JPH027043Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027043Y2 JPH027043Y2 JP15373684U JP15373684U JPH027043Y2 JP H027043 Y2 JPH027043 Y2 JP H027043Y2 JP 15373684 U JP15373684 U JP 15373684U JP 15373684 U JP15373684 U JP 15373684U JP H027043 Y2 JPH027043 Y2 JP H027043Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- lug
- sidewall
- radial direction
- tread
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 5
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tires In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、コードレス及びチユーブレスで主に
農耕に使用される低圧タイヤに関する。
農耕に使用される低圧タイヤに関する。
(従来の技術)
砂、湿田等で使用されるタイヤは、左、泥上を
走行するために、タイヤが充分に撓み、それによ
り広い接地面積を得、低接地圧とすると共に多大
な浮力を得る必要がある。そのため、この種のタ
イヤはコードレス及びチユーブレスであり、0〜
0.4Kg/cm2の低圧で使用される。
走行するために、タイヤが充分に撓み、それによ
り広い接地面積を得、低接地圧とすると共に多大
な浮力を得る必要がある。そのため、この種のタ
イヤはコードレス及びチユーブレスであり、0〜
0.4Kg/cm2の低圧で使用される。
また、この種タイヤとして、牽引力(駆動力)
を得るため、実公昭57−5202号公報に開示されて
いるように、タイヤレツド部に高いラグを形成す
るとともに、該ラグの側端面に、タイヤの回転方
向に沿う幅挟い溝を径方向には小間隔に複数条形
成した低圧偏平タイヤがある(従来例の1)。
を得るため、実公昭57−5202号公報に開示されて
いるように、タイヤレツド部に高いラグを形成す
るとともに、該ラグの側端面に、タイヤの回転方
向に沿う幅挟い溝を径方向には小間隔に複数条形
成した低圧偏平タイヤがある(従来例の1)。
また、タイヤの牽引力を増大する技術として
は、特開昭54−302号公報に開示されたものがあ
る(従来例の2)。
は、特開昭54−302号公報に開示されたものがあ
る(従来例の2)。
この従来例の2は、第5図に示す如く、タイヤ
Tの左右サイドウオール部Sにのみ他部に比して
高いラグLを形成し、接地底部を内側に凹曲し易
い形態としたものである。
Tの左右サイドウオール部Sにのみ他部に比して
高いラグLを形成し、接地底部を内側に凹曲し易
い形態としたものである。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、従来例の1では、次の問題点が
ある。
ある。
すなわち、タイヤは硬質路面すなわち、舗装路
を走行するときは路面上を走行するが、砂、泥等
を走行するときは砂、泥等の表土上を走行するの
ではなく、タイヤ接地圧(本機重量÷タイヤ本数
÷接地面積)と泥等の抵抗とが釣り合う泥中を走
行し、このとき、タイヤはそのサイドウオール部
まで泥中に入つており、トレツド部にのみラグを
形成するだけでは、牽引力を充分に発揮し得ると
は言い難いものであつた。
を走行するときは路面上を走行するが、砂、泥等
を走行するときは砂、泥等の表土上を走行するの
ではなく、タイヤ接地圧(本機重量÷タイヤ本数
÷接地面積)と泥等の抵抗とが釣り合う泥中を走
行し、このとき、タイヤはそのサイドウオール部
まで泥中に入つており、トレツド部にのみラグを
形成するだけでは、牽引力を充分に発揮し得ると
は言い難いものであつた。
また、従来の2はサイドウオール部Sのラグ、
即ちラグ側部Lを設けることによつて湿田等では
牽引力を得ると同時に、そのラグ側部Lを他部よ
り高くすることによりトレツド部の接地底部を凹
曲し、それにより接地面の土壌を掻き乱さないよ
うにしている。従つて、接地底部(トレツド部)
での牽引力の発生が無視され、且つ接地底部のラ
