JPH027032Y2 - - Google Patents
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- JPH027032Y2 JPH027032Y2 JP1985169346U JP16934685U JPH027032Y2 JP H027032 Y2 JPH027032 Y2 JP H027032Y2 JP 1985169346 U JP1985169346 U JP 1985169346U JP 16934685 U JP16934685 U JP 16934685U JP H027032 Y2 JPH027032 Y2 JP H027032Y2
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- Japan
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- attached
- shaft
- drive
- conveyors
- shafts
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- 235000013527 bean curd Nutrition 0.000 claims description 20
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は油揚げ製造後、稲荷寿司用皮の二次
加工切断に関するものである。
加工切断に関するものである。
<従来の技術>
従来、油揚げの製造する過程において油温や室
の温湿度の関係から、製造された製品が一定寸法
とならず、また油揚げ特有の表面が凹凸で、軟質
性であるためこれらを自動ラインで二次加工する
際、均等に切断することが容易でなかつた。この
ため経験とカンにより目安で、人手作業で包丁に
よる切断が主体となり、さらに切断が均等になら
ず、又、衛生面品質面において好ましくなく、能
率面でも劣るものとなつていた。
の温湿度の関係から、製造された製品が一定寸法
とならず、また油揚げ特有の表面が凹凸で、軟質
性であるためこれらを自動ラインで二次加工する
際、均等に切断することが容易でなかつた。この
ため経験とカンにより目安で、人手作業で包丁に
よる切断が主体となり、さらに切断が均等になら
ず、又、衛生面品質面において好ましくなく、能
率面でも劣るものとなつていた。
<考案が解決しようとする問題点>
本考案は、未経験者でも均等に油揚げの切断が
出来、衛生面品質面とさらに能率面においても向
上を計るものである。
出来、衛生面品質面とさらに能率面においても向
上を計るものである。
<問題を解決するための手段>
本考案は以上の問題点を解決する目的で下記諸
要素、即ち、第一駆動軸2中央部よりある距離を
おいて左右スプロケツトホイール(以下スプロケ
ツトと略称する)51,51′を取付け固定し、
同様に第一従動軸3中央部よりある距離において
左右にスプロケツト52,52′を取付け固定す
る。
要素、即ち、第一駆動軸2中央部よりある距離を
おいて左右スプロケツトホイール(以下スプロケ
ツトと略称する)51,51′を取付け固定し、
同様に第一従動軸3中央部よりある距離において
左右にスプロケツト52,52′を取付け固定す
る。
該第一駆動軸2及び第一従動軸3の各両側に
夫々ピローブロツク41,41′、42,42′を
介して架台1に固定する。該第一駆動軸2及び第
一従動軸3に固定されているスプロケツト51と
52、51′と52′には夫々搬送コンベア60,
60′を連絡する。該搬送コンベア60,60′の
両外側に沿つて隣接する所に第三駆動軸5,5′、
第三固定軸6,6′を該搬送コンベア60,6
0′面上と垂直になる様に配置し、第三駆動軸5,
5′は夫々上部にスプロケツト53,53′を、下
部にはベベルギヤ31′,32′を取付け固定し、
スラストベアリング72,72′を介して架台1
に取付けする。
夫々ピローブロツク41,41′、42,42′を
介して架台1に固定する。該第一駆動軸2及び第
一従動軸3に固定されているスプロケツト51と
52、51′と52′には夫々搬送コンベア60,
60′を連絡する。該搬送コンベア60,60′の
両外側に沿つて隣接する所に第三駆動軸5,5′、
