JPH092653A - 仕分け機構及び仕分け装置 - Google Patents
仕分け機構及び仕分け装置Info
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- JPH092653A JPH092653A JP15485395A JP15485395A JPH092653A JP H092653 A JPH092653 A JP H092653A JP 15485395 A JP15485395 A JP 15485395A JP 15485395 A JP15485395 A JP 15485395A JP H092653 A JPH092653 A JP H092653A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 物品の仕分け作業を少ないスペースで高速且
つ円滑に行うことのできる仕分け機構及び前記仕分け装
置を用いた能率的な仕分け装置を提供する。 【構成】 搬送コンベヤ3の搬送面に略垂直な面で互い
に逆方向に回転して、搬送コンベヤ3上の物品9を前記
搬送コンベヤ3の左右両側に配置された払出部4の何れ
か一方へ払い出す左右一対の払出ベルト61,61で仕
分け機構6が構成されている。搬送コンベヤ3の幅方向
中央位置に対して左寄り若しくは右寄りに搬入された物
品9は、搬送コンベヤ3上を搬送されて仕分け機構6の
位置に到達すると、前記物品9は仕分け機構6の搬送コ
ンベヤ3の搬送面に略垂直な面で回転している左右一対
の払出ベルト61,61の一方に当接し、前記払出ベル
ト61によって、前記仕分け機構6の側方に位置してい
る払出部4から払い出される。
つ円滑に行うことのできる仕分け機構及び前記仕分け装
置を用いた能率的な仕分け装置を提供する。 【構成】 搬送コンベヤ3の搬送面に略垂直な面で互い
に逆方向に回転して、搬送コンベヤ3上の物品9を前記
搬送コンベヤ3の左右両側に配置された払出部4の何れ
か一方へ払い出す左右一対の払出ベルト61,61で仕
分け機構6が構成されている。搬送コンベヤ3の幅方向
中央位置に対して左寄り若しくは右寄りに搬入された物
品9は、搬送コンベヤ3上を搬送されて仕分け機構6の
位置に到達すると、前記物品9は仕分け機構6の搬送コ
ンベヤ3の搬送面に略垂直な面で回転している左右一対
の払出ベルト61,61の一方に当接し、前記払出ベル
ト61によって、前記仕分け機構6の側方に位置してい
る払出部4から払い出される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工場の出荷ヤードや物
流センター等において、コンベヤ上を搬送される物品
を、前記コンベヤの左右両側方へ払い出すために用いら
れる、仕分け機構及び仕分け装置に関する。
流センター等において、コンベヤ上を搬送される物品
を、前記コンベヤの左右両側方へ払い出すために用いら
れる、仕分け機構及び仕分け装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンベヤ上を搬送される物品を、前記コ
ンベヤの搬送方向の左右両側に設けられている払出部か
ら払い出すようにした従来の仕分け装置には、押し出し
式水平幅寄せ型、出没式チェーン型等がある。前記押し
出し式水平幅寄せ型の仕分け装置は、図6に示すよう
に、物品20を搬送するコンベヤ21の載置面が多数の
スラット22によって構成されており、前記スラット2
2には、それぞれ、シュー23が摺動自在に設けられて
いる。そして、払出部24で、前記シュー23が、スラ
ット22上の物品20をコンベヤ21上から水平に払い
出す構造となっている。また、前記出没式チェーン型
は、図7に示すように、物品を搬送するローラコンベヤ
31の払出部34に、ローラ32の間から出没する搬送
チェーン33で構成される仕分け機構を配置し、前記ロ
ーラコンベヤ31によって搬送されてきた物品35が、
目的の払出部34に搬送されてくると、搬送チェーン3
3がローラ32間から上方へ突出し、物品35が搬送チ
ェーン33上に乗り上げて、前記搬送チェーン33の回
動によって、ローラコンベヤ31の側方へ払い出される
構造になっている。
ンベヤの搬送方向の左右両側に設けられている払出部か
ら払い出すようにした従来の仕分け装置には、押し出し
式水平幅寄せ型、出没式チェーン型等がある。前記押し
出し式水平幅寄せ型の仕分け装置は、図6に示すよう
に、物品20を搬送するコンベヤ21の載置面が多数の
スラット22によって構成されており、前記スラット2
2には、それぞれ、シュー23が摺動自在に設けられて
いる。そして、払出部24で、前記シュー23が、スラ