グによる牽引力の発生に多大なロスが生じるよう
になつている。また、ラグ側部が強固な支持部と
なつてタイヤのサイドウオール部Sの剛性を高め
るため、サイドウオール部の撓みは極めて少なく
なり、そのため接地面積の増大は望み難く、接地
圧の低下及び浮力の増大は期待し難い。
即ちラグ側部Lを設けることによつて湿田等では
牽引力を得ると同時に、そのラグ側部Lを他部よ
り高くすることによりトレツド部の接地底部を凹
曲し、それにより接地面の土壌を掻き乱さないよ
うにしている。従つて、接地底部(トレツド部)
での牽引力の発生が無視され、且つ接地底部のラ
グによる牽引力の発生に多大なロスが生じるよう
になつている。また、ラグ側部が強固な支持部と
なつてタイヤのサイドウオール部Sの剛性を高め
るため、サイドウオール部の撓みは極めて少なく
なり、そのため接地面積の増大は望み難く、接地
圧の低下及び浮力の増大は期待し難い。
本考案は、かかる従来例の課題に鑑み、トレツ
ド部をサイドウオール部とにそれぞれラグを設け
て牽引力の増大を確保しつつサイドウオール部の
撓みを許容することで接地圧の低下及び浮力の増
大をともに約束した低圧タイヤを提供するのが目
的である。
ド部をサイドウオール部とにそれぞれラグを設け
て牽引力の増大を確保しつつサイドウオール部の
撓みを許容することで接地圧の低下及び浮力の増
大をともに約束した低圧タイヤを提供するのが目
的である。
(課題を解決するための手段)
本考案は、トレツド部3とサイドウオール部5
とにラグ7が形成された低圧タイヤにおいて、前
述の目的を達成するために、次の技術的手段を講
じている。
とにラグ7が形成された低圧タイヤにおいて、前
述の目的を達成するために、次の技術的手段を講
じている。
すなわち、本考案は、前記ラグ7は、トレツド
部3上のラグ周部7Aとサイドウオール部5上の
ラグ側部7Bとを、タイヤ断面視で略L形になる
ように一体に連設して成り、前記ラグ側部7Bに
は、タイヤ径方向の撓みを許容する撓み部12形
成してあり、該撓み部12は、タイヤ側面視で径
内側に屈曲部11Aを有するV形溝11の複数を
径方向に間隔をもつて形成してなり、該V形溝1
1は径外側の溝幅よりも径内側の溝幅が広く形成
されていることを特徴とするものである。
部3上のラグ周部7Aとサイドウオール部5上の
ラグ側部7Bとを、タイヤ断面視で略L形になる
ように一体に連設して成り、前記ラグ側部7Bに
は、タイヤ径方向の撓みを許容する撓み部12形
成してあり、該撓み部12は、タイヤ側面視で径
内側に屈曲部11Aを有するV形溝11の複数を
径方向に間隔をもつて形成してなり、該V形溝1
1は径外側の溝幅よりも径内側の溝幅が広く形成
されていることを特徴とするものである。
(実施例と作用)
以下、図面を参照して本考案の実施例を詳述す
る。
る。
第1図から第3図に示す第1実施例において、
リム2に組込まれた扁平状低圧タイヤ1は、中央
のトレツド部3から左右にシヨルダ部4、サイド
ウオール部5及びビード部6ゴム等で一体成形さ
れており、その外周面にはラグ7が突設されてお
り、0〜0.4Kg/cm2の内圧で使用される。8はリ
ム2に設けられたバルブ、9はビード部6に巻か
れたビード補強体を夫々示している。
リム2に組込まれた扁平状低圧タイヤ1は、中央
のトレツド部3から左右にシヨルダ部4、サイド
ウオール部5及びビード部6ゴム等で一体成形さ
れており、その外周面にはラグ7が突設されてお
り、0〜0.4Kg/cm2の内圧で使用される。8はリ
ム2に設けられたバルブ、9はビード部6に巻か
れたビード補強体を夫々示している。
ラグ7はチ鳥状に配列された細長状ラグで、ト
レツド中心線10からシヨルダ部4を通つてサイ
ドウオール部5の端部、ビード部6の近傍まで形
成されており、トレツド部3に対応したラグ周部
7Aとサイドウオール部5に対応したラグ側部7
Bとを有していて、ラグ周部7Aとラグ側部7B
とはタイヤ断面視で略L形となるように一体に連
接してなる。
レツド中心線10からシヨルダ部4を通つてサイ
ドウオール部5の端部、ビード部6の近傍まで形
成されており、トレツド部3に対応したラグ周部
7Aとサイドウオール部5に対応したラグ側部7
Bとを有していて、ラグ周部7Aとラグ側部7B
とはタイヤ断面視で略L形となるように一体に連
接してなる。
ラグ周部7Aはトレツド部3の肉厚の2倍以上
の高さを有しているのに対し、ラグ側部7Bはサ
