JPH0269892A - ゲーム機器用のメダルの正規方向通過判断方法 - Google Patents
ゲーム機器用のメダルの正規方向通過判断方法Info
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- JPH0269892A JPH0269892A JP22179588A JP22179588A JPH0269892A JP H0269892 A JPH0269892 A JP H0269892A JP 22179588 A JP22179588 A JP 22179588A JP 22179588 A JP22179588 A JP 22179588A JP H0269892 A JPH0269892 A JP H0269892A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は正規方向通過判断装置、更に詳しくは自動販売
機等の硬貨等の投入時、あるいはメダルを用いた種々の
ゲーム機械、例えばスロットマシン、組み合わせ式パチ
ンコ機、麻雀式パチンコ機等のメダルの投入時において
、硬貨、あるいはメダル等が正規に投入されたものであ
ることを判断するための正規方向通過判断装置に関する
ものである。
機等の硬貨等の投入時、あるいはメダルを用いた種々の
ゲーム機械、例えばスロットマシン、組み合わせ式パチ
ンコ機、麻雀式パチンコ機等のメダルの投入時において
、硬貨、あるいはメダル等が正規に投入されたものであ
ることを判断するための正規方向通過判断装置に関する
ものである。
〔従来の技術J
従来から硬貨、あるいはメダル等を使用した自動販売機
、あるいは各種ゲーム機械等は種々提供されていた。
、あるいは各種ゲーム機械等は種々提供されていた。
このような種々の機器において、常に正しく硬貨、ある
いはメダル等が投入されているのならば問題はないもの
の、偽貨の投入が行なわれたり、投入に際して不正が行
なわれたりするようなことが生じていた。
いはメダル等が投入されているのならば問題はないもの
の、偽貨の投入が行なわれたり、投入に際して不正が行
なわれたりするようなことが生じていた。
ここで偽貨が投入された場合については、硬貨、あるい
はメダル等のセレクターによりそれらを排除すれば足り
るものである。
はメダル等のセレクターによりそれらを排除すれば足り
るものである。
しかしながら、正しい硬貨、あるいはメダル等を用いる
のにもかかわらず1例えばメダル等に紐を付け、その紐
を引いたり離したりすることによって、メダル等の投入
を検知するためのスイッチ部分でメダル等を上下動させ
るように移動させることによって、実際には投入してい
ないにもかかかわらず、多数枚の投入が行なわれたよう
に判断してしまうような不正も行なわれていた。
のにもかかわらず1例えばメダル等に紐を付け、その紐
を引いたり離したりすることによって、メダル等の投入
を検知するためのスイッチ部分でメダル等を上下動させ
るように移動させることによって、実際には投入してい
ないにもかかかわらず、多数枚の投入が行なわれたよう
に判断してしまうような不正も行なわれていた。
このような不正を防止するためには、次のような手段が
考えられる。
考えられる。
すなわちこのような不正等を機械的に防止するためのも
のであって、投入されたメダル等が投入孔に連通ずるメ
ダル通路を逆走しないような機械的な加工を施すことで
ある。
のであって、投入されたメダル等が投入孔に連通ずるメ
ダル通路を逆走しないような機械的な加工を施すことで
ある。
[発明が解決しようとする課Ill
しかしながら、このように形成することは。
自動仄売機あるいはゲンム機の内で、大きさ、あるいは
設置場所等の制限を受けるようなメダル等の選別921
において、装置全体が大型化、複雑化し、故障の原因と
もなっていた。
設置場所等の制限を受けるようなメダル等の選別921
において、装置全体が大型化、複雑化し、故障の原因と
もなっていた。
そこで本発明は、不正投入を機械的に検知することの煩
雑さ、あるいは故障等の多さを考慮し、装置自体にスイ
ッチを2つ設け、この2つのスイッチが順次ONされた
ことを検…することによって、繰り返し上下動させるよ
うな場合は、全てエラーとして検出するように形成する
ことによって、同一の硬貨、若しくはメダル等を紐等に
よって上下動させることによって、あたかも複数枚が投
