JPH0270612A - 仕分け用コンベヤ装置 - Google Patents
仕分け用コンベヤ装置Info
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- JPH0270612A JPH0270612A JP22042288A JP22042288A JPH0270612A JP H0270612 A JPH0270612 A JP H0270612A JP 22042288 A JP22042288 A JP 22042288A JP 22042288 A JP22042288 A JP 22042288A JP H0270612 A JPH0270612 A JP H0270612A
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Landscapes
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術はスーパーマーケットのバックヤードに於ける
各種商品や生産工場等に於ける組付部品等の品種ごとの
設定個数の仕分しプ作業を高能率で、且つ、高速で正確
に行うことが出来るシステムに用いるコンベヤ装置の構
造の技術分野に属する。
各種商品や生産工場等に於ける組付部品等の品種ごとの
設定個数の仕分しプ作業を高能率で、且つ、高速で正確
に行うことが出来るシステムに用いるコンベヤ装置の構
造の技術分野に属する。
而して、この出願の発明は、例えば、スーパーマーケッ
トのバックヤードに於けるパッケージ商品の品種ごとの
設定個数の仕分けや、生産工場に於ける部品製造部から
搬出部にか(プで設けられている1ラインから成る仕分
は用のコンベヤ装置に関する発明でおり、特に、左右一
対のフレームが所定に長さ方向に配設されて、その間に
ベルトコンベヤやローラコンベヤの比較的に短い長さの
ユニットコンベヤが所定数直列的に接続して配設され、
1つの駆動モータにより回転シャフト、及び、各ベベル
ギヤを介し全体的に回転駆動されるようにされ、而して
、フレームの先端部等の所定数のユニットコンベヤの少
くとも1つにエアシリンダ等のアクチュエータが連係さ
れて、該ユニットコンベヤを前方下り勾配等の傾斜角度
にスイング自在に傾動されるようにされて閉鎖断面の布
製や軟質合成樹脂製等のシュートに接続自在にされてコ
ンテナ等の容器に設定品種が設定数だけ搬送されるよう
にされた仕分は用フレーム装置に係る発明である。
トのバックヤードに於けるパッケージ商品の品種ごとの
設定個数の仕分けや、生産工場に於ける部品製造部から
搬出部にか(プで設けられている1ラインから成る仕分
は用のコンベヤ装置に関する発明でおり、特に、左右一
対のフレームが所定に長さ方向に配設されて、その間に
ベルトコンベヤやローラコンベヤの比較的に短い長さの
ユニットコンベヤが所定数直列的に接続して配設され、
1つの駆動モータにより回転シャフト、及び、各ベベル
ギヤを介し全体的に回転駆動されるようにされ、而して
、フレームの先端部等の所定数のユニットコンベヤの少
くとも1つにエアシリンダ等のアクチュエータが連係さ
れて、該ユニットコンベヤを前方下り勾配等の傾斜角度
にスイング自在に傾動されるようにされて閉鎖断面の布
製や軟質合成樹脂製等のシュートに接続自在にされてコ
ンテナ等の容器に設定品種が設定数だけ搬送されるよう
にされた仕分は用フレーム装置に係る発明である。
〈従来技術〉
周知の如く、スーパーマーケット等に於いては大量、少
量の各種の商品が取り扱われており、それらの販売に供
するに商品の品種ごとに設定個数づつ仕分けしてコンテ
ナ等に収納して搬出する等の仕分は作業が厳密な管理の
下に行われる必要がおり、又、例えば、自動車生産工場
等に於いては大量、少量の多くの品種の各種部品が各製
造ラインに仕分は搬送される態様が不可欠にされており
、これらの仕分は作業、及び、管理能率の向上のために
各種の技術が開発されて、近時ホストコンピュータや端
末操作装置等によりかなりの高能率で作業が行われるよ
うにされている。
量の各種の商品が取り扱われており、それらの販売に供
するに商品の品種ごとに設定個数づつ仕分けしてコンテ
ナ等に収納して搬出する等の仕分は作業が厳密な管理の
下に行われる必要がおり、又、例えば、自動車生産工場
等に於いては大量、少量の多くの品種の各種部品が各製
造ラインに仕分は搬送される態様が不可欠にされており
、これらの仕分は作業、及び、管理能率の向上のために
各種の技術が開発されて、近時ホストコンピュータや端
末操作装置等によりかなりの高能率で作業が行われるよ
うにされている。
例えば、スーパーマーケットのバックヤードに於ける大
量商品、及び、少量商品の各種の品種の仕分は作業にお
いては、例えば、第8図に示す様な仕分りシステム1で
は製造部とは設定距離離隔された集積部2から搬出部3
にかけて相当長行程のベルトコンベヤ4を配設し、所定
の仕分は用のベルトコンベヤやシュート5.5・・・を
分岐して接続させ、その接続部には光電式の検出センサ
6.6・・・を配設し、搬送されて通過する商品を検出
し、その検出信号によって仕分はアーム7.7・・・を
作動させたり、デバイダ7′を設けたりして仕分は用の
ベルトコンベヤ、或は、シュート5.5・・・に所定の
商品を分岐転送させ、各々の先端にセットされるコンテ
ナ8.8・・・に所定の商品を仕分は収納して所定に次
段に搬出していくようにされ、コンテナ8.8・・・へ
の仕分は個数は同じく光電式の検出センサ6′6′・・
・により検出するようにされていた。
量商品、及び、少量商品の各種の品種の仕分は作業にお
いては、例えば、第8図に示す様な仕分りシステム1で
は製造部とは設定距離離隔された集積部2から搬出部3
にかけて相当長行程のベルトコンベヤ4を配設し、所定
の仕分は用のベルトコンベヤやシュート5.5・・・を
分岐して接続させ、その接続部には光電式の検出センサ
6.6・・・を配設し、搬送されて通過する商品を検出
し、その検出信号によって仕分はアーム7.7・・・を
作動させたり、デバイダ7′を設けたりして仕分は用の
ベルトコンベヤ、或は、シュート5.5・・・に所定の