第三固定軸6,6′を該搬送コンベア60,6
0′面上と垂直になる様に配置し、第三駆動軸5,
5′は夫々上部にスプロケツト53,53′を、下
部にはベベルギヤ31′,32′を取付け固定し、
スラストベアリング72,72′を介して架台1
に取付けする。
第二駆動軸4は中央部よりある距離にベベルギ
ヤ31,32を取付けし、ボールベアリング7
1,71′を介して架台1に取付けする。尚、該
ベベルギヤ31,32は、第三駆動軸5,5′下
部に取付けしているベベルギヤ31′,32′と、
夫々31と31′、32と32′がかみ合う位置に
固定する。
ヤ31,32を取付けし、ボールベアリング7
1,71′を介して架台1に取付けする。尚、該
ベベルギヤ31,32は、第三駆動軸5,5′下
部に取付けしているベベルギヤ31′,32′と、
夫々31と31′、32と32′がかみ合う位置に
固定する。
又、第三固定軸6,6′上部にはスプロケツト
54,54′を遊嵌取付けし、下部は第三駆動軸
5,5′取付けピツチ寸法よりやや広目のピツチ
寸法で架台1に固定する。
54,54′を遊嵌取付けし、下部は第三駆動軸
5,5′取付けピツチ寸法よりやや広目のピツチ
寸法で架台1に固定する。
該第三駆動軸5,5′及び第三固定軸6,6′上
部に取付けているスプロケツト53と54、5
3′と54′には夫々心出しコンベア61,61′
を連絡する。
部に取付けているスプロケツト53と54、5
3′と54′には夫々心出しコンベア61,61′
を連絡する。
第一駆動軸2及び第二駆動軸4の一方端に夫々
スプロケツト56,57を取付ける。第一駆動モ
ータ10は架台1に固定し、該第一駆動モータ1
0の駆動軸にスプロケツト55を取付けし、スプ
ロケツト55,56,57は、チエーン7を介し
て夫々連絡する。
スプロケツト56,57を取付ける。第一駆動モ
ータ10は架台1に固定し、該第一駆動モータ1
0の駆動軸にスプロケツト55を取付けし、スプ
ロケツト55,56,57は、チエーン7を介し
て夫々連絡する。
ブラケツト13には、上軸8の一方に上刃1
2′他方にはギヤ33′を、中軸9の一方には下刃
12他方にはギヤ33を、第二駆動モータ11の
駆動軸にはギヤ34を夫々取付けし、上刃12′
と下刃12、ギヤ33′と33は夫々かみ合う位
置に、第二駆動モータ11の駆動軸取付けのギヤ
34はギヤ33′又は33のいずれかとかみ合う
位置に、該ブラケツト13に上軸8中軸9第二駆
動モータ11を配置取付けする。
2′他方にはギヤ33′を、中軸9の一方には下刃
12他方にはギヤ33を、第二駆動モータ11の
駆動軸にはギヤ34を夫々取付けし、上刃12′
と下刃12、ギヤ33′と33は夫々かみ合う位
置に、第二駆動モータ11の駆動軸取付けのギヤ
34はギヤ33′又は33のいずれかとかみ合う
位置に、該ブラケツト13に上軸8中軸9第二駆
動モータ11を配置取付けする。
該ブラケツト13は、第三駆動軸5,5′附近
の搬送コンベア60,60′の間に該搬送コンベ
ア60,60′と垂直をなす様円板形カツター上
刃12′下刃12を配置し、該円板形カツター上
刃12′と下刃12のかみ合い部分が搬送コンベ
ア60,60′の面上よりやや高くなる様、架台
1に取付けする。
の搬送コンベア60,60′の間に該搬送コンベ
ア60,60′と垂直をなす様円板形カツター上
刃12′下刃12を配置し、該円板形カツター上
刃12′と下刃12のかみ合い部分が搬送コンベ
ア60,60′の面上よりやや高くなる様、架台
1に取付けする。
搬送コンベア60,60′の速度と心出しコン
ベア61,61′の速度は、速度差を設ける。又、
円板形カツター上刃12′下刃12の外周速度は
搬送コンベア60,60′の速度よりやや速くす
る。
ベア61,61′の速度は、速度差を設ける。又、
円板形カツター上刃12′下刃12の外周速度は
搬送コンベア60,60′の速度よりやや速くす
る。
<作 用>
本考案は以上の構成よりなるため、作用を第4
図によつて説明をすれば、搬送コンベア60,6
0′上に油揚げがAの状態で置かれた場合、搬送
コンベア60,60′の移動によりA→A′→A″→
Aの方向に流れて行く。
図によつて説明をすれば、搬送コンベア60,6
0′上に油揚げがAの状態で置かれた場合、搬送
コンベア60,60′の移動によりA→A′→A″→
