たことの感知に基づいて、前記回転体(3)から前記円
板状体送出口(5)側への円板状体(M)の実質的な送
り出しを阻止する阻止機構(A)を設けてある円板状体
の操出し装置。 2、前記阻止機構(A)が、前記円板状体送出口(5)
に対して出退自在なストッパー(20)と、このストッ
パー(20)を突出方向に移動付勢する第1スプリング
(22)とを備え、かつ、前記ストッパー(20)と前
記カウンター部材(10)とにわたって、前記ストッパ
ー(20)を引退方向に移動付勢する状態で前記付勢機
構を構成する第2スプリング(13)を掛張するととも
に、前記第1スプリング(22)の付勢力を第2スプリ
ング(13)の付勢力よりも小に設定して構成されたも
のである請求項1記載の円板状体の繰出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222628A JPH0269889A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 円板状体の繰出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222628A JPH0269889A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 円板状体の繰出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269889A true JPH0269889A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16785430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222628A Pending JPH0269889A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 円板状体の繰出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0269889A (ja) |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63222628A patent/JPH0269889A/ja active Pending
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