入されたような結果となるように判断することを防止す
るための正規方向通過判断装置を提供することをその目
的とする。
雑さ、あるいは故障等の多さを考慮し、装置自体にスイ
ッチを2つ設け、この2つのスイッチが順次ONされた
ことを検…することによって、繰り返し上下動させるよ
うな場合は、全てエラーとして検出するように形成する
ことによって、同一の硬貨、若しくはメダル等を紐等に
よって上下動させることによって、あたかも複数枚が投
入されたような結果となるように判断することを防止す
るための正規方向通過判断装置を提供することをその目
的とする。
[課題を解決するための手段]
前述した課題を解決するために1本発明は。
検出物の測定方向長さよりも短い間隔で配置した第1ス
イッチと第2スイッチとの各々に、第1スイッチ通過検
出手段と、第2スイッチ通過検出手段とを設けると共に
、第1スイッチ通過検出手段によって第1スイッチがO
Nのために立ち上がったことを検出したときに第2スイ
ッチ通過検出手段によって第2スイッチがOFFである
ことを検出し、第1スイッチ通過検出手段によってif
スイッチがOFFのために立ち下がったことを検出した
ときに第2スイッチ通過検出手段によって第2スイッチ
がONであることを検出した場合に、検出物が正規の方
向の通過を行なったと判断する判断手段を設けたことを
特徴とする。
イッチと第2スイッチとの各々に、第1スイッチ通過検
出手段と、第2スイッチ通過検出手段とを設けると共に
、第1スイッチ通過検出手段によって第1スイッチがO
Nのために立ち上がったことを検出したときに第2スイ
ッチ通過検出手段によって第2スイッチがOFFである
ことを検出し、第1スイッチ通過検出手段によってif
スイッチがOFFのために立ち下がったことを検出した
ときに第2スイッチ通過検出手段によって第2スイッチ
がONであることを検出した場合に、検出物が正規の方
向の通過を行なったと判断する判断手段を設けたことを
特徴とする。
[実施例J
以下本発明の実施例を、図示例に従って説明する。
第1図は本発明の詳細な説明するためにメダル通路40
中に2つのスイッチto、20を設けた場合を示す概略
図であり、第2図はメダル通路40中に2つのスイッチ
10.20を設けた場合のメダル50の通過に伴なう2
つのスイッチ10.20のON、OFF状態を示した図
であり、第3図は本発明の判断手段によってメダル50
が正規に通過したことを検出するためのフローチャート
を示したものである。
中に2つのスイッチto、20を設けた場合を示す概略
図であり、第2図はメダル通路40中に2つのスイッチ
10.20を設けた場合のメダル50の通過に伴なう2
つのスイッチ10.20のON、OFF状態を示した図
であり、第3図は本発明の判断手段によってメダル50
が正規に通過したことを検出するためのフローチャート
を示したものである。
まず第1図にしたがって1本発明の概略の構成を説明す
ると、本発明は、投入口41を設けたメダル通路40に
セレクター30と共に、第1スイッチlO1および第2
スイッチ20を近接して設けである。
ると、本発明は、投入口41を設けたメダル通路40に
セレクター30と共に、第1スイッチlO1および第2
スイッチ20を近接して設けである。
ここで投入口41は、メダル50が投入されるための孔
であり1通常図示しない自動販売機、あるいはゲーム機
械等の外部に露出して設けである。
であり1通常図示しない自動販売機、あるいはゲーム機
械等の外部に露出して設けである。
またセレクター30は、投入されたメダル50あるい硬
貨等が正貨であるか否かを判断するものであり、このセ
レクター30により偽貨であることは判断された場合に
は、図示しないキャンセル孔へとキャンセルされるもの
である。
貨等が正貨であるか否かを判断するものであり、このセ
レクター30により偽貨であることは判断された場合に
は、図示しないキャンセル孔へとキャンセルされるもの
である。
したがって、本発明にあっては、投入された硬貨、また
はメダル50のうち、正貨であるもののみが第1スイッ
チ10および第2スイッチ20に到達するものである。
はメダル50のうち、正貨であるもののみが第1スイッ
チ10および第2スイッチ20に到達するものである。
ここで第1スイッチlOと第2スイッチ20とは、投入
されたメダル50の直径よりも短い間隔で配置されてい
る。したがって投入されたメダル50は、第1スイッチ