Aの方向に流れて行く。
今A′位置に到着すると、油揚げの右上部角F
点が反時計〓方向に回転している心出しコンベア
61′のP1点と接触し、P1点からP2点(円と直線
との交点)の方向に回転力を与え、しかもP1点
とP2点の差Hにより左方(矢印→B方向)へ移
動させながら、心ぶれを少なくする様に押込まれ
て行く。この時点では心出しコンベア61,6
1′の供給入口を油揚げの入りを容易にするため
に、該油揚げよりやや大きめに広げてある。
点が反時計〓方向に回転している心出しコンベア
61′のP1点と接触し、P1点からP2点(円と直線
との交点)の方向に回転力を与え、しかもP1点
とP2点の差Hにより左方(矢印→B方向)へ移
動させながら、心ぶれを少なくする様に押込まれ
て行く。この時点では心出しコンベア61,6
1′の供給入口を油揚げの入りを容易にするため
に、該油揚げよりやや大きめに広げてある。
従つて油揚げの短辺方向には未だ力が作用しな
いので心ぶれを完全に除去するには至らないが、
円板形カツター12,12′入口附近A″″に移つ
て行くに従つて心出しコンベア61,61′が狭
くなつているために徐々に力が作用し、締め代が
2辺に均等に加わりながら修正する。
いので心ぶれを完全に除去するには至らないが、
円板形カツター12,12′入口附近A″″に移つ
て行くに従つて心出しコンベア61,61′が狭
くなつているために徐々に力が作用し、締め代が
2辺に均等に加わりながら修正する。
また心出しコンベア61,61′の速度は搬送
コンベア60,60′より若干遅くしてあるため、
速度差で生じる油揚げ底面と搬送コンベア60,
60′面上との摩擦力により効果的に傾きを修正
したうえで円板形カツター12,12′内を通過
するので左右均等に切断することが出来る。
コンベア60,60′より若干遅くしてあるため、
速度差で生じる油揚げ底面と搬送コンベア60,
60′面上との摩擦力により効果的に傾きを修正
したうえで円板形カツター12,12′内を通過
するので左右均等に切断することが出来る。
この速度差の目安は円板形カツター12,1
2′入口附近で数mm〜数10mm程度が最適である。
2′入口附近で数mm〜数10mm程度が最適である。
また円板形カツター12,12′速度は、コン
ベア速度より若干速くしているので円板形カツタ
ー12,12′入口部における油揚げの詰まりを
なくすることが出来る。
ベア速度より若干速くしているので円板形カツタ
ー12,12′入口部における油揚げの詰まりを
なくすることが出来る。
更に、円板形カツター上刃12′下刃12のか
み合い部を搬送コンベア60,60′の面上より
若干高くしていることで、切断時における油揚げ
の破断部ひずみによる曲がりを少なくすることが
出来る。
み合い部を搬送コンベア60,60′の面上より
若干高くしていることで、切断時における油揚げ
の破断部ひずみによる曲がりを少なくすることが
出来る。
<実施例>
以下実施例により、考案具体化の諸態様を説明
するが例示は当然説明用のものであつて、考案精
神の限定を意図したものではない。第1、第2、
及び第3図において、油揚げ切断機架台1には、
第一駆動モータ10を取付けし、該第一駆動モー
タ10の駆動軸にはスプロケツト55を取付けす
る。第一駆動軸2の中央部よりある距離をおい
て、スプロケツト51,51′を取付け、両側に
はピローブロツク(以下ピローと略称する)4
1,41′を取付けし、さらに一方端にはスプロ
ケツト56を取付けし、該ピロー41,41′を
介して架台1に固定する。
するが例示は当然説明用のものであつて、考案精
神の限定を意図したものではない。第1、第2、
及び第3図において、油揚げ切断機架台1には、
第一駆動モータ10を取付けし、該第一駆動モー
タ10の駆動軸にはスプロケツト55を取付けす
る。第一駆動軸2の中央部よりある距離をおい
て、スプロケツト51,51′を取付け、両側に
はピローブロツク(以下ピローと略称する)4
1,41′を取付けし、さらに一方端にはスプロ
ケツト56を取付けし、該ピロー41,41′を
介して架台1に固定する。
第一従動軸3も同様に中央部よりある距離をお
いてスプロケツト52,52′を取付け、両側に
ピロー42,42′を取付けして該ピロー42,
42′を介して架台1に固定する。