ット22上の物品20をコンベヤ21上から水平に払い
出す構造となっている。また、前記出没式チェーン型
は、図7に示すように、物品を搬送するローラコンベヤ
31の払出部34に、ローラ32の間から出没する搬送
チェーン33で構成される仕分け機構を配置し、前記ロ
ーラコンベヤ31によって搬送されてきた物品35が、
目的の払出部34に搬送されてくると、搬送チェーン3
3がローラ32間から上方へ突出し、物品35が搬送チ
ェーン33上に乗り上げて、前記搬送チェーン33の回
動によって、ローラコンベヤ31の側方へ払い出される
構造になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記押
し出し式水平幅寄せ型の仕分け装置では、シューの移動
が、コンベヤの搬送動作に伴って行われるため、仕分け
装置の設置に大きなスペースを必要とする問題があっ
た。また、前記出没式チェーン型の仕分け装置では、ロ
ーラコンベヤによって物品を搬送する必要があるため、
底面が平坦でない物品や、小さな物品には、不向きとな
る問題があった。そこで本発明は、前述したような、従
来の仕分け装置が有する問題点を解決し、物品の仕分け
作業を少ないスペースで高速且つ円滑に行うことのでき
る仕分け機構、及び、前記仕分け装置を用いた能率的な
仕分け装置を提供することを目的とする。
し出し式水平幅寄せ型の仕分け装置では、シューの移動
が、コンベヤの搬送動作に伴って行われるため、仕分け
装置の設置に大きなスペースを必要とする問題があっ
た。また、前記出没式チェーン型の仕分け装置では、ロ
ーラコンベヤによって物品を搬送する必要があるため、
底面が平坦でない物品や、小さな物品には、不向きとな
る問題があった。そこで本発明は、前述したような、従
来の仕分け装置が有する問題点を解決し、物品の仕分け
作業を少ないスペースで高速且つ円滑に行うことのでき
る仕分け機構、及び、前記仕分け装置を用いた能率的な
仕分け装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の仕分け機構は、搬送コンベヤの搬送面に略
垂直な面で互いに逆方向に回転して、搬送コンベヤ上の
物品を前記搬送コンベヤの左右両側に配置された払出部
の何れか一方へ払い出す左右一対の払出ベルトを有する
ものである。また、本発明の仕分け装置は、搬送方向の
左右両側に複数の払出部が設けられた平坦な搬送面を有
する搬送コンベヤと、前記搬送コンベヤに沿って往復走
行自在に設けられた前記構成の仕分け機構とを備えたも
のである。前記仕分け装置は、搬送コンベヤの上流に、
搬送コンベヤの幅方向の中央に対して、物品を左右に振
り分けて搬入する左右振り分けコンベヤを配置している
ことが好ましい。
め、本発明の仕分け機構は、搬送コンベヤの搬送面に略
垂直な面で互いに逆方向に回転して、搬送コンベヤ上の
物品を前記搬送コンベヤの左右両側に配置された払出部
の何れか一方へ払い出す左右一対の払出ベルトを有する
ものである。また、本発明の仕分け装置は、搬送方向の
左右両側に複数の払出部が設けられた平坦な搬送面を有
する搬送コンベヤと、前記搬送コンベヤに沿って往復走
行自在に設けられた前記構成の仕分け機構とを備えたも
のである。前記仕分け装置は、搬送コンベヤの上流に、
搬送コンベヤの幅方向の中央に対して、物品を左右に振
り分けて搬入する左右振り分けコンベヤを配置している
ことが好ましい。
【0005】
【作用】本発明の仕分け機構の作用について説明する
と、仕分けを行う物品は、搬送コンベヤの左右何れの払
出部から払い出すかによって、搬送コンベヤの上流側
で、搬送コンベヤの幅方向中央位置に対して左寄り若し
くは右寄りに偏って搬入される。前記搬入作業は、手作
業または他のコンベヤ等を用いて行う。物品が搬送コン
ベヤ上を搬送されて仕分け機構の位置に到達すると、前
記物品は仕分け機構の搬送コンベヤの搬送面に略垂直な
面で回転している左右一対の払出ベルトの一方に当接
し、前記払出ベルトによって、前記仕分け機構の側方に
位置している払出部から払い出される。
と、仕分けを行う物品は、搬送コンベヤの左右何れの払
出部から払い出すかによって、搬送コンベヤの上流側
で、搬送コンベヤの幅方向中央位置に対して左寄り若し
くは右寄りに偏って搬入される。前記搬入作業は、手作
業または他のコンベヤ等を用いて行う。物品が搬送コン
ベヤ上を搬送されて仕分け機構の位置に到達すると、前
記物品は仕分け機構の搬送コンベヤの搬送面に略垂直な
面で回転している左右一対の払出ベルトの一方に当接
し、前記払出ベルトによって、前記仕分け機構の側方に
位置している払出部から払い出される。