商品を分岐転送させ、各々の先端にセットされるコンテ
ナ8.8・・・に所定の商品を仕分は収納して所定に次
段に搬出していくようにされ、コンテナ8.8・・・へ
の仕分は個数は同じく光電式の検出センサ6′6′・・
・により検出するようにされていた。
このような仕分【ブシステムは機械生産工場等に於いて
も基本的には変わりがないものであった。
も基本的には変わりがないものであった。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、核種在来態様の仕分はシステムにおいて
は基本のベルトコンベヤ4が極めて長く、しかも、その
基部の集積部2が製造部とは離隔しているために限られ
た面積の場所に於ける設置の点において相当に広いエリ
アを占有し、周辺機器との取合いが難しく作業のうえで
時間的に無駄が多く、スペースの有効利用が図り難いと
いう難点かあり、又、それだけ不可避的に必要最小限の
作業員の数も必要となり、設備投資等の点で結果的にコ
スト高になる不利点があり、又、仕分はベルト等の接続
等の関係で作業能率が悪く、高速仕分けが阻害されると
いう欠点がおり、これに伴う仕分はミスが避けられない
というトラブル上の欠点もあった。
は基本のベルトコンベヤ4が極めて長く、しかも、その
基部の集積部2が製造部とは離隔しているために限られ
た面積の場所に於ける設置の点において相当に広いエリ
アを占有し、周辺機器との取合いが難しく作業のうえで
時間的に無駄が多く、スペースの有効利用が図り難いと
いう難点かあり、又、それだけ不可避的に必要最小限の
作業員の数も必要となり、設備投資等の点で結果的にコ
スト高になる不利点があり、又、仕分はベルト等の接続
等の関係で作業能率が悪く、高速仕分けが阻害されると
いう欠点がおり、これに伴う仕分はミスが避けられない
というトラブル上の欠点もあった。
したがって、生産ラインと直結出来ない不具合があり、
在庫管理も徹底して行えないというマイナス点があった
。
在庫管理も徹底して行えないというマイナス点があった
。
而して、当該第8図に示す様に、スペース的に相当の大
がかりなコンベヤ施設等を要しながら各所に配設する検
出センサ等の付帯施設や設備が簡素に出来ず、保守点検
整備管理等も煩瑣となる不具合がおった。
がかりなコンベヤ施設等を要しながら各所に配設する検
出センサ等の付帯施設や設備が簡素に出来ず、保守点検
整備管理等も煩瑣となる不具合がおった。
そして、仕分は工程を増減したりするにはメインの搬送
コンベヤとの接続との関係で容易に段取り換えが出来ず
、−旦設備が稼動に供されると設備のレイアウトを変え
ることが出来なくなるという不利点もあった。
コンベヤとの接続との関係で容易に段取り換えが出来ず
、−旦設備が稼動に供されると設備のレイアウトを変え
ることが出来なくなるという不利点もあった。
〈発明の目的〉
この出願の発明の目的は上述従来技術に基づくスーパー
マーケットのバックヤードに於ける大量、少量の各種商
品の仕分けや生産工場に於ける部品の仕分は作業の問題
点を解決すべき技術的課題とし、限られた空間スペース
を有効に利用し、設備の組み換えやレイアウトが容易に
変更出来、人員配置も容易であり、仕分けの高速化が行
え、仕分はミスの発生も阻止され生産ラインに直結出来
、在庫管理等も容易に行え、安全、且つ、高能率の作業
が行えるようにして各種製造産業や流通産業にお【プる
輸送技術利用分野に益する優れた仕分は用コンベヤ装置
を提供せんとするものである。
マーケットのバックヤードに於ける大量、少量の各種商
品の仕分けや生産工場に於ける部品の仕分は作業の問題
点を解決すべき技術的課題とし、限られた空間スペース
を有効に利用し、設備の組み換えやレイアウトが容易に
変更出来、人員配置も容易であり、仕分けの高速化が行
え、仕分はミスの発生も阻止され生産ラインに直結出来
、在庫管理等も容易に行え、安全、且つ、高能率の作業
が行えるようにして各種製造産業や流通産業にお【プる
輸送技術利用分野に益する優れた仕分は用コンベヤ装置
を提供せんとするものである。
〈課題を解決するための手段・作用〉
上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とするこの出
願の発明の構成は前述課題を解決するために、生産部門
から直接的にベルトコンベヤ等により仕分は用コンベヤ
装置に商品や部品を搬入し、而して、該仕分は用コンベ
ヤ装置に於いては長手方向に直線状、或は、所定のカー
ブを介して配設されたフレームの長手方向に沿って比較
的短いベルトやローラのユニットコンベヤが設定数前方
方向に沿って相互に接続して直列的に設けられて、1つ
の駆動源により全体的に稼動されて搬入された商品や部
品を連続的に前送するようにされ、而して、フレームの
前端部等の次段への搬出部に於いては所定部位にセット
されたコンテナをシュー1〜に接続させ、該各シュート
の基部に対し対応するユニットコンベヤはフレームに設
けられた商品検出センサにより当該商品の品種が検出さ
れてコンピュータに入力され、該コンピュータは当該ユ
ニットコンベヤのエアシリンダ等のアクチュエータを作
動させて該ユニットコンベヤを前方下り勾配等の傾斜等
に傾動させて当該商品を該ユニットコンベヤにより前送
状態からシュート内に仕分は転送し、コンテナに搬入し
、その際、ユニットコンベヤから転送される商品はその
カウント検出センサにより個数が検出されてコンピュー
タに入力され、設定個数になるとアクチュエータをして
ユニットコンベヤの傾動を戻し復位させ、再び搬入され
る商品は当該復位されたユニットコンベヤをも通過して
前送するようにされ、このようにして空間スペースを有
効に利用した仕分は用コンベヤ装置により仕分はコンベ
ヤ装置に搬入された商品がその品種ごとに設定個数だけ
確実にコンテナに仕分は搬入されるようにし、コンテナ
に搬入された商品は所定に次段に搬入され、而して、仕
分は段数の増減に際してはアクチュエータを一体的に有
するユニットコンベヤを増減し、これに併せてシュート
、及び、コンテナの増減を図るだけで良く、空間スペー
スを有効に利用し、コストダウンが図れ、高速仕分は作