10から第2スイッチ20に移動する際に、いずれのス
イッチ10.20もメダル50を検出しているような状
態が生じてくるものである。
されたメダル50の直径よりも短い間隔で配置されてい
る。したがって投入されたメダル50は、第1スイッチ
10から第2スイッチ20に移動する際に、いずれのス
イッチ10.20もメダル50を検出しているような状
態が生じてくるものである。
次に第2図にしたがって、メダル50の移動に伴なう第
1スイッチ10と第2スイッチ20とのON、OFF状
態を説明する。
1スイッチ10と第2スイッチ20とのON、OFF状
態を説明する。
まず第2図の(A)に示した状態は、第1スイッチlO
がONとなっている間に第2スイッチ20もON状態と
なり、かつ第1スイッチlOがOFFとなった後で、第
2スイッチ20がOFF状態となった場合を示すもので
ある。このような場合は、投入されたメダル50が、ま
ず第1スイッチ10により検出され、この第1スイッチ
10がON状態となり、このON状態を維持している途
中で第2スイッチ20をもON状態とし、更には、第1
スイッチ10がOFFとなり、次いで第2スイッチ20
もOFFとなることにより、下方へメダル50等が落下
していく状態を示したものである。
がONとなっている間に第2スイッチ20もON状態と
なり、かつ第1スイッチlOがOFFとなった後で、第
2スイッチ20がOFF状態となった場合を示すもので
ある。このような場合は、投入されたメダル50が、ま
ず第1スイッチ10により検出され、この第1スイッチ
10がON状態となり、このON状態を維持している途
中で第2スイッチ20をもON状態とし、更には、第1
スイッチ10がOFFとなり、次いで第2スイッチ20
もOFFとなることにより、下方へメダル50等が落下
していく状態を示したものである。
したがって、このff12図(A)に示した場合は、メ
ダル50が正規の方向に移動した、すなわち正しく投入
されたことを示すものである。
ダル50が正規の方向に移動した、すなわち正しく投入
されたことを示すものである。
また、第2図(B)は、第1スイッチ10がONとなり
、これがOFFとなるまでの間、第2スイッチ20は一
切感知していない場合を示したものである。この場合、
考えられることは、硬貨またはメダル50等を、紐等で
釣り、これを釣りさげていき、第1スイッチ10では硬
貨、またはメダル50を検知したものの、第2スイッチ
20で検知する以前に再び持ち上げてしまった場合を示
したものである。
、これがOFFとなるまでの間、第2スイッチ20は一
切感知していない場合を示したものである。この場合、
考えられることは、硬貨またはメダル50等を、紐等で
釣り、これを釣りさげていき、第1スイッチ10では硬
貨、またはメダル50を検知したものの、第2スイッチ
20で検知する以前に再び持ち上げてしまった場合を示
したものである。
したがって、この第2図(B)に示した場合は、何等か
の不正が行なわれた場合である。
の不正が行なわれた場合である。
また、第2図(C)に示した状態は、第1スイッチlO
は全く検知していない状態で、第2スイッチ20のみO
NからOFFに移動する場合を示したものである。この
ような場合としては、硬貨、またはメダル50等を紐で
釣り下げ、いったん第1スイッチlO及び第2スイッチ
2oを通りすぎるまで硬貨、またはメダル50を下ろし
た状態で、若干硬貨、またはメダル50を引き上げ、そ
の硬貨、またはメダル50が第2スイッチ20のみをO
N、OFFさせ、再び下方に移動する場合を示したもの
である。
は全く検知していない状態で、第2スイッチ20のみO
NからOFFに移動する場合を示したものである。この
ような場合としては、硬貨、またはメダル50等を紐で
釣り下げ、いったん第1スイッチlO及び第2スイッチ
2oを通りすぎるまで硬貨、またはメダル50を下ろし
た状態で、若干硬貨、またはメダル50を引き上げ、そ
の硬貨、またはメダル50が第2スイッチ20のみをO
N、OFFさせ、再び下方に移動する場合を示したもの
である。
したがって、この第2図(C)に示した状態も何等かの
不正が行なわれている場合である。
不正が行なわれている場合である。
第2図(D)に示した状態は、第2スイッチ20がいっ
たんONとなり、この第2スイッチ20がOFFとなる
までの間に、第1スイッチlOがONとなり、第2スイ
