JPH0270148A - 直接変調回路 - Google Patents
直接変調回路Info
- Publication number
- JPH0270148A JPH0270148A JP22275488A JP22275488A JPH0270148A JP H0270148 A JPH0270148 A JP H0270148A JP 22275488 A JP22275488 A JP 22275488A JP 22275488 A JP22275488 A JP 22275488A JP H0270148 A JPH0270148 A JP H0270148A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- data
- output
- switch circuit
- nrz data
- Prior art date
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- Pending
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無線信号によってデータ伝送を行うための変調
回路に係り、特にNRZデータによって無線信号を直接
変調するための直接変調回路に関するものである。
回路に係り、特にNRZデータによって無線信号を直接
変調するための直接変調回路に関するものである。
端末のコンピュータと中央のコンピュータとを結ぶ等の
目的で各種の手段によってデータ伝送が行われているが
、端末が移動体である場合やその他の理由で無線信号を
伝送媒体とすることが要求される場合がある。
目的で各種の手段によってデータ伝送が行われているが
、端末が移動体である場合やその他の理由で無線信号を
伝送媒体とすることが要求される場合がある。
このような回線に用いる無線装置において、NRZデー
タによって無線信号を直接変調することができる直接変
調回路が要望される。
タによって無線信号を直接変調することができる直接変
調回路が要望される。
従来FM無線機等においてデータ伝送を行う場合には、
NRZデータを副搬送波によって一旦交流成分に変換す
るFSK方式や、NRZデータの中央位置で極性変化を
生じさせて交流化するスプリントフェーズ方式が一般的
に用いられている。
NRZデータを副搬送波によって一旦交流成分に変換す
るFSK方式や、NRZデータの中央位置で極性変化を
生じさせて交流化するスプリントフェーズ方式が一般的
に用いられている。
FSK方式の場合は副搬送波を使用するため、副搬送波
を伝送するための帯域と、データの転送レートより必要
とする帯域とから使用する回線の伝送帯域が広げられ、
効率的な伝送が行えない。
を伝送するための帯域と、データの転送レートより必要
とする帯域とから使用する回線の伝送帯域が広げられ、
効率的な伝送が行えない。
またスプリットフェーズ方式では伝送レートが原データ
の2倍になるため、やはり効率的な伝送を行うことがで
きない。
の2倍になるため、やはり効率的な伝送を行うことがで
きない。
このように従来の方式はいずれも原NRZデータより信
号周波数が高くなるため、限られた無線信号の伝送帯域
では高いレートのデータ伝送を行うことができないだけ
でな(、例えば多相のPSK送受信装置等複雑な回路方
式を用いなければないという問題があった。
号周波数が高くなるため、限られた無線信号の伝送帯域
では高いレートのデータ伝送を行うことができないだけ
でな(、例えば多相のPSK送受信装置等複雑な回路方
式を用いなければないという問題があった。
これに対してNRZデータによって直接無線信号を変調
することが考えられる。しかしながらNRZデータを直
接変調器入力に加えた場合は、データ発生側がデータ送
出中以外は変調入力のレベルカハイレベルかローレベル
かのいずれかの直流成分をもつため、無線装置の搬送波
出力信号周波数が高鳴か低端に偏った状態にあり、NR
Zデータの入力に伴って搬送波周波数の中心が回路のも
つ時定数に応じて変動することになる。
することが考えられる。しかしながらNRZデータを直
接変調器入力に加えた場合は、データ発生側がデータ送
出中以外は変調入力のレベルカハイレベルかローレベル
かのいずれかの直流成分をもつため、無線装置の搬送波
出力信号周波数が高鳴か低端に偏った状態にあり、NR
Zデータの入力に伴って搬送波周波数の中心が回路のも
つ時定数に応じて変動することになる。
このような状態では、受信側において復調時データの誤
りが発生し好ましくない。
りが発生し好ましくない。
本発明はこのような従来技術の課題を解決しようとする
ものであって、NRZデータによって搬送波を直接変調
しても直流分に基づく搬送波中心周波数の偏りを生ぜず
良好な変調を行うことができる直接変調回路を実現し、
従って伝送レートを高くして効率的な伝送を行うことが
できるようにすることを目的としている。
ものであって、NRZデータによって搬送波を直接変調
しても直流分に基づく搬送波中心周波数の偏りを生ぜず
良好な変調を行うことができる直接変調回路を実現し、
従って伝送レートを高くして効率的な伝送を行うことが
できるようにすることを目的としている。
本発明の直接変調回路は第1図にその原理的構成を示さ
れるように、スイッチ回路工と、タイマ回路2と、バイ
アス回路3と、変調回路4とを備えてなるものである。
れるように、スイッチ回路工と、タイマ回路2と、バイ
アス回路3と、変調回路4とを備えてなるものである。