業が出来るようにし、能率的な仕分けがなされるように
した技術的手段を講じたものである。
願の発明の構成は前述課題を解決するために、生産部門
から直接的にベルトコンベヤ等により仕分は用コンベヤ
装置に商品や部品を搬入し、而して、該仕分は用コンベ
ヤ装置に於いては長手方向に直線状、或は、所定のカー
ブを介して配設されたフレームの長手方向に沿って比較
的短いベルトやローラのユニットコンベヤが設定数前方
方向に沿って相互に接続して直列的に設けられて、1つ
の駆動源により全体的に稼動されて搬入された商品や部
品を連続的に前送するようにされ、而して、フレームの
前端部等の次段への搬出部に於いては所定部位にセット
されたコンテナをシュー1〜に接続させ、該各シュート
の基部に対し対応するユニットコンベヤはフレームに設
けられた商品検出センサにより当該商品の品種が検出さ
れてコンピュータに入力され、該コンピュータは当該ユ
ニットコンベヤのエアシリンダ等のアクチュエータを作
動させて該ユニットコンベヤを前方下り勾配等の傾斜等
に傾動させて当該商品を該ユニットコンベヤにより前送
状態からシュート内に仕分は転送し、コンテナに搬入し
、その際、ユニットコンベヤから転送される商品はその
カウント検出センサにより個数が検出されてコンピュー
タに入力され、設定個数になるとアクチュエータをして
ユニットコンベヤの傾動を戻し復位させ、再び搬入され
る商品は当該復位されたユニットコンベヤをも通過して
前送するようにされ、このようにして空間スペースを有
効に利用した仕分は用コンベヤ装置により仕分はコンベ
ヤ装置に搬入された商品がその品種ごとに設定個数だけ
確実にコンテナに仕分は搬入されるようにし、コンテナ
に搬入された商品は所定に次段に搬入され、而して、仕
分は段数の増減に際してはアクチュエータを一体的に有
するユニットコンベヤを増減し、これに併せてシュート
、及び、コンテナの増減を図るだけで良く、空間スペー
スを有効に利用し、コストダウンが図れ、高速仕分は作
業が出来るようにし、能率的な仕分けがなされるように
した技術的手段を講じたものである。
〈実施例〉
次に、この出願の発明の1実施例を第1〜7図に従って
説明すれば以下の通りである。尚、第8図と同一態様部
分は同一符号を用いて説明するものとする。
説明すれば以下の通りである。尚、第8図と同一態様部
分は同一符号を用いて説明するものとする。
図示実施例はスーパーマーケットのバックヤードの製造
部に於ける肉、野菜等の生鮮食料品の切削加工等の製造
後の発泡スチロール製の容器に所定に盛り付けした各種
の品種の商品の品種ごとの所定個数の仕分けを行う態様
であり、第6.7図に示す様に、スーパーマーケットの
バックヤードの天井9と図示しないフロアとの所定空間
の間に生鮮食料品の切削加工や発泡スチロール製の容器
の盛り付けを行う製造部10に接続してこの出願の発明
の要旨の中心を成す仕分は用コンベヤ装@11が設置さ
れており、基端部と製造部10との間には上り傾斜状の
ベルトコンベヤ12が介設されて、各種の製造加工され
た品種の商品16.16・・・を品種に無関係に連続的
に、例えば、ランダム状に搬入するようにされている。
部に於ける肉、野菜等の生鮮食料品の切削加工等の製造
後の発泡スチロール製の容器に所定に盛り付けした各種
の品種の商品の品種ごとの所定個数の仕分けを行う態様
であり、第6.7図に示す様に、スーパーマーケットの
バックヤードの天井9と図示しないフロアとの所定空間
の間に生鮮食料品の切削加工や発泡スチロール製の容器
の盛り付けを行う製造部10に接続してこの出願の発明
の要旨の中心を成す仕分は用コンベヤ装@11が設置さ
れており、基端部と製造部10との間には上り傾斜状の
ベルトコンベヤ12が介設されて、各種の製造加工され
た品種の商品16.16・・・を品種に無関係に連続的
に、例えば、ランダム状に搬入するようにされている。
そして、該商品16は製造部10に於いて発泡スチロー
ル製の容器に盛り付けされてポリエチレン製フィルムシ
ー1〜等によりパッケージされた一般態様のものでおり
、第4図に示す様に、その上面の片隅には該!!!造部
10に於いて当該品種の商品の該品種を示すバーコード
17が表示され、且つ、単価、重量、総価格、年月日等
の所謂値付事項を印字されたラベルが貼り付けられてい
るものである。
ル製の容器に盛り付けされてポリエチレン製フィルムシ
ー1〜等によりパッケージされた一般態様のものでおり
、第4図に示す様に、その上面の片隅には該!!!造部
10に於いて当該品種の商品の該品種を示すバーコード
17が表示され、且つ、単価、重量、総価格、年月日等
の所謂値付事項を印字されたラベルが貼り付けられてい
るものである。
而して、コンベヤ装置11にあっては第1.2.3.4
.7図に示す様に、その長手方向に直線状、或は、曲折
状に一対のフレーム15.15が平行状態にして延設さ
れており、商品16を搬送する比較的短い長さ、例えば
、50cm〜1m未満程度のベルトコンベヤ18を有す
るユニットコンベヤ19が第4図に示す様に相互に接続
して直列的に長さ方向に設けられている。
.7図に示す様に、その長手方向に直線状、或は、曲折
状に一対のフレーム15.15が平行状態にして延設さ
れており、商品16を搬送する比較的短い長さ、例えば
、50cm〜1m未満程度のベルトコンベヤ18を有す
るユニットコンベヤ19が第4図に示す様に相互に接続
して直列的に長さ方向に設けられている。
而して、該ユニットコンベヤ19に於いては所定の金属
製の断面Uの字型のサブフレーム20の基端部と後端部
にはシャフト23.23′が枢支され、その駆動ロール
21、従動ロール22との間にはゴム製等のベルトコン
ベヤ18が張設され、商品16を前送するようにされて
いる。
製の断面Uの字型のサブフレーム20の基端部と後端部
にはシャフト23.23′が枢支され、その駆動ロール
21、従動ロール22との間にはゴム製等のベルトコン
ベヤ18が張設され、商品16を前送するようにされて
いる。
そして、駆動ロール21のシャフト23はサブフレーム
20を通り、フレーム15の一側面を遊挿してその先端
にベベルギヤ24を第4図に示す様に固設され、第2.