ッチ20がOFFとなった後に第1スイッチ10がOF
Fとなる状態を示したものである。この状態は、第2図
(A)と全く逆の検出であり、これは、紐等によりいっ
たんメダル50を第2スイッチ20より下方に釣りさげ
た後、再び第2スイッチ20から第1スイッチlOへと
至るように硬貨を持ち上げるときのスイッチの動きを示
したものである。したがって、この場合も何等かの不正
が行なわれていることとなる。
たんONとなり、この第2スイッチ20がOFFとなる
までの間に、第1スイッチlOがONとなり、第2スイ
ッチ20がOFFとなった後に第1スイッチ10がOF
Fとなる状態を示したものである。この状態は、第2図
(A)と全く逆の検出であり、これは、紐等によりいっ
たんメダル50を第2スイッチ20より下方に釣りさげ
た後、再び第2スイッチ20から第1スイッチlOへと
至るように硬貨を持ち上げるときのスイッチの動きを示
したものである。したがって、この場合も何等かの不正
が行なわれていることとなる。
第2図(E)に示した状態は、第1スイッチ10がいっ
たんONとなり、この第1スイッチlOが次にOFFと
なるまでの間に、第2スイッチlOがON、OFFを行
なったような状態を示したものである。この状態として
考えられることとしては、硬貨、またはメダル50等を
紐で釣りさげ、この釣りさげられた硬貨、またはメダル
50が第1スイッチlOを横切り、第2スイッチ20に
至ったものの、そのまま下方に移動せず、その第2スイ
ッチ20に至った直後に、再び上方に引き上げられて、
第2スイッチ20が先にOFFとなり、その後第1スイ
ッチ10がらOFFとなったような状態を示すものであ
る。
たんONとなり、この第1スイッチlOが次にOFFと
なるまでの間に、第2スイッチlOがON、OFFを行
なったような状態を示したものである。この状態として
考えられることとしては、硬貨、またはメダル50等を
紐で釣りさげ、この釣りさげられた硬貨、またはメダル
50が第1スイッチlOを横切り、第2スイッチ20に
至ったものの、そのまま下方に移動せず、その第2スイ
ッチ20に至った直後に、再び上方に引き上げられて、
第2スイッチ20が先にOFFとなり、その後第1スイ
ッチ10がらOFFとなったような状態を示すものであ
る。
この場合についても何等かの不正が行なわれたものであ
る。
る。
更に第2図(F)に示した状態は、(E)に示した状態
と逆に、第2スイッチ20がONとなり、この第2スイ
ッチ20がOFFとなるまでの間に、第1スイッチlO
がON、OFFを行なうような場合を示したものである
。このときには逆に第1スイッチlO1第2スイッチ2
0を通り過ぎるようにいったん下方に移動したメダル5
0を徐々に釣りあげ、まず第2スイッチ20に達した後
、更に若干持ち上げ、第1スイッチ10でメダル50の
存在を検知した後、今度は逆にそのまま下方に降ろして
しまい、第1スイッチ10におけるメダル50の検知が
なくなった後に第2スイッチ20の硬貨、またはメダル
50の検知がなくなったような状態を示したものである
。したがって、このような状態も何等かの不正が行なわ
れたものと考えられる。
と逆に、第2スイッチ20がONとなり、この第2スイ
ッチ20がOFFとなるまでの間に、第1スイッチlO
がON、OFFを行なうような場合を示したものである
。このときには逆に第1スイッチlO1第2スイッチ2
0を通り過ぎるようにいったん下方に移動したメダル5
0を徐々に釣りあげ、まず第2スイッチ20に達した後
、更に若干持ち上げ、第1スイッチ10でメダル50の
存在を検知した後、今度は逆にそのまま下方に降ろして
しまい、第1スイッチ10におけるメダル50の検知が
なくなった後に第2スイッチ20の硬貨、またはメダル
50の検知がなくなったような状態を示したものである
。したがって、このような状態も何等かの不正が行なわ
れたものと考えられる。
すなわち第2図の(A)ないしくF)に示した種々の第
1スイッチ10、及び第2スイッチ20の作動の組み合
わせの中で、第2図(A)に示した場合のみ正規のメダ
ル50.もしくは硬貨の投入及び通過が行なわれたもの
と考えられ、他の場合は全て何等かの不正が行なわれた
ものと考えることができる。したがって、第2図(B)
乃至(F)に示したような場合には、カウントしないだ
けでなく、何等かの不正が行なわれた旨のアウトプット
をすることが望ましい。
