JPH03280645A - データ位相変調回路 - Google Patents

データ位相変調回路

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JPH03280645A
JPH03280645A JP2080344A JP8034490A JPH03280645A JP H03280645 A JPH03280645 A JP H03280645A JP 2080344 A JP2080344 A JP 2080344A JP 8034490 A JP8034490 A JP 8034490A JP H03280645 A JPH03280645 A JP H03280645A
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JP
Japan
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carrier wave
circuit
signal
data
carrier
Prior art date
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Pending
Application number
JP2080344A
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English (en)
Inventor
Michiro Ikenishi
池西 道郎
Shigeru Minagawa
皆川 滋
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH03280645A publication Critical patent/JPH03280645A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は双方向のデータ通信を行うCATV  システ
ムにおいて使用されるCATV端末コンバータ用のデー
タ位相変調回路に関するものである。
従来の技術 従来の上記CATV 端末コンバータ用のデータ位相変
調回路として、二重平衡変調回路により搬送波をデータ
信号で変調をかけるデータ位相変調回路がある。
以下、従来の双方向CATVコンバータ用のデータ位相
変調回路を図面に基づいて説明する。
第7図は従来のデータ位相変調回路の回路構成を示すブ
ロック図である。
従来のデータ位相変調回路は、搬送波aを発振する搬送
波発振回路1、データ入力端子2から入力されたデータ
信号すのレベルを調整するレベル調整回路3、搬送波a
をレベル調整回路で調整されたデータ信号Cにより振幅
変調をかけ変調信号dを出力する二重平衡変調回路4、
変調信号dを増幅する増幅回路5、および変調波送出制
御信号入力端子7より入力された変調波送出制御信号e
に応じてデータ送出期間のみ増幅回路5で増幅された変
調信号dを変調波出力信号fとして出力端子7へ出力す
る切換回路8から構成されている。
上記構成のデータ位相変調回路の動作を第8図の動作波
形図を参照しながら説明する。
搬送波発振回路1で発振された搬送波aは、二重平衡変
調回路4へ入力される。一方データ入力端子2から入力
されたデータ信号すは、レベル調整回路3を経由して二
重平衡変調回路4へ入力される。二重平衡変調回路4で
は、搬送波aをレベル調整回路3によって調整したデー
タ信号Cにより200%の振幅変調をかけ変調信号dを
出力する。
第8図に示すように、データ信号すのローレベルとへイ
レベルに対応して変調信号dの搬送波の位相は反転する
。変調信号dは増幅回路5で増幅された後、切換回路8
へ入力される。切換回路8は変調波送出制御信号入力端
子6から入力された変調波送出制御信号eに応じてデー
タ送出期間のみ変調信号を変調波出力信号fとして出力
端子7へ出力する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら従来の回路構成では、データ変調を行う二
重平衡変調回路4において変調信号dが200%の振幅
変調となるようデータ信号すのレベルを調整する必要が
あった。
第9図に二重平衡変調回路4の振幅変調の調整がずれた
場合と正規の200%の振幅変調を行った場合の波形を
示し、問題点をこれら波形の比較によって説明する。
第9図において、gは正規の変調信号dを復調したデー
タ信号、d′は振幅変調の調整がずれた場合の変調信号
、g′はその復調したデータ信号である。
第9図から判るように、200%の変調信号dからはも
とのデータ信号すに忠実にデータ信号gを復調できるが
、振幅変調の調整がずれた変調信号d′からは、復調デ
ータ信号g′のように忠実な再生ができず、データエラ