3図に示す様に、フレーム15の外側にてベアリング3
2.32・・・に軸支された駆動軸25に設けられた各
ユニットコンベヤ対応のベベルギヤ26.26・・・に
各々噛み合っており、該駆動軸25はカップリング27
.27・・・を介し全て同一トルクを伝達されるように
されており、該駆動軸25の終端は第2図に示す様にス
プロケット28により別に設けられた1つのモータ29
のスプロケット30に対しチェノ31で駆動力を付与す
るようにされており、したがつて、各ユニットコンベヤ
19は一斉に同一駆動力でそのベルトコンベヤ18.1
8・・・が同一状態で回転することが出来るようにされ
ている。
20を通り、フレーム15の一側面を遊挿してその先端
にベベルギヤ24を第4図に示す様に固設され、第2.
3図に示す様に、フレーム15の外側にてベアリング3
2.32・・・に軸支された駆動軸25に設けられた各
ユニットコンベヤ対応のベベルギヤ26.26・・・に
各々噛み合っており、該駆動軸25はカップリング27
.27・・・を介し全て同一トルクを伝達されるように
されており、該駆動軸25の終端は第2図に示す様にス
プロケット28により別に設けられた1つのモータ29
のスプロケット30に対しチェノ31で駆動力を付与す
るようにされており、したがつて、各ユニットコンベヤ
19は一斉に同一駆動力でそのベルトコンベヤ18.1
8・・・が同一状態で回転することが出来るようにされ
ている。
而して、各ユニットコンベヤ19に於いては、第4図に
示す様に、そのサブフレーム20の外側にはアクチュエ
ータとしてのエアシリンダ33が設けられて、その基端
部のピン34はフレーム15に回動自在で前後左右には
移動不能に枢支されており、又、その進退自在なロッド
35の先端は該サブフレーム20に付設されたリンク3
6の下端部にピン枢支されて、エアシリンダ33の進退
によりユニットコンベヤ19を駆動側のシャフト23を
中心に所定角度旋回動自在、即ち、エアシリンダ33の
縮小状態では設定角度前方下り勾配に傾斜して前方のユ
ニットコンベヤ19との間に商品16の排出間隙を形成
するようにされ、伸長状態では水平姿勢になるように傾
動自在にされている。
示す様に、そのサブフレーム20の外側にはアクチュエ
ータとしてのエアシリンダ33が設けられて、その基端
部のピン34はフレーム15に回動自在で前後左右には
移動不能に枢支されており、又、その進退自在なロッド
35の先端は該サブフレーム20に付設されたリンク3
6の下端部にピン枢支されて、エアシリンダ33の進退
によりユニットコンベヤ19を駆動側のシャフト23を
中心に所定角度旋回動自在、即ち、エアシリンダ33の
縮小状態では設定角度前方下り勾配に傾斜して前方のユ
ニットコンベヤ19との間に商品16の排出間隙を形成
するようにされ、伸長状態では水平姿勢になるように傾
動自在にされている。
尚、ユニットコンベヤ19の傾動、及び、復位に際して
は、ベルトコンベヤ18はその駆動シャフト23のベベ
ルギヤ24がモータ29により回転する駆動軸25のベ
ベルギヤ26に噛み合っているために、その傾動に無関
係に回転して商品16を前送することに何ら支障がない
ようにされている。
は、ベルトコンベヤ18はその駆動シャフト23のベベ
ルギヤ24がモータ29により回転する駆動軸25のベ
ベルギヤ26に噛み合っているために、その傾動に無関
係に回転して商品16を前送することに何ら支障がない
ようにされている。
又、第1.2.3.7図に示す様に、フレーム15の上
部に内向きに設けて延出されたブラケット37.37・
・・には商品16のバーコード17をセンシングするス
キャナ38が設けられて、その検出信号をコンピュータ
14に入力することが出来るようにされている。
部に内向きに設けて延出されたブラケット37.37・
・・には商品16のバーコード17をセンシングするス
キャナ38が設けられて、その検出信号をコンピュータ
14に入力することが出来るようにされている。
又、フレーム15の所定部位には布製、或は、合成樹脂
製の閉鎖断面のシュート5′の基部が接続され、その下
端にはコンテナ8がセットされるようにされている。
製の閉鎖断面のシュート5′の基部が接続され、その下
端にはコンテナ8がセットされるようにされている。
そして、当該実施例においてはシュート5′の基部寄り
に個数検出用の光電式の検出センサ39が各々設けられ
て、コンピュータ14に排出して通過する商品16のカ
ウント数を入力することが出来るようにされている。
に個数検出用の光電式の検出センサ39が各々設けられ
て、コンピュータ14に排出して通過する商品16のカ
ウント数を入力することが出来るようにされている。
又、該コンピュータ14はシュート5′の先端近くに可
搬式にセット自在な操作パネル40.40.40に電気
的に接続されて、当該コンテナ8に対する商品の品種、
及び、その収納個数等をコンピュータ14に予め入力す
ることが出来るようにされている。
搬式にセット自在な操作パネル40.40.40に電気
的に接続されて、当該コンテナ8に対する商品の品種、
及び、その収納個数等をコンピュータ14に予め入力す
ることが出来るようにされている。
したがって、設定プログラムにより操作パネル40によ
り当該コンテナ8に対する商品16の品種、及び、その
収納個数が入力されると、当該シュート5′に対応する
検出センサ39、及び、スキャナ38が当該対応するユ
ニットコンベヤ19に搬送されてくる商品16のバーコ
ード17をセンシングしてその品種を検出し、エアシリ
ンダ33を縮小させてユニットコンベヤ19を下り勾配
に傾斜させて前部のユニットコンベヤ19との間から商
品16を対応するシュート5′に排出してコンテナ8に
収納するようにされ、その時、通過する商品16の個数
は検出センサ39により検出されてコンピュータ14に
よりカウントされ設定個数通過するとタイマーによる所
定微小時間後にエアシリンダ33が伸長してユニットコ
ンベヤ19を元の水平姿勢に戻すようにされており、こ
れらのプログラムとフローは出願時のコンピュータのプ
ログラムの技術レベルで容易に設計することが可能であ
る。
り当該コンテナ8に対する商品16の品種、及び、その
収納個数が入力されると、当該シュート5′に対応する