【0006】また、本発明の仕分け装置は、前記仕分け
機構が搬送コンベヤの上流側の払出部から下流側の払出
部へ順次移動して物品の仕分け作業を行うものである。
前記仕分け装置では、はじめに搬送コンベヤの上流側の
払出部に対応する位置に仕分け機構が移動して待機し、
搬送コンベヤによって搬送されてきた物品を左右何れか
の指定された払出部へ払い出す。
機構が搬送コンベヤの上流側の払出部から下流側の払出
部へ順次移動して物品の仕分け作業を行うものである。
前記仕分け装置では、はじめに搬送コンベヤの上流側の
払出部に対応する位置に仕分け機構が移動して待機し、
搬送コンベヤによって搬送されてきた物品を左右何れか
の指定された払出部へ払い出す。
【0007】前記払出部での作業が終了すると、仕分け
機構は、次の払出部の対応位置まで移動し、同様に仕分
け作業を行う。そして、順次下流側の払出部まで仕分け
作業が終了すると、仕分け機構は上流側に復帰移動し
て、次の仕分け作業に備えて待機する。
機構は、次の払出部の対応位置まで移動し、同様に仕分
け作業を行う。そして、順次下流側の払出部まで仕分け
作業が終了すると、仕分け機構は上流側に復帰移動し
て、次の仕分け作業に備えて待機する。
【0008】前記の仕分け装置においては、搬送コンベ
ヤの搬入側で物品を左右何れの払出部から払い出すかに
よって、搬送コンベヤの幅方向中央位置に対して左寄り
若しくは右寄りに物品を搬入する。前記搬入作業は、手
作業によって行うこともできるが、搬送コンベヤの上流
に配置した左右振り分けコンベヤによって行うことが好
ましく、その場合には、左右振り分けコンベヤによっ
て、搬送コンベヤへの物品の搬入位置を自動的に左右に
振り分けることによって、仕分け機構の指定された払出
部側の払出ベルトの位置へ物品が正確に搬送され、仕分
けミスが防止される。
ヤの搬入側で物品を左右何れの払出部から払い出すかに
よって、搬送コンベヤの幅方向中央位置に対して左寄り
若しくは右寄りに物品を搬入する。前記搬入作業は、手
作業によって行うこともできるが、搬送コンベヤの上流
に配置した左右振り分けコンベヤによって行うことが好
ましく、その場合には、左右振り分けコンベヤによっ
て、搬送コンベヤへの物品の搬入位置を自動的に左右に
振り分けることによって、仕分け機構の指定された払出
部側の払出ベルトの位置へ物品が正確に搬送され、仕分
けミスが防止される。
【0009】
【実施例】以下、図面に基づいて、本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明の仕分け装置の第1実施例を示
すものであって、投入ベルトコンベヤ1の下流に左右振
り分けコンベヤ2を介して搬送コンベヤ3が連結されて
いる。本実施例においては、搬送コンベヤ3は、平坦な
搬送面を有するベルトコンベヤによって構成されてい
る。なお、搬送コンベヤ3には、平坦な搬送面を有する
ものであれば、スラットコンベヤ等の他の種類のコンベ
ヤを用いることもできる。
明する。図1は、本発明の仕分け装置の第1実施例を示
すものであって、投入ベルトコンベヤ1の下流に左右振
り分けコンベヤ2を介して搬送コンベヤ3が連結されて
いる。本実施例においては、搬送コンベヤ3は、平坦な
搬送面を有するベルトコンベヤによって構成されてい
る。なお、搬送コンベヤ3には、平坦な搬送面を有する
ものであれば、スラットコンベヤ等の他の種類のコンベ
ヤを用いることもできる。
【0010】投入ベルトコンベヤ1は、仕分けを行う物
品9を所定の間隔で下流側に送り込むために、その搬送
面に、搬送方向に等間隔に投入位置マーク1Aが形成さ
れている。また、左右振り分けコンベヤ2は、その幅方
向にスライドする多数のシュー2Aを備えており、投入
ベルトコンベヤ1から搬入された物品9が、左右振り分
けコンベヤ2上をその下流端へ移動するまでに、シュー
2Aが左右何れかにスライドして、物品9を搬送コンベ
ヤ3の幅方向の中央位置に対して、左右何れかの側に寄
せて搬送コンベヤ3上へ受け渡す動作を行うもので、そ
の役割については後述する。
品9を所定の間隔で下流側に送り込むために、その搬送
面に、搬送方向に等間隔に投入位置マーク1Aが形成さ
れている。また、左右振り分けコンベヤ2は、その幅方
向にスライドする多数のシュー2Aを備えており、投入
ベルトコンベヤ1から搬入された物品9が、左右振り分
けコンベヤ2上をその下流端へ移動するまでに、シュー
2Aが左右何れかにスライドして、物品9を搬送コンベ
ヤ3の幅方向の中央位置に対して、左右何れかの側に寄
せて搬送コンベヤ3上へ受け渡す動作を行うもので、そ
の役割については後述する。
【0011】前記搬送コンベヤ3には、搬送方向に沿っ