ーなどの原因となっていた。
本発明は上記問題を解決するものであり、回路構成上か
らデータ信号のレベルの無調整化を図ったデータ位相変
調回路を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記問題を解決するため第1の発明のデータ位相変調回
路は、第1の搬送波を発振する発振回路と、前記第1の
搬送波の位相を反転させて第2の搬送波を形成する位相
反転回路と、前記第1の搬送波と第2の搬送波をデータ
信号のレベルにより切換えて変―信号を形成する搬送波
切換回路と、前記搬送波切換回路から出力された変調信
号を変調波送出制御信号に応じてデータ送出期間のみ送
出する切換回路から構成したものである。
さらに第2の発明は、搬送波を発振する発振回路と、前
記搬送波を搬送波送出制御信号に応じてデータ送出期間
のみ送出する切換回路と、前記切換回路より出力された
搬送波を第1の搬送波として入力し、この第1の搬送波
の位相を反転させて第2の搬送波を形成する位相反転回
路と、前記第1の搬送波と第2の搬送波をデータ信号の
レベルにより切換えて変調信号を形成する搬送波切換回
路から構成したものである。
作用 上記第1および第2の発明の構成により、2つの位相の
反転した搬送波を形成し、これら搬送波をデータ信号の
レベルにより切換えて変調信号を形成し変調波送出信号
に応じてデータ送出f、rililIのみ送出する。よ
って、従来のような回路のレベル調整の必要がなくなる
とともに、回路構成を従来のものに比較して簡略化され
る。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。な
お、従来例の第7図の構成と同一の構成には同一の符号
を付してその詳細な説明を省略する。
第1図は本発明の一実施例を示すデータ位相変調回路の
ブロック図である。
本発明のデータ位相変調回路は、搬送波発振回路1、搬
送波aを入力し、搬送波aの位相を180゜反転させた
第2の搬送波lを形成する位相反転回路9、第1の搬送
波aと第2の搬送波lを入力し、データ信号すのレベル
によって切換えて変調信号nを形成する搬送波切換回路
10および変調信号nを入力とする切換回路8により構
成されている。
上記構成のデータ位相変調回路の11作を、第2図およ
び第3図の動作波形図を参照しながら説明する。
搬送波発振回路1から出力された第1の搬送波aは、搬
送波切換回路10に入力され、また第1の搬送波aは位
相反転回路9に入力され、第2図に示すように搬送波a
の位相を1800反転させた第2の搬送波lが形成され
て搬送波切換回路10へ出力される。搬送波切換回路1
0に入力された第1の搬送波aと第2の搬送波lは、デ
ータ入力端子2から同じく搬送波切換回路10に入力さ
れたデータ信号すのレベルによって第2図に示すように
切換えられ、変調信号nが出力される。変調信号nは切
換回路8に入力され、切換回路8は、変調波送出制御信
号入力端子6から入力された変調波送出制御信号eによ
ってデータ送出期間、すなわち制御信号eがハイレベル
の間のみ接続状態となり変調信号nを、第3図に示すよ
うに変調波出力信号fとして出力端子7へ出力する。
第4図に第1図のブロック図の具体的な回路例を示す。
位相反転回路9はインバータ11で構成され、搬送波切
換回路10は、データ信号すを入力するインバータ12
、第1の搬送波aとデータ信号すを入力する2人力NA
NDゲート13、第2の搬送波lとインバータ12の出
力信号を入力とする2人力NANDゲート14、および
2人力NANDゲート13の出力信号と2人力NAN 
Dゲート14の出力信号を入力とする2人力NANDゲ
ート15から構成され、また切換回路8は変調信号nと
変調波送出制御信号eを入力とする2人力NANDゲー
ト16で構成されている。
第4図の回路の動作を説明する。
搬送波発振回路1で発振した第1の搬送波aは搬送波切
換回路10の2人力NANDゲート13に入力され、さ
らに第1の搬送波aはインバータ11に入力され位相が
反転されて第2の搬送波lとなって搬送波切換回路10
の2人力NANDゲート14に入力される。一方データ
信号すは搬送波切換回路1oの2人力NANDゲート1
3へ入力され、さらに搬送波切換回路】0のインバータ
12に入力され、反転された後2人力NANDゲート1
4に入力される。2人力NAND ゲート13ではデー
タ信号すがハイレベルの間第1の搬送波aを出力し、2
人力NANDゲート14ではデータ信号すがローレベル
の間第2の搬送波lを出力する。2人力NANDゲート
15では、データ信号すがハイレベルの五の第1の搬送
波aと、データ信号すがローレベルの間の第2の搬送波
lが合成され変調信号nとなって出力され、切換回路8