検出センサ39、及び、スキャナ38が当該対応するユ
ニットコンベヤ19に搬送されてくる商品16のバーコ
ード17をセンシングしてその品種を検出し、エアシリ
ンダ33を縮小させてユニットコンベヤ19を下り勾配
に傾斜させて前部のユニットコンベヤ19との間から商
品16を対応するシュート5′に排出してコンテナ8に
収納するようにされ、その時、通過する商品16の個数
は検出センサ39により検出されてコンピュータ14に
よりカウントされ設定個数通過するとタイマーによる所
定微小時間後にエアシリンダ33が伸長してユニットコ
ンベヤ19を元の水平姿勢に戻すようにされており、こ
れらのプログラムとフローは出願時のコンピュータのプ
ログラムの技術レベルで容易に設計することが可能であ
る。
尚、第7図に於いて13は製造部からベルトコンベヤ1
2に商品16を搬入する際の光電式の個数検出センサで
あり、同様にコンピュータ14にそのカウント数が入力
することが出来、製造後の商品16の個数とコンテナ8
に搬入された商品の個数の管理を行うことが出来るよう
にされている。
2に商品16を搬入する際の光電式の個数検出センサで
あり、同様にコンピュータ14にそのカウント数が入力
することが出来、製造後の商品16の個数とコンテナ8
に搬入された商品の個数の管理を行うことが出来るよう
にされている。
上述構成において、予め設定部位に、即ち、設定品種の
商品をコンテナ8に収納する仕分は用部位にシュート5
′、5′・・・をセットし、その先端にコンテナ8を対
応的にセットし、該コンテナ8の側部に第5図示す様に
、操作パネル40をセラ1〜し、予め設定された当該コ
ンテナ8に収納する商品の品種、及び、個数を当該操作
パネル40を操作してコンピュータ14に入力しておき
、仕分はコンベヤ装置11を稼動すると、コンピュータ
14は当該コンテナ8のシュート5′に対応するアクチ
ュエータとしてのエアシリンダ33、即ち、対応するユ
ニットコンベヤ19の作動を自動的に設定することにな
る。
商品をコンテナ8に収納する仕分は用部位にシュート5
′、5′・・・をセットし、その先端にコンテナ8を対
応的にセットし、該コンテナ8の側部に第5図示す様に
、操作パネル40をセラ1〜し、予め設定された当該コ
ンテナ8に収納する商品の品種、及び、個数を当該操作
パネル40を操作してコンピュータ14に入力しておき
、仕分はコンベヤ装置11を稼動すると、コンピュータ
14は当該コンテナ8のシュート5′に対応するアクチ
ュエータとしてのエアシリンダ33、即ち、対応するユ
ニットコンベヤ19の作動を自動的に設定することにな
る。
そこで、製造部10に於いて所定種類の品種の商品を最
も能率の良い仕方でランダムに製造盛り付けし、所定の
値付事項、及び、品種のバーコード17を印字されたラ
ベルをパッケージされた商品16のフレームの上部−側
寄りの所定部位に貼り付けしてベルトコンベヤ12に乗
ゼると、その搬入個数検出用の検出センサ13により仕
分はコンベヤ装置11に搬入されるランダムな品種の商
品16の全ての数がコンピュータ14に管理用データと
して入力される。
も能率の良い仕方でランダムに製造盛り付けし、所定の
値付事項、及び、品種のバーコード17を印字されたラ
ベルをパッケージされた商品16のフレームの上部−側
寄りの所定部位に貼り付けしてベルトコンベヤ12に乗
ゼると、その搬入個数検出用の検出センサ13により仕
分はコンベヤ装置11に搬入されるランダムな品種の商
品16の全ての数がコンピュータ14に管理用データと
して入力される。
そこで、ベルトコンベヤ18により仕分はコンベヤ装置
11に搬入される各商品16は、フレーム15の基端側
のユニットコンベヤ19から順次直列的に前方に接続配
設されているユニットコンベヤ19.19・・・のベル
トコンベヤ18にバトンタッチ的に転位されて連続的に
搬送されて前送されていく。
11に搬入される各商品16は、フレーム15の基端側
のユニットコンベヤ19から順次直列的に前方に接続配
設されているユニットコンベヤ19.19・・・のベル
トコンベヤ18にバトンタッチ的に転位されて連続的に
搬送されて前送されていく。
尚、この場合、各ユニットコンベヤ19.19に於いて
はその各駆動ロール21のシャフト23の外側のベベル
ギヤ24が1つのモータ29、及び、スプロケット30
.28、チェノ31を介し駆動%125を回転させるた
めに、カップリング27.27・・・を介しベベルギヤ
26.26・・・により全て同一駆動力で稼動させられ
ることから、商品16.16・・・は各ユニットコンベ
ヤ19.19・・・を連続的にバトンタッチ的に前送さ
れていく。
はその各駆動ロール21のシャフト23の外側のベベル
ギヤ24が1つのモータ29、及び、スプロケット30
.28、チェノ31を介し駆動%125を回転させるた
めに、カップリング27.27・・・を介しベベルギヤ
26.26・・・により全て同一駆動力で稼動させられ
ることから、商品16.16・・・は各ユニットコンベ
ヤ19.19・・・を連続的にバトンタッチ的に前送さ
れていく。
そして、当該品種の仕分は用のユニットコンベヤ19上
に搬送されてくると、スプロケット37のスキャナ38
が当該商品16のバーコード17を検出してその検出信
号をコンピュータ14に送信することにより、該コンピ
ュータ14は対応するユニットコンベヤ19のアクチュ
エータとしてのエアシリンダ33を縮小し、そのロッド
35はアーム36をしてサブフレーム20を所定角度前
方下り勾配に傾動させて前部のユニットコンベヤ19と
の間に排出用の間隙を形成するが、その状態でも猶ベベ
ルギヤ24.26により駆動ロール21が回転すること
により、ベルトコンベヤ18は回転して当該品種の商品
16を第4.5図に示す様に対応するシュート5′に排
出移送し、その時の通過を検出センサ39が検出して検
出信号をコンピュータ14に入力させる。
に搬送されてくると、スプロケット37のスキャナ38
が当該商品16のバーコード17を検出してその検出信
号をコンピュータ14に送信することにより、該コンピ
ュータ14は対応するユニットコンベヤ19のアクチュ
エータとしてのエアシリンダ33を縮小し、そのロッド
35はアーム36をしてサブフレーム20を所定角度前
方下り勾配に傾動させて前部のユニットコンベヤ19と