いてスプロケツト52,52′を取付け、両側に
ピロー42,42′を取付けして該ピロー42,
42′を介して架台1に固定する。
第一駆動軸2及び第一従動軸3に取付けしてい
るスプロケツト51と52、51′と52′には
夫々、搬送コンベア60,60′を連絡する。
るスプロケツト51と52、51′と52′には
夫々、搬送コンベア60,60′を連絡する。
搬送コンベア60,60′の両外側に沿つて隣
接する所に第三駆動軸5,5′、第三固定軸6,
6′を該搬送コンベア60,60′面上と垂直にな
る様に配置し、第三駆動軸5,5′は夫々上部に
スプロケツト53,53′を、下部にはベベルギ
ヤ31′,32′を取付け固定し、スラストベアリ
ング72,72′を介して架台1に取付けする。
接する所に第三駆動軸5,5′、第三固定軸6,
6′を該搬送コンベア60,60′面上と垂直にな
る様に配置し、第三駆動軸5,5′は夫々上部に
スプロケツト53,53′を、下部にはベベルギ
ヤ31′,32′を取付け固定し、スラストベアリ
ング72,72′を介して架台1に取付けする。
第二駆動軸は中央部よりある距離にベベルギヤ
31,32を取付けし、ボールベアリング71,
71′を介して架台1に取付けする。
31,32を取付けし、ボールベアリング71,
71′を介して架台1に取付けする。
尚、該ベベルギヤ31,32は、第三駆動軸
5,5′下部に取付けしているベベルギヤ31′,
32′と、夫々31と31′、32と32′がかみ
合う位置に固定する。さらに、第二駆動軸4一方
端にはスプロケツト57を取付けする。
5,5′下部に取付けしているベベルギヤ31′,
32′と、夫々31と31′、32と32′がかみ
合う位置に固定する。さらに、第二駆動軸4一方
端にはスプロケツト57を取付けする。
又、第三固定軸6,6′上部にはスプロケツト
54,54′を遊嵌取付けし、下部は第三駆動軸
5,5′取付けピツチ寸法よりやや広目のピツチ
寸法で架台1に固定する。
54,54′を遊嵌取付けし、下部は第三駆動軸
5,5′取付けピツチ寸法よりやや広目のピツチ
寸法で架台1に固定する。
該第三駆動軸5,5′及び第三固定軸6,6′上
部に取付けているスプロケツト53と54、5
3′と54′には夫々心出しコンベア61,61′
を連絡する。
部に取付けているスプロケツト53と54、5
3′と54′には夫々心出しコンベア61,61′
を連絡する。
第一駆動モータ10、第一駆動軸2及び第二駆
動軸4に取付けしているスプロケツト55,5
6,57はチエーン7を介して連絡する。
動軸4に取付けしているスプロケツト55,5
6,57はチエーン7を介して連絡する。
カツター用ブラケツト13には、上軸8の一方
に上刃12′他方にはギヤ33′を、中軸9の一方
には下刃12他方にはギヤ33を、第二駆動モー
タ11の駆動軸にはギヤ34を夫々取付けし、上
刃12′と下刃12、ギヤ33′と33は夫々かみ
合う位置に、第二駆動モータ11の駆動軸取付け
のギヤ34は中軸9取付けとギヤ33とかみ合う
位置に該ブラケツト13に上軸8中軸9第二駆動
モータ11と配置取付けし、第三駆動軸5,5′
附付で搬送コンベア60,60′の間に該搬送コ
ンベア60,60′と垂直をなす様、円板形カツ
ター上刃12′と下刃12のかみ合う部分が搬送
コンベア60,60′面上よりやや高くなる様、
架台1に取付ける。
に上刃12′他方にはギヤ33′を、中軸9の一方
には下刃12他方にはギヤ33を、第二駆動モー
タ11の駆動軸にはギヤ34を夫々取付けし、上
刃12′と下刃12、ギヤ33′と33は夫々かみ
合う位置に、第二駆動モータ11の駆動軸取付け
のギヤ34は中軸9取付けとギヤ33とかみ合う
位置に該ブラケツト13に上軸8中軸9第二駆動
モータ11と配置取付けし、第三駆動軸5,5′
附付で搬送コンベア60,60′の間に該搬送コ
ンベア60,60′と垂直をなす様、円板形カツ
ター上刃12′と下刃12のかみ合う部分が搬送
コンベア60,60′面上よりやや高くなる様、
架台1に取付ける。
油揚げの心出しを確実に行なうために、搬送コ
ンベア60,60′の速度より心出しコンベア6
1,61′の速度の方を多少遅くしている。
ンベア60,60′の速度より心出しコンベア6
1,61′の速度の方を多少遅くしている。
又、円板形カツター12′,12の外周速度は
