JPH0269Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0269Y2 JPH0269Y2 JP1983193867U JP19386783U JPH0269Y2 JP H0269 Y2 JPH0269 Y2 JP H0269Y2 JP 1983193867 U JP1983193867 U JP 1983193867U JP 19386783 U JP19386783 U JP 19386783U JP H0269 Y2 JPH0269 Y2 JP H0269Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- delivery pump
- pushing
- spiral blade
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 37
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Fish Paste Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は板付蒲鉾型成機の改良に関するもので
ある。
ある。
従来の板付蒲鉾型成機の原料押込み装置は、押
込み螺旋翼を有するホツパーの下部に原料送出ポ
ンプを設けてホツパー内の原料を型成口金から吐
出成型するように形成すると共に押込み螺旋翼と
原料送出ポンプを同一モーターで連動するように
駆動し型成口金からの成型量の大小に応じてモー
ターを変速し押込み螺旋翼と原料送出ポンプの回
転数を増減調節しているのが現状である。
込み螺旋翼を有するホツパーの下部に原料送出ポ
ンプを設けてホツパー内の原料を型成口金から吐
出成型するように形成すると共に押込み螺旋翼と
原料送出ポンプを同一モーターで連動するように
駆動し型成口金からの成型量の大小に応じてモー
ターを変速し押込み螺旋翼と原料送出ポンプの回
転数を増減調節しているのが現状である。
しかしながらこのような同一モーターによる比
例増減方式では押込み螺旋翼の回転数が低くなり
過ぎると押込み圧力が不足し原料の送出し作用が
不安定となつて量目不足を来たし、また回転数が
高くなり過ぎると原料がホツパーから飛び出した
り、肉焼け現象を生じたりする欠陥がある。
例増減方式では押込み螺旋翼の回転数が低くなり
過ぎると押込み圧力が不足し原料の送出し作用が
不安定となつて量目不足を来たし、また回転数が
高くなり過ぎると原料がホツパーから飛び出した
り、肉焼け現象を生じたりする欠陥がある。
即ち例えば押込み螺旋翼の回転数550回/分原
料送出ポンプの回転数21回/分の押込み装置で成
型量250gの蒲鉾を毎分40本製造できる押込み装
置において、成型量1/5の50gの蒲鉾を製造する
ために、原料送出ポンプの回転数を1/5の4.2回/
分にすると、押込み螺旋翼の回転数は110回/分
と低くなり過ぎ、押込み圧力が不足して量目不足
になる。
料送出ポンプの回転数21回/分の押込み装置で成
型量250gの蒲鉾を毎分40本製造できる押込み装
置において、成型量1/5の50gの蒲鉾を製造する
ために、原料送出ポンプの回転数を1/5の4.2回/
分にすると、押込み螺旋翼の回転数は110回/分
と低くなり過ぎ、押込み圧力が不足して量目不足
になる。
また逆に50gの成型量を基準にして原料送出ポ
ンプ回転数4.2回/分、押込み螺旋翼の回転数300
回/分の押込み装置において、成型量を5倍の
250gにするため原料送出ポンプの回転数を5倍
の21回/分にすると押込み螺旋翼の回転数は1500
回/分にもなつて原料がホツパーから飛出した
り、肉焼け現象を起してしまい、成型量の多小の
調節や原料の粘性に適確に対応できないのが現状
である。
ンプ回転数4.2回/分、押込み螺旋翼の回転数300
回/分の押込み装置において、成型量を5倍の
250gにするため原料送出ポンプの回転数を5倍
の21回/分にすると押込み螺旋翼の回転数は1500
回/分にもなつて原料がホツパーから飛出した
り、肉焼け現象を起してしまい、成型量の多小の
調節や原料の粘性に適確に対応できないのが現状
である。
本考案はこのような欠陥を改善するようにした
もので、一側に成型口金を有する原料送出ポンプ
の上部に押込み螺旋翼を有するホツパーを設けた
板付蒲鉾型成機において、前記送出ポンプを駆動
するモーターと押込み螺旋翼を回動するモーター
とを別個に設けて連動せしめると共に送出ポンプ
の変速比を押込み螺旋翼の変速比より大きく形成
したことを要旨とするものである。
もので、一側に成型口金を有する原料送出ポンプ
の上部に押込み螺旋翼を有するホツパーを設けた
板付蒲鉾型成機において、前記送出ポンプを駆動
するモーターと押込み螺旋翼を回動するモーター
とを別個に設けて連動せしめると共に送出ポンプ
の変速比を押込み螺旋翼の変速比より大きく形成
したことを要旨とするものである。
本考案の実施例を図面について説明すると、機
台1に設けられた一側に成型口金2を有する原料
送出ポンプ3の上部には押込み螺旋翼4を有する
ホツパー5が設けられ、ホツパー5内に供給され
た水産練製品原料を原料送出ポンプ3により成型
口金2を介して機台1上を連続供給される板A上
に吐出成型するように形成されている。
台1に設けられた一側に成型口金2を有する原料
送出ポンプ3の上部には押込み螺旋翼4を有する
ホツパー5が設けられ、ホツパー5内に供給され
た水産練製品原料を原料送出ポンプ3により成型
口金2を介して機台1上を連続供給される板A上
に吐出成型するように形成されている。
しかして前記原料送出ポンプ3はポンプ用のモ
ーター、変速機6に、押込み螺旋翼4は螺旋用の
モーター、変速機7に夫々連動機構を介して連結
されて駆動されると共にこれらモーター、変速機
6,7はスプロケツト8,8′,8″で変速機のス
ピード調節ハンドル9に連結され、変速機のスピ
ード調節ハンドル9によつて原料送出ポンプ3の
変速比が押込み螺旋翼3の変速比より大きくなる
ように形成されている。
ーター、変速機6に、押込み螺旋翼4は螺旋用の
モーター、変速機7に夫々連動機構を介して連結