イドウオール部5の肉厚と同程度の高さであり、
このラグ側部7Bはビード部6側へいくに従つて
低くなつていて、外面7Cはトレツド中心線10
側へ傾斜している。
の高さを有しているのに対し、ラグ側部7Bはサ
イドウオール部5の肉厚と同程度の高さであり、
このラグ側部7Bはビード部6側へいくに従つて
低くなつていて、外面7Cはトレツド中心線10
側へ傾斜している。
ラグ側部7Bの外面7Cには、タイヤ径方向の
撓みを許容する撓み部12が形成してあり、該撓
み部12は、タイヤ側面視で径内側に屈曲部11
Aを有する複数のV形溝11を径方向に間隔をも
つて本実施例では3個形成してなり、V形溝11
は径外側の溝幅よりも径内側の溝幅が広く形成さ
れている。
撓みを許容する撓み部12が形成してあり、該撓
み部12は、タイヤ側面視で径内側に屈曲部11
Aを有する複数のV形溝11を径方向に間隔をも
つて本実施例では3個形成してなり、V形溝11
は径外側の溝幅よりも径内側の溝幅が広く形成さ
れている。
V形溝11はタイヤ1が第3図に示す如くサイ
ドウオール部5まで泥中に入つて回転しても、
砂、泥等の通過をできるだけ阻止し、ラグ側部7
Bによる牽引力を充分を確保する。
ドウオール部5まで泥中に入つて回転しても、
砂、泥等の通過をできるだけ阻止し、ラグ側部7
Bによる牽引力を充分を確保する。
また、複数条のV形溝11を形成し、その溝幅
を径外側より径内側が広くされ、かつ、屈曲部1
1Aがタイヤ側面視で径内側にあることから、ラ
グ側部7Bはサイドウオール部5の剛性を高める
こなく、タイヤ1が径方向及び幅方向に変形して
も、V形溝11拡縮してその変形に従う。即ち、
複数条のV形溝11はラグ側部7Bのタイヤ径方
向の撓みを許容する撓み部12となつてお、タイ
ヤ1はラグ側部7Bを形成しても、ラグ側部7B
がないものと同様な撓みを生じることができ、ラ
グ側部7Bはタイヤの変形に悪影響を与えること
なく、牽引力を発揮することできる。また、路上
走行時においても、タイヤが充分に撓むので、振
動は少ない。
を径外側より径内側が広くされ、かつ、屈曲部1
1Aがタイヤ側面視で径内側にあることから、ラ
グ側部7Bはサイドウオール部5の剛性を高める
こなく、タイヤ1が径方向及び幅方向に変形して
も、V形溝11拡縮してその変形に従う。即ち、
複数条のV形溝11はラグ側部7Bのタイヤ径方
向の撓みを許容する撓み部12となつてお、タイ
ヤ1はラグ側部7Bを形成しても、ラグ側部7B
がないものと同様な撓みを生じることができ、ラ
グ側部7Bはタイヤの変形に悪影響を与えること
なく、牽引力を発揮することできる。また、路上
走行時においても、タイヤが充分に撓むので、振
動は少ない。
なお、V形溝11は第1図および第3図で示す
如く、溝深さは径外側より径内側につれて浅くさ
れている。
如く、溝深さは径外側より径内側につれて浅くさ
れている。
第4図は本考案の第2実施例を示しており、ラ
グ側部7Bの外面7Cは、トレツド中心線10を
略平行とされていて、その他は前述した第1実施
例と同じである。
グ側部7Bの外面7Cは、トレツド中心線10を
略平行とされていて、その他は前述した第1実施
例と同じである。
(考案の効果)
本考案は以上の通りであり、本考案によれば、
ラグ7は、トレツド部3上のラグ周部7Aとサイ
ドウオール部5上のラグ側部7Bとを、タイヤ断
面視で略L形になるように一体に連設しているの
で、ラグ周部7Aとラグ側部7Bとが相互に協働
して補強しあうこととなつて、ラグ7そのものの
変形は少なく、従つて、タイヤ1がサイドウオー
ル部5までも泥中に侵入して走行しているときで
も、充分な牽引力を確保することができる。
ラグ7は、トレツド部3上のラグ周部7Aとサイ
ドウオール部5上のラグ側部7Bとを、タイヤ断
面視で略L形になるように一体に連設しているの
で、ラグ周部7Aとラグ側部7Bとが相互に協働
して補強しあうこととなつて、ラグ7そのものの
変形は少なく、従つて、タイヤ1がサイドウオー
ル部5までも泥中に侵入して走行しているときで
も、充分な牽引力を確保することができる。
また、前記ラグ部7Bには、タイヤ径方向の撓
みを許容する撓み部12が形成してあり、該撓み
部12は、タイヤ側面視で径内側に屈曲部11A
を有するV形溝11の複数を径方向に間隔をもつ
て形成してあるので、サイドウオール部5にラグ
側部7Bを形成して牽引力の増強を図つたにも拘
わらず、サイドウオール部5の剛性を極度に高め