1スイッチ10、及び第2スイッチ20の作動の組み合
わせの中で、第2図(A)に示した場合のみ正規のメダ
ル50.もしくは硬貨の投入及び通過が行なわれたもの
と考えられ、他の場合は全て何等かの不正が行なわれた
ものと考えることができる。したがって、第2図(B)
乃至(F)に示したような場合には、カウントしないだ
けでなく、何等かの不正が行なわれた旨のアウトプット
をすることが望ましい。
次に第3図に従って、本発明に係る正規方向通過判断装
置の判断手段について説明する。
置の判断手段について説明する。
まず、この正規方向通過判断装置が作動可能な状態とな
った後に、正規のメダル50が投入されたとする。
った後に、正規のメダル50が投入されたとする。
ここでメダル50が正規のものでない場合は。
セレクター30により、このメダル50が外部に排除さ
れるために、正規方向を通過したか否かの判断装置には
至らないこととなる。
れるために、正規方向を通過したか否かの判断装置には
至らないこととなる。
そこで正規のメダル50が投入され、かつそのメダル5
0がメダル通路40に至った場合、そのメダル50はま
ず第1スイッチ10によってそのメダル50の存在が確
認される。
0がメダル通路40に至った場合、そのメダル50はま
ず第1スイッチ10によってそのメダル50の存在が確
認される。
すなわちこのようにメダル50の存在が第1スイッチl
Oにより検出された場合は、第1スインチlOが0の状
態から1の状態へと変化する。
Oにより検出された場合は、第1スインチlOが0の状
態から1の状態へと変化する。
逆に第1スイッチlOが0の状態から1の状態に変化し
ない限りは、メダル50は投入されていないものと判断
されることとなるものである。
ない限りは、メダル50は投入されていないものと判断
されることとなるものである。
また、メダル50が投入され、第1スイッチ10が1で
ある。すなわちON状態となったことを検出されたとき
には、次いでこの状態で第2ス・イッチ20が0、すな
わちOFF状態であるか、否かが検出される。
ある。すなわちON状態となったことを検出されたとき
には、次いでこの状態で第2ス・イッチ20が0、すな
わちOFF状態であるか、否かが検出される。
ここで第2スイッチ20が0でない場合、すなわち既に
ON状態であるような場合には、第2図の(I))若し
くは(F)の状態となることから、これをエラーとして
検知するものである。
ON状態であるような場合には、第2図の(I))若し
くは(F)の状態となることから、これをエラーとして
検知するものである。
またここで第2スイッチ20が0であることが検知され
た後は2次いで第1スイッチlOが0となる、すなわち
第1スイ−2チlOがOFF状態となったか、否かが検
出される。ここで第1スイッチlOが0となっていない
状態にあっては、未だメダル50がf51スイッチlO
を完全に離れきらない状態を指しているものでえある。
た後は2次いで第1スイッチlOが0となる、すなわち
第1スイ−2チlOがOFF状態となったか、否かが検
出される。ここで第1スイッチlOが0となっていない
状態にあっては、未だメダル50がf51スイッチlO
を完全に離れきらない状態を指しているものでえある。
ここで第1スイッチlOからメダル50が完全に離れた
ときには、次いで第2スイッチ20が1、すなわちON
状態であるか、否かが判断される。ここで、最初に第1
スイッチ10が1となり、第2スイッチ20がそのとき
は0であり、次いで第1スイッチ10がOとなったにも
係らず第2スイッチ20も0であるような場合、例えば
第2図(B)あるいは(E)等の場合には、何等として
表示するものである。
ときには、次いで第2スイッチ20が1、すなわちON
状態であるか、否かが判断される。ここで、最初に第1
スイッチ10が1となり、第2スイッチ20がそのとき
は0であり、次いで第1スイッチ10がOとなったにも
係らず第2スイッチ20も0であるような場合、例えば
第2図(B)あるいは(E)等の場合には、何等として
表示するものである。
またここで第2スイッチ20が1であるような場合には
、すなわち第2図(A)のようにメダル50が正規の順
序で投入されたことを検出したものとし、不正が行なわ
れなかったものとして出力することとなる。
、すなわち第2図(A)のようにメダル50が正規の順
序で投入されたことを検出したものとし、不正が行なわ
れなかったものとして出力することとなる。