の2人力NANDゲート16に入力される。一方便調波
送出制御信号eが切換回路8の2人力NANDゲート1
6に入力され、制御信号Cがハイレベルの間だけ変調波
信号fを出力する。
このように、位相反転回路9によって第2の搬換えて出
力することにより、位相変調を行うこと計 ができるとともl乙データ信号へのレベル調整の必要が
なくなり、無調整化を実現できる。また、汎用のロジッ
ク素子で簡単に構成でき、安価で安定したデータ位相変
調回路を提供することができる。
次に、本発明の他の実施例を第5図のブロック図に基づ
いて説明する。
第5図に示すデータ位相変調回路は、第1図の切換回路
8と、位相反転回路9および搬送波切換回路10を前後
逆に接続したものである。以下、その動作を第6図の動
作波形図を参照しながら説明する。
搬送波発振回路1から出力された搬送波aは、切換回路
8に入力される。一方、搬送波送出制御信号入力端子6
から入力された搬送波送出制御信号Cも切換回路8へ入
力され、第6図に示すように信号eがへイレベルのとき
、すなわちデータ送出期間のみ切換回路8は接続状態と
なり搬送波aが第1の搬送波tとして出力される。第1
の搬送波tは搬送波切換回路10に入力され、また第1
の搬送波tは位相反転回路9に入力され、第6図に示す
ように位相が180°反転された第2の搬送波Uとして
搬送波切換回路10へ入力される。搬送波切換回路10
では第6図に示すように、データ入力端子2から入力さ
れたデータ信号b ffi”へイレベルのときに第1の
搬送波t10−レベルのときに第2の搬送波Uと切換え
て出力し変調波出力信号fを得ている。
上記第5図に示す他の実施例においても、第1図の実施
例と同様に、レベルの無調整化を実現でき、安価で安定
したデータ位相変調回路を提供することができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、2つの位相の反転した搬
送波をデータ信号によって切換えることにより位相変調
を行うことによって、データ位相変調回路の無調整化が
できるとともに、主として汎用ロジック素子を使用した
簡単な回路構成により実現でき、安価で安定した位相変
調回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すデータ位相変調回路の
ブロック図、第2図および第3図は第1図の各部の信号
波形図、第4図は第1図のデータ位相変調回路の回路図
、第5図は本発明の他の実施例を示すデータ位相変調回
路のブロック図、第6図は第5因の各部の信号波形図、
第7囚は従来のデータ位相変調回路のブロック図、第8
因は第7図の各部の信号波形図、第9図は従来の課題を
説明するための信号波形図である。 l・・・搬送波発振回路、2・・・データ入力端子、6
・・・変調波送出制御信号入力端子、7・・・出力端子
、8・・・切換回路、9・・・位相反転回路、10・・
・搬送波切換回路、a、t・・・(第1の)搬送波、b
・・・データ信号、e・・・変調波送出制御信号、f・
・・変調波出力信号、1.u・・・第2の搬送波、n・
・・変調信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、双方向のデータ通信を行うCATV端末コンバータ
    のデータ位相変調回路であって、第1の搬送波を発振す
    る発振回路と、前記第1の搬送波の位相を反転させて第
    2の搬送波を形成する位相反転回路と、前記第1の搬送
    波と第2の搬送波をデータ信号のレベルにより切換えて
    変調信号を形成する搬送波切換回路と、前記搬送波切換
    回路から出力された変調信号を変調波送出制御信号に応
    じてデータ送出期間のみ送出する切換回路からなるデー
    タ位相変調回路。 2、双方向のデータ通信を行うCATV端末コンバータ
    のデータ位相変調回路であって、搬送波を発振する発振
    回路と、前記搬送波を搬送波送出制御信号に応じてデー
    タ送出期間のみ送出する切換回路と、前記切換回路より
    出力された搬送波を第1の搬送波として入力し、この第
    1の搬送波の位相を反転させて第2の搬送波を形成する
    位相反転回路と、前記第1の搬送波と第2の搬送波をデ
    ータ信号のレベルにより切換えて変調信号を形成する搬
    送波切換回路からなるデータ位相変調回路。
JP2080344A 1990-03-28 1990-03-28 データ位相変調回路 Pending JPH03280645A (ja)

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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