て左右両側に複数の払出部4が設けられ、それぞれの払
出部4には、搬送コンベヤ3上から物品9を払い出すた
めのシュート5が配置されている。前記シュート5は、
多数のフリーローラによってその搬送面が構成されてい
る。また、搬送コンベヤ3上を搬送されてきた物品9
を、指定した払出部4のシュート5へ払い出すために、
仕分け機構6が搬送コンベヤ3に沿って往復走行自在に
設けられている。
て左右両側に複数の払出部4が設けられ、それぞれの払
出部4には、搬送コンベヤ3上から物品9を払い出すた
めのシュート5が配置されている。前記シュート5は、
多数のフリーローラによってその搬送面が構成されてい
る。また、搬送コンベヤ3上を搬送されてきた物品9
を、指定した払出部4のシュート5へ払い出すために、
仕分け機構6が搬送コンベヤ3に沿って往復走行自在に
設けられている。
【0012】前記仕分け機構6は、図2及び図3に示す
ように、搬送コンベヤ3の搬送面に対して略垂直な面で
互いに逆方向に回転して、搬送コンベヤ3上の物品を払
出部へ払い出す左右一対の払出ベルト61,61を備え
ている。前記一対の払出ベルト61,61は、払出動作
を円滑に行うために、搬送コンベヤ3の幅方向中央位置
から下流側の左右両側方に向かって、適度な角度で傾斜
して設けられている。また、払出ベルト61は、駆動ロ
ーラ62と従動ローラ63との間に掛け渡されており、
駆動ローラ62と一体に回転する従動プーリ64が駆動
ベルト65を介して駆動源66の駆動プーリ67によっ
て駆動されることにより、搬送コンベヤ3の上流側に面
する払出ベルト61の面が、それぞれ外側に移動するよ
うに回転される。
ように、搬送コンベヤ3の搬送面に対して略垂直な面で
互いに逆方向に回転して、搬送コンベヤ3上の物品を払
出部へ払い出す左右一対の払出ベルト61,61を備え
ている。前記一対の払出ベルト61,61は、払出動作
を円滑に行うために、搬送コンベヤ3の幅方向中央位置
から下流側の左右両側方に向かって、適度な角度で傾斜
して設けられている。また、払出ベルト61は、駆動ロ
ーラ62と従動ローラ63との間に掛け渡されており、
駆動ローラ62と一体に回転する従動プーリ64が駆動
ベルト65を介して駆動源66の駆動プーリ67によっ
て駆動されることにより、搬送コンベヤ3の上流側に面
する払出ベルト61の面が、それぞれ外側に移動するよ
うに回転される。
【0013】左右一対の払出ベルト61,61の両側方
には、搬送コンベヤ3と略同一高さに、送り出しベルト
71が配置されている。前記送り出しベルト71は、図
1に示す払出部4に設けられているシュート5へ、払出
ベルト61によって搬送コンベヤ3上の物品を払い出す
際に、払出動作が円滑に行われるように補助するもの
で、複数の案内ローラ間に掛け渡されて、図示されてい
ない駆動源によってシュート5へ物品を送り出す方向に
回転駆動される。
には、搬送コンベヤ3と略同一高さに、送り出しベルト
71が配置されている。前記送り出しベルト71は、図
1に示す払出部4に設けられているシュート5へ、払出
ベルト61によって搬送コンベヤ3上の物品を払い出す
際に、払出動作が円滑に行われるように補助するもの
で、複数の案内ローラ間に掛け渡されて、図示されてい
ない駆動源によってシュート5へ物品を送り出す方向に
回転駆動される。
【0014】また、図2に示すように、仕分け機構6に
は、物品9が到達したことを検出する到達確認センサ7
2と、物品9が払い出されたことを検知する払出確認セ
ンサ73が設けられている。
は、物品9が到達したことを検出する到達確認センサ7
2と、物品9が払い出されたことを検知する払出確認セ
ンサ73が設けられている。
【0015】図3に示すように、仕分け機構6は、搬送
コンベヤ3に沿って設けられているガイドレール74上
に支持されている、支持輪75及びガイド輪76を備え
ており、図示していない走行駆動手段によって、搬送コ
ンベヤ3に沿って往復走行自在となっている。前記走行
駆動手段は、モータ駆動によるラック・ピニオン機構や
ベルト伝動機構等の既知の手段で構成することができ
る。また、走行用モータを仕分け機構6に搭載して自走
式にしてもよい。
コンベヤ3に沿って設けられているガイドレール74上
に支持されている、支持輪75及びガイド輪76を備え
ており、図示していない走行駆動手段によって、搬送コ
ンベヤ3に沿って往復走行自在となっている。前記走行
駆動手段は、モータ駆動によるラック・ピニオン機構や
ベルト伝動機構等の既知の手段で構成することができ
る。また、走行用モータを仕分け機構6に搭載して自走
式にしてもよい。
【0016】また、図1に示すように、仕分け装置の近