したがって、このように第2スイッチ20が1であるこ
とを検出した瞬間に、正規のメダル50が正しく投入さ
れたものとして、1カウントをすることも可能であるし
、またこのような状態となった後、第2スイッチ20が
OFFとなったことを検出することによって、カウント
を1加えることも可能である。
とを検出した瞬間に、正規のメダル50が正しく投入さ
れたものとして、1カウントをすることも可能であるし
、またこのような状態となった後、第2スイッチ20が
OFFとなったことを検出することによって、カウント
を1加えることも可能である。
このような判断結果を第3図に示したフローチャートに
従って判断すると、第2図の(B)。
従って判断すると、第2図の(B)。
(D)、(E)、(F)は何れもエラーとしてアウトプ
ットされることとなる。
ットされることとなる。
またこのとき第2図(A)については、正しい投入が行
なわれたものとしてカウントされることとなる。
なわれたものとしてカウントされることとなる。
またここで第2図(C)については、第1スイッチ10
がONをしないままの状態であるために、この第3図に
示したフローチャートにおいては、第1スイッチlOが
1でないと判断されることから、−切カウントが動かな
いこととなる。
がONをしないままの状態であるために、この第3図に
示したフローチャートにおいては、第1スイッチlOが
1でないと判断されることから、−切カウントが動かな
いこととなる。
したがって、本発明にあっては、正規の順序で投入され
たものについてはカウントするものの、それ以外の順序
、すなわち何等かの形で不正が行なわれたものについて
はカウントしないだけでなく、しかもその大部分につい
てはエラー表示を行なうことから、このような不正が未
然に防止できることとなる。
たものについてはカウントするものの、それ以外の順序
、すなわち何等かの形で不正が行なわれたものについて
はカウントしないだけでなく、しかもその大部分につい
てはエラー表示を行なうことから、このような不正が未
然に防止できることとなる。
なお図示例においては第1スイッチ10と第2スイッチ
20とを隣接させて示したが、投入されたメダル50の
直径よりも短い間隔であれば離して設けることも可f@
である。
20とを隣接させて示したが、投入されたメダル50の
直径よりも短い間隔であれば離して設けることも可f@
である。
更に検出物としてメダル50を例として説明したが、他
のものであっても応用できる。
のものであっても応用できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は、不正投入を機械的に検
知することの煩雑さ、あるいは故障等の多さを考慮し、
装置自体にスイッチを2つ設け。
知することの煩雑さ、あるいは故障等の多さを考慮し、
装置自体にスイッチを2つ設け。
この2つのスイッチが順次ONされたことを検出するこ
とによって、繰り返し上下動させるような場合は、全て
エラーとして検出するように形成することによって、同
一の硬貨、若しくはメダル等を紐等によって上下動させ
ることによって、あたかも複数枚が投入されたような結
果となるように判断することを防止するものである。
とによって、繰り返し上下動させるような場合は、全て
エラーとして検出するように形成することによって、同
一の硬貨、若しくはメダル等を紐等によって上下動させ
ることによって、あたかも複数枚が投入されたような結
果となるように判断することを防止するものである。
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
本発明の詳細な説明するためにメダル通路中にスイッチ
を2つ設けた場合を示す概略図であり、第2図(A)乃
至(F)はメダル通路中に2つのスイッチを設けた場合
のメダル通過に伴なう2つのスイッチのON、OFF状
態を示した図であり、第3図は本発明の判断手段によっ
てメダルが正規に通過したことを検出するためのフロー
チャートを示したものである。 lO・・・第1スイッチ 20・・・第2スイッチ3
0・・・セレクター 40・・・メダル通路41・
・・投入口 50・・・メダル第1図
本発明の詳細な説明するためにメダル通路中にスイッチ
を2つ設けた場合を示す概略図であり、第2図(A)乃
至(F)はメダル通路中に2つのスイッチを設けた場合
のメダル通過に伴なう2つのスイッチのON、OFF状