該搬送コンベア60,60′の速度よりやや速く
し、該円板形カツター12′,12の入口部分に
おける油揚げの詰まりをなくしている。更に円板
形カツター上刃12′下刃12のかみ合い部を搬
送コンベア60,60′の面上よりやや高くして
いるので、切断時における油揚げの破断部ひずみ
による曲がりを少なく出来る。
該搬送コンベア60,60′の速度よりやや速く
し、該円板形カツター12′,12の入口部分に
おける油揚げの詰まりをなくしている。更に円板
形カツター上刃12′下刃12のかみ合い部を搬
送コンベア60,60′の面上よりやや高くして
いるので、切断時における油揚げの破断部ひずみ
による曲がりを少なく出来る。
<考案の効果>
以上により、経験と目安により包丁で油揚げの
切断作業で行つていたが、未経験でも油揚げを搬
送コンベアにのせるだけで心出しをして油揚げ中
心から切断する事が出来るため、衛生的かつ、品
質向上となり商品価値を上げ能率面でも格段の向
上が計れるものである。
切断作業で行つていたが、未経験でも油揚げを搬
送コンベアにのせるだけで心出しをして油揚げ中
心から切断する事が出来るため、衛生的かつ、品
質向上となり商品価値を上げ能率面でも格段の向
上が計れるものである。
第1図は油揚げ切断機の正面図、平面図、側面
図、第2図は第二及び第三駆動軸破砕断面図、第
3図はカツター取付け用ブラケツト詳細図を示す
実例図、第4図は油揚げ心出しの導く作用図を示
す。 各図面中の主要な符号の名称は、次の通り、1
……架台、2……第一駆動軸、3……第一従動
軸、4……第二駆動軸、5,5′……第三駆動軸、
6,6′……第三固定軸、7……チエーン、8…
…カツター上刃用上軸、9……カツター下刃用中
軸、10……第一駆動モータ、11……第二駆動
モータ、12……カツター下刃、12′……カツ
ター上刃、13……ブラケツト、31,31′…
…ベベルギヤ、32,32′……ベベルギヤ、3
3……中軸用ギヤ、33′……上軸用ギヤ、34
……第二駆動モータ用ギヤ、41,41′……ピ
ローブロツク、42,42′……ピローブロツク、
51,51′……スプロケツトホイール、52,
52′……スプロケツトホイール、53,53′…
…スプロケツトホイール、54,54′……スプ
ロケツトホイール、55,56,57……スプロ
ケツトホイール、60,60′……搬送コンベア、
61,61′……心出しコンベア、71,71′…
…ボールベアリング、72,72′……スラスト
ベアリング。
図、第2図は第二及び第三駆動軸破砕断面図、第
3図はカツター取付け用ブラケツト詳細図を示す
実例図、第4図は油揚げ心出しの導く作用図を示
す。 各図面中の主要な符号の名称は、次の通り、1
……架台、2……第一駆動軸、3……第一従動
軸、4……第二駆動軸、5,5′……第三駆動軸、
6,6′……第三固定軸、7……チエーン、8…
…カツター上刃用上軸、9……カツター下刃用中
軸、10……第一駆動モータ、11……第二駆動
モータ、12……カツター下刃、12′……カツ
ター上刃、13……ブラケツト、31,31′…
…ベベルギヤ、32,32′……ベベルギヤ、3
3……中軸用ギヤ、33′……上軸用ギヤ、34
……第二駆動モータ用ギヤ、41,41′……ピ
ローブロツク、42,42′……ピローブロツク、
51,51′……スプロケツトホイール、52,
52′……スプロケツトホイール、53,53′…
…スプロケツトホイール、54,54′……スプ
ロケツトホイール、55,56,57……スプロ
ケツトホイール、60,60′……搬送コンベア、
61,61′……心出しコンベア、71,71′…
…ボールベアリング、72,72′……スラスト
ベアリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記諸要素即ち: a 第一駆動軸2中央部よりある距離をおいて左
右にスプロケツトホイール51,51′を取付
け固定し、同様に第一従動軸3中央部よりある
距離をおいて左右にスプロケツトホイール5
2,52′を取付け固定する。該第一駆動軸2
及び第一従動軸3の各両側に夫々ピローブロツ
ク41,41′,42,42′を介して架台1に
固定する。該第一駆動軸2及び第一従動軸3に
固定されているスプロケツトホイール51と5