傍には、仕分け装置の動作を制御するための制御盤7が
設けられているとともに、作業者に仕分け中のアイテム
の総数や残数等を表示する表示盤8が設置されている。
また、表示盤8には、バーコードリーダ8Aが付属して
いる。
傍には、仕分け装置の動作を制御するための制御盤7が
設けられているとともに、作業者に仕分け中のアイテム
の総数や残数等を表示する表示盤8が設置されている。
また、表示盤8には、バーコードリーダ8Aが付属して
いる。
【0017】次に、前述した仕分け装置による仕分け作
業を説明すると、あらかじめ、制御盤7に仕分け先毎の
シュート5を割り当てておき、また、複数のアイテム毎
の物品9の仕分け先リストを制御盤7に入力しておく。
仕分けを行う物品9にはアイテムを表示するバーコード
が貼り付けてあり、作業者は、表示盤8に付属されてい
るバーコードリーダ8Aによって、物品9の一つを取り
上げて、そのバーコードを読み取る。
業を説明すると、あらかじめ、制御盤7に仕分け先毎の
シュート5を割り当てておき、また、複数のアイテム毎
の物品9の仕分け先リストを制御盤7に入力しておく。
仕分けを行う物品9にはアイテムを表示するバーコード
が貼り付けてあり、作業者は、表示盤8に付属されてい
るバーコードリーダ8Aによって、物品9の一つを取り
上げて、そのバーコードを読み取る。
【0018】制御盤7は、前記バーコードリーダ8Aが
読みとったアイテム情報と前記リストから、これから投
入される物品9について、仕分け先シュート5の位置と
前記シュート5から払い出される物品9の数とを決定す
る。この際、各シュート5への仕分け作業は、搬送コン
ベヤ3の上流側の払出部4に位置するものから下流側に
順に行う。
読みとったアイテム情報と前記リストから、これから投
入される物品9について、仕分け先シュート5の位置と
前記シュート5から払い出される物品9の数とを決定す
る。この際、各シュート5への仕分け作業は、搬送コン
ベヤ3の上流側の払出部4に位置するものから下流側に
順に行う。
【0019】次いで、作業者は、物品9を投入ベルトコ
ンベヤ1上の投入位置マーク1Aが表示されている場所
に次々に載せて行く。物品9が投入位置マーク1Aの場
所に正しく載置されたかどうかは、センサ10によって
確認される。投入ベルトコンベヤ1から左右振り分けコ
ンベヤ2へ物品9が送り込まれると、制御盤7からの指
示により、左右振り分けコンベヤ2に設けられているシ
ュー2Aが、左右振り分けコンベヤ2の搬送方向への移
動に伴って、左右何れかの側に移動し、物品9は搬送コ
ンベヤ3の幅方向の中央に対して、仕分けすべきシュー
ト5のある左右何れかの側に偏って搬入される。
ンベヤ1上の投入位置マーク1Aが表示されている場所
に次々に載せて行く。物品9が投入位置マーク1Aの場
所に正しく載置されたかどうかは、センサ10によって
確認される。投入ベルトコンベヤ1から左右振り分けコ
ンベヤ2へ物品9が送り込まれると、制御盤7からの指
示により、左右振り分けコンベヤ2に設けられているシ
ュー2Aが、左右振り分けコンベヤ2の搬送方向への移
動に伴って、左右何れかの側に移動し、物品9は搬送コ
ンベヤ3の幅方向の中央に対して、仕分けすべきシュー
ト5のある左右何れかの側に偏って搬入される。
【0020】一方、仕分け機構6は、制御盤7からの指
示で、指定された払出部4のシュート5のある位置に待
機しており、搬送コンベヤ3によって前記払出部4に搬
送されてきた物品9を、前記払出部4の側の払出ベルト
61と送り出しベルト71とによって、シュート5へ排
出する。この際、図2に示す払出確認センサ73によっ
て、物品9が払い出されたことが検知され、指定された
数の物品9の払出が完了すると、制御盤7は、仕分け機
構6を下流側にある次の払出部4まで移動させ、同様に
して仕分け作業を続ける。
示で、指定された払出部4のシュート5のある位置に待
機しており、搬送コンベヤ3によって前記払出部4に搬
送されてきた物品9を、前記払出部4の側の払出ベルト
61と送り出しベルト71とによって、シュート5へ排
出する。この際、図2に示す払出確認センサ73によっ
て、物品9が払い出されたことが検知され、指定された
数の物品9の払出が完了すると、制御盤7は、仕分け機
構6を下流側にある次の払出部4まで移動させ、同様に
して仕分け作業を続ける。
【0021】なお、図2に示す到達確認センサ72が、
仕分け機構6に物品9が到達したことを検知した後、一
定時間内に払出確認センサ73が物品9の払出を検出し
なかった場合には、払出動作の失敗等の異常と判断さ
れ、到達確認センサ72と払出確認センサ73とを組み
合わせて払出動作の異常検出を行っている。