スイッチ回路1は、動作状態において人力NRZデータ
に応じて出力信号を発生し、停止状態において出力側が
ハイインピーダンスになるものである。
に応じて出力信号を発生し、停止状態において出力側が
ハイインピーダンスになるものである。
タイマ回路2は、入力NRZデータの開始時スイッチ回
路1を動作状態にするとともに、入力NRZデータの終
了時スイッチ回路1を一定時間動作状態に保持したのち
停止状態とするものである。
路1を動作状態にするとともに、入力NRZデータの終
了時スイッチ回路1を一定時間動作状態に保持したのち
停止状態とするものである。
バイアス回路3は、スイッチ回路1の出力に接続されス
イッチ回路1が停止状態のときその出力を中央レベルに
保持するものである。
イッチ回路1が停止状態のときその出力を中央レベルに
保持するものである。
変調回路4は、スイッチ回路1の出力に応じて搬送波を
変調するものである。
変調するものである。
第1図において、スイッチ回路1は入力NRZデータが
定常状態から反転したとき開いて、NRZデータを出力
する。
定常状態から反転したとき開いて、NRZデータを出力
する。
タイマ回路2は入力状態を検出して、速動遅復によって
動作してスイッチ1を制御する。
動作してスイッチ1を制御する。
スイッチ回路1の出力側はデータが入力されない定常状
態では、バイアス回路3によって変鋼回路4の動作中点
にバイアスされており、従って変調回路4は定常状態で
は出力搬送波がその中心周波数に固定されるようになっ
ている。
態では、バイアス回路3によって変鋼回路4の動作中点
にバイアスされており、従って変調回路4は定常状態で
は出力搬送波がその中心周波数に固定されるようになっ
ている。
そしてNRZデータ入力がハイレベルからローレベルに
変化した瞬間からスイッチ回路1が開き、変調回路4へ
NRZデータが送られる。
変化した瞬間からスイッチ回路1が開き、変調回路4へ
NRZデータが送られる。
従って変調回路4から出力される被変調波出力信号は入
力NRZデータの開始時には常に変調特性の中点にあり
、NRZデータの極性の変化に応じて変調が行われる。
力NRZデータの開始時には常に変調特性の中点にあり
、NRZデータの極性の変化に応じて変調が行われる。
このような被変調波出力信号を生じるので、受信側では
通常のディスクリ検波方式の復調回路を使用してtl
調を行うことができる。
通常のディスクリ検波方式の復調回路を使用してtl
調を行うことができる。
もしも本発明の回路なしにNRZデータで直接FM変調
器を変調すると、データの定常状態では搬送波が片側に
偏移したままになるので、データの立ち上がり点で被変
調信号の中心が偏っていて、良好な伝送を行うことがで
きないが、本発明によればこのような問題が解決される
ので、NRZデータによる直接変調が可能となり、高伝
送レートによる効率的な伝送の実現が可能となる。
器を変調すると、データの定常状態では搬送波が片側に
偏移したままになるので、データの立ち上がり点で被変
調信号の中心が偏っていて、良好な伝送を行うことがで
きないが、本発明によればこのような問題が解決される
ので、NRZデータによる直接変調が可能となり、高伝
送レートによる効率的な伝送の実現が可能となる。
第2図は本発明の一実施例の構成を示す回路図であって
、1)は速動遅復回路、12は3ステーl−ゲート回路
、R,、R2は抵抗である。
、1)は速動遅復回路、12は3ステーl−ゲート回路
、R,、R2は抵抗である。
また第3図は第2図の回路における各部信号を示すタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
いま第2図において入力データとして第3図■に示すよ
うな0 (ローレベル)から+5■(ハイレベル)のT
TL信号が入力されたとする。この場合、入力データの
定常状態はハイレベルすなわち+5Vであるものとする
。
うな0 (ローレベル)から+5■(ハイレベル)のT
TL信号が入力されたとする。この場合、入力データの
定常状態はハイレベルすなわち+5Vであるものとする
。
速動遅復回路1)は常時はその出力がハイレベルになっ
ているが、入力データの立ち上がりによって動作して、
第3図■に示すようにその出力が直ちにローレベルとな
る。速動遅復回路1)の出力は3ステ一トゲート回路1
2のイネーブル端子Eに与えられる。
ているが、入力データの立ち上がりによって動作して、
第3図■に示すようにその出力が直ちにローレベルとな
る。速動遅復回路1)の出力は3ステ一トゲート回路1
2のイネーブル端子Eに与えられる。
3ステ一トゲート回路12は第4図にその真理値表を示
すような動作を行うものであって、イネーブル端子Eに
“1” (ハイレベル)を与えられたきは入力に対応し
た出力を発生し、イネーブル端子Eに“0″ (ローレ
ベル)を与えられたきはその出力側がハイインピーダン
ス(H)となるものである。
すような動作を行うものであって、イネーブル端子Eに
“1” (ハイレベル)を与えられたきは入力に対応し
た出力を発生し、イネーブル端子Eに“0″ (ローレ
ベル)を与えられたきはその出力側がハイインピーダン
ス(H)となるものである。
3ステ一トゲート回路12の出力側は抵抗RI。
R2からなる分圧回路の中点に接続されており、この分
圧回路を経てバイアスが与えられている。
圧回路を経てバイアスが与えられている。
例えば分圧回路の電源としてOV(接地)と+5Vを与
えられたときは、バイアス電圧は+2.5■となる。