の間に排出用の間隙を形成するが、その状態でも猶ベベ
ルギヤ24.26により駆動ロール21が回転すること
により、ベルトコンベヤ18は回転して当該品種の商品
16を第4.5図に示す様に対応するシュート5′に排
出移送し、その時の通過を検出センサ39が検出して検
出信号をコンピュータ14に入力させる。
そして、検出センサ39による商品16の排出個数が設
定個数になるまではコンピュータ14がエアシリンダ3
3を縮退姿勢に維持するために、該ユニットコンベヤ1
9は第5図の姿勢を維持し、後方から前送されてくる商
品16が当該品種でおる場合には連続的に当該ユニット
コンベヤ19からシュート5′を介しコンテナ8に投入
される。
定個数になるまではコンピュータ14がエアシリンダ3
3を縮退姿勢に維持するために、該ユニットコンベヤ1
9は第5図の姿勢を維持し、後方から前送されてくる商
品16が当該品種でおる場合には連続的に当該ユニット
コンベヤ19からシュート5′を介しコンテナ8に投入
される。
その間、異なる品種の商品が通過してくると、スキャナ
38の検出によりコンピュータ14がエアシリンダ33
を伸長姿勢にし、ユニットコンベヤ19は第1.2図の
実線に示す様な水平レベルに復位してシュー1〜5′を
介して当該コンテナ8の誤った品種の商品を排出せず、
したがって、ミス仕分けは避けられ、当該商品16は水
平レベルに復位したユニットコンベヤ19からその前方
のユニットコンベヤ19にバトンタッチ的に前送してい
く。
38の検出によりコンピュータ14がエアシリンダ33
を伸長姿勢にし、ユニットコンベヤ19は第1.2図の
実線に示す様な水平レベルに復位してシュー1〜5′を
介して当該コンテナ8の誤った品種の商品を排出せず、
したがって、ミス仕分けは避けられ、当該商品16は水
平レベルに復位したユニットコンベヤ19からその前方
のユニットコンベヤ19にバトンタッチ的に前送してい
く。
そして、再び品種の商品16が前送されてくると、上述
の如く、再びスキャナ38による当該品種のバーコード
17の検出により再びエアシリンダ33を縮小させてユ
ニットコンベヤ19を傾動させ、当該品種の商品16の
当該コンテナ8への投入を反復して継続し、検出センサ
39のカウント数が所定個数に達すると、コンピュータ
14はエアシリンダ33を伸長させて当該ユニットコン
ベヤ19を水平レベルに復位する。
の如く、再びスキャナ38による当該品種のバーコード
17の検出により再びエアシリンダ33を縮小させてユ
ニットコンベヤ19を傾動させ、当該品種の商品16の
当該コンテナ8への投入を反復して継続し、検出センサ
39のカウント数が所定個数に達すると、コンピュータ
14はエアシリンダ33を伸長させて当該ユニットコン
ベヤ19を水平レベルに復位する。
かかるユニットコンベヤ19の傾動作用は各エアシリン
ダ33の付設されているユニットコンベヤについては全
く同一機能的に行われるために、第7図に示す様に、所
定のエアシリンダの数だけコンテナ8.8・・・をシュ
ーl−5’ 、5’を介してセットされた各ユニットコ
ンベヤ19については均一に作動され、したがって、各
コンテナ8.8・・・には予めその側部にセットされた
操作パネル40によるコンピュータ14への当該品種と
個数のインプットにより確実に、ミス仕分けなく設定品
種の商品16が各コンテナ8に設定個数だけ投入される
ことになり、しかも、モータ29の回転数を上げればか
かる仕分は作用は極めてスピーデイに高能率裡に行われ
ることになる。
ダ33の付設されているユニットコンベヤについては全
く同一機能的に行われるために、第7図に示す様に、所
定のエアシリンダの数だけコンテナ8.8・・・をシュ
ーl−5’ 、5’を介してセットされた各ユニットコ
ンベヤ19については均一に作動され、したがって、各
コンテナ8.8・・・には予めその側部にセットされた
操作パネル40によるコンピュータ14への当該品種と
個数のインプットにより確実に、ミス仕分けなく設定品
種の商品16が各コンテナ8に設定個数だけ投入される
ことになり、しかも、モータ29の回転数を上げればか
かる仕分は作用は極めてスピーデイに高能率裡に行われ
ることになる。
そして、各コンテナ8に対する商品16の投入はコンピ
ュータ14に入力されて必要に応じプリント用紙にプリ
ントアウトされてコンテナ8に商品16と共に収納し、
予め製造部10からベルトコンベヤ12を介して仕分は
用コンベヤ装@11に搬入される全ての商品16の検出
センサ13による搬入個数と対照して管理データとして
用いることが出来る。
ュータ14に入力されて必要に応じプリント用紙にプリ
ントアウトされてコンテナ8に商品16と共に収納し、
予め製造部10からベルトコンベヤ12を介して仕分は
用コンベヤ装@11に搬入される全ての商品16の検出
センサ13による搬入個数と対照して管理データとして
用いることが出来る。
そして、いづれの品種の仕分けに供されなかった商品は
、コンベヤ装@11の最終端のユニットコンベヤ19の
傾動姿勢により回収用のコンテナ8にシュート5′を介
して回収され再仕分けに供される。
、コンベヤ装@11の最終端のユニットコンベヤ19の
傾動姿勢により回収用のコンテナ8にシュート5′を介
して回収され再仕分けに供される。
尚、この出願の発明の実施態様は上述実施例に限るもの
でないことは勿論であり、例えば、仕分けの対象はスー
パーマーケットのバックヤードに於ける商品ばかりでな
く、機械生産工場に於ける多数の組付部品の品種ごとの
個数の選択的な仕分けに供することも出来る等積々の態
様が採用可能である。
でないことは勿論であり、例えば、仕分けの対象はスー
パーマーケットのバックヤードに於ける商品ばかりでな
く、機械生産工場に於ける多数の組付部品の品種ごとの
個数の選択的な仕分けに供することも出来る等積々の態
様が採用可能である。
又、設計変更的には各ユニットコンベヤの搬送用のコン
ベヤはベルトコンベヤばかりでなくローラコンベヤでも
良いことも勿論であり、コンベヤ装置の天井とフロアと
の間の水平、或は、上下方向の曲折の伯の周辺機器との
取合いの設置態様では各ユニットコンベヤ間にテーパロ
ーラのローラコンベヤを介して曲折してセットさせたり