仕分け機構6に物品9が到達したことを検知した後、一
定時間内に払出確認センサ73が物品9の払出を検出し
なかった場合には、払出動作の失敗等の異常と判断さ
れ、到達確認センサ72と払出確認センサ73とを組み
合わせて払出動作の異常検出を行っている。
【0022】制御盤7は、現在仕分け中のアイテムの物
品9の残数と、仕分け機構6の現在位置とを監視してお
り、現在のアイテムの仕分け作業が終了すると、次のア
イテムの物品9が搬送コンベヤ3に搬入される前に、仕
分け機構6に最上流側の払出部4のシュート5の位置に
復帰するように指示する。指示を受けた仕分け機構6
は、搬送コンベヤ3の上流側に走行して、次のアイテム
の仕分け作業に備える。それぞれのシュート5に払い出
された物品9は、作業者が出荷用コンテナ等に移して搬
出する。なお、シュート5上に物品9が満杯になると、
図示していない満杯センサによって検知され、満杯表示
灯によって作業者に知らせるようにしている。
品9の残数と、仕分け機構6の現在位置とを監視してお
り、現在のアイテムの仕分け作業が終了すると、次のア
イテムの物品9が搬送コンベヤ3に搬入される前に、仕
分け機構6に最上流側の払出部4のシュート5の位置に
復帰するように指示する。指示を受けた仕分け機構6
は、搬送コンベヤ3の上流側に走行して、次のアイテム
の仕分け作業に備える。それぞれのシュート5に払い出
された物品9は、作業者が出荷用コンテナ等に移して搬
出する。なお、シュート5上に物品9が満杯になると、
図示していない満杯センサによって検知され、満杯表示
灯によって作業者に知らせるようにしている。
【0023】前述した実施例においては、仕分け作業を
容易且つ正確に行うために、搬送コンベヤ3の上流に配
置した投入ベルトコンベヤ1と左右振り分けコンベヤ2
とを介して、搬送コンベヤ3へ物品を搬入しているが、
搬送コンベヤ3に直接物品9を搬入してもよい。その場
合には、左右何れの払出部から払い出すかによって、搬
送コンベヤ3の幅方向中央位置に対して、左寄り若しく
は右寄りに物品9を直接手作業で搬入する。
容易且つ正確に行うために、搬送コンベヤ3の上流に配
置した投入ベルトコンベヤ1と左右振り分けコンベヤ2
とを介して、搬送コンベヤ3へ物品を搬入しているが、
搬送コンベヤ3に直接物品9を搬入してもよい。その場
合には、左右何れの払出部から払い出すかによって、搬
送コンベヤ3の幅方向中央位置に対して、左寄り若しく
は右寄りに物品9を直接手作業で搬入する。
【0024】しかしながら、手作業によって搬送コンベ
ヤ3へ物品9を搬入すると、搬入位置が不正確になり、
特に、搬送コンベヤ3の幅方向中央位置付近に物品9を
搬入すると、仕分け機構6が仕分けミスを起こす恐れが
あるため、左右振り分けコンベヤ2によって、搬送コン
ベヤ3へ物品9を搬入することが好ましい。
ヤ3へ物品9を搬入すると、搬入位置が不正確になり、
特に、搬送コンベヤ3の幅方向中央位置付近に物品9を
搬入すると、仕分け機構6が仕分けミスを起こす恐れが
あるため、左右振り分けコンベヤ2によって、搬送コン
ベヤ3へ物品9を搬入することが好ましい。
【0025】図4は、本発明の仕分け機構を備えた仕分
け装置の別の実施例を示すものであって、仕分け機構
6’は、搬送コンベヤ3の左右両側に配置された払出部
4に対応する位置に固定して設けられている。仕分け機
構6’の構造は、図5に示すように、前述した、図2及
び図3に示す仕分け機構6とほぼ同じであり、図5中で
は、図3中の部材と共通の部材は同一番号で表示してい
る。しかしながら、本実施例で用いられている仕分け機
構6’は、搬送コンベヤ3の搬送方向へは移動しないた
め、図3に示すような、ガイドレールを走行するための
支持輪やガイド輪は設けられていない。
け装置の別の実施例を示すものであって、仕分け機構
6’は、搬送コンベヤ3の左右両側に配置された払出部
4に対応する位置に固定して設けられている。仕分け機
構6’の構造は、図5に示すように、前述した、図2及
び図3に示す仕分け機構6とほぼ同じであり、図5中で
は、図3中の部材と共通の部材は同一番号で表示してい
る。しかしながら、本実施例で用いられている仕分け機
構6’は、搬送コンベヤ3の搬送方向へは移動しないた
め、図3に示すような、ガイドレールを走行するための
支持輪やガイド輪は設けられていない。
【0026】図4に示す実施例においては、左右何れの
払出部4から物品9を払い出すかに応じて、搬送コンベ
ヤ3の上流側で、搬送コンベヤ3の幅方向中央位置に対
して、左寄り若しくは右寄りに物品9を手作業で搬入す
る。搬送コンベヤ3上に搬入された物品9は、前記搬送
コンベヤ3によって下流側に配置されている仕分け機構
