JPH026993B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026993B2 JPH026993B2 JP60279866A JP27986685A JPH026993B2 JP H026993 B2 JPH026993 B2 JP H026993B2 JP 60279866 A JP60279866 A JP 60279866A JP 27986685 A JP27986685 A JP 27986685A JP H026993 B2 JPH026993 B2 JP H026993B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- lights
- turned
- lighting
- switch mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスーパーマーケツト等の店舗にて使用
される冷却ケースの照明装置の点消灯方法に関す
る。
される冷却ケースの照明装置の点消灯方法に関す
る。
従来、店舗の営業時の開店前、又は閉店後の商
品収納又は点検時、冷却ケースの庫内側の照明及
び冷気吹出口の前部に設けられた照明をスイツチ
にて同時に点灯していたため、消費電力の増加及
び冷凍負荷の増加を招くという問題点が発生して
いた。本発明の目的とする処は、前記開店前及び
閉店後の商品の収納及び点検時の冷却ケースの節
電を図るとともに庫内の冷凍負荷を軽負荷にする
ことにある。
品収納又は点検時、冷却ケースの庫内側の照明及
び冷気吹出口の前部に設けられた照明をスイツチ
にて同時に点灯していたため、消費電力の増加及
び冷凍負荷の増加を招くという問題点が発生して
いた。本発明の目的とする処は、前記開店前及び
閉店後の商品の収納及び点検時の冷却ケースの節
電を図るとともに庫内の冷凍負荷を軽負荷にする
ことにある。
以下図面により本発明の実施例を説明すると、
第1図に示す1は前面に商品収納及び取出用の開
口3を形成した断熱壁2にて本体を構成してなる
冷凍又は冷蔵シヨーケース等の冷却ケースで、前
記断熱壁内壁より適当間隔を存して区画板4を配
設して冷却器5及び送風機6を設置する冷気循環
用通路7と、複数の棚8,8を備える庫内9と、
前記開口の上端に位置する冷気吹出口10と、前
記開口の下端に位置し前記吹出口に対向する冷気
吸込口11とを形成してなり、冷却器5にて熱交
換された冷気を送風機6でもつて矢印の如く強制
循環することにより、開口3に低温のエアーカー
テンACを形成して庫内9を冷却するものである。
第1図に示す1は前面に商品収納及び取出用の開
口3を形成した断熱壁2にて本体を構成してなる
冷凍又は冷蔵シヨーケース等の冷却ケースで、前
記断熱壁内壁より適当間隔を存して区画板4を配
設して冷却器5及び送風機6を設置する冷気循環
用通路7と、複数の棚8,8を備える庫内9と、
前記開口の上端に位置する冷気吹出口10と、前
記開口の下端に位置し前記吹出口に対向する冷気
吸込口11とを形成してなり、冷却器5にて熱交
換された冷気を送風機6でもつて矢印の如く強制
循環することにより、開口3に低温のエアーカー
テンACを形成して庫内9を冷却するものである。
12,13は複数本の螢光灯等からなる第1群
及び第2群の照明灯で、第1群の照明灯12は前
記冷気吹出口の前部のリフレクタ14に囲繞され
る如く配設され、冷却ケース1の前面及び設置床
面を照明、又第2群の照明灯13は前記区画板4
の天壁及び前記各棚の下部に配設され、区画板4
の底壁及び各棚8,8上即ち庫内9全域を照明す
るものである。15は前記第1群及び第2群の照
明灯を各々点灯、消灯する例えば多段切替方式の
切替スイツチで、第2図に示す如く第1及び第2
のスイツチ機構15a,15bを有し、前記断熱
壁前壁下部に設けられたレースウエイ16と取外
し自在な蓋17とにより形成されるダクト18内
に電源端子板19、安定器、その他制御器(共に
図示しない)等と共に店員が操作しやすいように
収納されている。
及び第2群の照明灯で、第1群の照明灯12は前
記冷気吹出口の前部のリフレクタ14に囲繞され
る如く配設され、冷却ケース1の前面及び設置床
面を照明、又第2群の照明灯13は前記区画板4
の天壁及び前記各棚の下部に配設され、区画板4
の底壁及び各棚8,8上即ち庫内9全域を照明す
るものである。15は前記第1群及び第2群の照
明灯を各々点灯、消灯する例えば多段切替方式の
切替スイツチで、第2図に示す如く第1及び第2
のスイツチ機構15a,15bを有し、前記断熱
壁前壁下部に設けられたレースウエイ16と取外
し自在な蓋17とにより形成されるダクト18内
に電源端子板19、安定器、その他制御器(共に
図示しない)等と共に店員が操作しやすいように
収納されている。
尚、このスイツチをリフレクタ14の上部に設
けてもよい。
けてもよい。
次に第2図により切替スイツチ15の動作を説
明する。スイツチ15は第1ステツプに位置する