されて駆動されると共にこれらモーター、変速機
6,7はスプロケツト8,8′,8″で変速機のス
ピード調節ハンドル9に連結され、変速機のスピ
ード調節ハンドル9によつて原料送出ポンプ3の
変速比が押込み螺旋翼3の変速比より大きくなる
ように形成されている。
従つて例えば原料送出ポンプ3が4.2回転/分、
押込み螺旋翼4の回転が300回転/分の押込み装
置において、成型量を5倍にするために原料送出
ポンプ3の回転を21回転/分に上げた場合でも、
押込み螺旋翼4の変速比を原料送出ポンプ3の変
速比より小さい。例えば1.5倍に連動するように
形成しておけば、押込み螺旋翼の回転数は450回
転/分であつて原料をホツパーから飛び出させた
り、原料に肉焼けを発生させたりすることなく原
料送出ポンプ3に押込むことができる。
押込み螺旋翼4の回転が300回転/分の押込み装
置において、成型量を5倍にするために原料送出
ポンプ3の回転を21回転/分に上げた場合でも、
押込み螺旋翼4の変速比を原料送出ポンプ3の変
速比より小さい。例えば1.5倍に連動するように
形成しておけば、押込み螺旋翼の回転数は450回
転/分であつて原料をホツパーから飛び出させた
り、原料に肉焼けを発生させたりすることなく原
料送出ポンプ3に押込むことができる。
前記実施例ではモーター、変速機6,7の変速
連動をスプロケツト方式で行つたものを例示した
が、原料送出ポンプ3及び押込み螺旋翼4を夫々
モーター、減速機で駆動し、これらのモーター周
波数をインバーターで変更することもできる。な
お図中10はホツパー4の冷却胴、11は板給送
ロールである。
連動をスプロケツト方式で行つたものを例示した
が、原料送出ポンプ3及び押込み螺旋翼4を夫々
モーター、減速機で駆動し、これらのモーター周
波数をインバーターで変更することもできる。な
お図中10はホツパー4の冷却胴、11は板給送
ロールである。
本考案は板付蒲鉾型成機の成型量を変更するた
めに、原料送出ポンプとホツパーの原料押込み螺
旋翼の回動比を連動して変更する場合において、
夫々を駆動するモーターを別個に設けると共に送
出ポンプの変速比を押込み螺旋翼の変速比よりも
大きく形成したので、従来のように成型量が少く
原料送出ポンプの回転を下げたときに押込み螺旋
翼の押込み圧力が不足して原料送出量が不安定と
なり量目不足を来たしたり、又は逆に成型量が多
く原料送出ポンプの回転数を上げたときに原料を
過剰に押込み過ぎて肉焼け現象を起したり原料を
ホツパー外に飛び出さしたりすることがなく、押
込み螺旋翼は常に原料を円滑に原料送出ポンプに
送り込み、成型口金から所定の大きさに成型でき
る優れた特徴と実用性を有するものである。
めに、原料送出ポンプとホツパーの原料押込み螺
旋翼の回動比を連動して変更する場合において、
夫々を駆動するモーターを別個に設けると共に送
出ポンプの変速比を押込み螺旋翼の変速比よりも
大きく形成したので、従来のように成型量が少く
原料送出ポンプの回転を下げたときに押込み螺旋
翼の押込み圧力が不足して原料送出量が不安定と
なり量目不足を来たしたり、又は逆に成型量が多
く原料送出ポンプの回転数を上げたときに原料を
過剰に押込み過ぎて肉焼け現象を起したり原料を
ホツパー外に飛び出さしたりすることがなく、押
込み螺旋翼は常に原料を円滑に原料送出ポンプに
送り込み、成型口金から所定の大きさに成型でき
る優れた特徴と実用性を有するものである。
第1図は本考案の側面図、第2図は同縦断正面
図である。 2……成型口金、3……原料送出ポンプ、4…
…押込螺旋翼、5……ホツパー、6,7……モー
ター、8……スピード調節ハンドル。
図である。 2……成型口金、3……原料送出ポンプ、4…
…押込螺旋翼、5……ホツパー、6,7……モー
ター、8……スピード調節ハンドル。
Claims (1)
- 一側に成型口金を有する原料送出ポンプの上部
に押込み螺旋翼を有するホツパーを設けた板付蒲
鉾型成機において、前記送出ポンプを駆動するモ
ーターと押込み螺旋翼を回動するモーターとを別
個に設けて連動せしめると共に送出ポンプの変速
比を押込み螺旋翼の変速比より大きく形成した原
料押込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983193867U JPS60100995U (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 板付蒲鉾型成機の原料押込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983193867U JPS60100995U (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 板付蒲鉾型成機の原料押込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100995U JPS60100995U (ja) | 1985-07-10 |
| JPH0269Y2 true JPH0269Y2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=30416866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983193867U Granted JPS60100995U (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 板付蒲鉾型成機の原料押込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100995U (ja) |
-
1983
- 1983-12-16 JP JP1983193867U patent/JPS60100995U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60100995U (ja) | 1985-07-10 |
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