6’の位置まで搬送されてくると、物品9が払い出され
る払出部4の側にある払出ベルト61と送り出しベルト
71とによって、シュート5へ排出される。なお、図4
に示す仕分け装置は、搬送コンベヤ3に手作業によって
直接物品9を搬入しているが、搬送コンベヤ3への物品
9の搬入は、前述した図1に示す左右振り分けコンベヤ
2によって行うこともできる。
払出部4から物品9を払い出すかに応じて、搬送コンベ
ヤ3の上流側で、搬送コンベヤ3の幅方向中央位置に対
して、左寄り若しくは右寄りに物品9を手作業で搬入す
る。搬送コンベヤ3上に搬入された物品9は、前記搬送
コンベヤ3によって下流側に配置されている仕分け機構
6’の位置まで搬送されてくると、物品9が払い出され
る払出部4の側にある払出ベルト61と送り出しベルト
71とによって、シュート5へ排出される。なお、図4
に示す仕分け装置は、搬送コンベヤ3に手作業によって
直接物品9を搬入しているが、搬送コンベヤ3への物品
9の搬入は、前述した図1に示す左右振り分けコンベヤ
2によって行うこともできる。
【0027】前述した各実施例においては、各払出部4
から物品9を搬出するために、シュート5を用いている
が、他の搬送手段、例えばローラコンベヤや、ベルトコ
ンベヤ等を用いて、仕分けした物品9を所望の場所まで
搬送するようにしてもよい。
から物品9を搬出するために、シュート5を用いている
が、他の搬送手段、例えばローラコンベヤや、ベルトコ
ンベヤ等を用いて、仕分けした物品9を所望の場所まで
搬送するようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の仕分け
機構によれば、搬送コンベヤの搬送面に略垂直な面で回
転している左右一対の払出ベルトの一方に前記物品を当
接させ、前記払出ベルトによって、搬送コンベヤの側方
へ払い出して仕分けを行うようにしているため、続けて
搬送コンベヤ上を搬送されてくる物品の払出方向が、左
右に振り分けられる場合でも、搬送コンベヤ上に搬入さ
れる物品の搬送間隔を小さくすることができ、少ないス
ペースで高速且つ円滑な仕分け動作を行うことができ
る。さらに、平坦な搬送面を有する搬送コンベヤから物
品を払出す構造であるので、底面が平坦でない物品や小
さな物品に対しても支障なく仕分けを行うことができ
る。
機構によれば、搬送コンベヤの搬送面に略垂直な面で回
転している左右一対の払出ベルトの一方に前記物品を当
接させ、前記払出ベルトによって、搬送コンベヤの側方
へ払い出して仕分けを行うようにしているため、続けて
搬送コンベヤ上を搬送されてくる物品の払出方向が、左
右に振り分けられる場合でも、搬送コンベヤ上に搬入さ
れる物品の搬送間隔を小さくすることができ、少ないス
ペースで高速且つ円滑な仕分け動作を行うことができ
る。さらに、平坦な搬送面を有する搬送コンベヤから物
品を払出す構造であるので、底面が平坦でない物品や小
さな物品に対しても支障なく仕分けを行うことができ
る。
【0029】また、前記仕分け機構を用いている本発明
の仕分け装置によれば、一つの仕分け機構によって、搬
送コンベヤの左右両側に設けられた複数の払出部に物品
を効率的に仕分けることができる。さらに、前記仕分け
装置において、搬送コンベヤの上流に左右振り分けコン
ベヤを配置し、前記左右振り分けコンベヤによって、搬
送コンベヤへの物品の搬入を行なう場合には、仕分け機
構の指定された払出部側の払出ベルトの位置に物品を正
確に搬送することができ、仕分けミスを確実に防止する
ことができるとともに、仕分け作業を自動化することが
可能となる。
の仕分け装置によれば、一つの仕分け機構によって、搬
送コンベヤの左右両側に設けられた複数の払出部に物品
を効率的に仕分けることができる。さらに、前記仕分け
装置において、搬送コンベヤの上流に左右振り分けコン
ベヤを配置し、前記左右振り分けコンベヤによって、搬
送コンベヤへの物品の搬入を行なう場合には、仕分け機
構の指定された払出部側の払出ベルトの位置に物品を正
確に搬送することができ、仕分けミスを確実に防止する
ことができるとともに、仕分け作業を自動化することが
可能となる。
【図1】 本発明の仕分け装置の1実施例を示す図であ
る。
る。
【図2】 本発明の仕分け機構の1実施例を示す平面図
である。
である。
【図3】 本発明の仕分け機構の1実施例を示す正面図
である。
である。
【図4】 本発明の仕分け装置の他の実施例を示す図で
ある。
ある。
【図5】 本発明の仕分け機構の他の実施例を示す平面
図である。
図である。
【図6】 従来の仕分け装置の1例を示す図である。
【図7】 従来の仕分け装置の他の例を示す図である。