2,51′と52′には夫々搬送コンベア60,
60′を連絡する。 b 搬送コンベア60,60′の両外側に沿つて
隣接する所に第三駆動軸5,5′、第三固定軸
6,6′を該搬送コンベア60,60′面上と垂
直になる様に配置し、第三駆動軸5,5′は
夫々上部にスプロケツトホイール53,53′
を、下部にはベベルギヤ31′,32′を取付け
固定し、スラストベアリング72,72′を介
して架台1に取付けする。第二駆動軸4は中央
部よりある距離にベベルギヤ31,32を取付
けし、ボールベアリング71,71′を介して
架台1に取付けする。尚、該ベベルギヤ31,
32は、第三駆動軸5,5′下部に取付けして
いるベベルギヤ31′,32′と、夫々31と3
1′,32と32′がかみ合う位置に固定する。
又、第三固定軸6,6′上部にはスプロケツト
ホイール54,54′を遊嵌取付けし、下部は
第三駆動軸5,5′取付けピツチ寸法よりやや
広目のピツチ寸法で架台1に固定する。該第三
駆動軸5,5′及び第三固定軸6,6′上部に取
付けているスプロケツトホイール53と54,
53′と54′には夫々心出しコンベア61,6
1′を連絡する。 c 第一駆動軸2及び第二駆動軸4の一方端に
夫々スプロケツトホイール56,57を取付け
る。第一駆動モータ10は架台1に固定し該第
一駆動モータ10の駆動軸にスプロケツトホイ
ール55を取付けし、スプロケツトホイール5
5,56,57はチエーン7を介して夫々連絡
する。 d ブラケツト13には、上軸8の一方に上刃1
2′他方にはギヤ33′を、中軸9の一方には下
刃12他方にはギヤ33を、第二駆動モータ1
1の駆動軸にはギヤ34を夫々取付けし、上刃
12′と下刃12、ギヤ33′と33は夫々かみ
合う位置に、第二駆動モータ11の駆動軸取付
けのギヤ34はギヤ33′又は33のいずれか
とかみ合う位置に、該ブラケツト13に、上軸
8中軸9第二駆動モータ11を配置取付けす
る。 該ブラケツト13は、第三駆動軸5,5′附
近の搬送コンベア60,60′の間に該搬送コ
ンベア60,60′と垂直をなす様円板形カツ
ター上刃12′下刃12を配置し、該円板形カ
ツター上刃12′と下刃12のかみ合い部分が
搬送コンベア60,60′面上よりやや高くな
る様、架台1に取付けする。 e 搬送コンベア60,60′の速度と心出しコ
ンベア61,61′の速度には、速度差を設け
る。又、円板形カツター上刃12′下刃12の
外周速度は搬送コンベア60,60′の速度よ
りやや速くする。 以上の構成からなる油揚げ切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985169346U JPH027032Y2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985169346U JPH027032Y2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278294U JPS6278294U (ja) | 1987-05-19 |
| JPH027032Y2 true JPH027032Y2 (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=31103069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985169346U Expired JPH027032Y2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027032Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103128777A (zh) * | 2011-11-22 | 2013-06-05 | 株式会社三川 | 槟榔切断装置 |
-
1985
- 1985-11-01 JP JP1985169346U patent/JPH027032Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6278294U (ja) | 1987-05-19 |
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