、又、シュートはプレート状のものにしても良く、又、
湾曲させてコンベヤ装置から側方に延出することが出来
ることも勿論のことである。
ベヤはベルトコンベヤばかりでなくローラコンベヤでも
良いことも勿論であり、コンベヤ装置の天井とフロアと
の間の水平、或は、上下方向の曲折の伯の周辺機器との
取合いの設置態様では各ユニットコンベヤ間にテーパロ
ーラのローラコンベヤを介して曲折してセットさせたり
、又、シュートはプレート状のものにしても良く、又、
湾曲させてコンベヤ装置から側方に延出することが出来
ることも勿論のことである。
そして、各ユニットコンベヤのシュートに対する傾動は
前方下り勾配ばかりでなく、前方上り勾配的にして仕分
けに与った当該品種の商品をバックダウン的に作動する
ような方式をとるようにすることも可能であり、又、ユ
ニットコンベヤの傾動を行うアクチュエータはエアシリ
ンダばかりでなく電磁式にしたりする等もこの出願の発
明の出願時の技術レベルで可能なアクチュエータはいか
ようにも設計選択可能であることは勿論のことである。
前方下り勾配ばかりでなく、前方上り勾配的にして仕分
けに与った当該品種の商品をバックダウン的に作動する
ような方式をとるようにすることも可能であり、又、ユ
ニットコンベヤの傾動を行うアクチュエータはエアシリ
ンダばかりでなく電磁式にしたりする等もこの出願の発
明の出願時の技術レベルで可能なアクチュエータはいか
ようにも設計選択可能であることは勿論のことである。
〈発明の効果〉
以上、この出願の発明によれば、基本的にスーパーマー
ケットのバックヤードに於りる多数の品種の大量、少量
の商品の仕分けを行ったり、或は、機械生産工場に於け
る組付部品の多数の品種の部品の仕分けを行って次段の
搬出作業に供するに、1つのラインの仕分は用コンベヤ
装置でありながら高速運転が可能であり、迅速な仕分は
処理が行えるために極めて能率が良く、しかも、正確に
行われるために、仕分はミスもなく、搬出部に於ける次
段処理がし易いという優れた効果が奏される。
ケットのバックヤードに於りる多数の品種の大量、少量
の商品の仕分けを行ったり、或は、機械生産工場に於け
る組付部品の多数の品種の部品の仕分けを行って次段の
搬出作業に供するに、1つのラインの仕分は用コンベヤ
装置でありながら高速運転が可能であり、迅速な仕分は
処理が行えるために極めて能率が良く、しかも、正確に
行われるために、仕分はミスもなく、搬出部に於ける次
段処理がし易いという優れた効果が奏される。
又、仕分は装置はフレーム内に設計的に短いユニットコ
ンベヤを設定数直列的に接続するために、設計によって
その全体の長さを直線状に出来、又、曲折態様もとるこ
とが出来るために、周辺1M設との取合いも良く、空間
の有効利用が図れ、施設的にもコストダウンを図れると
いう優れた効果がある。
ンベヤを設定数直列的に接続するために、設計によって
その全体の長さを直線状に出来、又、曲折態様もとるこ
とが出来るために、周辺1M設との取合いも良く、空間
の有効利用が図れ、施設的にもコストダウンを図れると
いう優れた効果がある。
そして、コンピュータ制御により各ユニットコンベヤの
傾動を行ってシュー1〜を介しコンテナに当該品種の商
品を選択的に収納させることが出来るだめに、メインの
コンベヤにトラバースする等の他のコンベヤヤシュート
を接続せずに済み、大型の設備にせずとも済み、設備の
コンパクト化が図れ、しかも、生産ライン等の製造部と
も直結に出来るために製品歩留も良く、周辺に於Cプる
散乱や逸失等のトラブル等も避けることが出来るという
優れた効果が秦される。
傾動を行ってシュー1〜を介しコンテナに当該品種の商
品を選択的に収納させることが出来るだめに、メインの
コンベヤにトラバースする等の他のコンベヤヤシュート
を接続せずに済み、大型の設備にせずとも済み、設備の
コンパクト化が図れ、しかも、生産ライン等の製造部と
も直結に出来るために製品歩留も良く、周辺に於Cプる
散乱や逸失等のトラブル等も避けることが出来るという
優れた効果が秦される。
又、1ラインでの仕分けが行われるために、商品の搬送
プロセスにおける個数管理が出来、したがって、搬入か
ら搬出まで、及び、在庫管理が確実に行われるという効
果がある。
プロセスにおける個数管理が出来、したがって、搬入か
ら搬出まで、及び、在庫管理が確実に行われるという効
果がある。
而して、フレーム内に直列的に接続した設定数のユニッ
トコンベヤはその傾動の有無にかかわらず、1つの駆動
源からの動力伝達により常に搬送作動を維持することが
出来るために、仕分けの選択に与る商品も、与らない商
品も前送することが出来、シュートを介してコンテナへ
の選択仕分けに与った商品の強制搬送による前送が行え
るために、中途に於ける商品の停滞現象等が生ぜず、し
たがって、仕分はミスがなく、確実な仕分けが行えると
いう効果が秦される。
トコンベヤはその傾動の有無にかかわらず、1つの駆動
源からの動力伝達により常に搬送作動を維持することが
出来るために、仕分けの選択に与る商品も、与らない商
品も前送することが出来、シュートを介してコンテナへ
の選択仕分けに与った商品の強制搬送による前送が行え
るために、中途に於ける商品の停滞現象等が生ぜず、し
たがって、仕分はミスがなく、確実な仕分けが行えると
いう効果が秦される。
そして、その動力源により各ユニットコンベヤの傾動の
有無にかかわらず、動力が常に伝達されるために動力変
動等が生ぜず、装置全体のガタつき等もなく、作業能率
の向上が図れ、動力費の変動等も避けられ、計画運転が
可能となるという効果もある。
有無にかかわらず、動力が常に伝達されるために動力変
動等が生ぜず、装置全体のガタつき等もなく、作業能率
の向上が図れ、動力費の変動等も避けられ、計画運転が
可能となるという効果もある。
そして、装置仝休が能率的に作動出来るために保守点検
整備の煩瑣性もなく、装置の管理もし易く、作業効率が
この点からも向上するという効果もある。
整備の煩瑣性もなく、装置の管理もし易く、作業効率が
この点からも向上するという効果もある。
そして、故障も少いために耐久性が良く、投資効果が良
いという利点もある。
いという利点もある。
第1〜7図はこの出願の発明の1実施例の説明図であり
、第1図はその要部側面図、第2図はフレームの外側側