1 投入ベルトコンベヤ1 2 左右振
り分けコンベヤ 3 搬送コンベヤ 4 払出部 5 シュート 6,6’ 仕分け
機構 61 払出ベルト 9 物品
り分けコンベヤ 3 搬送コンベヤ 4 払出部 5 シュート 6,6’ 仕分け
機構 61 払出ベルト 9 物品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井上 志朗 大阪府大阪市鶴見区鶴見4丁目17番96号 株式会社椿本チエイン内 (72)発明者 ▲よし▼川 茂 大阪府大阪市鶴見区鶴見4丁目17番96号 株式会社椿本チエイン内 (72)発明者 新保 修一 大阪府大阪市鶴見区鶴見4丁目17番96号 株式会社椿本チエイン内 (72)発明者 北端 浩三 大阪府大阪市鶴見区鶴見4丁目17番96号 株式会社椿本チエイン内
Claims (3)
- 【請求項1】 搬送コンベヤ搬送面に略垂直な面で互い
に逆方向に回転して、搬送コンベヤ上の物品を前記搬送
コンベヤの左右両側に配置された払出部の何れか一方へ
払い出す左右一対の払出ベルトを有することを特徴とす
る仕分け機構。 - 【請求項2】 搬送方向の左右両側に複数の払出部が設
けられた平坦な搬送面を有する搬送コンベヤと、前記搬
送コンベヤに沿って往復走行自在に設けられた仕分け機
構とを備え、 前記仕分け機構は、前記搬送コンベヤの搬送面に略垂直
な面で互いに逆方向に回転して、搬送コンベヤ上の物品
を指定された払出部へ払い出す左右一対の払出ベルトを
有することを特徴とする仕分け装置。 - 【請求項3】 前記搬送コンベヤの上流に、搬送コンベ
ヤの幅方向の中央に対して物品を左右に振り分けて搬入
する左右振り分けコンベヤを配置したことを特徴とする
請求項2記載の仕分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15485395A JPH092653A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 仕分け機構及び仕分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15485395A JPH092653A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 仕分け機構及び仕分け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092653A true JPH092653A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15593341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15485395A Pending JPH092653A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | 仕分け機構及び仕分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH092653A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011074634A1 (ja) | 2009-12-17 | 2011-06-23 | 三菱鉛筆株式会社 | 水性マーキングインク組成物 |
| CN112224517A (zh) * | 2020-10-18 | 2021-01-15 | 湖南云健科技有限公司 | 贸易货品分装运输装置 |
| JP2024511378A (ja) * | 2021-03-17 | 2024-03-13 | ウィザート―オンライン リミテッド | 仕分けコンベヤシステム |
-
1995
- 1995-06-21 JP JP15485395A patent/JPH092653A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011074634A1 (ja) | 2009-12-17 | 2011-06-23 | 三菱鉛筆株式会社 | 水性マーキングインク組成物 |
| CN112224517A (zh) * | 2020-10-18 | 2021-01-15 | 湖南云健科技有限公司 | 贸易货品分装运输装置 |
| JP2024511378A (ja) * | 2021-03-17 | 2024-03-13 | ウィザート―オンライン リミテッド | 仕分けコンベヤシステム |
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