場合には両スイツチ機構15a,15bともオフ
しており、第1群及び第2群の照明灯12,13
は消灯、第2ステツプに位置する場合には第1ス
イツチ機構15aがオンして第1群の照明灯12
は点灯、第3ステツプに位置する場合には第1ス
イツチ機構15aはオンを継続すると共に第2ス
イツチ機構15bもオンして第2群の照明灯13
も点灯する。尚、逆動作の場合には第2群の照明
灯13、第1群の照明灯12と順次消灯する。従
つて、非営業時例えば夜間等には第1群及び第2
群の照明灯12,13を消灯、営業時において朝
例えば開店2時間位前庫内9に商品を補充する等
収納する際には第2ステツプにて第1群の照明灯
12を点灯、商品の収納を終了し開店直前には第
3ステツプにて第2群の照明灯13を追加点灯で
き、又逆に閉店終了後第2ステツプにて第2群の
照明灯13を消灯、庫内9の商品の売れ具合を点
検後第1ステツプにて第1群の照明灯12を消灯
できる。
明する。スイツチ15は第1ステツプに位置する
場合には両スイツチ機構15a,15bともオフ
しており、第1群及び第2群の照明灯12,13
は消灯、第2ステツプに位置する場合には第1ス
イツチ機構15aがオンして第1群の照明灯12
は点灯、第3ステツプに位置する場合には第1ス
イツチ機構15aはオンを継続すると共に第2ス
イツチ機構15bもオンして第2群の照明灯13
も点灯する。尚、逆動作の場合には第2群の照明
灯13、第1群の照明灯12と順次消灯する。従
つて、非営業時例えば夜間等には第1群及び第2
群の照明灯12,13を消灯、営業時において朝
例えば開店2時間位前庫内9に商品を補充する等
収納する際には第2ステツプにて第1群の照明灯
12を点灯、商品の収納を終了し開店直前には第
3ステツプにて第2群の照明灯13を追加点灯で
き、又逆に閉店終了後第2ステツプにて第2群の
照明灯13を消灯、庫内9の商品の売れ具合を点
検後第1ステツプにて第1群の照明灯12を消灯
できる。
斯る照明装置の点消灯方法によれば、店舗の営
業時及び非営業時に応じて冷却ケース1の第1群
及び第2群の照明灯12,13を1つの多段切替
方式の切替スイツチ15を操作することにより容
易に点灯及び消灯できるばかりでなく、営業時の
開店前、閉店後商品の収納及び点検時庫内9の冷
凍負荷に放熱による熱影響を与えない第1群の照
明灯12のみで上記各作業が行なえ、第2群の照
明灯13を消灯している時間節電が図れるととも
に、その分丈庫内9の冷凍負荷を軽くすることが
できる。
業時及び非営業時に応じて冷却ケース1の第1群
及び第2群の照明灯12,13を1つの多段切替
方式の切替スイツチ15を操作することにより容
易に点灯及び消灯できるばかりでなく、営業時の
開店前、閉店後商品の収納及び点検時庫内9の冷
凍負荷に放熱による熱影響を与えない第1群の照
明灯12のみで上記各作業が行なえ、第2群の照
明灯13を消灯している時間節電が図れるととも
に、その分丈庫内9の冷凍負荷を軽くすることが
できる。
第3図は本発明の他の実施例を示し、切替スイ
ツチ15の第1スイツチ機構15a及び第2スイ
ツチ機構15bをタイマ20により自動的にオ
ン・オフさせるもので、そのタイムスケジユール
を第4図にて示す。ここで第4図に示したよう
に、8時にてスイツチ15は第1ステツプから第
2ステツプへ移り、店舗の開店直前の10時にて第
2ステツプから第3ステツプへ移り、さらに、閉
店直後の18時にて第3ステツプから第2ステツプ
へ移り、20時にて第2ステツプから第1ステツプ
へ移る。
ツチ15の第1スイツチ機構15a及び第2スイ
ツチ機構15bをタイマ20により自動的にオ
ン・オフさせるもので、そのタイムスケジユール
を第4図にて示す。ここで第4図に示したよう
に、8時にてスイツチ15は第1ステツプから第
2ステツプへ移り、店舗の開店直前の10時にて第
2ステツプから第3ステツプへ移り、さらに、閉
店直後の18時にて第3ステツプから第2ステツプ
へ移り、20時にて第2ステツプから第1ステツプ
へ移る。
本発明は以上述べたような冷却ケースの照明装
置の点消灯方法であるから、第1群及び第2群の
照明灯を点消灯できる多段切替方式の1つの切替
スイツチを操作して第1、第2スイツチ機構を動
作させることにより、第1群及び第2群の照明灯
を容易に点灯、消灯できるばかりでなく、店舗の
営業時の開店前スイツチの第1、第2スイツチ機
構を第1ステツプから第2ステツプへ移し、第1
群の照明灯のみ点灯させて冷却ケースへの商品の
収納を行い、その後前記スイツチを第2ステツプ
から第3ステツプへ移し、第1群及び第2群の照
明灯を点灯させて店舗の開店を迎え、閉店後、前
記スイツチを第3ステツプから第2ステツプへ移
し、第2群の照明灯を消灯させて商品の点検を行
い、その後前記スイツチを第2ステツプから第1
ステツプへ動作させ、第1群の照明灯を消灯し
て、第2群の照明灯の点灯時間を第1群の照明灯
の点灯時間より短くでき、この結果、冷却ケース
の照明灯の節電を図ると同時に冷凍負荷を軽くし