態を示した図であり、第3図は本発明の判断手段によっ
てメダルが正規に通過したことを検出するためのフロー
チャートを示したものである。 lO・・・第1スイッチ 20・・・第2スイッチ3
0・・・セレクター 40・・・メダル通路41・
・・投入口 50・・・メダル第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、検出物の測定方向長さよりも短い間隔で配置した第
1スイッチと第2スイッチとの各々に、第1スイッチ通
過検出手段と、第2スイッチ通過検出手段とを設けると
共に、 第1スイッチ通過検出手段によって第1スイッチがON
のために立ち上がったことを検出したときに第2スイッ
チ通過検出手段によって第2スイッチがOFFであるこ
とを検出し、 第1スイッチ通過検出手段によって第1スイッチがOF
Fのために立ち下がったことを検出したときに第2スイ
ッチ通過検出手段によって第2スイッチがONであるこ
とを検出した場合に、検出物が正規の方向の通過を行な
ったと判断する判断手段を設けたことを特徴とする正規
方向通過判断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221795A JPH0821109B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | ゲーム機器用のメダルの正規方向通過判断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221795A JPH0821109B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | ゲーム機器用のメダルの正規方向通過判断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269892A true JPH0269892A (ja) | 1990-03-08 |
| JPH0821109B2 JPH0821109B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16772319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63221795A Expired - Lifetime JPH0821109B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | ゲーム機器用のメダルの正規方向通過判断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821109B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP5000143B2 (ja) * | 2006-02-01 | 2012-08-15 | Minaテクノロジー株式会社 | 不正防止センサ付メダルセレクタ |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540490U (ja) * | 1978-09-11 | 1980-03-15 | ||
| JPS57144174U (ja) * | 1981-03-06 | 1982-09-10 | ||
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| JPS58147073U (ja) * | 1982-03-24 | 1983-10-03 | 富士電機株式会社 | 硬貨計数制御装置 |
| JPS5923870U (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-14 | 株式会社ユニバ−サル | 硬貨等の投入検出装置 |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP63221795A patent/JPH0821109B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0821109B2 (ja) | 1996-03-04 |
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