ることがなく、該サイドウオール部5の径方向撓
みを許して広い接地面積を得ることとなり、充分
な浮力を確保して湿田性能が向上する。
みを許容する撓み部12が形成してあり、該撓み
部12は、タイヤ側面視で径内側に屈曲部11A
を有するV形溝11の複数を径方向に間隔をもつ
て形成してあるので、サイドウオール部5にラグ
側部7Bを形成して牽引力の増強を図つたにも拘
わらず、サイドウオール部5の剛性を極度に高め
ることがなく、該サイドウオール部5の径方向撓
みを許して広い接地面積を得ることとなり、充分
な浮力を確保して湿田性能が向上する。
複数のV形溝11よりなる撓み部12は、タイ
ヤ側面視で径内側に屈曲部11Aを有するV形溝
11で構成したことにより、径方向の撓みが良好
となるし、また、V形溝11の溝幅が径内側の方
が径外側より広くしてあるから、撓み部12は径
方向によく撓みより一層良好となる。
ヤ側面視で径内側に屈曲部11Aを有するV形溝
11で構成したことにより、径方向の撓みが良好
となるし、また、V形溝11の溝幅が径内側の方
が径外側より広くしてあるから、撓み部12は径
方向によく撓みより一層良好となる。
第1図は本考案の第1実施例を示すタイヤ径方
向の断面図、第2図は一部展開平面図、第3図は
使用状態の断面図、第4図は第2実施例の断面
図、第5図は従来例の使用状態断面図である。 1……低圧タイヤ、3……トレツド部、5……
サイドウオール部、7……ラグ、7A……ラグ周
部、7B……ラグ側部、11……V形溝、11A
……屈曲部、12……撓み部。
向の断面図、第2図は一部展開平面図、第3図は
使用状態の断面図、第4図は第2実施例の断面
図、第5図は従来例の使用状態断面図である。 1……低圧タイヤ、3……トレツド部、5……
サイドウオール部、7……ラグ、7A……ラグ周
部、7B……ラグ側部、11……V形溝、11A
……屈曲部、12……撓み部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 トレツド部3とサイドウオール部5とにラグ7
が形成された低圧タイヤにおいて、 前記ラグ7は、トレツド部3上のラグ周部7A
とサイドウオール部5上のラグ側部7Bとを、タ
イヤ断面視で略L形になるように一体に連設して
成り、前記ラグ側部7Bには、タイヤ径方向の撓
みを許容する撓み部12が形成してあり、該撓み
部12は、タイヤ側面視で径内側に屈曲部11A
を有するV形溝11の複数を径方向に間隔をもつ
て形成してなり、該V形溝11は径外側の溝幅よ
りも径内側の溝幅が広く形成されていることを特
徴とする低圧タイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15373684U JPH027043Y2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15373684U JPH027043Y2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168906U JPS6168906U (ja) | 1986-05-12 |
| JPH027043Y2 true JPH027043Y2 (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=30711748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15373684U Expired JPH027043Y2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027043Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2918241B2 (ja) * | 1989-06-27 | 1999-07-12 | オーツタイヤ株式会社 | 多用途ラグ付きタイヤ |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP15373684U patent/JPH027043Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168906U (ja) | 1986-05-12 |
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