て照明装置とともに冷凍装置による大幅な節電を
行なうことができる。
置の点消灯方法であるから、第1群及び第2群の
照明灯を点消灯できる多段切替方式の1つの切替
スイツチを操作して第1、第2スイツチ機構を動
作させることにより、第1群及び第2群の照明灯
を容易に点灯、消灯できるばかりでなく、店舗の
営業時の開店前スイツチの第1、第2スイツチ機
構を第1ステツプから第2ステツプへ移し、第1
群の照明灯のみ点灯させて冷却ケースへの商品の
収納を行い、その後前記スイツチを第2ステツプ
から第3ステツプへ移し、第1群及び第2群の照
明灯を点灯させて店舗の開店を迎え、閉店後、前
記スイツチを第3ステツプから第2ステツプへ移
し、第2群の照明灯を消灯させて商品の点検を行
い、その後前記スイツチを第2ステツプから第1
ステツプへ動作させ、第1群の照明灯を消灯し
て、第2群の照明灯の点灯時間を第1群の照明灯
の点灯時間より短くでき、この結果、冷却ケース
の照明灯の節電を図ると同時に冷凍負荷を軽くし
て照明装置とともに冷凍装置による大幅な節電を
行なうことができる。
図面は本発明冷却ケースの照明装置の点消灯方
法の実施例を示し、第1図は冷却ケースの縦断斜
視図、第2図は照明制御回路図、第3図は他の実
施例を示す照明制御回路図、第4図はタイムスケ
ジユール図である。 12……第1群の照明灯、13……第2群の照
明灯、15……切替スイツチ、15a……第1ス
イツチ機構、15b……第2スイツチ機構。
法の実施例を示し、第1図は冷却ケースの縦断斜
視図、第2図は照明制御回路図、第3図は他の実
施例を示す照明制御回路図、第4図はタイムスケ
ジユール図である。 12……第1群の照明灯、13……第2群の照
明灯、15……切替スイツチ、15a……第1ス
イツチ機構、15b……第2スイツチ機構。
Claims (1)
- 1 スーパーマーケツト等の店舗に設置される冷
却ケースであつて、冷気吹出口の前部に配設され
た第1群の照明灯と、庫内を画成する区画板の天
壁下部及び商品を載置する棚下部等に配設された
第2群の照明灯とを備え、前面開口に低温のエア
ーカーテンを形成して庫内を冷却する冷却ケース
において、前記第1群及び第2群の照明灯の切替
スイツチは第1群の照明灯に対応する第1スイツ
チ機構及び第2群の照明灯に対応する第2スイツ
チ機構を備えた多段切替機構を有し、庫内への商
品収納時前記第1群の照明灯を第1スイツチ機構
にて点灯させ、しかる後に前記店舗の開店前前記
第2群の照明灯を第2スイツチ機構にて点灯さ
せ、又、前記店舗の閉店後前記第2群の照明灯を
前記第2スイツチ機構により消灯させ、その後庫
内の商品の点検後前記第1群の照明灯を前記第1
スイツチ機構により消灯させる冷却ケースの照明
装置の点消灯方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27986685A JPS61143680A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 冷却ケースの照明装置の点消灯方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27986685A JPS61143680A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 冷却ケースの照明装置の点消灯方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143680A JPS61143680A (ja) | 1986-07-01 |
| JPH026993B2 true JPH026993B2 (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=17617035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27986685A Granted JPS61143680A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 冷却ケースの照明装置の点消灯方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61143680A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027330Y2 (ja) * | 1977-10-24 | 1985-08-17 | シャープ株式会社 | 多段式シヨ−ケ−ス |
-
1985
- 1985-12-12 JP JP27986685A patent/JPS61143680A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61143680A (ja) | 1986-07-01 |
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