えられたときは、バイアス電圧は+2.5■となる。
そこで入力データとして第3図■に示すような定常状態
が+5■で、OVと+5Vに変化する波形の信号が加え
られたとき、3ステ一トゲート回路12の出力は第3図
■に示されるように、入力データの定常状態が+2.5
■に変化し、入力データのOVと+5■がそのまま出力
されることになる。
が+5■で、OVと+5Vに変化する波形の信号が加え
られたとき、3ステ一トゲート回路12の出力は第3図
■に示されるように、入力データの定常状態が+2.5
■に変化し、入力データのOVと+5■がそのまま出力
されることになる。
従ってこの出力■を図示されない無線装置の変調器に入
力として加えれば、得られる被変調波出力信号において
、データの始まりにおける搬送波周波数は常に中心にあ
り、入力データがローレベルとハイレベルに変化するの
に伴って両端に変化する信号となるので、復調側におい
ては、通常のディスクリ検波方式のti88回路を使用
してデータの再生を行うことができる。
力として加えれば、得られる被変調波出力信号において
、データの始まりにおける搬送波周波数は常に中心にあ
り、入力データがローレベルとハイレベルに変化するの
に伴って両端に変化する信号となるので、復調側におい
ては、通常のディスクリ検波方式のti88回路を使用
してデータの再生を行うことができる。
速動遅復回路1)の出力は、入力がハイレベルになって
から一定時間で経過後にハイレベルに戻る。
から一定時間で経過後にハイレベルに戻る。
遅復時間τは、入力NRZデータの最後の部分でハイレ
ベルが連続した場合に、連動遅復回路1)の出力が直ち
にハイレベルになってデータの誤りを生じることがない
ために、ハイレベルが連続する可能性がある時間長より
長くなるように定められる。
ベルが連続した場合に、連動遅復回路1)の出力が直ち
にハイレベルになってデータの誤りを生じることがない
ために、ハイレベルが連続する可能性がある時間長より
長くなるように定められる。
以上説明したように本発明の直接変調回路によれば、搬
送波をNRZデータによって直接変調することができる
ので、高い伝送レートまで2値のままで効率よく伝送す
ることができるとともに、NRZデータを特別な加工を
施すことなく変調および復調することが可能となり、2
値伝送であるため誤り率の点でも有利な伝送を行うこと
ができるようになる。また本発明の直接変調回路は簡単
な回路構成によって実現できるので、装置の小型化、低
価格化をも可能にすることができる。
送波をNRZデータによって直接変調することができる
ので、高い伝送レートまで2値のままで効率よく伝送す
ることができるとともに、NRZデータを特別な加工を
施すことなく変調および復調することが可能となり、2
値伝送であるため誤り率の点でも有利な伝送を行うこと
ができるようになる。また本発明の直接変調回路は簡単
な回路構成によって実現できるので、装置の小型化、低
価格化をも可能にすることができる。
1)−・速動遅復回路
3ステ一トゲート回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 動作状態において入力NRZデータに応じて出力信号を
発生し、停止状態において出力側がハイインピーダンス
になるスイッチ回路(1)と、入力NRZデータの開始
時該スイッチ回路(1)を動作状態にするとともに、入
力NRZデータの終了時該スイッチ回路(1)を一定時
間動作状態に保持したのち停止状態とするタイマ回路(
2)と、該スイッチ回路(1)の出力に接続され該スイ
ッチ回路(1)が停止状態のときその出力を中央レベル
に保持するバイアス回路(3)と、 該スイッチ回路(1)の出力に応じて搬送波を変調する
変調回路(4)と を備えてなることを特徴とする直接変調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22275488A JPH0270148A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 直接変調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22275488A JPH0270148A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 直接変調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270148A true JPH0270148A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16787385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22275488A Pending JPH0270148A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 直接変調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270148A (ja) |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP22275488A patent/JPH0270148A/ja active Pending
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