面図、第3図は同平面図、第4図はユニットコンベヤの
斜視図、第5図は仕分は部の拡大側面図、第6図は全体
機構の側面図、第7図は同機構部取合い側面図、第8図
は従来技術に基づく仕分はシステムの平面図である。
、第1図はその要部側面図、第2図はフレームの外側側
面図、第3図は同平面図、第4図はユニットコンベヤの
斜視図、第5図は仕分は部の拡大側面図、第6図は全体
機構の側面図、第7図は同機構部取合い側面図、第8図
は従来技術に基づく仕分はシステムの平面図である。
Claims (11)
- (1)製造部から搬出部にかけて介設されている1ライ
ンの仕分け用コンベヤ装置において、フレームの長手方
向に短い設定長のユニットコンベヤが所定数直列的に接
続され、而して該ユニットコンベヤの少くとも1つがフ
レームに接続されたアクチュエータに傾動自在に連係さ
れていることを、特徴とする仕分け用コンベヤ装置。 - (2)上記フレームには搬送商品の品種検出センサが付
設されてコンピュータに電気的に接続されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の仕分け用コンベ
ヤ装置。 - (3)上記フレームに排出商品のカウント用センサが付
設されてコンピュータに接続されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の仕分け用コンベヤ装置。 - (4)上記アクチュエータがコンピュータに接続されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の仕分
け用コンベヤ装置。 - (5)上記ユニットコンベヤがベルトコンベヤにされて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の仕分
け用コンベヤ装置。 - (6)上記ユニットコンベヤがローラコンベヤにされて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の仕分
け用コンベヤ装置。 - (7)上記ユニットコンベヤが同一駆動系統により駆動
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の仕分け用コンベヤ装置。 - (8)上記ユニットコンベヤが前方下り傾斜に傾動自在
にされていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の仕分け用コンベヤ装置。 - (9)上記ユニットコンベヤが前方上り傾斜に傾動自在
にされていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の仕分け用コンベヤ装置。 - (10)上記フレームが長手方向に曲折成形され、各ユ
ニットコンベヤ間にテーパローラのローラコンベヤが介
設されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の仕分け用コンベヤ装置。 - (11)上記シュートが閉鎖断面の可撓性材により形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の仕分け用コンベヤ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22042288A JPH0270612A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 仕分け用コンベヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22042288A JPH0270612A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 仕分け用コンベヤ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270612A true JPH0270612A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16750861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22042288A Pending JPH0270612A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 仕分け用コンベヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270612A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102022001774A1 (de) | 2022-05-19 | 2023-11-23 | Hansueli Christen | Sortierfördervorrichtung für Sendungen in einem Verteilzentrum |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5580606A (en) * | 1978-12-08 | 1980-06-18 | Toshiba Corp | Case carrying device for multi-rack storage |
| JPS612611A (ja) * | 1984-02-24 | 1986-01-08 | エムピ−エイ− メカニザジオ−ネ ポスタ−レ イ− アウトマジオ−ネ ソチエタ ペル アツイオニ | ベルトコンベア |
| JPS6341021B2 (ja) * | 1978-11-06 | 1988-08-15 | Hekisuto Seraniizu Corp |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP22042288A patent/JPH0270612A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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